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レンジで簡単。ウマ辛韓国料理。

ちょっとバスク旅行レポはお休み。

暑い日に、エアコンの効いたお部屋でキーンと冷えたビールに、辛くて熱い韓国料理。
食べたいのは山々だけど、どうも作るのがね...暑すぎるじゃないですか。
そこで考えました。

レンジで作る「海鮮と豆もやしのチム(蒸し炒め)」。

材料(2人分)
イカ 1/2杯分(今回は小イカ4杯)ぶつ切り
エビ 4~5匹(背ワタを取る)
ベビーホタテ 3~4個
真ダラ 1切れ(一口大に切る)
豆もやし 一袋(ひげ根を取って洗う)
長ネギ 1/3本(斜め切り)
クレソン 1束 (半分の長さに切る)
生姜 小1かけ(みじん切り)
ニンニク 1かけ(みじん切り)


A
 昆布出汁 大さじ4
 醤油 大さじ3
 砂糖、みりん 各大さじ1と1/2
 酒 大さじ1
 粉唐辛子 大さじ1と1/2
 コチュジャン 小さじ1と1/2

水溶き片栗粉(片栗粉を水で溶いておく)
 片栗粉 大さじ1
 水 大さじ1と1/2

作り方
1 真ダラは軽く塩をして約5分おき、水気を拭きます。
2 深さのある耐熱皿に真ダラ、イカ、エビ、ベビーホタテを置きます。
3 その上に生姜とニンニクのみじん切り、長ネギ、豆もやしを乗せます。
4 Aの調味料を混ぜ合わせ、3の上にまわしかけます。
5 ラップをふわっとかけ、電子レンジで5分くらい加熱します。
6 5をレンジから取り出して、具だけ皿に盛ります。
7 具を取り除いた5に水溶き片栗粉を加えてかき混ぜ、すぐに電子レンジで1分加熱します。
8 具を盛った皿に7のタレをかけ、熱々のうちにクレソンを乗せ出来上がり。

ラップをふんわりかけて、蒸気の逃げ道を作るようにするのがコツかな?
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本来の海鮮チムは、鍋に具材を入れ、出汁スープとヤンニョム(合わせ調味料)を加えて蒸し炒めしたものなんですが、レンジ蒸しでも魚介がふっくら仕上がりますよ。

セリを入れると美味しいのですが、この季節、なかなか見かけないので代わりにクレソンで。
仕上がりに乗せると、余熱でシャッキリフンワリ(変な日本語)な感じ。

魚貝類も簡単にシーフードミックスでもいいし、豪華にカニやホタテをたくさん入れてもおいしいと思います。


こんな感じで具材を乗っけていって調味料を混ぜた出汁をかけるだけ。
簡単です。
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ついでに豆苗のナムルもレンジで。
洗って水気を切り、3センチくらいに切った豆苗をレンジで20秒ほどチン。
ザルにあけて冷まし、水気を絞ってボウルに入れ、青ネギの小口切り、ニンニクのすりおろし、糸唐辛子、醤油、いりごまを加えて手でよく混ぜます。
最後にごま油を加えて全体を和えたら出来上がり。
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取っておいた、夫が作った豚キムチと春雨炒めとともに。
こちらはレンチンじゃなくて真面目に作ったようです。
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by mickimchi | 2017-07-28 10:12 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(4)

春野菜のビビンバ、肉味噌と卵味噌がミソ

春野菜のナムルで春色ビビンバを作りました。

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簡単そうでなかなか味が決まらないナムル。
ですんで自分用に覚書。

菜の花は、1分ほどゆでて冷水にとり、水気をしぼって塩とごま油をちょっと加えて。

つぼみ菜は、日本の白味噌に薄口しょうゆとごま油ちょっとで和えました。

にんじんは、スライサーで千切りにしたら塩を振って20分ほど置き、出てきた水気をギュッと絞ります。
ごま油をひいたフライパンでしんなりするまで塩少々を加えて炒めて白すりごまパラリ。

水菜は生のまま酢コチュジャンでさっと和えて。
酢コチュジャンは今回は米酢3:コチュジャン2:白味噌1:きび砂糖1のちょっと和風な感じに。

セリは味噌和え。
韓国のテレビでやってた、ゴマたっぷりの味噌ダレで和えました。
味噌5:すりごま5:おろしにんにく1:砂糖0.5:ごま油2の配合。
2週間ほど日持ちするそうで、多めに作っていろいろ使い回し。
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このゴマたっぷりの味噌ダレを使って作った肉味噌とたまご味噌。
まず肉味噌は、合挽き肉を茹でこぼし、出汁少々と味噌ダレ、ネギのみじん切りと一緒に煮込みました。
最後に青唐辛子のみじん切りをパラリ。
ご飯に合うように味噌ダレは多めにして熱々のところを食卓に。

こういうしょっぱいお味噌汁を韓国ではカンテンジャンと言って、ご飯にのせたり野菜で巻いたりして楽しむんですよ。
具材も、テレビでは鯖缶とか煮干しとか使って作ってました。


たまご味噌は溶き卵に水と片栗粉少々を混ぜ合わせてスクランブルエッグを作り、味噌ダレを加えて炒め合わせたもの。

両方ともご飯に合いますよ。
サニーレタスに乗せて包み、一口でパクッと食べるのもイケます。

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もちろん、ご飯の最強お供、キムチも。
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サラダとメインとご飯と汁物を全部ひっくるめた野菜たっぷりビビンバ、手抜きと知られず手が抜ける?楽チンご飯かも...

by mickimchi | 2017-03-09 13:23 | ご飯類 | Comments(4)

夏野菜のユッケジャンうどんとおもしろナムル

夏野菜たっぷりのユッケジャンスープを作ったので、ご飯じゃなくてうどんを入れてユッケジャンうどんにしてみました。

暑い日にクーラーのガンガンに効いたおうちで食べる、熱〜くてから〜いユッケジャンうどん。
なかなかイケました。

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でね、最近凝ってて今回も使ったうどん。
夫が、友達と行った韓国料理屋さんでタッカンマリの最後にシコシコうどんが出てきて、お店の人に聞いたらこのうどんだそうです。

で、早速取り寄せて食べてみたら、あら!ホント。
有名なタッカルクッスのお店のみたい!

「アオキのうどん」で検索するといろんな韓国食材屋さんがネット注文、受け付けるようです。
(ミッキムチでは売ってませんが...)
常温保存で3ヶ月も保つので便利です。
韓国風でなくて和風なおつゆにも合うし、冷製うどんもまた美味しい。
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野菜のおかずは、いろいろ面白ナムル。
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八百一っていう八百屋さんで黄ニラを見つけたので、「黄ニラのナムル」。
岡山名産の黄ニラ。
岡山に旅行した際、駅前のワイン居酒屋さんんで黄ニラのおひたしが出てきてと〜っても美味しかったので、ナムルにしてみました。
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生でも美味しい黄ニラ。
シャキシャキ感を残すようにさっと湯通しするのがミソ。
洗って適当な大きさに切った黄ニラをザルにのせて熱湯をふた回しほどグルッとかけます。
湯が切れたら、黄ニラが温かいうちに砂糖、塩、醤油をチョロッと。
最後にごま油をひとたらし。
で出来上がり。
緑のニラのあのニラニラ感がなくて、黄ニラ、気に入ってしまいました。
もっと関東でも売ってるところが増えるといいのになぁ。


「貝割れ大根の昆布締め」。
ナムルじゃないわね。
でもまあ美味しかったのでお許しを。
洗って水を切った貝割れ大根にちょっと塩をふりかけ、日本酒に浸しておいた昆布に乗せ、
サランラップでくるんで半日冷蔵庫に。
その時葉っぱの部分は昆布からはみ出させておいてね。
そうしないと葉っぱまでしんなりしちゃう。
で昆布ごとお皿に盛って出来上がり。
余り物で作ったんんですけどさっぱりしていて箸が進みます。
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「ピーナッツもやしナムル」。
いつものもやしのナムルに乾煎りしたおつまみ用のピーナッツを和えました。
これはナカメのホルモン焼き屋さんのおつまみメニューのパクリ。
ピーナッツの塩っ気とポリポリ間で、結構止められない止まらない系のビールのお供でした。
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by mickimchi | 2016-07-08 17:44 | Comments(4)

春野菜と新顔野菜でナムル&ふきのとう味噌

なにやら近頃見かける新顔野菜、プチヴェール。
かわいい顔してケールと芽キャベツの交配種だそう。
ちょっと買ってみて、ナムルにしてみました。
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プチヴェール、おいしい!
茹で時間は2分弱くらい。
ブロッコッリーと同じ感覚で料理できそうです。

「春野菜とアボカドのグリーンナムル」。
さっと色鮮やかにゆでた野菜とアボカドを、ごま油2:しょうゆ1:塩0.5:白ごま1.5の割合の和え衣で和えます。
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アボカドとグリーン野菜のナムル、アボカドのねっとり感がなんともいえず美味しいのでよく作ります。

思い出したら以前にも、ロマネスコとスナップエンドウで作ったの、載っけてますね。
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こちらも新顔、軸が白い白青梗菜。
はんなりと色白の京都産の野菜なのだそう。
ずんぐりむっくりなとこ、体型的に親近感を覚えます。
軸ごと切らずに使えて便利。
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「白青梗菜とズッキーニのナムル」。
これ、白青梗菜と拍子切りにしたズッキーニをざるにのせて熱湯をグルグルっと回しかけてちょっと水気を絞り、ボウルに入れて塩をふり、ボウルごとクルクル回したらごま油をちょっと入れてまたボウルごとクルクル。
で野菜が冷えて味がなじんだらできあがり。

よく材料をさっと茹でるって言いますけど、鍋に入れてさっと茹でたはずが引き上げてみるとクタッとしてしまうので、最近はこの回しかけの術を使ってます。
これだと回しかける熱湯の量を調節しながら材料の表面だけ熱が通せるので楽チン。
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で、この回しかけの術を使って、
「しゃきしゃきタラモサラダ」。

え〜っ、どこどこ?
どこにタラモサラダ?
って細切り人参のキャロットラベの左横。
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じゃがいもを千切りにして水にさらしてざるにあけ、熱湯をグルグル回しかけ〜の、
じゃがいもに透明感が出てきたら冷水をかけ〜の。
ぬめりがとれたらキッチンペーパーで水気をしっかり切り、オリーブオイルとほぐしたタラコでよく和えてできあがり。


テニスの帰りに夫が持って帰ったふきのとう。
テニスコートの横に生えてたんですって。
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ふきのとう味噌にしましたよ。
私じゃなくて夫が。
ほろ苦い春を告げる味。
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by mickimchi | 2016-02-27 17:20 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(10)

つるつるっといろいろナムルのキムチそうめん&宮廷トッポギ

なんか、蒸し蒸しする今日この頃。
こんな日はつるつるっとキムチそうめん。

いろいろナムルを作って、錦糸卵と茹で鶏も並べて。
2人分のおそうめんを固めに茹でて氷水で冷やし、水気を取ったのもお皿に。
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で、キムチの漬け汁1/4カップ、あたためた茹で鶏の茹で汁3/4カップに塩小さじ1/2を混ぜたもの、 はちみつ小さじ1、酢小さじ1をよく混ぜて冷まし、冷凍庫でシャーベット状にしたつめた〜いつけ汁で食べます。
つけ汁にみじん切りのキムチを加えてもおいしいし、ラー油もお好みで加えてください。
食欲な〜いなんていう方にもオススメです。

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たくさん作ったナムルは、宮廷トッポギの具にも。

韓国の屋台で見かける真っ赤っかのトッポギじゃなくて、唐辛子を入れないお醤油ベースのトッポギです。

せっかく宮廷風と銘打ったからには、彩りよく。
と、いってもナムルと、常備菜の牛しぐれに、トッポギを炒め合わせただけ。

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「宮廷トッポギ mickimchi家風」

材料(2人分)
トッポギ餅 100グラム
ナムル数種類 適宜
カラーピーマンの細切り 1/2個分
万能ネギの小口切り 適宜
牛しぐれ 100グラム
錦糸卵 卵1/2個分
フルーツ醤油 小さじ2 (万能醤油だれとで醤油だれの1/3量のフルーツジュースを混ぜたもの)
にんにくとしょうがのすりおろし 少々
塩コショウ 適宜
白入りゴマ 適宜

作り方
1 トッポギは熱湯で2〜3分茹でて水気を取る。
2 フライパンにサラダオイルを熱し、玉ねぎ、トッポギ、にんにく、しょうがを加えて炒める。
3 ナムルと牛しぐれも加えて炒め合わせ、フルーツ醤油を加えて全体に絡める。
4 カラーピーマンと万能ネギも加えてサッと混ぜたら火を止める。
5 皿に盛って、錦糸卵をのせ、白いりごまを振る。

常備菜の牛しぐれは、
一回ゆでこぼした牛肉の切り落としを、フルーツ醤油(万能醤油だれとで醤油だれの1/3量のフルーツジュースを混ぜたもの)に鍋に入れ、水分が飛んで牛肉がバラバラに細かくなるまで箸でほぐしながら炒めたもの。
だいたい、牛肉の切り落とし100グラムに、万能醤油だれが大さじ1と1/2、フルーツジュースが大さじ1/2くらいです。


さらに大量に作ったもやしナムルは、タコと和えてお皿に盛って香菜(パクチー)をどっさりのせて、ライムを絞ってアジアンタコサラダに変身。

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蒸し暑い台所で汗をかかずに作れて、食欲ない日もモリモリ野菜が食べれますよ。
by mickimchi | 2015-05-12 13:17 | 粉もの&軽食 | Comments(10)

桜色の食卓 oishii

あったかい日が多くなって、ポカポカ陽気の中、犬の散歩も楽しい今日この頃。
春眠暁を覚えずっていうけど、散歩の途中で気がつかないうちに大あくびしながら歩いてて、「おっと、いかん、いかん。」と思います。

お夕飯の食卓も、春の野山のイメージで。

「大根の甘酢漬けで、春野菜をクルクル巻いて」。
桜色に染まった大根。
あれこれ春色おつまみでれんこんと山芋を紅生姜の漬け汁に漬けてみたらうまくいったので、今回はスライスした大根で。
塩と砂糖を混ぜた水に30分ほど浸した大根を紅生姜の漬け汁に漬けて冷蔵庫で一昼夜。

これをに菜の花のナムル、もやしのナムル、にんじんのナムル、シブレット、酒蒸しした蟹をのせてクルッとして食べるサラダ風の一皿です。

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韓国の宮廷料理風に作ったつもりなので、大根巻き煮付けるソースもチャングム風に松の実ソースとネギジャンで。

松の実ソースがおいしくできたので自分の覚書に。
松の実をすり鉢ですりつぶして、蟹を酒蒸しした時のスープを松の実と同量加え、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれ少しづつ加えて作りました。
ホントはエビのスープと松の実で作るみたいですけど、魚介やお肉の出汁でとったスープでも色々美味しいと思います。

ローストビーフのソースとかでもおいしそう。

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で、あまったナムルで
「春野菜のビビンバ」。
蟹がね、ちょっと高くて少ししか買わなかったので、代わりにツナで。
普通に炊いた麦ご飯にナムルを色々のっけて、ツナ缶の汁を切ったツナをマヨネーズで和えたツナマヨものっけました。
マヨ味が苦手な方はマヨネーズ省いてくださいね。

いっしょにのせた市販の桜の塩漬けの塩味だけで味付けはOK。
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これを、ゆでた春キャベツで巻き巻きして食べました。
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お肉は?
食べましたとも。
話が長くなったので、次回に。
by mickimchi | 2015-03-23 16:02 | Comments(6)

仁寺洞(インサドン)のテンジャンビビンバ(味噌チゲビビンバ)を真似て。

お正月は韓国、釜山でのんびりしました。
不思議と日本に戻ってきて、さ、和食食べたいな、なんてあんまり思わないのはどういうわけだろう。
新鮮な海の幸たくさん食べれたからかもしれません。
釜山旅行の様子もボチボチ書くつもりにはしております(けど、いつになるのやら)。

さて、ひさびさおうちご飯。
真面目にナムルを作って。
ま、いつもふざけて作ってるわけではないですが。

ナムルって、シンプルだけどむずかしい。
にんじんとズッキーニは塩をして20分ほどおいてからぎゅっと絞って水気を切ってからさっと炒めるとおいしいです。
さっと茹でた青菜には砂糖も少し加えるのがコツ。
大根は茹で汁少々もいっしょに味付けすると味がしみます。

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ビール飲みつつおつまみで食べつつ...
ライムコチュジャンだれも添えて。
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ナムルはおかずで食べるだけじゃなくて、ご飯にのっけてテンジャンチゲ(韓国味噌チゲ)をかけて食べる、テンジャンビビンバにするんです。
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スユク(ゆで豚)
豚バラブロックを塩を3パーセント加えたお湯たっぷりで、圧力鍋で圧がかかってから15分煮ました。
これも、ナムルと一緒にご飯にのっけつつ、ライムコチュジャンだれかけつつ。
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韓国風味噌チゲ、テンジャンチゲ。
といっても、おうちにある日本の田舎味噌とコチュジャン、冷蔵庫の残り野菜で。

煮干しでとった出汁で、大根とじゃがいもを一口大にきったものをやわらかくなるまで煮ます。
そこにお味噌を入れて韓国風のお味噌汁チゲをつくるわけです。
2人分で、煮干しでとった出汁3カップに、田舎味噌大さじ1、コチュジャン小さじ1、にんにくのすりおろし少々を入れて、豆腐、ズッキーニ、カラーピーマンなども一口大に切って数分煮込んでできあがり。
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ホカホカ炊きたての麦ご飯に、ビビンバといっしょにチゲをちょっとづつ...
カメラのレンズも湯気でクモっちゃった。
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テンジャンビビンバを食べると、はるかかなた昔、まだ韓国語も韓国の事もほとんどわからない頃、ソウルの仁寺洞(インサドン)の小さい路地にある、テンジャンビビンバのお店に入った時の事を思い出します。

たっぷりの麦ご飯に、竹ざるにのせられたきれいな青野菜、ニラやネギ、青唐辛子。
素朴な山菜のナムル数種類。
それに見るからにおいしそうなテンジャンチゲ。
ご飯にちょこっとずつ野菜とチゲをのせながら食べるとホントにおいしかった。

平日のお昼時。
お昼ご飯を食べにきた大勢のサラリーマンでお店は大忙し。
お目当のテンジャンビビンバを楽しんだら、さっさと席を立っていきます。
人々が出たり入ったりするお店の中で、なんだかろくに韓国語しゃべれない日本人夫婦が、韓国焼酎飲みつつテンジャンビビンバ大喜びして食べてる姿、お店の人、よっぽどおもしろかったんでしょう。
ニコニコ笑いながら見てました。
いい思い出です。
by mickimchi | 2015-01-07 14:43 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(6)

自家製パスタで、和牛の切り落としボロネーゼ。チーズナムルとタコのジョン。 oishii

先日妹と行ったイタ飯屋の手打ちパスタが美味しかったので、真似してみました。
「切り落としポロネーゼソースの自家製パッパルデッレ」。
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パッパルデッレって、きしめんの親分みたいな幅広平打ち麺。
自家製ったって、ヌードルメーカーがやってくれるので、マシーンから出てきたラザニアをゴン太く切り分けただけ。

「濃厚ソースがよく絡む麺でございます。」って、これはイタ飯屋さんの受け売り。
ですんでいつもの牛ひき肉でなく、和牛の切り落とし肉を粗みじん切りにして「和牛の切り落としボロネーゼソース」を作りました。
切り落とし肉を包丁で粗みじんにするのは思ったより手がかからず、味はひき肉よりずっと良くなりますのでオススメ。


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材料(4人分)
牛肉切り落とし 150g
パンチェッタ(粗みじん切り、ベーコンでも) 10g
オリープオイル 大さじ1
にんにく(みじん切り) 1カケ分
セロリ、玉ねぎ、にんじんのみじん切り 各20g
ローリエ 1枚
グローブ 少々
バター 8g
小麦粉 小さじ1と1/2
トマトペースト 15g
赤ワイン 20ml
ホールトマト(水煮缶)1缶
ブイヨン(熱湯とスープの素を溶いたもの) 75ml
ポルチーニ(乾燥。あれば)8g
パルメジャーノチーズ 適宜
ナツメグ、塩、黒胡椒 各少々
パスタ

作り方
1 牛肉はみじん切りにする。
2 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、にんにくが色づいてきたら、野菜、ローリエ、クローブを加えて炒める。
3 バターと牛肉も加えて炒め、パンチェッタも加える。
  炒める際は、肉を軽くほぐして広げたらあまり混ぜないで、肉に焼き色をつける。
4 小麦粉、トマトペーストも加えて炒める。
  この時も鍋底から混ぜながら、ある程度焦げ目をつける。
5 赤ワインも加えて、しっかり煮詰める。
  いったん火を止めて、トマト缶を手でつぶしながら加え、ブイヨンを注ぐ。
  あればポルチーニ茸をぬるま湯少々でもどして加え、再び火にかけ15分くらい煮る。
6 最後にパルメジャーノチーズ、ナツメグ、塩、黒胡椒を加える。
7 茹でたてのパスタをあえてできあがり。

「緑野菜のチーズナムル」。
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茹でた野菜とアボカドをごま油、パルメジャーノチーズ、おろしにんにく少々で和えました。
塩代わりにチーズで塩味をつけて。
ター菜とか、青梗菜とかの中華野菜をさっと茹でて加えると、見た目も味もおもしろいので最近凝ってます。

「タコとレンコンのジョン」。
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ジョンは素材を溶き卵にくぐらせて焼く、いわば韓国のピカタ。
レンコンはあらかじめ酢を加えた湯で5分ほど茹でておくのがミソ。
ゆでたレンコンとタコの水気をきって、小麦粉をうすくまぶし、塩とおろしにんにく、青海苔少々を加えた溶き卵の卵液にくぐらせてフライパンで焼きます。
焦げやすいので弱火でね。
塩かポン酢でどうぞ。

おまけのお話。
多めに作ったボロネーゼソース。
後日、おでんの時使った牛スジ煮が残ってたので、このボロネーゼソースに加えて、デミグラスソース(市販品)、オイスターソース、ケチャップを加えて牛スジデミグラスを作りました。
バゲットで食べたらおいしかった。

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by mickimchi | 2014-12-12 10:33 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

トマト三昧と、カラフル野菜の晩ご飯

野菜の価格が高騰してますね。
そんな時期にありがたい事に、またまたたくさん長野の野菜をいただき、

トマトで、
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「トマト100パーセントジュース」
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おいしいのよ、これが。
トマトいただくと必ず作る。
でも500グラムで、400CCくらいしかできないので、自分でトマト買っては作れないなぁ。
でもおいしのよ、これが。




「トマトとカニのサラダ、赤ピーマンのソースで」。
くり抜いたプチトマトに、カニをマヨネーズで和えてのせて、とびっこを飾りました。
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下にしいたのは赤ピーマンのソース。
赤ピーマンをレンジで5、6分チン。
スープ(コンソメ顆粒少々を湯で溶いたもの)とともにミキサーで撹拌したものと、同量のトマトソース、半量の生クリームで作りました。
トマトソースもいただいたトマトで。
ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで香りが出るまでいため、ざく切りトマトを加えて煮詰めました。
最近の日本のトマト、煮込んでトマトソースにしてもものすごくおいしい気がします。
そんなわけで、トマト缶、最近買ってないなぁ。

紫玉ねぎもいただいたので、
「ワインレッドのサラダ」。
玉置浩二が好きそう、なんちゃって。
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ま、紫玉ねぎを赤ワインビネガー、水、砂糖、塩で作ったピクルス液に漬けとくと、それはそれはワインレッドになるんですよ。
その液に白色の野菜やらを入れるとみんなみんな、ワインレッドになる。
今回はうずら卵やタコも入れてみました。
あ、余ってたクスクスも。

「豚キムチのクスクス、夏野菜とアボカドのグリーンナムル。」
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春に作った韓国のおかず。3品。を夏野菜で作ってみました。
アボカドに、モロッコインゲン、オクラに枝豆。

キムチクスクスにナムルのっけて食べるとおいしいです。
何料理かわかりませんが。


by mickimchi | 2014-08-29 12:00 | 麺類 | Comments(10)

韓国のおかず。3品。

ちょっと春色の韓国風のおかず。
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「春色、グリーンナムル」。
毎年この時期作りたくなる、春色ナムル。
今回は、ロマネスクとスナップエンドウ、アボカド。
さっと色鮮やかにゆでた野菜とアボカドを、ごま油2:しょうゆ1:塩0.5:白ごま1.5の割合の和え衣で和えます。
アボカドのねっとり感がちょうどつなぎになってたくさん作ったのにあっという間にたべちゃった。
芽キャベツとかブロッコリーなんか入れても。
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「きゅうりの黄身チャンジャソース和え」
薄切りにしたきゅうりを少量の塩で揉みしんなりさせます。
固ゆで卵の黄身と、チャンジャ、ほんの少し白味噌をフードプロセッサーで撹拌したものをのせて、食べる時に混ぜます。
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これは、焼き鳥屋さんで出てきた「ささみの練り酒盗あえ」っていうメニューの真似っこ。


「豚キムチのクスクス和え」。
豚肉とキムチは一口大に切ってオリーブオイルでいため、トマトソースを加えて少し煮詰め、塩こしょうで味を整えます。
これに戻したクスクスを加えてざっと混ぜてできあがり。
クスクスの戻し方は、熱湯をかけて蓋をして10分蒸らしたクスクスの水気を切って、オリーブオイルで弱火でサラサラになるまで炒めればOK。
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熱々ごはんを用意して。
今日は五穀米。
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ごはんのお供は
チョングッチャンチゲ(納豆チゲ)。
具は、キムチと豚ひき肉とアサリに豆腐と野菜。
出汁は煮干し出汁で、ほんのちょっとおろしにんにくと粉唐辛子を加えるとおいしいです。
チョングッチャン(納豆味噌)がなくても、コチュジャンと味噌、納豆で作ってみて下さいね。
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きゅうりのキムちゃんもご飯のお供においしいよ。
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by mickimchi | 2014-02-27 11:44 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(8)