二子玉川のMARKTでランチ

一昨日の土曜日、二子玉川のフレンチレストラン「MARKT(マルクト)」で妹とランチ。
蔦の絡まるレンガ造りのかわいい一軒家。
中に入ると木のぬくもりがある、天井が高い明るい店内。


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この日はフランスレストランウィークの特別ランチメニューをネットで予約しました。
アミューズに前菜、メインにデザートで2,500円のお得メニュー。
アレルギーや苦手な食材もちゃんと伝えておくと色々考えてくださいます。

まずはハートランドで乾杯!
この日のアミューズは「栗かぼちゃのポタージュ」。
キャワゆい。
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前菜は「軽く炙った鰹のマリネ/焼茄子/蕪のサラダ/ピンクグレープフルーツ」。
ホントにきれいな一皿。
で、鰹のおいしいことったら!
鰹、和食の食材だけじゃもったいない、って実感です。
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さて、サンテミリオンのグラスの赤ワインを頼みまして...

メインは、「赤ワインで煮込んだ牛バラ肉/ポテトピューレ/ゴボウのブレゼとフリット/ホウレン草/紅玉」。
やわらか〜い牛肉のワイン煮込み。
たっぷりの量なのに、食べ始めるとずっと食べちゃう感じ。

カリッと揚がったゴボウとコリッとしたゴボウに、根っこまでおいしいホウレン草、大好きなマッシュポテトと一緒にいただくとペロリといただけます。

ちょっと急いで食べ過ぎたかなと思ったら、妹のお皿はすっかり空っぽ。

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デザートは「無花果/"マスカルポーネ×酒粕"のムース/ほうじ茶のアイスクリーム」。
コーヒーもいただいて。
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気持ちのいいお天気、楽しいランチでした。
テラス席も家族連れのお客さんで埋まって大人気。
また行きたいお店です。
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MARKT
住所:世田谷区玉川1-17-16
Tel: 3708-7723
営業時間:Lunch 11:30~14:00(LO)
土日祝 ~14:30(LO)
Dinner 18:00~21:00(LO) 23:00(Close)

# by mickimchi | 2017-10-09 19:21 | 外で一杯 | Comments(4)

釜山式ナクチポックンを真似て、コプチャンとイカの韓国風辛い鍋

秋も深まってくると食べたくなる、韓国風の辛いお鍋。
釜山のナクチポックン屋さん(ここです)で食べた、手長ダコと牛モツの辛い鍋が忘れられずよく作るのが、日本で手に入りにくい手長ダコの代わりにイカを使ったコプチャンとイカの辛い鍋。

そのお店では、낙지(ナクチ、手長ダコのこと)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)という、ナクチポックンにコプチャン(牛もつ)も入ったご飯付きのお鍋という意味でナッコプポックンと呼んでいたから、さしずめこれは오징어(オジンオ)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)でオジコプポックンかな?
ピリ辛の具とスープをご飯にかけながら食べるのがオススメなので、白ご飯を多めに炊くことを激しくオススメします。
お腹にスペースがあれば、食べ終わった後にお鍋に残ったスープでポックンパを作るのもいいですよ。

釜山のお店ではランチにやってきたOLの人たちが、このお鍋にさらにラーメンとうどんを追加して入れてました。
食べるのが好きな人が多いお国柄。
本当かどうか知りませんが、韓国の人たちって朝出勤したらまず、その日に何のお昼ご飯を食べるかの相談で忙しいとか。

話は逸れましたがこのお鍋、ピリ辛ダレさえ作ればあとは手順も簡単だし、材料もイカ、コプチャン、キャベツ、九条ネギ、玉ねぎ、韓国春雨といたってシンプル。
思い立ったら作ってみてくださいね。
作り方はこちら

コプチャンが苦手な方、釜山のお店では낙지(ナクチ)+새우(セウ、エビのこと)+ 밥(パプ)でナクセポックンというメニューもありましたので、イカとエビで作ってみてはいかがですか。

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また無駄に動画を撮ってみたのでどうぞ。










# by mickimchi | 2017-10-06 17:16 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)

GINZA SIXの「Salt grill & tapas bar」でランチ oishii

お友達から楽しいお誘い。
「銀座SIXのオーストラリア料理のレストランで、2,500円とお得なランチがおいしかったので一緒にどう?」

ということで、仲良しの5人で行ってみました。

オーストラリアのスターシェフ、ルークマンガンが手がける日本初上陸の本格グリル&タパス料理のお店、だそう。

頼んだのはそれぞれ、5~6種類の中から好きなものをチョイスできる、スターター、メイン、デザートにコーヒーか紅茶がつく、プリフィクスの3コースセットメニュー2,500円。
銀座通りのビルの6Fで、雰囲気のいい場所でこのお値段だったらお得感バッチリですよね。

まずはオーストラリアワインで乾杯!


私が選んだスターターは、
エビのソテー チリジャム チョリソー リンゴ コリアンダー。
これはプラス300円のメニューだったんですが、メニュー見て「チリジャムってなんだろう?」って面白そうだったので。

プリプリの海老とチョリソーの下に敷いてあるのがチリジャム。
ピリっと辛くってエキゾチックな味。
上に乗ってる千切りのリンゴのフレッシュで甘酸っぱい味とパクチーがアクセント。
シーフードとお肉がミックスしたお皿、最近いいなぁって思うんですよね。

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お友達が頼んだ”Saltサラダ”
和の野菜と温泉卵のシーザーサラダみたい。
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私のメイン。
ナス ハルミチーズ ひよこ豆 ドライトマト ハーブ タヒニドレッシング。

オーストラリア料理を食べる機会ってそうそうないと思ったので、メニュー見て味が想像できないものばかりを選んでみました。
ふわふわしたハンペンみたいなパンのようなものが焼いたハルミチーズ。
タヒニドレッシングとひよこ豆、ナスの相性もバッチリ。
これは選んで大正解。
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お友達のメイン、
大山鶏胸肉のロースト コーンピュレ。
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ひとりは
”Salt grill" ビーフバーガーフレンチフライ
を。
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デザートは
チョコレートタルト キャラメルバナナ キャラメルアイスクリーム。
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お友達は
チーズケーキ、だったっけかな?
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サービスもいいし、何しろ味が美味しかった。
今度は夜、カウンターでタパスやプレミアムオージービーフを食べたいな。

ランチは混んでいるので予約必須と思われます。

Salt grill & tapas bar
住所:中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
Tel:050-5593-7445
定休日 なし
ランチ 11:30~15:00 (LO 14:30)
ディナー 17:30=23:30 (LO 21:30) 

インスタにお店のことをアップしたら、ルークマンガンご本人からコメントが来てビックリ。
ま、うれしくないわけないじゃないですか。
そのあたりもなかなかお上手でいらっしゃる。

# by mickimchi | 2017-10-04 14:05 | 外で一杯 | Comments(4)

かんぱちの昆布締めの和風カルパッチョと、カステラみたいなお寿司屋さんの玉子焼き

こぼれ寿司を作った日のおつまみ。
札幌旅行のお土産の羅臼昆布で昆布締めにしたかんぱちを、煎り酒(市販品)と柚子胡椒を混ぜたソースでマリネしてカルパッチョを作りました。
彩り野菜の和風ピクルスを添えて。

近所の和食屋さんで煎り酒とおろし生姜で白身のお刺身を食べて、その食べ方に新鮮味を感じたので、煎り酒を購入。
お醤油みたいに色が濃くないから、和風のカルパッチョなどに重宝してます。
煎り酒って自分でも割と手軽に作れそうなので、次回は手作りしてみようかな。

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昆布締めにはもったいないほど肉厚の羅臼昆布。
確かにね、二条市場のおじさんが言ってたのよね。
「羅臼昆布で昆布締め作るんだったら、相当立派な魚ででかい昆布締め作る他ないよ。」って。
いやいや、立派すぎる羅臼昆布、昆布締めに使った後もお出汁を取って、さらに佃煮にしていただきました。
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カステラみたいなお寿司やさんの玉子焼きも作りました。
背ワタをとって塩と片栗粉を加えた水でもみ洗いしたエビ100グラム、すりおろした大和芋40グラム、片栗粉、昆布出汁、みりん、はちみつ、薄口しょうゆ、塩、マヨネーズ各少々と、卵2個をハンドミキサーでガーッとやって、サラダオイル少々を敷いた一人分の玉子焼き器で玉弱火で蓋をしてじっくり焼きます。
串を刺して卵液がついてこなかったら出来上がり。
いつもは、はんぺんと卵だけで手抜きして作るんですけど、成城石井にはんぺんが売ってなかったので仕方なく真面目に海老と大和芋で作りました。
(成城石井って、パクチーとかエゴマの葉は常時あるのに、時々基本的な食材がなかったりして、なんか不思議なんですよね、ブツブツ。ここで愚痴っても仕方がないのですが...)

でも手間をかけると手間をかけただけ美味しくなるもんですね。
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玉子焼きで作った、卵を加える前の味付けしたエビのすり身と大和芋のすりおろしが余ったので、海老しんじょうにしてお椀ものにしました。
羅臼昆布と鰹節でとったお出汁で。
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# by mickimchi | 2017-10-02 12:38 | たまには和食 | Comments(0)

札幌のお土産で、いくらとウニ、蟹がこぼれんばかりの「こぼれ寿司」を作ってみた

札幌旅行のお土産で作ってみました。
いくらとウニ、蟹の「こぼれ寿司」。
インスタで見かけた、海鮮寿司居酒屋さんのメニューの真似っこです。
食べてみたかったんですよね、こぼれ寿司っていうのかな?のっけ寿司とも言うみたい。

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こういう風に具なしの細巻きを作って、ネタをこぼれんばかりに乗っけるだけ。
あらこれ、簡単。
わさび醤油でどうぞ。
鮮魚店のセールでマグロを買ってきて、マグロを叩いてネギトロにしたのを乗っけても美味しそう。

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北海道産のいくらと礼文産の塩水ウニはさすがの美味しさでした。
お土産の羅臼昆布でつまみと椀物も作ったので、そのお話を次回。
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# by mickimchi | 2017-09-30 15:13 | たまには和食 | Comments(2)