おうちでマッコリバー、パート2。アサリダシダでボンゴレビアンコ

今夜も、おうちでマッコリバー。

クリームチーズにキムチヤンニョンを混ぜて,スモークサーモンにたっぷり塗ってみました。
市販のキムチの素でもいいと思います。
きゅうりとアボガド、貝割れをクルッと巻いて。
お酒飲みには、こういうさっと取りやすい野菜の小皿がウケます。
パーティでサラダとか取ってくれないおじちゃん方にも。
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あと、アジの干物で和風ポテトサラダ。
冷凍庫で哀しそうにしてた干物でも十分おいしいです。
ツナとアンチョビペーストのポテトサラダの和風版ですね。
作り方はこちらCpicon アジの干物で♡和風♪ポテトサラダ by ドミニクニック
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あとは、新大久保で買ったアサリダシダで、
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ボンゴレビアンコ。
酒蒸ししたあさりのスープにほんの少量アサリダシダを入れると、あさりの風味が倍増します。
ダシダは海鮮ダシダなどもほんのちょっと使うと洋風の料理も味がきまります。
ピラフなどにもコンソメかわりに使ってます。

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で、マッコリでウィハヨ〜。
# by mickimchi | 2012-03-18 20:45 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

ソウルの郊外でキムチ作りに遭遇

昨年の秋、ソウル郊外で偶然キムチを漬けているところに遭遇しました。
南漢山城(ナマンサンソン)の楽善斎(ナッソンジェ)というおいしいタッペッスッという鶏の煮込み料理を出すステキなレストランに行った時の事。
このお店の事はまた詳しく書きたいと思いますが、今回は感激のキムチ作り遭遇篇。

アジュンマ達がせっせとヤンニョンを白菜に塗り付けてます。
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注:ワタシじゃありませんよ〜。地元のアジュンマ。


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注:もちろんワタシじゃありませんよ〜。地元のハルモニ。

無造作にやっていそうですが、ヤンニョンを塗るスピードと正確さはさすがですね。
ミッキムチ、あそこまでになるにはまだ修行が足りんですね。

興味津々でのぞきこんでいると、漬けているキムチの外側の葉の部分を味見にと口の中に放り込んでくれました。
大サービスで一口では頬張れないほどの大きさ。
ツーンと突き抜ける辛さですが、漬けたばかりのフレッシュな白菜キムチのおいしい事!
これぞ、ミッキムチの目指す味です。
さすが、有名レストランだけあっていい唐辛子を使ってるのでしょうね。

レストランの広大な敷地内にはたくさんの瓶が。
中には手作りの醤や、味噌、キムチが丁寧に保管されています。
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大興奮でパシャパシャ写真を録ってるのは私だけかと思ったら、隣でソウル市内から来たらしき韓国のアガシ達も、きゃあきゃあ言ってキムチ作りをめずらしそうに見ています。

ソウルの都会ッ子達は、こんな大掛かりなキムチ作り見た事ないのかもしれませんね。
# by mickimchi | 2012-03-14 15:21 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(0)

おうちでマッコリバー。おつまみサムギョプサルで一杯やろう!

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サムギョプサル、すっかり人気者になりました。
でも、おうちでやるとテーブルに油が飛んだり、においプンプンになったりとなかなかうまくいかない...
ということで思いつきました。
呑ん兵衛様用、おつまみサムギョプサル。
つけだれに漬けたおいしい豚バラブロック肉を、一口大のちょっと厚切りに切ってオーブンで焼いただけなんですけど、たっぷり葉野菜にのっけてキムチと食べるとうんまいです。
詳しい作り方はこちら→Cpicon 韓国風♪豚焼肉♪おつまみ♡サムギョプサル by ドミニクニック
漬け汁はワインを入れたりなさっても。わりと冒険しても結構いけます。

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ね、100円ショップで買った網にのっけてテーブルに持っていくと、余分な油が切れて軽い口当たり。


あとは、キムチと海苔、チャンジャの3色のひとくち韓国おにぎりを用意して...
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いつになく、準備万端なのはなぜか?
なぜなら〜
これで、料理人も腰を落ち着けてマッコリ飲むぞ〜となるわけです。a0223786_19564096.jpg
# by mickimchi | 2012-03-07 20:02 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

江南の、おしゃれじゃないけどおいしいチヂミ屋さん(いい意味です。)

おしゃれなマッコリバーでモダンな韓国料理をつまみながら...なんていいなぁと思いつつ、実際行きたくなるのはいたって庶民的なアジョッシ人口の多い食堂。
こちらの江南のチヂミ屋さん「マッチョア」は、チヂミのお店の記事を見てから是非是非行ってみたくて、教えていただいたgoogleの地図見つつたどりつきました。
ウソンさんありがとうございます。
江南区庁(カンナムグチョン)駅から歩いてすぐ。
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注文を取ってから、おばちゃんがちゃっちゃっとチヂミを焼いてくれます。
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見よこの整然と並んだ焼きたてのチヂミ達。a0223786_17512510.jpg










こんなに食べれるかなと思ったら、思いのほか軽い口当たりでパクパクいっちゃいます。
マッコリもおかわりして。
日本語全く通じませんが、忙しくはたらくおばちゃんと、ニコニコやかんマッコリ持って来てくれる店主のおじちゃんがいます。
# by mickimchi | 2012-03-02 10:55 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

春いっぱいナムルと、イタリアンな夕べ

新ごぼうで春いっぱいのナムル。
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ごぼうは斜め切りにしてから細切りにし、水に漬けずに塩少々でもみます。
オリーブオイルで1分ほど炒めたら火を止めて、焼いてほぐしたタラコとパルメジャーノチーズを加えて混ぜます。
火を止めてすぐに、お好みでちょっとマヨネーズをフライパンに入れてさっと混ぜると、さらにさらにコッテリ味に。
味を見て塩気がたりなければ、塩を少々。
香り付けのごま油をちょっとたらして、10分ほど冷水にさらしてしゃきっとさせて水気をとった三つ葉と和えて出来上がり。
タラコのピンク色が春っぽい。
材料は、
新ごぼう 1本
タラコ 1/2腹
パルメジャーノチーズ(おろして) 小さじ1
三つ葉 適量
塩 適量
ごま油 適量
マヨネーズ(入れなくても)

他は、最近凝っている切干し大根のキムチ。
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切干し大根をもどすのに、水にしょうゆと砂糖、イワシエキスを加えた調味液にひたすのがミソ。
もどした切干しはぎゅーっと水気をしぼって、キムチヤンニョンで和えます。

新じゃがは、じゃがバターにしてチャンジャと青のりをトッピング。
これ好きかも。
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そしてパスタは 、いつもブログにおじゃまするたび画像にかぶりつきたくなるこちらの方のレシピです。茄子のミートソース
ケチャップが入ってるんですが、深みがあってオトナの味。
ミートソースは必ず落合シェフのレシピだったんですけど、もしかして浮気してしまいそうです。


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パスタはもう少しアルデンテにすればよかった。
田舎そばみたいな、博多ラーメンの粉落としみたいなパキパキしたのが好きなんです。
# by mickimchi | 2012-02-28 13:26 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(0)