鮨あらい@銀座

清水の舞台から真っ逆さまに落っこちる思いで行ってみました。
銀座の人気店「鮨あらい」。

ブログに行ってきた鮨屋の写真載せるのもなんとなくはばかられますが、感動するほどおいしかったので。

つまみは、醤油じゃなくって塩味の蛸の柔らか煮、藁で燻した蛍イカ、のどぐろの酒蒸しなど。
スイカの奈良漬といただくあん肝は大将の出身「すし匠」のスペシャリテのよう。

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握り。
京都舞鶴産と伊豆下田のマグロが4貫出てきました。
築地の最上級。
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最後に出てきたしじみ汁がものすごく濃厚。
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高級店だけど居心地が良かった。
美味しいのはもちろん、楽しいお鮨でした。

# by mickimchi | 2017-03-21 16:42 | 外で一杯 | Comments(0)

休日ののんびりブランチに。 ふわとろオムライス oishii

のんびり三連休中日。
ブランチに作ったふわとろオムライス。

テレビでやってた浜内千波さんのレシピです。
ケチャップライスの上にふわふわ卵がのっかってます。

このふわふわ卵、卵2個に牛乳1と1/2カップ、塩小さじ1/2、コショウ、片栗粉大さじ1と1/2をよく混ぜて底の狭いお鍋に入れ、トロッとするまで泡立て器で混ぜながら中火で加熱するとのこと。
え〜っ、そんなに簡単にできちゃうの?って半信半疑でやってみたら、あ〜ら不思議。
4〜5分でトロントロンなふわふわ卵ができちゃった。

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サラダは、ロメインレタスのシーザーサラダ。
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済州島旅行のおみやげの干しミカン「ボソッキュル」をトッピング。
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スープは新玉ねぎのポタージュ。

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ワインなど飲んでしまって、これからお昼寝です。


# by mickimchi | 2017-03-19 14:05 | Comments(2)

大邱名物、チムカルビ(風)作ってみた!

大邱名物、チムカルビ。
じっくり煮込んだ牛肉をニンニクや唐辛子、生姜たっぷりのピリ辛ダレで味付けした辛いけどおいしいお料理。
ソウルあたりで見かける、醤油ベースの牛肉と人参や栗が煮込まれたカルビチムとは別物。
大邱で食べてとってもおいしかったので、何度か作ってみたんですけどイマイチ。
で、韓国のテレビ番組でやってたので、それを参考に今回は作ってみました。

ご興味ない方には「なんじゃこりゃ?」なビジュアルですが、わりかし本場風なんですよっ、このビジュアル。


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ちょっと写真じゃイマイチなので動画も。


なにしろ、大邱で初めて食べた1食目がチムカルビだったのでそのインパクトは強烈で、食べた後に西門市場(ソムンシジャン)でチムカルビ用の鍋まで買ってきちゃったんです。
これで作るとそれ風でしょ?
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こちらがその時食べた、西門市場の三味食堂(サンミシクタン)のチムカルビ。
この洗面器のような、それでいてゲージツ的にひん曲がった鍋こそ、短時間で肉を焦がさずに肉の中までタレをしみ込ませる優れものの鍋、だそう。

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辛いんだけどおいしんだけど辛い。
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こちらは去年食べた、同じく大邱の西門市場の慶妃食堂(キョンヒシクタン)のチムカルビ。
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恥ずかしながら私作。
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簡単だから作り方も書いときます。
日本で手に入りやすい材料にしてます。
本場は骨付きのカルビ肉で作るんですけど、牛スネ肉で。

二人分のチムカルビの作り方。

辛味ダレを作ります。
濃口醤油小さじ2、砂糖小さじ1、みりん小さじ1、おろしにんにく小さじ1/2、刻み生姜小さじ1、長ネギの細切り小さじ1、ごま油小さじ1/3を混ぜ合わせておきます。
(本場は多分にんにくは倍量以上入ってると思われます。)

大根と玉ねぎ、長ネギの青い部分、ニンニクと生姜とともにたっぷりの湯でアクを取りながら柔らかく茹でたスネ肉350~400グラムと長ネギを鍋に入れ、400CCほどの牛肉の茹で汁を注ぎ、粗挽き唐辛子大さじ2〜3、おろしにんにく大さじ1/2〜1、辛味ダレを加えて火にかけ、かき混ぜながら煮込みます。
とろっと煮込めば出来上がり。
辛いのがお好きなら青唐辛子の小口切りを加えてね。

是非、なるべくチープなお鍋で作ってそのまま食卓へ出してみて下さいませ。



# by mickimchi | 2017-03-17 15:33 | 牛肉がメイン(韓流) | Comments(6)

2017年1月 済州島への旅 その5 済州島をグルっとドライブ

この記事の続きです。

済州島2日目。

さて、この日は朝から済州島をレンタカーでドライブしようというプラン。

済州島国際空港側の宿泊先の旧済州から、島の中心部にある漢拏山(ハルラサン)を越えて島を縦断し、お昼ご飯を食べがてら島の反対側の中文(チュンムン)、西帰浦(ソギポ)と廻り、帰りは城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)側の海岸沿いの道を戻ってくるというコース。

漢拏山(ハルラ山)済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
島のどこからでも眺められて、済州島自体、そもそもハルラサンの噴火によってできた島なんだそう。
で、そのハルラ山を越えて島の反対側に向かってる途中、天気は良くって景色も絶景。
が、私はなぜか山の気のようなものにやられて、乗り物酔いなど無縁なのに助手席でグッタリ。

私は霊感とかも全くありませんし、スピリチュアルなことにも興味がないのですが、なんとなく済州島って島全体がおっきなパワースポットみたいな感じがするんですよね。
以前民画の先生たちと済州島に来て、昔からの村人たちが祭祀を行ってきた神聖なダン(堂)のひとつを訪れた時も、どういうわけか指先がピリピリする感じがして驚きました。
で、日本に帰って夫に行ったら一笑に付されてしまい、言わなきゃよかったなんて思ったりしてたんです。

それが今回、「山の気というか樹木の気のようなものにヤラレタ〜。」と車の中でヘタバッってたら、済州島のパワーなど鼻で笑ってた夫も済州島の「なにか」を信じたようでした。

でもね、その後山を越えて中文に着く頃にはケロッと治ってしまったのでご心配なく。

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中文でまず立ち寄ってみたのは「済州新羅ホテル」。
ステキです!!
ハワイみたいです。
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よくCREAとかで「日本人に会わないアジアのリゾート」とか特集あるじゃないですか。
一番日本に近い、穴場のゴージャスリーゾートがここにあるって感じ。

ソウルの新羅ホテルでおなじみのレストラン「ザ・パークビュー」が済州島の新羅にもできてビュッフェがおいしいと聞いて見に行ったんですが、オフシーズンはディナービュッフェのみのようでした。

あったかい時期にのんびり新羅に泊まってプールサイドバーで飲んだり、・パークビューのビュッフェを楽しんだり、なんていうのも素敵な過ごし方かもしれません。

中文や西歸浦にもおいしいお店はたくさんありそうだし、あったかい時期に西帰浦市側にも滞在してみたいです。
多分ですけど、中国からの観光客は新済州あたりに集中してましたし、新羅から見たら海岸を見下ろす山肌にステキなロッジが点在してましたので、韓国の芸能人とかお忍び旅行なんかに泊まるのかしらね。
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さて、おいしいお昼ご飯を中文で食べた後は、西帰浦に向かいました。

途中立ち寄ったのが、景勝地で有名な「ウェドルゲ」
ハルラ山の噴火で海に流れ込んだ溶岩が冷却され、波の浸食で柱のような形に変形した岩なんですって。
済州島って火山の噴出によって生まれた火山島なんですもんね。
「チャングムの誓い」のロケ地だそうで、周りが散策路のようになってて気持ちの良いお散歩コースです。
お昼ご飯でパンパンのお腹をお夕飯までひ減らすためにも、ひたすらウォーキング。
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すぐ近くの正房瀑布(チュンバンポッポ)という滝も見に行きました。
水が海に直接流れる滝は韓国ではここだけなんですって。
確かにダイナミック。
つるつる滑る石だらけで結構足元が危ういのにみんな果敢に滝まで近づいて行ってる。
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私は怖がりですのでそんなことはせず、クルッと後ろを向くと、ほらきれいな大空。
こっちの方が好き。
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さて帰路は島の東部の海岸線に沿って島を半周するようにドライブしました。
済州島は韓流ドラマのロケ地も多いらしく、道すがらにあったオールイン・ハウスに立ち寄りました。
ドラマ「オールイン」でイ・ビョンホンの相手役の女性が暮らした修道院として使われた建物を再建したということですが、今ではなんだかお菓子の城みたいな感じになってました。

とはいえ、まわりはすごくいい景色。
近くに大規模な高級コンドミニアムらしき建物も。
お金持ちがセカンドハウスのようにしてるのかしらね。
羨ましいです。
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遠くに見える山影はもしかして城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)かな?
実は今回、ドライブ途中に城山日出峰に登ろう!なんて言ってたんです。
でも、とてもとても一日では巡れません。
済州島は思ったよりうんと大きかったです。
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楽しくってウロちょろしてるうちに帰り道はだんだん暗くなり...
前日タクシーに乗った際に旧済州の市内の夕方のラッシュに会い、道の渋滞がすごいのを知ったのでラッシュに巻き込まれる前に戻ろうね、なんて言ってたのにあらまあ、だんだんラッシュの時間に近づいてしまいました。

渋滞もイヤだったんですが、知らない道のり、しかも韓国となるとやっぱり安全運転第一、暗くなる前に帰りましょ。

何しろ韓国の方のアグレッシブでスピーディすぎるドライブテクニック。
素早過ぎる車線変更。
さらにさらに、知らない道のりなのはうちだけじゃなくって、済州島は初めて!みたいな観光客のレンタカーが走ってる車の大部分のようで、あっちでも接触事故、こっちでも衝突事故、みたいな光景がドライブ途中に多々展開しておりまして、夕焼け小焼けで日が暮れる前に、良い子はさっさと帰りましょ〜!って感じで急いでホテルに戻りました。

で、車を置いたら夜の部with酒、はじまり!

コネスト地図(ざっくりしてます)
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# by mickimchi | 2017-03-15 20:13 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(2)

ウニご飯と南風おつまみ

「ウニの石釜ご飯」。
済州島のウニとアワビの石釜ご飯の記事を書いていたらなんだか急にウニご飯が食べたくなり、作ってみました。
ご飯をお酒と薄口しょうゆ各少々を加えた出汁で炊いて、炊き上がりにウニをのせました。

済州島式に、ヤンニョンカンジャンとバターを付けて。

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ちょっと暖かくなってきた今日この頃。
おつまみは、南風に乗ってきた感じのおつまみにしました。

宮古島に行ってきた夫のおみやげで、
「島らっきょうの塩漬け」。
1日塩漬けにした島らっきょうにかつおぶしをパラリ。
なんで塩に漬けただけでこんなお酒が進むおつまみになってしまうのでしょう。

エシャロットでもできそうだからまた作ってみよう。
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「簡単海老しんじょ」
手で粗くつぶし切った海老とハンドミキサーで撹拌したはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたしんじょのタネを丸くまるめて揚げました。
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ムッチャ簡単な即席海老しんじょ。
でもフワフワのイッチョマエの味にできた!
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「アボカドと島豆腐のサラダ」。
デパ地下で見かけたお惣菜サラダのパクリです。
トビコとお土産の海ぶどうも加えて、出汁醤油、ゆずの絞り汁、メイプルシロップ、柚子胡椒を混ぜた和風ドレッシングで。
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「塩豚とアーサのスープ」。
済州島で食べたホンダワラ海藻の豚骨スープ、モムグッ(몸국)を、これまた宮古島みやげのアーサで真似してみました。

おいしかったモムグッのお店の話は、また載っけますね。
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# by mickimchi | 2017-03-13 10:56 | フュージョン | Comments(2)