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2017年1月 済州島への旅 最終回 ソウルに戻って OVER THE DISH で隣の人の食べているものが食べたくなる

この記事の続きです。
韓国滞在最終日。
夜のフライトに合わせて、金浦空港への出発は夕方。
その前にちょこっと早めのお夕飯を食べとこうということになり、話題のお店がずらっと出店してる市庁(シチョン)のフードコート、「OVER THE DISH」に行ってみました。

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実は前日にここは偵察済み。
江南にお夕飯を食べに行く前に市庁にいたので、「ちょっと駅のそばのお店でビール飲んで一息つきたい。」と夫に言って寄ってみたんです。
市庁駅と地下でつながってるのかと思ったら、いったん外に出て3分ほどのところだったんで、夫が遠いとブーブー言うのも気にせずに入ってみました。

ビール飲みながらフードコートを眺めると、魅力的なお店のおいしそうなメニューが並んでる!
OVER THE DISHは、一号店である建大(コンデ)のスターシティモールに以前行ったことがあるので期待度が大きかったのですが、こちらの市庁のお店のラインアップも素敵。
お気に入りのチャンサランも入ってるし、トッポギのヒョンソニネ、ロボットキムパッ、とんかつやお寿司、おうどんなどの和食系、ハンバーガーやメキシカン、エスニック料理店も。

さて、ビールで喉を潤して、
ここで夫が一言。
「ここで明日早めの夕飯食べてくのもいいな!」

決して私が言わせたのではありません。
多分、そう言うだろうと思って夫をここに連れてったのは否定しまんし、私自身、たま〜に軽〜く夫をマインドコントロールしてみようと試みることも否定しませんが(いつもうまくいくわけではない)、そういうわけでめでたく意見一致で最終日の夕方はここであれこれつまもうということに。

ただね、想定外なことがひとつだけ。
それは、前日にビールを飲みながら盗み見た、隣の席の人の食べているものがおいしそすぎたこと!

レストランに入って、隣の席の人の食べてるものが無性に食べたくなることってありません?
この時がまさにそれ。

ということで中途半端な時間だし、夕方の軽めのさっぱりしたお夕飯、と思ってたのがこんなことに。

「キョドンチャンポン」のチャジャン麺とソジュ(韓国焼酎)に、
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SID BURGERのクラフトビールとチーズフライドポテト。
まさに前日隣の席の人が食べてたラインナップ。
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いや〜、久々に食べたチャジャン麺、おいしかったです。
チャジャン麺、ほら、よくテレビドラマで食べてる黒〜い韓国風ジャージャー麺。

昔々、韓国に来て初めて食べた時は、「えっ?なんか想像してたのと違うし、ちょっとイマイチ。な〜んだ、こんな味だったんだ。」って感じたのに、なぜかおいしく感じ始めたって、相当韓国の味にハマってしまったのかしら。
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「キョドンチャンポン」のセットメニュー。
チャンポンかチャジャン麺にタンスユク(韓国風酢豚)や、ぺったんこ餃子のセット。
タンスユク、隣の人が食べてたんですけどミニ揚げ豚肉みたいで美味しそうだった、ってどんだけ隣の人の食べ物じろじろ見てたんでしょ。
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こちらは「SID BURGER」のビールセットメニュー」。

クラフトビールかドラフトビールに我々が食べたチーズフライドポテトかオニオンリングがつくSET A。
SET Bは、さらにがっつり、フライドポテトに春巻きか、バッファローウイング、チリチーズフライですって。
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ワタクシ、お酒ばっかり飲んでて甘いものはあまり詳しくないのですが、DORE DORE(ドレドレ)というレインポーケーキで有名なカフェも入ってました。
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ゆったりした店内。
平日のランチタイムは混みそうですけどね。
あ〜っ、今気がついたけど写真の右側の男子、まさにチャジャン麺食べようとしてる。
ほら、麺をお箸に絡ませて、右手を高〜く挙げて。
また見たら食べたくなってきちゃった。
絶対、チャジャン麺って人が食べてると食べたくなる不思議な食べ物です。
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OVER THE DISH 市庁店/오버더디쉬
住所:ソウル特別市 中区 貞洞 34-5 培材貞洞ビル B1F/서울특별시 중구 정동 34-5 배재정동빌딩 B1F
道路名住所:ソウル特別市 中区 西小門路11キル19, 培材貞洞ビル B1F /서울특별시 중구 서소문로11길 19, 배재정동빌딩 B1F
電話番号 02-326-5720
営業時間 11:00~23:00(店によって異なる)
定休日:(店によって異なる)


by mickimchi | 2017-05-29 13:15 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

2017年1月 済州島への旅 その11 ソウルに戻って最終日、 市庁(シチョン)の「チョンウォンスンドゥブ」

この記事の続きです。
あっという間に韓国滞在の最終日になっちゃいまして(ブログは長くかかりましたが)、夜のフライトで東京に戻る日の朝。
チェックアウトしたホテルのフロントに荷物を預けたまま、宿のそばまで朝食兼お昼ご飯に出かけました。

行ったのは、もう何度も訪れてる市庁(シチョン)の「チョンウォンスンドゥブ チョッパル 本店」。
チョンウォン スンドゥブ 本店から名前が変わったんですね。
あらまっ、コネスト記事見たら2017年4月に近くに引っ越してる!
私が行ったのは1月なので、それ以降移転したんですね。

気を取り直して...

ソウルに行ったらなるべく新規開拓のお店に行きたいのですが、スンドゥブチゲが好きすぎるのか、この店の味が好きなのか、あるいはそのどっちもなのかチョンウォンスンドゥブにはフラフラと行ってしまいます。

でね、豚肉入り、牡蠣入り、牛肉入りのスンドゥブチゲがあっていつか牡蠣のスンドゥブ食べようって思ってるのに、いっつも豚入りになっちゃう。

でも美味しそうでしょ?
好きなんです、この濃厚なスープ。
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そうそう、卵も入れねば。
またコネスト情報ですが、コネストクチコミ欄によると今、卵くれないのかな?
コメントしてらっしゃる方がいました。
となると次回はmy 卵持参で行こうかな?
明洞店ではまだ卵、置いてるのかなぁ。
どなたかご存知でしょうか?
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ご飯も炊きたて。
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このご飯を、もやしのナムルとお海苔の入った器に移して、ビビンバみたいにしてチゲと一緒に食べるのが好きなんです。
おかずも美味しいし大好きなお店のひとつです。
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写真は移転前の店舗です。
チョンウォンスンドゥプ チョッパル本店
Tel:02-755-7139
新住所:ソウル市中区西小門洞120-28
道路名住所:ソウル特別市中区世宗大路11キル 33
休日;日祝日、元旦、旧正月、秋夕
営業時間:10:00~22:00 (ブレイクタイム 15:00~17:00)

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チョッパルの写真も美味しそう。
今度は夜来てチョッパルも食べようかなぁ。
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2017年1月 済州島への旅のお話の続きは、いよいよ最終回へ。

by mickimchi | 2017-05-22 09:19 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

2017年1月 済州島への旅 その10 ソウルに戻って、星付きレストラン「イシプサジョルギ」へ。

この記事の続きです。
さて、楽しかった済州島からソウルに戻って、その日のお夕飯。
行ったのは、江南の新沙洞にあるレストラン「イシプサジョルギ/이십사절기」。
昨年末発表された2017年のミシュランでも星を一つ獲得したそうです。

ちょうどこの旅行の前にBS放送でこのお店のことをやっていて、若いシェフの作る、伝統的な韓国料理をモダンにアレンジした斬新なお料理がとってもおいしそうだったんで、韓国最後の夜はここにしました。

特にその番組で、タレントさんが食べていたメインのお肉が食べたくって...
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鳥山公園近くにあるお店。
この辺りは面白そうなお店がたくさんありますね。
思いの外コンパクトな感じのお店の入り口。
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95,000ウォンのディナーコースを頼みました。
干し野菜のスナックが、お気に入りの韓国ビールKloudに合います。
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前菜のカニの身の白菜巻き。
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麦粥にからし菜のチャンアチが添えられてます。
このチャンアチが野沢菜の古漬けみたいで美味しい。
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季節の天ぷら(ティギム)。
お皿に水墨画のように描かれたイカ墨ソースでいただきます。
揚げたてのアツアツ。
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とろみのついたやさしい味の野菜のスープ。
吉野葛でとろみをつけた吉野汁みたい。
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さて、お肉が登場。
焼き加減も程よい牛ヒレにポテトのピュレをつけて食べます。
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最後のご飯セット。
蓮の葉のいい香りの蓮の葉ご飯に、ムール貝入りわかめスープ、豚肉の甘辛炒めにキクラゲのチャンアチ。
モダンコリアンとはいえ、こういうオーソドックスなThat's 韓国ご飯みたいなのはうれしい。

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プルコギみたいな味の豚肉の甘辛炒め。
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デザート。
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店名であるイシプサジョルギ、二十四節気というのは春夏秋冬の四つの季節をさらに6つに分けたもので古来中国から韓国、日本に伝承され季節のさだめに使われているものだそう。
季節ごとに旬の美味しい素材のお料理を出したいというお店側の気持ちが伝わるいい名前ですね。

オーナーシェフはお若いようですし実力もある方のようですので、、これからもさらにお勉強なさって、もっともっと冒険した面白いお料理を出していただければいいなと思います。
できればあんまり支店増やしたりせずに...
(ま、勝手な希望ですが...)

HP見ていたら、新沙店は現在、ランチは55,000ウォンのコースのみ、ディナーは130,000ウォンのコースのみみたいです。

COEXとアックジョンの現代百貨店に入っているお店の方は、お肉かお魚におかずとご飯、スープが付いているもっとリーズナブルなものがあるようです。
今度はそっちに行ってみようかな。

二十四節気 イシプサジョルギ/이십사절기」
住所:ソウル特別市江南区新沙洞 589-17/서울특별시 강남구 신사동 589-17
道路住所:ソウル市特別市江南区鳥山大路37キル13/서울특별시 강남구 도산대로37길 13
Tel:02-518-4818

お店HP


2017年1月 済州島への旅のお話の続きはその11へ。

by mickimchi | 2017-05-18 10:09 | 韓国のおいしい所 | Comments(0)

2017年1月 済州島への旅 その2 まずはソウルで。仁寺洞のディープな居酒屋さん

この記事の続きです。
ソウル到着日。
なんだか午後中途半端な時間のお昼ご飯で、いい感じにスンデつまみに呑んでしまい、お夕飯どきになってもわりかしお腹がいっぱい。

で、とりあえずお腹を減らすため、市庁から仁寺洞(インサドン)までテクテクお散歩。
夜は軽めに、と探しておいた魚介がおいしい仁寺洞の居酒屋さんがクローズしてて、あらまあどうしましょう。

仁寺洞の脇道をウロチョロしてるうち、北村ソンマンドゥっていう餃子屋さんを見つけてお店の看板の写真メニューを見ると、揚げ餃子や蒸し餃子、冷麺など、どれも美味しそうなんですよね。
でもね、お酒を置いてなさそう...
で、斜め向かいにあった民族酒場に入ってしまいました。

「東村(トンチョン)」っていうのがお店の名前。
おつまみセットメニューとお酒を頼みました。

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おつまみ4種類にお酒が出てきて2人前25,000ウォンのセットメニュー。
だいたい日本円で2,500円!
ある意味、屋台より安いかも。

飲み物は、マッコリ2本かドンドン酒(やかん一杯)、韓国焼酎2本か、瓶ビール2本から選べます。
お酒の種類、ミックスでも頼めるようです。
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おつまみは焼きたてチヂミに、
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おでんスープ。
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豚と玉ねぎの甘辛炒め。
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トトリムクのムチム。
どんぐり寒天と青菜の辛い和え物。
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기본 한상と書いてあるのがこの呑兵衛セットメニュー。
韓国語しゃべれなくても頼めますね。
飲み物だけ指差しで。
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店内の様子。
こういうお店によくいるじっちゃんのグループ。
中にひとりふたり、大酔っ払いがいるんですよね。
韓国の人ってお酒強いけど、年齢とともに弱くなるのかしらん。
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東村(トンチョン)/ 동촌
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住所:ソウル特別市鐘路区(チュンノグ)仁寺洞(インサドン)151
   서울특별시 종로구 인사동151
道路住所:鐘路区 仁寺洞キル 3
Tel:02-737-0739

グルメっぽいお店でないので、ブログに載せるの、どうしようかなと思ったんですが、私のようなただの酒好き、あるいは韓国の民族酒場ってどんなとこ?と思ってる方、あるいは韓国の屋台風な感じを楽しみたいと思ってる方がいらっしゃるかもしれないと思い、載せることにしました。




2017年1月 済州島への旅のお話の続きはその3へ。

by mickimchi | 2017-02-18 10:12 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

2017年1月 済州島への旅 その1 まずはソウルで。アレックスのスンデ屋さん

先月行った韓国の済州島がとっても楽しかったのでレポ開始します。
またまたのんびり更新するので、どうぞご了承くださいませ。

成田→済州島の直行便でもよかったのですが、やっぱりちょこっとソウルも寄りたかったので羽田→ソウルでソウルに一泊し、次の日に国内線で済州島に行きました。

で、昼過ぎに着いたソウル。
ホテルにチェックインしたらもうお昼には遅すぎのような時間になっちゃたんで、前回の旅行で見つけた宿泊先の目と鼻の先の「タムソ ソサゴルスンデ」っていうスンデック屋さんに行きました。

ここは俳優で歌手でもあるアレックスさんがオーナーのスンデックのチェーン店。

スンデは豚の腸にソンジと呼ばれる牛の血や色々な野菜、豚肉、場合によってはもち米や春雨など、をいろんな薬味とともに混ぜて入れた、韓国風のソーセージ。
スンデといろんな豚肉の部分を茹でたスープでスンデを食べるのがスンデックです。

ご飯と一緒に食べればスンデクッパ。

ただし、昼からビールの呑兵衛としては、まずはスンデをつまみに飲みたいと夫と二人、 トゥンジョンシク/든 정식 、つまり豚スンデ定食とウジョンシク/우 정식、つまり牛スンデ定食を頼みました。
定食は、スンデと茹で肉が別皿で、スンデックに加えてついてきます。

一口食べたら、あらおいしい。
スンデも茹で肉もにおいもクセも全然ない。
これならスンデ初心者でも大丈夫。
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スンデックは3種類
イルバン スンデック/ 일반 순대국
が普通のスンデック。

ウ(牛)サゴル トゥン(豚) スンデック/ 우(牛)사골 돈(豚)순대국
っていうのが牛肉のスープにスンデ、モリコギ(豚の頭のお肉)、サルコギ(豚肉)、オソリ(豚の内臓)、コプチャンが入ってるんだそう。

サゴルっていうのは牛の四脚の骨だそうで、牛骨を煮込んでとったスープのようです、ってこれ、Yuckyさんのブログで偶然見て知ったんです。
オソリっていうのが豚の胃腸の一部でシコシコしたおいしい部分っていうのもYuckyさんに教わりいました。
オソリって辞書で調べたら「アナグマ」って出てきてあれれ?って思ったんです。
ありがとうございます!Yuckyさま。


もう一種、ウ(牛)サゴル ウ(牛) スンデック/ 우(牛)사골 우(牛)순대국
が牛肉のスープにスンデと牛肉が入ってるスンデック。

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こんな感じでスンデや茹で肉に辛味噌をちょっとつけたり、アミの塩辛だれをつけたりと、いろんな味付けで楽しめます。
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こちらがウ(牛)サゴル トゥン(豚) スンデック。
ピリッと辛い味付け。
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こちらがウ(牛)サゴル ウ(牛) スンデック。
どちらも甲乙つけがたいおいしさです。
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会社の昼休みにドドッと食べに来ていたビジネスマン、OLさんが帰った後、空いた時間に店内をパチリ。
地元の女性のお一人様も来てたし、ここだったら一人で来ても全然問題なさそう。
お店の若いスタッフもキビキビとした働きぶり。
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ソウルの江南に本店があり、蚕室、鐘路、梨水、アックジョン、新設洞、良才などいろんなところに店舗があるんですって。
ソウル以外でもた〜くさん。
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「タムソ ソサゴルスンデ ブッチャン店/담소 소사골순대 북창점」
住所:ソウル特別市中区(チュング)太平路2街(テピョンイーガ)54
   서울시 중구 태평로 2가 54번지
Tel;02-3789-1821
営業時間:10:30~23:00
お店HP

コネスト地図
1番のところ


2017年1月 済州島への旅のお話はその2へ続きます。
P.S. インスタも始めてみましたです。





by mickimchi | 2017-02-15 09:48 | 韓国のおいしい所 | Comments(0)

2016年11月のソウル旅 最終回 光化門でカルビタン

この記事の続きです。
さて、ソウル滞在最終日。
午後のフライトの前、最後のお昼ご飯はちょっと豪勢に、ということでホテルから歩いて光化門(クンファムン)の牛肉カルビのお店にカルビタンを食べに行きました。
湫カマコル(ソンチュカマコル)光化門店。

mimiさんのブログのワンカルビタンの写真があまりにもおいしそうでしたので。
ありがとうございます、mimiさん。

で、もちろん頼んだワンカルビタン(王カルビタン)。

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でもその前に、ちょっと焼いたお肉も食べたくなり、ソンチュカルビを2人分頼みました。
骨付きヤンニョムカルビです。
一人分250gで27,000ウォン。
ソウルでどこで焼肉を食べればいいかと尋ねられたら「韓国で焼肉といえば豚肉。牛肉じゃなくて豚肉か鶏肉を。」なんていっつも言ってるくせに、なんだか最近焼いた牛肉食べてる、わりかしダメなワタクシ。

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次々運ばれてくるパンチャン。
サラダもいいお味。
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カルビ屋さんで、これだけ野菜や海藻が摂れるのはいいですね。
手前のコシレギ(韓国産の海藻)の冷菜も辛子ソースがおいしかったです。
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お店のアジュンマがお肉を焼いてくださいます。
ヤンニョムの加減もさっぱりとお上品な味付け。
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このエゴマの葉と大根の酢チャンアチがものすごくおいしかった。
これでお肉を巻き巻きするとこってりお肉もさっぱりいただけます。
ここの酢チャンアチの味付け、ちょっと聞いてみたいほど。
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ワンカルビタンも想像以上のおいしさ。
骨からスルッと取れるくらいに煮込まれたカルビ。
トロトロのお肉にすっきりしたスープ。
記念に骨を持って帰りたかった、ウソです。
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お店の雰囲気も素敵。
休日だったので、色々余裕がおありのような韓国人ファミリーのお客さんが多かったです。
ガキんちょ、失礼、お子様もカルビ食べてた。
あたしゃ、子供の頃はカルビっていう言葉すら知らなかったけどね、ま。

そういえば先日、我々は年に数回しか行けそうにない、ちょっと緊張しちゃう東京の高級寿司店に、お誕生日っていうことで久々に行ったらそこに家族連れが来てて、多分小学校低学年くらいのガキ男の子が席に着いた途端、「とりあえずトロ!」って店主にほざいたのたまったんです。
そしたらそのガキ男の子の父親が「まあ、乾杯してからにしよう。」だとさ。
んも〜、なんかハラタツ!
ハッ、ワタクシ、少々取り乱してしまい、まったく関係のないお話をしてしまいました。

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お店は光化門駅からすぐのオフィスビルの2F。
平日のお昼はビジネスマンでいっぱいなんでしょうね。
麻浦や汝矣島にもお店ができてるみたいです。
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コネストにも出てました。

さて、お腹ごなしの食後のお散歩。
ホテルそばの徳寿宮(トクスグン)横の石垣沿いの散歩道、トルダムキルをのんびり歩きました。
お天気が良くって気持ちよかったです。
私立美術館のミュージアムショップでちょこっとお買い物も。
お天気にも恵まれて楽しい11月のソウル旅でした。

お正月に行った済州島の旅も面白かったので、レポ、がんばります。
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by mickimchi | 2017-02-06 12:08 | 韓国のおいしい所 | Comments(8)

2016年11月のソウル旅 その9 光化門で豆腐チゲ

この記事の続きです。
お昼たくさん食べ過ぎて夜は軽いものが食べたいということで、宿泊先から光化門(クァンファムン)まで歩いて「豆腐の追憶151/두부의 추억 (トゥブ エ チュオク 151)」っていう不思議な名前のお豆腐のお店に行ってみました。

頼んだのは、豆腐チゲ(トゥブチゲ)と網焼きブルコギ(ソクスェプルコギ)がセットになった「チュオゲジョンシク A /추억의 정식 A(追憶の定食 A)」、8000ウォン、2人分から頼めます。

ちなみにBは、辛くない豆腐チゲとプルコギのセット。

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運ばれてきたばかりの豆腐チゲはこんな感じ。
あれれ?
辛い方頼んだのになんて思ったら、コチュジャンベースのヤンニョムが入ってて、
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かき回しながらグツグツいってくるといい感じの辛さに。
お豆腐トロトロ〜!
お腹に余裕があれば追加でラーメンも頼めます。
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焼きたて網焼きプルコギも運ばれてきました。
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サニーレタスと一緒に食べるとウマい!
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韓国産の大豆でお店で毎日お豆腐を作ってるんだそう。

大勢だったら、チュクミサムギョプ(イイダコとサムギョプサルと野菜の辛味炒め)と豆腐チゲのセットなんかもよさそう。
トゥルチギ(豚肉とキムチ、豆腐と野菜の炒め煮)も自家製豆腐だったらおいしいだろうなぁ。
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我々が頼んだ「追憶の定食」は2人分からですが、お一人様だったらちゃんぽんスンドゥプなんてのもありました。
どんな味なのかなぁ?
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大勢で来たら、辛い豆腐チゲ、辛くない豆腐チゲ、海鮮豆腐チゲ、豆腐とプルコギの寄せ鍋のうち2種類選べるセットもあります。

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お店の内装も外もレトロな感じに作ってありますが、お店のスタッフもお客さんも若い人が多い楽しいお店です。
レトロなオバさんが言うのもはばかられますか...

このお店、いい意味で量も辛さもわりと控えめなのが、韓国旅行最終日に近づいてちょっと胃疲れしてきたくたびれた中高年夫婦にはありがたい。
もちろんガッツリ系の方、ラーメン、ご飯追加でガンガンいっちゃってください。

このお店はORI さんのブログを読んで。
ソウルで働く若きOLさんです。
ソウルを中心に、楽しく飲めて食べれるお店を紹介してくださる超〜面白い彼女のブログ、情報感謝ですっ!

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「豆腐の追憶151/두부의 추억 (トゥブ エ チュオク 151)」
住所:ソウル特別市鐘路区(チョンノグ)唐珠洞(タンジュトン)23
Tel: 02-733-3522
地下鉄5号線光化門駅7番出口から2分
年中無休
営業時間:11:00~23:00

梨大にも支店があるようです。



2016年11月のソウル旅のお話の続きは最終回へ。

by mickimchi | 2017-02-03 09:02 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

2016年11月のソウル旅 その8 広蔵市場のカルグクス屋さんで、うどんとキムチマンドゥ

この記事の続きです。
この日は午後から東大門にある現代シティアウトレットに行ってみたかったので、その前に広蔵市場(カンジャンシジャン)でささっとお昼ごはんにしようということになり、以前テレビでやってたおいしいという噂のカルグクス屋さんに行ってみました。
カルグクスって韓国のおうどん。

行ったのは「江原道元祖ソンカルグクス(カンウォンド ウォンジョ ソンカルグクス)」。
地下鉄1号線「鐘路5街」駅8番出口からすぐの広蔵市場のカルグクス屋台が並ぶ通りに屋台があります。

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お店の場所は、カルグクス通りをウロウロすればすぐわかります。
緑の看板に13番って書いてあるとこ。
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お店のメニュー。
日本語も書いてある。
カルグクスが5000ウォン、カルグクスにキムチマンドゥが入ったカルマンドゥが6000ウォン、マンドゥスープが5000ウォン、蒸しマンドゥが5000ウォンなどなど。

カルマンドゥ2つじゃつまんないし、一個をスジェビ(韓国風すいとん)にしてくれるかダメもとでアジュンマに頼んでみたらOKとのこと。

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オーダーしてから麺を打ち始めます。
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キムチマンドゥが山盛り。
一個一個がデカッ。
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キムチつまみながらビールを飲んで待ってると、やってきました。
カルマンドゥ。
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こちらはスジェビマンドゥ。
両方ともウマ〜!
昆布と煮干しのお出汁のやさしい味にホッコリ。
市場巡りで冷え切った身体が、一気にあったか〜くなる感じ。
マンドゥも柔らかくて口の中でホロホロ溶けていく感じ。

改めて、辛味のない韓国の料理って、思いのほか塩味が強すぎないやさしい味なんだなぁと思いました。
食べ進むうちに青唐入りの醤油ダレをちょっとつけて味を変えたりしながら、アジュンマたちが忙しく立ち働くのを見るのも楽しく、おいしいお昼ご飯になりました。

暑い時期はメニューに載ってた冷麺やビビンククスなんかも美味しそう。

お腹パンパンになっちゃいましたが、隣に座った日本からの女子2名は一人がカルグクス、もう一人がマンドゥを頼んでシェアしてました。
賢いね、日本女子。

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でね、話は変わりますが、この旅行中宿泊先のホテルがソウルの市庁広場の真ん前だったんです。
それで泊まっているフロアの大窓から否が応でも見える広場の光景。
前日の広場の様子。
なんだか大々的なイベントが行われるみたい。
なんなんでしょう、と興味津々。
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で、ホテルに戻りがてらこの日見た広場の光景。
すっごい数の赤いエプロンのオバちゃんたち。
どうやら「キムチ フェスティバル」が開催されてる模様です。
ちょうどこの旅行へ行ったのが去年の11月初旬でキムジャンの直前だったので、キムチ フェスティバルが開かれてたんですね。
キムジャンって、韓国で冬の訪れの前のキムチを漬けるベストな季節に、キムチを一斉に漬けることです。

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いえいえ、私は参加しておりませんよ。
まあ、この中に紛れても全く違和感ないオバちゃんではありますが...
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ちょうど大統領退陣デモの横で行われていたイベントでした。
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カルグクス屋さんで食べたキムチマンドゥがとってもおいしかったので、日本に戻ってからキムチ餃子を久々に作ってみました。
餃子の皮も手作り。

具は、おんなじくらいの分量のキムチのみじん切りと豚ひき肉、水気を切った木綿豆腐。
玉ねぎとニンニク、生姜のみじん切りと塩胡椒、ごま油少々を加えてよく混ぜたもの。
コツはキムチの汁気をよく絞っとくことかなぁ。
戻してみじん切りにした春雨や椎茸なんかを加えても。
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蒸し餃子にしたり、
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焼き餃子にしてもおいしかった。
水餃子用にもたくさん作って冷凍しました。
豆腐が入ってフワフワやわやわで、ヘルシーだと思いますヨ。
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2016年11月のソウル旅のお話の続きはその9へ。

by mickimchi | 2017-01-29 10:17 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

2016年11月のソウル旅 その7 中部市場 大解剖(市場内の詳細?地図あり)

この記事の続きです。

次の日は朝から韓国の市場巡り。
大好きな韓国の市場。
その中でも一番よく行くのがソウルの中部市場。
地下鉄の乙支路4街(ウロチロサガ)駅からもすぐですし、ソウルの中心部からでもタクシーですぐ。
干物や乾物類を多く扱う市場ですから、日本へのお土産をちょっと買うのも便利です。

立派な屋根ができて、以前のローカルな庶民の台所的な雰囲気よりグレードアップしてしまったのがちょい残念な感じもするのですが、それはそれ。
雨の日でも濡れずにお買い物できるのでちょっと数時間時間が空いた、なんていうときに寄るのも楽しいです。

すっかりきれいになっちゃって、以前のお気に入りのお店がどこだったかわかんなくなっちゃってたんですが、昨年末から続けて数回足を運んでだいたいわかってきましたので、ここらで地図なんぞを作ってみました。
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すいません。
ヤバく手書きな地図。
アナログな性格なんでアナロギッシュな地図です。

さて、気を取り直して。
まず、乙支路4街(ウロチロサガ)駅の7番出口から乙支路を100メートルくらい歩くと、すぐに
市場の1番ゲートと2番ゲートが見えてきます。
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1番ゲートを入ってすぐ左は乙支人参センター。
高麗人参を売ってるお店です。

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ここで買うのが、お手軽参鶏湯セット。
一食分の参鶏湯用の韓方材料がパックに入っているので便利です。
お土産にも。

乙支人参センターの横の通路のホットク屋さんのホットクもおいしいです。

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1番ゲートに並んでる2番ゲートを入って左がトングァン物産。
松の実や、くるみ、ナツメなど、どれもおいしくリーズナブル。
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そのすぐ先にヨンナム商会。

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ここで「カムテ」を買いました。
カムテは髪の毛より細いといわれてる緑の藻のようなお海苔。
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これにご飯を乗っけてカンジャンケジャンのトロッとした身とともにクルッと巻いて食べるのがおいしい、っていうことでカンジャンケジャン屋さんのおかずによく付いてきます。

今のところ1番おいしいと思ってるあの店でも出てきましたよ。
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さて、1番ゲートを入って乙支人参センターの並びにノクソン物産があります。
他のお店も味見したんですが、ここのチョッカル(塩辛)がおいしく感じてここで買いました。
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アミの塩辛は通路の真ん中の現代チョッカルでゲット。
その先にはイシモチの干物(クルビ)が並んでます。
これも日本に持って帰れるんですよ。
以前買って帰った時のことも書いてますネ。
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さて、2つ目角のコーナーにはトンミョン商会が。
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ジャコなどの海産乾物がズラッと売られてます。
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ここでじゃことちっこいイカのミックス乾物を買いました。
「オリーブオイルで炒めてもおいしいよ。」ってお店の方。
ホント、鷹の爪とニンニクとともに炒めて、アーリオオーリオなんて作ったらむちゃくちゃBuono!でした。
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その先の左手にヨンナム農産。
韓国産の良質な粉唐辛子が置いてあります。
ちょっと味見をさせてもらって買うのですが、味見した後エゴマの粉をくださいました。
エゴマの粉って口の中の辛味を和らげる効果があるんだそうです。

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最後の角にはソンナム商会。
キッチン、食卓まわりの金物屋さん。
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ここでは、おっそろしく切れるキッチンバサミと、冷麺を入れるステンレス冷麺器。
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冷麺器は春菊のサラダなんかに使うと、ほら、なんだか韓国風な感じに。
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その先の市場の奥、通路の真ん中に揚げドーナッツの屋台があります。
ばっちゃんが揚げてるでっかい揚げドーナッツ。
カロリーすごそうなので、いつも通るたびに食べたい欲望と戦うハメに陥ります。
でもおいしいよ。
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市場一番奥の左側の中部農産。
ここの韓国産粉唐辛子もおいしいです。
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こんな感じの中部市場。
もしかして記憶違いでお店の位置が微妙に違うとこがあるかもしれません。
お気づきの方、情報をくださいませ。

2016年11月のソウル旅のお話の続きはその8へ。


by mickimchi | 2017-01-23 08:58 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(9)

2016年11月のソウル旅 その6 優しいご夫婦のチョッパル屋さん、二次会は弘大のブラザーハウス

この記事の続きです。
さて、この日のお夕飯はソウルのお友達カップルとご一緒。
彼女の実家がチョッパル屋さんをやってるってことで、連れてってもらいました。
地下鉄6号線「望遠(マンウォン)」駅で待ち合わせして、タクシーでお店に向かいました。

このソウルのお友達カップル、もともとは友人の娘さんのお友達だった韓国人の若いカップルなんですけど、とっても親切な素敵な人たちで、ソウルに行く時は必ずって言っていいほど連絡して一緒にご飯食べてます。

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私は、日本の豚足はそれほどでもないのですが、韓国のチョッパルは別物。
お店ごとの秘伝のお醤油ベースのタレで煮込まれたお肉が、ホロホロでトロトロ。
コラーゲンたっぷりのヘルシー料理なんですよ。
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これをサンチュに乗っけて、酢漬けの玉ねぎや、ニラの酢醤油和え、塩辛ソースなどとともにお口にポイっと。
韓国焼酎が進む、進む。
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さっぱりした味のチェンバンマッククス。
野菜たっぷりの甘酸っぱい韓国式ぶっかけソバですが、チョッパルと食べるととても美味しい。
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海鮮ジョン(チヂミ)も!
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店名は「ヨンヤンワン チョッパル / 영양왕 족발」
優しいご夫婦が営む、地元の人々に愛されてる小さなお店です。
「日本から楽しみに来ました。」って言ったらとっても喜んで下さいました。

お友達もとっても優しいホンワカした女の子。
彼女のご両親ですから、やっぱりホンワカした素敵な方達でした。

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「ヨンヤンワン チョッパル / 영양왕 족발」
Tel; 02-374-8386
住所:ソウル特別市西大門区(ソデムング)、南加佐洞(ナムガジャドン)62-3 
   서울특별시 서대문구 남가좌동 62-3
道路名住所:ソウル特別市西大門区(ソデムング)、カジェウルロ 52
       서울특별시 서대문구 가재울로 52

営業時間: AM 12:00 ~ PM 23:00

主なメニューは、
チョッパル(豚足)大 32,000ウォン
         中 28,000ウォン
冷製チョッパル 32,000ウォン
まぜソバ(チェンバンマッククス)8,000ウォン
海鮮ジョン 8,000ウォン
追加の牡蠣 3,000ウォン



さて、お腹はいっぱい、韓国焼酎も何本開けたか定かではありませんが、まだまだ飲みますよ。
次に連れて行ってもらったのが弘大(ホンデ)の「ヒョンジェチプ / 형제집」という素敵なお店。
弘大住まいの二人にとっては弘大は庭のようなものらしく、このお店も常連なんですって。
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お正月に済州島に行くと言ったら、済州島の焼酎「ハルラサン」を頼んでくれました。
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いいムードの店内。
心地いい音楽に、いつのもお客さんたちが集まって、っていうあったかい雰囲気の小さなお店です。
なんか中目黒あたりの路地にありそうな感じ。

九州に留学していた兄弟がやってるお店なので、メニュー見てもちょっと和風、韓国風、そのミックス、みたいな楽しいお料理が並んでます。

日本語も通じるし、ここ、日本人も楽しいと思う。
なかなかこう言うお店はジモピーに連れてきてもらわないとわかんないですね。
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「トッペギチーズ ナチョス添え。」
チーズの焦げ具合が食欲そそりまくり。
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チーズ入りケランマリ。
トロ〜リチーズの卵焼きです。
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あ〜、だんだん記憶が薄れてきますが、こんなのも飲んじゃったかも...
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お腹いっぱいだったので、あんまり注文できなかったけど、今メニュー見直したら、ちゃんぽん豆腐、カニおでん、ネギラーメン、豚すき焼き、エビフライと韓国天ぷらの盛り合わせ、北海道から揚げ(?)、たこわさびサラダ、なんて魅力的なお料理が並んでます。

次回はこの店からスタートっていうのもいいなぁ。

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「ヒョンジェチプ / 형제집 ブラザーハウス」
住所:ソウル特別市麻浦区(マポグ)合井洞(ハプチョンドン)438-3
   서울특별시 마포구 합정동438-3
営業時間:午後6時〜午前3時
日曜休み
instagram.com/brotherhouse


2016年11月のソウル旅のお話の続きはその7へ。

by mickimchi | 2017-01-18 17:58 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)