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かんぱちの昆布締めの和風カルパッチョと、カステラみたいなお寿司屋さんの玉子焼き

こぼれ寿司を作った日のおつまみ。
札幌旅行のお土産の羅臼昆布で昆布締めにしたかんぱちを、煎り酒(市販品)と柚子胡椒を混ぜたソースでマリネしてカルパッチョを作りました。
彩り野菜の和風ピクルスを添えて。

近所の和食屋さんで煎り酒とおろし生姜で白身のお刺身を食べて、その食べ方に新鮮味を感じたので、煎り酒を購入。
お醤油みたいに色が濃くないから、和風のカルパッチョなどに重宝してます。
煎り酒って自分でも割と手軽に作れそうなので、次回は手作りしてみようかな。

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昆布締めにはもったいないほど肉厚の羅臼昆布。
確かにね、二条市場のおじさんが言ってたのよね。
「羅臼昆布で昆布締め作るんだったら、相当立派な魚ででかい昆布締め作る他ないよ。」って。
いやいや、立派すぎる羅臼昆布、昆布締めに使った後もお出汁を取って、さらに佃煮にしていただきました。
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カステラみたいなお寿司やさんの玉子焼きも作りました。
背ワタをとって塩と片栗粉を加えた水でもみ洗いしたエビ100グラム、すりおろした大和芋40グラム、片栗粉、昆布出汁、みりん、はちみつ、薄口しょうゆ、塩、マヨネーズ各少々と、卵2個をハンドミキサーでガーッとやって、サラダオイル少々を敷いた一人分の玉子焼き器で玉弱火で蓋をしてじっくり焼きます。
串を刺して卵液がついてこなかったら出来上がり。
いつもは、はんぺんと卵だけで手抜きして作るんですけど、成城石井にはんぺんが売ってなかったので仕方なく真面目に海老と大和芋で作りました。
(成城石井って、パクチーとかエゴマの葉は常時あるのに、時々基本的な食材がなかったりして、なんか不思議なんですよね、ブツブツ。ここで愚痴っても仕方がないのですが...)

でも手間をかけると手間をかけただけ美味しくなるもんですね。
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玉子焼きで作った、卵を加える前の味付けしたエビのすり身と大和芋のすりおろしが余ったので、海老しんじょうにしてお椀ものにしました。
羅臼昆布と鰹節でとったお出汁で。
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by mickimchi | 2017-10-02 12:38 | たまには和食 | Comments(0)

お酒のお供に、思いつきのちょっと一皿

お台所で夕方、缶ビールをプシュッと開けてグビッとしながらお夕飯の準備。

そんな時ひらめいて作った、おかずというよりお酒のおつまみになるちょっと一皿をご紹介。

「白菜キムチとりんご韓国風シーザーサラダ」。
お酒がススむサラダです。
仕込んだばかりの浅漬けのキムチがあったので思いつきました。
具はサラダ菜とトレビス、白菜キムチ、りんごにローストビーフ少々。
ドレッシングは、ニンニクのみじん切り、パルメザンチーズ、アンチョビの代わりにイワシエキス(ナンプラーで代用可)、卵黄、マヨネーズを混ぜ合わせ、レモン汁とごま油を少量ずつタラタラたらしながら交互に加えて塩胡椒で味を調えた、韓国風のシーザードレンシング。

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「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

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「おぼろ豆腐の明太しらすおろしがけ」。
出汁醤油で。
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SNSで流行りの「カクたこ」も作りました。
これは私がひらめいたわけではなく、どなたかがひらめいた優れものレシピ。
卵焼き器で作るたこ焼き。
これ、簡単で美味しいですね。
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by mickimchi | 2017-09-08 10:37 | あれこれおつまみ | Comments(0)

からすみパウダーとキャビアもどきで。

「焼きナスのちょい乗せ」。
時々これ、無性に食べたくなる。
焼いたナスに大根おろしと魚卵をトッピングするだけなんですけどね。
今回はいくらとからすみパウダーとキャビアもどきを乗っけて。
明太子やトビコ、とんぶりでも。
前回の記事のえのきのレンジナムルで作った梅だれが美味しかったので、このちょい乗せにもちょっとつけて。
魚卵の塩気があるから、梅だれはほんのちょっと。
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というわけで、からすみパウダーとキャビアもどきが余ったので、それを使って色々作ってみました。
キャビアもどきって、ランプフィッシュという魚の卵を着色してキャビアに見立てたものらしいです。
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いくらとキャビアもどきの冷製フラン。
フランって卵と牛乳で作る茶碗蒸しのようなもの。
卵一個に対して、牛乳と生クリームを合わせて50cc、ブイヨン50cc、塩胡椒ほんの少々を混ぜ合わせた卵液を器に注いで蒸し器で弱火で13分ほど蒸します。
今回は冷製フランなので、冷蔵庫で冷やしておいて食べる直前にいくらとキャビアもどきを乗せました。
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からすみ大根の蕎麦仕立て。
ベジヌードルカッターで大根をカットしてからすみパウダーをかけ、キャビアもどきといくらを乗せただけ。
麺つゆをちょっとかけて。
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クレソンとアスパラガスのからすみミモザサラダ。
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ここまで書いてきて、からすみパウダーでからすみカルボナーラなんて美味しいのでは?ってひらめいたので今度作ってみます。


by mickimchi | 2017-09-03 08:34 | フュージョン | Comments(4)

ハルラサンポックンパ、作ってみた。

韓国で流行っているらしい、ハルラサンポックンパを作ってみた、いえいえ、正式には作ってもらってみた。(夫に...)

漢拏山(ハルラ山)は済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
島のどこからでも眺められて、済州島自体、そもそもハルラサンの噴火によってできた島なんですって。

その済州島のハルラサンに見立ててキムチチャーハンを山型に成形し、フライパンにのせて弱火にかけます。
てっぺんを火口のように凹まして、山の斜面に溝を作って、溶き卵にチーズを混ぜた卵液をかけ、卵液がトロッとするまで焼いたら出来上がり。

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動画もどうぞ。
(なんか動画に変な音が入ってるんですけど、その正体がわからないです。もしかしてハルラサンからのスピリチュアルパワーか?)




本場の済州島の店では専用の平鍋を使って、お店のおじちゃんが独得の口上を述べながら作ってくれるみたいですけど、おうちではテフロン加工のフライパンで簡単にできます。

ホームパーティでホットプレートで作ったら結構受けるかもです。

by mickimchi | 2017-08-26 17:32 | ご飯類 | Comments(2)

きゅうりの焼き餃子と、余った餃子の皮の行方

バスク旅行レポはちょっとお休み。
最近作ったご飯のお話。

きゅうりの焼き餃子?
韓国のテレビ番組でやっていたので、作ってみました。
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塩をまぶしてしばらく置いた薄切りきゅうりは、水気をギュウ〜っと絞ります。
これによく火を通したスクランブルエッグを調理バサミで細かく切ったものと、長ネギのみじん切りを合わせてボウルに入れ、オイスターソースで味付けします。

これが餃子のタネ。
これを餃子の皮でフツーに包んでフツーの焼き餃子の要領で焼きます。


ほら、こんな感じ。
お醤油に酢、ラー油でどうぞ。
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これが軽くておいしいの!
きゅうりの食感もしっかり残ってて、夏にぴったりの爽やかな味。

二人分でこの量で、きゅうりが1本、卵1個、長ネギが1/3本くらいだったかな?
しかし、これ倍くらい食べれちゃう。
もっとたくさん作ればよかったと激しく後悔しました。


こんな感じで、韓国の軽食屋さん、ブンシクチプ風ご飯。
いつかどこかで、サッポロ一番みそラーメンに、キムチと納豆を入れると美味しいと聞いたので、卵入りで。

なんかハマる味です。

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余った餃子の皮の行方は、と言いますと...
後日夫が
「餃子の皮で、しらすとマッシュルームのピザ」を作ってくれました。
餃子の皮を少しずつ重ねて円形にし、具を乗せてフライパンでじっくり焼いたら、皮パリッパリに。
ビールのお供にピッタリでした。

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by mickimchi | 2017-08-06 09:19 | ギョウザ、マンドゥ | Comments(6)

ワインに合う、カマンベールとラタトゥイユのトロトロ

飴色玉ねぎをたっぷり使ったラタトゥイユ。
それにカマンベールチーズをのせて火にかけて。
チーズがトロ〜ンと溶けたら出来上がり。
バゲットにのせてどうぞ、の「カマンベールとラタトゥイユのトロトロ」。
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ワインぐびぐびっと進む、濃厚ラタトゥイユ。
おつまみラタトゥイユは飴色玉ねぎをたっぷり使い、さらに隠し味のハチミツも加えて甘みを出して濃いめの味付けにするのがミソ。

飴色玉ねぎににんにくのみじん切りを加えてたっぷりのオリーブオイルで弱火で炒め、野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えて20分くらい炒め煮し、仕上がりにバジルをちぎって入れました。

忘れてたんですけど、これにボリュームアップにソーセージも炒め合わせて加えました。


このラタトゥイユ、たくさん作って置いておけば、
後日細かく切って、ナスのくたくた炒めとさっと茹でたアスパラ、プチトマトを加えてオーブントースターへ。
仕上がりにうずら卵をポトリ。
で、カラフル野菜のイタリアンカラー煮込み。
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以前ご紹介した「鯛のソテー、ラタトゥイユ添え」。
お刺身用の鯛の皮目だけ焼いて、ラタトゥイユをのせて。
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これもそう。
プチトマトを加えて「ラタトゥイユのオープンオムレツ」なんかにも、いろいろ使えますョ。
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by mickimchi | 2017-04-24 10:14 | あれこれおつまみ | Comments(4)

中華風きのこあんかけ茶碗蒸しと松居直美さんのニラ餃子

魯肉飯を作った日のおかず。
秋らしく、きのこをたっぷり使った中華風茶碗蒸し。
お豆腐が入ってるのでヘルシーです。

「中華風 きのこあんかけお豆腐茶碗蒸し」の作り方(二人分)は、

重石をのせて1時間くらい水切りしたもめん豆腐2/3丁と卵一個、塩小さじ1/3、片栗粉大さじ1/2をボウルに入れて混ぜときます。
これを器に入れて湯気の立った蒸し器で5分ほど蒸します。

蒸してる間にきのこあんを作ります。
チキンスープ90CC、オイスターソース大さじ1、醤油ほんの少しを混ぜて作ったスープにいろんなきのこ1/2パックくらいを加えてさっと茹で、味を見て塩を加え、水溶き片栗粉大さじ1/2を少しずつ加えながら混ぜ、とろみをつけてごま油少々を加えたらきのこあんの出来上がり。

蒸しあがったお豆腐茶碗蒸しにこのきのこあんをかけて完成です。
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以前、松居直美さんがテレビで作ってた、春巻きの皮を使ったニラ餃子も作りました。
普通のニラ餃子のあんを、四角い春巻きの皮を十字に4等分に切ったものに乗せ、ヒダを寄せながら包んで最後は蓋をするように倒して餃子を作ります。

これをヒダのある方を下にしてフライパンで焼き、ひっくり返して両面焼いて出来上がり。

確か彼女は、エビやクワイを具に入れてらしたんですが、私は簡単にネギとニラと豚ひき肉だけで作っちゃってます。

普通の餃子みたいに焼いてる途中でフライパンに水を入れて蒸し焼きしないのでものすごく簡単。

でも、春巻きの皮がパリパリしてて、大きさもお口にポイっというくらいの小ささなので、あらまぁ、やめられない、止まらない、って感じです。

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夫作、「しらすとしらたきの麻辣炒め」。
しらたきをごま油で炒めて、醤油ベースの味付けをして、
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な、な、なんと⤵︎
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「麻辣花生」というスパイシーピーナッツにまぶしてある中国山椒と唐辛子をひろってまぶし、しらすを加えたんだって。

スパイシーピーナッツ同様、後引く味で美味しかったです。



by mickimchi | 2016-09-27 14:12 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

大衆海鮮居酒屋@おうち

蟹味噌ご飯。
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だってこんなの売ってたんですもん。おいしそうな蟹味噌。

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となると、蟹の身を乗っけて〜。
ご飯とアサツキ少々、薄口醤油をポトリとして混ぜ混ぜ。
韓国海苔を細かく切って添えました。












こんな感じでこの日は大衆海鮮居酒屋風晩御飯。


冷奴、きゅうりとしらす、九条ネギ乗せ。
出汁醤油とわさびで食べました。
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「マグロのカマと大根の煮付け」。
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こんな缶詰め見つけて買っといたんで、
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「あん肝出汁巻き」。
ヤバくお酒が進む味。
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おかずが魚介ばっかりだったので、汁物は「あられ豚汁」。
具材をあられ切りにして作る豚汁。
この日は茹で豚と、大根、ニンジンにニラ。
具材にすぐ火が通るので簡単だけど、コクがあって最近のお気に入り。
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by mickimchi | 2016-04-02 10:03 | たまには和食 | Comments(8)

ストウブ鍋で、ビーフシチューのチーズスフレ、紫玉ねぎのグリル添え。

フワフワのチーズスフレ。
肌寒くなるこの時期、フワッとやわらかくてあったかい物が食べたくなる。
落ち葉をカサカサ踏みながらおうちに帰る道すがら、「スフレ作ろうかな?」とひらめいて。

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a0223786_16193947.jpgあまってたご飯茶碗一膳分のご飯を10センチのストウブ鍋に入れて。
ウフフ、土鍋で炊いたご飯の残りだからおこげも入ってる。











ご飯の上に、これまたあまってたビーフシチュー一皿分をのせて。a0223786_16511471.jpg














a0223786_16523726.jpg卵2個分の卵白をしっかり角が立つまで泡立ててメレンゲに、











卵2個分の卵黄に、マヨネーズとパルメザンチーズ加えて混ぜ合わせた卵液をメレンゲにさっくり混ぜ合わせ、
ストウブ鍋に流し入れ、
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200度に温めたオーブンで15分くらい焼いたら出来上がり。
冷めたらしぼんじゃうからね、アツアツをテーブルに急いで持ってって下さい。
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スプーンでスフレをこそげながら食べると、ビーフシチューオムライスの味がする。
クリームシチューやビーフストロガノフが残ってたらそんなので作ってもおいしそう。



「紫玉ねぎのグリル。」
お花みたいでしょ。

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紫玉ねぎは8等分に切り込みを入れてオリーブオイル、バルサミコ酢、塩こしょう少々をふりかけ全面にまぶさるように手で混ぜ合わせます。
耐熱容器に入れてホイルで蓋をし、200度にあたためたオーブンで20〜30分焼きます。
オーブンから出して中までやわらかくなっていたら、手で触れるくらいまで冷まして玉ねぎを花びらのようにそっと開きます。
これで出来上がりなんですが、ここまでやっといて食べる前に電子レンジであたためなおしても。

紫玉ねぎって普通の玉ねぎほど辛みがないから、新玉ねぎみたいに使えて便利なんですね。
お値段もそんなにしないし、最近自分の中でブームなんです。

おかかじょうゆで食べるとおいしいよ。

「甘エビのタルタル、酢コチュジャンソース。」
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チョコチュジャン、つまり酢コチュジャン。

ソウルのホテルのレストランシェフのレシピ見たら、炭酸水入れるとおいしいらしい。

で、チョコチュジャン、2015年バージョンは、砂糖1:はちみつ1:す2:コチュジャン6:炭酸水1に、にんにくすりおろしと白いりごまを混ぜ合わせたもの。

甘エビときゅうり、紫玉ねぎをみじん切りにして混ぜ合わせた甘エビのタルタルに合わせました。
魚介のお刺身や生野菜に、いろいろ使えますよ。
あっ、ビビン麺とかね、わかめを和えたり、牡蠣のジョンにつけたり...
by mickimchi | 2015-11-25 13:41 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

かぶの葉のジェノベーゼと、かぶのカルパッチョ。

前回の鯛のソテーに、ラタトゥイユといっしょに添えたかぶの葉のジェノベーゼのお話。
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近所のイタリアンバールで出てきたトリッパとギアラとカブのグラタンにかかっていたソースにインスパイアされて作ってみました。

ものすごく簡単。
かぶの葉は洗って水気を取り、みじん切りにします。
これと、おつまみ用のミックスナッツをすり鉢に入れてミックスナッツの粒が残る程度にすりつぶし、レモン汁も加えすりこぎで混ぜながら、オリーブオイルも少しづつ加えて混ぜたらできあがり。
ミックスナッツの塩味でちょうどよい味加減ですが、味見して塩気が足りないようでしたら塩を加えて下さい。

これがさっぱりしてクセがなくって、使い勝手がいいんです。
バジルのように色が変わる心配もないし、大葉よりもクセがない。
パスタソースやお肉やお魚のソースにも、和風なお皿にも合いそうです。
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今回は、「牛すじ煮込みとかぶのグラタン仕立て」に。
牛すじをセロリの葉、玉ねぎ、にんじんとともにやわらかくなるまでゆでて軽く塩胡椒した牛すじの洋風煮込みにスープの同量の水を加え、皮をむいてくし形に切ったかぶも加えてやわらかくなるまで煮込み、いためたソーセージを加えて、洋風煮込みを作っておきます。
ジェノベーゼソースの塩気を考えて薄味に。

これにかぶのジェノベーゼをのっけてパン粉を振り、オーブンでパン粉に焼き色がつくまで焼きました。
バターをのせて、もちょっとコゲコゲっぽくした方が良かったかな。

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トマトソースやチーズが入る入るグラタンより、オトナの味です。
ワインに合いすぎるのが困りもの、です。




で、残ったかぶはスライサーでスライスして、千枚漬けみたいに甘酢に漬けて半日置き、かぶのカルパッチョにしました。

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あんまり甘くしない方がおいしいかな。

あとは前回の残りのラタトゥイユとプチトマトをのせた、オープンオムレツ。
最近作る飴色玉ねぎを使ったラタトゥイユ。
ワインに合うおつまみ風味でお気に入りなので、自分用に覚書。
あめ色玉ねぎににんにくのみじん切りを加えてたっぷりのオリーブオイルで弱火で炒め、野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えて20分くらい炒め煮したもの。
仕上がりにバジルをちぎって入れました。

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「きゅうりとアボカドの冷製スープ」。
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ライム汁ときゅうりとアボカド、塩をミキサーに入れて、ガーッとやって冷蔵庫で冷やしました。
アボカドが半分余ってたから何となく作ったんですけど、これがおいしかった。
by mickimchi | 2015-11-06 17:37 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)