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2017年1月 済州島への旅 最終回 ソウルに戻って OVER THE DISH で隣の人の食べているものが食べたくなる

この記事の続きです。
韓国滞在最終日。
夜のフライトに合わせて、金浦空港への出発は夕方。
その前にちょこっと早めのお夕飯を食べとこうということになり、話題のお店がずらっと出店してる市庁(シチョン)のフードコート、「OVER THE DISH」に行ってみました。

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実は前日にここは偵察済み。
江南にお夕飯を食べに行く前に市庁にいたので、「ちょっと駅のそばのお店でビール飲んで一息つきたい。」と夫に言って寄ってみたんです。
市庁駅と地下でつながってるのかと思ったら、いったん外に出て3分ほどのところだったんで、夫が遠いとブーブー言うのも気にせずに入ってみました。

ビール飲みながらフードコートを眺めると、魅力的なお店のおいしそうなメニューが並んでる!
OVER THE DISHは、一号店である建大(コンデ)のスターシティモールに以前行ったことがあるので期待度が大きかったのですが、こちらの市庁のお店のラインアップも素敵。
お気に入りのチャンサランも入ってるし、トッポギのヒョンソニネ、ロボットキムパッ、とんかつやお寿司、おうどんなどの和食系、ハンバーガーやメキシカン、エスニック料理店も。

さて、ビールで喉を潤して、
ここで夫が一言。
「ここで明日早めの夕飯食べてくのもいいな!」

決して私が言わせたのではありません。
多分、そう言うだろうと思って夫をここに連れてったのは否定しまんし、私自身、たま〜に軽〜く夫をマインドコントロールしてみようと試みることも否定しませんが(いつもうまくいくわけではない)、そういうわけでめでたく意見一致で最終日の夕方はここであれこれつまもうということに。

ただね、想定外なことがひとつだけ。
それは、前日にビールを飲みながら盗み見た、隣の席の人の食べているものがおいしそすぎたこと!

レストランに入って、隣の席の人の食べてるものが無性に食べたくなることってありません?
この時がまさにそれ。

ということで中途半端な時間だし、夕方の軽めのさっぱりしたお夕飯、と思ってたのがこんなことに。

「キョドンチャンポン」のチャジャン麺とソジュ(韓国焼酎)に、
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SID BURGERのクラフトビールとチーズフライドポテト。
まさに前日隣の席の人が食べてたラインナップ。
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いや〜、久々に食べたチャジャン麺、おいしかったです。
チャジャン麺、ほら、よくテレビドラマで食べてる黒〜い韓国風ジャージャー麺。

昔々、韓国に来て初めて食べた時は、「えっ?なんか想像してたのと違うし、ちょっとイマイチ。な〜んだ、こんな味だったんだ。」って感じたのに、なぜかおいしく感じ始めたって、相当韓国の味にハマってしまったのかしら。
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「キョドンチャンポン」のセットメニュー。
チャンポンかチャジャン麺にタンスユク(韓国風酢豚)や、ぺったんこ餃子のセット。
タンスユク、隣の人が食べてたんですけどミニ揚げ豚肉みたいで美味しそうだった、ってどんだけ隣の人の食べ物じろじろ見てたんでしょ。
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こちらは「SID BURGER」のビールセットメニュー」。

クラフトビールかドラフトビールに我々が食べたチーズフライドポテトかオニオンリングがつくSET A。
SET Bは、さらにがっつり、フライドポテトに春巻きか、バッファローウイング、チリチーズフライですって。
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ワタクシ、お酒ばっかり飲んでて甘いものはあまり詳しくないのですが、DORE DORE(ドレドレ)というレインポーケーキで有名なカフェも入ってました。
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ゆったりした店内。
平日のランチタイムは混みそうですけどね。
あ〜っ、今気がついたけど写真の右側の男子、まさにチャジャン麺食べようとしてる。
ほら、麺をお箸に絡ませて、右手を高〜く挙げて。
また見たら食べたくなってきちゃった。
絶対、チャジャン麺って人が食べてると食べたくなる不思議な食べ物です。
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OVER THE DISH 市庁店/오버더디쉬
住所:ソウル特別市 中区 貞洞 34-5 培材貞洞ビル B1F/서울특별시 중구 정동 34-5 배재정동빌딩 B1F
道路名住所:ソウル特別市 中区 西小門路11キル19, 培材貞洞ビル B1F /서울특별시 중구 서소문로11길 19, 배재정동빌딩 B1F
電話番号 02-326-5720
営業時間 11:00~23:00(店によって異なる)
定休日:(店によって異なる)


by mickimchi | 2017-05-29 13:15 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

海鮮スンドゥブチゲ、作ったよ

1月の済州島旅行レポもやっとラスト1話を残すだけになったんですが、また脱線。
前記事で、ソウルで食べたチョンウォンスンドゥブのお話を書いていたら、ものすごくスンドゥブチゲが食べたくなって作ってみました。

海鮮スンドゥブチゲ。
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う〜ん、なんだかアツアツ感が伝わりにくいので、動画で、






純豆腐チゲ(スンドゥブチゲ)のスープは、スッキリとして唐辛子の辛味が立ったものや、濃厚なトロリとした出汁など、そのお店ごとに独特な味があるのですが、今回はチョンウォンスンドゥブのような濃厚スープのスンドゥブチゲを作りました。

味付けした豚肉とキムチをごま油で炒めてスープに加えてるのがミソかな?


「濃厚海鮮スンドゥブチゲ」の作り方
材料(2人分)
おぼろ豆腐  350グラム
あさり(砂抜きして)150グラム
イカゲソ 70グラム
白菜キムチ 70グラム
長ネギ(小口切り) 1/4本
豚バラ薄切り肉 70グラム
(豚肉の味付け漬けだれ用)
 酒 小さじ1/2
 醤油 小さじ1/2
 すりごま 小さじ1/2
 にんにく(すりおろし) 小さじ1/3
 粉唐辛子 小さじ1〜
 砂糖 小さじ1/2

昆布と煮干しでとった出汁 350CC

卵 2個
アミの塩辛(なければ塩)適宜

作り方
1 おぼろ豆腐は水気を軽く切り粗くほぐす。
  あさりは洗い、白菜キムチは粗みじん切りにする。
  イカゲソは食べやすい大きさに切ってさっと茹でておく。
2 豚バラ肉は2センチ幅に切ってボウルに入れ、味付け漬けだれ用の材料を加えてあえ、30分ほどおく。
3 フライパンにごま油を熱し2の豚肉を炒める。
  肉の色が変わったらキムチも加え炒め合わせる。
4 あさりと出汁を鍋に入れ中火にかける。
  沸騰したら弱火にし、アクを取りながらあさりの口が開くまで煮る。
  あさりの口が開いたら半分は殻ごと取り出し、半分はそのままさらに10分ほど煮る。
  10分ほど煮たあさりは貝から外しておく。
5 トゥッペギ(食器も兼ねた、火に直接かけることのできる韓国の土鍋)か厚手の調理用鍋に3、4、おぼろ豆腐、ネギ、イカゲソを入れて中火にかける。
6 煮立ったらアクを取り除き、味をみてアミの塩辛を加える。
  仕上げに卵を一つずつ割り入れ、火を止める。

あさりをたくさん入れて、半分はあさりの身を楽しみ、半分はスープのエキスになるようにじっくり煮ます。
ちょっともったいないようですけど、あさりを煮込むと濃厚出汁ができますよ。

炊きたてのご飯でどうぞ。
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by mickimchi | 2017-05-25 08:43 | チゲ、スープ | Comments(2)

2017年1月 済州島への旅 その11 ソウルに戻って最終日、 市庁(シチョン)の「チョンウォンスンドゥブ」

この記事の続きです。
あっという間に韓国滞在の最終日になっちゃいまして(ブログは長くかかりましたが)、夜のフライトで東京に戻る日の朝。
チェックアウトしたホテルのフロントに荷物を預けたまま、宿のそばまで朝食兼お昼ご飯に出かけました。

行ったのは、もう何度も訪れてる市庁(シチョン)の「チョンウォンスンドゥブ チョッパル 本店」。
チョンウォン スンドゥブ 本店から名前が変わったんですね。
あらまっ、コネスト記事見たら2017年4月に近くに引っ越してる!
私が行ったのは1月なので、それ以降移転したんですね。

気を取り直して...

ソウルに行ったらなるべく新規開拓のお店に行きたいのですが、スンドゥブチゲが好きすぎるのか、この店の味が好きなのか、あるいはそのどっちもなのかチョンウォンスンドゥブにはフラフラと行ってしまいます。

でね、豚肉入り、牡蠣入り、牛肉入りのスンドゥブチゲがあっていつか牡蠣のスンドゥブ食べようって思ってるのに、いっつも豚入りになっちゃう。

でも美味しそうでしょ?
好きなんです、この濃厚なスープ。
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そうそう、卵も入れねば。
またコネスト情報ですが、コネストクチコミ欄によると今、卵くれないのかな?
コメントしてらっしゃる方がいました。
となると次回はmy 卵持参で行こうかな?
明洞店ではまだ卵、置いてるのかなぁ。
どなたかご存知でしょうか?
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ご飯も炊きたて。
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このご飯を、もやしのナムルとお海苔の入った器に移して、ビビンバみたいにしてチゲと一緒に食べるのが好きなんです。
おかずも美味しいし大好きなお店のひとつです。
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写真は移転前の店舗です。
チョンウォンスンドゥプ チョッパル本店
Tel:02-755-7139
新住所:ソウル市中区西小門洞120-28
道路名住所:ソウル特別市中区世宗大路11キル 33
休日;日祝日、元旦、旧正月、秋夕
営業時間:10:00~22:00 (ブレイクタイム 15:00~17:00)

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チョッパルの写真も美味しそう。
今度は夜来てチョッパルも食べようかなぁ。
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2017年1月 済州島への旅のお話の続きは、いよいよ最終回へ。

by mickimchi | 2017-05-22 09:19 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

2017年1月 済州島への旅 その10 ソウルに戻って、星付きレストラン「イシプサジョルギ」へ。

この記事の続きです。
さて、楽しかった済州島からソウルに戻って、その日のお夕飯。
行ったのは、江南の新沙洞にあるレストラン「イシプサジョルギ/이십사절기」。
昨年末発表された2017年のミシュランでも星を一つ獲得したそうです。

ちょうどこの旅行の前にBS放送でこのお店のことをやっていて、若いシェフの作る、伝統的な韓国料理をモダンにアレンジした斬新なお料理がとってもおいしそうだったんで、韓国最後の夜はここにしました。

特にその番組で、タレントさんが食べていたメインのお肉が食べたくって...
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鳥山公園近くにあるお店。
この辺りは面白そうなお店がたくさんありますね。
思いの外コンパクトな感じのお店の入り口。
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95,000ウォンのディナーコースを頼みました。
干し野菜のスナックが、お気に入りの韓国ビールKloudに合います。
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前菜のカニの身の白菜巻き。
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麦粥にからし菜のチャンアチが添えられてます。
このチャンアチが野沢菜の古漬けみたいで美味しい。
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季節の天ぷら(ティギム)。
お皿に水墨画のように描かれたイカ墨ソースでいただきます。
揚げたてのアツアツ。
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とろみのついたやさしい味の野菜のスープ。
吉野葛でとろみをつけた吉野汁みたい。
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さて、お肉が登場。
焼き加減も程よい牛ヒレにポテトのピュレをつけて食べます。
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最後のご飯セット。
蓮の葉のいい香りの蓮の葉ご飯に、ムール貝入りわかめスープ、豚肉の甘辛炒めにキクラゲのチャンアチ。
モダンコリアンとはいえ、こういうオーソドックスなThat's 韓国ご飯みたいなのはうれしい。

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プルコギみたいな味の豚肉の甘辛炒め。
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デザート。
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店名であるイシプサジョルギ、二十四節気というのは春夏秋冬の四つの季節をさらに6つに分けたもので古来中国から韓国、日本に伝承され季節のさだめに使われているものだそう。
季節ごとに旬の美味しい素材のお料理を出したいというお店側の気持ちが伝わるいい名前ですね。

オーナーシェフはお若いようですし実力もある方のようですので、、これからもさらにお勉強なさって、もっともっと冒険した面白いお料理を出していただければいいなと思います。
できればあんまり支店増やしたりせずに...
(ま、勝手な希望ですが...)

HP見ていたら、新沙店は現在、ランチは55,000ウォンのコースのみ、ディナーは130,000ウォンのコースのみみたいです。

COEXとアックジョンの現代百貨店に入っているお店の方は、お肉かお魚におかずとご飯、スープが付いているもっとリーズナブルなものがあるようです。
今度はそっちに行ってみようかな。

二十四節気 イシプサジョルギ/이십사절기」
住所:ソウル特別市江南区新沙洞 589-17/서울특별시 강남구 신사동 589-17
道路住所:ソウル市特別市江南区鳥山大路37キル13/서울특별시 강남구 도산대로37길 13
Tel:02-518-4818

お店HP


2017年1月 済州島への旅のお話の続きはその11へ。

by mickimchi | 2017-05-18 10:09 | 韓国のおいしい所 | Comments(0)

2017年1月 済州島への旅 その9 済州島の幻の黒牛をいただく

この記事の続きです。

済州島最後のお夕飯は幻の黒牛を食しに焼肉屋さんへ。
TastyRoadで観て是非行きたかった「フッソラン/흑소랑」。

ブログを読んでくださっている方々はよくご存知のように、ワタクシ、ガツガツしておりまして、焼肉屋さんのメニューで「希少部位」とか「特選」「厳選」とか書かれている言葉に大変弱いもので、こちらのお店は天然記念物である幻の済州島の黒牛の、しかも特殊部位を大変美味しく提供してくださると聞き、もう絶対行きたいと思っておりました。

で、頼みましたよ、まんま「特殊部位/특수부위」のお肉!

ジャ〜ン!

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予約して行ったので当日はこんな個室が用意されてまして、
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テーブルには、まずおいしそうなパンチャン(おかず)が運ばれてきました。
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ユッケと牛刺身も!
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日本では食べられないと思うと、もうこの時点でテンションMAX。
お味はと申しますと、申し上げるまでもなく舌の上で溶けて無くなるのが惜しいお味。
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はっ、ユッケと牛刺身に頭がクラッとしてるうちに、お店の方(なんだかアジュンマっていうのが失礼なくらい)が静々とお肉を焼き始めてくださいます。

ワタクシ、恥ずかしながらここで食べれる特殊部位をテレビを観て予習して言ったので、アジュンマに色々と質問なんかしちゃいまして、

コッサルという霜降り肉、マグリサルという胸回りの牛一頭からほんの少ししか取れないとっても貴重な部位、サルチサルというハネシタの部分が焼かれております(確か...)。
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部位ごとに焼き加減も変えてくださり、
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幻の黒牛のお味は脂身までしつこくない、赤身もしっとりしてお腹にもたれない大変美味しいものでした。

お酒を飲みながらゆっくりお肉をいただきたい我々に合わせて、少しずつ焼いていただけたので、なんだかお酒も進みまくりまして、ビールの後は済州島の焼酎を2本も飲んでしまいました。

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〆に頼んだソコギタン/소고기탕。
牛肉スープ。
ユッケジャンスープのような真っ赤な辛いスープを予想していたら、スッキリスープ。
これが美味しい。
牛肉の旨味がたっぷりのスープに青唐辛子がピリッと効いてスルスルっとお腹に入る感じ。
〆にはチャドルメミル蕎麦(牛アバラ肉入り蕎麦)や冷麺などもありました。

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済州島の黒牛。
頭数が少なく、済州島でのみ飼育されている非常に貴重なブランド牛だそう。
なんだか写真の黒牛ちゃんのつぶらな瞳を見ていると、食肉になるのが可哀想な気持ちになります。
ま、お腹いっぱい食べたあと言うのもなんですが...
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フッソラン/흑소랑
住所:済州市我羅2洞 3007-2 / 제주시 아라이동 3007-2
Tel:064-726-9966
営業時間:11:30~22:00


済州島では3泊しましたが、もっとずっといたかったなぁ。
居酒屋さんから高級店までどのお店も美味しかった。
なんとなく中国人観光客が殺到しているイメージがありましたが、中国人観光客がいるのは新済州あたり。

中文地区の新羅ホテル近辺は、韓国人のセレブがのんびり過ごすプライベートリゾートのような感じで、プールサイドのバーでくつろいだりスパでリラックスしたりしながら過ごすのも楽しそうです。

私のような酒とメシにガツガツしてる方々は旧済州がオススメ。
また絶対行きたい、このお店や鮨星海もタクシーで行ける距離。

何しろ、どこにいても見上げるとどこまでも続く真っ青な空が広がる済州島、大好きになってしまいました。

さてまたソウルに戻ってもう一泊、美味しいものを食べましょうってことで、そのお話は次回また。

なんだかバラバラとのんびり済州島の旅のことをアップしていましたのでご覧の方は見づらいと思いますが、もしよろしければ、タグ「韓国 地方を巡る旅」で続けてご覧になれますので、どうぞよろしくお願いいたします。


by mickimchi | 2017-05-15 08:22 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

焼き鳥屋さん風、月見つくね&鶏シュウマイ

前回のお話の続きです。
焼き鳥屋さん風のお夕飯っていう事で、まずは月見つくね。

鶏ひき肉と豚ひき肉を半々にして大体300グラムくらい。
これにおろし生姜、醤油、酒、塩コショウを各少々、卵白1個分、玉ねぎのみじん切りが1/3個分くらい、片栗粉小さじ2を加えて混ぜ合わせます。
卵黄はあとで出来上がりに使うのでとっといてね。
粘りが出るまでよく混ぜたら肉だねの出来上がり。
この肉だねの半分量を小判型に丸めていきます。

あとの半分量は鶏シュウマイに使うのでとっておいて、小判型に丸めたつくねをフライパンで焼いたところに酒3: みりん9:砂糖1:醤油4の割合で混ぜ合わせたタレを投入。
タレがつくねに絡んでつくねの中まで火が通ったら火を止めます。
器に盛って卵黄をポトリ、で出来上がり。

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で、半分残った肉だねで、シュウマイも作っちゃいました。
シュウマイの皮は2ミリ幅に切っておいて、丸めた肉だねの全体にまぶしつけます。
シュウマイは12分くらい蒸したら出来上がり。
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鶏胸肉の低温調理。
何度か作ってやっとうまくできた!
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〆のラーメンカルボナーラ。
塩味のインスタントラーメンを使って。
牛乳を250CCくらい沸かして、ラーメンの袋に入ってる粉末スープの半分量を加えて混ぜ合わせます。
(全部入れるとしょっぱいよ。)

ラーメンを表示の通りの分数この牛乳スープで煮て、仕上げにパルメザンチーズと青海苔をパラリ。
温泉卵をのせて黒コショウをふって出来上がり。

なんかブログに書くのもハバかられるほど簡単だけど、妙にハマるんですよ。
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by mickimchi | 2017-05-11 13:08 | Comments(0)

やきとり まさ吉のジンジャーサラダを真似て

武蔵小山の「やきとり まさ吉」。
ミシュランのビブグルマンにも選ばれた、言わずと知れた焼鳥屋さんの名店です。
焼き加減が絶妙な焼き鳥はもちろん、気の利いた一品料理もおいしくて、いつもあれこれ注文して、名物の〆のラーメンに辿り着けないという、お客の我々はなんとも贅沢な悩みに悶え苦しむお店です。

一品料理は、「ダキ身低音調理」と称する鶏胸肉を低温調理した、いわばジューシーな鶏肉のタタキみたいのとか、鶏シュウマイなんかも美味しいです。

で、黒板メニューからよく選ぶのが「ジンジャーサラダ」。
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そして「レバーパテ」。
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で、あんまりお店のジンジャーサラダが美味しいので、真似して作ってみました。

もちろんお店の味とは違いますが、私なりのジンジャーサラダができましたのでご紹介。

たっぷりのカラフル野菜にカリッと焼いた油揚げ、白髪ねぎ、そして鰹節をた〜っぷり。
そこに生姜のすりおろしをたっぷり入れた和風ドレッシングをかけて。
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和風ドレッシングはこんな感じで。
これにたっぷりすりおろし生姜を入れてくださいね。


鶏シュウマイも真似っこして作ったんだけど、なんだか「まさ吉」に関して思い入れたっぷりで語ったので話が長くなりました。
鶏シュウマイに関しては次回。
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by mickimchi | 2017-05-08 11:16 | Comments(2)

近頃描いた民画

趣味の韓国民画。
最近描いたもの。

初めて描いてみたモノトーンの文房図。
基本、墨だけで濃淡を出して描くのでむずかしかった。

どこかにルイヴィトンとブルガリ、グッチのロゴが隠れてます。
どこでしょう。
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花より鳥より、蓮の葉っぱがむずかしかった。
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花瓶の模様が細かくてヒ〜ッとなりました。
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さて、ここで先生の個展のご紹介。
民画を教えていただいている池 貴巳子(ち きみこ)先生の個展が今年も開かれます。
6月8日(木)〜6月19日(月)(6月13日 休廊)
11:00 am 〜 18:00 (19日は17:00まで)
鶴見画廊(JR鶴見駅西口徒歩3分)
横浜市鶴見区豊丘町6-9 サンワイズビル 3F


池 貴巳子先生は、日本でイラストレーターとして活躍後、韓国民画と出会い単身韓国に渡り、ソウル仁寺洞で民画と水墨画の重鎮に師事。
動植物から少女、童子をモチーフとした独自の民画の世界を描き出す、素晴らしい民画家です。

また近くなりましたらお伝えしますが、ご興味のある方、是非いらっしゃってみて下さい。
先生は、ご自分の作品を惜しげもなくちょっと頑張れば手が出る価格帯で設定してくださっているので、もしかしてもしかして、ご購入も可能です。

ちょっと先生の作品をご紹介。
ね、ね、素晴らしいでしょ。
素敵でしょ。
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by mickimchi | 2017-05-03 15:34 | 民画 | Comments(6)