2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その13 サン・セバスチャン2日目のバル巡り

アルサックのランチでお腹いっぱい。
とはいえ、「美食の街」サン・セバスチャンにいるからには夜のバルホッピングははずせません。

そうそうお腹に入らないから、ちょっと覗いてみようかな、と入ったこの日のバル3軒。
こういうシチュエーションの時って、なぜか全部大当たりのお店だったりするんですよね。
お腹具合の都合により一軒一品で。

まず1軒目。
Bar Sport
(バル スポルト)

大盛りカヴァが有名な人気店。
並んだピンチョスも凝ってて美味しそう。
フォアグラやチャングーロの(蟹)の甲羅焼きが美味しいとのことですが...
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頼んだのはウニクリーム。
も〜、ムッチャクチャうまい。
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Bar Sport
(バル スポルト)
朝9:00からやってるようです。
住所:Fermin Calbeton, 10, 20003 San Seastian
Tel:+34 943 42 68 88
google情報
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はい、次のお店。
串焼きで有名なEgosari(エゴサリ)。

串焼きと言っても見て!このバリエーション。
これらは見本で、注文したら厨房で焼いてくれます。
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激しく悩んできのことアンコウのブロチェッタを。
旨いですっ。
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串以外のクラッシックなピンチョスも美味しそう。
イベリコ豚の頬肉の煮込みも有名みたい。
このお店は指差しで頼めるから頼みやすいです。
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Calle Fermin Calbeton Kalea, 15, 20003 San Seastian
+34 943 42 82 10
地下のRestaurant Zumeltzegiがやっているバルです。
レストランのランチも評判がいいみたいでした。
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3軒目。
超人気、Borda Berri (ボルダ・ベリ)。
カウンターにピンチョスが並んでいないお店。
注文はボードにあるカリエンテメニューから選びます。
今の潮流、小皿系ピンチョスのお店で、ひとつひとつ、まるでレストランのような手の込んだ料理が小皿に乗って出てきます。

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注文はこの愛想のないお姉さんに頼みます。
是非食べたかった仔牛の頬肉の煮込みを頼みました。
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歯がなくても食べられる。
とろける美味しさ。
バスクのチーズ、イディアサバルのチーズのパスタリゾットや、タコのプランチャ(鉄板焼き)、ベーコンも名物だそう。
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Borda Berri
(ボルダ・ベリ)
住所:Fermin Calbeton Kalea, 12, 20003 San Sebastian
Tel:+34 943 43 03 42
google情報
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バルホッピングは食べたいものを少しずつ小皿で食べれるから、ちょっとヘビーなランチの後でも楽しめました。



# by mickimchi | 2017-08-01 16:31 | Comments(0)

2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その12 三ツ星レストラン「アルサック」

さて、今回の旅のメインイベントのひとつ。
お昼ご飯にミシュラン三ツ星の「アルサック」に行きました。

まずはスタータ−6種。

つまんで食べる海老の餃子ですって。
ホントにメニューに"gyoza"って書いてありました。
パ〜ッと明るいローズレッドの色が楽しいパリパリ餃子。
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新聞紙に包まれてるのは...
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グリンピースのひとくちピタパンサンド。
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banana & squid
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小イワシとイチゴ。
こんなの合うのかよ〜、って内心思いながら食べると、不思議に合ってるんです。
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Eel rod 
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この日のFish of the dayは、鯖のリキュールマリネ。
ちょうどレストランへ来る前に旧市街で買った、スピノサスモモのリキュール、パチャラン漬けにしてあるんですって。
とんぶりみたいのはpurple cornだそうな。
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私は鯖アレルギーなので急遽変更していただき、鯛の前菜に。
なんか金目鯛みたいな感じ。
レアな焼き加減でおいしかった。
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Scarlet prawn with krill という一皿。
ビーツソースの上に真っ赤な海老。その上はカリカリの海苔風味のかっぱえびせんみたいもの。
krillって「オキアミ」っていう意味なんですね。
あはは、どうりでかっぱえびせんだ。
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Red space egg
後で知ったんですがアルザックのスペシャリテのひとつのよう。
温泉卵好きにはうれしいトロトロ卵をおいしいソースとパリパリっとしたものやらカリカリっとしたものと食べます。
パリパリの正体は発酵雑穀、カリカリは豚足だったみたい。
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パ〜ッと華やかで、見ても食べても思わず笑みがこぼれる一皿。
アルサックのお料理の真骨頂のような印象です。
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Sole in red box
カレイのビーツソース。
添えられたのがチンゲンサイにヤシだそう。
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アンコウのグリル。
Monkfish(アンコウ)Cleopatra(クレオパトラ)っていう一皿。
クレオパトラ風アンコウとは?
ピーカンナッツペースト添えのアンコウのグリルに、かぼちゃとひよこ豆で作ったソースが象形文字風に描かれてる。
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Beef with green tea
付け合わせはリーキのスポンジケーキ。
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Sailor's lamb
アンチョビとteff(エチオペア産のスーパーフードらしい)、ブロッコリーの茎添え子羊のロースト。
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Orange-colored pigeon
鳩のロースト、with 酒、ほおずきとみかん、オレンジとクリスピーオニオンとともに。
今まで一度も美味しいと思わなかった鳩肉、イケます。
これはおいしい。
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ベトナム産のチョコレートで作ったチョコレートデザート。アサイーのソースがけ。
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最後のデザート。
カエルの形のチョコレート。
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アルザックは16年間3つ星を獲得しているレストラン。
そのオーナーシェフ、ファンマリアルサックは、バスク、いえいえスペインを代表する料理人。
半世紀もの間、そして74歳の今でも現役で頑張ってらっしゃいます。
食後にご挨拶に各テーブルを回っていらっしゃりました。

現在は娘さんのエレナさん(この方もテーブルを回ってお客さん全員に挨拶なさってた)にシェフの座を譲られたそうですが、ご両名にお会いできてうれしかったです。


日本をはじめ、世界各国の食材や調味料をそこかしこに使った楽しいお料理の数々。
ちょっとエスニックなアジア風のものもあり、見てびっくり、食べてまたびっくり。
星付きとはいえ気負った感じにならずに、ご一緒したお友達とワインを飲みながらワイワイガヤガヤとおいしく楽しいひと時が過ごせました。

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Arzak
(アルサック)
住所:Alcalde J. Elosegi Hiribidea, 273, 20015 San Sebastián
Tel:+34 943 27 84 65
要予約
HP
google情報



# by mickimchi | 2017-07-31 15:14 | Comments(0)

2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その11 サン・セバスチャンで楽しいお土産探し

一夜明けて翌日の朝はサンセバスチャンは快晴。
ランチはミシュランの三ツ星「アルサック」に予約を入れているので、朝は街でブラブラお土産探しをしようということになりました。
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サン・セバスチャンの五つ星ホテル「マリアクリスティーナホテル」の1Fにある「サン・セバスチャンフード グルメショップ」というグルメストアやスーパーマーケット、台所用品のお店などを廻りました。

サン・セバスチャンフード グルメショップで買ったイベリコベジョータのロモ。
ワタクシ、実はベジョータの意味を知らなかッたのですが、ベジョータというのはスペイン語でどんぐりっていう意味で、どんぐりをたくさん食べて育ったイベリコ豚のことだけをイベリコベジョータというんですって。

どんぐりを食べた豚は綺麗なサシが入る良質な肉質になるのだそうです。
その純血イベリコベジョータの背中ロースの芯の部分だけを使ったのがロモ。

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脂身が少なく、あっさりしてるけど、しっとり。

サンセバスチャンフードでは、ピンチョスのクッキングスクールやバルをはしごするバルツアー(英語)など、いろいろなイベントを催しているみたい。
San Sebastian Food Gourmet Shop
(サンセバスチャン フード グルメショップ)
住所:República Argentina Kalea, 4, 20004 San Sebastin
Tel:+34 943 42 11 43
サンセバスチャンフードHP
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他に、面白かったお店が旧市街のバル街のど真ん中にあるこちら、「Zapore Jei(サポレハイ)」という食材屋さん。
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サン・セバスチャンならではの食材やリキュールが小さなお店に所狭しと並べられています。

せっかくなのでスピノサスモモを使用したスペイン・ナヴァラ州の伝統的リキュール、パチャランの小瓶をお土産に買いました。
アニスベースで酸味のきいた味わいの食後酒です。
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生ハム軍団の前にいる店員さん。
とても親切に英語で質問に答えてくれます。
サン・セバスチャンは世界中から観光客が来るので、英語が他の街より通じます。

Zapper Jai
(サポレハイ)
住所:San Jeronimo Kalea, 21, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 42 28 82
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旧市街の広場にあるブレチャ市場ももちろん覗きました。

チーズや肉製品を扱うお店がズラリ。
お友達のアガシが、たまらずに生ハムを購入。
生ハムをモグモグしながら市場を歩いて品定め。
味見させてもらったオリーブが絶品で、これもお土産にしました。
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こちらは魚介が並ぶコーナー。
カンタブリア海の幸が所狭しと並べられています。
でもね、私の見間違いでなければ、カエルらしきものも。
カエルって、魚介類だっけかな?

Mercado de la Bretxa
ブレチャ市場
住所:Boulevard Zumardia 3, 20003 San Sebastin
google情報
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楽しい街歩き。
でもちょっと一杯ひっかけたくなり、市場の真ん前のバルへ。
ここ、Gorriti(ゴリッティ)は朝早くからやっているバル。
カウンターに並ぶピンチョスはどれもおいしそう。
ビールと一緒についつい、イワシの酢漬けとオリーブやら小さなコロッケやらに手が伸びます。
あれれ?これから三ツ星でビッグランチが待ってるのにネ。

Bar Gorriti
(バル ゴリッティ)
住所:San Juan Kalea, 3, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 42 83 53
7:00~22:00までオープン 
日曜定休
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# by mickimchi | 2017-07-30 11:39 | Comments(2)

レンジで簡単。ウマ辛韓国料理。

ちょっとバスク旅行レポはお休み。

暑い日に、エアコンの効いたお部屋でキーンと冷えたビールに、辛くて熱い韓国料理。
食べたいのは山々だけど、どうも作るのがね...暑すぎるじゃないですか。
そこで考えました。

レンジで作る「海鮮と豆もやしのチム(蒸し炒め)」。

材料(2人分)
イカ 1/2杯分(今回は小イカ4杯)ぶつ切り
エビ 4~5匹(背ワタを取る)
ベビーホタテ 3~4個
真ダラ 1切れ(一口大に切る)
豆もやし 一袋(ひげ根を取って洗う)
長ネギ 1/3本(斜め切り)
クレソン 1束 (半分の長さに切る)
生姜 小1かけ(みじん切り)
ニンニク 1かけ(みじん切り)


A
 昆布出汁 大さじ4
 醤油 大さじ3
 砂糖、みりん 各大さじ1と1/2
 酒 大さじ1
 粉唐辛子 大さじ1と1/2
 コチュジャン 小さじ1と1/2

水溶き片栗粉(片栗粉を水で溶いておく)
 片栗粉 大さじ1
 水 大さじ1と1/2

作り方
1 真ダラは軽く塩をして約5分おき、水気を拭きます。
2 深さのある耐熱皿に真ダラ、イカ、エビ、ベビーホタテを置きます。
3 その上に生姜とニンニクのみじん切り、長ネギ、豆もやしを乗せます。
4 Aの調味料を混ぜ合わせ、3の上にまわしかけます。
5 ラップをふわっとかけ、電子レンジで5分くらい加熱します。
6 5をレンジから取り出して、具だけ皿に盛ります。
7 具を取り除いた5に水溶き片栗粉を加えてかき混ぜ、すぐに電子レンジで1分加熱します。
8 具を盛った皿に7のタレをかけ、熱々のうちにクレソンを乗せ出来上がり。

ラップをふんわりかけて、蒸気の逃げ道を作るようにするのがコツかな?
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本来の海鮮チムは、鍋に具材を入れ、出汁スープとヤンニョム(合わせ調味料)を加えて蒸し炒めしたものなんですが、レンジ蒸しでも魚介がふっくら仕上がりますよ。

セリを入れると美味しいのですが、この季節、なかなか見かけないので代わりにクレソンで。
仕上がりに乗せると、余熱でシャッキリフンワリ(変な日本語)な感じ。

魚貝類も簡単にシーフードミックスでもいいし、豪華にカニやホタテをたくさん入れてもおいしいと思います。


こんな感じで具材を乗っけていって調味料を混ぜた出汁をかけるだけ。
簡単です。
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ついでに豆苗のナムルもレンジで。
洗って水気を切り、3センチくらいに切った豆苗をレンジで20秒ほどチン。
ザルにあけて冷まし、水気を絞ってボウルに入れ、青ネギの小口切り、ニンニクのすりおろし、糸唐辛子、醤油、いりごまを加えて手でよく混ぜます。
最後にごま油を加えて全体を和えたら出来上がり。
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取っておいた、夫が作った豚キムチと春雨炒めとともに。
こちらはレンチンじゃなくて真面目に作ったようです。
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# by mickimchi | 2017-07-28 10:12 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(4)

2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その10 サン・セバスチャン バル巡り1日目。

さてリオハから一路、サン・セバスチャンへ。
懐かしい街並みが見えてきましたよ。
緑に近いブルーの海、ビスケー湾沿いにシックな建物が並び、その奥は緑深い山。

さて、今年は何軒おいしいバルを巡れるかな。

ホテルのお部屋に荷物を置いたら、早速バルホッピングへGO!
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旧市街のサンタマリア教会。
この教会まで続く通りに人気のバルが並んでるんです。
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最初に入ったのは教会前の「Atari」。
お店の前までお客さんが溢れてる人気店。
カウンターに並ぶのは、おなじみのクラッシックなピンチョスというより、どれも有名レストランのメイン料理のミニチュア版のような手の込んだもの。
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本日のおすすめお米料理、arroz del dia。
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濃厚フォアグラのソテー。
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まだまだ食べたいものはいっぱいあるのですが、とりあえず初日なのでいろんなお店を偵察をするためお店を後に。

Atari
(アタリ)
住所:Calle Mayor 18, 20013 San Sebastin
Tel:+34 943 44 07 92
google情報
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次も超人気店。
Gandarias(ガンダリアス)。

テキパキと働くおじちゃんたちはお揃いのブルーの制服。
混んでますけど、注文にすぐ答えてくれるのでうれしい。

さらにこの店、シェリー酒とワイン、チャコリの品揃えがすごい。
専用のワインサーバーで完璧に温度調節されていて、いろいろな種類のチャコリの飲み比べが出来るのは、ここが一番だと思います。
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カウンターに並ぶピンチョスはどれもおいしそう。
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ガンダリアスはお肉料理がお得意ということで、「鴨のブロチェッタ(串焼き)」。
いい焼き加減の鴨肉にバルサミコソースがトロ〜リとかけられてます。
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これも有名。
「ソロミージョ」。
牛肉のミニステーキのピンチョス。
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Gandarias
(ガンダリアス)
住所:31 de Agosto Kalea, 23. 20003 San Sebastin
Tel : +34 943 42 63 62
google情報
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続いて、Paco Bueno(パコ ブエノ)。
こちらは、観光客というより常連客が多い感じ。
お目当はガンバ。
揚げたてサクサクの海老のフリットです。
ほら、カウンターに置いてあるやつ。
シンプルなんだけど熱々でおいしい。
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チャコリとともに。

Paco Bueno
Calle Mayor 18, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 42 49 59
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〆はKenji Sushi Bar。
去年も行ってますね。
握りもいいけど、こんなおつまみもイケます。
サンセバスチャンのスーパーにもKenjiのお寿司のコーナーがあり、大忙しの日本人オーナーKenjiさん。
夜はお店に出て従業員の働きぶりをチェックしてらっしゃいましたよ。

このお店でワインを勉強中のサンセバスチャン在住の日本人の若者に会ったので、色々バルの情報を聞いちゃいました。

Kenji Sushi Bar
住所:Calle Mayor 4, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 43 42
google情報
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# by mickimchi | 2017-07-27 10:29 | Comments(2)