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暑い日に、熱くて辛い「カムジャタン」とレンチンナムル3種

今日は暑さも和らぎましたが、暑い日に熱くて辛いもの、食べたくなりませんか。
豚軟骨をスーパーで見つけたので、猛暑だった先日、豚肉とじゃがいもの韓国風の辛い煮込み鍋、カムジャタンを作りました。
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たっぷりの水とお酒、ネギの青い部分と生姜、大根と一緒に豚軟骨をトロトロになるまで茹でておきます。
豚軟骨じゃなくってスペアリブでももちろんOK。

だいたい二人分だと、この茹で汁に水を加えたスープ800CCに対し、
カムジャタンのタレの分量は
 コチュジャン 大さじ2

 味噌 大さじ2
 酒 大さじ2
 韓国産唐辛子 大さじ1
 砂糖 大さじ1
 にんにく(すりおろし) 小さじ2
 しょうが(すりおろし) 小さじ1
くらい。

最初からスープにタレを全部入れずに、少しずつ味を見ながら加えるのがコツ。
このタレを加えたスープで、皮をむいたじゃがいも、くし切りにした玉ねぎ、茹でた豚肉を煮ていきます。
じゃがいもが竹串がすっとささるくらいまで柔らかくなったらじゃがいもを取り出してスープを煮詰めます。
仕上げに薄口しょうゆで味をととのえていったん火を止めます。

ぬるま湯につけてもどした韓国春雨とエゴマの葉、えのき茸を乗せたら卓上コンロにお鍋を乗せて、食卓で煮ながら食べますよ。

ご飯多めに炊いてくださいね。

豚軟骨を長時間台所で茹でていたら、なんだか熱中症みたいになっちゃって、おつまみは簡単に「えのきのレンジナムル」。

えのきを20秒ほどレンジでチンしてザルにあけて冷まします。
麺つゆと酒、みりんを合わせてレンジでチンし、裏ごしした梅肉を加えて混ぜ合わせた梅だれで和えて出来上り。

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そういえば、レンジでチンするナムル、以前にも書いていたのを思い出してまとめてみました。
いずれ色どりよくできあがるのでオススメです。
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そんでもって、その日の熱中症気味の症状はどうなったかと申しますと、カムジャタンを食べたら治りました。
「熱をもって熱を制す。」アハハ、なんか韓国の人々の言うフレーズみたいになってきましたね。



by mickimchi | 2017-08-31 10:49 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

バーベキューポッサム定食

バーベキューポッサムを作ったので、バーベキューポッサム定食にしました。

豚ブロック肉(豚バラ肉がおススメ。豚肩ロースでもできます。)を、水分をキッチンペーパーでふきとって豚肉の重量の2パーセントの塩をまぶして脱水シートかラップにくるんで2日ほど置いて作った塩豚。
これを、香味野菜とともにたっぷりの湯とお酒に入れて弱火でコトコト30〜40分煮た後、燻製にして作ったバーベキューポッサム。
(燻製器がなければこの工程はパスしてね。)
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これを厚めにスライスして卓上でジュージュー焼いて、
(この時、出てくる脂をキッチンペーパーなどで吸い取っておくと、お肉のはじっこがカリカリになります。)
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なんか無駄に動画も撮ったので、どうぞ。





サンチュやエゴマにキムチと一緒に乗っけて、サムジャンやニンニクソースをつけてパクリ。
本場のバーベキューポッサムはコチュジャンベースの甘辛ソースに漬け込むのが多いようですが、ちょっとさっぱり食べたかったんです。

ニンニクソースは思い立って、玉ねぎ、ニンニク、生姜のみじん切りにごま油、塩コショウを混ぜ合わせて作ったんですが、これがわりかし美味しかった。
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ご飯はカクテギの炊き込み御飯。
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テンジャンチゲの具は、自家製の豆苗と枝豆とお豆腐。
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エアコン効いたお家の中で、バーベキュー気分でいかがですか。
キンキンに冷やしたビールと是非!


by mickimchi | 2017-08-23 15:11 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

日本の素材で韓国風納豆汁

清麹醤(チョングッチャン)。
茹でた大豆を自然発酵させたチョングッチャンという味噌を使った韓国のチゲ、私の大好物のひとつです。
ちょっと独特な、日本の納豆を連想させる匂いに好みが分かれるのですが、素朴な豆の風味とコクのあるスープが病みつきになる美味しさなんです。

韓国で食べたチョングッチャンの味を懐かしみながら、日本の素材で韓国風納豆汁を作ってみました。

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豚バラ肉を炒め、煮干しでとった出汁を注いで玉ねぎとキムチを加え煮込みます。
途中、日本の田舎味噌を溶き入れて最後に納豆と豆腐と長ネギ、あれば生唐辛子を加えてしばらく煮込めば出来上がり。

あとは白菜キムチとカクテギを用意して、

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おかずはチャプチェに
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ナムル。
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by mickimchi | 2017-07-01 09:37 | チゲ、スープ | Comments(4)

キムチと豚肉の蒸し煮、キムチチムを作ったよ

久々に赤いお料理。
キムチチム、豚肉とキムチの蒸し煮です。
トロトロの豚肉とキムチをご飯に乗せて。

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動画もどうぞ。




鍋底にネギを並べて、その上に塩豚とキムチを乗せ、昆布と煮干し、ニンニクと生姜、味噌をのせ、キムチ汁と水、酒をひたひたに加えてアクを取りながらコトコト1時間煮込んだ簡単レシピです。
詳しいことはこちらに。
鍋底のネギはお肉の枕代わりで焦げつき防止策なんですけど、このネギもトロトロになって美味しいんですよ。

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美味しい熟成キムチがあれば、どうぞお試しくださいね。
いつもよりご飯多めに炊くことをお勧めします。
個人的にはキムチチゲよりご飯が進むと思ってます。



by mickimchi | 2017-06-25 07:05 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(6)

韓国風茹で豚(テジスユク)定食

塩麹をまぶして冷蔵庫で一晩寝かせた豚肩ロースを茹でた茹で豚を使って、韓国風茹で豚定食、テジスユペッパンを作りました。

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塩麹のおかげで肩ロース肉がしっとりやわらかく、ほんのりまろやかな塩味が加わって、何にもしてないのにおいしいです。
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今回は、お肉を紅芯大根の甘酢漬けに乗せて食べました。
キムチや白髪ネギと一緒に、アミの塩辛やヤンニョンカンジャンを乗っけてお口にポン。
ヤンニョムカンジャン(薬味醤油)は、醤油5:粗挽き唐辛子2:砂糖、おろしにんにく、ごま油、万能ネギ、炒りごま各1の割合で和えたもの。

紅芯大根の甘酢漬けの作り方は、紅芯大根の甘酢漬けをご覧ください。
この記事、紅芯大根に関するウンチクもなんだか知ったかぶりして書いてますね、我ながら。
そのくだりは長いので完全に斜め読みですっ飛ばしてください。
時々前に書いた自分の記事を読んで、ヤンなっちゃいます。
結構イバリンボウなんだもん。

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切り干し大根のキムチ。
切り干し大根を水でもどす代わりに、醤油、みりん、砂糖を加えた出汁でもどして、キムチヤンニョンで和えるのがミソ。
うちはキュウリのキムちゃんのご注文が入るとこの出汁を大量に使うので、漬けたあとの出汁を捨てるに忍びなく、無い頭をひねって色々活用してます。

ねっ、おいしそうでしょう。
商品化しようかなぁ。
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こちらは以前、韓国の聞慶の山菜料理屋さんで出てきた茹で豚ちゃん。
とってもやわらかくっておいしかったので、以来真似して作ってます。
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塩麹豚の詳しい(っていうほどのこともないんですが...)作り方は、こちらに。
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ご飯は、ソウルの中部市場で買ってきた干しムール貝で、ムール貝ご飯。
干しムール貝を戻した汁でご飯を炊きました。
↑のヤンニョンカンジャンをつけて(ついでにバターも)食べました。

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そうだ、塩麹豚は肩ロース肉だけじゃなくって、豚バラ肉でもおいしいし、サムギョプサルにしてもイケますよ。



by mickimchi | 2017-06-16 06:39 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

おうちでテジクッパ定食風、塩豚クッパ定食。豆腐とキムチのチヂミ付き。

テジクッパ定食風、塩豚クッパ定食の夕ご飯。
塩豚を作って、塩豚を茹でたスープでご飯をひたし食べ。
あとはちょこちょこおかずを出して。
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豚肉の重さ2パーセントの塩を全体にまぶし、ラップでピッチリと包んで冷蔵庫で一晩おいた塩豚。
これを、香味野菜とともにたっぷりの湯とお酒に入れて弱火でコトコト30〜40分煮ました。
茹で汁は、冷ました後冷蔵庫で冷やして、上に固まった脂を取り除けばおいしい塩豚スープに。

塩豚スープは薄味のままにして、食卓に美味しい塩とごま油を加えたアミの塩辛を出して各自好きな味付けで食べます。

塩豚はスープに入れたり、そのまま塩を付けて食べたり。
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辛み味噌も。
豚肉につけたり、スープに入れたり。
エシャロットの塩麹漬けにつけたり。
辛み味噌は、すりごま1:ごま油1:にんにくのすりおろし1:コチュジャン6:味噌12:コショウ少々を混ぜ合わせたもの。
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おかずは、
「豆腐とキムチのチヂミ」。
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絹豆腐半丁に、さっとお酒で茹でたあさりのむき身、刻んだ白菜キムチ、片栗粉大さじ4、ごま油小さじ1をボウルに入れて混ぜ合わせ、ごま油を熱したフライパンに流し入れ、両面こんがり焼いたら、耐熱皿に移して溶けるチーズをのせ、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。



お刺身は、コチュジャン醤油で。
お刺身をコチュジャン醤油で食べるの、最近凝ってます。
出汁醤油3:砂糖1:ごま油1:コチュジャン2:粉唐辛子2:にんにくのすりおろし1:生姜のすりおろし1に胡椒少々を混ぜ合わせ、粗みじんの新玉ねぎを加えたコチュジャン醤油。
結構イケます。
お試しを。
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「ズッキーニとあさりの韓国風和え物」。
ズッキーニは軽く塩を振り20分ほど置いて水分をしっかり取ります。
熱したフライパンに油を入れ、ズッキーニと茹であさりを入れます。
この時、水に昆布を入れて半日置いた昆布水も少し加えて炒めると、焦げずに美味しく仕上がります。
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塩豚を茹でたスープに長ネギの小口切りとニラをたっぷり加えて。
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いい感じに漬かったミッキムチの白菜キムチと。
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by mickimchi | 2017-04-15 06:46 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

ワインに合う、二行レシピのおつまみ

「ベイクドブリーチーズ」。
横半分に切ったブリーチーズをホイルに乗せ、オーブントースターでトロリと焼きます。
解凍したベリーミックス、ピーカンナッツ、クルミをトッピングしてメイプルシロップをかけます。
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「ひとくちバルサミコ酢豚」。
豚バラ肉を茹でて一口大に切ります。
小鍋にバルサミコ醤油とバラ肉を入れて絡めるように煮詰めます。
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「いくらツナポテトサラダ」。
ツナ入りのポテトサラダを作ります。
いくらと万能ネギの小口切りをのせます。
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「鳥ハムカプレーゼ」。
塩と砂糖をしてラップでキャンディ型に包んだ鶏胸肉を半日寝かせ、蓋をしたお鍋で10分煮てそのまま放置します。
鶏肉が常温になったらトマトとともに薄切りにして皿に並べ、市販のジェノベーゼソースをかけます。

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と、ここまで書いてふと気がついたんですけど、パソコンでこの記事書いてるから二行になってるけど、スマホでご覧になってる方だと、二行レシピじゃないですね。
ツーセンテンスレシピってことでお許しを。

by mickimchi | 2017-02-25 07:43 | あれこれおつまみ | Comments(2)

豚キムチと豆腐の炒め煮、豆腐トゥルチギ

「なんかムショーに辛いものが食べたい!」と言ってた夫。
私までそんな気になり、豚キムチと豆腐の炒め煮、豆腐トゥルチギ(トゥブトゥルチギ)を作ってみました。

ちょっと前に韓国のテレビ番組「三食ごはん」でチャ・スンウォンさんが作ってたトゥルチギがものすごくおいしそうだったので、彼の作り方を参考に。

まずざく切りした豚バラ薄切り肉に塩とニンニクのすりおろしを揉み込みます。
次によく漬かったキムチもざく切りしてキムチの漬け汁、粉唐辛子、砂糖、ラー油を加えて和えます。
この下味をつけた豚肉とキムチをそれぞれ冷蔵庫で1時間以上寝かせておきます。

で、油をひいてよく熱したフライパンで寝かせた豚肉を炒め、寝かせたキムチを炒め合わせます。
砂糖少々とゴマもたっぷり加えてひと炒め。
私はキムチを入れる前に、長ネギのみじん切りを入れ、キムチと一緒に串切りの玉ねぎも加えました。


テレビでは、お皿に温めた豆腐を円を描くように置いて、真ん中にこの豚キムチを盛ってましたが、私はつゆだくでご飯にかけて食べたかったので、材料を炒めたところに昆布出汁をひたひたくらい加え、薄口しょうゆ、コチュジャン、塩をちょっと加えて炒め煮にしました。

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熱くて辛いつゆだく豚キムチにトロトロ豆腐が乗っかってる感じ。
これを炊き立てご飯に汁ごとかけて。
で、お豆腐をくずしながらご飯をスプーンですくって食べる。
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おつまみは「サーモンのなめろう、韓国風」。
お刺身用のサーモントラウトを包丁で細かくたたいて、長ネギのみじん切り、酒と塩、それぞれほんの少々ずつと塩麹適量を加えてさらになめらかになるまでたたきます。
で、細かい拍子切りにしたカクテギを混ぜ入れ、お皿に盛っていくらをのせました。

カクテギを加えたのはアドリブでしたが、コリコリした大根の食感が、なめらかななめろうのいいアクセントになりました。

お酒が止まらないのが玉に瑕?
ご飯にのせてもいいかもしれません。
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豚肉と菜の花の炒め和え。
細かい拍子切りにした豚バラ肉を炒めて、ヒタヒタの水、おろしにんにく、砂糖を加えて煮立ったら、薄口しょうゆを加えてさっと煮込んで最後に菜の花を入れます。
1分煮たらできあがり。
ちょっとほろ苦の菜の花が、春の味です。
私は菜の花と一緒にちょっと青唐辛子の小口切りを加えてピリ辛にしました。

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サニーレタスと一緒に食べるのもよし、ご飯にお汁ごとのせて食べても。
ということでわざとお汁たっぷりにしてみました。

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ご飯がいつもより進んでしまいましたです。
最近ダイエットに励み、着々と体重を落としてる夫。
次の日の早朝ウォーキング、距離がいつもより長かったです。


by mickimchi | 2017-02-12 09:58 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(4)

和風ジャージャー麺とすっぱくないお酢の物

見た目は韓国のジャージャー麺、でも味は和風仕立て。

豚ひき肉と赤味噌で肉味噌を作っておけば、麺を茹で、出汁でのばした肉味噌をかけてキュウリをのせるだけ。

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肉味噌の作り方だけ書いときますね。
肉味噌
材料(4人分)
豚ひき肉 200グラム
生姜(みじん切り)小さじ2
赤味噌 40グラム
砂糖 大さじ1
醤油小さじ1
オイスターソース 小さじ1
豆板醤 小さじ1

作り方 
フライパンにサラダオイルを熱し、ひき肉と生姜を入れて炒め、調味料を加えてなじませるように炒め合わせれば出来上がり。

ジャージャー麺一人分は、この肉味噌1/4分を出汁150CCでのばしたものを麺一玉にかけました。

麺はうどんでもいいんですけど例の極太麺で。

最近気がついたんですけど、夫は美味しいものを食べた時、低い声で「フム」って言うんです。
絶対本人は気がついていないんですけど、このたまに発する「フム」で出したものが気に入ったかどうかがすぐわかる。
なかなかこの「フム」、出ないんですよね。
そんでもってこの例の極太麺を出すと必ず「フム」って言う。
これ、やっぱ美味しいんだわ。

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おかずもさっぱり和風のお酢の物。
て言っても、どういうわけか私は、もずくとかところてんって食べてる最中にすぐむせ返っちゃうんです。
大好きなんですけどね、外食なんかの時は慎重に、慎重に、もずくを数本ずつすすらないと大変なことになる。

なので「酸っぱさほどほどのもずくサラダ」。

塩蔵もずくを塩抜きしてタコとカラフル野菜をのっけたら、フルーツポン酢をまわしかけて。
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もいっちょ、さっぱりひんやりの一品。
「帆立てのヅケ、山形だし添え」。
山形のだしは、夏野菜(もう秋だわね)と香味野菜を薄口醤油2:煮切りみりん2:酢1の割合のタレに加えて混ぜました。

帆立てのヅケの他に、さっと茹でたささみとかに添えても美味しいかも。
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そうそう、↑の肉味噌はたくさん作っておくと冷奴にかけたり、温かいご飯にかけたりと重宝しますよ。

もともとは、ナカメのお蕎麦屋さんの肉味噌豆腐の真似っこしてこの肉味噌作ってみたのがそもそもの始まりです。
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by mickimchi | 2016-09-08 07:32 | たまには和食 | Comments(2)

さっぱり、茹で豚肉ときゅうりのポッサム&ファンテラーメン

韓国に旅行すると、宿泊先のホテルではず〜っとテレビで「クックバン」(料理する、つまり「cook」と「番組」の合成語。)か「モッパン」(食べる、つまり韓国語の「モクタ」と「番組」の合成語)ばかり観て過ごすのが大好き。

番組の内容はそれぞれ違いますが、どれもホントにざっくばらんで、有名シェフはコメディアンみたいに面白いし、大御所女優が自分の指切りそうな包丁さばきでアタフタしてるし、美人女優は大口開けてものすごい食欲で食べてる、それはそれは楽しいものです。

そんなクッックバンの中で料理研究家のビッグママことイ・へジョンさんが夏にぴったりのさっぱりポッサムを作ってらしたので、やってみました。
イ・へジョンさんは日本で言えば小林カツ代さんみたいな存在(かな?)で、簡単で美味しいお料理を数多く紹介なさってる方です。

では早速、「さっぱり茹で豚肉ときゅうりのポッサム」。

豚肉のポッサムは普通はサムジャン(包み味噌)をつけて葉野菜で包んで食べますが、これはさっぱりしたタレをつけてきゅうりとともに食べるという、夏にぴったりのポッサム。

タレの材料の配合さえ覚えれば、あとは茹で豚ときゅうりを用意するだけ。
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タレの材料は、みじん切りにんにく1:醤油2:紅酢(ホンチョ)2:ごま油1:豆板醤1:胡椒少々。
これを混ぜ合わせるだけ。
紅酢がなければリンゴ酢にハチミツを加えて代用してもいいとおもいます。

湯、日本酒(焼酎でも)、にんにく、長ネギの青い部分、黒粒コショウとともに茹でた豚バラ肉を薄くスライスしたものときゅうりをピーラーでリボン状にスライスしたものをお皿に盛って、タレをかけて出来上がり。
ほんのり酸っぱくてちょっと辛いタレが食欲をそそります。

テレビではきゅうりを長さ1/3くらいに切ってから包丁で薄くスライスし、このきゅうりの上に茹で豚のスライスをのせ、タレをかけてました。

今回使った紅酢はカルディで見つけた「マッスンブざくろ酢」。
シミが取れるとかで、炭酸割りにして飲んでみてますけど...(まだ効果なし)


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さらにさらに、モッパンの人気番組「Tasty Road」でソウルのファンテラーメンのお店を紹介していたので食べたくなり、作ってみました。

ファンテ(黄太)はスケソウダラを干したもの。
韓国の寒い地域の海岸でスケソウダラを4ヶ月以上自然乾燥させると、夜は凍って昼は溶けるという過程を繰り返し、自然に身が柔らかく黄色見がかった美味しいファンテが出来上がるそう。
いわばブコクの高級版がファンテです。


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まずはファンテのスープ、ファンテクッを作ります。
鍋にごま油をひいて火にかけ、7〜8センチの長さに切り手で細く裂いたファンテを加えて炒め、昆布出汁と拍子切りにした大根を加え15分ほど煮込み、ニンニクのみじん切りを加えて、薄口醤油、塩コショウで味付けします。
このファンテクッはファンテヘジャンクッ(ファンテ酔い覚ましスープ)と呼ばれて、二日酔いの解消に効くと言われてるんです。

今回は少し塩をきつめにして、豆もやし、パプリカ、九条ねぎなどの野菜を山盛り加えて、ラーメンを入れてみました。
干しエビも加えてみたけど、ファンテだけでもいい味になりました。
とんこつラーメンが好きなんですけど、夏にはこういうさっぱりスープのラーメンも美味しいですね。

明洞からもすぐの新世界デパート本店地下のSSG フードマーケット で買ったファンテ。
市場で買えばリーズナブルですけどね、デパ地下をウロウロしてて目に入って思わず買っちゃった。

ブコクならネットや新大久保でなくても、カルデイでも売ってますよね。
是非ブコクで作ってみてね。

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でね、ヘジャンクッ(酔い覚ましスープ)を出す食堂って24時間営業のところが多いんですけど、韓国人に言わせると、明け方まで呑んでて夜が明けたらヘジャンクッ屋さんでヘジャンクッ飲んで、そのまま仕事場に行く人が多いからヘジャンクッ屋さんは24時間営業なんだって。
私もお酒は好きだけど、そりゃ無理だわ。

by mickimchi | 2016-08-22 17:00 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)