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自家製ベーコンビッツ、作って使って。

カリカリにローストしたベーコンを粒状にしたベーコンビッツ。
言わずと知れた、サラダやスープのトッピングに重宝な、スーパーのドレッシング売り場で見かけるヤツです。
それがね、買いに行ったらなかったんです、スーパーに。
で、仕方なくベーコン買ってきてベーコンビッツを手作りしてみたら、これがおいしい。
それが自家製ベーコンビッツを作るきっかけです。

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作り方はいたって簡単。
みじん切りにしたベーコンをテフロン加工のフライパンでオイルを引かずに弱火で炒めます。
出てきた脂をキッチンペーパーで拭きながらじっくりベーコンを炒めていくと、ベーコンがカリカリにきつね色になってきます。
こうなったら火を止めて、耐熱皿にキッチンペーパーを敷いた上にカリカリベーコンをのせて10秒くらいずつレンジでチンします。
様子を見つつこれを数回繰り返したら、新しいキッチンペーパーの上にカリカリベーコンをのせて
エアコンの風が当たるところに置くか、ラップなしで冷蔵庫に入れるかしてさらに乾燥させて粒がパラパラになれば出来上がり。
保存瓶に入れておくと、


マカロニサラダにトッピングしたり、
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カリカリジャコとミックスして和風サラダにトッピングしたり。
話は変わりますが、このニンジンドレッシング、うまくいったので自分用にメモ。
玉ねぎとニンジン3:日本酒2:煮切ったみりん2:米油2:酢2:砂糖2:醤油1に塩とほんだし少々をミキサーでガーっとやりました。
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春菊にベーコンビッツとパルメザンチーズを加え、ごま油とレモン汁、塩少々で和え、黒胡椒をたっぷり挽いた韓国風春菊のシーザーサラダ。
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アスパラガスのミモザ風。
3分半ほど焼いたグリーンアスパラにゆで卵の白身のみじん切りを散らして、黄身のみじん切り半分量とマヨネーズ、塩少々、生クリームを混ぜたソースをかけ、残り半分量の黄身のみじん切りとベーコンビッツを散らしてあります。
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チャーハンに見えるけど、炊きたてご飯にベーコンビッツと万能ネギの小口切り、炒り卵、万能醤油だれとレモン汁、バター少々を加えてざっくり混ぜた、ベーコン醤油ご飯。
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でもね、一番オススメの食べ方は、台所で作りたてのベーコンビッツを手のひらにザザッととってそのまま大口を開けて食べちゃう。
缶ビールを開けてね。




by mickimchi | 2017-02-28 11:04 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

ワインに合う、二行レシピのおつまみ

「ベイクドブリーチーズ」。
横半分に切ったブリーチーズをホイルに乗せ、オーブントースターでトロリと焼きます。
解凍したベリーミックス、ピーカンナッツ、クルミをトッピングしてメイプルシロップをかけます。
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「ひとくちバルサミコ酢豚」。
豚バラ肉を茹でて一口大に切ります。
小鍋にバルサミコ醤油とバラ肉を入れて絡めるように煮詰めます。
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「いくらツナポテトサラダ」。
ツナ入りのポテトサラダを作ります。
いくらと万能ネギの小口切りをのせます。
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「鳥ハムカプレーゼ」。
塩と砂糖をしてラップでキャンディ型に包んだ鶏胸肉を半日寝かせ、蓋をしたお鍋で10分煮てそのまま放置します。
鶏肉が常温になったらトマトとともに薄切りにして皿に並べ、市販のジェノベーゼソースをかけます。

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と、ここまで書いてふと気がついたんですけど、パソコンでこの記事書いてるから二行になってるけど、スマホでご覧になってる方だと、二行レシピじゃないですね。
ツーセンテンスレシピってことでお許しを。

by mickimchi | 2017-02-25 07:43 | あれこれおつまみ | Comments(2)

塩豚と春野菜のおでん

塩豚と、塩豚を茹でたスープが残っていたので塩豚のおでんを作ってみた。

豚肉の重さ2パーセントの塩を全体にまぶし、ラップでピッチリと包んで冷蔵庫で一晩おいた塩豚。
これを、香味野菜とともにたっぷりの湯とお酒に入れて、弱火でコトコト30〜40分煮ました。

茹で汁は、冷ました後冷蔵庫で冷やして、上に固まった脂を取り除けばおいしい塩豚スープに。

これに、昆布、出汁パックとおでんを加えてシャトルシェフで半日。
途中で塩豚を加え、仕上げに塩こしょうで味を整えてからさっとゆでた春野菜を加えました。
春野菜は蕾菜と菜の花。

お好みで柚子胡椒や辛子を添えて。


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卵は大好きな半熟煮卵。
写真撮り忘れたので、前に撮ったやつ。
半熟はお湯が沸騰してから卵を入れて7分15秒が好みの硬さ。
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合わせるおつまみは、さっぱりしたものがおでんにはいいみたい。

「新玉ねぎのオニオンボート、スモークサーモンとイクラ乗せ」。
新玉ねぎ、縦に半分に切ってラップし、レンジで2分くらいチンすると簡単にバラバラにむけます。
あっという間にクッタクタになっちゃうので、様子を見ながらチンしてください。

冷めたら串型に切ってお皿に敷き詰め、冷蔵庫で冷やしておいたら粗みじんに切って白ワインビネガーとオリーブオイル、塩こしょうで味付けしたキュウリとスモークサーモン、イクラ、ディルをトッピングして出来上がり。
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「切り干し大根と桜エビのナンプラー炒め」
フライパンにごま油を熱してしょうが、にんにくのみじん切り、桜えびを炒め、ナンプラーと塩で味付けし、青唐辛子の小口切り、もどして食べやすい長さに切った切り干し大根を炒め合わせました。
これ、白金のシュシガランスで出てきた付き出しのパクリ。

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お酒は芋焼酎の炭酸割り。
練り物に焼酎って合いますよね。

この日は駒沢の焼肉屋さんの真似っこで、夫には大葉と赤唐辛子入りのスパイシー焼酎ハイボール。
私はミントの葉入りの生ミント焼酎ハイボール。

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by mickimchi | 2017-02-23 12:27 | たまには和食 | Comments(4)

牛鍋@白金台

夫がインスタで見つけたという白金台の牛鍋屋さんに行ってみた。
プラチナ通りから、例の有名なお蕎麦やさんの先をちょっと入った路地。
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「牛鍋アイロン」。
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オートロック式の入口。
予約名で開錠してもらうと、風情のあるお庭。
その先に日本家屋の隠れ家風のお店。
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このお店の食べ物メニューはひとつ。
5,000円の牛鍋のみ。

まずは先付けのミニミニサイズのごま豆腐のいくらのせと厚切り牛たたき。

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牛鍋の具材は、白菜にキャベツ、ごぼう、豆腐に霜降りの和牛、焼き餅。

薬味は生唐辛子、柚子こしょう、具入りラー油。
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京都の原了郭の黒胡椒と一味も。
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白味噌ベースのスープに野菜と豆腐を入れ、その上に牛肉を広げて4〜5分煮込んでくださいっていうお店の人のアドバイス。
せっかくの霜降り和牛、しゃぶしゃぶするくらいで食べたいけど、煮込んでも柔らかいままだそう。
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さてそろそろかな?
ホント!
和牛はトロトロ。
白味噌スープも思いの外甘すぎず、牛肉と野菜の旨味が出ておいしい。
スープがたっぷりなのがうれしい。
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〆の極太手打ちうどん。
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モチモチ、ムチムチとしてこれもイケます。
お肉の追加は2,600円、お野菜の追加は1,200円だそうですけど、この極太うどんでお腹いっぱいになりました。
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デザートは焼酎プリンか豆腐かん。
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トイレに行く道すがら覗いたら、こんなVIPっぽいゴールドなお部屋もありました。
なんか、韓国ドラマだだとこんなとこで財閥のドラ息子が悪ふざけしてそうな感じ。
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「牛鍋アイロン」
住所:港区白金台5/15/10
Tel:02-5420-4551
営業時間:17:00~24:00
定休日:月曜日

隠れ家風のお店で、のんびり牛鍋。
オススメです。


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by mickimchi | 2017-02-20 12:22 | 外で一杯 | Comments(4)

2017年1月 済州島への旅 その2 まずはソウルで。仁寺洞のディープな居酒屋さん

この記事の続きです。
ソウル到着日。
なんだか午後中途半端な時間のお昼ご飯で、いい感じにスンデつまみに呑んでしまい、お夕飯どきになってもわりかしお腹がいっぱい。

で、とりあえずお腹を減らすため、市庁から仁寺洞(インサドン)までテクテクお散歩。
夜は軽めに、と探しておいた魚介がおいしい仁寺洞の居酒屋さんがクローズしてて、あらまあどうしましょう。

仁寺洞の脇道をウロチョロしてるうち、北村ソンマンドゥっていう餃子屋さんを見つけてお店の看板の写真メニューを見ると、揚げ餃子や蒸し餃子、冷麺など、どれも美味しそうなんですよね。
でもね、お酒を置いてなさそう...
で、斜め向かいにあった民族酒場に入ってしまいました。

「東村(トンチョン)」っていうのがお店の名前。
おつまみセットメニューとお酒を頼みました。

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おつまみ4種類にお酒が出てきて2人前25,000ウォンのセットメニュー。
だいたい日本円で2,500円!
ある意味、屋台より安いかも。

飲み物は、マッコリ2本かドンドン酒(やかん一杯)、韓国焼酎2本か、瓶ビール2本から選べます。
お酒の種類、ミックスでも頼めるようです。
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おつまみは焼きたてチヂミに、
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おでんスープ。
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豚と玉ねぎの甘辛炒め。
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トトリムクのムチム。
どんぐり寒天と青菜の辛い和え物。
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기본 한상と書いてあるのがこの呑兵衛セットメニュー。
韓国語しゃべれなくても頼めますね。
飲み物だけ指差しで。
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店内の様子。
こういうお店によくいるじっちゃんのグループ。
中にひとりふたり、大酔っ払いがいるんですよね。
韓国の人ってお酒強いけど、年齢とともに弱くなるのかしらん。
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東村(トンチョン)/ 동촌
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住所:ソウル特別市鐘路区(チュンノグ)仁寺洞(インサドン)151
   서울특별시 종로구 인사동151
道路住所:鐘路区 仁寺洞キル 3
Tel:02-737-0739

グルメっぽいお店でないので、ブログに載せるの、どうしようかなと思ったんですが、私のようなただの酒好き、あるいは韓国の民族酒場ってどんなとこ?と思ってる方、あるいは韓国の屋台風な感じを楽しみたいと思ってる方がいらっしゃるかもしれないと思い、載せることにしました。




2017年1月 済州島への旅のお話の続きはその3へ。

by mickimchi | 2017-02-18 10:12 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

2017年1月 済州島への旅 その1 まずはソウルで。アレックスのスンデ屋さん

先月行った韓国の済州島がとっても楽しかったのでレポ開始します。
またまたのんびり更新するので、どうぞご了承くださいませ。

成田→済州島の直行便でもよかったのですが、やっぱりちょこっとソウルも寄りたかったので羽田→ソウルでソウルに一泊し、次の日に国内線で済州島に行きました。

で、昼過ぎに着いたソウル。
ホテルにチェックインしたらもうお昼には遅すぎのような時間になっちゃたんで、前回の旅行で見つけた宿泊先の目と鼻の先の「タムソ ソサゴルスンデ」っていうスンデック屋さんに行きました。

ここは俳優で歌手でもあるアレックスさんがオーナーのスンデックのチェーン店。

スンデは豚の腸にソンジと呼ばれる牛の血や色々な野菜、豚肉、場合によってはもち米や春雨など、をいろんな薬味とともに混ぜて入れた、韓国風のソーセージ。
スンデといろんな豚肉の部分を茹でたスープでスンデを食べるのがスンデックです。

ご飯と一緒に食べればスンデクッパ。

ただし、昼からビールの呑兵衛としては、まずはスンデをつまみに飲みたいと夫と二人、 トゥンジョンシク/든 정식 、つまり豚スンデ定食とウジョンシク/우 정식、つまり牛スンデ定食を頼みました。
定食は、スンデと茹で肉が別皿で、スンデックに加えてついてきます。

一口食べたら、あらおいしい。
スンデも茹で肉もにおいもクセも全然ない。
これならスンデ初心者でも大丈夫。
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スンデックは3種類
イルバン スンデック/ 일반 순대국
が普通のスンデック。

ウ(牛)サゴル トゥン(豚) スンデック/ 우(牛)사골 돈(豚)순대국
っていうのが牛肉のスープにスンデ、モリコギ(豚の頭のお肉)、サルコギ(豚肉)、オソリ(豚の内臓)、コプチャンが入ってるんだそう。

サゴルっていうのは牛の四脚の骨だそうで、牛骨を煮込んでとったスープのようです、ってこれ、Yuckyさんのブログで偶然見て知ったんです。
オソリっていうのが豚の胃腸の一部でシコシコしたおいしい部分っていうのもYuckyさんに教わりいました。
オソリって辞書で調べたら「アナグマ」って出てきてあれれ?って思ったんです。
ありがとうございます!Yuckyさま。


もう一種、ウ(牛)サゴル ウ(牛) スンデック/ 우(牛)사골 우(牛)순대국
が牛肉のスープにスンデと牛肉が入ってるスンデック。

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こんな感じでスンデや茹で肉に辛味噌をちょっとつけたり、アミの塩辛だれをつけたりと、いろんな味付けで楽しめます。
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こちらがウ(牛)サゴル トゥン(豚) スンデック。
ピリッと辛い味付け。
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こちらがウ(牛)サゴル ウ(牛) スンデック。
どちらも甲乙つけがたいおいしさです。
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会社の昼休みにドドッと食べに来ていたビジネスマン、OLさんが帰った後、空いた時間に店内をパチリ。
地元の女性のお一人様も来てたし、ここだったら一人で来ても全然問題なさそう。
お店の若いスタッフもキビキビとした働きぶり。
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ソウルの江南に本店があり、蚕室、鐘路、梨水、アックジョン、新設洞、良才などいろんなところに店舗があるんですって。
ソウル以外でもた〜くさん。
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「タムソ ソサゴルスンデ ブッチャン店/담소 소사골순대 북창점」
住所:ソウル特別市中区(チュング)太平路2街(テピョンイーガ)54
   서울시 중구 태평로 2가 54번지
Tel;02-3789-1821
営業時間:10:30~23:00
お店HP

コネスト地図
1番のところ


2017年1月 済州島への旅のお話はその2へ続きます。
P.S. インスタも始めてみましたです。





by mickimchi | 2017-02-15 09:48 | 韓国のおいしい所 | Comments(0)

豚キムチと豆腐の炒め煮、豆腐トゥルチギ

「なんかムショーに辛いものが食べたい!」と言ってた夫。
私までそんな気になり、豚キムチと豆腐の炒め煮、豆腐トゥルチギ(トゥブトゥルチギ)を作ってみました。

ちょっと前に韓国のテレビ番組「三食ごはん」でチャ・スンウォンさんが作ってたトゥルチギがものすごくおいしそうだったので、彼の作り方を参考に。

まずざく切りした豚バラ薄切り肉に塩とニンニクのすりおろしを揉み込みます。
次によく漬かったキムチもざく切りしてキムチの漬け汁、粉唐辛子、砂糖、ラー油を加えて和えます。
この下味をつけた豚肉とキムチをそれぞれ冷蔵庫で1時間以上寝かせておきます。

で、油をひいてよく熱したフライパンで寝かせた豚肉を炒め、寝かせたキムチを炒め合わせます。
砂糖少々とゴマもたっぷり加えてひと炒め。
私はキムチを入れる前に、長ネギのみじん切りを入れ、キムチと一緒に串切りの玉ねぎも加えました。


テレビでは、お皿に温めた豆腐を円を描くように置いて、真ん中にこの豚キムチを盛ってましたが、私はつゆだくでご飯にかけて食べたかったので、材料を炒めたところに昆布出汁をひたひたくらい加え、薄口しょうゆ、コチュジャン、塩をちょっと加えて炒め煮にしました。

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熱くて辛いつゆだく豚キムチにトロトロ豆腐が乗っかってる感じ。
これを炊き立てご飯に汁ごとかけて。
で、お豆腐をくずしながらご飯をスプーンですくって食べる。
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おつまみは「サーモンのなめろう、韓国風」。
お刺身用のサーモントラウトを包丁で細かくたたいて、長ネギのみじん切り、酒と塩、それぞれほんの少々ずつと塩麹適量を加えてさらになめらかになるまでたたきます。
で、細かい拍子切りにしたカクテギを混ぜ入れ、お皿に盛っていくらをのせました。

カクテギを加えたのはアドリブでしたが、コリコリした大根の食感が、なめらかななめろうのいいアクセントになりました。

お酒が止まらないのが玉に瑕?
ご飯にのせてもいいかもしれません。
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豚肉と菜の花の炒め和え。
細かい拍子切りにした豚バラ肉を炒めて、ヒタヒタの水、おろしにんにく、砂糖を加えて煮立ったら、薄口しょうゆを加えてさっと煮込んで最後に菜の花を入れます。
1分煮たらできあがり。
ちょっとほろ苦の菜の花が、春の味です。
私は菜の花と一緒にちょっと青唐辛子の小口切りを加えてピリ辛にしました。

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サニーレタスと一緒に食べるのもよし、ご飯にお汁ごとのせて食べても。
ということでわざとお汁たっぷりにしてみました。

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ご飯がいつもより進んでしまいましたです。
最近ダイエットに励み、着々と体重を落としてる夫。
次の日の早朝ウォーキング、距離がいつもより長かったです。


by mickimchi | 2017-02-12 09:58 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(4)

都立大の和食の新店 メデ・イタシ

都立大駅そばに去年オープンしたという和食屋さん、「メデ・イタシ」に行ってみました。
駅から2本目の道からちょっと路地を入ったところにひっそり佇む隠れ家風のお店。

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こちらが生ビールとともに最初に出てきたお通しのヒラメの握り。
お通しに握りとは面白い。

飲む前にちょこっとご飯粒をお腹に入れとくと悪酔いしないって言いますし、この辺の心遣いが憎いです。
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もう一品、お通しで出された小松菜のおひたし。
なんのことないおひたしですが、味が濃いんじゃなくて旨味が濃い感じ。

これから出てくるお料理が楽しみになります。
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お刺身3種。
五島列島直送だそう。
カラスミがけのメジナ、赤ムツと黒ムツ。
わさび醤油ではなくて、生姜と煎り酒で食べるのが新鮮。
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鰹のツナのポテトサラダ。
自家製の鰹のツナのポテサラ。
お酒に合うポテサラです。

最近は焼酎の炭酸割りばっかり飲んでるんでそれを頼もうとしたら、日本酒の酒粕を蒸留して作った粕取り焼酎の炭酸割りがお勧めということ。
佐賀の七田(しちだ)と秋田の山本という銘柄のをいただきました。

控えめな若き店主。
付かず離れずの接客がいい感じです。

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サクとろ角煮サンド。
枝豆をすりつぶした味噌を塗った食パンにトロトロの豚の角煮のカツを挟んだ面白い一品。
食べると思わず笑みがこぼれちゃう。
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牡蠣の蕪蒸し。
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和牛の筋煮込み。
和牛の旨味が感じられる、コテコテしてないあっさりした煮込み。
牛スジ煮込みにワサビが添えられてるの、初めてでしたがこれが美味しい。
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山葵ガーリックフライドポテト。
カリッカリの揚げたてフライドポテトに山葵とニンニク、クリームチーズを合わせたソースをつけて食べるんですけど、食べ始めたらやめられない止まらない味でした。
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決して広くないんですが落ち着いた店内の様子。
コの字型のカウンター、居心地良かったです。
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にこやかに見送ってくれた店主。
ご近所にまた一件おいしいお店を見つけてうれしいな。

「メデ・イタシ」
住所:目黒区平町1-26-6 101
Tel:03-6316-8372
定休日:日曜日
営業時間:18:00~23:30 (LO 23:00)
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で、おうちで早速自家製ツナを作って、
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自家製ツナのポテトサラダ。
鰹がスーパーに置いてなかったのでメカジキで作りました。
作り方はとっても簡単だから、今度からツナポテトサラダは自家製ツナで作ろっと。
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夫も、お店にインスパイアされたのか牛筋煮込みを作ってました。
もちろん、辛子じゃなくって山葵を添えて。
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by mickimchi | 2017-02-09 11:31 | 外で一杯 | Comments(8)

2016年11月のソウル旅 最終回 光化門でカルビタン

この記事の続きです。
さて、ソウル滞在最終日。
午後のフライトの前、最後のお昼ご飯はちょっと豪勢に、ということでホテルから歩いて光化門(クンファムン)の牛肉カルビのお店にカルビタンを食べに行きました。
湫カマコル(ソンチュカマコル)光化門店。

mimiさんのブログのワンカルビタンの写真があまりにもおいしそうでしたので。
ありがとうございます、mimiさん。

で、もちろん頼んだワンカルビタン(王カルビタン)。

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でもその前に、ちょっと焼いたお肉も食べたくなり、ソンチュカルビを2人分頼みました。
骨付きヤンニョムカルビです。
一人分250gで27,000ウォン。
ソウルでどこで焼肉を食べればいいかと尋ねられたら「韓国で焼肉といえば豚肉。牛肉じゃなくて豚肉か鶏肉を。」なんていっつも言ってるくせに、なんだか最近焼いた牛肉食べてる、わりかしダメなワタクシ。

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次々運ばれてくるパンチャン。
サラダもいいお味。
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カルビ屋さんで、これだけ野菜や海藻が摂れるのはいいですね。
手前のコシレギ(韓国産の海藻)の冷菜も辛子ソースがおいしかったです。
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お店のアジュンマがお肉を焼いてくださいます。
ヤンニョムの加減もさっぱりとお上品な味付け。
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このエゴマの葉と大根の酢チャンアチがものすごくおいしかった。
これでお肉を巻き巻きするとこってりお肉もさっぱりいただけます。
ここの酢チャンアチの味付け、ちょっと聞いてみたいほど。
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ワンカルビタンも想像以上のおいしさ。
骨からスルッと取れるくらいに煮込まれたカルビ。
トロトロのお肉にすっきりしたスープ。
記念に骨を持って帰りたかった、ウソです。
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お店の雰囲気も素敵。
休日だったので、色々余裕がおありのような韓国人ファミリーのお客さんが多かったです。
ガキんちょ、失礼、お子様もカルビ食べてた。
あたしゃ、子供の頃はカルビっていう言葉すら知らなかったけどね、ま。

そういえば先日、我々は年に数回しか行けそうにない、ちょっと緊張しちゃう東京の高級寿司店に、お誕生日っていうことで久々に行ったらそこに家族連れが来てて、多分小学校低学年くらいのガキ男の子が席に着いた途端、「とりあえずトロ!」って店主にほざいたのたまったんです。
そしたらそのガキ男の子の父親が「まあ、乾杯してからにしよう。」だとさ。
んも〜、なんかハラタツ!
ハッ、ワタクシ、少々取り乱してしまい、まったく関係のないお話をしてしまいました。

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お店は光化門駅からすぐのオフィスビルの2F。
平日のお昼はビジネスマンでいっぱいなんでしょうね。
麻浦や汝矣島にもお店ができてるみたいです。
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コネストにも出てました。

さて、お腹ごなしの食後のお散歩。
ホテルそばの徳寿宮(トクスグン)横の石垣沿いの散歩道、トルダムキルをのんびり歩きました。
お天気が良くって気持ちよかったです。
私立美術館のミュージアムショップでちょこっとお買い物も。
お天気にも恵まれて楽しい11月のソウル旅でした。

お正月に行った済州島の旅も面白かったので、レポ、がんばります。
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by mickimchi | 2017-02-06 12:08 | 韓国のおいしい所 | Comments(8)

2016年11月のソウル旅 その9 光化門で豆腐チゲ

この記事の続きです。
お昼たくさん食べ過ぎて夜は軽いものが食べたいということで、宿泊先から光化門(クァンファムン)まで歩いて「豆腐の追憶151/두부의 추억 (トゥブ エ チュオク 151)」っていう不思議な名前のお豆腐のお店に行ってみました。

頼んだのは、豆腐チゲ(トゥブチゲ)と網焼きブルコギ(ソクスェプルコギ)がセットになった「チュオゲジョンシク A /추억의 정식 A(追憶の定食 A)」、8000ウォン、2人分から頼めます。

ちなみにBは、辛くない豆腐チゲとプルコギのセット。

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運ばれてきたばかりの豆腐チゲはこんな感じ。
あれれ?
辛い方頼んだのになんて思ったら、コチュジャンベースのヤンニョムが入ってて、
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かき回しながらグツグツいってくるといい感じの辛さに。
お豆腐トロトロ〜!
お腹に余裕があれば追加でラーメンも頼めます。
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焼きたて網焼きプルコギも運ばれてきました。
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サニーレタスと一緒に食べるとウマい!
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韓国産の大豆でお店で毎日お豆腐を作ってるんだそう。

大勢だったら、チュクミサムギョプ(イイダコとサムギョプサルと野菜の辛味炒め)と豆腐チゲのセットなんかもよさそう。
トゥルチギ(豚肉とキムチ、豆腐と野菜の炒め煮)も自家製豆腐だったらおいしいだろうなぁ。
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我々が頼んだ「追憶の定食」は2人分からですが、お一人様だったらちゃんぽんスンドゥプなんてのもありました。
どんな味なのかなぁ?
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大勢で来たら、辛い豆腐チゲ、辛くない豆腐チゲ、海鮮豆腐チゲ、豆腐とプルコギの寄せ鍋のうち2種類選べるセットもあります。

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お店の内装も外もレトロな感じに作ってありますが、お店のスタッフもお客さんも若い人が多い楽しいお店です。
レトロなオバさんが言うのもはばかられますか...

このお店、いい意味で量も辛さもわりと控えめなのが、韓国旅行最終日に近づいてちょっと胃疲れしてきたくたびれた中高年夫婦にはありがたい。
もちろんガッツリ系の方、ラーメン、ご飯追加でガンガンいっちゃってください。

このお店はORI さんのブログを読んで。
ソウルで働く若きOLさんです。
ソウルを中心に、楽しく飲めて食べれるお店を紹介してくださる超〜面白い彼女のブログ、情報感謝ですっ!

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「豆腐の追憶151/두부의 추억 (トゥブ エ チュオク 151)」
住所:ソウル特別市鐘路区(チョンノグ)唐珠洞(タンジュトン)23
Tel: 02-733-3522
地下鉄5号線光化門駅7番出口から2分
年中無休
営業時間:11:00~23:00

梨大にも支店があるようです。



2016年11月のソウル旅のお話の続きは最終回へ。

by mickimchi | 2017-02-03 09:02 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)