タグ:ソウル ( 86 ) タグの人気記事

2017年1月 済州島への旅 その2 まずはソウルで。仁寺洞のディープな居酒屋さん

この記事の続きです。
ソウル到着日。
なんだか午後中途半端な時間のお昼ご飯で、いい感じにスンデつまみに呑んでしまい、お夕飯どきになってもわりかしお腹がいっぱい。

で、とりあえずお腹を減らすため、市庁から仁寺洞(インサドン)までテクテクお散歩。
夜は軽めに、と探しておいた魚介がおいしい仁寺洞の居酒屋さんがクローズしてて、あらまあどうしましょう。

仁寺洞の脇道をウロチョロしてるうち、北村ソンマンドゥっていう餃子屋さんを見つけてお店の看板の写真メニューを見ると、揚げ餃子や蒸し餃子、冷麺など、どれも美味しそうなんですよね。
でもね、お酒を置いてなさそう...
で、斜め向かいにあった民族酒場に入ってしまいました。

「東村(トンチョン)」っていうのがお店の名前。
おつまみセットメニューとお酒を頼みました。

a0223786_17113156.jpg


おつまみ4種類にお酒が出てきて2人前25,000ウォンのセットメニュー。
だいたい日本円で2,500円!
ある意味、屋台より安いかも。

飲み物は、マッコリ2本かドンドン酒(やかん一杯)、韓国焼酎2本か、瓶ビール2本から選べます。
お酒の種類、ミックスでも頼めるようです。
a0223786_09504573.jpg



おつまみは焼きたてチヂミに、
a0223786_17203328.jpg

おでんスープ。
a0223786_09492070.jpg

豚と玉ねぎの甘辛炒め。
a0223786_16512999.jpg

トトリムクのムチム。
どんぐり寒天と青菜の辛い和え物。
a0223786_17113600.jpg


기본 한상と書いてあるのがこの呑兵衛セットメニュー。
韓国語しゃべれなくても頼めますね。
飲み物だけ指差しで。
a0223786_09515049.jpg

店内の様子。
こういうお店によくいるじっちゃんのグループ。
中にひとりふたり、大酔っ払いがいるんですよね。
韓国の人ってお酒強いけど、年齢とともに弱くなるのかしらん。
a0223786_19554144.jpg

東村(トンチョン)/ 동촌
a0223786_09524746.jpg
住所:ソウル特別市鐘路区(チュンノグ)仁寺洞(インサドン)151
   서울특별시 종로구 인사동151
道路住所:鐘路区 仁寺洞キル 3
Tel:02-737-0739

グルメっぽいお店でないので、ブログに載せるの、どうしようかなと思ったんですが、私のようなただの酒好き、あるいは韓国の民族酒場ってどんなとこ?と思ってる方、あるいは韓国の屋台風な感じを楽しみたいと思ってる方がいらっしゃるかもしれないと思い、載せることにしました。




2017年1月 済州島への旅のお話の続きはその3へ。

by mickimchi | 2017-02-18 10:12 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

2017年1月 済州島への旅 その1 まずはソウルで。アレックスのスンデ屋さん

先月行った韓国の済州島がとっても楽しかったのでレポ開始します。
またまたのんびり更新するので、どうぞご了承くださいませ。

成田→済州島の直行便でもよかったのですが、やっぱりちょこっとソウルも寄りたかったので羽田→ソウルでソウルに一泊し、次の日に国内線で済州島に行きました。

で、昼過ぎに着いたソウル。
ホテルにチェックインしたらもうお昼には遅すぎのような時間になっちゃたんで、前回の旅行で見つけた宿泊先の目と鼻の先の「タムソ ソサゴルスンデ」っていうスンデック屋さんに行きました。

ここは俳優で歌手でもあるアレックスさんがオーナーのスンデックのチェーン店。

スンデは豚の腸にソンジと呼ばれる牛の血や色々な野菜、豚肉、場合によってはもち米や春雨など、をいろんな薬味とともに混ぜて入れた、韓国風のソーセージ。
スンデといろんな豚肉の部分を茹でたスープでスンデを食べるのがスンデックです。

ご飯と一緒に食べればスンデクッパ。

ただし、昼からビールの呑兵衛としては、まずはスンデをつまみに飲みたいと夫と二人、 トゥンジョンシク/든 정식 、つまり豚スンデ定食とウジョンシク/우 정식、つまり牛スンデ定食を頼みました。
定食は、スンデと茹で肉が別皿で、スンデックに加えてついてきます。

一口食べたら、あらおいしい。
スンデも茹で肉もにおいもクセも全然ない。
これならスンデ初心者でも大丈夫。
a0223786_09534470.jpg
スンデックは3種類
イルバン スンデック/ 일반 순대국
が普通のスンデック。

ウ(牛)サゴル トゥン(豚) スンデック/ 우(牛)사골 돈(豚)순대국
っていうのが牛肉のスープにスンデ、モリコギ(豚の頭のお肉)、サルコギ(豚肉)、オソリ(豚の内臓)、コプチャンが入ってるんだそう。

サゴルっていうのは牛の四脚の骨だそうで、牛骨を煮込んでとったスープのようです、ってこれ、Yuckyさんのブログで偶然見て知ったんです。
オソリっていうのが豚の胃腸の一部でシコシコしたおいしい部分っていうのもYuckyさんに教わりいました。
オソリって辞書で調べたら「アナグマ」って出てきてあれれ?って思ったんです。
ありがとうございます!Yuckyさま。


もう一種、ウ(牛)サゴル ウ(牛) スンデック/ 우(牛)사골 우(牛)순대국
が牛肉のスープにスンデと牛肉が入ってるスンデック。

a0223786_09530371.jpg


こんな感じでスンデや茹で肉に辛味噌をちょっとつけたり、アミの塩辛だれをつけたりと、いろんな味付けで楽しめます。
a0223786_09540410.jpg



こちらがウ(牛)サゴル トゥン(豚) スンデック。
ピリッと辛い味付け。
a0223786_09551606.jpg



こちらがウ(牛)サゴル ウ(牛) スンデック。
どちらも甲乙つけがたいおいしさです。
a0223786_09553703.jpg


会社の昼休みにドドッと食べに来ていたビジネスマン、OLさんが帰った後、空いた時間に店内をパチリ。
地元の女性のお一人様も来てたし、ここだったら一人で来ても全然問題なさそう。
お店の若いスタッフもキビキビとした働きぶり。
a0223786_09560176.jpg


ソウルの江南に本店があり、蚕室、鐘路、梨水、アックジョン、新設洞、良才などいろんなところに店舗があるんですって。
ソウル以外でもた〜くさん。
a0223786_09562252.jpg

「タムソ ソサゴルスンデ ブッチャン店/담소 소사골순대 북창점」
住所:ソウル特別市中区(チュング)太平路2街(テピョンイーガ)54
   서울시 중구 태평로 2가 54번지
Tel;02-3789-1821
営業時間:10:30~23:00
お店HP

コネスト地図
1番のところ


2017年1月 済州島への旅のお話はその2へ続きます。
P.S. インスタも始めてみましたです。





by mickimchi | 2017-02-15 09:48 | 韓国のおいしい所 | Comments(0)

2016年11月のソウル旅 最終回 光化門でカルビタン

この記事の続きです。
さて、ソウル滞在最終日。
午後のフライトの前、最後のお昼ご飯はちょっと豪勢に、ということでホテルから歩いて光化門(クンファムン)の牛肉カルビのお店にカルビタンを食べに行きました。
湫カマコル(ソンチュカマコル)光化門店。

mimiさんのブログのワンカルビタンの写真があまりにもおいしそうでしたので。
ありがとうございます、mimiさん。

で、もちろん頼んだワンカルビタン(王カルビタン)。

a0223786_12093188.jpg


でもその前に、ちょっと焼いたお肉も食べたくなり、ソンチュカルビを2人分頼みました。
骨付きヤンニョムカルビです。
一人分250gで27,000ウォン。
ソウルでどこで焼肉を食べればいいかと尋ねられたら「韓国で焼肉といえば豚肉。牛肉じゃなくて豚肉か鶏肉を。」なんていっつも言ってるくせに、なんだか最近焼いた牛肉食べてる、わりかしダメなワタクシ。

a0223786_12171256.jpg

次々運ばれてくるパンチャン。
サラダもいいお味。
a0223786_12172580.jpg

カルビ屋さんで、これだけ野菜や海藻が摂れるのはいいですね。
手前のコシレギ(韓国産の海藻)の冷菜も辛子ソースがおいしかったです。
a0223786_16101558.jpg

お店のアジュンマがお肉を焼いてくださいます。
ヤンニョムの加減もさっぱりとお上品な味付け。
a0223786_12142907.jpg


このエゴマの葉と大根の酢チャンアチがものすごくおいしかった。
これでお肉を巻き巻きするとこってりお肉もさっぱりいただけます。
ここの酢チャンアチの味付け、ちょっと聞いてみたいほど。
a0223786_16155925.jpg

ワンカルビタンも想像以上のおいしさ。
骨からスルッと取れるくらいに煮込まれたカルビ。
トロトロのお肉にすっきりしたスープ。
記念に骨を持って帰りたかった、ウソです。
a0223786_12200099.jpg

お店の雰囲気も素敵。
休日だったので、色々余裕がおありのような韓国人ファミリーのお客さんが多かったです。
ガキんちょ、失礼、お子様もカルビ食べてた。
あたしゃ、子供の頃はカルビっていう言葉すら知らなかったけどね、ま。

そういえば先日、我々は年に数回しか行けそうにない、ちょっと緊張しちゃう東京の高級寿司店に、お誕生日っていうことで久々に行ったらそこに家族連れが来てて、多分小学校低学年くらいのガキ男の子が席に着いた途端、「とりあえずトロ!」って店主にほざいたのたまったんです。
そしたらそのガキ男の子の父親が「まあ、乾杯してからにしよう。」だとさ。
んも〜、なんかハラタツ!
ハッ、ワタクシ、少々取り乱してしまい、まったく関係のないお話をしてしまいました。

a0223786_12170652.jpg

お店は光化門駅からすぐのオフィスビルの2F。
平日のお昼はビジネスマンでいっぱいなんでしょうね。
麻浦や汝矣島にもお店ができてるみたいです。
a0223786_16162212.jpg

コネストにも出てました。

さて、お腹ごなしの食後のお散歩。
ホテルそばの徳寿宮(トクスグン)横の石垣沿いの散歩道、トルダムキルをのんびり歩きました。
お天気が良くって気持ちよかったです。
私立美術館のミュージアムショップでちょこっとお買い物も。
お天気にも恵まれて楽しい11月のソウル旅でした。

お正月に行った済州島の旅も面白かったので、レポ、がんばります。
a0223786_12160526.jpg

by mickimchi | 2017-02-06 12:08 | 韓国のおいしい所 | Comments(8)

2016年11月のソウル旅 その9 光化門で豆腐チゲ

この記事の続きです。
お昼たくさん食べ過ぎて夜は軽いものが食べたいということで、宿泊先から光化門(クァンファムン)まで歩いて「豆腐の追憶151/두부의 추억 (トゥブ エ チュオク 151)」っていう不思議な名前のお豆腐のお店に行ってみました。

頼んだのは、豆腐チゲ(トゥブチゲ)と網焼きブルコギ(ソクスェプルコギ)がセットになった「チュオゲジョンシク A /추억의 정식 A(追憶の定食 A)」、8000ウォン、2人分から頼めます。

ちなみにBは、辛くない豆腐チゲとプルコギのセット。

a0223786_13590272.jpg

運ばれてきたばかりの豆腐チゲはこんな感じ。
あれれ?
辛い方頼んだのになんて思ったら、コチュジャンベースのヤンニョムが入ってて、
a0223786_13592717.jpg

かき回しながらグツグツいってくるといい感じの辛さに。
お豆腐トロトロ〜!
お腹に余裕があれば追加でラーメンも頼めます。
a0223786_13594890.jpg

焼きたて網焼きプルコギも運ばれてきました。
a0223786_13594319.jpg

サニーレタスと一緒に食べるとウマい!
a0223786_16265134.jpg

韓国産の大豆でお店で毎日お豆腐を作ってるんだそう。

大勢だったら、チュクミサムギョプ(イイダコとサムギョプサルと野菜の辛味炒め)と豆腐チゲのセットなんかもよさそう。
トゥルチギ(豚肉とキムチ、豆腐と野菜の炒め煮)も自家製豆腐だったらおいしいだろうなぁ。
a0223786_14032522.jpg

我々が頼んだ「追憶の定食」は2人分からですが、お一人様だったらちゃんぽんスンドゥプなんてのもありました。
どんな味なのかなぁ?
a0223786_14451409.jpg

大勢で来たら、辛い豆腐チゲ、辛くない豆腐チゲ、海鮮豆腐チゲ、豆腐とプルコギの寄せ鍋のうち2種類選べるセットもあります。

a0223786_14435510.jpg

お店の内装も外もレトロな感じに作ってありますが、お店のスタッフもお客さんも若い人が多い楽しいお店です。
レトロなオバさんが言うのもはばかられますか...

このお店、いい意味で量も辛さもわりと控えめなのが、韓国旅行最終日に近づいてちょっと胃疲れしてきたくたびれた中高年夫婦にはありがたい。
もちろんガッツリ系の方、ラーメン、ご飯追加でガンガンいっちゃってください。

このお店はORI さんのブログを読んで。
ソウルで働く若きOLさんです。
ソウルを中心に、楽しく飲めて食べれるお店を紹介してくださる超〜面白い彼女のブログ、情報感謝ですっ!

a0223786_14414966.jpg

「豆腐の追憶151/두부의 추억 (トゥブ エ チュオク 151)」
住所:ソウル特別市鐘路区(チョンノグ)唐珠洞(タンジュトン)23
Tel: 02-733-3522
地下鉄5号線光化門駅7番出口から2分
年中無休
営業時間:11:00~23:00

梨大にも支店があるようです。



2016年11月のソウル旅のお話の続きは最終回へ。

by mickimchi | 2017-02-03 09:02 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

2016年11月のソウル旅 その8 広蔵市場のカルグクス屋さんで、うどんとキムチマンドゥ

この記事の続きです。
この日は午後から東大門にある現代シティアウトレットに行ってみたかったので、その前に広蔵市場(カンジャンシジャン)でささっとお昼ごはんにしようということになり、以前テレビでやってたおいしいという噂のカルグクス屋さんに行ってみました。
カルグクスって韓国のおうどん。

行ったのは「江原道元祖ソンカルグクス(カンウォンド ウォンジョ ソンカルグクス)」。
地下鉄1号線「鐘路5街」駅8番出口からすぐの広蔵市場のカルグクス屋台が並ぶ通りに屋台があります。

a0223786_17342401.jpg

お店の場所は、カルグクス通りをウロウロすればすぐわかります。
緑の看板に13番って書いてあるとこ。
a0223786_15183645.jpg


お店のメニュー。
日本語も書いてある。
カルグクスが5000ウォン、カルグクスにキムチマンドゥが入ったカルマンドゥが6000ウォン、マンドゥスープが5000ウォン、蒸しマンドゥが5000ウォンなどなど。

カルマンドゥ2つじゃつまんないし、一個をスジェビ(韓国風すいとん)にしてくれるかダメもとでアジュンマに頼んでみたらOKとのこと。

a0223786_15124785.jpg

オーダーしてから麺を打ち始めます。
a0223786_17341507.jpg

キムチマンドゥが山盛り。
一個一個がデカッ。
a0223786_17343129.jpg

キムチつまみながらビールを飲んで待ってると、やってきました。
カルマンドゥ。
a0223786_17343739.jpg

こちらはスジェビマンドゥ。
両方ともウマ〜!
昆布と煮干しのお出汁のやさしい味にホッコリ。
市場巡りで冷え切った身体が、一気にあったか〜くなる感じ。
マンドゥも柔らかくて口の中でホロホロ溶けていく感じ。

改めて、辛味のない韓国の料理って、思いのほか塩味が強すぎないやさしい味なんだなぁと思いました。
食べ進むうちに青唐入りの醤油ダレをちょっとつけて味を変えたりしながら、アジュンマたちが忙しく立ち働くのを見るのも楽しく、おいしいお昼ご飯になりました。

暑い時期はメニューに載ってた冷麺やビビンククスなんかも美味しそう。

お腹パンパンになっちゃいましたが、隣に座った日本からの女子2名は一人がカルグクス、もう一人がマンドゥを頼んでシェアしてました。
賢いね、日本女子。

a0223786_17344360.jpg

でね、話は変わりますが、この旅行中宿泊先のホテルがソウルの市庁広場の真ん前だったんです。
それで泊まっているフロアの大窓から否が応でも見える広場の光景。
前日の広場の様子。
なんだか大々的なイベントが行われるみたい。
なんなんでしょう、と興味津々。
a0223786_17385233.jpg

で、ホテルに戻りがてらこの日見た広場の光景。
すっごい数の赤いエプロンのオバちゃんたち。
どうやら「キムチ フェスティバル」が開催されてる模様です。
ちょうどこの旅行へ行ったのが去年の11月初旬でキムジャンの直前だったので、キムチ フェスティバルが開かれてたんですね。
キムジャンって、韓国で冬の訪れの前のキムチを漬けるベストな季節に、キムチを一斉に漬けることです。

a0223786_17394081.jpg

いえいえ、私は参加しておりませんよ。
まあ、この中に紛れても全く違和感ないオバちゃんではありますが...
a0223786_15210898.jpg

ちょうど大統領退陣デモの横で行われていたイベントでした。
a0223786_17394852.jpg

カルグクス屋さんで食べたキムチマンドゥがとってもおいしかったので、日本に戻ってからキムチ餃子を久々に作ってみました。
餃子の皮も手作り。

具は、おんなじくらいの分量のキムチのみじん切りと豚ひき肉、水気を切った木綿豆腐。
玉ねぎとニンニク、生姜のみじん切りと塩胡椒、ごま油少々を加えてよく混ぜたもの。
コツはキムチの汁気をよく絞っとくことかなぁ。
戻してみじん切りにした春雨や椎茸なんかを加えても。
a0223786_15194508.jpg


蒸し餃子にしたり、
a0223786_15221735.jpg

焼き餃子にしてもおいしかった。
水餃子用にもたくさん作って冷凍しました。
豆腐が入ってフワフワやわやわで、ヘルシーだと思いますヨ。
a0223786_15223115.jpg

2016年11月のソウル旅のお話の続きはその9へ。

by mickimchi | 2017-01-29 10:17 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

2016年11月のソウル旅 その7 中部市場 大解剖(市場内の詳細?地図あり)

この記事の続きです。

次の日は朝から韓国の市場巡り。
大好きな韓国の市場。
その中でも一番よく行くのがソウルの中部市場。
地下鉄の乙支路4街(ウロチロサガ)駅からもすぐですし、ソウルの中心部からでもタクシーですぐ。
干物や乾物類を多く扱う市場ですから、日本へのお土産をちょっと買うのも便利です。

立派な屋根ができて、以前のローカルな庶民の台所的な雰囲気よりグレードアップしてしまったのがちょい残念な感じもするのですが、それはそれ。
雨の日でも濡れずにお買い物できるのでちょっと数時間時間が空いた、なんていうときに寄るのも楽しいです。

すっかりきれいになっちゃって、以前のお気に入りのお店がどこだったかわかんなくなっちゃってたんですが、昨年末から続けて数回足を運んでだいたいわかってきましたので、ここらで地図なんぞを作ってみました。
a0223786_11515574.jpg

すいません。
ヤバく手書きな地図。
アナログな性格なんでアナロギッシュな地図です。

さて、気を取り直して。
まず、乙支路4街(ウロチロサガ)駅の7番出口から乙支路を100メートルくらい歩くと、すぐに
市場の1番ゲートと2番ゲートが見えてきます。
a0223786_13260627.jpg


1番ゲートを入ってすぐ左は乙支人参センター。
高麗人参を売ってるお店です。

a0223786_13011408.jpg

ここで買うのが、お手軽参鶏湯セット。
一食分の参鶏湯用の韓方材料がパックに入っているので便利です。
お土産にも。

乙支人参センターの横の通路のホットク屋さんのホットクもおいしいです。

a0223786_11495318.jpg

1番ゲートに並んでる2番ゲートを入って左がトングァン物産。
松の実や、くるみ、ナツメなど、どれもおいしくリーズナブル。
a0223786_12572335.jpg


そのすぐ先にヨンナム商会。

a0223786_12053679.jpg

ここで「カムテ」を買いました。
カムテは髪の毛より細いといわれてる緑の藻のようなお海苔。
a0223786_12422130.jpg
これにご飯を乗っけてカンジャンケジャンのトロッとした身とともにクルッと巻いて食べるのがおいしい、っていうことでカンジャンケジャン屋さんのおかずによく付いてきます。

今のところ1番おいしいと思ってるあの店でも出てきましたよ。
a0223786_12384795.jpg

さて、1番ゲートを入って乙支人参センターの並びにノクソン物産があります。
他のお店も味見したんですが、ここのチョッカル(塩辛)がおいしく感じてここで買いました。
a0223786_12121436.jpg
a0223786_13051977.jpg

アミの塩辛は通路の真ん中の現代チョッカルでゲット。
その先にはイシモチの干物(クルビ)が並んでます。
これも日本に持って帰れるんですよ。
以前買って帰った時のことも書いてますネ。
a0223786_12332312.jpg

さて、2つ目角のコーナーにはトンミョン商会が。
a0223786_11533005.jpg

ジャコなどの海産乾物がズラッと売られてます。
a0223786_12555283.jpg

ここでじゃことちっこいイカのミックス乾物を買いました。
「オリーブオイルで炒めてもおいしいよ。」ってお店の方。
ホント、鷹の爪とニンニクとともに炒めて、アーリオオーリオなんて作ったらむちゃくちゃBuono!でした。
a0223786_13090573.jpg


その先の左手にヨンナム農産。
韓国産の良質な粉唐辛子が置いてあります。
ちょっと味見をさせてもらって買うのですが、味見した後エゴマの粉をくださいました。
エゴマの粉って口の中の辛味を和らげる効果があるんだそうです。

a0223786_12065043.jpg

最後の角にはソンナム商会。
キッチン、食卓まわりの金物屋さん。
a0223786_12252439.jpg

ここでは、おっそろしく切れるキッチンバサミと、冷麺を入れるステンレス冷麺器。
a0223786_13013608.jpg


冷麺器は春菊のサラダなんかに使うと、ほら、なんだか韓国風な感じに。
a0223786_08375750.jpg


その先の市場の奥、通路の真ん中に揚げドーナッツの屋台があります。
ばっちゃんが揚げてるでっかい揚げドーナッツ。
カロリーすごそうなので、いつも通るたびに食べたい欲望と戦うハメに陥ります。
でもおいしいよ。
a0223786_12364653.jpg

市場一番奥の左側の中部農産。
ここの韓国産粉唐辛子もおいしいです。
a0223786_12400353.jpg
こんな感じの中部市場。
もしかして記憶違いでお店の位置が微妙に違うとこがあるかもしれません。
お気づきの方、情報をくださいませ。

2016年11月のソウル旅のお話の続きはその8へ。


by mickimchi | 2017-01-23 08:58 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(6)

2016年11月のソウル旅 その6 優しいご夫婦のチョッパル屋さん、二次会は弘大のブラザーハウス

この記事の続きです。
さて、この日のお夕飯はソウルのお友達カップルとご一緒。
彼女の実家がチョッパル屋さんをやってるってことで、連れてってもらいました。
地下鉄6号線「望遠(マンウォン)」駅で待ち合わせして、タクシーでお店に向かいました。

このソウルのお友達カップル、もともとは友人の娘さんのお友達だった韓国人の若いカップルなんですけど、とっても親切な素敵な人たちで、ソウルに行く時は必ずって言っていいほど連絡して一緒にご飯食べてます。

a0223786_11195534.jpg

私は、日本の豚足はそれほどでもないのですが、韓国のチョッパルは別物。
お店ごとの秘伝のお醤油ベースのタレで煮込まれたお肉が、ホロホロでトロトロ。
コラーゲンたっぷりのヘルシー料理なんですよ。
a0223786_11173876.jpg

これをサンチュに乗っけて、酢漬けの玉ねぎや、ニラの酢醤油和え、塩辛ソースなどとともにお口にポイっと。
韓国焼酎が進む、進む。
a0223786_11175718.jpg

さっぱりした味のチェンバンマッククス。
野菜たっぷりの甘酸っぱい韓国式ぶっかけソバですが、チョッパルと食べるととても美味しい。
a0223786_11171280.jpg

海鮮ジョン(チヂミ)も!
a0223786_15521556.jpg


店名は「ヨンヤンワン チョッパル / 영양왕 족발」
優しいご夫婦が営む、地元の人々に愛されてる小さなお店です。
「日本から楽しみに来ました。」って言ったらとっても喜んで下さいました。

お友達もとっても優しいホンワカした女の子。
彼女のご両親ですから、やっぱりホンワカした素敵な方達でした。

a0223786_11182585.jpg
「ヨンヤンワン チョッパル / 영양왕 족발」
Tel; 02-374-8386
住所:ソウル特別市西大門区(ソデムング)、南加佐洞(ナムガジャドン)62-3 
   서울특별시 서대문구 남가좌동 62-3
道路名住所:ソウル特別市西大門区(ソデムング)、カジェウルロ 52
       서울특별시 서대문구 가재울로 52

営業時間: AM 12:00 ~ PM 23:00

主なメニューは、
チョッパル(豚足)大 32,000ウォン
         中 28,000ウォン
冷製チョッパル 32,000ウォン
まぜソバ(チェンバンマッククス)8,000ウォン
海鮮ジョン 8,000ウォン
追加の牡蠣 3,000ウォン



さて、お腹はいっぱい、韓国焼酎も何本開けたか定かではありませんが、まだまだ飲みますよ。
次に連れて行ってもらったのが弘大(ホンデ)の「ヒョンジェチプ / 형제집」という素敵なお店。
弘大住まいの二人にとっては弘大は庭のようなものらしく、このお店も常連なんですって。
a0223786_11203201.jpg

お正月に済州島に行くと言ったら、済州島の焼酎「ハルラサン」を頼んでくれました。
a0223786_11183536.jpg

いいムードの店内。
心地いい音楽に、いつのもお客さんたちが集まって、っていうあったかい雰囲気の小さなお店です。
なんか中目黒あたりの路地にありそうな感じ。

九州に留学していた兄弟がやってるお店なので、メニュー見てもちょっと和風、韓国風、そのミックス、みたいな楽しいお料理が並んでます。

日本語も通じるし、ここ、日本人も楽しいと思う。
なかなかこう言うお店はジモピーに連れてきてもらわないとわかんないですね。
a0223786_11184349.jpg

「トッペギチーズ ナチョス添え。」
チーズの焦げ具合が食欲そそりまくり。
a0223786_11185025.jpg

チーズ入りケランマリ。
トロ〜リチーズの卵焼きです。
a0223786_11191417.jpg

あ〜、だんだん記憶が薄れてきますが、こんなのも飲んじゃったかも...
a0223786_11193217.jpg

お腹いっぱいだったので、あんまり注文できなかったけど、今メニュー見直したら、ちゃんぽん豆腐、カニおでん、ネギラーメン、豚すき焼き、エビフライと韓国天ぷらの盛り合わせ、北海道から揚げ(?)、たこわさびサラダ、なんて魅力的なお料理が並んでます。

次回はこの店からスタートっていうのもいいなぁ。

a0223786_11200533.jpg
「ヒョンジェチプ / 형제집 ブラザーハウス」
住所:ソウル特別市麻浦区(マポグ)合井洞(ハプチョンドン)438-3
   서울특별시 마포구 합정동438-3
営業時間:午後6時〜午前3時
日曜休み
instagram.com/brotherhouse


2016年11月のソウル旅のお話の続きはその7へ。

by mickimchi | 2017-01-18 17:58 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

2016年11月のソウル旅 その5 南大門市場でおいしい牛テールスープ

この記事の続きです。
前回の予告通り、最近、コムタン作りに凝っている原因の南大門のコムタン屋さんのお話です。

この日は南大門市場に行くついでがあったので、南大門市場の「チンジュチプ」でお昼ご飯にしました。
ここは、牛テールスープで有名な老舗。

メニューには、普通のテールスープ、コリコムタンと、それより2000ウォン高いぶつ切りテールスープ、コリトマッがありますが、せっかくなので頼んだのは、ぶつ切り牛テールスープ、「コリトマッ」。

市場の食堂で、21000ウォン(約2000円)ですから決して安いわけではありませんけど、持ち上げるだけで骨からホロホロとお肉が取れるテールがゴロッと入ってて、濃厚スープも見た目とは違ってさっぱりしてて、これは頼んで大成功。

写真撮るの忘れちゃいましたが、ニラたっぷりの酢醤油も出されて、テールにこれをつけて食べるのもおいしかった。

a0223786_15073695.jpg

もう一品は別の味ということで「ネジャンコムタン」(牛の内蔵スープ)を頼んで、夫とシェアしながらテールスープと牛の内蔵スープを食べ比べしました。

このネジャンコムタンもおいしい!
下処理の仕方でしょうか、臭みなどは一切なし。
そうめんが入ってて、ツルツルッと
ワタクシ、ちょっとネジャンコムタンにハマりそうです。
今度他のお店も食べに行きたいなぁ。
(どなたかネジャンコムタンおおすすめのお店ご存知ですか?)
a0223786_15074357.jpg


卓上に置かれた白菜キムチとカクテギ。
これがとってもおいしい。
韓国産唐辛子を使ってて、この店で作ってるらしいっす。

a0223786_15100130.jpg


午前中、まだ早い時間に入店したので、最初はお店のアジュンマたちのしばしの食事時間。
ちらっと見たらコムタンのスープとご飯にキムチ。
毎日食べてたらコラーゲンたっぷりでお肌ツルツルになるかしら。
お店が激混みのお昼時より前に入店するのは、ビールが頼みやすいから。
のんびり昼ビール、いや朝ビール、楽しみたいもんで。

a0223786_15075884.jpg

お店を出る頃にはこの混雑状態。
a0223786_15094133.jpg

1950年に創業らしいのですが、看板には創業70年って書いてある。
ま、四捨五入で、ということかな。
a0223786_15084850.jpg
「チンジュチプ / 징주집」
24時間営業です。
詳しくはコネスト記事

南大門に行った用事というのは、夫の老眼鏡を買いに。
「ベストメガネ」というお店がお気に入りのようです。
入店するとお店のスタッフが満面の笑みで「社長、社長。」と連呼して下さいます。

この店に行くと、私はつまんないのでその辺りをいつもブラブラしているのですが、このお店の入っているビル、セロナショッピングセンター1Fに好みのお洋服を売ってるお店を何軒か発見!

薄手のセーターが3000〜4000円くらいのプチプラで、オススメです。
南大門、明洞にいらっしゃったら、是非覗いてみてくださいませ。

a0223786_15125178.jpg

 セロナショッピングセンター



この後は梨泰院(イテウォン)に行って、intoto(イントト)という靴をオーダーメイドできるお店で靴を注文。
私じゃなくて夫が。

もともと、ずいぶん前に私がオーダーメイドのブーツ(イタリアブランドのブーツの写真持ってって、約1/5くらいの値段で作ってもらった)を作ってもらったのが最初なんですが、ここんとこ注文するのは夫。
ちょいワルオヤジの雑誌(言い方が古い!)の切り抜きを持って行ってそっくりな靴を作ってもらいました。
なんか知らんけど、マックスヴェッレっつうイタリアンブランドの靴をパクってもらったようです。
結構クリソツですよね。

intoto (イントト)
お店のスタッフは日本語ペラペラです。
なんだか、靴に取り憑かれた靴博士みたいな人が二人いて、「このブーツの形にはあなたの足は少し短すぎる。」なんて真剣すぎる顔でサジェスチョンしてくださったりしますが、仕事は丁寧です。

注文から1ヶ月〜1ヶ月半くらいで送ってきてくれます。

a0223786_15160304.jpg
2016年11月のソウル旅のお話の続きはその6

by mickimchi | 2017-01-11 17:34 | 韓国のおいしい所 | Comments(0)

2016年11月のソウル旅 その4 ミングルスで美味しいモダン韓食 oishii

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年ですのに、途切れ途切れで書いている昨秋のソウル旅のお話の続きですいませんがお付き合いくださいませ。
この記事の続きです。

2日目の夜は清潭洞(チョンダムドン)の「ミングルス」に行きました。
お昼ごはんのスンデ定食から随分とムードが違うお夕飯ですが、このところ、夫とソウルに旅行する際は、できることなら(できることならデスよ)一食だけ、フンパツして旬のレストランに行きたいなぁと思ってまして...

2016年アジアのベストレストラン50の15位に選ばれたそうで、韓国人の間でもとても評価が高いお店のようです。

勢い込んで早めに着いちゃって、お店の周りをウロウロするも、寒くて寒くてオープン前に入れてもらっちゃった。
ですんで、せっかくなのでまだお客さんのいない店内をパチリ。

木のぬくもりが感じられる素敵な店内。
あんまりスタイリッシュすぎないとこが落ち着けます。
半分オープンキッチンになってて客席からも作ってるとこが覗けます。

a0223786_11112189.jpg

110,000ウォンのディナーコースにしました。
野菜の一皿は2種類から、メインとデザートは3種類から選べます。

まずはアミューズ。
魚のすり身揚げと燻製ウナギの五味子昆布茶。
a0223786_14145639.jpg


ミニミニ ケランチム
a0223786_14171751.jpg


イチジクのタルト
a0223786_14165164.jpg

野菜の一皿は、
夫が選んだ根菜(ツルニンジンと長芋)の柚子ドレッシングサラダ。
a0223786_17323490.jpg


私は、秋野菜とオーガニックハーブのフォアグラサラダ。
ロブスターも入ってましたヨ。
a0223786_17333376.jpg


めずらしいベルギーの地ビールがあると聞いて頼みました。
ビールの後はお料理に合わせて韓国の伝統酒を6種類いただける、ビバレッジペアリングにしました。

っていうのは、最初ワインペアリングにしようと思ったのですが、グラスワイン5種で95,000ウォンと、ちとお高かったたのでこちらの韓国伝統酒ペアリング50,000ウォンにしてみたんです。

これが大成功。
韓国のいろいろな伝統酒を少しずつ試せて、とてもおもしろかった。
中には、越乃寒梅そっくりな日本酒の大吟醸のような味のお酒もありました。

a0223786_17334235.jpg

メニューにはない、この日サービスのお魚。
a0223786_14164947.jpg


アワビとナスのお粥、発酵野菜のブロス
a0223786_14185869.jpg

Today's Fish Dishは、タラ。
淡白なタラにバター風味のソースがぴったり。
お魚の下に、ナムルが敷かれているのも韓国風で楽しい。
a0223786_14190907.jpg

箸休めにきゅうりのシャーベット。
a0223786_14191702.jpg

メインは3種類。
ラム、Bang Sang、鴨から好きなものをチョイス。

ふたりとも選んだのは、Bang Sang。
バンサン(飯床)は、ご飯を主食に肉や野菜の様々なおかず、キムチ、スープを取り合わせた韓国特有のお膳立てのこと。

ミングルス的バンサンは見目麗しいだけではなくて、丁寧に作られたおかずが皆素晴らしい。
大根ナムルのご飯のオイシイことといったら。
ご飯の炊き加減が絶妙で、夫曰く「朝鮮半島で食べたご飯粒の中で一番おいしい。」
a0223786_14195607.jpg

私のデザートはジャントリオ。
3つの醬、つまりテンジャン(味噌)とカンジャン(醤油)とコチュジャンを使ったデザートってどんなお味かと思いましたが、ふんわりとした味噌味のクリームブリュレとウィスキーホイップがかかったバニラアイスに、トッピングされたお醤油風味のピーカンナッツとコチュジャン風味の黒米が、プチプチとした食感でとてもおいしかった。

a0223786_14321737.jpg

夫が頼んだトラジと梨のシャーベット。
お米のアイスと生姜のコンポート。
a0223786_14362127.jpg

コーヒーとプチフール。
a0223786_14364114.jpg

全体的に斬新でトンがった前衛的なレストランというよりは、優しくたおやかな印象のお店でした。
すぐにでも再訪したい、そんな感じ。
次回もメインは Bang Sangで。

ま、お財布と相談の上ですが...
a0223786_14242517.jpg

「ミングルス」
お店HP
コネスト地図



2016年11月のソウル旅のお話の続きはその5へ。

by mickimchi | 2017-01-01 14:45 | 韓国のおいしい所 | Comments(6)

2016年11月のソウル旅 その3 江南で食器屋さん&雑貨屋さん巡り

この記事の続きです。

大満足のスンデランチの後は食器屋さんと雑貨屋さん巡り。

まずはダイニング・オブジェ。
地下鉄7号線の鶴洞(ハクトン)駅からすぐ。
論峴(ノニョン)路沿いのビルの地下にある、キッチングッズと器のお店です。

ここで、蓮の花びら模様のお皿を買いました。
「イ・ウンボム」という女性作家さんの作品だそう。

a0223786_13185076.jpg
紅色の野菜のピクルスを作ったので、乗っけてみた図。
a0223786_20361347.jpg



店内はもう、欲しい食器がいっぱい!
手に入りやすい価格帯なので、もう目が血眼になります。
a0223786_13243163.jpg

店中買い占めたい気分。
a0223786_13251435.jpg

かわいい!
a0223786_13262093.jpg
Dining Objet / 다이닝오브제
(ダイニング・オブジェ)
住所:ソウル特別市江南区論峴洞37−19/서울특별시 강남구 논현동37-19
道路住所:論峴路707/ 논현로707
Tel:070−5066−2295
月曜〜土曜 10:30〜18:30
日曜定休
お店HP






そのあとは、烏山公園脇のクイーンママ・マーケットというインテリア雑貨の複合ビルに。
ダイニング・オブジェもこちらも、FIGARO japonの6月号で見て行ってみたのですが、こちらは雑誌の内容からお店のコンセプトが少し変わったのかな?
a0223786_13355958.jpg

1階は、TEA Collectiveというお茶専門のカフェ。
a0223786_14430095.jpg

上のフロアにはかわいい雑貨小物。
和テイストなものも流行ってるんですね。
a0223786_14430711.jpg
本屋さんも。
BOOK STORE FOR GROWN-UPS BY THANKS BOOKS AND POST POETICSと書いてありました。

THANKS BOOKSということは、弘大(ホンデ)のTHANKS BOOKSがやってるのかしら?
後で調べたら、POST POETICSというのも梨泰院にある本屋さんみたいです。

デザインやアート関連の本から、かわいい絵本、料理本は日本の日本語の本を始め、各国のものがたくさん置いてありました。
ここは、韓国語が苦手でも楽しめる!
a0223786_14432111.jpg

で、買ったのがこの本。
a0223786_13374659.jpg

かわいいハングル文字を書く練習帖なの。
a0223786_14452524.jpg
a0223786_14444168.jpg
「キラキラ」っていう言葉は文字にお星様がくっついてて、
「秋」という言葉は落ち葉の形。
雲が「モクモク」っていう言葉には雲の絵が。
かわいいハングル文字、書けるようになりたいなぁ。

QUEEN MAMA MARKET


そうそう、スンデランチの後、せっかくなのでCOEXもちょっとウロウロ。
地下一階にあるJAJUという生活雑貨とキッチン用品のお店にも行きました。
いわば韓国の無印良品みたいなお店。
ここ、韓国チックなキッチングッズが置いてあって楽しいです。
(洋服は無印より高いです。)
a0223786_14455250.jpg

10月の旅行でカロスキル店に行った時、迷いに迷って買わなかったスプーンとフォークセットを買いました。
色が真鍮のスッカラみたいでキッチュでしょ?
IH対応のちっさいお鍋もゲット。
これでひとりぶんのケランチムとか作りたいな。
a0223786_14470142.jpg
2016年11月のソウル旅のお話の続きはその4へ。

by mickimchi | 2016-12-19 10:00 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(6)