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春野菜で春色和え物

ほろ苦い春野菜が好き。
最近作った春野菜のいろいろ和え物。
野菜のおつまみは太っちゃうかもっていう罪悪感が少なくていいですね。
うまくできたのだけご紹介。

まずは日韓酢味噌対決。

「ホタテと菜の花の酢コチュジャン和え」。
酢コチュジャンは、米酢3:コチュジャン2:白味噌1:三温糖1をよく混ぜたもの。
京都の白味噌入りでちょっと和風にしてみました。
ホタテはさっとオリーブオイルで表面だけ炒めて。

菜の花って薬膳では、心を落ち着かせて疲れを取る作用があるんだって。

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対する和風は
「イカとうるいの酢味噌和え」
うるいは茎と葉の部分で分けて、茎は10秒、葉は3秒くらいさっと茹でて氷水で冷やします。
ってこの記事を書いてる最中にテレビを観たら、道場六三郎さんが酢味噌和えの酢味噌にコチュジャン入れてらした。
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「タケノコと春野菜の鰹節醤油炒め」。
茹で筍と春野菜、ホタテをオリーブオイルでさっと炒めて、仕上げに鰹節醤油をまわしかけました。
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「もち麦と春野菜の薬膳ソース和え」。
練りごまとメイプルシロップ、醤油と塩麹を混ぜたソース。
これにさっとゆでた菜の花と茹でたもち麦、クコの実、松の実を和えました。

この前本屋に行ったら「もち麦ダイエット」っていう本が数冊売ってました。
立ち読みして帰ってから「もち麦ダイエット」ってググろうとしたら検索ワードランキングで「もち麦ダイエット 効果なし」って出てきた。
でもね、もち麦ってムチムチした食感がおいしいし、最近もち麦よく使ってます。

スープやご飯に加えたり韓国風にも色々出来るので、今度ご紹介しますネ。
もち麦薬膳韓方ダイエット、なんてなんだか効きそうじゃありませんか。
ま、ダイエットの効果は今のところないけれど...

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「ここみとうるい、しじみのふきのとう味噌あえ」
ふきのとう味噌は、ふきのとうをさっとみじん切りにしたらすぐごま油でいためて、みそと同量のお酒だけ加えて、あとはぼってりするまで火を通して出来上がり。
ちょっとしたえぐみはそのまま残して、春限定の味。
だいたいふきのとう100グラムで味噌とお酒が大さじ2くらいずつです。

しじみ汁を作った時に出汁として使ったゆでたしじみのむき身を佃煮にしてあったので、一緒に和えました。
いわば出汁ガラのしじみちゃん、佃煮にしてみたらちっちゃいくせしておいしかった。
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by mickimchi | 2017-04-04 10:27 | あれこれおつまみ | Comments(6)

ソーセージのピクルスマスタードソース添えと、春野菜のクリーム煮

よく行く洋風居酒屋さんで食べた自家製ソーセージ。
それにかかってたピクルスマスタードソースがおいしかったので真似っこしてみました。
作り方をちょっとお店の人に聞いちゃった。

新玉ねぎとパプリカのみじん切りをオリーブオイルでさっと炒めて白ワイン、白ワインビネガー、顆粒ブイヨン、塩こしょうを加えて煮詰め、最後にキュウリのピクルスのみじん切りと粒マスタードをたっぷり加えて一煮立ち。
(パプリカと白ワインを入れるのは私のアドリブです。)
カリッと焼いたソーセージをアツアツのピリッと辛くて酸っぱいソースに絡めて食べると、ビールが進みます。

このソース、ハムやポークソテーにも合いそう。

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「春野菜のクリーム煮」。

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これは去年テレビでやってた花本朗シェフの「グリンピースとレタスのクリーム煮」を参考にしてます。
鍋にニンニク、ベーコン、玉ねぎを入れてバターソテーして、塩茹でしたグリンピースとちぎったレタスを加え、生クリームを注いでじっくり煮込むっていうお料理。

グリンピースとレタスは色が飛んじゃうし、生クリームは分離しちゃうしっていうくらい煮込むだけなんですけど、食べるとグリンピースってこんなにおいしかったけ?っていうくらいグリンピース愛に目覚めちゃいます。

でね、ちょい見た目麗しくするため、一握りグリンピースを煮込まずに取っといて、さっと塩茹でした春野菜を乗せてみました。

これをスプーンですくって、バゲットに乗っけてバクッといく頃にはビールからワインへ移行。

グジュグジュになったグリンピースやレタスとグニュっとしたソースがおいしいです。
ありがとうございます、花本シェフ。


「大人の一口ポテトサラダ」。
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明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
冷蔵庫の残り物で。

自称お酒に合うポテトサラダ研究員です。
一緒に研究する研究員募集中。

by mickimchi | 2017-03-23 13:06 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(5)

春野菜のビビンバ、肉味噌と卵味噌がミソ

春野菜のナムルで春色ビビンバを作りました。

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簡単そうでなかなか味が決まらないナムル。
ですんで自分用に覚書。

菜の花は、1分ほどゆでて冷水にとり、水気をしぼって塩とごま油をちょっと加えて。

つぼみ菜は、日本の白味噌に薄口しょうゆとごま油ちょっとで和えました。

にんじんは、スライサーで千切りにしたら塩を振って20分ほど置き、出てきた水気をギュッと絞ります。
ごま油をひいたフライパンでしんなりするまで塩少々を加えて炒めて白すりごまパラリ。

水菜は生のまま酢コチュジャンでさっと和えて。
酢コチュジャンは今回は米酢3:コチュジャン2:白味噌1:きび砂糖1のちょっと和風な感じに。

セリは味噌和え。
韓国のテレビでやってた、ゴマたっぷりの味噌ダレで和えました。
味噌5:すりごま5:おろしにんにく1:砂糖0.5:ごま油2の配合。
2週間ほど日持ちするそうで、多めに作っていろいろ使い回し。
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このゴマたっぷりの味噌ダレを使って作った肉味噌とたまご味噌。
まず肉味噌は、合挽き肉を茹でこぼし、出汁少々と味噌ダレ、ネギのみじん切りと一緒に煮込みました。
最後に青唐辛子のみじん切りをパラリ。
ご飯に合うように味噌ダレは多めにして熱々のところを食卓に。

こういうしょっぱいお味噌汁を韓国ではカンテンジャンと言って、ご飯にのせたり野菜で巻いたりして楽しむんですよ。
具材も、テレビでは鯖缶とか煮干しとか使って作ってました。


たまご味噌は溶き卵に水と片栗粉少々を混ぜ合わせてスクランブルエッグを作り、味噌ダレを加えて炒め合わせたもの。

両方ともご飯に合いますよ。
サニーレタスに乗せて包み、一口でパクッと食べるのもイケます。

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もちろん、ご飯の最強お供、キムチも。
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サラダとメインとご飯と汁物を全部ひっくるめた野菜たっぷりビビンバ、手抜きと知られず手が抜ける?楽チンご飯かも...

by mickimchi | 2017-03-09 13:23 | ご飯類 | Comments(4)

タンドリー豆腐に大根のリボンサラダ。春キャベツのゴルゴンゾーラソース。

前回のお夕飯のお話の続きです。

カレーに合わせて、「タンドリー豆腐」。

水切りして4等分に切ったもめん豆腐を塩ヨーグルト3:カレー粉1:ケチャップ1に、はちみつとレモン汁、、おろしにんにくとおろししょうがを少しずつ加えて混ぜ合わせた漬けだれに一晩漬け込んどきます。
これに、オリーブオイルとパン粉少々をふってオーブントースターで15〜20分焼き色がつくまで焼きました。

お豆腐だから罪の意識が少なく食べられます。
ああ、もっとたくさん作っとけばよかった〜!
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「大根のリボンサラダ」。
ピーラーでリボンみたいに切った大根を冷水につけてパリッとさせといて、これまた塩ヨーグルトにマヨネーズ、はちみつ、塩少々を混ぜ合わせたヨーグルトドレッシングをかけてます。
バルサミコ醤油
もポチポチッとたらして。
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で、この日のお夕飯のお話は終わりなのですが、なんだか写真がさびしいので、前回お話した今ハマってるキャベツの蒸し煮を使った一品をご紹介。

放射状に切ってところどころに細かく切ったパンチェッタをはさんだキャベツを鍋に入れて水をキャベツの高さの半分くらい入れ蓋をし、中火にかけて沸騰したらごく弱火に火を落とし、コトコトとキャベツが柔らかくなるまで蒸し煮にするでしょ。

で、そのキャベツの蒸し汁に生クリームとちぎったゴルゴンゾーラチーズを入れてちょっと火にかけて混ぜ合わせます。

耐熱皿に蒸し煮したキャベツとこのスープを入れてオーブンで焼いてみました。

「とろけるキャベツのゴルゴンゾーラソース仕立て」。
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ほんでもってバゲットにひたし〜の、ショートパスタにからめ〜のして食べるのです。
あれれ、春に向けてダイエットするんじゃなかったけ、ワタシ。
いや〜ん、ショートパスタ山盛り茹でちゃった。
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by mickimchi | 2016-03-05 16:28 | フュージョン | Comments(6)

春野菜と新顔野菜でナムル&ふきのとう味噌

なにやら近頃見かける新顔野菜、プチヴェール。
かわいい顔してケールと芽キャベツの交配種だそう。
ちょっと買ってみて、ナムルにしてみました。
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プチヴェール、おいしい!
茹で時間は2分弱くらい。
ブロッコッリーと同じ感覚で料理できそうです。

「春野菜とアボカドのグリーンナムル」。
さっと色鮮やかにゆでた野菜とアボカドを、ごま油2:しょうゆ1:塩0.5:白ごま1.5の割合の和え衣で和えます。
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アボカドとグリーン野菜のナムル、アボカドのねっとり感がなんともいえず美味しいのでよく作ります。

思い出したら以前にも、ロマネスコとスナップエンドウで作ったの、載っけてますね。
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こちらも新顔、軸が白い白青梗菜。
はんなりと色白の京都産の野菜なのだそう。
ずんぐりむっくりなとこ、体型的に親近感を覚えます。
軸ごと切らずに使えて便利。
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「白青梗菜とズッキーニのナムル」。
これ、白青梗菜と拍子切りにしたズッキーニをざるにのせて熱湯をグルグルっと回しかけてちょっと水気を絞り、ボウルに入れて塩をふり、ボウルごとクルクル回したらごま油をちょっと入れてまたボウルごとクルクル。
で野菜が冷えて味がなじんだらできあがり。

よく材料をさっと茹でるって言いますけど、鍋に入れてさっと茹でたはずが引き上げてみるとクタッとしてしまうので、最近はこの回しかけの術を使ってます。
これだと回しかける熱湯の量を調節しながら材料の表面だけ熱が通せるので楽チン。
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で、この回しかけの術を使って、
「しゃきしゃきタラモサラダ」。

え〜っ、どこどこ?
どこにタラモサラダ?
って細切り人参のキャロットラベの左横。
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じゃがいもを千切りにして水にさらしてざるにあけ、熱湯をグルグル回しかけ〜の、
じゃがいもに透明感が出てきたら冷水をかけ〜の。
ぬめりがとれたらキッチンペーパーで水気をしっかり切り、オリーブオイルとほぐしたタラコでよく和えてできあがり。


テニスの帰りに夫が持って帰ったふきのとう。
テニスコートの横に生えてたんですって。
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ふきのとう味噌にしましたよ。
私じゃなくて夫が。
ほろ苦い春を告げる味。
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by mickimchi | 2016-02-27 17:20 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(10)

冷蔵庫でストックできる、つくりおきサラダ

前回に引き続きストック惣菜のお話。
今回はつくりおきサラダ、いや正しくはつくりおきサラダのもとかな?

「カラフルカプレーゼ」。
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冷蔵庫にストックしてあるプチトマトのマリネと、

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ポトフのソース用に作ったビネグレットソースのストックを合わせて、生ハムをしいたお皿に黒オリーブ、ベビーモッツアレラチーズといっしょにのせました。
お皿にポチポチッと描いた点々はバルサミコ醤油です。

ここで告白します。
ワタクシ、今の今までビネグレットソースのことをビグネットソースというもんだと勘違いしておりました。
さらにさらに、このビネグレットソース、(正しくはヴィネグレットソースかな?)フレンチドレッシングど同じ意味だと思っていたんですが、ビネグレットソースに砂糖やケチャップを加えたのがフレンチドレッシングなんだそう。
ふ〜ん、そうか。
じゃ、私のは正しくははちみつ入りヴィネグレットソースってわけかしら。

そういえばアボカドのことアボガド、バゲットのこともバケットだと勘違いしてたんですもん。
なんかまだまだ勘違いしたままのことたくさんありそう〜。

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オリーブオイルだけだと冷蔵庫で固まっちゃうけど、米油、グレープシードオイル、くるみオイルなどお好みのオイルを混ぜて作ってストックしたビネグレットソース、春野菜のサラダにもドレッシングとして使ったり色々便利ですよ。
パンチェッタの細切り、ゴルゴンゾーラチーズ、煎った松の実も入れて。
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甘酸っぱいソースですからシーフードソテーにかけてもいいですよ。


こちらは「紫キャベツとにんじんのマリネ」。
紫キャベツもにんじんも千切りにしたら塩少々を加えて20分ほどおき、キッチンペーパーに包んで固く絞って水分をしっかり抜くのがコツ。
これを白ワインビネガー、塩、レモン汁を混ぜたところに、オイルを少しずつ加えて攪拌し、乳化させたマリネ液に浸けときます。
今回はちょっとアジアチックにしたかったのでスイートチリソースもちょっと加えてみました。
これも冷蔵庫で1週間ほど日持ちします。
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これまたストック素材。
皮なしの胸肉に塩をまぶし、はちみつを塗って黒胡椒をたっぷりつけてラップでくるみ、そのまま沸騰したお湯で5分ゆでて火を止め、2時間ほどおいた「即席鶏ハム」。
冷蔵庫で3〜4日保存可ですよ。

これをのっければ、
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「紫キャベツとにんじんのアジアンチキンサラダ」。
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鶏肉好きなもんですから、火の通し方、ギリギリな感じ。
by mickimchi | 2016-02-04 11:03 | Comments(12)

オージービーフで春待ちポトフ、あまったらコンビーフになってもらいます。

春待ちポトフ、まぁ我ながらスカしたタイトルですね。

まだまだ冬の寒さは厳しいけど、スーパーに春野菜が並んでると「ああ、春はすぐそこまで来てるんだなあ。」って実感します。

で、冬の滋味たっぷりの根野菜で作るポトフもいいけれど、春先取りの春野菜でポトフを作りました。
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リーズナブルなオージービーフを見かけると、なぜかコトコト煮てみたくなるんですよ。
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でマリネ液に漬けて3〜4日冷蔵庫に寝かせて。
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春野菜とポトフに。
マスタードで食べるのがおいしいですが、ビネグレットソースも添えてさっぱりと。
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オージービーフのポトフ
材料(4人分)
牛バラブロック 600グラム
★塩 小さじ2
★はちみつ 小さじ2
★クローブ(パウダー) 少々
★ローリエ(ちぎって) 1枚
★黒粒こしょう 6粒くらい
★シェリー酒(白ワインでも) 大さじ1
★オリーブオイル 大さじ1
★レモン汁 こさじ2

(牛肉の煮込み用)
玉ねぎ 1/3個
にんじん 半分
セロリの葉 1本分
水2リットル
塩コショウ 適量

(ポトフの具材として)
お好きな野菜
今回は小玉ねぎ、芽キャベツ、アスパラガス、スナップエンドウ、グリンピース。
根野菜もおいしいです。

作り方
1 牛肉を★とともにジップロックに入れて上からもみ、冷蔵庫に3〜4日ねかせる。
2 水1リットルと乱切りにした野菜とともに1を漬け汁ごと圧力鍋に入れ火にかける。
  圧がかかったら弱火にし、50分ほど煮て火を止めそのままにする。
3 圧が下がったらふたをあけ、肉を取り出してバットなどに入れて冷ます。
4 肉を取り出した鍋に水1リットルを加え沸騰したら野菜がとろとろになるまで1時間弱火で煮る。(ふたをせず、圧はかけない。)
5 4をざるでこして、クタクタ野菜は捨て、煮汁だけにする。
6 煮汁で好きな野菜を柔らかくなるまで煮て、味をみて塩コショウする。
⒎ 6に適当な大きさに切った茹で肉を加えて一煮立ちしたらできあがり。

このとき、あまった茹で肉を指で裂いて、煮汁少々で弱火で汁気がなくなるまで煮ると自家製コンビーフに早変わり。

あとで写真載せますね。

ビネグレットソースははちみつと塩少々、白ワインビネガー、ディジョンマスタード、紫玉ねぎのみじん切りを混ぜ合わせ、米油を少しずつ加えて攪拌したもの。
仕上げにケッパーのみじん切りを加えても。

ポトフは、バゲットで食べるのもおいしいですが、ショートパスタやご飯で食べてもイケますヨ。
今回はファッロっていうスペルト小麦を15分くらい茹でたものを添えました。
これ、プチプチしてておいしい。
栄養価高い上に抗酸化作用もあるんですって。
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ポトフが緑野菜だったので、サラダはワインレッド色に。
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タラコとサワークリーム、ガーリックパウダー、蜂蜜を混ぜたタラコソースをベルギーチコリに塗りました。
これにもビグネットソースをかけて色どり鮮やかに。

で、後日食べた自家製コンビーフ。
ポトフのお肉の残りとは思われますまい。
うそうそ、すぐバレちゃったけどね。
しょっぱい市販のコンビーフよりおいしい、と思います。
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by mickimchi | 2016-01-29 16:27 | Comments(8)

スペイン料理の味の素で、たけのこのパエリアと春野菜のメネストラ

スペイン料理の味の素。
ま、私が勝手に呼んでるんですけど。
これを作っておくと、パエリアやスペイン風の野菜の煮込み、スペイン風スープがすぐ作れます。

玉ねぎとにんにくをみじん切りにして、フライパンにオリーブオイルとともに入れ、中火で炒めて玉ねぎがしんなりしてきたところで赤パプリカを1センチくらいの角切りにしたものを加えて弱火でじっくり20分くらい炒め、塩少々とパプリカパウダーで味を整えたもの。

スーパーにおいしそうなたけのこが並んでいたので、スペイン料理の味の素でたけのこのパエリアを作りました。

何年か前、テレビで分とく山の野崎さんが、大根おろしと同量の水と塩少々にたけのこを1時間くらいつけとくと、アクもえぐみもとれるっていうのやってて、しかもたけのこは最初っから料理の用途によって、薄切りや一口大に切ってから漬ければいいっていうのを聞いて、春にたけのこを買う頻度が増えました。

こうやってアクを抜いたたけのこを洗って、やわらかくなるまで20〜30分煮るだけでおいしい茹でたけのこができるっていうわけです。

たけのこのパエリア (2人分)
米     3/4合
チキンブイヨン 125ml
スペインの素 大さじ1
トマトペースト 小さじ2
塩 少々
ウインナー(輪切り) 50g
豚バラ薄切り肉 50g
茹でたけのこ お好きなだけ
グリンピース (茹でておく) 適宜
レモン 1/4個
オリーブオイル 適宜

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作り方
1 一口大に切った茹でたけのこをオリーブオイルで炒め、塩で味をととのえ取り置く。
2 スペインの味の素、トマトペースト、チキンブイヨンを小鍋に入れて混ぜながら一煮立ちさせる。
  味をみながら塩を加えて、ちょっとしょっぱいお吸い物くらいのスープを作っておく。
3 蓋がピッチリ閉まるストウブ鍋やル・クルーゼ鍋、スキレットなどの鍋を用意する。
   蓋つきのフライパンでもできますよ。
  その鍋にオリーブオイルを熱し、一口大に切った豚肉、ソーセージを中火で炒める。
4 洗って水気を切った米も加えて中火で炒め、2のスープを注ぐ。
  弱火にして蓋をしめる。
5 13分ほど煮たら蓋を開けてたけのこをのせ、すぐまた蓋をして30秒ほどそのまま弱火で煮る。
  30秒たったら火を止め、蓋をしたまま10分以上蒸らす。
6グリンピースをちらし、お好みでレモンを絞ってどうぞ。

「春野菜のメネストラ」。
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これも、スペインの味の素とチキンブイヨンで、春野菜とウインナーを蒸し煮しました。
シェリー酒もちょっと加えて。
温泉卵を崩しながら食べるのが好き。


「紫キャベツとチキンのコールスロー」。
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茹でて裂いた鶏肉と、紫キャベツ、にんじん、くるみが入ったコールスロー。
ちょっと甘めのマヨネーズドレッシングであえました。

ちょと甘めのマヨネーズドレッシングは、
はちみつ 小さじ1
ライムの絞り汁(レモンでも) 小さじ2
白ワインビネガー 小さじ1
マヨネーズ 30g
を和えたものです。

あったかくなるとコールスロー食べたくなるのはなぜだろう?
by mickimchi | 2015-04-06 08:27 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

新玉ねぎの豚キムチ

桜色の食卓の続き。

お肉も食べちゃったもんね。(食べなきゃいいのに。)

「新玉ねぎの豚キムチ」。
白菜キムチと豚肉を炒めるいつもの豚キムチ。
これに季節ごとにその季節の野菜を加えると、ググッとおいしくなる(と思う)。

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新玉ねぎは2センチくらいの厚めの輪切りにして、豚肉もブロック肉を塩豚にしたものを厚目に切ってます。

これを一口大に切ったキムチといっしょに炒めて、ポン酢をまわしかけて味付けします。
仕上がりにバターを加えてできあがり。
あの、カロリーウォッチャーの方は、バター省いてくださいませ。

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今回はポン酢も手作りで。
ライムとオレンジのポン酢。
以前、ゆずかかぼすを買って自家製のポン酢しょうゆを作ろうとスーパーに行ったら、なんにもなくって仕方がないのでライムとオレンジで作ったのが最初。
これがやけにおいしかったので、ここんところはこのライムオレンジポン酢がうちの定番です。

材料は、
ライムとオレンジの絞り汁100CC
みりん 100CC (1分間レンジにかけて冷ます)
昆布 少々
しょうゆ 150CC
薄口しょうゆ 50CC

これを混ぜただけです。
保存瓶に入れて冷蔵庫で3ヶ月くらいもちます。

塩ポン酢も、醤油の代わりに、みりんをレンジにかけて冷ます前に塩小さじ2と1/2を加えて混ぜ、ライムとオレンジの絞り汁と昆布を合わせれば簡単にできます。
こちらは色がきれいなまま保存したいマリネなどに。

季節の旬の食材を豚キムチに加えるの、いい考えを思いついたと思ったら、以前の記事見たら結構やってますねぇ、すでに。

夏真っ盛りの時に、夏野菜と。
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ゴーヤを加えて、ゴーヤチャンプル豚キムチ。
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簡単!真夏の豚キムチ料理にレシピものっけてます。

これから、月ごとに旬の食材加えた豚キムチ作ってみようかな。
来月は何にしよう?
なんかいいアイディアがあれば、募集中。

ご近所さんのおうちのしだれ桜。
ソメイヨシノより開花が早いんですね。
って毎年思うのに、毎年忘れてる。

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by mickimchi | 2015-03-25 17:06 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(4)

桜色の食卓 oishii

あったかい日が多くなって、ポカポカ陽気の中、犬の散歩も楽しい今日この頃。
春眠暁を覚えずっていうけど、散歩の途中で気がつかないうちに大あくびしながら歩いてて、「おっと、いかん、いかん。」と思います。

お夕飯の食卓も、春の野山のイメージで。

「大根の甘酢漬けで、春野菜をクルクル巻いて」。
桜色に染まった大根。
あれこれ春色おつまみでれんこんと山芋を紅生姜の漬け汁に漬けてみたらうまくいったので、今回はスライスした大根で。
塩と砂糖を混ぜた水に30分ほど浸した大根を紅生姜の漬け汁に漬けて冷蔵庫で一昼夜。

これをに菜の花のナムル、もやしのナムル、にんじんのナムル、シブレット、酒蒸しした蟹をのせてクルッとして食べるサラダ風の一皿です。

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韓国の宮廷料理風に作ったつもりなので、大根巻き煮付けるソースもチャングム風に松の実ソースとネギジャンで。

松の実ソースがおいしくできたので自分の覚書に。
松の実をすり鉢ですりつぶして、蟹を酒蒸しした時のスープを松の実と同量加え、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれ少しづつ加えて作りました。
ホントはエビのスープと松の実で作るみたいですけど、魚介やお肉の出汁でとったスープでも色々美味しいと思います。

ローストビーフのソースとかでもおいしそう。

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で、あまったナムルで
「春野菜のビビンバ」。
蟹がね、ちょっと高くて少ししか買わなかったので、代わりにツナで。
普通に炊いた麦ご飯にナムルを色々のっけて、ツナ缶の汁を切ったツナをマヨネーズで和えたツナマヨものっけました。
マヨ味が苦手な方はマヨネーズ省いてくださいね。

いっしょにのせた市販の桜の塩漬けの塩味だけで味付けはOK。
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これを、ゆでた春キャベツで巻き巻きして食べました。
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お肉は?
食べましたとも。
話が長くなったので、次回に。
by mickimchi | 2015-03-23 16:02 | Comments(6)