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焼鳥 今井@外苑前

千駄木にあった焼き鳥の有名店「焼鳥 今井」が外苑前に移ったと聞いて早速行ってきました。
いつかは是非行ってみたいと思いつつ、千駄木という全く土地勘のない場所に尻込みしてしまってたんですよね。
それが今月、規模を大きくして外苑前にお店を出したと聞けば、もうこれは予約困難な大人気店になる前にと勢い込んで電話してみました。
が、すでに予約困難!
5時〜7時の2時間でなんとかねじ込んでいただきました。

お店に着くと店先にはまだオープン祝いの花がたくさん。
こんなにすぐに話題店になるなんてすごいですね。

コースで頼んでもいいのですが、メニューを見ると魅力的なものばかりでアラカルトにしました。

前菜に頼んだのは「レバーのパテ」。
濃厚なレバーパテが、びっくりするほどおいしいバゲットにたっぷり。
これは、これからもお店に来るたび頼んじゃいそうです。

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広くてシックな店内。
コの字型の大きなカウンターに30席。
黒装束のスタッフがそれぞれの持ち場でキビキビと働いています。
「なんか、ジョエルロブションみたいだな。」と夫。
ホント、焼き鳥屋さんなのに、六本木ヒルズのラトリエ ドゥ ジョエルロブションを思い出す雰囲気。

そんなお店のど真ん中の焼き台に今井さん。
焼き鳥の焼きをこなすのは彼ひとり。
お隣には野菜を専門に焼くスタッフ。

お忙しい今井さん。
しかし一見の我々に丁寧に話しかけながら、前のお店からの常連さんらしきひとり客には冗談でやりあいつつ、しかもお客さんの食べ進み具合をみながらいいタイミングでそれぞれに串を出し、スタッフに的確に指示を出しと、我々お客さんは皆、楽しい今井ワンマンショーを眺めつつ、おいしい串にかぶりつく、焼鳥好きにはひどくたのしいお店です。

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「いそべ」
ミディアムレアのささみの磯辺巻きです。
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ハツ
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せせり
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ボンペタ
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ホルモン
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淡路たまねぎ
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他につくね、ソリ、ハラミ、ひもなど、みんな美味しかった。
シャンピニオンなどの野菜串も。


焼鳥 今井
お店FB
住所:渋谷区神宮前3-42-11 ローザビアンカ1F
Tel:03-6447-1710
営業時間:17:00~23:-00(ラストオーダー 22:00)
定休日:日、月、祝日
予約必須です。

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by mickimchi | 2016-12-28 14:44 | 外で一杯 | Comments(2)

ソウルフル ワンだフル メリー クリスマス

メリークリスマス!
きのうのクリスマスイブは、ソウルフルクリスマス的おうちご飯。
Soulful Christmas じゃなくて Soeulful Christmas.
ちょっと韓国風のメニューにしました。

「トマトソースとゴルゴンゾーラソースのトッポギパスタ」。
茹でたトッポギをトマトソースとゴルゴンゾーラソースで和えました。
トマトソースは豚キムチそぼろが入った韓国風。

豚キムチそぼろは、塩豚そぼろ万能醤油だれを加えて炒め合わせて冷ましたものに、同量のキムチのみじん切りを炒めて冷ましたものを合わせて作りました。

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「プチトマトとチェリーモッツアレラのカプレーゼ」。
ま、半分に切っただけです。
バジルソースを添えて。
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「豚キムチフライドポテト」。
フライドポテトに↑の豚キムチそぼろ、チーズ、マヨネーズをトッピングしてオーブントースターで焼きました。
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サラダ菜シーザーサラダ。
温泉卵とアンチョビー、ニンニク、マヨ、オリーブオイルで作ったシーザードレッシングで。
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DogManのスタッフさんが撮ってくださったうちのワンコたち。

ドンチョル!

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コロン!
メリークリスマス デス。
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by mickimchi | 2016-12-25 10:14 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(4)

お蕎麦屋さんのカレーと、紅色のすっぱいおつまみ

ひさしぶりにお蕎麦屋さんのカレー丼を作ってみた。
1993年のdancyuに出ていた斎藤元志郎シェフのなんと20年以上前のレシピ。

斎藤シェフといえば「旬香亭」のオーナーシェフでいらっしゃいますが、ボロボロになった記事のコピーを読み返してみたら、この時はまだ熱海のホテルのフレンチレストラン「ラルーヌ」にいらした頃のお話なんですね。

このお蕎麦屋さんのカレー、材料はすぐ揃うものばかりなんですが何しろ作るのが七面倒くさい。

ラードで炒めた香味野菜とふるった小麦粉とカレー粉を鍋に入れ、よく火を通したら、昆布と鰹節でとった出汁を少しずつ加え、ダマができないように注意しながら溶きのばしていくんです。
そこにニンジンのすりおろしを入れ、醤油、みりん、砂糖で作って3日以上寝かした「かえし」とビーフコンソメを加えとろ火で火を入れます。
これを裏ごししてやっとカレーソースができあがるというわけ。

このカレーソースを使って、豚肉と玉ねぎで豚カレー丼にしたり、とんかつにカレーソースをかけてとんかつカレー丼にしたり。
今回は鳥もも肉と九条ネギ、舞茸としめじを入れました。

味は、やっぱり苦労した甲斐があっておいしいです。
多分夫は、私が作る他の何よりもこれが好きなんだと思います。
(なかなか作んないんですけどね。)

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さて、カレーの付け合わせは、京ニンジンのキャロットラペ。
ピーラーで薄く切った京ニンジンをはちみつ、塩、レモン果汁に米油を合わせて作ったマリネ液で一晩マリネしました。
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紅色野菜のピクルス。
京ニンジンに、紅芯大根、パプリカと湯むきしたプチトマトです。
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ここんとこよくスーパーで見かかる紅芯大根。
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余った分は、サラダ大根といっしょに千枚漬け風に一日漬けてみました。
で、ブリのづけに乗っけていっしょに食べるのに凝ってます。
脂ののったブリとサッパリ漬け、ひそかに強力コンビだと思ってます。
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by mickimchi | 2016-12-21 10:52 | たまには和食 | Comments(0)

2016年11月のソウル旅 その3 江南で食器屋さん&雑貨屋さん巡り

この記事の続きです。

大満足のスンデランチの後は食器屋さんと雑貨屋さん巡り。

まずはダイニング・オブジェ。
地下鉄7号線の鶴洞(ハクトン)駅からすぐ。
論峴(ノニョン)路沿いのビルの地下にある、キッチングッズと器のお店です。

ここで、蓮の花びら模様のお皿を買いました。
「イ・ウンボム」という女性作家さんの作品だそう。

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紅色の野菜のピクルスを作ったので、乗っけてみた図。
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店内はもう、欲しい食器がいっぱい!
手に入りやすい価格帯なので、もう目が血眼になります。
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店中買い占めたい気分。
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かわいい!
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Dining Objet / 다이닝오브제
(ダイニング・オブジェ)
住所:ソウル特別市江南区論峴洞37−19/서울특별시 강남구 논현동37-19
道路住所:論峴路707/ 논현로707
Tel:070−5066−2295
月曜〜土曜 10:30〜18:30
日曜定休
お店HP






そのあとは、烏山公園脇のクイーンママ・マーケットというインテリア雑貨の複合ビルに。
ダイニング・オブジェもこちらも、FIGARO japonの6月号で見て行ってみたのですが、こちらは雑誌の内容からお店のコンセプトが少し変わったのかな?
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1階は、TEA Collectiveというお茶専門のカフェ。
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上のフロアにはかわいい雑貨小物。
和テイストなものも流行ってるんですね。
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本屋さんも。
BOOK STORE FOR GROWN-UPS BY THANKS BOOKS AND POST POETICSと書いてありました。

THANKS BOOKSということは、弘大(ホンデ)のTHANKS BOOKSがやってるのかしら?
後で調べたら、POST POETICSというのも梨泰院にある本屋さんみたいです。

デザインやアート関連の本から、かわいい絵本、料理本は日本の日本語の本を始め、各国のものがたくさん置いてありました。
ここは、韓国語が苦手でも楽しめる!
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で、買ったのがこの本。
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かわいいハングル文字を書く練習帖なの。
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「キラキラ」っていう言葉は文字にお星様がくっついてて、
「秋」という言葉は落ち葉の形。
雲が「モクモク」っていう言葉には雲の絵が。
かわいいハングル文字、書けるようになりたいなぁ。

QUEEN MAMA MARKET


そうそう、スンデランチの後、せっかくなのでCOEXもちょっとウロウロ。
地下一階にあるJAJUという生活雑貨とキッチン用品のお店にも行きました。
いわば韓国の無印良品みたいなお店。
ここ、韓国チックなキッチングッズが置いてあって楽しいです。
(洋服は無印より高いです。)
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10月の旅行でカロスキル店に行った時、迷いに迷って買わなかったスプーンとフォークセットを買いました。
色が真鍮のスッカラみたいでキッチュでしょ?
IH対応のちっさいお鍋もゲット。
これでひとりぶんのケランチムとか作りたいな。
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2016年11月のソウル旅のお話の続きはその4へ。

by mickimchi | 2016-12-19 10:00 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(6)

最近の民画 虎に凝ってます。

最近描いた民画です。
虎の絵に凝ってます。

朝鮮半島にはかつて野生の虎が生息し、人々は虎を山霊として畏敬の念を持って崇められていたそう。
民画にも数多く虎を描いたものが残っていて、虎と共にカササギが描かれていたものが多いんですって。

虎のしっぽの上に幼鳥を描いたのは、間違って白い顔料を落っことしてバックがしらちゃけたので。

虎の毛並みを、筆の先っぽをバラバラにしながら描く方法を教えていただき、この手法が面白くって虎が毛深くなっちゃった。

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先生が絵を見て一言、「う〜ん、突っ込めばまだまだ色々突っ込めるけど、数描くのがまず一番だから。」というお言葉。
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虎の前に描いた女の子。
これまた先生の手助けたっぷり。
人間の顔を描くのは難しいです。

女の子の横にミツバチを描いたのは、間違って墨を飛ばしちゃったからカモフラージュ。
散らばった花粉を描いたのも、黄色い顔料が飛んじゃったので。
どうやら私は、こういうふざけたアドリブが好きみたい。

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by mickimchi | 2016-12-16 07:54 | 民画 | Comments(2)

2016年11月のソウル旅 その2 おいしすぎ!COEXそばのスンデクッパ屋さん

この記事の続きです。
ソウル2日目のお昼は三成駅そばのスンデクッパ屋さんに行きました。
こちらもMnetの「Tasty Road」というグルメ番組に出てて、ものすごくおいしそうだったので。

頼んだのはスンデ定食2人分。
茹で豚入りスープに、キムチや野菜に、

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スンデとモリコギが付いてきます。
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スンデとモリコギ(豚の頭部のお肉)、アップ。
皮付きの茹で豚がオイシイ!!
スンデも最高。
塩で食べたり、アミの塩辛のタレをつけたり。

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スープの底には赤いタテギ(唐辛子の薬味)が入っています。
私は最初はあまりかき混ぜずに、まずはスープそのものの味を楽しんだ後、ちょっとかき混ぜて辛くなったスープにスンデを加えたり、ニラを乗っけたり。
そうするといろんな味が楽しめます。
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スンデ定食(순대정식) 9000ウォンは2人分から注文可。
お一人でしたら、スンデクッパが7000ウォンです。
もしよければモリコギも単品で。

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日に4回豚肉を茹でるそうで、1回目の茹で上がり時間が11:20。
この茹で上がり時間のモリコギが一番おいしいっていうことで(全てテレビ情報)、11:30あたりを目指して行ったんですが、駅からの距離が思いのほか遠くて、実際は11:40頃。

お店はほぼ満席で最後のテーブルにやっと滑り込み。
オフィス街なので12時を回ると混むだろうと予想していたのですが、11時50分くらいからはお客さんの列ができ始めした。

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店の中も外もこの行列。

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待ちきれないお客さんは外のテーブルで食べてます。
行列は我々が外に出た時まで途切れることがなかったです。
まさに、大繁盛。
いらっしゃる方は是非11:40までにどうぞ。

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今、写真に写ったお店の前のテントを見直したら、ロッテワールドの民俗博物館内の食堂街に直営店がオープンしたんですね。

パクソバンスンデクッパ(三成本店)/ 박서방순대국밥 삼성본점
住所:ソウル特別市 江南区 三成洞 156-5 / 서울 강남구 삼성1동 156-5
道路住所:ソウル特別市 江南区 三成路 520 / 서울 강남구 강남구 삼성로 520
Tel:02-568-9205
日曜定休です。

で、今さら知ったんですけど、韓国のファッション誌でソウル五大スンデクッパ屋さんに選ばれたんですって。

2016年11月のソウル旅のお話の続きはその3へ。
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by mickimchi | 2016-12-13 14:29 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

牡蠣ご飯とマヨ味おかず

マヨラー卒業生です。
でもね、今でも時々、マヨ味おかずが食べたくなる。

ご飯は牡蠣ご飯。
ず〜っと前、テレビの「はなまるマーケット」でやってたレシピで、牡蠣ご飯はいつもこの作り方。
牡蠣がたっぷり。
半分量は細かく切ってご飯と炊き込んであります。
隠し味はな、な、なんとマヨネーズ。

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はなまるマーケットでやってた牡蠣ご飯。
材料(2人分)
(テレビでは米三合でやっていたので、うちは1/3量です。)
牡蠣 70グラム
塩 少々
米 一合
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
醤油 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1/3

作り方
1 牡蠣は塩少々を加えた水でやさしく洗い、水気を切る。
2 塩少々を加えた湯に牡蠣を加えて2分間茹で、牡蠣を取り出す。
  茹で汁は取り置く。
3 取り出した牡蠣は大きいものと小さいもの半々に分け、小さい方を細かく切る。
4 牡蠣の茹で汁と調味料を合わせて計量し、200CCの出汁を作る。
4 洗って水気を切った米を土鍋に入れ、細かく切った牡蠣を乗せ、4の出汁を加える。
5 13分半ほど弱火で牡蠣ご飯を炊き上げ、炊き上がりに大きい牡蠣を加え、10分ほど蒸らす。
炊飯器でもできますよ。(っていうかはなまるマーケットでは炊飯器で作るレシピでした。出汁の量は普通のご飯の炊き加減の分量で。)


おかずは、鶏もも肉のマヨポン炒め。
マヨネーズとポン酢は合いますね。

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サラダは、紅色野菜の彩りサラダ。
紅芯大根、サラダ大根、ラディッシュにクレソン、サーモン。
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ドレッシングは、明太マヨドレ。
マヨネーズに、ゆずの絞り汁、ほぐした明太子とはちみつ少々。
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マヨラー卒業生、マヨラーへ回帰か。
反省、反省。

by mickimchi | 2016-12-10 16:59 | たまには和食 | Comments(4)

海鮮スープトッポギ鍋

かわいい形のトッポギを見つけたので、海鮮スープトッポギ鍋にしました。
具材は豆もやし、カラーピーマン、玉ねぎ、九条ネギに、ムール貝、有頭エビとイカ、タコ。
それにトッポギです。

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これがカルディで見つけたトッポギ。
右のは80グラムに小分けされてて使いやすい。
左のは「かわいいだけじゃダメかしら?」的な。
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スープトッポギソース(2016年版) 2人分
以前のスープトッポギソースをちょっと改良してます。
材料
 昆布とかつお節の出汁 250CC (+煮詰まった時用に多めに作っておいてください。)
 コチュジャン 大さじ2
 薄口醤油 小さじ2/3
 ケチャップ 小さじ1
 りんごジュース 小さじ2
 砂糖 小さじ1
 はちみつ 小さじ2
 おろしにんにく 小さじ2
 辛いのがお好きなら、粉唐辛子 適宜

全部をお鍋に入れて混ぜながらあたためたらトッポギソースの出来上がり。
どうやら、トッポギソースは辛味と甘味たっぷりのほうがおいしいようです。
具材を入れると味が薄まるので、味見した時、ケホッとなるくらいがちょうどいい。
煮詰まった時にはお水でなくて出汁を加えるといいので、出汁は多めに作っておいてくださいね。

今回は、塩豚そぼろ少々をこのスープに隠し味に入れました。

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オリーブオイルときざみにんにくを鍋に入れて火をつけ、にんにくを焦がさないように炒めたら、トッポギ以外の具材を加えて炒め合わせます。
ここにトッポギソースを注いでさっと洗って水気を切ったトッポギを加え、トッポギがやわらかくなって具材に火が通ればできあがり。
九条ネギの小口切りをパラリ。

とろけるチーズを用意して、熱々のトッポギにトッピングしながら食べるとさらにカロリー無視でおいしいです。
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鍋の季節には至れり尽せりの鍋材料の商品がスーパーに並んでて、
お鍋にそのまま入れる鍋用ラーメンなんて余計なものまで。
で、思わず買って、思わずお鍋の〆に入れちゃってカロリー増し増し、でも合うのよね〜、トッポギとラーメン。
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by mickimchi | 2016-12-08 10:03 | 卵がメイン(韓流) | Comments(4)

2016年11月のソウル旅 その1 あのお店より美味しい?!カンジャンケジャン

やっと10月に行ったソウルから大邱への民画の先生たちとの旅レポを書き終えたばかりですが、実は先月もソウルに行っていました。

キムチ作りの材料買い出しと銘打って、実はおいしいものを食べまくりの旅でしたので、こちらのレポも少しずつ。

さてまず行ったお店は、ちょっと前にMnetで観た「今日なに食べる?」という韓国の料理番組に出ていた、カンジャンケジャンのお店。

「ハソンジェ カンジャンケジャン」

場所は地下鉄8号線の夢村工城(モンチョントソン)駅という、ソウルの中心地からはかなり離れた場所。
しっかし、カンジャンケジャン好きとしてはそんな距離はなんのその。


「カンジャンケジャン 2人前」を頼みました。
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一口食べた夫の感想は、
「あのお店よりおいしいんじゃない?」
はい、同感。
今まで食べた中で一番おいしい。


パンチャン(おかず)は、味はおいしいけどいたってシンプル。
まさに、カニだけで勝負って感じ。

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国内産のワタリガニのみ使用で、一切化学調味料を使っていないそう。
量もたっぷりです。

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ご飯を詰めちゃって。
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カンジャンケジャンは1人前32000ウォンと決して安くはありませんが、ちょっと別格の味でした。
コッケタン(ワタリガニ鍋)を食べてた方のをみたら、そちらもおいしそうでした。
4〜5人できたらカンジャンケジャンにコッケタン、両方食べるのもいいかもしれません。
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こちらがテレビに出ていた若きイケメン店主。
ちょっと恥ずかしがり屋さんなとこもいい。
お母上がワタリガニの卸売業をなさってらして、おばあさまに秘伝のレシピを習ったワタリガニ博士。
(テレビによると...)
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テレビ出ちゃったから、お店混んじゃうじゃない。
って私もテレビ観て行ったんでした。
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ハソンジェ カンジャンケジャン/하선재 간잠게상
Tel:02-406-6860
月曜定休で予約があれば開けるようですが、確認してから行ってみてください。
予約がベター




11月のソウル旅レポはのんびり書くつもりですので、話が飛び飛びになってしまいますがご了承くださいマセ。
2016年11月のソウル旅のお話の続きはその2へ。



by mickimchi | 2016-12-05 09:29 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

手羽先で作る参鶏湯


手羽先でサムゲタンを作りました。
手羽先の骨を抜いてもち米を詰めてスープで煮込んだ、お手軽参鶏湯です。
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手羽先の骨の抜き方は「手羽先の骨の抜き方」でネット検索すると、YouTubeで丁寧に教えてくださってる方がたくさんいらっしゃいます。

慣れてくると変な趣味ではありませんが、この手羽先の骨抜きがなぜか楽しくなってくる。
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で、この骨を抜いた部分にもち米をちょっと詰めて詰めたところを楊枝で止めるわけ。
それを弱火で煮込んでいくのですが、詳しくはこちらに書いてあります。
あはは、この時も、手羽先の骨を抜くのが楽しいって書いてる。
我ながら変です。

でね、以前はお湯と香味野菜で手羽先を煮ていたんですが、今回はスープも一工夫。
手羽中を長ネギの青い部分と生姜、ニンニクとともにアクを取りながらガンガン炊いてスープを取りました。
手羽先から引っこ抜いた骨も一緒に入れて。

手羽中の身が骨からはずれそうになるくらいまで煮込んだら、骨と香味野菜を取り除き、スープに残った身の部分をガーッとハンドミキサーでやると、白濁したおいしいスープが出来上がり。
半分は冷凍して別の日に別のお料理に使いました。

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このスープでもち米を詰めた手羽先をじっくり弱火で煮込みました。
今回は中部市場で買ってきた参鶏湯パックをスープに入れました。




いつもはもっと簡単に、スーパーのお菓子作りの材料コーナーにあるなつめとお菓子コーナーのレトルトパックの甘栗を入れて、参鶏湯の雰囲気を。

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そんな感じで煮込んでいるうちに手羽先に入ったもち米がふんわり膨らんで、手羽先がぷっくりおデブになってきます。
このおデブ手羽先、食欲をそそられるし食べやすい。
味付けはホントに薄味にして、食卓にアンデスの塩、ニンニク塩、ゲランドの塩などのおいしいお塩と胡椒を添えて。
各自好きな味付けで楽しみます。
キムチも用意して、スープに入れたりしながら食べると色々な味で楽しめますョ。

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で、半分の冷凍した鶏スープのゆくえはと申しますと、
後日、アオキのうどんでタッククス(鶏スープうどん)に。
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by mickimchi | 2016-12-02 07:08 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(6)