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中目黒の和韓融合レストランから韓国Dining Barへ。

お友達ファミリーとうち夫婦で中目黒の「若狭」に行ってみました。
和食と韓国料理の両方のテイストを楽しめるっていう、ウワサのミシュラン、ビブグルマンのお店。

お店の人にお勧めを聞きつつお料理をオーダーして、まずは
牡蠣のキムチ和え。
新鮮プリプリの生牡蠣にピリッと辛いソースが合います。

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長崎五島の鮮魚盛り合わせ。
産地直送の鮮度抜群のお刺身を自家製辛味酢味噌でいただきます。
これがただの酢コチュジャンじゃないんです。
お刺身にはわさび醤油だと生涯誓ってたのに、ちょっと気持ちがぐらついちゃうほどおいしかった。
なんでしょう、唐辛子ベースのたれを日本の出汁醤油で割ったような。
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お友達のアガシの大好物、トッポギ。
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とろとろチーズとスパムのチヂミ。
ちょいB級なネーミングで、焦げた座布団みたいなみかけからは全く想像できないたまらない味。
多分今度来ても頼むと思います。
太らなければ毎日食べてもいい。
でも太ると思います。
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ケランチム。
韓国のケランチムをそのまま出しても日本人には意見が割れると思ったので、和風テイストにしてみました、とのこと。
テキパキと気持ちの良い接客に、的を得た説明。
「店長は「李南河」出身の方だそうですね。」って聞いたら、「はい、私が店長の若狭です。」ですって。

このケランチム、真ん中にとろっと卵黄が鎮座してるの。
で、アッツアツの茶碗蒸しとかき混ぜてトロトロで食べるんです。

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自家製ゴマ豆腐のジョン
これももっちりふわふわ。
今度ジョン作るためにゴマ豆腐作ってみようかしら、なんて思いました。
このお店のお料理はもっちりトロトロっていう表現がぴったりくるものが多いです。
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さて、メインに選んだのはユッケジャンチョンゴルの石鍋、パクチー乗せ。
特製の石鍋で熱くて辛いお鍋をハフハフ言いながら食べる幸せ。
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石鍋の〆はクッパで。
若狭さん直々に作って下さって熱々をいただきます。
お友達(夫くん)、笑い声の参加ありがとう。



若狭お店HP


さて、もう一軒行く?って位ことで近くのコリアンダイニングバー「SEO」へ。
夫が、夫の女子会友達の女子に連れてってもらってよかったってことで。
夫は女子会に男一人で参加するのが趣味。
そのためオカマ疑惑がはびこっている。

その女子会友達も呼び出しちゃって楽しく夜は更けゆくのでした。

BARのオーナー、SEOさんのパーフォーマンス。
いっつも見られるとは限らないよう。
これが見れたらラッキーですよ。




by mickimchi | 2017-03-30 08:31 | 外で一杯 | Comments(2)

チーズタッカルビ 作ってみた


日本でも巷では「チーズタッカルビ」がキテいるらしい。
お友達のアガシ(娘さん)によると、有名店は予約がいっぱいだそう。
で、作ってみました、「チーズタッカルビ」。

いつものタッカルビにチーズ乗っけただけですけどね。

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動画でも。
昨日この記事を公開して今見返したら、消音にしたはずが声入ったまま。
まだYouTubeのやり方がわかんないんですよ。
で、夫婦のバトルのやり取り付きです。
「ちょっと今、しゃべんないでっ!」ってプリプリしてるのが私です。




「チーズタッカルビ」
材料(2人分)
鶏もも肉(一口大に切る) 250グラム
★パイナップル(みじん切り)40グラム
★フルーツジュース 20CC
★おろし生姜 小さじ1/2
✩コチュジャン 大さじ1/2
✩粉唐辛子 大さじ1/2
✩醤油 大さじ1と1/2
✩日本酒 大さじ1
✩おろしニンニク 小さじ1
✩塩胡椒 適宜
✩みりん 大さじ1
✩カレー粉  小さじ1/3
さつまいも(太めの拍子切り) 30グラム
ニンジン(太めの拍子切り) 20グラム
キャベツ(手でちぎる) 1/5個
玉ねぎ(くし切り) 1/4個
ピーマン(くし切り) 1/2個
トッポギ 適宜
とろけるチーズ(細切り)お好きなだけ

作り方
1
★を混ぜたつけだれに鶏もも肉を数時間〜半日漬け込む。

以前韓国のテレビの料理番組で、鶏肉をパイナップルと一緒に漬け込むっていうのをやってて真似してみたら、ものすごくジューシーで柔らかくなったので、それ以来やってます。
で、最近はパイナップルのみじん切りとフルーツジュースに鶏もも肉をマリネしてます。
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2 
✩を混ぜ合わせて調味料を作る。
フライパンにサラダオイルをひき、さつまいもとニンジンを広げるように並べ、その上にキャベツを広げる。
鶏もも肉をつけだれごと入れたら蓋をして中火にかける。
時々焦げないようにフライパンを横に動かしながら3分ほど蒸し焼きにしたら、合わせ調味料を入れる。
蓋をして2分ほど蒸し煮にしたら、ピーマン、玉ねぎを加えて蓋を取って2分ほど火にかける。

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フライパンから耐熱鍋にタッカルビを移し、熱湯に10分ほどつけてやわらかくしたトッポギも加え、チーズをトッピングしたら、オーブンかオーブントースターでチーズがとろけるまで焼く。
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by mickimchi | 2017-03-26 16:50 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(2)

ソーセージのピクルスマスタードソース添えと、春野菜のクリーム煮

よく行く洋風居酒屋さんで食べた自家製ソーセージ。
それにかかってたピクルスマスタードソースがおいしかったので真似っこしてみました。
作り方をちょっとお店の人に聞いちゃった。

新玉ねぎとパプリカのみじん切りをオリーブオイルでさっと炒めて白ワイン、白ワインビネガー、顆粒ブイヨン、塩こしょうを加えて煮詰め、最後にキュウリのピクルスのみじん切りと粒マスタードをたっぷり加えて一煮立ち。
(パプリカと白ワインを入れるのは私のアドリブです。)
カリッと焼いたソーセージをアツアツのピリッと辛くて酸っぱいソースに絡めて食べると、ビールが進みます。

このソース、ハムやポークソテーにも合いそう。

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「春野菜のクリーム煮」。

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これは去年テレビでやってた花本朗シェフの「グリンピースとレタスのクリーム煮」を参考にしてます。
鍋にニンニク、ベーコン、玉ねぎを入れてバターソテーして、塩茹でしたグリンピースとちぎったレタスを加え、生クリームを注いでじっくり煮込むっていうお料理。

グリンピースとレタスは色が飛んじゃうし、生クリームは分離しちゃうしっていうくらい煮込むだけなんですけど、食べるとグリンピースってこんなにおいしかったけ?っていうくらいグリンピース愛に目覚めちゃいます。

でね、ちょい見た目麗しくするため、一握りグリンピースを煮込まずに取っといて、さっと塩茹でした春野菜を乗せてみました。

これをスプーンですくって、バゲットに乗っけてバクッといく頃にはビールからワインへ移行。

グジュグジュになったグリンピースやレタスとグニュっとしたソースがおいしいです。
ありがとうございます、花本シェフ。


「大人の一口ポテトサラダ」。
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明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
冷蔵庫の残り物で。

自称お酒に合うポテトサラダ研究員です。
一緒に研究する研究員募集中。

by mickimchi | 2017-03-23 13:06 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(5)

鮨あらい@銀座

清水の舞台から真っ逆さまに落っこちる思いで行ってみました。
銀座の人気店「鮨あらい」。

ブログに行ってきた鮨屋の写真載せるのもなんとなくはばかられますが、感動するほどおいしかったので。

つまみは、醤油じゃなくって塩味の蛸の柔らか煮、藁で燻した蛍イカ、のどぐろの酒蒸しなど。
スイカの奈良漬といただくあん肝は大将の出身「すし匠」のスペシャリテのよう。

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握り。
京都舞鶴産と伊豆下田のマグロが4貫出てきました。
築地の最上級。
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最後に出てきたしじみ汁がものすごく濃厚。
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高級店だけど居心地が良かった。
美味しいのはもちろん、楽しいお鮨でした。

by mickimchi | 2017-03-21 16:42 | 外で一杯 | Comments(0)

休日ののんびりブランチに。 ふわとろオムライス oishii

のんびり三連休中日。
ブランチに作ったふわとろオムライス。

テレビでやってた浜内千波さんのレシピです。
ケチャップライスの上にふわふわ卵がのっかってます。

このふわふわ卵、卵2個に牛乳1と1/2カップ、塩小さじ1/2、コショウ、片栗粉大さじ1と1/2をよく混ぜて底の狭いお鍋に入れ、トロッとするまで泡立て器で混ぜながら中火で加熱するとのこと。
え〜っ、そんなに簡単にできちゃうの?って半信半疑でやってみたら、あ〜ら不思議。
4〜5分でトロントロンなふわふわ卵ができちゃった。

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サラダは、ロメインレタスのシーザーサラダ。
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済州島旅行のおみやげの干しミカン「ボソッキュル」をトッピング。
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スープは新玉ねぎのポタージュ。

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ワインなど飲んでしまって、これからお昼寝です。


by mickimchi | 2017-03-19 14:05 | Comments(2)

大邱名物、チムカルビ(風)作ってみた!

大邱名物、チムカルビ。
じっくり煮込んだ牛肉をニンニクや唐辛子、生姜たっぷりのピリ辛ダレで味付けした辛いけどおいしいお料理。
ソウルあたりで見かける、醤油ベースの牛肉と人参や栗が煮込まれたカルビチムとは別物。
大邱で食べてとってもおいしかったので、何度か作ってみたんですけどイマイチ。
で、韓国のテレビ番組でやってたので、それを参考に今回は作ってみました。

ご興味ない方には「なんじゃこりゃ?」なビジュアルですが、わりかし本場風なんですよっ、このビジュアル。


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ちょっと写真じゃイマイチなので動画も。


なにしろ、大邱で初めて食べた1食目がチムカルビだったのでそのインパクトは強烈で、食べた後に西門市場(ソムンシジャン)でチムカルビ用の鍋まで買ってきちゃったんです。
これで作るとそれ風でしょ?
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こちらがその時食べた、西門市場の三味食堂(サンミシクタン)のチムカルビ。
この洗面器のような、それでいてゲージツ的にひん曲がった鍋こそ、短時間で肉を焦がさずに肉の中までタレをしみ込ませる優れものの鍋、だそう。

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辛いんだけどおいしんだけど辛い。
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こちらは去年食べた、同じく大邱の西門市場の慶妃食堂(キョンヒシクタン)のチムカルビ。
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恥ずかしながら私作。
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簡単だから作り方も書いときます。
日本で手に入りやすい材料にしてます。
本場は骨付きのカルビ肉で作るんですけど、牛スネ肉で。

二人分のチムカルビの作り方。

辛味ダレを作ります。
濃口醤油小さじ2、砂糖小さじ1、みりん小さじ1、おろしにんにく小さじ1/2、刻み生姜小さじ1、長ネギの細切り小さじ1、ごま油小さじ1/3を混ぜ合わせておきます。
(本場は多分にんにくは倍量以上入ってると思われます。)

大根と玉ねぎ、長ネギの青い部分、ニンニクと生姜とともにたっぷりの湯でアクを取りながら柔らかく茹でたスネ肉350~400グラムと長ネギを鍋に入れ、400CCほどの牛肉の茹で汁を注ぎ、粗挽き唐辛子大さじ2〜3、おろしにんにく大さじ1/2〜1、辛味ダレを加えて火にかけ、かき混ぜながら煮込みます。
とろっと煮込めば出来上がり。
辛いのがお好きなら青唐辛子の小口切りを加えてね。

是非、なるべくチープなお鍋で作ってそのまま食卓へ出してみて下さいませ。



by mickimchi | 2017-03-17 15:33 | 牛肉がメイン(韓流) | Comments(6)

2017年1月 済州島への旅 その5 済州島をグルっとドライブ

この記事の続きです。

済州島2日目。

さて、この日は朝から済州島をレンタカーでドライブしようというプラン。

済州島国際空港側の宿泊先の旧済州から、島の中心部にある漢拏山(ハルラサン)を越えて島を縦断し、お昼ご飯を食べがてら島の反対側の中文(チュンムン)、西帰浦(ソギポ)と廻り、帰りは城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)側の海岸沿いの道を戻ってくるというコース。

漢拏山(ハルラ山)済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
島のどこからでも眺められて、済州島自体、そもそもハルラサンの噴火によってできた島なんだそう。
で、そのハルラ山を越えて島の反対側に向かってる途中、天気は良くって景色も絶景。
が、私はなぜか山の気のようなものにやられて、乗り物酔いなど無縁なのに助手席でグッタリ。

私は霊感とかも全くありませんし、スピリチュアルなことにも興味がないのですが、なんとなく済州島って島全体がおっきなパワースポットみたいな感じがするんですよね。
以前民画の先生たちと済州島に来て、昔からの村人たちが祭祀を行ってきた神聖なダン(堂)のひとつを訪れた時も、どういうわけか指先がピリピリする感じがして驚きました。
で、日本に帰って夫に行ったら一笑に付されてしまい、言わなきゃよかったなんて思ったりしてたんです。

それが今回、「山の気というか樹木の気のようなものにヤラレタ〜。」と車の中でヘタバッってたら、済州島のパワーなど鼻で笑ってた夫も済州島の「なにか」を信じたようでした。

でもね、その後山を越えて中文に着く頃にはケロッと治ってしまったのでご心配なく。

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中文でまず立ち寄ってみたのは「済州新羅ホテル」。
ステキです!!
ハワイみたいです。
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よくCREAとかで「日本人に会わないアジアのリゾート」とか特集あるじゃないですか。
一番日本に近い、穴場のゴージャスリーゾートがここにあるって感じ。

ソウルの新羅ホテルでおなじみのレストラン「ザ・パークビュー」が済州島の新羅にもできてビュッフェがおいしいと聞いて見に行ったんですが、オフシーズンはディナービュッフェのみのようでした。

あったかい時期にのんびり新羅に泊まってプールサイドバーで飲んだり、・パークビューのビュッフェを楽しんだり、なんていうのも素敵な過ごし方かもしれません。

中文や西歸浦にもおいしいお店はたくさんありそうだし、あったかい時期に西帰浦市側にも滞在してみたいです。
多分ですけど、中国からの観光客は新済州あたりに集中してましたし、新羅から見たら海岸を見下ろす山肌にステキなロッジが点在してましたので、韓国の芸能人とかお忍び旅行なんかに泊まるのかしらね。
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さて、おいしいお昼ご飯を中文で食べた後は、西帰浦に向かいました。

途中立ち寄ったのが、景勝地で有名な「ウェドルゲ」
ハルラ山の噴火で海に流れ込んだ溶岩が冷却され、波の浸食で柱のような形に変形した岩なんですって。
済州島って火山の噴出によって生まれた火山島なんですもんね。
「チャングムの誓い」のロケ地だそうで、周りが散策路のようになってて気持ちの良いお散歩コースです。
お昼ご飯でパンパンのお腹をお夕飯までひ減らすためにも、ひたすらウォーキング。
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すぐ近くの正房瀑布(チュンバンポッポ)という滝も見に行きました。
水が海に直接流れる滝は韓国ではここだけなんですって。
確かにダイナミック。
つるつる滑る石だらけで結構足元が危ういのにみんな果敢に滝まで近づいて行ってる。
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私は怖がりですのでそんなことはせず、クルッと後ろを向くと、ほらきれいな大空。
こっちの方が好き。
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さて帰路は島の東部の海岸線に沿って島を半周するようにドライブしました。
済州島は韓流ドラマのロケ地も多いらしく、道すがらにあったオールイン・ハウスに立ち寄りました。
ドラマ「オールイン」でイ・ビョンホンの相手役の女性が暮らした修道院として使われた建物を再建したということですが、今ではなんだかお菓子の城みたいな感じになってました。

とはいえ、まわりはすごくいい景色。
近くに大規模な高級コンドミニアムらしき建物も。
お金持ちがセカンドハウスのようにしてるのかしらね。
羨ましいです。
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遠くに見える山影はもしかして城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)かな?
実は今回、ドライブ途中に城山日出峰に登ろう!なんて言ってたんです。
でも、とてもとても一日では巡れません。
済州島は思ったよりうんと大きかったです。
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楽しくってウロちょろしてるうちに帰り道はだんだん暗くなり...
前日タクシーに乗った際に旧済州の市内の夕方のラッシュに会い、道の渋滞がすごいのを知ったのでラッシュに巻き込まれる前に戻ろうね、なんて言ってたのにあらまあ、だんだんラッシュの時間に近づいてしまいました。

渋滞もイヤだったんですが、知らない道のり、しかも韓国となるとやっぱり安全運転第一、暗くなる前に帰りましょ。

何しろ韓国の方のアグレッシブでスピーディすぎるドライブテクニック。
素早過ぎる車線変更。
さらにさらに、知らない道のりなのはうちだけじゃなくって、済州島は初めて!みたいな観光客のレンタカーが走ってる車の大部分のようで、あっちでも接触事故、こっちでも衝突事故、みたいな光景がドライブ途中に多々展開しておりまして、夕焼け小焼けで日が暮れる前に、良い子はさっさと帰りましょ〜!って感じで急いでホテルに戻りました。

で、車を置いたら夜の部with酒、はじまり!

コネスト地図(ざっくりしてます)
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by mickimchi | 2017-03-15 20:13 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(2)

ウニご飯と南風おつまみ

「ウニの石釜ご飯」。
済州島のウニとアワビの石釜ご飯の記事を書いていたらなんだか急にウニご飯が食べたくなり、作ってみました。
ご飯をお酒と薄口しょうゆ各少々を加えた出汁で炊いて、炊き上がりにウニをのせました。

済州島式に、ヤンニョンカンジャンとバターを付けて。

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ちょっと暖かくなってきた今日この頃。
おつまみは、南風に乗ってきた感じのおつまみにしました。

宮古島に行ってきた夫のおみやげで、
「島らっきょうの塩漬け」。
1日塩漬けにした島らっきょうにかつおぶしをパラリ。
なんで塩に漬けただけでこんなお酒が進むおつまみになってしまうのでしょう。

エシャロットでもできそうだからまた作ってみよう。
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「簡単海老しんじょ」
手で粗くつぶし切った海老とハンドミキサーで撹拌したはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたしんじょのタネを丸くまるめて揚げました。
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ムッチャ簡単な即席海老しんじょ。
でもフワフワのイッチョマエの味にできた!
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「アボカドと島豆腐のサラダ」。
デパ地下で見かけたお惣菜サラダのパクリです。
トビコとお土産の海ぶどうも加えて、出汁醤油、ゆずの絞り汁、メイプルシロップ、柚子胡椒を混ぜた和風ドレッシングで。
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「塩豚とアーサのスープ」。
済州島で食べたホンダワラ海藻の豚骨スープ、モムグッ(몸국)を、これまた宮古島みやげのアーサで真似してみました。

おいしかったモムグッのお店の話は、また載っけますね。
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by mickimchi | 2017-03-13 10:56 | フュージョン | Comments(2)

春野菜のビビンバ、肉味噌と卵味噌がミソ

春野菜のナムルで春色ビビンバを作りました。

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簡単そうでなかなか味が決まらないナムル。
ですんで自分用に覚書。

菜の花は、1分ほどゆでて冷水にとり、水気をしぼって塩とごま油をちょっと加えて。

つぼみ菜は、日本の白味噌に薄口しょうゆとごま油ちょっとで和えました。

にんじんは、スライサーで千切りにしたら塩を振って20分ほど置き、出てきた水気をギュッと絞ります。
ごま油をひいたフライパンでしんなりするまで塩少々を加えて炒めて白すりごまパラリ。

水菜は生のまま酢コチュジャンでさっと和えて。
酢コチュジャンは今回は米酢3:コチュジャン2:白味噌1:きび砂糖1のちょっと和風な感じに。

セリは味噌和え。
韓国のテレビでやってた、ゴマたっぷりの味噌ダレで和えました。
味噌5:すりごま5:おろしにんにく1:砂糖0.5:ごま油2の配合。
2週間ほど日持ちするそうで、多めに作っていろいろ使い回し。
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このゴマたっぷりの味噌ダレを使って作った肉味噌とたまご味噌。
まず肉味噌は、合挽き肉を茹でこぼし、出汁少々と味噌ダレ、ネギのみじん切りと一緒に煮込みました。
最後に青唐辛子のみじん切りをパラリ。
ご飯に合うように味噌ダレは多めにして熱々のところを食卓に。

こういうしょっぱいお味噌汁を韓国ではカンテンジャンと言って、ご飯にのせたり野菜で巻いたりして楽しむんですよ。
具材も、テレビでは鯖缶とか煮干しとか使って作ってました。


たまご味噌は溶き卵に水と片栗粉少々を混ぜ合わせてスクランブルエッグを作り、味噌ダレを加えて炒め合わせたもの。

両方ともご飯に合いますよ。
サニーレタスに乗せて包み、一口でパクッと食べるのもイケます。

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もちろん、ご飯の最強お供、キムチも。
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サラダとメインとご飯と汁物を全部ひっくるめた野菜たっぷりビビンバ、手抜きと知られず手が抜ける?楽チンご飯かも...

by mickimchi | 2017-03-09 13:23 | ご飯類 | Comments(4)

2017年1月 済州島への旅 その4 ウニとアワビの石釜ご飯

この記事の続きです。
済州島2日目。
この日も晴天。
レンタカーで宿泊先の旧済州から島の反対側の中文(チュンムン)までドライブして、済州新羅ホテルをちょっと覗いてからおいしいウニとアワビの石釜ご飯を食べに行きました。

カラムトルソッパプ/가람돌솥밥というお店。
アワビのお刺身に甘鯛焼き、ウニ釜飯にウニとワカメのスープのセット、ソンゲサンジャリム(섬게상차림)二人分を頼みました。

まず運ばれてきたパンチャン(おかず)。
さすが、ワカメの酢コチュジャン和えや海鮮のおかずがいいお味。
キムチジョンも好きな味でした。

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アワビ(ま、トコブシですが...)のお刺身。
肝、おいしいすぎ。
塩とごま油でたべるのもおいしかったけど、お店の人に頼んでワサビ醤油で食べました。
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甘鯛の一夜干し。
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ウニとアワビの石釜ご飯。
てんこ盛りなウニとアワビ。
これ、一人分ですよ。
お好みでテーブルのバターと醤油ダレを加えて。
あ〜、こういう、食べながらなぜか罪の意識を感じてしまう混ぜご飯って大好き。
バター(ま、いつもは絶対食べないマーガリンと思われます。)まで付けちゃって、で、味は?というと食べるな危険!!(いい意味でです)。

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ウニワカメスープ。
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広いお店は満席。
さすが有名店。
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カラムトルソッパプ / 가람돌솥밥
住所:済州特別自治道西帰浦市大浦洞 747-3 / 제주특별자치도 서귀포시 대포동 747-3
Tel:064-738-1200
朝9時から夜10時までやってるみたい。
西帰浦の方に泊まっていたら朝ご飯利用にも良さそう。

コネスト地図


by mickimchi | 2017-03-06 10:13 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)