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都立大の「魚のしるし家」 oishii

またご近所飲み処、食べ処のオハナシ。
都立大駅そばの「魚のしるし家」。
メニューはこんな感じ。

わ〜い、食べたいものがいっぱいだ。
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すぐ出ますって書いてあるメニューから、
「長いもわさび漬け」。
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お刺身は「気仙沼カツオたたきと、稲取の金目鯛(ハーフサイズ)」。
いいですね、ハーフサイズだとおひとりさまでもいろいろ食べれるし。
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「うにを牛肉で巻いてみました」。ですって。
もうメニュー見たら頼んじゃいますよね。
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「とちお油揚げ(納豆とネギ入り)」。
昔よく行ってたナカメの「匠」を思い出します。
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あれ?これなんだっけ?
お店の人がメニューにないけどオススメとかって言ってくれて頼んだんだけど、酔っ払ってあんまり覚えてないなぁ。
鱧の天ぷらだったっけかな?

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「カニクリームコロッケ」。
オイスゥイ〜!
次回も頼むでしょう。
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締めは「えびつけめん」にしました。
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いいんじゃないかな、こういうお店。
ご近所住まいのおひとりさま多し。
私よりさらにずいぶんお姉さんな方もおひとりでいらっしゃって、白ワインを飲みながらお店の方とおしゃべりなさってて素敵でした。

「魚のしるし家」
住所:目黒区中根1-1-7
Tel:050-5593-9595
定休日:不定休
営業時間:月〜土 17:30~26:00
日 17:30~24:00

コンパクトなお店なので電話してからの方が確実です。


by mickimchi | 2017-10-29 11:24 | Comments(4)

とってもとっても赤いサラダ&黄色いサラダ

もう20年以上も前の料理本を久しぶりにパラパラとめくっていて、ふと目に止まったキハチさんのレシピを見て作りました。
「白身魚のレッドソース」。

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レッドソースの正体は、大根おろし、ビーツと生姜のすりおろしに土佐酢とゴア油、薄口醤油にレモン汁、炒り白胡麻と一味唐辛子。
なんとも奇想天外な無国籍ソースなんですが、これが白身のお刺身にぴったり合う!
洋風なイデタチなのに食べると和風。
ずいぶん前のレシピなのに今見ても斬新、さすがキハチさんです。

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そんな感じで最近作ったカラフル野菜のマリネやサラダのご紹介、とは言ってもうまくいったのだけ、ほぼ自分の覚書き用です。
サラダって難しい。
ドレッシングに凝りすぎても?な味になっちゃうし、シンプルすぎるとまたつまらない。


「紫キャベツとにんじんのコールスロー」。
紫キャベツとにんじんは、それぞれ千切りにして塩をふり20分ほど置いておき、出てきた水気をギュッと絞って、ちょっとハチミツを加えたドレッシングに漬けて2時間以上置いておきます。
4〜5日は冷蔵庫で保存でき、日を置くごとに紫キャベツの色がきれいになじみます。
これに、冷凍のミックスベリーを自然解凍したものとドライクランベリー、ブラックオリーブ、くるみを砕いたものを食べる直前に和えました。

いろんなベリー類やナッツ類は冷凍庫に入れておくと、サラダにトッピングできるので便利ですよ。
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こちらは自家製アンチョビオリーブ。
ナンチャッテ、種ぬきオリーブの穴のところにアンチョビーを三等分くらいに細く切って楊枝で押し込んだアンチョビオリーブを、ニンニクとイタリアンパセリのみじん切りと輪切りの鷹の爪を加えたオリーブオイルに漬けておいたもの。
これも一週間くらい冷蔵庫で保存できます。

これ、ムチャお酒がすすみます。
そしてオリーブにアンチョビーを突っ込む作業がなぜか楽しい。
でね、作ったそばからつまみ食いしちゃうキッチンドリンカーなワタクシです。
はい、片手にはワイングラス、で、全然ご飯の用意してないじゃん。
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「ナスのカルパッチョ」。
ナスはヘタを切って皮をむき、縦に薄切りにして水にさらしておきます。
これをぬらしたクッキングペーパーで包んでレンジで2分間チン。
このナスを一枚ずつラップにはさみ、ラップの上から空きびんなどで叩いて薄くのばします。
熱いうちに白だしと塩胡椒をほんのちょっとずつ加えたオリーブオイルに浸し、冷蔵庫で寝かせます。
これにオリーブ、細かくちぎったアンチョビーを散らして出来上がり。

アンチョビーとオリーブの塩気があるので味付けは薄めにしてくださいね。
なぜかわからないんですが、ナスを叩く作業が楽しい。
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新種のお野菜、スイスチャード。
カラフルなほうれん草で、生でも炒めても茹でてもおいしい。
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これで、「スイスチャードと水ダコのサラダ」を作りました。
このサラダ、スイスチャードをちぎったものとさっと湯どうしした水ダコの他に、セロリと紫玉ねぎのマリネやナスとエリンギのバルサミコ酢マリネなど、冷蔵庫で保存していたマリネした野菜がたくさん入ってます。
サラダの味付けはマリネ液で。

セロリと紫玉ねぎは薄切りにしてレモン汁と塩を加えてもみ、オリーブオイルを加えてマリネ。
ナスとエリンギは半分に切ってから細切りにし、鍋にニンニクのみじん切りと輪切りの鷹の爪をオリーブオイルで炒め、バルサミコ酢と白ワインビネガー、塩を加えて煮たったところに加えて数分蒸し煮にし、冷めてから冷蔵庫で寝かせました。

なんか説明すると面倒くさそうだけど、冷蔵庫に残った野菜をちょこちょこマリネにしておくと、あとはささっと葉野菜やシーフードに和えて一皿ができるので便利ですよ。
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by mickimchi | 2017-10-26 06:46 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

牛テールで、大好きなコムタンスープ。

スーパーでおいしそうな牛テールを見かけて、牛テールでコムタンスープを作りました。

見かけると必ず欲しくなる牛テール。
コムタンは骨付き牛肉やその内臓をじっくり煮込んで作るスープ。
牛テールを使って作るのはコムタンの中でもコリコムタンと呼ばれる、濃厚スープがおいしいボリューム満点のスープです。
詳しい作り方はこちら

骨付きの牛肉は血抜きの下処理をしっかりすることと、浮いてきた脂をきれいに取ることを忘れずに。
仕上がりの味が格段に違います。
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薄味に仕上げて卓上でおいしいお塩やら、キムチやらを加えながら各自好みの味付けで食べてくださいね。
おそうめんやおうどんで食べるのもオススメです。
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でね、たくさん作ったコムタンスープ。
後日、赤ワインと、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)、自家製トマトソース(にんにくのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)、トマトピューレを加えて牛テールシチューに。
まさかコムタンを洋風に変身させたとは夫には気付かれまい。フフ。

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by mickimchi | 2017-10-23 15:04 | チゲ、スープ | Comments(2)

お魚のおつまみいろいろ、ムサコの優良居酒屋さん、てりや

またご近所の料理のおいしい居酒屋さん話。
すいません、キムチ屋修行の道ならぬ、最近は酒場放浪記のようなブログ内容で...
急に最近外飲みが多くなったわけでも大酒呑みになったわけでもなく、ずっと今までも外飲みの多いい大酒呑みだったのですが、インスタを始めてからなんかスマホに外飲みの写真ばかりが増えまして、それをブログに書いているわけでして...


で、先日(と言ってももう一ヶ月前だわ)に行った「酒菜と炭 てりや」。
店名そのまま、富山や金沢のお魚を使った酒菜と炭火焼がおいしい居酒屋さんです。
場所は武蔵小山と学芸大学の間くらい。

広くてきれいなカウンター席で、まず頼んだのは「お刺身の盛り合わせ」。
2人前で1900円。
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「てりやの牛スジ煮込み」。
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串焼きは、「鶏のせせり」。
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9月にうかがったので揚げ物は「玉蜀黍と鱧の天ぷら」。
今の時期は平茸とカマスの天ぷらや、カキフライなどが食べれるみたいですよ。
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「イカゲソの酒盗和え 七輪焼き」。
困ったことにお酒に合いすぎる一品です。
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こうやって酒盗和えのイカゲソをちょっと七輪で炙って食べるわけ。
コマッタコマッタ、お酒がススム。
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シメに、「塩漬け豚肉の燻製焼き(自家製ベーコン)バケッドと野菜のサンド」。
ちょっと洋風な感じのメニューもおいしいです。
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「本日のおすすめ」のメニュー。
頼んだものは全部おいしかったのですが、他も食べたいものがズラリ。
これ以外に、焼き物、あぶりもの、串焼き、揚げ物、締めのご飯と麺などメニューも豊富です。

季節ごとにまたうかがってみたいお店です。
今の時期、「鱈の白子の昆布七輪焼き」とかあるみたい。
季節ごとっていうか一ヶ月にいっぺんくらい行きたいな。

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「酒菜と炭 てりや」
住所:目黒区目黒本町5-33-27 パルビアビル1F
予約 お問い合わせ:050-5869-4159
定休日:火曜日と月1で月曜日
営業時間:16:30~23:00 (L.O.食べ物22:00、飲み物22:30)

人気店ですので予約をおすすめします。






by mickimchi | 2017-10-20 13:13 | Comments(0)

恵比寿のうなぎ屋さんで、うなぎの串焼きで飲む。シメはもちろんうな重で。

新宿のうなぎ屋さんの名店「新宿うな鐡」が恵比寿に支店を出したと聞き、行ってみました。
駅からすぐ。
魅力的な飲み屋さんの並ぶ小道沿い。

メニューを見ると、うなぎのおつまみがずらり。
日本酒の種類も揃ってます。

まずはうなぎの骨の唐揚げ。
生ビールで乾杯。
ビールが無限に飲めるおつまみ。

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うなぎのことはよくわかりませんが、串焼きのメニューを片っ端から頼みます。
カブト、肝焼き。
うみゃ〜。
カブトはうなぎの首肉、肝焼きはほろ苦いうなぎの肝にタレが絡まってお酒が進む味。
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ひれ、白ばら、しんまき。
ひれはうなぎのヒレ、白ばらはうなぎの太骨のまわりの肉ですって。
しんまきはお腹のお肉。脂がのってます。
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くりから、短尺。
くりからは背中のお肉。わさびでさっぱりといただきます。
短尺は蒲焼のミニチュア版。
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うなとろ。
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レバー。
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長芋たまり醤油焼き。
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ばら。
うなぎの赤身の部分。
これもおいしかった。
うなぎの串焼きはどれも200円代〜300円くらい。
焼き鳥屋さんで焼き鳥を頼む感覚でうなぎのいろいろな部位を食べれて楽しいです。
野菜の串もいろいろ揃ってましたよ。
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カウンターの中では焼き手のお兄さんが熱さと格闘しつつ串焼きを焼いてます。
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白焼き。
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うな重。
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縄のれんが掛かったシブいお店の外観。
無駄に歳をとった感のあるワタクシですが、こういうお店に行けるようになるとか、歳をとってうれしい事もありますね。

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新宿うな鐡 恵比寿店
住所:渋谷区恵比寿南1-4-7 シエルブルー恵比寿南 1F
予約、お問い合わせ:050-5593-1135
定休日 なし
営業時間:11:00~23:30 (L.O.23:00)

by mickimchi | 2017-10-17 06:39 | 外で一杯 | Comments(2)

ほぐし松茸ご飯

先月札幌のお鮨屋さんで食べた、北海道の興部(おこっぺ)の松茸と炙りトロ。
炙ったマグロの上に、手でほぐした松茸が乗った握り。
忘れられない味。

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松茸ご飯を作ろうとカナダ産の松茸を買ってきた夫に(うちは食事当番が買い物もいたします)、「ほぐした松茸の松茸ご飯が食べたい。」と無理やり作ってもらっちゃいました。
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これがおいしいの。

ホントは網で焼くのがいいのでしょうが、こんな感じでお酒とお醤油を振りかけた松茸をフライパンで焼いてました。
焼きたてを手でほぐして、お米の上に乗っけてフツーに炊いて出来上がり。
味付けも、薄口醤油にみりん、塩といつもの松茸ご飯の味付けで。

もちろん国産の松茸だったら素晴らしく美味しいのでしょうが、味はいいけど風味がイマイチ少ないカナダ産の松茸でも、炊き上がりにお鍋の蓋を取るとフワ〜っと松茸のいい香りが。
味も香りも深くなるみたい。

もしかしてリーズナブルな外国産の松茸こそ、このほぐし松茸ご飯の良さが出るかもしれません。
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おかずは茄子の揚げ浸し。
夫くん、その料理の腕前、いいお嫁さんになれるよ。
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by mickimchi | 2017-10-14 16:14 | たまには和食 | Comments(4)

恵比寿で、全22品、鶏の一口サイズのおつまみが食べられるコースをいただく

三度の飯より焼き鳥が好き。
恵比寿に、カウンターで全国から厳選された鶏肉のコースをいただけるお店があると聞き行ってみました。
お鮨屋さんのような白木のカウンターで、お食事はお任せの6,000円のコースのみ。

独特の歯ごたえと旨みのおやどりのたたきの次は、しっとり柔らかい比内地鶏の昆布締め、せせりのクリームコロッケなど、和風や洋食風など多彩な一口サイズのお料理がタイミングよく出されます。


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串焼きも、おたふく、食道、おやどりの皮、本軍鶏のももなどどれもおいしい。

まだまだコースは半ば。
ふりそでの西京焼きや、きんかんの醤油漬け、おやどりのフォアグラなどはこの店でしか味わえないかも。

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河内鴨の焼きしゃぶとはらみの酢味噌がけの後は、しめのご飯。
親子丼とオムライスを頼みました。
甘み控えめトロトロ卵の親子丼に、自家製のドミグラスソースが絶妙な味のオムライス。
和食、洋食、鳥専門店と多様なお店で腕を磨いた店主ならではのコース料理でした。

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店主の島谷さんは、渋谷の人気店「はし田屋」で長いこと店長をやってらした方だそう。
お店を後にする際に澄んだ声で「おおきに。」と言いながらお辞儀をして下さり、なんだか京都の割烹料理屋さんに行った気持ちになりました。

鶏 しま谷
住所:渋谷区恵比寿2-5-7 富澤店舗B
予約、お問い合わせ:03-6721-6696
営業時間:17:00~23:30 (L.O. 22:30)

是非、予約してからいらっしゃってくださいね。




by mickimchi | 2017-10-12 18:25 | Comments(0)

二子玉川のMARKTでランチ

一昨日の土曜日、二子玉川のフレンチレストラン「MARKT(マルクト)」で妹とランチ。
蔦の絡まるレンガ造りのかわいい一軒家。
中に入ると木のぬくもりがある、天井が高い明るい店内。


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この日はフランスレストランウィークの特別ランチメニューをネットで予約しました。
アミューズに前菜、メインにデザートで2,500円のお得メニュー。
アレルギーや苦手な食材もちゃんと伝えておくと色々考えてくださいます。

まずはハートランドで乾杯!
この日のアミューズは「栗かぼちゃのポタージュ」。
キャワゆい。
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前菜は「軽く炙った鰹のマリネ/焼茄子/蕪のサラダ/ピンクグレープフルーツ」。
ホントにきれいな一皿。
で、鰹のおいしいことったら!
鰹、和食の食材だけじゃもったいない、って実感です。
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さて、サンテミリオンのグラスの赤ワインを頼みまして...

メインは、「赤ワインで煮込んだ牛バラ肉/ポテトピューレ/ゴボウのブレゼとフリット/ホウレン草/紅玉」。
やわらか〜い牛肉のワイン煮込み。
たっぷりの量なのに、食べ始めるとずっと食べちゃう感じ。

カリッと揚がったゴボウとコリッとしたゴボウに、根っこまでおいしいホウレン草、大好きなマッシュポテトと一緒にいただくとペロリといただけます。

ちょっと急いで食べ過ぎたかなと思ったら、妹のお皿はすっかり空っぽ。

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デザートは「無花果/"マスカルポーネ×酒粕"のムース/ほうじ茶のアイスクリーム」。
コーヒーもいただいて。
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気持ちのいいお天気、楽しいランチでした。
テラス席も家族連れのお客さんで埋まって大人気。
また行きたいお店です。
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MARKT
住所:世田谷区玉川1-17-16
Tel: 3708-7723
営業時間:Lunch 11:30~14:00(LO)
土日祝 ~14:30(LO)
Dinner 18:00~21:00(LO) 23:00(Close)

by mickimchi | 2017-10-09 19:21 | 外で一杯 | Comments(4)

釜山式ナクチポックンを真似て、コプチャンとイカの韓国風辛い鍋

秋も深まってくると食べたくなる、韓国風の辛いお鍋。
釜山のナクチポックン屋さん(ここです)で食べた、手長ダコと牛モツの辛い鍋が忘れられずよく作るのが、日本で手に入りにくい手長ダコの代わりにイカを使ったコプチャンとイカの辛い鍋。

そのお店では、낙지(ナクチ、手長ダコのこと)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)という、ナクチポックンにコプチャン(牛もつ)も入ったご飯付きのお鍋という意味でナッコプポックンと呼んでいたから、さしずめこれは오징어(オジンオ)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)でオジコプポックンかな?
ピリ辛の具とスープをご飯にかけながら食べるのがオススメなので、白ご飯を多めに炊くことを激しくオススメします。
お腹にスペースがあれば、食べ終わった後にお鍋に残ったスープでポックンパを作るのもいいですよ。

釜山のお店ではランチにやってきたOLの人たちが、このお鍋にさらにラーメンとうどんを追加して入れてました。
食べるのが好きな人が多いお国柄。
本当かどうか知りませんが、韓国の人たちって朝出勤したらまず、その日に何のお昼ご飯を食べるかの相談で忙しいとか。

話は逸れましたがこのお鍋、ピリ辛ダレさえ作ればあとは手順も簡単だし、材料もイカ、コプチャン、キャベツ、九条ネギ、玉ねぎ、韓国春雨といたってシンプル。
思い立ったら作ってみてくださいね。
作り方はこちら

コプチャンが苦手な方、釜山のお店では낙지(ナクチ)+새우(セウ、エビのこと)+ 밥(パプ)でナクセポックンというメニューもありましたので、イカとエビで作ってみてはいかがですか。

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また無駄に動画を撮ってみたのでどうぞ。










by mickimchi | 2017-10-06 17:16 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)

GINZA SIXの「Salt grill & tapas bar」でランチ oishii

お友達から楽しいお誘い。
「銀座SIXのオーストラリア料理のレストランで、2,500円とお得なランチがおいしかったので一緒にどう?」

ということで、仲良しの5人で行ってみました。

オーストラリアのスターシェフ、ルークマンガンが手がける日本初上陸の本格グリル&タパス料理のお店、だそう。

頼んだのはそれぞれ、5~6種類の中から好きなものをチョイスできる、スターター、メイン、デザートにコーヒーか紅茶がつく、プリフィクスの3コースセットメニュー2,500円。
銀座通りのビルの6Fで、雰囲気のいい場所でこのお値段だったらお得感バッチリですよね。

まずはオーストラリアワインで乾杯!


私が選んだスターターは、
エビのソテー チリジャム チョリソー リンゴ コリアンダー。
これはプラス300円のメニューだったんですが、メニュー見て「チリジャムってなんだろう?」って面白そうだったので。

プリプリの海老とチョリソーの下に敷いてあるのがチリジャム。
ピリっと辛くってエキゾチックな味。
上に乗ってる千切りのリンゴのフレッシュで甘酸っぱい味とパクチーがアクセント。
シーフードとお肉がミックスしたお皿、最近いいなぁって思うんですよね。

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お友達が頼んだ”Saltサラダ”
和の野菜と温泉卵のシーザーサラダみたい。
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私のメイン。
ナス ハルミチーズ ひよこ豆 ドライトマト ハーブ タヒニドレッシング。

オーストラリア料理を食べる機会ってそうそうないと思ったので、メニュー見て味が想像できないものばかりを選んでみました。
ふわふわしたハンペンみたいなパンのようなものが焼いたハルミチーズ。
タヒニドレッシングとひよこ豆、ナスの相性もバッチリ。
これは選んで大正解。
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お友達のメイン、
大山鶏胸肉のロースト コーンピュレ。
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ひとりは
”Salt grill" ビーフバーガーフレンチフライ
を。
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デザートは
チョコレートタルト キャラメルバナナ キャラメルアイスクリーム。
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お友達は
チーズケーキ、だったっけかな?
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サービスもいいし、何しろ味が美味しかった。
今度は夜、カウンターでタパスやプレミアムオージービーフを食べたいな。

ランチは混んでいるので予約必須と思われます。

Salt grill & tapas bar
住所:中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
Tel:050-5593-7445
定休日 なし
ランチ 11:30~15:00 (LO 14:30)
ディナー 17:30=23:30 (LO 21:30) 

インスタにお店のことをアップしたら、ルークマンガンご本人からコメントが来てビックリ。
ま、うれしくないわけないじゃないですか。
そのあたりもなかなかお上手でいらっしゃる。

by mickimchi | 2017-10-04 14:05 | 外で一杯 | Comments(4)