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トマトキムチを作ってみた

トマトのキムチを作ってみた。
キーンと冷やすと暑い日にはいいですね。
これはご飯のお供というよりはお酒のおつまみかな。

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ということで、他にもよく作る浅漬けおもしろキムチをご紹介。
ズッキーニの浅漬けキムチ。
ちょっとサラダ感覚で。


キムチ通販のmickimchi.com のヤンニョン(キムチの素)で浅漬けズッキーニをを和えただけ。

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アボカドもイケますよ。
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青梗菜のキムチも。
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きゅうりのキムちゃんもよろしく。
すいません。
宣伝ですね。
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by mickimchi | 2017-06-03 07:19 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(2)

海鮮スンドゥブチゲ、作ったよ

1月の済州島旅行レポもやっとラスト1話を残すだけになったんですが、また脱線。
前記事で、ソウルで食べたチョンウォンスンドゥブのお話を書いていたら、ものすごくスンドゥブチゲが食べたくなって作ってみました。

海鮮スンドゥブチゲ。
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う〜ん、なんだかアツアツ感が伝わりにくいので、動画で、






純豆腐チゲ(スンドゥブチゲ)のスープは、スッキリとして唐辛子の辛味が立ったものや、濃厚なトロリとした出汁など、そのお店ごとに独特な味があるのですが、今回はチョンウォンスンドゥブのような濃厚スープのスンドゥブチゲを作りました。

味付けした豚肉とキムチをごま油で炒めてスープに加えてるのがミソかな?


「濃厚海鮮スンドゥブチゲ」の作り方
材料(2人分)
おぼろ豆腐  350グラム
あさり(砂抜きして)150グラム
イカゲソ 70グラム
白菜キムチ 70グラム
長ネギ(小口切り) 1/4本
豚バラ薄切り肉 70グラム
(豚肉の味付け漬けだれ用)
 酒 小さじ1/2
 醤油 小さじ1/2
 すりごま 小さじ1/2
 にんにく(すりおろし) 小さじ1/3
 粉唐辛子 小さじ1〜
 砂糖 小さじ1/2

昆布と煮干しでとった出汁 350CC

卵 2個
アミの塩辛(なければ塩)適宜

作り方
1 おぼろ豆腐は水気を軽く切り粗くほぐす。
  あさりは洗い、白菜キムチは粗みじん切りにする。
  イカゲソは食べやすい大きさに切ってさっと茹でておく。
2 豚バラ肉は2センチ幅に切ってボウルに入れ、味付け漬けだれ用の材料を加えてあえ、30分ほどおく。
3 フライパンにごま油を熱し2の豚肉を炒める。
  肉の色が変わったらキムチも加え炒め合わせる。
4 あさりと出汁を鍋に入れ中火にかける。
  沸騰したら弱火にし、アクを取りながらあさりの口が開くまで煮る。
  あさりの口が開いたら半分は殻ごと取り出し、半分はそのままさらに10分ほど煮る。
  10分ほど煮たあさりは貝から外しておく。
5 トゥッペギ(食器も兼ねた、火に直接かけることのできる韓国の土鍋)か厚手の調理用鍋に3、4、おぼろ豆腐、ネギ、イカゲソを入れて中火にかける。
6 煮立ったらアクを取り除き、味をみてアミの塩辛を加える。
  仕上げに卵を一つずつ割り入れ、火を止める。

あさりをたくさん入れて、半分はあさりの身を楽しみ、半分はスープのエキスになるようにじっくり煮ます。
ちょっともったいないようですけど、あさりを煮込むと濃厚出汁ができますよ。

炊きたてのご飯でどうぞ。
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by mickimchi | 2017-05-25 08:43 | チゲ、スープ | Comments(2)

豚キムチと豆腐の炒め煮、豆腐トゥルチギ

「なんかムショーに辛いものが食べたい!」と言ってた夫。
私までそんな気になり、豚キムチと豆腐の炒め煮、豆腐トゥルチギ(トゥブトゥルチギ)を作ってみました。

ちょっと前に韓国のテレビ番組「三食ごはん」でチャ・スンウォンさんが作ってたトゥルチギがものすごくおいしそうだったので、彼の作り方を参考に。

まずざく切りした豚バラ薄切り肉に塩とニンニクのすりおろしを揉み込みます。
次によく漬かったキムチもざく切りしてキムチの漬け汁、粉唐辛子、砂糖、ラー油を加えて和えます。
この下味をつけた豚肉とキムチをそれぞれ冷蔵庫で1時間以上寝かせておきます。

で、油をひいてよく熱したフライパンで寝かせた豚肉を炒め、寝かせたキムチを炒め合わせます。
砂糖少々とゴマもたっぷり加えてひと炒め。
私はキムチを入れる前に、長ネギのみじん切りを入れ、キムチと一緒に串切りの玉ねぎも加えました。


テレビでは、お皿に温めた豆腐を円を描くように置いて、真ん中にこの豚キムチを盛ってましたが、私はつゆだくでご飯にかけて食べたかったので、材料を炒めたところに昆布出汁をひたひたくらい加え、薄口しょうゆ、コチュジャン、塩をちょっと加えて炒め煮にしました。

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熱くて辛いつゆだく豚キムチにトロトロ豆腐が乗っかってる感じ。
これを炊き立てご飯に汁ごとかけて。
で、お豆腐をくずしながらご飯をスプーンですくって食べる。
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おつまみは「サーモンのなめろう、韓国風」。
お刺身用のサーモントラウトを包丁で細かくたたいて、長ネギのみじん切り、酒と塩、それぞれほんの少々ずつと塩麹適量を加えてさらになめらかになるまでたたきます。
で、細かい拍子切りにしたカクテギを混ぜ入れ、お皿に盛っていくらをのせました。

カクテギを加えたのはアドリブでしたが、コリコリした大根の食感が、なめらかななめろうのいいアクセントになりました。

お酒が止まらないのが玉に瑕?
ご飯にのせてもいいかもしれません。
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豚肉と菜の花の炒め和え。
細かい拍子切りにした豚バラ肉を炒めて、ヒタヒタの水、おろしにんにく、砂糖を加えて煮立ったら、薄口しょうゆを加えてさっと煮込んで最後に菜の花を入れます。
1分煮たらできあがり。
ちょっとほろ苦の菜の花が、春の味です。
私は菜の花と一緒にちょっと青唐辛子の小口切りを加えてピリ辛にしました。

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サニーレタスと一緒に食べるのもよし、ご飯にお汁ごとのせて食べても。
ということでわざとお汁たっぷりにしてみました。

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ご飯がいつもより進んでしまいましたです。
最近ダイエットに励み、着々と体重を落としてる夫。
次の日の早朝ウォーキング、距離がいつもより長かったです。


by mickimchi | 2017-02-12 09:58 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(4)

余ったお餅でお雑煮鍋

新年早々、韓国の済州島に行ってきました。
おいしい魚介がたくさんいただけた、楽しい旅でした。
旅レポはのんびりアップするとして、さあ、日本に戻って何作ろう?

確か、旅に出る前に、余ったお餅やらお雑煮の具材を冷凍庫にぶっ込んできたような...

っつうことで、余ったお餅でお雑煮鍋のお夕飯にしました。
具材は、お餅、鶏もも肉、鴨肉、エビ、冷凍庫にあったお正月用の鯛の形のかまぼこ、ナルト、里芋、ニンジン、スナップエンドウ、九条ネギ、水菜。
カツオと昆布でとった出汁で。
なんだかめでたい雰囲気のお鍋になりました。

ま、平たく言えば具沢山のお雑煮のズボラ鍋ですけど、わりかしさっぱり食べられて。これ、うちで定番化しそう。
かまぼこって冷凍したの初めてなんですけど、食感はあんまり変わんないんですね。
汁物に入れるんだったら、十分使えます。

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アボカドとエビのサラダ。
マヨにワサビ漬けを加えた、ワサビ漬けマヨで和えてます。
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ズッキーニの浅漬けキムチ。
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これまた、冷凍庫の数の子を使って数の子ともずく、めかぶ、水菜のサラダ。
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お正月気分もすっかり冷め切った今日この頃、お正月気分を取り戻すお鍋のお夕飯でした。

by mickimchi | 2017-01-19 14:05 | たまには和食 | Comments(4)

おせちに飽きたら、辛〜いキムチチゲ

おせちに飽きたらキムチチゲ。
なんか、この時期、ムショ〜に辛いものが食べたくなりませんか。

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辛いキムチチゲ
材料 (2人分)
キムチ(一口大にざく切り) 200グラム
ゆで塩豚(一口大に切る)250グラム
木綿豆腐 (一口大の角切り)1/2丁
長ネギ (斜め切り)1/3本
玉ねぎ(串切り) 1/4個
ニラ(3〜4センチに切る) 3〜4本
★コチュジャン 大さじ1
★粗挽き唐辛子、細引き唐辛子 各大さじ1と1/2
 (辛いです。調節して下さい。)
★にんにく(おろして) 小さじ1/2
★醤油 大さじ1と1/2
★砂糖 小さじ2/3
★しょうが(おろして)小さじ1と1/2
炒り子出汁 700CC
味噌 少々
塩 適量
バター お好みで

作り方
1 ★の調味料を合わせておく。
2 鍋にキムチと豚肉、1を入れる。
  中火で炒めあわせる。
  (辛いです。調節してね。
   2/3量を入れて、後の1/3は後で調節しながら加えても。)
  炒まったらいったん火を止める。
3 あたためた炒り子出汁を加え5〜6分煮る
4 豆腐、玉ねぎ、長ネギも加えて煮込む。
  味をみて、足りなければ塩を足す。
  出来上がり直前にニラ、イカを加える。
  お好みでバターをポトリ。

こちらは夫が作ったタコのキムチマヨソース和え。
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あはは、数の子と黒豆と出してもなんか違和感なし。
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夫が作ったローストビーフ。
ちょっと余ったので、タルタル風に。
ニンニクとショウガのみじん切り、アサツキとワサビ、卵の醤油漬けを添えて。
各自、お好きな味付けで。
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「鮪のづけのサラダ」
ベビーリーフと鮪のづけはオリーブオイルで和えてあります。
べったら漬けを切ったのも加えて、パルメジャーノチーズをふって。
この奇想天外な鮪のサラダは、以前よくうかがった六本木のお鮨屋さんが出してくれたものを思い出して。

なぜかキムチチゲを作るとこのサラダになっちゃう。
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by mickimchi | 2017-01-05 14:50 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(4)

春の豚キムチとゴルゴンゾーラチヂミ、フライドポテトのソウル風。

春うらら。
ビールがますます美味しく感じる今日この頃。
なんて年中言ってますけどね。

で、気楽にちょっと洋風寄りの韓国おつまみ、作ってみました。
春らしい豚キムチ、「新ごぼうとアサリたっぷりの豚キムチ」。
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「ゴルゴンゾーラチーズチヂミ」。
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今まで一体なんべん作ったのかなぁ。
おつまみ用にちっちゃめに作りましたが、おかずでしたら倍量で作ってみてね。


「フライドポテト、ソウル風」。
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茹で豚キムチをフライポテトにのっけて、コチュジャンケチャップとサワークリームソースをかけました。
奇想天外なんですけど、結構合うんですよ。

これは韓国ソウルのメキシカンフュージョンレストラン「Vatos」の「キムチカルニタスフライ」のパクリです。
これが有名なキムチカルニタスフライ。
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で、そのVatosに行った時のお話でも次回してみます。
by mickimchi | 2016-04-13 17:54 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(8)

海鮮ポッサムキムチと、茹で豚のポッサム

久々に海鮮ポッサムキムチを作りました。
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塩漬けした白菜の中には、たっぷりの海鮮や栗、棗、松の実が入った贅沢なキムチです。
セリで結んで、なんだかラッピングされたプレゼントみたいな形。

こればっかりは、新鮮な海鮮をたっぷり使ったほうがおいしくできます。
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一品料理みたいに楽しめるキムチだし、中身の海鮮と葉野菜でサラダみたいにして食べてもおいしいです。
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作ってから何日か熟成してから食べるんですが、あんまり日持ちもしないし、作るのも手間がかかるポッサムキムチ。
でも、みんなが集まる飲み会とか、持ち寄りパーティなんかの時に持ってくといいかもしれません。
(と、ふと今、気がついたんですが...)

そういえば、去年の大晦日、成城石井にポッサムキムチ、お正月料理みたいにして並んでたのを思い出しました。
キムチコーナーでも「キムチの王様」と称し、ポッサムキムチが鎮座ましましておられました。
お値段も高かったですけど...

で、この日は、あとは茹で豚を用意して。
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葉野菜も。
これに茹で豚のっけて、お好みでアミの塩辛なんぞも、...
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いろいろキムチも。
そのまま食べたり、茹で豚にのっけたりして...
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サムジャンをちょっとつけて、葉野菜をクルクルしてお口にパクッ。
茹で豚のポッサム、定番だけどお気に入り。
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〆は、茹で豚と茹で汁で...
テジクッパ(風)に。
テジ、つまり豚肉、クッ、つまりスープ、パッつまりご飯、で つまり「茹で豚スープご飯」。
ああ、大好きな釜山名物、テジクッパ。

そういえばソウルで乗ったタクシーの運転手さん、テジクッパって食べた事ないって言ってた。
あれは、釜山名物なんですね。
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by mickimchi | 2015-11-10 12:56 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(8)

流行りモンに弱いモンで、流行りのサラダ2種。冷凍卵のサラダにスモーキーポテトサラダ。

なんか巷で流行ってる冷凍卵。
広尾のレストランオカダで「砂肝のコンフィのサラダ仕立て」を頼んだ時、まるで温泉卵の黄身だけみたいなキラキラした卵がサラダにのっかってたのが初めての出会い。
ナイフを入れるとそれがプニュっとした感触で、卵の黄身の味がムッチリして濃いんです。

で、真似して作った、
「砂肝のシェリー酒煮のサラダ仕立て、冷凍味付け卵添え」。
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洗って水気をふいた卵を殻ごとジップロックに入れて2〜3日冷凍庫に入れたあと自然解凍し、殻を剥いたら冷凍卵の出来上がり。
この黄身だけを、万能醤油だれを同量の水で薄めた漬け汁に漬けてさらに一晩冷蔵庫へ。
この冷凍味付け卵をサラダにのっけました。
あとは、砂肝のシェリー酒煮とレタスを白ワインビネガー、 EXVオリーブオイル、塩こしょうを混ぜたドレッシングで和えて出来上がり。

「スモーキーポテトサラダ」。
学大の大衆ビストロのメニューの真似っこ。
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燻製塩とマヨネーズで味付けしたポテトサラダにはいぶりがっこが入っていて、上にパンチェッタを乗せた、スモーキートリプルパンチ。
 
「豚キムチのクリーム煮」。
豚キムチのクリームパスタのパスタソースをこの日はパスタで和えずにパンにつけて食べました。
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「コーンだけの冷製コーンスープ」。
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材料は、とうもろこしと水と塩だけ。
10分ほど煮てからハンドミキサーでガーッとやってそのまま冷やしただけ。
シンプルだけどコーンの甘みにおどろきます。


大衆ビストロ「mickimchi亭」、この日はワイン飲み放題、時間制限なしって様相を帯びておりました。
by mickimchi | 2015-07-17 11:22 | Comments(6)

おもしろ浅漬けキムチ

ちょっと、いやいや、明らかに宣伝になりますが、
先日作ったのズッキーニの浅漬けキムチもなんですが、実はキムチ通販のmickimchi.com のヤンニョン(キムチの素)で浅漬け野菜を和えただけなんです。
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アボカドのキムチも、醤油漬けにしたアボカドにヤンニョンを和えて作った、うちの定番おつまみ。
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市販の浅漬けザーサイもヤンニョンで和えたら、浅漬けザーサイキムチ。
これイケますよ。
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この時期うれしい、氷結トマトキムチ。
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トマト2個を湯むきにして、1個分は串切り、もう1個分は細かく切ります。
細かく切ったトマトをキムチヤンニョン、コチュジャン、はちみつで和えて串切りのトマトにのっけてちょっとレモンしぼっただけ。
冷凍庫でギンギンに冷やして食べるとおいしいです。
キムチというよりはサラダ感覚かな?

こちらはビールのおつまみに、ご飯のお供にきゅうりのキムちゃん
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粗みじんにしてキムチチャーハンの具にすると、食感がパリパリポリポリ、夏にうれしいサッパリチャーハンです。

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今回は大根キムチ(カクテギ)と半々で。
by mickimchi | 2015-07-14 10:51 | Comments(10)

おうちで、イタリアンバルは続く。イサキのタルタルに絹厚揚げのオープンオムレツ。

おうちで、イタリアンバルの続きです。
「いさきのタルタル、イタリアンカラー」。
本当はイサキのカルパッチョを作るハズだったんですが、包丁捌きがまだまだなんで、結局お魚の身を粗く叩いてタルタルに。
で、思いつきでトッピングをイタリアンカラーにしてみようということに。

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上にのせたのはスプラウト、大根の細かい角切りと、冷蔵庫にあった白ワインビネガーに漬けておいた紫玉ねぎのマリネ。
エキストラバージンオリーブオイルと白醤油、ライムの絞り汁で作ったソースをかけてます。
食べる時は全体をざっくり混ぜ合わせて。
大根のポリポリ食感がさっぱりしたイサキの味と合って、思いつきにしてはなかなかイケました。

タルタルにしてしまい、姿の見えないイサキちゃん、ごめんなさい。
いつか主役をはってかっこよいお造りに仕立てるように修行します。

オープンオムレツも作ったよ。
「絹厚揚げのオープンオムレツ」。
もはや定番化の100均スキレットで作るトロトロオープンオムレツ。
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溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作って...

100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、今回は1センチ角に切った絹厚揚げと細切りチーズをのせて溶けるまでオーブントースターで焼きました。

絹ごし豆腐と卵でトロトロフワフワ食感が楽しめます。

「ズッキーニの浅漬けキムチ」。
これって、イタリアンかしら。
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by mickimchi | 2015-07-10 12:30 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)