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札幌のお土産で、いくらとウニ、蟹がこぼれんばかりの「こぼれ寿司」を作ってみた

札幌旅行のお土産で作ってみました。
いくらとウニ、蟹の「こぼれ寿司」。
インスタで見かけた、海鮮寿司居酒屋さんのメニューの真似っこです。
食べてみたかったんですよね、こぼれ寿司っていうのかな?のっけ寿司とも言うみたい。

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こういう風に具なしの細巻きを作って、ネタをこぼれんばかりに乗っけるだけ。
あらこれ、簡単。
わさび醤油でどうぞ。
鮮魚店のセールでマグロを買ってきて、マグロを叩いてネギトロにしたのを乗っけても美味しそう。

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北海道産のいくらと礼文産の塩水ウニはさすがの美味しさでした。
お土産の羅臼昆布でつまみと椀物も作ったので、そのお話を次回。
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by mickimchi | 2017-09-30 15:13 | たまには和食 | Comments(2)

「食べるだけ」の札幌一泊弾丸旅行、後半戦も一日中食べて飲む。

さて一夜明けてホテルをチェックアウト後、まず向かったのは札幌の二条市場。
中心街からも歩いてすぐの市場で、海鮮づくしの朝ごはんを食べようというわけ。

ビールも頼んじゃって、いくら丼、ウニ丼、焼きホタテとイカ焼き、タコぶつで朝からカンパ〜イ。
周りは中国人観光客ばかりでしたが、札幌初心者の我々もたのし〜い。

多分、北海道をよくご存知の方にとっては割高なのかな?
でも新鮮な魚貝を市場の雰囲気の中で食べるのって、テンション上がります。

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市場の中に軒を並べた鮮魚店や青果店で、いろいろ試食しながらお買い物。
買ったものはその場で保冷剤といっしょにピッチリ梱包もしてくれるし、宅急便にしたら翌日到着だそう。

北海道の方たちって方言がないから、観光客か地元の人かあまりよくわからないと思っていたんですが、市場の方たちと話してると声のトーンがやわらかい。
築地の場外市場なんかだと、威勢のいい呼び込みみたいな掛け声がここかしこから聞こえてきますが、ここはの〜んびりと「もしよかったら買ってね。」って感じ。

二条市場
住所:札幌市中央区南3東1・2
営業時間:7:00〜18:00(ただし、店舗によって異なる)
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二条市場からテレビ塔、時計台の前を通りました。
時計台、見た印象?
ウワサによると皆、わりかし同じ印象らしい。
思ったよりちっさい(スイマセン)。
周りに大きな建物が次々とたったせいでしょうね。
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さて、朝ごはんを食べたばかりですが、「さっぽろオータムフェスト2017」が開かれている大通り公園へ。
さっぽろオータムフェストは、北海道の美味しい食べ物が一堂に会する毎年開かれる9月限りのビッグイベント。
北海道の農産物、海産物の生産者から料理人、さらにはワインやビール、地酒の醸造者までが参加して、自慢の北海道の「うまい」ものをこぞって提供してくれる食のお祭りって聞いたら行かないわけにはいきません。

さっぽろ雪まつりの会場でもある大通公園は札幌の中心街に位置し、大通西1丁目から大通西12丁目までの長さ1.5キロもあるとてつもなく大きい公園で、その1丁目から12丁目までがすべてこのオータムフェストの会場になってるっていう、ものすごいスケールなんです。

そして会場は人、人、人の波。
北海道中の人が集まってきたような大にぎわいです。

飲兵衛の我々は北海道産のお酒と酒肴がテーマの7丁目会場「7丁目BAR」に陣取って、さ〜食べて飲んで楽しむぞ!
目の前は北海道のワイナリーが何十種類ものワインを提供する、北海道ワイナリービレッジ。
ここからワインやシードルを調達し飲み比べながら、殻付きの北海道の牡蠣やウニ、肉寿司、インカのめざめのフライドポテト、北海道のじゃがいもコロッケなどにパクつきます。

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ワインとビールのお次は和酒バルカウンターから動産清酒の飲み比べ。
おつまみはジンギスカンに、カツオと鶏肉の藁焼き2種。
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お昼間っから結構いい気分になりつつ、フロントに預けておいた荷物をホテルに取りに帰ったら、次はフレンチレストランへ。
帰りの飛行機が夜9時台のフライトだったので、札幌を7時過ぎには出ないと間に合わない。
それで探したのがこの「五十嵐」
お昼12:00オープンでそれ以降は予約のお客さんの時間の都合に合わせてくださるそう。

なんと、お店の看板もない知る人ぞ知るカウンターフレンチのお店。

さて、4時半からスタートしていただいたおまかせコース。

「カブのジュレにキャビアとジュンサイ、紫蘇の新芽」
「日高のマツブ貝と余市のトマト」
「厚岸の牡蠣に利尻のウニ、昆布とシャンパンのジュレ」
「牛タンとフォアグラ、豚肉のパテアンクルート」
名物「小肌のテリーヌ」
小肌のテリーヌはさすがの美味しさ。

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後半美味しかったのは写真の右上の燻製ブリハムと次に出てきたカブのピュレとアワビ、サマートリュフ。
お肉の前にスープ仕立てのボタンエビのアメリケーヌが出てきました。
最後のお肉は動産の短角牛。

正直、お肉よりも動産の野菜と魚介のコンビネーションのお皿が美味しかった。
全部、魚介でもいいくらい。

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シェフはちょっとぶっきらぼうな不思議な方。
お若いけど孤高のシェフって感じ。
かといって仏頂面じゃないんですよ。
どこにも似ていない、とてもユニークなお店でした。
もういっぺん行ってみたらどういうお店かもっとわかるかも、高いけど。

ただ、ワインを頼む際は、コスト面でこちらの希望をお伝えするべきと思われます。

シェフは、悪いけど変わってらっしゃって(何度もすいません)、お客と会話を楽しむとか、ワインの相談にあれこれ乗るっていうタイプじゃない。
ただただ黙々とお料理を作り、出し、その味はお客さんの評価に任せる、それだけ。

白ワインはブルゴーニュがいいし赤はカベルネの重たいものなどとガバガバ飲んでる(うちらがそれ)と高くつきます。
いろいろと糸目をつけない、って方は別として。

むちゃくちゃ評価が分かれるお店かな。
でも結構忘れられないお店です、色々な意味で。
お店HP


ま、何しろ食後のコーヒーは間に合わず、呼んでもらったタクシーの運転手さんには急げ急げとまくし立て(たぶん偶然だと思うんですけどタクシーの運転手さんまでのんびり屋さんなんだもん)、空港までの駅の乗り継ぎは駆け足。

というわけで、寝る以外は食べて飲んで、歩いて走っての札幌弾丸一泊旅行でした。
おかげであんまり体重増えずでやれやれ。



by mickimchi | 2017-09-28 10:07 | 外で一杯 | Comments(2)

「食べるだけ」の札幌一泊弾丸旅行、札幌のお寿司の名店へ。


ご近所に住む、食いしん坊のお友達からのお誘い。
「札幌にお寿司を食べに行かない?」
うちもよく行く近所の焼き鳥屋さんの先輩が、なかなか予約が取れない札幌のお寿司の超人気店をやっていらして、その焼き鳥屋さんを通して予約してもらえるらしい。
で、うちの夫婦も一緒にいかが、というわけ。

そんな魅力的なお誘いを断れるわけもなく、行ってきました弾丸一泊、食べるだけの札幌旅行。


札幌到着は夕方。
ギリギリで予約時間に到着した「鮨一幸」。
明石の鯛、網走のキンキのしゃぶしゃぶ。
釧路の牡蠣、水貝と福井の岩もずくに利尻のムラサキウニ。
春子、新イカ。

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金目鯛。
大間のマグロ、ヅケ、中とろ、大トロ、利尻のバフンウニ。
ノドグロに、小肌。
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興部の松茸と炙りトロ、穴子に巻物。
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北海道まで飛んで行った甲斐がありました。
もしできるならもう一度いつか行ってみたいです。


さて、お鮨の後は狸小路で一杯ひっかけて、すすきのへ。
おしゃれなスペインバルを見つけて、シェリーとワインでまた乾杯。
ここで出てきたシーフードのエスカベッシュもとっても美味しくって、札幌の食の奥深さにびっくりしました。
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弾丸旅行後半戦は次回。

by mickimchi | 2017-09-24 16:48 | 外で一杯 | Comments(4)

蟹味噌入り蟹のビビンバ、作ったよ。

蟹味噌入り蟹のビビンバを作りました。
生野菜はなんでもいいんですけど、彩りよく紫キャベツ、九条葱の細切り、紫たまねぎにスプラウト。
スナップエンドウをさっと茹でたのに、ミョウガの甘酢漬けも残っていたので入れました。
それと韓国海苔を細かくちぎったものと冷凍卵の卵黄、ほぐした蟹の身と蟹味噌です。

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酢コチュジャン(砂糖1:はちみつ1:酢2:コチュジャン6:炭酸水1にニンニクのすりおろしと白炒りごまを合わせたもの)とヤンニョンコチュジャン(コチュジャン2:醤油2:みりん1に炒りごま、ごま油、酢、はちみつ各少々を混ぜ合わせたもの)を添えて、お好みでつけながら食べます。
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以前にも書いたように、ソウルに行くたびに買ってくる蟹味噌の瓶詰め。
明洞の新世界デパート地下食品売場の「新世界フードマーケット」で。
どういうわけか、日本の蟹味噌の缶詰や瓶詰より美味しく感じます、私には。

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よ〜く混ぜ混ぜして。
ご飯は少なめ、野菜たっぷりでヘルシー。
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そもそも、江南の海鮮韓国料理屋さん「バラッ」で食べた蟹味噌入り蟹のビビンバ(ケサルビビンバ/게살비빔밥)がとってもおいしくて
忘れられず、それ以来時々真似して作ってます。
また行ってみたいお店です。
ウニのビビンバもおいしかった!
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by mickimchi | 2017-09-22 12:52 | ご飯類 | Comments(2)

辛〜いトッポッキ鍋、作ったよ。

辛〜い即席トッポッキ(チュクソクトッポッキ/즉석떡볶이)を食べたくなって作ってみました。
即席トッポッキって、つまり韓国の屋台で売られている、コチュジャンと砂糖でトッポッキ餅を炒めた甘辛いおやつのトッポッキじゃなくって、トッポッキをオデンと呼ばれる魚介の練り物や野菜、ソーセージやシーフードと一緒にお鍋でグツグツ煮込んで、甘辛いタレを混ぜ込みながらその場で作っていくスープトッポッキ鍋のこと。

この日はムール貝とイカ、エビも加えた、海鮮トッポッキ鍋にしました。
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串切りにした玉ねぎをお鍋に敷き詰めて、キャベツの乱切りをその上に広げます。
これが具材とお鍋の間のクッションになって、具材がお鍋の底に敷きつくのを防ぎます。
あとはお好きな具材をのせて、出汁を具材が半分隠れるくらいまで注ぎ、トッポッキの辛いタレをちょっとずつ加えながらグツグツ煮込んでいくわけ。

出汁もトッポッキのタレも最初から全部お鍋に入れず、少しずつ味を見ながら加えていくのがコツ。
煮込んでいるうちにスープが煮詰まって味が濃くなり、辛味も増すのでその辺も計算に入れてね。
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今回は、具材は、野菜は玉ねぎとキャベツの他にエノキダケと長ネギ、韓国のオデンを真似てさつま揚げを薄切りにしたもの、ソーセージとスパム、シーフード、ぬるま湯に数時間つけてやわらかく戻した韓国春雨、インスタントラーメンと、さっと洗ったトッポッキ。
細切りのとろけるチーズを添えて。

ムール貝はあらかじめ貝の殻が開くまで水から茹でて、ムール貝の茹で汁も出汁に加えました。

細切りのとろけるチーズは最後に加えて、具材が煮えてチーズがとろっとしたら出来上がり。

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トッポッキ鍋の辛いタレの材料の割合を書いておきますね。
砂糖1:韓国産粉唐辛子(粗挽きと細挽きを混ぜ合わせるとおいしい)1:コチュジャン2/3、濃口醤油1/2:水1におろしニンニクをたっぷり混ぜ合わせたもの。
今回は2人分で砂糖が大さじ2くらいの分量です。
隠し味に甜麺醤とカレー粉を少々加えるとさらに大人の味に。

出汁は昆布と煮干しで取った出汁。
でね、韓国の屋台のトッポッキがなぜおいしいかっていうとオデンの汁が入っているからって以前聞いたことがあって、今回はヒガシマルのうどんスープも少し出汁に加えてみました。

最後にお鍋に残ったスープでポックンパ(炒めご飯)を作るとおいしいんですけど、いっつもお腹いっぱいになっちゃう。
このトッポッキ鍋、人呼んで食べても楽しいと思います。
具材は、揚げ餃子やゆで卵なんかもいいですよ。



by mickimchi | 2017-09-20 14:05 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(6)

最近描いた民画

最近描いた趣味の韓国民画です。
なんか全然うまくなんないんですけどね...
まず、先生からいただいた課題をもとに2作品。
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遊びで虎の絵。
たくさん宿題をいただいて描く題材はたくさんあるんですけど、そういう時に遊びのちっさい絵が描きたくなります。
ほら、子供の時にやんなきゃなんない宿題があるのに漫画読みたくなっちゃった、あんな気持ち。

ほぼ実物大。
1時間くらいでちょこちょこと。
民画教室に行って見せたら、こっちのふざけた絵の方を褒めてくださったりして。
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by mickimchi | 2017-09-18 17:19 | 民画 | Comments(0)

肉ばっかのすき焼きが食べたくなって。

突然、肉ばっかのすき焼きが食べたくなった。
インスタで、黒毛和牛A5の極上サーロインをすき焼きで食べさせてくれるお店のことをアップしてる人がいて、行ってみたくて仕方なくなったんですがやっぱりお値段も極上。
ま、そりゃそうですよね。

でね、夫に一応聞いてみた。
「今日、うちで、肉ばっかりのすき焼きでいい?」
そう言われたら嫌だとは言わないですよね。
というわけで、有無も言わせすおうちで作ることに。
スーパーで賞味期限が当日で30パーセントOFFになってた黒毛和牛のすき焼き用肉をゲット。
で、お肉の他の具は九条ネギとキノコのみ。
この日のメインはあくまで牛肉!
普段は牛肉より豚肉、豚肉より鶏肉が好みなんですけど、この日ばかりは頭の中が牛肉の方へ行っちゃったようで...

牛脂を鉄鍋に溶かしたら、牛肉を一枚ずつ広げて、砂糖、醤油、昆布出汁、みりんで作った割り下を上からタラ〜リタラ〜リと。
ムヒョ〜、ジュ〜ッという音とともに牛肉の色が変わり、まだピンク色の部分があるくらいですかさずお鍋から引き上げて。
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お肉をくぐらせるのはただの溶き卵じゃなくってふわふわメレンゲ溶き卵。
泡立て器で泡立てた白身に、黄身を混ぜ合わせて作ったもの。
これも、↑のインスタのお店で出てくるらしいのでパクってみました。
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お肉ちゃん投入。
さっと卵に絡めて食べると30%OFFのお肉でも、口の中でとろけそうです。
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すき焼きの用意はお肉並べるだけで簡単なので、すき焼き店で出てきそうな付き出し風の小皿も作りました。

「枝豆のすり流し、ホタテ乗せ。刻みミョウガの甘酢漬けと紫蘇ゆかり風味」。
茹でた枝豆と水少々をハンドミキサーで攪拌して白ダシで味付け。
これをお皿に盛ったら、ホタテのお刺身を乗せて刻んだミョウガの甘酢漬けと梅入りゆかりをパラリ。
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「ローストビーフのユッケ」。
コチュジャン2:醤油2:みりん1にニンニクと生姜のみじん切り、炒りごま、ごま油、酢、はちみつ各少々を混ぜたコチュジャンダレで和えました。
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by mickimchi | 2017-09-16 09:34 | たまには和食 | Comments(2)

三軒茶屋のビストロ、UGUISU(ウグイス)で教わったお土産レシピ

三軒茶屋のフレンチビストロ「UGUISU(ウグイス)」に行ってみました。
まさにmiddle of nowhere、どっからも遠そうで、しかも古ぼけた(失礼!)外観、でもお客さんはどこからともなく集まってくる、って感じのお店。
どうやら、どっからも遠くって古ぼけてるっていうのが、この店にとってはマイナスじゃなくってプラスのポイントなんじゃないかしら。

黒板メニューを覗くと、どれもおいしそうで迷っちゃう。
店主のマダムが丁寧にお料理の説明をしてくださって、さらに迷いながらあれこれ頼んで。

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「オリーブマリネ」。
お料理が来るまでちょっとつまめるかな、と何気なく頼んだんですがこれがびっくりのおいしさ。
ハーブとにんにくと一緒に、オリーブオイルでマリネしたアンチョビ入りの自家製オリーブ。
俄然、お料理が出てくるのが待ち遠しくなります。

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このお店は、幅広い品揃えのオーガニックワインの中から店主お勧めのものを、グラスでリーズナブルに飲めるというのがウリなんですが、
とりあえずビール、ってことで福生の地ビール「TOKYO BLUES」を。
コクがあって香りが広がる好みの味です。
なんとなくBlue Noteのロゴを連想するラベルもかわいい。

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まもなくして出てきたのが、「シャルキトリー盛り合わせ。」
パテドカンパーニュとレバーパテ、豚のリエットの黄金コンビ。
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で、ワインに切り替えて、
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「ホタテ、マッシュルーム、カリフラワーの白い皿」。
白い具材ばかりで見た目も楽しい。
薄〜い輪切りにしたマッシュルームと新鮮なホタテ、それをカリフラワーのソースでいただきます。
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「煮穴子のフリット、山椒のソース、もろこしピュレ」。
これもウミャ〜。
カリッと揚がった穴子にパンチの効いた山椒の風味。
もろこしピュレととうもろこしのソテー添え。
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「牛ほほ肉のコンフィ」。
お肉トロトロです。

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デザートも。
「ヌガーグラッセ」に、

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チーズケーキ。
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広くはないけど、ゆったりくつろげる店内。
4〜5人集まればソファ席ものんびりできそう。
シェフのお料理を作るのを眺めながらワインを飲めるカウンターも、二人連れやお一人様にはオススメです。
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で、そのシェフもとっても親切なの。
ムッチャ忙しいのに、とうもろこしのソテーが出てきた時、「私がやると全部粒がバラバラになっちゃうのよね。なんでだろう。」と夫にホザイていたところ、夫は例のごとくノーレスポンス。
それを聞いていたシェフが、粒がバラバラにならないとうもろこしのゆで方を教えてくださいました。

まず、とうもろこしは1本、皮が付いたままで約90度の温度で30分ほど茹でます。
茹で上がったとうもろこしはザルにあけ、風通しのいい場所に半日ほど置いておきます。
半日置いたら、とうもろこしを立てて芯と身の間に包丁を入れてそぐように切ると、身がバラバラにならずに切れます。

今回はその粒がバラバラじゃない茹でとうもろこしを、枝豆と一緒にチリパウダー、クレイジーソルト、醤油とバター、パルメジャーノをかけてグリルしてみました。
ほら、なんかいい感じにできちゃってうれしい。
ありがとうございます。
ウグイスのシェフ!
またお邪魔します。
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UGUISU(ウグイス)
住所:世田谷区下馬2-19-6
Tel:050-7013-0708
営業時間:18:00~26:00
定休日:月曜日、第4火曜日
お店HP



by mickimchi | 2017-09-13 10:30 | 外で一杯 | Comments(6)

チーズカレーフォンデュ、作ってみた。

チーズカレーフォンデュを作ってみました。
温めた牛乳に自家製カレーフレークを混ぜ入れて、ブイヨンキューブ、塩こしょう、ガーリックパウダーも加え、ブランデー少々で風味付けしたミルクカレースープを作ります。
これにフレッシュタイムと細切りのとろけるチーズをのせて卓上に。

卓上iHクッキングヒーターでチーズが溶けるまで温めて。

このチーズカレーに、一口大に切ったバゲット、厚切りベーコン、ソーセージ、市販のつくねとスモークチキン、茹でたブロッコリー、カリフラーワー、スナップエンドウ、エビなどの具材を絡めて食べるわけ。
この日はたまたまフレッシュタイムがあったので加えましたが、ナツメグなどの粉末スパイスでもいいと思います。

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こんな感じで、トロトロの熱々チーズカレーが絡みついたバゲット。
これは思わず食べ過ぎちゃう。

普通のチーズフォンデュより、チーズが焦げつく心配がないのでゆっくり食べられます。
自家製カレーフレークで作りましたが、市販のカレールーで手軽に作ってみてもおいしいと思いますヨ。

市販のポテトボールフライにつけてもおいしいかなと思って買ってきたんですけど、お腹いっぱいでギブアップ。
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余った野菜は細かく切ってチョップドサラダにしました。
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チーズカレーフォンデュ、簡単ですけど野菜とシーフード、お肉など、これ一品でいろいろ摂れてズボラ、いえいえ便利なレシピだと思います。

by mickimchi | 2017-09-11 10:23 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

お酒のお供に、思いつきのちょっと一皿

お台所で夕方、缶ビールをプシュッと開けてグビッとしながらお夕飯の準備。

そんな時ひらめいて作った、おかずというよりお酒のおつまみになるちょっと一皿をご紹介。

「白菜キムチとりんご韓国風シーザーサラダ」。
お酒がススむサラダです。
仕込んだばかりの浅漬けのキムチがあったので思いつきました。
具はサラダ菜とトレビス、白菜キムチ、りんごにローストビーフ少々。
ドレッシングは、ニンニクのみじん切り、パルメザンチーズ、アンチョビの代わりにイワシエキス(ナンプラーで代用可)、卵黄、マヨネーズを混ぜ合わせ、レモン汁とごま油を少量ずつタラタラたらしながら交互に加えて塩胡椒で味を調えた、韓国風のシーザードレンシング。

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「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

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「おぼろ豆腐の明太しらすおろしがけ」。
出汁醤油で。
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SNSで流行りの「カクたこ」も作りました。
これは私がひらめいたわけではなく、どなたかがひらめいた優れものレシピ。
卵焼き器で作るたこ焼き。
これ、簡単で美味しいですね。
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by mickimchi | 2017-09-08 10:37 | あれこれおつまみ | Comments(0)