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流行りもんに弱いモンで、アボカドローズと桃モッツアレラ

SNSで流行っているとかの「アボカドローズ」、作ってみました。

YouTubeによると、フムフム、簡単そう!
ということでしたが、ブキッチョの私にはチョイ難しく...

でもなんとかかんとか形になったのがこれ。
やっぱ、あと何回かやってみないとダメですね。
もう少し薄目にスライスすればよかったです。
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そんなわけで年甲斐もなく流行りもんに弱いモンで、お次は「桃モッツアレラ」。

桃に、手で裂いたモッツアレラチーズを加えて塩こしょうし、レモンの皮を乗せてオリーブオイルをかけて仕上げに白ワインビネガーをふりかけるだけ、だそう。

これが美味しいの!
フルーツをサラダ感覚で食べるのっていいですね。
でもえっ?桃モッツアレラって去年の流行りなの?
全然知りませんでした。

秋になったら、柿と合わせて柿モッツレラもやってみよっと。
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桃の冷製パスタなんていうのもいいですね。

そうそう、ブログに載っけるのを忘れてましたが、アメリカンチェリーの出回る頃作った、チェリートマトとアメリカンチェリーの「冷製チェリーパスタ」、これもイケましたよ。
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by mickimchi | 2017-08-20 17:27 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

自家製ラー油で、流行りの「肉そば」。

「肉そば」というのが流行ってるらしい。
コシのある蕎麦の上には甘辛く煮込んだ豚肉、ネギ、ゴマ、きざみ海苔がたっぷりかかっててる。
これをラー油の効いたつゆにつけて食べるもので、生卵、揚げ玉を好みで加えるんですって。

自家製ラー油を作ったので、この「肉そば」を作ってみた。
作り方はココに出てました。

これが結構ハマる味。
ピリ辛のつゆに卵が混ざるとトロッとまろやかになり、このつけ汁に肉そばをからめるように食べるとズルズルっといっちゃいます。
ちょっとジャンクな感じも楽しい、蕎麦の新しい食べ方かな?
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粉唐辛子2:サラダ油2:長ネギのみじん切り1:玉ねぎのみじん切り1に、おろしニンニクと塩各少々。
粉唐辛子以外の材料を鍋に入れ弱火で泡が立つまで火を入れ、粉唐辛子を入れたボウルに加えて作った自家製ラー油。
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で、このラー油でもう一品。
「薬味たっぷり カツオのピリ辛ソース和え」。
これはブログのコメント欄で、こっそり教えていただいたレシピ。
なんでも、カツオをミョウガや新玉ねぎのスライスなどの香味野菜とともに、醤油、酢、砂糖、ショウガ&ニンニクのすりおろし、粉山椒、ラー油、ごま油で作ったソースで食べるとおいしいよ、とうかがって早速作ってみました。
カツオをちょっとソースに漬けて「づけ」みたいにしてみましたョ。

これ、オススメ!
初鰹の季節、皆様お試しを。
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ありがとう、ビョンさん。
うちもこれ、恒例になりそう。



by mickimchi | 2017-04-21 09:48 | たまには和食 | Comments(4)

あのお店のタッカルクッス(韓国風鶏スープ麺)を真似て

麻布十番の韓国料理屋さんの看板メニュー、韓国風鶏スープ麺、「タッカルクッス」を真似っこして作ってみました。
そのお店のタッカルクッスは、鶏出汁と牛骨スープの白濁スープで、鶏肉、ジャガイモとシコシコモチモチの麺、ネギがドバッと入ってて、黒胡椒がこれでもかっていうくらいかかってる。
シンプルなんですけど、コクのあるスープが美味しい。

あの味に近づけたくて、スープは鶏ガラと鶏皮、香味野菜をアクを取りながら強火で煮込んだ鶏スープに、牛骨スープを加えて塩だけで味付けしてみました。

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で、一口大に切った鶏もも肉とジャガイモ(メイクイーン)をスープに入れて煮込んだら、
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固めに茹でて流水で締めたのアオキのうどんを加え、九条ネギのぶつ切りをドバッとのせて黒胡椒をこれでもかっというくらいかけて完成。
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食べてる途中、キムチを入れたりすると味が変わってまたおいしいです。


箸休めに「ナムル盛り合わせ」も作りましたヨ。

イタリア料理のワインバーで出てきた野菜の前菜の盛り合わせを食べてる時、思いついたんです。
ナムルもイタリアンの前菜みたいな感じでお皿に盛り合わせたらいいんじゃないかと。

手前から右回りに、アボカドのナムル、セミドライトマトのナムル、ズッキーニのナムル、国産ゼンマイのナムルに、黄ニラのナムル。
(ゼンマイは断然国産のがおいしいですね...)
真ん中がエノキダケのナムルです。

今回はズッキーニのナムルとゼンマイのナムルが美味しくできたかな。
覚書に作り方、書いときます。
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ズッキーニのナムル(2人分)
作り方
ズッキーニ1本は、3ミリくらいの輪切りにし、軽く塩をふって20分ほどおく。
ズッキーニから出た水分をしっかりしぼり水気を取る。
熱したフライパンにごま油を入れ、ズッキーニを炒める。
途中、水大さじ2ほど加えながら焦げ付かないように炒め、ズッキーニに火が通ったら塩少々で味付けし、火をとめる。
バットなどに広げて冷ます。
冷めたら味をみて、足りなければ塩をする。

ゼンマイのナムル(2人分)
作り方
ザルに入れ水気をとった水煮ゼンマイ(100グラム)は、食べやすい大きさに切り、半分に裂いておく。
フライパンにごま油とニンニクのみじん切り少々を入れて弱火で炒め、ゼンマイを加える。
みりん、醤油各大さじ1と1/2、酒小さじ2、砂糖少々も入れて弱火で5〜6分煮る。

by mickimchi | 2016-10-06 09:26 | 麺類 | Comments(2)

和風ジャージャー麺とすっぱくないお酢の物

見た目は韓国のジャージャー麺、でも味は和風仕立て。

豚ひき肉と赤味噌で肉味噌を作っておけば、麺を茹で、出汁でのばした肉味噌をかけてキュウリをのせるだけ。

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肉味噌の作り方だけ書いときますね。
肉味噌
材料(4人分)
豚ひき肉 200グラム
生姜(みじん切り)小さじ2
赤味噌 40グラム
砂糖 大さじ1
醤油小さじ1
オイスターソース 小さじ1
豆板醤 小さじ1

作り方 
フライパンにサラダオイルを熱し、ひき肉と生姜を入れて炒め、調味料を加えてなじませるように炒め合わせれば出来上がり。

ジャージャー麺一人分は、この肉味噌1/4分を出汁150CCでのばしたものを麺一玉にかけました。

麺はうどんでもいいんですけど例の極太麺で。

最近気がついたんですけど、夫は美味しいものを食べた時、低い声で「フム」って言うんです。
絶対本人は気がついていないんですけど、このたまに発する「フム」で出したものが気に入ったかどうかがすぐわかる。
なかなかこの「フム」、出ないんですよね。
そんでもってこの例の極太麺を出すと必ず「フム」って言う。
これ、やっぱ美味しいんだわ。

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おかずもさっぱり和風のお酢の物。
て言っても、どういうわけか私は、もずくとかところてんって食べてる最中にすぐむせ返っちゃうんです。
大好きなんですけどね、外食なんかの時は慎重に、慎重に、もずくを数本ずつすすらないと大変なことになる。

なので「酸っぱさほどほどのもずくサラダ」。

塩蔵もずくを塩抜きしてタコとカラフル野菜をのっけたら、フルーツポン酢をまわしかけて。
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もいっちょ、さっぱりひんやりの一品。
「帆立てのヅケ、山形だし添え」。
山形のだしは、夏野菜(もう秋だわね)と香味野菜を薄口醤油2:煮切りみりん2:酢1の割合のタレに加えて混ぜました。

帆立てのヅケの他に、さっと茹でたささみとかに添えても美味しいかも。
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そうそう、↑の肉味噌はたくさん作っておくと冷奴にかけたり、温かいご飯にかけたりと重宝しますよ。

もともとは、ナカメのお蕎麦屋さんの肉味噌豆腐の真似っこしてこの肉味噌作ってみたのがそもそもの始まりです。
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by mickimchi | 2016-09-08 07:32 | たまには和食 | Comments(2)

さっぱり、茹で豚肉ときゅうりのポッサム&ファンテラーメン

韓国に旅行すると、宿泊先のホテルではず〜っとテレビで「クックバン」(料理する、つまり「cook」と「番組」の合成語。)か「モッパン」(食べる、つまり韓国語の「モクタ」と「番組」の合成語)ばかり観て過ごすのが大好き。

番組の内容はそれぞれ違いますが、どれもホントにざっくばらんで、有名シェフはコメディアンみたいに面白いし、大御所女優が自分の指切りそうな包丁さばきでアタフタしてるし、美人女優は大口開けてものすごい食欲で食べてる、それはそれは楽しいものです。

そんなクッックバンの中で料理研究家のビッグママことイ・へジョンさんが夏にぴったりのさっぱりポッサムを作ってらしたので、やってみました。
イ・へジョンさんは日本で言えば小林カツ代さんみたいな存在(かな?)で、簡単で美味しいお料理を数多く紹介なさってる方です。

では早速、「さっぱり茹で豚肉ときゅうりのポッサム」。

豚肉のポッサムは普通はサムジャン(包み味噌)をつけて葉野菜で包んで食べますが、これはさっぱりしたタレをつけてきゅうりとともに食べるという、夏にぴったりのポッサム。

タレの材料の配合さえ覚えれば、あとは茹で豚ときゅうりを用意するだけ。
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タレの材料は、みじん切りにんにく1:醤油2:紅酢(ホンチョ)2:ごま油1:豆板醤1:胡椒少々。
これを混ぜ合わせるだけ。
紅酢がなければリンゴ酢にハチミツを加えて代用してもいいとおもいます。

湯、日本酒(焼酎でも)、にんにく、長ネギの青い部分、黒粒コショウとともに茹でた豚バラ肉を薄くスライスしたものときゅうりをピーラーでリボン状にスライスしたものをお皿に盛って、タレをかけて出来上がり。
ほんのり酸っぱくてちょっと辛いタレが食欲をそそります。

テレビではきゅうりを長さ1/3くらいに切ってから包丁で薄くスライスし、このきゅうりの上に茹で豚のスライスをのせ、タレをかけてました。

今回使った紅酢はカルディで見つけた「マッスンブざくろ酢」。
シミが取れるとかで、炭酸割りにして飲んでみてますけど...(まだ効果なし)


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さらにさらに、モッパンの人気番組「Tasty Road」でソウルのファンテラーメンのお店を紹介していたので食べたくなり、作ってみました。

ファンテ(黄太)はスケソウダラを干したもの。
韓国の寒い地域の海岸でスケソウダラを4ヶ月以上自然乾燥させると、夜は凍って昼は溶けるという過程を繰り返し、自然に身が柔らかく黄色見がかった美味しいファンテが出来上がるそう。
いわばブコクの高級版がファンテです。


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まずはファンテのスープ、ファンテクッを作ります。
鍋にごま油をひいて火にかけ、7〜8センチの長さに切り手で細く裂いたファンテを加えて炒め、昆布出汁と拍子切りにした大根を加え15分ほど煮込み、ニンニクのみじん切りを加えて、薄口醤油、塩コショウで味付けします。
このファンテクッはファンテヘジャンクッ(ファンテ酔い覚ましスープ)と呼ばれて、二日酔いの解消に効くと言われてるんです。

今回は少し塩をきつめにして、豆もやし、パプリカ、九条ねぎなどの野菜を山盛り加えて、ラーメンを入れてみました。
干しエビも加えてみたけど、ファンテだけでもいい味になりました。
とんこつラーメンが好きなんですけど、夏にはこういうさっぱりスープのラーメンも美味しいですね。

明洞からもすぐの新世界デパート本店地下のSSG フードマーケット で買ったファンテ。
市場で買えばリーズナブルですけどね、デパ地下をウロウロしてて目に入って思わず買っちゃった。

ブコクならネットや新大久保でなくても、カルデイでも売ってますよね。
是非ブコクで作ってみてね。

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でね、ヘジャンクッ(酔い覚ましスープ)を出す食堂って24時間営業のところが多いんですけど、韓国人に言わせると、明け方まで呑んでて夜が明けたらヘジャンクッ屋さんでヘジャンクッ飲んで、そのまま仕事場に行く人が多いからヘジャンクッ屋さんは24時間営業なんだって。
私もお酒は好きだけど、そりゃ無理だわ。

by mickimchi | 2016-08-22 17:00 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

プチトマトのビビン麺風!?冷製パスタ&チキンのパイナップル煮 oishii

カッペリーニで冷製パスタ。
と言っても韓国のビビン麺風に。

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ビビン麺のタレさえ作っとけば、茹でて冷水にさらして水気を切ったカッペリーニをタレで和え、野菜をトッピングして出来上がりです。
今回は皮を湯むきしたプチトマトとブルーベリーに三つ葉。

ビビン麺のタレ、これ、材料は色々入るんですが、野菜と果物と調味料をミキサーでガーっとやるだけなのでオススメです。
で、1回分ずつ小分けして冷凍保存しておけば、食べたい時にすぐビビン麺が食べれるというスグレモノ。


ビビン麺のタレ 6人分くらい

玉ねぎ 1/4個
りんご 1/4個
缶詰めのパイナップル 2枚
パイナップルの缶詰めの汁 1/8カップ
粗塩 大さじ1
酒 小さじ2
醤油 大さじ1と1/3〜(味見して足りなければ増やしてください)
はちみつ大さじ2
砂糖 小さじ1
米酢 50cc
コチュジャン 大さじ1と2/3
粉唐辛子 大さじ1と2/3

まず、果物と野菜、パイナップル缶の汁をミキサーでガーっとやって、後の調味料を加えてさらにミキサーで撹拌して出来上がり。
で、冷蔵庫で4〜5日寝かすんです。
そうでないと玉ねぎの辛さが立っちゃって辛くて美味しくないんです。
日に日に味がマイルドになって4〜5日目が一番おいしい気がします。
それ以降は冷凍庫保存がオススメです。

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フルーティなタレなので、夏野菜もいいんですがフルーツをトッピングしてもおいしいです。
もしかして桃とかもいいかな?

あっ、そういえばトマトって韓国では野菜じゃなくて果物っていう認識なんですって。
だから売っているのは八百屋さんじゃなくて果物屋さん。
果物屋さんでオレンジの隣にプチトマトがずらっと並んでるの、少々不思議に感じました。

さて、パイナップルの缶開けたものの、あとパイナップルが2枚残っちゃった。
それで久々に鶏の手羽元のパイナップル煮にしました。

これもむっちゃ簡単。
手羽元をフライパンで全面こんがり焼いて、水4に対し1の分量の万能醤油だれを混ぜたものをチキンがひたひたになるくらい加え、パイナップルを乗っけて落とし蓋をし、お鍋でコトコト弱火で1時間くらい煮ただけ。

こってりつやつやに仕上がります。
付け合わせはさっぱりと野菜の和風マリネにしました。
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でね、このビビン麺風パスタ、実は韓国ソウル、弘大(ホンデ)にあるモダン韓国料理のお店のフツーツビビン麺風カッペリーニパスタの真似っこ。
こちらが本家本元のイチゴのビビンパスタです。
っということで、次回はこのお店のことを書こうかな。
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by mickimchi | 2016-07-15 10:43 | 麺類 | Comments(2)

冷やし台湾まぜそば

さて、旅レポも終わり、何事もなかったかのようにまたいつもの家飲みご飯のブログに戻ります。

最近凝ってる、冷やし台湾まぜそば。

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一人分の作り方は、まず万能醤油だれ大さじ1と、フルーツジュース(りんごの絞り汁でも)小さじ1、ごま油小さじ1、ラー油小さじ1、ニンニクのすりおろし、粉唐辛子各少々を和えた特製だれを作っておきます。

ラーメンの生麺を1玉ゆでてザルにあけ流水で冷やしたら丼に。
ここに上記の特製だれを加えよく和えます。

韓国風牛そぼろと豆板醤を炒め合わせたピリ辛牛そぼろと野菜をトッピング。
卵黄をポトリ。

山椒とお酢を添えてお好みでかけてどうぞ。

野菜はお好みでいいんですが、今回はきゅうりの千切り、枝豆、白髪ねぎ、プチトマトの和風ピクルス、スプラウト、九条ネギ。

野菜と一緒に自家製魚粉もたっぷり乗せました。
この荒削り節をミルでガーッとやって作っただけですけど。
作ってしばらく置くと風味が飛ぶので、これは使う分だけその度に作る方が良さそう。
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でね、麺はファミマの冷凍極太つけ麺で作るのがイチオシ。
これって、麺を茹でずにレンジでチンしてザルにあけ流水で冷やすだけなんです。
レンチンだけなのに、コシのあるシコシコ麺でそのくせ喉越しがつるり。
量がね、一袋一人分なのに麺300グラムもあるので、うちは一袋で二人で分けてます。
(なんか中身を開けた後の袋の写真でシワシワですいません。)
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ほらね。
今回のように冷やし麺にしてもいいし、つけ麺でも美味しい。
熱々スープに加えてちょっと煮込んでラーメンにしても、麺がフニャっとせずにいいですよ。
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そもそも、台湾まぜそば作りにハマったのが、大岡山の台湾まぜそばを真似て、韓国まぜそばが始まり。

                 ↓コレです。
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あったかバージョンのまぜそばは、ニラをトッピングしましたがが、冷やしバージョンはきゅうりや夏野菜でさっぱりと作ってみました。
豆板醤を加えてピリ辛度もプラスして。






by mickimchi | 2016-07-06 09:56 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

ソウルのヌティナムのチョンゴル・スユクを真似て、とろとろゆで牛肉の鍋

ソウルの東大門にあるソルロンタンの名店、「ヌティナム」。
ここのゆで牛肉の寄せ鍋、「チョンゴル・スユク」が大のお気に入りで、先日ソウルに行った際も食べてきました。
韓国へ行くとなるべく新しいお店を開拓したいんでリピートするお店はそんなに多くはないんですすけど、何度となく行きたくなるお店はやっぱりおいしい!

で、せっかくなのでおうちで真似して作ってみました。
「mickimchi 家の、チョンゴル・スユク」。
わりかし見た目はわれながらソックリにできました。
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こちらが本家本元のヌティナムのチョンゴル・スユク。
↘︎
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詳しくは、ヌティナムで、とろとろ牛肉のチョンゴルで。
牛肉のカルビややわらかい胸肉、とろとろコラーゲンの膝軟骨部分、大好きなチャドルパギ(あばら肉)など、いろんな部位のお肉がやわらか〜く煮てあるんです。
それを、真っ白なまろやか牛骨スープでしゃぶしゃぶして食べるわけ。

で、が私のTTP(徹底的にパクった)チョンゴル・スユク」
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奥から時計回りに、玉ねぎ、白菜、ニラ、えのき、豚バラ肉、牛もも肉、牛スネ肉、牛切り落とし肉をゆでたもの。

二人暮らしの食卓では、これだけ色々お肉を揃えるのはむずかしい。
ですんで、ポッサムを作った時は豚バラブロック肉を多めにゆで、ステーキ用もも肉もちょこっと多めに買ってゆでておき、カレーでスネ肉を使った時はスネ肉、煮っころがしの際は切り落とし肉をゆでて、それぞれ冷凍しておきます。

ゆで汁もアクをとって別々に冷凍しておいて、チョンゴルにする日に解凍し、お鍋であたため塩胡椒してスープにするわけ。

お肉の部位によってゆで時間を変えて、それぞれやわらかくしてあります。
牛バラブロックと、牛スネ肉は、お酒と、昆布、玉ねぎのぶつ切りと白粒こしょうとともに、とろ火で3時間ほどシャトルシェフで煮込みました。
ステーキ用のもも肉は30分くらい、切り落とし肉はさっとひとゆでって感じかな。

切り落とし以外のお肉は、半解凍くらいで包丁できると薄くスライスできます。


つけだれは、a0223786_1093620.jpg手前から、白擦りごま、コチュジャン、粉唐辛子、醤油、日本酒各同量、はちみつ、ごま油はその半量にすりおろしたにんにくと生姜を合わせた、タッカンマリ用タテギ。

ヤンニョムカンジャンを1に対し、フルーツポン酢3を合わせた韓国風ポン酢。

冷やした魚介スープと松の実同量、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれづつ加えてすりばちで擦った松の実ソース。

市販のポン酢や、しゃぶしゃぶ用のごまだれにラー油なんかでもおいしいと思います。








ここまでTTP(徹底的にパクる)したので、〆までね。
↘︎が、ヌティナムの〆のカルグクス(韓国式うどん)。
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韓国に行った時にスーパーで見つけたおいしそうなカルグクスの生麺。
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固めにゆでて、スープに投入。
お好みのたれで味付けして楽しみました。
日本の冷凍うどんで代用して下さいませ。
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このお鍋、あっさりしててアクも出ませんから、暑い時期もたのしめるさっぱりお鍋です。
是非興味がある方、TTPして下さいませ。
by mickimchi | 2015-05-26 11:16 | 牛肉がメイン(韓流) | Comments(8)