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バーベキューポッサム定食

バーベキューポッサムを作ったので、バーベキューポッサム定食にしました。

豚ブロック肉(豚バラ肉がおススメ。豚肩ロースでもできます。)を、水分をキッチンペーパーでふきとって豚肉の重量の2パーセントの塩をまぶして脱水シートかラップにくるんで2日ほど置いて作った塩豚。
これを、香味野菜とともにたっぷりの湯とお酒に入れて弱火でコトコト30〜40分煮た後、燻製にして作ったバーベキューポッサム。
(燻製器がなければこの工程はパスしてね。)
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これを厚めにスライスして卓上でジュージュー焼いて、
(この時、出てくる脂をキッチンペーパーなどで吸い取っておくと、お肉のはじっこがカリカリになります。)
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なんか無駄に動画も撮ったので、どうぞ。





サンチュやエゴマにキムチと一緒に乗っけて、サムジャンやニンニクソースをつけてパクリ。
本場のバーベキューポッサムはコチュジャンベースの甘辛ソースに漬け込むのが多いようですが、ちょっとさっぱり食べたかったんです。

ニンニクソースは思い立って、玉ねぎ、ニンニク、生姜のみじん切りにごま油、塩コショウを混ぜ合わせて作ったんですが、これがわりかし美味しかった。
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ご飯はカクテギの炊き込み御飯。
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テンジャンチゲの具は、自家製の豆苗と枝豆とお豆腐。
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エアコン効いたお家の中で、バーベキュー気分でいかがですか。
キンキンに冷やしたビールと是非!


by mickimchi | 2017-08-23 15:11 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

鴨の燻製と白キムチのポッサム

まだまだ暑い今日この頃。
この時期にぴったりのさっぱりと辛くない白いキムチ、ペクキムチが食べたくなりまして、夫に作ってもらいました。

ちょうど漬けごろを待って作ったお夕飯は、鴨の燻製と白キムチのポッサム。
主役は白キムチです。
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つけだれは、手作りサムジャンとハニーマスタードピーナッツソース(ピーナッツをすり鉢で擦ったもの、醤油、ハチミツ、レモン汁、粒マスタード、炭酸を同量ずつ加えて混ぜ合わせたもの)、アミの塩辛にごま油をまぶしたものの3種類。
葉野菜も何種類かたっぷり用意して。


夫作、白キムチ(ペクキムチ)。
この季節、たまにはあっさり、さっぱりの辛くないキムチ、白キムチもおいしく感じます。

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葉野菜にに白キムチ、鴨、つけダレ、白髪ネギを乗せてクルクルっと巻いて。
白キムチのさっぱり感が、鴨独特の旨味と合ってる。
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いつもの白菜キムチでちっさいキムチご飯のおにぎりを作って、これもサラダ菜に包んでお口にポイっと。
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沖縄にダイビングに行った友達からいただいたもずくがあったので、わかめスープの代わりに韓国風もずくスープにしてみました。
なんだかはりきって作ったものより思いつきで作ったものがおいしかったりするんですよね。
これもそう。
ですんで忘れないよう作り方を書いとこう。

昆布だしに、ニンニクのすりおろし、塩豚そぼろ(ここに作り方が書いてあります。)を入れて沸騰させ、もずくを入れて一煮立ちしたら薄口醤油と塩で味付けします。
最後にごま油をちょっと加えて白髪ネギ、糸唐辛子を乗せて出来上がり。
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鴨は、パナソニックの「けむらん亭」で燻製にしてみたら、思いのほかロゼ色に仕上がりすぎたけどおいしかった。
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by mickimchi | 2016-09-01 09:48 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(2)

さっぱり、茹で豚肉ときゅうりのポッサム&ファンテラーメン

韓国に旅行すると、宿泊先のホテルではず〜っとテレビで「クックバン」(料理する、つまり「cook」と「番組」の合成語。)か「モッパン」(食べる、つまり韓国語の「モクタ」と「番組」の合成語)ばかり観て過ごすのが大好き。

番組の内容はそれぞれ違いますが、どれもホントにざっくばらんで、有名シェフはコメディアンみたいに面白いし、大御所女優が自分の指切りそうな包丁さばきでアタフタしてるし、美人女優は大口開けてものすごい食欲で食べてる、それはそれは楽しいものです。

そんなクッックバンの中で料理研究家のビッグママことイ・へジョンさんが夏にぴったりのさっぱりポッサムを作ってらしたので、やってみました。
イ・へジョンさんは日本で言えば小林カツ代さんみたいな存在(かな?)で、簡単で美味しいお料理を数多く紹介なさってる方です。

では早速、「さっぱり茹で豚肉ときゅうりのポッサム」。

豚肉のポッサムは普通はサムジャン(包み味噌)をつけて葉野菜で包んで食べますが、これはさっぱりしたタレをつけてきゅうりとともに食べるという、夏にぴったりのポッサム。

タレの材料の配合さえ覚えれば、あとは茹で豚ときゅうりを用意するだけ。
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タレの材料は、みじん切りにんにく1:醤油2:紅酢(ホンチョ)2:ごま油1:豆板醤1:胡椒少々。
これを混ぜ合わせるだけ。
紅酢がなければリンゴ酢にハチミツを加えて代用してもいいとおもいます。

湯、日本酒(焼酎でも)、にんにく、長ネギの青い部分、黒粒コショウとともに茹でた豚バラ肉を薄くスライスしたものときゅうりをピーラーでリボン状にスライスしたものをお皿に盛って、タレをかけて出来上がり。
ほんのり酸っぱくてちょっと辛いタレが食欲をそそります。

テレビではきゅうりを長さ1/3くらいに切ってから包丁で薄くスライスし、このきゅうりの上に茹で豚のスライスをのせ、タレをかけてました。

今回使った紅酢はカルディで見つけた「マッスンブざくろ酢」。
シミが取れるとかで、炭酸割りにして飲んでみてますけど...(まだ効果なし)


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さらにさらに、モッパンの人気番組「Tasty Road」でソウルのファンテラーメンのお店を紹介していたので食べたくなり、作ってみました。

ファンテ(黄太)はスケソウダラを干したもの。
韓国の寒い地域の海岸でスケソウダラを4ヶ月以上自然乾燥させると、夜は凍って昼は溶けるという過程を繰り返し、自然に身が柔らかく黄色見がかった美味しいファンテが出来上がるそう。
いわばブコクの高級版がファンテです。


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まずはファンテのスープ、ファンテクッを作ります。
鍋にごま油をひいて火にかけ、7〜8センチの長さに切り手で細く裂いたファンテを加えて炒め、昆布出汁と拍子切りにした大根を加え15分ほど煮込み、ニンニクのみじん切りを加えて、薄口醤油、塩コショウで味付けします。
このファンテクッはファンテヘジャンクッ(ファンテ酔い覚ましスープ)と呼ばれて、二日酔いの解消に効くと言われてるんです。

今回は少し塩をきつめにして、豆もやし、パプリカ、九条ねぎなどの野菜を山盛り加えて、ラーメンを入れてみました。
干しエビも加えてみたけど、ファンテだけでもいい味になりました。
とんこつラーメンが好きなんですけど、夏にはこういうさっぱりスープのラーメンも美味しいですね。

明洞からもすぐの新世界デパート本店地下のSSG フードマーケット で買ったファンテ。
市場で買えばリーズナブルですけどね、デパ地下をウロウロしてて目に入って思わず買っちゃった。

ブコクならネットや新大久保でなくても、カルデイでも売ってますよね。
是非ブコクで作ってみてね。

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でね、ヘジャンクッ(酔い覚ましスープ)を出す食堂って24時間営業のところが多いんですけど、韓国人に言わせると、明け方まで呑んでて夜が明けたらヘジャンクッ屋さんでヘジャンクッ飲んで、そのまま仕事場に行く人が多いからヘジャンクッ屋さんは24時間営業なんだって。
私もお酒は好きだけど、そりゃ無理だわ。

by mickimchi | 2016-08-22 17:00 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

いろいろ合わせ味噌で、豚肉のポッサム、テジポッサム

前回のお話の続き。

茹でた豚やお刺身などをいろいろな葉野菜で包んで食べる韓国料理、ポッサム。
皮付きの沖縄産の豚をスーパーで見かけたので、もう迷わず豚のポッサムに。
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ね、おいしそうな豚ちゃん。
ま、塩少々をふってラップに包んで冷蔵庫で一晩寝かせた塩豚を茹でただけですけどね。
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茹で豚と葉野菜だけ用意すればいいのでポッサムは楽チン。

そのぶん、サムジャン(包んで食べる料理に添える合わせ味噌)やアミの塩辛の和え物などは色々手作りで。
いっしょに包んで食べるキムチは野沢菜のキムチにしてみました。

野菜売り場で見つけたおいしそうな赤カブ。
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で、サンチュやエゴマの葉などの葉野菜といっしょに、赤カブの甘酢漬けも。
酢100cc:水50cc:砂糖50cc:塩小さじ2/3くらいを混ぜ合わせながら火にかけて、冷ました甘酢に、スライスした赤カブを漬けたもの。


コチュジャン鴨味噌といっしょに煮干しサムジャン。
いつものサムジャンに頭と腹わたをとった小ぶりの煮干しをちぎったものを加えて混ぜ合わせてみました。
ほら、「食べる煮干し」っていって売ってるやつ。

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こんな感じで葉っぱに赤カブの甘酢漬けをのっけて、お肉とお味噌ものっけて、クルッと包んでお口にポイッ。
豚肉が予想以上にさっぱり食べられます。
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ちっさく丸めた焼きおにぎりにも煮干しサムジャンをちょっとのっけて。
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「まぐろとクレソンのサラダ」も作ったよ。
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ライムコチュジャンCpicon 韓国風しょうゆだれ by ドミニクニックを合わせたものをマグロのお刺身とクレソンにかけました。
by mickimchi | 2016-03-19 16:17 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

スモーク鴨、鶏、豚肉でポッサムの盛り合わせ。ご飯も葉っぱに包んで。 oishii

ポッサムって、ゆでた豚肉を葉野菜にくるんで食べる事が多いですが、韓国では、豚肉だけじゃなくって、鴨肉やスンデなどいろんなお肉を野菜にくるんで食べるんですよ。

いろんなものを葉っぱにくるんで食べるが大好きなお国柄。
ご飯はもちろん、時にはお刺身とか、ウナギの蒲焼きなんかまで。

この日は、うちもいつもの茹で豚肉に加えて、鴨の瞬間燻製と蒸し鶏も加えて、ポッサム盛り合わせにしてみました。
韓国式に蒸し器でアツアツにして。
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色々葉野菜。
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キムチと、いろいろつけだれを用意して。
左からサムジャン、アミの塩辛のたれ、蕗味噌も。
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包む(サム)ときに使うたれ(ジャン)がサムジャン。
市販もされてるけど、自分で作るとおいしいよ。
ここんとこよく作る作り方は→手作りサムジャン

ご飯は黒米少々をお米に混ぜて炊いたものに、グリーンピース、インゲンも加えて。
これもちょこっとづつサムジャンとともに葉っぱにくるんで食べます。

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鴨はフランスのマグレドカナールの冷凍品。
塩こしょうしてハチミツぬって、ロゼに焼いてから、1分ほど瞬間燻製にしました。
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鶏もも肉は、塩麹をまぶして半日おいてから、クッキングペーパーでクルッとまいて20分程蒸しました。
鶏もも1枚で塩麹が大さじ1くらい。
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手間がかかりそうですけど、これでサラダ、メインのお肉料理、ご飯まで作れちゃうからポッサムって結構作ります。

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ゆでたり、蒸したりのお料理なので、ヘルシーだし。

こっちは、先月ソウルで食べた、ポッサム盛り合わせの写真です。
鴨の燻製もおいしかった。
これを真似て作ったんです。
やだ〜、気が付かなかったけど、蒸し皿までソックリだ。
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そのお店では、白菜の塩漬けに包んで食べました。
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by mickimchi | 2014-04-25 10:55 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(8)

燻製風味のバーベキューポッサム

な、なんか、むずかしそうな本格的な料理のタイトル。
ホントは瞬間燻製にかけた豚肉を、ル・クルーゼ鍋で蒸し焼きにしただけのポッサムなんです。
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でも脂身がテリテリ、スモーキーにできました。
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直径20センチくらいのちっさい鉄鍋にスモークチップをすこ〜しのせます。
ちっさいからスモークチップも少なめで。
そうして、はしっこをペンチでひん曲げた、100円ショップで買った小さな焼き網の台をのっけたて世界最小最安燻製器をにわかに作ります。

これに、重量の5パーセントの塩をふって脱水シート(ピチット)に包んで一晩置いた豚バラ肉(今回は400グラム)をのっけて、フタをして火をつけます。

ふたの脇から煙が出てきて、くん煙が開始してから7分くらいで火を止めます。
そのままフタをあけずに15分くらい蒸らします。

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ほら、なんかベーコンみたいになったでしょ。







とはいえこれでは生焼けですから、さあオーブンに入れて、と思ったけど、ふとル・クルーゼ鍋で蒸し焼きにする事に。
要するに、オーブンをあたためるのが面倒だったわけです。
さらに言えばオーブンの鉄板を、使ったあとに洗うのが面倒だったわけです。

長ネギをクルーゼ鍋の底にしきつめて、焦げ付き防止のクッションに。
その上に豚肉(400グラム)をのせて、日本酒25cc、醤油25ccに、みりん、アプリコットジャム(これはただ冷蔵庫にあったから。)、レモン汁各少々を加えてフタをし、a0223786_13411262.jpg




弱火に15分ほどかけて出来上がり。







お肉ムッチムチのバーベキューポッサムができました。
結果、オーブンで焼いたよりよかったかも。
土鍋や、ストウブ鍋でも同様に出来ると思います。

下敷きにしたおネギは、お仕事を終えてクタクタになってますからポイしていいんですけどね、このトロントロンのおネギがまたおいしい。
これは作った人がヒミツで食べましょう。
今思ったのですが、クッションにするのは玉ねぎでもいいですし、じゃがいもとかだったら一緒にローストポテトができちゃいますね。
これ今度やってみよう。
これからはローストポークは鍋で作る事にします。



でも、あれれ?
今回はポッサムなのに巻く野菜はエゴマの葉だけ?

いえいえ、大根をスライスして浅漬けにしたのを用意して、これで巻き巻きしました。
塩水にしばらく漬けておいて、触ってみてやわらかくなったらそれで出来上がりです。
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コッテリの豚バラ肉もさっぱりいただけいました。

ムッチムチお肉の豚肉食べて、さらにオナカはお肉ムッチムチなっちゃいましたけど。
by mickimchi | 2013-05-13 16:55 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

手作りサムジャンとネギジャンで、春キャベツのサムパプ

葉野菜で、雑穀米とか黒米の入ったプチプチご飯ご飯を包むサムパプが大好き。
このご飯の上にチョコッとのせるサムジャン(包み味噌)とネギだれを手作りすると、困っちゃうほどご飯が食べられます。
中でも春のサムパプで一番好きなのは、春キャベツのサムパプ。

「春キャベツのサムパプ」
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材料(2人分)
春キャベツ 丸ごとお好きなだけ
雑穀ごはん お好きなだけ

サムジャン用 
 味噌 大さじ2
 コチュジャン 小さじ2
 しょうゆ 小さじ2
 ごま油 小さじ2
 みりん 小さじ2
 韓国産唐辛子 小さじ1
 おろしにんにく 1カケ分
 長ネギ(みじん切り) 5センチ分くらい
 すりごま 小さじ1

ネギジャン用
 長ネギ(みじん切り) 1/2本
 おろしにんにく 1/2カケ分
 醤油 50CC
 コチュジャン小さじ1/4を混ぜたもの。

 作り方
1 キャベツは1枚ずつはがす。
  鍋に入れて、水をキャベツが半分つかるくらいまで入れる。
  火にかけてフタをする。
2 沸騰してから7〜8分したら火を止める
3 キャベツをザルにあけて十分冷水にさらす。
4 水気をとって皿に盛る。
5 サムジャンとネギジャンの材料を混ぜあわせる。

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ネギジャンは春キャベツでポッサムの時作ったニラジャンのネギバージョン。
ネギジャンの横は、万能ネギを包丁でたたいてペースト状にしたネギペーストです。
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食べる時は、手のひらにキャベツを置いて、ご飯をのっけて、お好きなつけだれをのせて包んでお口にポイッと。

今日は、茹で豚といっしょに、茹でた鶏もも肉のポッサムも添えて。
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皮目にところどころフォークで穴をあけて、塩小さじ1をすりこんだ鶏もも肉1枚をピチットシートにくるんで数時間置きます。
(ピチットシートじゃなくてラップでも。)
土鍋に酒少々とともに湯を沸騰させ、グラグラきてるところに鶏肉を入れてすぐフタをします。
火を止めて20分置いてできあがり。

サムジャンもネギジャンもお刺身やサムギョプサルにつけてもおいしい、万能選手です。
by mickimchi | 2013-03-22 11:54 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(2)

春キャベツでポッサム

そろそろ旬を迎える春キャベツ。
今回はいつもの葉野菜に代えて、蒸した春キャベツに茹で豚を包んで春キャベツのポッサムにしました。
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茹で豚は、豚バラブロック400グラムは粗塩小さじ2をすりこんでピチットシートで包んで冷蔵庫で4〜5日寝かせた塩豚です。
途中一度ピチットシートを交換して寝かせておいただけで、肉が締まってひとまわりちっちゃくなってパンチェッタみたいになります。
これをテフロン加工のフライパンで油をひかずに表面だけ焼いて、あとはひたひたの水とともに圧力鍋へ。
圧がかかって15分中火で煮たら火を止めで圧がさがるまでそのまま置きます。
これでつやつや塩豚の出来上がり。

春キャベツはざっくり1/4に切ってせいろで15分くら蒸しました。
出来上がり前に、切った塩豚とさっと茹でたオクラとスナップインゲンもせいろに並べてフワッと温めます。

つけだれは、いつもの自家製のサムジャンといっしょに特製のニラジャンも作りました。
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ニラジャンは、ニラ4〜5本はこまか〜いみじん切りにして、にんにくのすりおろしヒトカケ分と、醤油100CC、コチュジャン小さじ1/2を混ぜたもの。
ニラはみじん切りにして半日くらい冷蔵庫に入れておくとニラ独特のニオイが抜けて生でも食べやすくなります。

このニラジャン、お刺身や冷や奴にかけたり、ギョウザやシュウマイのつけだれにしたりとっても重宝しますよ。

塩ブタをゆでたスープはもったいないので、カルグクスにしました。

ゆで汁に砂出ししたアサリを入れて、アサリの殻があいたら塩で味を整えたら、最後に溶き卵を入れてごま油タラリ。
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固めにゆでたカルグクス麺にかけてアツアツをどうぞ。

ソウルで買った乾麺のカルグクス。
yumaさんのブログで教えていただいたEマートの清渓川店で買いました。
ここのEマート、すいてて広いので半日遊んじゃいまして、おもしろキッチングッズもたくさん調達できました。
ありがとう、yumaさん。
キッチングッズの事も追々書かせていただきます。
このカルグクスも最近出番が多いです。
なければもちろん、稲庭うどんでも。
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by mickimchi | 2013-03-04 14:54 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(6)

主役は、茹で豚?いえいえ野菜?おうちでポッサム、野菜で巻き巻きパーティ

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ポッサムは、いろんな葉野菜で豚肉などを巻いて包んで食べる、優しい味の韓国料理です。
手のひらに葉っぱをひろげて、お肉をのせて、特製のサムジャン(包むときにのっけるお味噌)やキムチヤンニョン、アミの塩辛などお好きなものをちょこっとのっけて、お口へパクッ。

サムジャンは、この日は韓国味噌か米麹味噌に半分量のコチュジャンといりごま、ごま油、にんにくのみじん切りをそれぞれ少々混ぜたもの。
お好みで酢を加えたり、醤油を加えたり色々試して下さい。

今回は、塩漬けにした白菜をドカッとメインに置きました。
これを一枚一枚手でちぎりつつ、お肉をクルクル。a0223786_12423756.jpg

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切干し大根のキムチものせて。

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私は、アツアツの茹で豚が好きなので、いったん茹でて冷やしてから薄く切った豚肉を(こうしないときれいに切れないんです。)蒸し器で蒸し直してそのまま食卓へ。
2人分で、豚バラブロック300グラムくらいかな?
圧力鍋で15分くらい茹でました。
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お肉以外にも、ご飯も葉っぱにのっけて巻いちゃうのも楽しいです。

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今日は、秋らしくさつまいもの黒米ごはん。a0223786_13354566.jpg








さつまいもの黄色に、黒米を混ぜた桃色ご飯が秋でしょ。


いろんな野菜や、サムジャンを用意すると味のバリエーションができてエンドレスで食べられる。
人数が増えても、作るのが楽な料理ですのでパーティにもどうぞ。

もっとう〜んと簡単に、1/4株に切ってお酒をふりかけて、レンジで数分チンしたキャベツで茹で豚を巻いて、白菜キムチとコチュジャンをのっけて食べるだけでもおいしいです。
by mickimchi | 2012-10-11 18:04 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)