タグ:chicken ( 44 ) タグの人気記事

魚貝のおつまみ第2弾 海鮮居酒屋さん風に

前回に続き、魚貝のおつまみ第二弾。
今回は海鮮居酒屋さん風に。

「アジとアボカドのなめろう」。
叩いたアジとつぶしたアボカド、ミョウガ、生姜、大葉のみじん切り、アサツキの小口切り、塩麹、味噌を混ぜ合わせました。
なんか梅雨ってなめろうが食べたくなりません?
a0223786_10400136.jpg


「スモークサーモンとイクラの洋風白和え」。
白和えごろもは、水気をしっかり切った豆腐1/2丁に対して白練りゴマ大さじ1、砂糖大さじ1、薄口醤油小さじ2に生クリームとクリームチーズをちょっと。
イクラとスモークサーモンの塩気があるので、しょっぱすぎないように味見しつつ配合を調節してください。
a0223786_10413655.jpg


「ササミのウニ炒め」。
お鍋に湯を沸かし塩とごま油少々を入れ、そぎ切りにしたササミを入れて蓋をして3分ほど茹で、火を止めて蓋をしたまま7分ほどおき、余熱で火を通したらザルに上げて水気を切ります。
フライパンにバターを溶かして茹でたササミを炒め、酒でゆるめた瓶詰めの練りウニを加えてからめれば出来上がり。
これ、思いつきで作ったんですが、淡白なササミがお酒の進むおつまみになります。
a0223786_10341590.jpg


「カリカリじゃこと新玉ねぎのサラダ」。
野菜は、キャベツの千切りと新玉ねぎ、トマト。
これにカリカリに炒めたじゃことたっぷりの鰹節をかけて、出汁醤油とサラダオイル、米酢で作ったドレッシングで。
ちょっと軽井沢のトンカツ屋さんのメニューのパクリです。(お店ではじゃこは入ってなかったけど...)
a0223786_12455281.jpg



↓がそのとんかつ屋さんの黒板メニューの新玉ねぎの和風サラダ。
また行って食べてきたので写真撮ってみた。
a0223786_16391212.jpg

by mickimchi | 2017-06-22 15:21 | あれこれおつまみ | Comments(2)

ふらんす厨房で、鶏肉の赤ワイン煮込み

鶏肉の赤ワイン煮込み「コックオーヴァン」を作ってみました。
ワインをたっぷり使った煮込み料理、コックオーヴァン
言わずと知れたフランス家庭料理です。

a0223786_07390390.jpg
なんちゃって、これ使ったの、これ。
a0223786_14175972.jpg



骨付き鶏肉を玉ねぎやセロリ、ニンジン、ニンニク、ローリエ、白胡椒とともに容器に入れて赤ワインをドボドボ。
で冷蔵庫で一昼夜寝かせます。
で、鶏肉と野菜を漬け込み液から取り出して、鶏肉は塩こしょうし、小麦粉をはたいて表面がこんがりするまで焼きます。
野菜も透明になるまで弱火で焼いたら、厚手の鍋に鶏肉とともに入れ、ワインの漬け込み液も加えます。

鶏ガラで取ったスープを加えて火にかけて、アクをすくいながらコトコト20分ほど煮込みます。
途中で、市販のビーフシチューのペーストとニンジンも加えて。
a0223786_14194807.jpg

煮込み終わったら鶏肉を取り出して、野菜を濾し器でこします。
鶏肉をもどして仕上げにグリンピースを加えて出来上がり。

赤ワインや鶏ガラスープの分量はわりかしといい加減。
煮汁の水分が多ければ煮詰めればいいし、塩加減が薄ければ塩をしてくださいませ。
a0223786_14201694.jpg

あとはカリカリじゃこサラダを作って。
a0223786_14412824.jpg

カリカリじゃこが余ったので、香菜のみじん切りと細ねぎの小口切りとマヨネーズと合わせて、
食べ過ぎ注意の危険なマヨディップ。
a0223786_14413686.jpg

ホタルイカと軟泊ネギのアヒージョ。
おデブなホタルイカ、身がプリプリでした。
ワインがあっという間に空いちゃって、ほぼ記憶なし。
a0223786_14414407.jpg

by mickimchi | 2017-04-27 07:44 | あれこれおつまみ | Comments(4)

チーズタッカルビ 作ってみた


日本でも巷では「チーズタッカルビ」がキテいるらしい。
お友達のアガシ(娘さん)によると、有名店は予約がいっぱいだそう。
で、作ってみました、「チーズタッカルビ」。

いつものタッカルビにチーズ乗っけただけですけどね。

a0223786_15173714.jpg

動画でも。
昨日この記事を公開して今見返したら、消音にしたはずが声入ったまま。
まだYouTubeのやり方がわかんないんですよ。
で、夫婦のバトルのやり取り付きです。
「ちょっと今、しゃべんないでっ!」ってプリプリしてるのが私です。




「チーズタッカルビ」
材料(2人分)
鶏もも肉(一口大に切る) 250グラム
★パイナップル(みじん切り)40グラム
★フルーツジュース 20CC
★おろし生姜 小さじ1/2
✩コチュジャン 大さじ1/2
✩粉唐辛子 大さじ1/2
✩醤油 大さじ1と1/2
✩日本酒 大さじ1
✩おろしニンニク 小さじ1
✩塩胡椒 適宜
✩みりん 大さじ1
✩カレー粉  小さじ1/3
さつまいも(太めの拍子切り) 30グラム
ニンジン(太めの拍子切り) 20グラム
キャベツ(手でちぎる) 1/5個
玉ねぎ(くし切り) 1/4個
ピーマン(くし切り) 1/2個
トッポギ 適宜
とろけるチーズ(細切り)お好きなだけ

作り方
1
★を混ぜたつけだれに鶏もも肉を数時間〜半日漬け込む。

以前韓国のテレビの料理番組で、鶏肉をパイナップルと一緒に漬け込むっていうのをやってて真似してみたら、ものすごくジューシーで柔らかくなったので、それ以来やってます。
で、最近はパイナップルのみじん切りとフルーツジュースに鶏もも肉をマリネしてます。
a0223786_15180390.jpg

2 
✩を混ぜ合わせて調味料を作る。
フライパンにサラダオイルをひき、さつまいもとニンジンを広げるように並べ、その上にキャベツを広げる。
鶏もも肉をつけだれごと入れたら蓋をして中火にかける。
時々焦げないようにフライパンを横に動かしながら3分ほど蒸し焼きにしたら、合わせ調味料を入れる。
蓋をして2分ほど蒸し煮にしたら、ピーマン、玉ねぎを加えて蓋を取って2分ほど火にかける。

a0223786_15172927.jpg

フライパンから耐熱鍋にタッカルビを移し、熱湯に10分ほどつけてやわらかくしたトッポギも加え、チーズをトッピングしたら、オーブンかオーブントースターでチーズがとろけるまで焼く。
a0223786_15170624.jpg

by mickimchi | 2017-03-26 16:50 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(2)

ワインに合う、二行レシピのおつまみ

「ベイクドブリーチーズ」。
横半分に切ったブリーチーズをホイルに乗せ、オーブントースターでトロリと焼きます。
解凍したベリーミックス、ピーカンナッツ、クルミをトッピングしてメイプルシロップをかけます。
a0223786_16215099.jpg

「ひとくちバルサミコ酢豚」。
豚バラ肉を茹でて一口大に切ります。
小鍋にバルサミコ醤油とバラ肉を入れて絡めるように煮詰めます。
a0223786_16212807.jpg


「いくらツナポテトサラダ」。
ツナ入りのポテトサラダを作ります。
いくらと万能ネギの小口切りをのせます。
a0223786_16213800.jpg


「鳥ハムカプレーゼ」。
塩と砂糖をしてラップでキャンディ型に包んだ鶏胸肉を半日寝かせ、蓋をしたお鍋で10分煮てそのまま放置します。
鶏肉が常温になったらトマトとともに薄切りにして皿に並べ、市販のジェノベーゼソースをかけます。

a0223786_16224399.jpg
と、ここまで書いてふと気がついたんですけど、パソコンでこの記事書いてるから二行になってるけど、スマホでご覧になってる方だと、二行レシピじゃないですね。
ツーセンテンスレシピってことでお許しを。

by mickimchi | 2017-02-25 07:43 | あれこれおつまみ | Comments(2)

お蕎麦屋さんのカレーと、紅色のすっぱいおつまみ

ひさしぶりにお蕎麦屋さんのカレー丼を作ってみた。
1993年のdancyuに出ていた斎藤元志郎シェフのなんと20年以上前のレシピ。

斎藤シェフといえば「旬香亭」のオーナーシェフでいらっしゃいますが、ボロボロになった記事のコピーを読み返してみたら、この時はまだ熱海のホテルのフレンチレストラン「ラルーヌ」にいらした頃のお話なんですね。

このお蕎麦屋さんのカレー、材料はすぐ揃うものばかりなんですが何しろ作るのが七面倒くさい。

ラードで炒めた香味野菜とふるった小麦粉とカレー粉を鍋に入れ、よく火を通したら、昆布と鰹節でとった出汁を少しずつ加え、ダマができないように注意しながら溶きのばしていくんです。
そこにニンジンのすりおろしを入れ、醤油、みりん、砂糖で作って3日以上寝かした「かえし」とビーフコンソメを加えとろ火で火を入れます。
これを裏ごししてやっとカレーソースができあがるというわけ。

このカレーソースを使って、豚肉と玉ねぎで豚カレー丼にしたり、とんかつにカレーソースをかけてとんかつカレー丼にしたり。
今回は鳥もも肉と九条ネギ、舞茸としめじを入れました。

味は、やっぱり苦労した甲斐があっておいしいです。
多分夫は、私が作る他の何よりもこれが好きなんだと思います。
(なかなか作んないんですけどね。)

a0223786_13012392.jpg


さて、カレーの付け合わせは、京ニンジンのキャロットラペ。
ピーラーで薄く切った京ニンジンをはちみつ、塩、レモン果汁に米油を合わせて作ったマリネ液で一晩マリネしました。
a0223786_13014238.jpg

紅色野菜のピクルス。
京ニンジンに、紅芯大根、パプリカと湯むきしたプチトマトです。
a0223786_13015088.jpg

ここんとこよくスーパーで見かかる紅芯大根。
a0223786_13384828.jpg

余った分は、サラダ大根といっしょに千枚漬け風に一日漬けてみました。
で、ブリのづけに乗っけていっしょに食べるのに凝ってます。
脂ののったブリとサッパリ漬け、ひそかに強力コンビだと思ってます。
a0223786_13025095.jpg

by mickimchi | 2016-12-21 10:52 | たまには和食 | Comments(0)

手羽先で作る参鶏湯


手羽先でサムゲタンを作りました。
手羽先の骨を抜いてもち米を詰めてスープで煮込んだ、お手軽参鶏湯です。
a0223786_10231926.jpg


手羽先の骨の抜き方は「手羽先の骨の抜き方」でネット検索すると、YouTubeで丁寧に教えてくださってる方がたくさんいらっしゃいます。

慣れてくると変な趣味ではありませんが、この手羽先の骨抜きがなぜか楽しくなってくる。
a0223786_10361909.jpg


で、この骨を抜いた部分にもち米をちょっと詰めて詰めたところを楊枝で止めるわけ。
それを弱火で煮込んでいくのですが、詳しくはこちらに書いてあります。
あはは、この時も、手羽先の骨を抜くのが楽しいって書いてる。
我ながら変です。

でね、以前はお湯と香味野菜で手羽先を煮ていたんですが、今回はスープも一工夫。
手羽中を長ネギの青い部分と生姜、ニンニクとともにアクを取りながらガンガン炊いてスープを取りました。
手羽先から引っこ抜いた骨も一緒に入れて。

手羽中の身が骨からはずれそうになるくらいまで煮込んだら、骨と香味野菜を取り除き、スープに残った身の部分をガーッとハンドミキサーでやると、白濁したおいしいスープが出来上がり。
半分は冷凍して別の日に別のお料理に使いました。

a0223786_10384842.jpg

このスープでもち米を詰めた手羽先をじっくり弱火で煮込みました。
今回は中部市場で買ってきた参鶏湯パックをスープに入れました。




いつもはもっと簡単に、スーパーのお菓子作りの材料コーナーにあるなつめとお菓子コーナーのレトルトパックの甘栗を入れて、参鶏湯の雰囲気を。

a0223786_10053015.jpg



そんな感じで煮込んでいるうちに手羽先に入ったもち米がふんわり膨らんで、手羽先がぷっくりおデブになってきます。
このおデブ手羽先、食欲をそそられるし食べやすい。
味付けはホントに薄味にして、食卓にアンデスの塩、ニンニク塩、ゲランドの塩などのおいしいお塩と胡椒を添えて。
各自好きな味付けで楽しみます。
キムチも用意して、スープに入れたりしながら食べると色々な味で楽しめますョ。

a0223786_10394477.jpg



で、半分の冷凍した鶏スープのゆくえはと申しますと、
後日、アオキのうどんでタッククス(鶏スープうどん)に。
a0223786_10214091.jpg

by mickimchi | 2016-12-02 07:08 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(6)

プチトマトのビビン麺風!?冷製パスタ&チキンのパイナップル煮 oishii

カッペリーニで冷製パスタ。
と言っても韓国のビビン麺風に。

a0223786_10123390.jpg

ビビン麺のタレさえ作っとけば、茹でて冷水にさらして水気を切ったカッペリーニをタレで和え、野菜をトッピングして出来上がりです。
今回は皮を湯むきしたプチトマトとブルーベリーに三つ葉。

ビビン麺のタレ、これ、材料は色々入るんですが、野菜と果物と調味料をミキサーでガーっとやるだけなのでオススメです。
で、1回分ずつ小分けして冷凍保存しておけば、食べたい時にすぐビビン麺が食べれるというスグレモノ。


ビビン麺のタレ 6人分くらい

玉ねぎ 1/4個
りんご 1/4個
缶詰めのパイナップル 2枚
パイナップルの缶詰めの汁 1/8カップ
粗塩 大さじ1
酒 小さじ2
醤油 大さじ1と1/3〜(味見して足りなければ増やしてください)
はちみつ大さじ2
砂糖 小さじ1
米酢 50cc
コチュジャン 大さじ1と2/3
粉唐辛子 大さじ1と2/3

まず、果物と野菜、パイナップル缶の汁をミキサーでガーっとやって、後の調味料を加えてさらにミキサーで撹拌して出来上がり。
で、冷蔵庫で4〜5日寝かすんです。
そうでないと玉ねぎの辛さが立っちゃって辛くて美味しくないんです。
日に日に味がマイルドになって4〜5日目が一番おいしい気がします。
それ以降は冷凍庫保存がオススメです。

a0223786_16225200.jpg
フルーティなタレなので、夏野菜もいいんですがフルーツをトッピングしてもおいしいです。
もしかして桃とかもいいかな?

あっ、そういえばトマトって韓国では野菜じゃなくて果物っていう認識なんですって。
だから売っているのは八百屋さんじゃなくて果物屋さん。
果物屋さんでオレンジの隣にプチトマトがずらっと並んでるの、少々不思議に感じました。

さて、パイナップルの缶開けたものの、あとパイナップルが2枚残っちゃった。
それで久々に鶏の手羽元のパイナップル煮にしました。

これもむっちゃ簡単。
手羽元をフライパンで全面こんがり焼いて、水4に対し1の分量の万能醤油だれを混ぜたものをチキンがひたひたになるくらい加え、パイナップルを乗っけて落とし蓋をし、お鍋でコトコト弱火で1時間くらい煮ただけ。

こってりつやつやに仕上がります。
付け合わせはさっぱりと野菜の和風マリネにしました。
a0223786_10151778.jpg



でね、このビビン麺風パスタ、実は韓国ソウル、弘大(ホンデ)にあるモダン韓国料理のお店のフツーツビビン麺風カッペリーニパスタの真似っこ。
こちらが本家本元のイチゴのビビンパスタです。
っということで、次回はこのお店のことを書こうかな。
a0223786_10013553.jpg

by mickimchi | 2016-07-15 10:43 | 麺類 | Comments(2)

冷蔵庫でストックできる、つくりおきサラダ

前回に引き続きストック惣菜のお話。
今回はつくりおきサラダ、いや正しくはつくりおきサラダのもとかな?

「カラフルカプレーゼ」。
a0223786_1445957.jpg


冷蔵庫にストックしてあるプチトマトのマリネと、

a0223786_14441446.jpg

ポトフのソース用に作ったビネグレットソースのストックを合わせて、生ハムをしいたお皿に黒オリーブ、ベビーモッツアレラチーズといっしょにのせました。
お皿にポチポチッと描いた点々はバルサミコ醤油です。

ここで告白します。
ワタクシ、今の今までビネグレットソースのことをビグネットソースというもんだと勘違いしておりました。
さらにさらに、このビネグレットソース、(正しくはヴィネグレットソースかな?)フレンチドレッシングど同じ意味だと思っていたんですが、ビネグレットソースに砂糖やケチャップを加えたのがフレンチドレッシングなんだそう。
ふ〜ん、そうか。
じゃ、私のは正しくははちみつ入りヴィネグレットソースってわけかしら。

そういえばアボカドのことアボガド、バゲットのこともバケットだと勘違いしてたんですもん。
なんかまだまだ勘違いしたままのことたくさんありそう〜。

a0223786_14442289.jpg


オリーブオイルだけだと冷蔵庫で固まっちゃうけど、米油、グレープシードオイル、くるみオイルなどお好みのオイルを混ぜて作ってストックしたビネグレットソース、春野菜のサラダにもドレッシングとして使ったり色々便利ですよ。
パンチェッタの細切り、ゴルゴンゾーラチーズ、煎った松の実も入れて。
a0223786_150670.jpg

甘酸っぱいソースですからシーフードソテーにかけてもいいですよ。


こちらは「紫キャベツとにんじんのマリネ」。
紫キャベツもにんじんも千切りにしたら塩少々を加えて20分ほどおき、キッチンペーパーに包んで固く絞って水分をしっかり抜くのがコツ。
これを白ワインビネガー、塩、レモン汁を混ぜたところに、オイルを少しずつ加えて攪拌し、乳化させたマリネ液に浸けときます。
今回はちょっとアジアチックにしたかったのでスイートチリソースもちょっと加えてみました。
これも冷蔵庫で1週間ほど日持ちします。
a0223786_1502891.jpg



これまたストック素材。
皮なしの胸肉に塩をまぶし、はちみつを塗って黒胡椒をたっぷりつけてラップでくるみ、そのまま沸騰したお湯で5分ゆでて火を止め、2時間ほどおいた「即席鶏ハム」。
冷蔵庫で3〜4日保存可ですよ。

これをのっければ、
a0223786_15433926.jpg


「紫キャベツとにんじんのアジアンチキンサラダ」。
a0223786_1503980.jpg


鶏肉好きなもんですから、火の通し方、ギリギリな感じ。
by mickimchi | 2016-02-04 11:03 | Comments(12)

ビール党に捧ぐ、ビーラーのためのおつまみ

はい、ビール党の党員、mickimchiです。
毎週空き缶と空きびんを出すごみの日は、あまりの大量のビール缶を出すのが恥ずかしく、朝早起きして近所の人に見られないうちに急いでゴミ出ししてしまうくらいです。
多分うちの近所の人々は、「あそこのうちのダンナさん、ビールよく飲むわねぇ。」と言っていると思います。
しかし、本当は私が夫の倍以上飲んでます。

さっ、前置きがながくなりました。
ビールのおつまみの話です。

ビール好きのビーラーが好むおつまみってなぜか茶色いものが並びますね。
琥珀色のビールに琥珀色のおつまみだからかな?

「フライドポテト、自家製アイオリソース」。
a0223786_7101582.jpg

洗って皮ごとくし形に切り、水にさらしたじゃがいもの水気をふきとって、お鍋に入れます。
この鍋にオイルをじゃがいもが半分隠れるくらい注いで火をつけて、そこからじっくり低温の油で揚げるわけ。
ポテトをいつ頃油から引き上げるか?
簡単です。
見るからにおいしそうなフライドポテトになってきたら出来上がりです。
油を切って塩こしょう少々をパラリ。

せっかくだからフライドポテトをつけるアイオリソースも自家製で。
ミキサーにかけるだけだから簡単です。

卵1個ににんにくのみじん切り、塩、白ワインビネガーを少しづつをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌したら、サラダオイル180CCを少しづつ加えながら、ツノが立つくらいの固さになるまでさらに攪拌し、仕上げにオリーブオイルを少々加えてできあがり。

「豚キムチのコリアンナチョス」
a0223786_782511.jpg

タコチップスを耐熱皿にしいて、キムチ牛そぼろと、とろける細切りチーズをのっけて、甘辛ソース(トマトソース4:ケチャップ4:コチュジャン2:ごま油1:しょうゆ1を混ぜたもの)をかけてます。
これをオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。

「チップス&チーズディップ」。
ソウルの梨泰院の「VATOS」のカウボーイケソのパクリです。
a0223786_784065.jpg


「手羽先の醤油燻製」。
a0223786_7113362.jpg

あまったら細かく裂いてサラダにとっとこうなんて思ったのに、あっという間に食べちゃいました。

「明太クリーム乗せたきゅうりのボート」。
a0223786_7142341.jpg

ほぐした明太子とクリームチーズ、サワークリームを混ぜてガーリックパウダー少々を加えた明太クリームを、種のところをスプーンでこそげたきゅうりにのせて、のこっていたアイオリソースをかけました。

これね、1本を縦半分にしただけで長いまま出すのがミソ。
手に持ってポリポリかじりつくのがおいしい。

スペインのビール「イネディット」がセールになってたので、買ってみた。
フルーティでちょっとスモークの味がする。
飲み終わって調べたら、ワイングラスでワインみたいにグルグルしてお飲みくださいだって。
ふ〜ん。
a0223786_17162236.jpg

by mickimchi | 2015-12-11 11:07 | あれこれおつまみ | Comments(6)

アメリカンホームパーティ風メニュー

春のソウル旅レポはまた休憩。
すいません、脱線ばかりで。

近頃作ったお料理のお話。

簡単でおいしいお料理。
身近な食材と市販の調味料や缶詰で作るハッピーなお料理。
アメリカのホームパーティの定番ですよね。
そんな感じでアメリカのホームパーティ風に作ってみました。

アメリカの定番のレシピを、日本で手に入る食材と調味料で代用してアレンジしてます。

まずは、「引っ張って食べる、とろけるチーズパン」。
a0223786_9592354.jpg


ほぼ、説明は必要なしですよね。
「ブール」と呼ばれる丸いフランスパンに格子状に切れ目を入れ、そこに常温で柔らかくしたバターに塩、ガーリックパウダー少々をまぜたもの、チーズ、焼いて粗みじんに切ったベーコン、浅葱の小口切りをはさみます。



a0223786_10382856.jpg





ホイルにくるんでオーブンでチーズがトロリと溶けるまで焼いたらできあがり。

はさむチーズは、クリームチーズやとろける細切りチーズ、パルメザンチーズなどを数種類混ぜるとおいしいです。

これを引っ張ってちぎりながら食べると、おそろしいほどやめられなくなる(かも)。


「スイート&サワーなミートボール」。
a0223786_10402076.jpg


材料は、こちら。

a0223786_1045865.jpg
ハンバーグのたねを丸めて焼いたミートボールに、グレープジャム、チリソースにケチャップのみ。
a0223786_10493589.jpg


煮込みますから、ミートボールはしっかり焼き色がついたら中まで火が通ってなくても大丈夫。



それを、チリーソース1:ケチャップ1:グレープジャム3の割合で混ぜたもので煮込むわけ。

煮汁の分量はだいたい、ミートボールが全体につかるくらいっていうアバウトな感じで。

本場だとスロークッカーでつくるんですが、シャトルシェフで代用。
5分ほどシャトルシェフを火にかけたら、蓋をして保温容器にいれて4時間くらい放置。
保温調理器がない場合は調理機能がある炊飯器でもできると思いますよ。
なにしろ煮汁が煮詰まると焦げちゃいますので、普通に火にかける場合は、水を加えつつ様子をみながら煮込んで下さいね。

a0223786_1112148.jpg























グレープジャムは成城石井で売ってました。
本来はグレープジャムとハインツのチリソースで作るんですけど、ハインツのチリソース、なかなか見ないんで李錦記(リキンキ)のチリソースとケチャップで代用しました。

どんな味?
いやぁ、ほんのり甘くてスパイシーな本格的な味なんですよ、これが。
そうそう、本来のレシピは冷凍のミートボールを使うんですよ。
まあ、ソースに手間がかかんないから、ミートボールくらいは作りました。
このテリテリでツヤツヤな肉団子。
フォーチュンクッキーとか出てくるアメリカの中華屋さんで出てきそう。

ソースにパンを浸し食べしてもいいけど、ご飯にも合いそうです。
で、急遽ご飯代わりにリゾーニというお米型のパスタを茹でてバターソテーしたものを作りました。


サラダは「コブサラダ」。
a0223786_10593324.jpg


鶏ハムがやけにおいしくできたので、自分用の覚書。
皮なしの胸肉に塩をまぶし、はちみつを塗って黒胡椒をたっぷりつけてラップでくるむ。
そのまま沸騰したお湯で5分ゆでて火を止め、2時間ほどおいて出来上がり。

a0223786_11192846.jpg











DEAN&DELUCA風「白いんげん豆と野菜の豆乳スープ」。
a0223786_11201411.jpg


茹でてミキサーにかけた玉ねぎ、セロリ、にんじん、白いんげん豆を、粉末のブイヨンを加えた白いんげん豆の煮汁で煮込んで、豆乳を加えて弱火で温め塩胡椒で味を整えました。

トッピングはクルトン代わりにカリッと焼いた油揚げです。

作ってみると、簡単で、下ごしらえさえしておけば温めなおしたりオーブンに入れたりするだけでできる、取り分けやすいお料理、アメリカのパーティ料理ってそんな感じがしました。
食べすぎちゃうけどね。
by mickimchi | 2015-10-22 13:21 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(10)