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2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その11 サン・セバスチャンで楽しいお土産探し

一夜明けて翌日の朝はサンセバスチャンは快晴。
ランチはミシュランの三ツ星「アルサック」に予約を入れているので、朝は街でブラブラお土産探しをしようということになりました。
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サン・セバスチャンの五つ星ホテル「マリアクリスティーナホテル」の1Fにある「サン・セバスチャンフード グルメショップ」というグルメストアやスーパーマーケット、台所用品のお店などを廻りました。

サン・セバスチャンフード グルメショップで買ったイベリコベジョータのロモ。
ワタクシ、実はベジョータの意味を知らなかッたのですが、ベジョータというのはスペイン語でどんぐりっていう意味で、どんぐりをたくさん食べて育ったイベリコ豚のことだけをイベリコベジョータというんですって。

どんぐりを食べた豚は綺麗なサシが入る良質な肉質になるのだそうです。
その純血イベリコベジョータの背中ロースの芯の部分だけを使ったのがロモ。

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脂身が少なく、あっさりしてるけど、しっとり。

サンセバスチャンフードでは、ピンチョスのクッキングスクールやバルをはしごするバルツアー(英語)など、いろいろなイベントを催しているみたい。
San Sebastian Food Gourmet Shop
(サンセバスチャン フード グルメショップ)
住所:República Argentina Kalea, 4, 20004 San Sebastin
Tel:+34 943 42 11 43
サンセバスチャンフードHP
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他に、面白かったお店が旧市街のバル街のど真ん中にあるこちら、「Zapore Jei(サポレハイ)」という食材屋さん。
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サン・セバスチャンならではの食材やリキュールが小さなお店に所狭しと並べられています。

せっかくなのでスピノサスモモを使用したスペイン・ナヴァラ州の伝統的リキュール、パチャランの小瓶をお土産に買いました。
アニスベースで酸味のきいた味わいの食後酒です。
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生ハム軍団の前にいる店員さん。
とても親切に英語で質問に答えてくれます。
サン・セバスチャンは世界中から観光客が来るので、英語が他の街より通じます。

Zapper Jai
(サポレハイ)
住所:San Jeronimo Kalea, 21, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 42 28 82
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旧市街の広場にあるブレチャ市場ももちろん覗きました。

チーズや肉製品を扱うお店がズラリ。
お友達のアガシが、たまらずに生ハムを購入。
生ハムをモグモグしながら市場を歩いて品定め。
味見させてもらったオリーブが絶品で、これもお土産にしました。
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こちらは魚介が並ぶコーナー。
カンタブリア海の幸が所狭しと並べられています。
でもね、私の見間違いでなければ、カエルらしきものも。
カエルって、魚介類だっけかな?

Mercado de la Bretxa
ブレチャ市場
住所:Boulevard Zumardia 3, 20003 San Sebastin
google情報
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楽しい街歩き。
でもちょっと一杯ひっかけたくなり、市場の真ん前のバルへ。
ここ、Gorriti(ゴリッティ)は朝早くからやっているバル。
カウンターに並ぶピンチョスはどれもおいしそう。
ビールと一緒についつい、イワシの酢漬けとオリーブやら小さなコロッケやらに手が伸びます。
あれれ?これから三ツ星でビッグランチが待ってるのにネ。

Bar Gorriti
(バル ゴリッティ)
住所:San Juan Kalea, 3, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 42 83 53
7:00~22:00までオープン 
日曜定休
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by mickimchi | 2017-07-30 11:39 | Comments(2)

2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その10 サン・セバスチャン バル巡り1日目。

さてリオハから一路、サン・セバスチャンへ。
懐かしい街並みが見えてきましたよ。
緑に近いブルーの海、ビスケー湾沿いにシックな建物が並び、その奥は緑深い山。

さて、今年は何軒おいしいバルを巡れるかな。

ホテルのお部屋に荷物を置いたら、早速バルホッピングへGO!
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旧市街のサンタマリア教会。
この教会まで続く通りに人気のバルが並んでるんです。
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最初に入ったのは教会前の「Atari」。
お店の前までお客さんが溢れてる人気店。
カウンターに並ぶのは、おなじみのクラッシックなピンチョスというより、どれも有名レストランのメイン料理のミニチュア版のような手の込んだもの。
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本日のおすすめお米料理、arroz del dia。
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濃厚フォアグラのソテー。
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まだまだ食べたいものはいっぱいあるのですが、とりあえず初日なのでいろんなお店を偵察をするためお店を後に。

Atari
(アタリ)
住所:Calle Mayor 18, 20013 San Sebastin
Tel:+34 943 44 07 92
google情報
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次も超人気店。
Gandarias(ガンダリアス)。

テキパキと働くおじちゃんたちはお揃いのブルーの制服。
混んでますけど、注文にすぐ答えてくれるのでうれしい。

さらにこの店、シェリー酒とワイン、チャコリの品揃えがすごい。
専用のワインサーバーで完璧に温度調節されていて、いろいろな種類のチャコリの飲み比べが出来るのは、ここが一番だと思います。
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カウンターに並ぶピンチョスはどれもおいしそう。
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ガンダリアスはお肉料理がお得意ということで、「鴨のブロチェッタ(串焼き)」。
いい焼き加減の鴨肉にバルサミコソースがトロ〜リとかけられてます。
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これも有名。
「ソロミージョ」。
牛肉のミニステーキのピンチョス。
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Gandarias
(ガンダリアス)
住所:31 de Agosto Kalea, 23. 20003 San Sebastin
Tel : +34 943 42 63 62
google情報
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続いて、Paco Bueno(パコ ブエノ)。
こちらは、観光客というより常連客が多い感じ。
お目当はガンバ。
揚げたてサクサクの海老のフリットです。
ほら、カウンターに置いてあるやつ。
シンプルなんだけど熱々でおいしい。
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チャコリとともに。

Paco Bueno
Calle Mayor 18, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 42 49 59
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〆はKenji Sushi Bar。
去年も行ってますね。
握りもいいけど、こんなおつまみもイケます。
サンセバスチャンのスーパーにもKenjiのお寿司のコーナーがあり、大忙しの日本人オーナーKenjiさん。
夜はお店に出て従業員の働きぶりをチェックしてらっしゃいましたよ。

このお店でワインを勉強中のサンセバスチャン在住の日本人の若者に会ったので、色々バルの情報を聞いちゃいました。

Kenji Sushi Bar
住所:Calle Mayor 4, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 43 42
google情報
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by mickimchi | 2017-07-27 10:29 | Comments(2)

2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その9 コンタドール経営のワインバーでランチ。


さて、ワイナリー見学の興奮冷めやらぬ中、ランチはどこにするか、ちょっとコンタドールのスタッフおじさんに聞いてみたところ、近くにコンタドールが経営するワインバーがあるからそこはどう?と勧めてくれました。

ご親切に、彼がお店に案内がてら連れて行って下さるということになり、そうなれば百人力。
喜び勇んでお店にうかがいました。

良さそうなワインバーが近くにあるのを前もってネットで下調べしていたのですが、まさにそのお店、そこがコンタドールが経営しているお店だったんです。

趣のある外観。
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さて、プレディカドールでいざ乾杯!

生ハムに、
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アーティチョークのソテー。
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小イカのイカ墨煮。
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季節のフレッシュ白アスパラガスを2種のソースで。
手前がアイオリソース。
奥の野菜たっぷりのトマトソースもおいしかった。
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トリッパのトマト煮込み。
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チョリソにフレンチフライ。
もう食べ過ぎと違います?
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お昼時、近所の常連さんが集まって。
コンタドールのスタッフおじさんに気軽に挨拶していたから、コンタドールワイナリーで働いている人やその家族も多いのかな?
小さなお子さん連れの女性もいて、ワイワイガヤガヤ楽しそう。
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お店の中央にはプレディカドールのシンボルマークの帽子のオブジェ。
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「La Tercera Estacion」
住所:Calle Remedio 14, 26338 San Vicente de la Sonsierra, Spain
Tel: 34 941 33 45 01

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by mickimchi | 2017-07-26 13:48 | Comments(2)

2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その8 スペインワイン最高峰 コンタドールのワイナリー見学

さて、ホテルをチェックアウトして向かったのは、サン・ビセンテ・デ・ラ・ソンシエラ村。
ここに知る人ぞ知る、スペインワインの最高峰と呼ばれる「コンタドール」というワイナリーがあると聞き、日本から予約してワイナリー見学に行ってみました。

コンタドールというのは、ブドウの出来の良い年にしか醸造されない、生産量の少ない非常に希少なワイン。
2004年と2005年にはなんと、パーカーポイント100点を獲得した、スペインワインの最高峰。

これを造り上げたのが醸造家ベンハミンロメオ。
今でこそ世界的に有名な彼の名ですが、最初は両親のうちのガレージでワイン造りを始めたという苦労人だそうです。

天才醸造家と言われるベンハミン。
1999年にコンタドールの初ビンテージを誕生させてからも延々と続いた並々ならぬ彼の努力を想像すると、天才というより努力の人なのですね。


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思いの外地味な建物が「ボデガコンタドール」の中枢部。
周囲のブドウ畑の景観に溶け込むように作られたそうです。
前日の「マルケス・デ・リスカル」とは好対照。
あちらは豪華絢爛、こちらは質実剛健って感じ。
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10の地質で15の方向を向いた22のブドウ畑。
北部にそびえるカンタブリア山脈が風雨を押しとどめる防御壁のような働きをするため、比較的温暖な気候に恵まれて、ブドウ栽培に適した土壌を育んでいるんですって。
ブドウ畑に使用する肥料、農薬は一切化学的なものは使っていないそうです。

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最高品質のブドウのみ収穫し、さらに厳しく選定、収量を制限し。特別な7種のフレンチオーク小樽の中で1年半樽熟成されて作り上げられるコンタドール。
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そしてベンハミンが、コンタドールとともに、さらに広く万人にコンタドールの味を楽しめるようにと作ったのが「プレディカドール」。
こちらは味はプレミアムですが、1本4万円を超えるコンタドールに比べ価格帯はエコノミー。

ワインのラベルに帽子が描かれているんですが、プレディカドールの名前は、映画「ペイルライダー」の主人公「プレディカドール」が悪と対決してやっつけていく勇ましい姿に自らのワイン造りに対する思いを重ねて名付けたそう。
映画の中でクリントイーストウッドが扮するブレディカドールのかぶっていた帽子をシンボルマークにしたんですって。
なんだかその名前の由来からして、ベンハミンのワインに対する愛情が感じられますね。

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クリントイーストウッド本人もこのワイナリーに立ち寄ったことがあるそうです。
ワインテイスティングするお部屋に飾ってあった帽子のオブジェ。
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そんなお話を聞きながら、お楽しみのワインテイスティング。
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その、ブレディカドールの赤白をいただきました。
芳醇な赤に、甘美な香りの白。
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ワインを味わいながら窓の外を眺めると、鶏のオブジェが。

ベンハミンロメオの白の最高級ワイン、ケボニートカカレアバ。
スペイン語で「素敵な鳴き声」という意味で、ラベルのモチーフに使われている「歌う鳥」という鶏のオブジェなんですって。
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有名画家が描いた「ケボニートカカレアバ」の絵が玄関ロビーに飾られてました。
かの伝説のレストラン「エルブジ」でも振舞われていたとういう白ワイン。

こちらもいつか飲んでみたいです。
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こちらが案内してくださったスタッフのおじさん。
一見無愛想(失礼!)に見えて、とても親切な方。
英語もお上手です。
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コンタドールの醸造家、ベンハミン・ロメオの若かりし頃のお写真。
横にいらっしゃるのが彼のお母さんですって。

Bodega Contador
住所:Crta. a Baños de Ebro, Km1, 26338 San Vicenta de la Sonsierra,
La Rioja,
Tel:34 941 33 42 28


by mickimchi | 2017-07-25 14:21 | Comments(0)

2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その7 ホテル マルケス・デ・リスカルのワインバー

さて、喧騒のログローニョの街を後に、ホテル マルケス・デ・リスカルに戻りました。
ワイン畑を望むホテルのお部屋でお昼寝。
ワイン好きにはたまらない贅沢な午後のひととき。

夜はホテルの一つ星「マルケス・デ・リスカル レストラン」のシェフ、フランシスパニエゴが監修しているワインバーに行きました。

ホテルのロビーの横の、壁一面がワインセラーになっているオシャレなワインバーです。
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ここは、マルケス・デ・リスカルのワインが全て揃っているということで、2012年のFinca Torreaを。
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お昼食べ過ぎたから軽くつまもうね、などと言いつつ、揚げたてのポテトフライやミニミニバーガーがおいしすぎ、
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ピタパンにステーキとトロ〜リチーズが挟んであったりして、
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タコとマッシュポテトって相性いいんですね。
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パプリカの煮込みにはトロトロ温泉卵が乗っかってて。
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ピタパンに挟んであるのは牛ステーキにトロ〜リチーズ。
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さらに罪深きイカフライ 。
もう完全に食べ過ぎ。
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明朝の朝ごはんはレストランの方で。
温玉ご飯ならぬ、温玉にカリカリの物体。
もしかしてイベリコのラルドを揚げてあるのかな?
なにしろ絶品。
今回の旅で忘れられない味のひとつ。

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ハモンもチーズも盛りだくさんの朝ご飯でした。
一泊でしたが、楽しくおいしいホテルでした。
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by mickimchi | 2017-07-24 08:40 | Comments(2)

2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その6 ログローニョのパエジャ屋さんでランチ

さて、ホテルからリオハの州都ログローニョまでは車ですぐなので、ワイナリーツアーの後はこの町にお昼を食べに行きました。

バスク地方はフランスと近いせいもあり、お米というよりはパンが主流で、スペインと言ってもなかなかパエジャにお目にかかることがないんです。
しかし、ご一緒したお友達のアガシは大のパエジャ好き。

こちらのログローニョにおいしいパエジャ屋さんがあると知り、じゃあ旅行中、せっかくだから一食はパエジャ、食べましょうということになり、この日のランチはこの店に行きました。

パエジャ以外にも魅力的なメニューがたくさん。
あれこれ頼んじゃいました。

カリッと焼いたパンに、ニンニクと完熟トマトのソース&アイオリソース。
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トマトとツナのサラダ。
このトマトがめっちゃおいしい。
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小イカのグリル。
身がプリプリ。
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ホワイトアスパラガスのソテー。
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さっ、お待ちかねのパエジャ。
魚貝のスープのパエジャに、エビのパエジャ。
ちょっと頼みすぎたかなぁ?と思ったらあっという間に完食。
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お店の手前は立ち飲みのバル、奥が座って食事するレストランになってます。
さすが人気店。

お店を出る頃にはお店はお客さんで満杯。
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やっぱり日本人、お米料理はホッとしますね。
リオハでパエジャ食べたくなったらオススメのお店です。

ラ アブエラ エンカルナ
La Abuela Encarna
住所:Callle San Agustin9 | ZONA LAUREL, 26001 Logroño, España
Tel:+34 941 10 07 00
定休日:火曜日
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ログローニョといえばピンチョスを出すバルが軒を連ねるラウレル通りが有名。
名物料理を出す、人気バルもたくさんあるとか。

せっかくだし、ちょうどお店のすぐそば。
腹ごなしにちょっとウロウロしてみましょうか。
っと思ったら、ご覧の通りの人、人、人。
ちょうど5月1日のメーデーの祝日だったこともあるのか、大混雑。
こりゃま、ゆっくり座って食べれたパエジャランチ、正解でしたね。
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話は変わりますが、ログローニョでどっかおいしい食べ物屋さんがないか調べてた時、
「Kiro Sushi」っていうお寿司屋さんを発見。
スペインの方が握ってるんですけどね、HP見たら超本格的なの。
とっても興味が湧いて日本からメールしたんですけど、残念、ちょうどこの時期に日本に来日してらしたとのこと。

次回、もしリオハに舞い戻ることができたら是非行ってみたいです。



by mickimchi | 2017-07-22 09:05 | Comments(2)

2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その5 ワイン産地、リオハで「ホテル マルケス・ デ・リスカル」に泊まる sanpo

次の日の朝早く、ホテルをチェックアウトしてビルバオから車で向かったのは、ワイン産地で有名なリオハ。
車で約1時間半、ブドウ畑ばっかりの田舎道を走り、「本当にこんな田舎にホテルなんかあるの?」と皆で不安になる頃、見えてきました「ホテル マルケス・デ・リスカル」。
この日の宿泊地です。

あたりののどかなブドウ畑とは全くイメージが異なる、驚くほど現代的な建物。
ビルバオのグッゲンハイム美術館を造ったフランク・ゲーリーの作品なんですって。
ちょうど見たばかりの記憶だったので、そう言われればなるほどって感じ。

奇抜なんだけど、かといって周りの景色とも調和がとれてる、バランスが取れてる不思議なアンバランスさ(変な日本語)でした。

リオハといえば、スペインワインの最も有名な生産地。
この地で1858年からリスカル公爵によって造られているワインが「マルケス・デ・リスカル」。

スペインワイン好きとしては、このマルケス・デ・リスカルに併設されているホテル・マルケス・デ・リスカルに泊まるというのは夢のようなこと。

ということで、せっかくバスクに行ったからには、リオハにまで足を伸ばして一泊することにしたのです。


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ブドウ畑の中に建つホテル。
客室からも見える景色はブドウ畑というまさにワイナリーホテル。
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こちらがロビー。
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宿泊客はマルケスデリスカルのワイナリーツアーに無料で参加できるということで、こちらも日本から予約しておきました。

人気のワイナリーツアー、英語、スペイン語(イタリア語、フランス語もあります)と選べます。
英語のツアーも参加者は大勢。
こちらの建物は、創業時に建てられたこちらのワイナリーの最古のものだそう。
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フレンチオークの樽が並んでます。
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こちらは地上にある貯蔵庫。
石造りの壁のため、ひんやりとしています。
そしてこの扉の奥にあるのが...
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創業当時から今日に至るまでの毎年のワインが揃っている「カテドラル」。
まさにお宝が眠っている宝庫です。
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ワインテイステイングもマルケス・デ・リスカルの赤、白といただけて、大満足のワイナリーツアーでした。

Hotel Marqués de Riscal
ホテルHP
Marqués de Riscalワイナリーツアーは12ユーロ。
上記ホテルのHPから予約が必要です。





by mickimchi | 2017-07-20 07:38 | Comments(0)

2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その4 ビルバオを一望できるレストランで

ビルバオ2日目。
ランチは、楽しみにしていたビルバオの街を一望できる素敵なレストラン。
街の中心から20分くらいの丘の上にあると聞いたんですが、ホントに隠れ家みたいなところで見つけるのに一苦労。

ただ、苦労して辿り着いた甲斐がありました。
本当に素敵なレストランでした!

到着したらまずお客さんは地下のワインセラーに通されます。
ここで、自慢の生ハムをいただきながらチャコリで乾杯。

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お宝ワインがごろごろ眠っているセラーです。
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ソムリエ試験に挑戦中のお友達のアガシによると、目が飛び出るほどの価格のワインもたくさんあるらしい。
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そんなワインに囲まれて、ロモという、イベリコ豚の背中のロースの芯の部分だけを使った貴重な生ハムやアンチョビをつまみながら食前酒を。
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美味しいお食事が待ってるのに、新鮮なサーモンやひとくちサイズのコロッケにどうしても手が出ちゃう。
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さて、2階へ移動してお食事です。
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この日はあいにくのお天気でビニールがおろしてありましたが、晴れた日は窓全開でお食事が楽しめます。
でね、驚いたことにサーブしてくれる方々の中に日本語ベラベラの方がいらしたんです。
ということで、メニューの相談は心置きなく日本語で。
となるとみんなそれぞれ、あれが食べたい、これもちょっとだけ、ワインはまずはあれでその後はこれなどと、とひとしきり欲望の赴くままおいしい相談をしまして、
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さてまず出てきたのが「ピミエントのフリット」。
万願寺唐辛子と獅子唐の間くらいの感じ。
素揚げして塩を振るだけのシンプルなお料理なんですが、ほろ苦い味が病みつきになります。
このピミエントのフリットは旅行期間中、他のお店でも出てきました。
これもバスクの味なのかな?
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シーフードがおいしいという噂だったので、シーフードを多めに頼みました。
新鮮なホタテにキュッとレモンをかけて。

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カリッと揚がったシーフードのフリット。
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メインに選んだ鮟鱇。
これが絶品。
シンプルにオリーブオイルでソテーしてあるんですが、身がプリッとした鮟鱇と鮟鱇のエキスが染み込んだポテトがとても美味しかった。
鮟鱇料理はアンコウ鍋が一番と思ってたけど、いやいやこっちかも。
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デザートまでいただき、もうお腹いっぱい。
レストランを出る頃は夕暮れになっちゃいました。
というわけでこの日は夜はホテルのバルで、ワインとちょこっとピンチョスつまむ程度に。
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お店の外観を撮り忘れたのでレストランのHPより拝借しました。
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Kate Zahara
住所:Zabalbide, 221 Bilbao
Tel:94 447 13 47



by mickimchi | 2017-07-19 07:16 | Comments(0)

2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その3「生ハムとカヴァをお好きなだけ」の朝ごはん

さて、一夜明けて楽しみだった朝食。
宿泊先をグランホテルドミネビルバオに決めた理由のひとつが、ホテルの最上階のテラスの朝食。
ビュッフェに並ぶのはイベリコ豚の生ハムやチョリソ、スペインオムレツ各種や、パンケーキ、パン、サラダに新鮮なフルーツ。
頼めば普通のスタイルのオムレツも焼いてくれます。
飲み物は、コーヒーや紅茶以外にも、フレッシュジュースやカヴァもお好きなだけどうぞ、というちょっと夢のような朝ごはん。

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おまけに窓の外はグッゲンハイム美術館からビルバオの街の中心部を見渡せる素晴らしい景色。
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ホテルの外観はこんな感じ。
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ランチはビルバオ郊外のレストランに予約してあったので、その前に世界遺産のビスカヤ橋を渡ってゲチョというお金持ちの別荘が広がる地域をドライブしようと出かけました。
世界最古の運搬橋、ビスカヤ橋。
街を流れるネルビアン川の下流のビスカヤ湾のそばにあります。

高いところがお好きな方はこの橋桁の上、地上約50メートルの上を歩いて渡ることもできるそうですけど....
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私は遠慮させていただいて、車ごとゴンドラで対岸に渡りました。
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橋桁に吊るされたゴンドラに乗って川を渡るのって初体験、面白かった。
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by mickimchi | 2017-07-18 11:05 | Comments(2)

2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その2 ビルバオの夜、バル巡り

記念すべきビルバオの、そしてバスクでの第一夜。
この旅行中ビルバオ滞在は土曜と日曜の2日間だったのですが、ビルバオの街のバルは運悪く日曜定休が多いんです。
そのことに気がついたのはすでに飛行機のチケットを購入し旅の日程を決めた後でしたので、う〜ん残念。
しっかし、しかし負けてたまるか、きっと空いているバルだって探せばあるだろう、と。

まずは土曜日に、日曜定休のどうしても行きたかったバルを集中して廻ることにし、日曜日も空いているバルを日本にいる間に片っ端から調べて、美味しそうなところをピックアップしていこうという計画にしました。

これがわりかし功を奏したのか、ビルバオで廻ったバル、どれも正解でした。

まず行ったのが「ラ・ビーニャ・デル・エルサンチェ(La Viña del Ensanche)」(google情報
多分ビルバオで一番有名なバルかも。

店内の様子。
入店するなら19:00前が狙い目ということでしたが、さすが有名店、その時間でもとっても賑わってます。
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このお店はiPadの日本語メニューもあるから安心して頼めます。
何はともあれ、とっても美味しいと評判の生ハムを注文。
スペイン産生ハムの中でも最高というホセリートの生ハム。
バゲットにハモンを乗っけて、ハモンと一緒にお皿に乗っけてくれる、ちっさい容器に入ったオリーブオイルとソースをちょこっとかけて食べます。
塩分が低くトロリとした生ハム、豚肉の旨味が感じられる絶品でした。
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チョリソも頼んで、
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これもここの名物、
「フォアグラとキノコのソテー、ポテトと卵のソース」。
禁断の味は、うっとりするほど。
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「炙りマグロとライスサラダのピンチョス」。
マグロのタタキの下はお寿司みたいにご飯のビネガー和えが敷いてある!
これは絶対お寿司からインスピレーションを受けたんでしょうね。
レモン風味のアイオリソースが添えてあって、爽やかです。
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「ラ・ビーニャ・デル・エルサンチェ (La Viña del Ensanche)」
住所:Diputazio Kalea, 10, 48008 Bilbo, Bizkaia
Tel:34 944 15 56 15
お店HP
今、お店のHP見てたら、ひとりにつき30ユーロでTastingコースのメニューがありました。
お店自慢のピンチョスをダダッと食べたい方、これもいいかもです。
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すぐ道を挟んで向かいの「エル・グロボ (Bar El Globo)」(google情報) にも寄りました。
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こちらも有名店。
ずらっとカウンターに並ぶピンチョスはどれもおいしそう。
シーフードの上にペシャメルソースがこんもり盛られたピンチョスは、頼むと温めてくれるので熱々で楽しめます。
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こちらのピンチョスはペシャメルソースの下にイカスミソースが。
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三角形のサモサみたいのも、スパイシーでちょっとエスニックテイストでおいしかったです。
カウンターのピンチョスを指差しオーダーだから簡単でよかった。
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天井が高い店内。
時間とともに混んできて、ピンチョスとワイングラスを置くカウンターのスペースを取るのも大変でした。
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「エル・グロボ (Bar El Globo)」
住所:Diputazio Kalea, 8, 48008 Bilbo, Bizkaia
Tel : +34 944 15 42 21

by mickimchi | 2017-07-17 06:54 | Comments(0)