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ワインに合う、カマンベールとラタトゥイユのトロトロ

飴色玉ねぎをたっぷり使ったラタトゥイユ。
それにカマンベールチーズをのせて火にかけて。
チーズがトロ〜ンと溶けたら出来上がり。
バゲットにのせてどうぞ、の「カマンベールとラタトゥイユのトロトロ」。
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ワインぐびぐびっと進む、濃厚ラタトゥイユ。
おつまみラタトゥイユは飴色玉ねぎをたっぷり使い、さらに隠し味のハチミツも加えて甘みを出して濃いめの味付けにするのがミソ。

飴色玉ねぎににんにくのみじん切りを加えてたっぷりのオリーブオイルで弱火で炒め、野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えて20分くらい炒め煮し、仕上がりにバジルをちぎって入れました。

忘れてたんですけど、これにボリュームアップにソーセージも炒め合わせて加えました。


このラタトゥイユ、たくさん作って置いておけば、
後日細かく切って、ナスのくたくた炒めとさっと茹でたアスパラ、プチトマトを加えてオーブントースターへ。
仕上がりにうずら卵をポトリ。
で、カラフル野菜のイタリアンカラー煮込み。
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以前ご紹介した「鯛のソテー、ラタトゥイユ添え」。
お刺身用の鯛の皮目だけ焼いて、ラタトゥイユをのせて。
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これもそう。
プチトマトを加えて「ラタトゥイユのオープンオムレツ」なんかにも、いろいろ使えますョ。
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by mickimchi | 2017-04-24 10:14 | あれこれおつまみ | Comments(4)

中華風きのこあんかけ茶碗蒸しと松居直美さんのニラ餃子

魯肉飯を作った日のおかず。
秋らしく、きのこをたっぷり使った中華風茶碗蒸し。
お豆腐が入ってるのでヘルシーです。

「中華風 きのこあんかけお豆腐茶碗蒸し」の作り方(二人分)は、

重石をのせて1時間くらい水切りしたもめん豆腐2/3丁と卵一個、塩小さじ1/3、片栗粉大さじ1/2をボウルに入れて混ぜときます。
これを器に入れて湯気の立った蒸し器で5分ほど蒸します。

蒸してる間にきのこあんを作ります。
チキンスープ90CC、オイスターソース大さじ1、醤油ほんの少しを混ぜて作ったスープにいろんなきのこ1/2パックくらいを加えてさっと茹で、味を見て塩を加え、水溶き片栗粉大さじ1/2を少しずつ加えながら混ぜ、とろみをつけてごま油少々を加えたらきのこあんの出来上がり。

蒸しあがったお豆腐茶碗蒸しにこのきのこあんをかけて完成です。
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以前、松居直美さんがテレビで作ってた、春巻きの皮を使ったニラ餃子も作りました。
普通のニラ餃子のあんを、四角い春巻きの皮を十字に4等分に切ったものに乗せ、ヒダを寄せながら包んで最後は蓋をするように倒して餃子を作ります。

これをヒダのある方を下にしてフライパンで焼き、ひっくり返して両面焼いて出来上がり。

確か彼女は、エビやクワイを具に入れてらしたんですが、私は簡単にネギとニラと豚ひき肉だけで作っちゃってます。

普通の餃子みたいに焼いてる途中でフライパンに水を入れて蒸し焼きしないのでものすごく簡単。

でも、春巻きの皮がパリパリしてて、大きさもお口にポイっというくらいの小ささなので、あらまぁ、やめられない、止まらない、って感じです。

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夫作、「しらすとしらたきの麻辣炒め」。
しらたきをごま油で炒めて、醤油ベースの味付けをして、
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な、な、なんと⤵︎
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「麻辣花生」というスパイシーピーナッツにまぶしてある中国山椒と唐辛子をひろってまぶし、しらすを加えたんだって。

スパイシーピーナッツ同様、後引く味で美味しかったです。



by mickimchi | 2016-09-27 14:12 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

大衆海鮮居酒屋@おうち

蟹味噌ご飯。
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だってこんなの売ってたんですもん。おいしそうな蟹味噌。

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となると、蟹の身を乗っけて〜。
ご飯とアサツキ少々、薄口醤油をポトリとして混ぜ混ぜ。
韓国海苔を細かく切って添えました。












こんな感じでこの日は大衆海鮮居酒屋風晩御飯。


冷奴、きゅうりとしらす、九条ネギ乗せ。
出汁醤油とわさびで食べました。
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「マグロのカマと大根の煮付け」。
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こんな缶詰め見つけて買っといたんで、
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「あん肝出汁巻き」。
ヤバくお酒が進む味。
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おかずが魚介ばっかりだったので、汁物は「あられ豚汁」。
具材をあられ切りにして作る豚汁。
この日は茹で豚と、大根、ニンジンにニラ。
具材にすぐ火が通るので簡単だけど、コクがあって最近のお気に入り。
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by mickimchi | 2016-04-02 10:03 | たまには和食 | Comments(8)

ストウブ鍋で、ビーフシチューのチーズスフレ、紫玉ねぎのグリル添え。

フワフワのチーズスフレ。
肌寒くなるこの時期、フワッとやわらかくてあったかい物が食べたくなる。
落ち葉をカサカサ踏みながらおうちに帰る道すがら、「スフレ作ろうかな?」とひらめいて。

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a0223786_16193947.jpgあまってたご飯茶碗一膳分のご飯を10センチのストウブ鍋に入れて。
ウフフ、土鍋で炊いたご飯の残りだからおこげも入ってる。











ご飯の上に、これまたあまってたビーフシチュー一皿分をのせて。a0223786_16511471.jpg














a0223786_16523726.jpg卵2個分の卵白をしっかり角が立つまで泡立ててメレンゲに、











卵2個分の卵黄に、マヨネーズとパルメザンチーズ加えて混ぜ合わせた卵液をメレンゲにさっくり混ぜ合わせ、
ストウブ鍋に流し入れ、
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200度に温めたオーブンで15分くらい焼いたら出来上がり。
冷めたらしぼんじゃうからね、アツアツをテーブルに急いで持ってって下さい。
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スプーンでスフレをこそげながら食べると、ビーフシチューオムライスの味がする。
クリームシチューやビーフストロガノフが残ってたらそんなので作ってもおいしそう。



「紫玉ねぎのグリル。」
お花みたいでしょ。

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紫玉ねぎは8等分に切り込みを入れてオリーブオイル、バルサミコ酢、塩こしょう少々をふりかけ全面にまぶさるように手で混ぜ合わせます。
耐熱容器に入れてホイルで蓋をし、200度にあたためたオーブンで20〜30分焼きます。
オーブンから出して中までやわらかくなっていたら、手で触れるくらいまで冷まして玉ねぎを花びらのようにそっと開きます。
これで出来上がりなんですが、ここまでやっといて食べる前に電子レンジであたためなおしても。

紫玉ねぎって普通の玉ねぎほど辛みがないから、新玉ねぎみたいに使えて便利なんですね。
お値段もそんなにしないし、最近自分の中でブームなんです。

おかかじょうゆで食べるとおいしいよ。

「甘エビのタルタル、酢コチュジャンソース。」
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チョコチュジャン、つまり酢コチュジャン。

ソウルのホテルのレストランシェフのレシピ見たら、炭酸水入れるとおいしいらしい。

で、チョコチュジャン、2015年バージョンは、砂糖1:はちみつ1:す2:コチュジャン6:炭酸水1に、にんにくすりおろしと白いりごまを混ぜ合わせたもの。

甘エビときゅうり、紫玉ねぎをみじん切りにして混ぜ合わせた甘エビのタルタルに合わせました。
魚介のお刺身や生野菜に、いろいろ使えますよ。
あっ、ビビン麺とかね、わかめを和えたり、牡蠣のジョンにつけたり...
by mickimchi | 2015-11-25 13:41 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

かぶの葉のジェノベーゼと、かぶのカルパッチョ。

前回の鯛のソテーに、ラタトゥイユといっしょに添えたかぶの葉のジェノベーゼのお話。
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近所のイタリアンバールで出てきたトリッパとギアラとカブのグラタンにかかっていたソースにインスパイアされて作ってみました。

ものすごく簡単。
かぶの葉は洗って水気を取り、みじん切りにします。
これと、おつまみ用のミックスナッツをすり鉢に入れてミックスナッツの粒が残る程度にすりつぶし、レモン汁も加えすりこぎで混ぜながら、オリーブオイルも少しづつ加えて混ぜたらできあがり。
ミックスナッツの塩味でちょうどよい味加減ですが、味見して塩気が足りないようでしたら塩を加えて下さい。

これがさっぱりしてクセがなくって、使い勝手がいいんです。
バジルのように色が変わる心配もないし、大葉よりもクセがない。
パスタソースやお肉やお魚のソースにも、和風なお皿にも合いそうです。
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今回は、「牛すじ煮込みとかぶのグラタン仕立て」に。
牛すじをセロリの葉、玉ねぎ、にんじんとともにやわらかくなるまでゆでて軽く塩胡椒した牛すじの洋風煮込みにスープの同量の水を加え、皮をむいてくし形に切ったかぶも加えてやわらかくなるまで煮込み、いためたソーセージを加えて、洋風煮込みを作っておきます。
ジェノベーゼソースの塩気を考えて薄味に。

これにかぶのジェノベーゼをのっけてパン粉を振り、オーブンでパン粉に焼き色がつくまで焼きました。
バターをのせて、もちょっとコゲコゲっぽくした方が良かったかな。

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トマトソースやチーズが入る入るグラタンより、オトナの味です。
ワインに合いすぎるのが困りもの、です。




で、残ったかぶはスライサーでスライスして、千枚漬けみたいに甘酢に漬けて半日置き、かぶのカルパッチョにしました。

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あんまり甘くしない方がおいしいかな。

あとは前回の残りのラタトゥイユとプチトマトをのせた、オープンオムレツ。
最近作る飴色玉ねぎを使ったラタトゥイユ。
ワインに合うおつまみ風味でお気に入りなので、自分用に覚書。
あめ色玉ねぎににんにくのみじん切りを加えてたっぷりのオリーブオイルで弱火で炒め、野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えて20分くらい炒め煮したもの。
仕上がりにバジルをちぎって入れました。

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「きゅうりとアボカドの冷製スープ」。
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ライム汁ときゅうりとアボカド、塩をミキサーに入れて、ガーッとやって冷蔵庫で冷やしました。
アボカドが半分余ってたから何となく作ったんですけど、これがおいしかった。
by mickimchi | 2015-11-06 17:37 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

まだ呑んでるよ、続「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯

「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯の続き。

まだまだ前菜ばっかしのこの日のお夕飯は続行中。
実りの秋らしく根菜なんぞをたくさん使った前菜で。

「根野菜のロースト、アイオリソース添え」。
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冷蔵庫の残りものの根野菜を色々使って。
特にニンジンはローストするとあま〜くなってオススメです。

オリーブオイルに塩、黒胡椒、はちみつ、ガーリックパウダー、チリパウダーをそれぞれ少しづつ加えて混ぜ合わせてマリネ液を作っといて。

そんでもって、根野菜をマリネ液にひたして数時間置いといて、マリネ液ごとオーブンに入れて30分くらい焼いただけ。

上に市販の野菜チップス(ほら、スーパーのおつまみスナックの棚に置いてあるヤツ)をのせました。
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野菜ローストだけで食べてもおいしいいんだけど、アイオリソースつけて食べるとまた格別。


ウエイトウォッチャーの方は、このことはお忘れになっていただいて。
私はつけて食べたのに、つけなかったことにして。
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「ひっくり返さない、長芋とニラのふわとろオープンオムレツ」
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ホントは長芋とニラのチヂミを作ろうかなぁと思っていたのです。
が、長芋を混ぜた卵液があまりにも柔らかくて、こりゃフライパン返しでひっくり返すの大変だぞということで、急遽、ひっくり返さないオープンオムレツに。

作り方は簡単。
溶き卵に溶き卵と同じくらいの量の長芋のすり流し、マヨと生クリーム、塩胡椒をそれぞれ少しづつ加えてかき混ぜ、卵液を作っておきます。
ニラは細かいみじん切りにしておきます。
100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、刻んだニラとパルメザンチーズをのせてがチーズが溶けるまでオーブントースターで焼いたもの。

これがもう、歯がなくても食べられるほどフンワフワ、長芋恐るべし。



じゃがいもの冷製スープ。
以前ポテトサラダを作った時、ゆでてつぶしたじゃがいもを冷凍していたので、それを解凍して牛乳とチキンブイヨン、塩を加えて作りました。
冷蔵庫で冷やして冷製スープにしましたが、あったかいのもいいかも。
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でもね、ライザップ行って劇的にスマートになった友人が言うには、ダイエットには根菜類の多量摂取はNGなんだそう。
糖質を多く含んでるからでしょうね。
葉野菜と一緒に満遍なく摂りましょうって事ですね。
はいはい、ワカリマシタ。
でも、焼き芋、おいしいですよね〜
by mickimchi | 2015-10-05 10:50 | Comments(4)

流行りモンに弱いモンで、流行りのサラダ2種。冷凍卵のサラダにスモーキーポテトサラダ。

なんか巷で流行ってる冷凍卵。
広尾のレストランオカダで「砂肝のコンフィのサラダ仕立て」を頼んだ時、まるで温泉卵の黄身だけみたいなキラキラした卵がサラダにのっかってたのが初めての出会い。
ナイフを入れるとそれがプニュっとした感触で、卵の黄身の味がムッチリして濃いんです。

で、真似して作った、
「砂肝のシェリー酒煮のサラダ仕立て、冷凍味付け卵添え」。
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洗って水気をふいた卵を殻ごとジップロックに入れて2〜3日冷凍庫に入れたあと自然解凍し、殻を剥いたら冷凍卵の出来上がり。
この黄身だけを、万能醤油だれを同量の水で薄めた漬け汁に漬けてさらに一晩冷蔵庫へ。
この冷凍味付け卵をサラダにのっけました。
あとは、砂肝のシェリー酒煮とレタスを白ワインビネガー、 EXVオリーブオイル、塩こしょうを混ぜたドレッシングで和えて出来上がり。

「スモーキーポテトサラダ」。
学大の大衆ビストロのメニューの真似っこ。
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燻製塩とマヨネーズで味付けしたポテトサラダにはいぶりがっこが入っていて、上にパンチェッタを乗せた、スモーキートリプルパンチ。
 
「豚キムチのクリーム煮」。
豚キムチのクリームパスタのパスタソースをこの日はパスタで和えずにパンにつけて食べました。
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「コーンだけの冷製コーンスープ」。
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材料は、とうもろこしと水と塩だけ。
10分ほど煮てからハンドミキサーでガーッとやってそのまま冷やしただけ。
シンプルだけどコーンの甘みにおどろきます。


大衆ビストロ「mickimchi亭」、この日はワイン飲み放題、時間制限なしって様相を帯びておりました。
by mickimchi | 2015-07-17 11:22 | Comments(6)

おうちで、イタリアンバルは続く。イサキのタルタルに絹厚揚げのオープンオムレツ。

おうちで、イタリアンバルの続きです。
「いさきのタルタル、イタリアンカラー」。
本当はイサキのカルパッチョを作るハズだったんですが、包丁捌きがまだまだなんで、結局お魚の身を粗く叩いてタルタルに。
で、思いつきでトッピングをイタリアンカラーにしてみようということに。

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上にのせたのはスプラウト、大根の細かい角切りと、冷蔵庫にあった白ワインビネガーに漬けておいた紫玉ねぎのマリネ。
エキストラバージンオリーブオイルと白醤油、ライムの絞り汁で作ったソースをかけてます。
食べる時は全体をざっくり混ぜ合わせて。
大根のポリポリ食感がさっぱりしたイサキの味と合って、思いつきにしてはなかなかイケました。

タルタルにしてしまい、姿の見えないイサキちゃん、ごめんなさい。
いつか主役をはってかっこよいお造りに仕立てるように修行します。

オープンオムレツも作ったよ。
「絹厚揚げのオープンオムレツ」。
もはや定番化の100均スキレットで作るトロトロオープンオムレツ。
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溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作って...

100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、今回は1センチ角に切った絹厚揚げと細切りチーズをのせて溶けるまでオーブントースターで焼きました。

絹ごし豆腐と卵でトロトロフワフワ食感が楽しめます。

「ズッキーニの浅漬けキムチ」。
これって、イタリアンかしら。
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by mickimchi | 2015-07-10 12:30 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

韓国おつまみとプルコギバーガー

韓国風のおつまみいろいろ。

「冷奴のキムチだしのせ」。
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山形の郷土料理「だし」。
きゅうりやオクラ、みょうがなど、様々な夏野菜や薬味野菜を細かく切ったものを合わせて醤油味の味付けをした、ご飯にのせても、冷奴にのせてもおいしい「だし」。
いろんな野菜のポリポリした食感とトロッとした食感が合わさって夏の食欲がない時期も、ご飯がススムすぐれもの。

この「だし」のキムチバージョン、「キムチだし」、うちでは最近定番化してます。
今回入れたのは、白菜キムチ、大根キムチ、きゅうり、野沢菜のみじん切りに万能ネギの小口切り。
キムチの旨味だけで味付けは必要なし。
たまごご飯にかけてもおいしいですよ。

「半熟たまごのチャンジャのせ」。
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トロトロ半熟たまごにみじん切りにしたチャンジャをのせて、ごま油たら〜り。
これも味付けなしだから簡単です。


「ひとくちチャプチェ」。
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チャプチェをドーンと大皿に出すより、呑兵衛さんにはひとりづつひとくちづつ出す方がお箸が伸びるみたい。
お酒飲みながら野菜も摂れるしね。

「韓国風焼き餃子、焼きマンドゥ」。
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餃子の具は、合挽き肉に、白菜キムチのみじん切りと水気を切ってつぶした木綿豆腐。
コツはキムチの汁気をよく切ることくらいです。

餃子は帽子型に包んで焼くんですが、フライパン返しでギュッと潰しながら両面焼くんです。
そうすると、ほらまん丸い座布団みたいな形に。
これも一口でパクパク食べれるくらいにちっちゃく作るとおつまみになります。

さてさて、「プルコギバーガー」。
韓国にパサップルコギという食べ物があります。
お肉を叩いて平べったく丸めて焼いた、平べったい汁なしプルコギハンバーグみたいな物。

こちらがソウルのお気に入りのお店狎鴎亭の「チャンサラン」で食べたパサップルコギ。
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香ばしくって叩いたお肉がジューシーで大好きな味。

真似っこしたいんですけどハードル高し。
で、イングリッシュマフィンを半分の厚さに切ってパサップルコギをのせてスプーンで塗り伸ばし、
お肉を塗った方からフライパンで弱火で焼いてプルコギバーガーにしてみました。

焼いてる途中で、パンをフライパン返しとかでギュウッと押してペッタンコにしてプルコギバーガーいっちょあがり。
本来はパンってふんわりソフトな食感がいいけど、ペッタンコにしたパンのパリッとした食感が新鮮な感じです。

焼き餃子もぺったんこにしてみたし、こう、フライパン返しでギュウッとするの、ストレス解消になります。

パサップルコギは薄く塗るのですぐ火が通ります。
焼きすぎると焦げちゃうのでそこは注意してくださいませ。
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これ、唐辛子入れなければ、お子さんのおかずにもいいかも。
材料だけ書いときます。
材料を全部混ぜ合わせて、マフィンに塗って焼くだけです。
ラップに巻いて冷凍もできます。
(って、私も実際冷凍しておいたんです。)

ゴマのプチプチした食感とイングリッシュマフィンがやけに合う、なんて自画自賛。
是非ゴマたっぷりで作ってみて下さいね。

材料 (パサップルコギバーガー 4つ分)
イングリッシュマフィン 2つ
牛ひき肉 150グラム
万能ネギ(小口切り) 3本分
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ2/3
砂糖、片栗粉、ごま油 各小さじ1と1/2
にんにく (みじん切り) 小さじ1/2
しょうが(みじん切り) 小さじ1/2
白ごま 小さじ2
粉唐辛子 小さじ1

おいしいんですけどね、なんかいくらでも食べられそうでオソロシイ。
たたいたエビをマヨネーズで和えて、エビトーストみたいにしてもおいしそう。
って、太りそうなメニューばっか考え付くんですよね。
by mickimchi | 2015-07-02 11:49 | あれこれおつまみ | Comments(8)

ウケる!?、簡単おつまみ

回転寿しのトロサーモン?
いえいえ、サーモンの下はシャリではなくて、ポテトサラダなんです。
「スモーキーなサーモンポテトサラダ。」
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お刺身用サーモンを即席スモークサーモン風にしてあります。
だいたい150グラムくらいのサーモン一柵をバットに置いて、砂糖を小さじ1くらいまぶしてラップをして冷蔵庫で40分。
その後水で砂糖を洗い流してキッチンペーパーで水気を取り燻製塩を小さじ1と1/2全体にまぶし、またラップして冷蔵庫で1時間。
その後塩を洗い流して水気を取り、サーモンの上にキッチンペーパーを広げて上から酢をまわしかけ冷蔵庫で20分。
これで、燻製風味のスモークサーモン風〆サーモンができあがり。
(実はこれ、分とく山の野崎洋光さんのしめ鯖の作り方をお手本にしてます。
あ、燻製塩を使うのは私が考えついた変なアイディアです。)

これを薄く切って具なしのポテトサラダにお寿司のネタのように並べました。
ポテトサラダはわさびとマヨネーズで味付けしてます。
いくらをのせて「へい、いっちょあがり!」
ブロガーさんに教えていただいた、「薫る大人の醤油」っていう燻製醤油をちょっとかけて。

「モッツァレラチーズとプチトマトのひっくり返さないオープンオムレツ」。
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溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作っておきます。
100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、ミニサイズのモッツアレラチーズとプチトマトをのせてが溶けるまでオーブントースターで焼いたもの。
ひっくり返さなくていいから、トロトロに仕上げられて簡単です。

「オーブントースターで作る、ガーリックフレンチトースト」。
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2人分のおつまみで、バゲット80グラムくらいを切って耐熱容器に並べます。
卵1個、牛乳大さじ2と2/3、塩小さじ1/2、胡椒少々を混ぜた卵液をかけ、細切りチーズ大さじ4をふりかけ、ラップして冷蔵庫で半日置きます。
これを、オーブントースター黄金色になるまで焼いたもの。


「ユッケ風、タルタルステーキ風」。
って、いったい何なんだ。
ローストビーフのはじっこを切って、中身だけみじん切りにしました。
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韓国のスーパーで買ってきたヌルンジ(おこげ)を添えて。

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ソースは、ヤンニョムカンジャンを1に対し、フルーツポン酢3を合わせた韓国風ポン酢と、
冷やした魚介スープと松の実同量、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれづつ加えてすりばちで擦った松の実ソース。

で、ローストビーフのはじっこはチャーハンにしてもいいんですが、大根キムチ、カクテギと合わせてゴージャスカクテギにしてみました。
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by mickimchi | 2015-05-29 10:04 | あれこれおつまみ | Comments(8)