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暑い日はブラジル料理で。肉と豆のトロトロ煮込み、フェジョアーダ。

フェジョアーダ。
黒いんげん豆と豚肉や牛肉を煮込んだブラジル料理。
太陽がジリジリと暑い日本の夏、地球の反対側の国のご飯にかけて食べる料理が食べたくなります。

黒いんげん豆(ブラックビーンズ)の缶詰めを使って簡単に。
肉を煮込んだスープに缶詰の豆のゆで汁を加えて塩胡椒しただけなのに、これがウマいんです。

お豆でお腹がふくれますので、お肉は少なめ。
お腹とお財布にやさしい簡単料理です。
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フェジョアーダ (2人分)
材料
黒いんげん豆の缶詰 (S&Wブラックビーンズ 425g) 1缶
ソーセージ 100グラム
豚肉のスペアリブ 2本
牛モツ(今回はコプチャン)150グラム
玉ねぎ 1/4個 (みじん切り)
にんにく 1カケ (みじん切り)
ローリエ 1枚
水 適宜
顆粒スープの素 小さじ1
オリーブオイル 適宜
塩こしょう 適宜
ラム酒 大さじ1
クミン 小さじ1/2
オレガノ 小さじ1/2
チリペッバー 適宜 (辛いのが苦手な方は省いてください。)

ご飯
ライム

作り方
1 煮込み鍋に缶詰の黒いんげん豆の1/3量と缶の煮汁を入れ、ハンドミキサーで撹拌する。
2 鍋にオリーブオイルをしき、玉ねぎとにんにくを入れて弱火にかけ、玉ねぎが透き通るくらいまで炒め、1の煮込み鍋に移す。
3 スペアリブに塩を揉み込み、2のフライパンで焼き色がつくまで炒め、これも煮込み鍋に移す。
4 煮込み鍋に水をヒタヒタになるまで加える。
  顆粒スープの素、ローリエ、クミン、オレガノ、チリペッパーラム酒を加えて火にかける。
  沸騰したら弱火にして1時間ほど煮る。
  30分たったところで残りの黒いんげん豆も加える。
  途中水がなくなったら足す。
5 フライパンにオリーブオイルを熱し、ソーセージ、一度ゆでこぼした牛モツを加えて炒める。
6 5を煮込み鍋に加え、5分ほど煮込んだら味をみて塩胡椒で味をととのえる。

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ご飯はタイ米にしました。
炊き上がりにバターをからめてライムを絞ってバターライスに。
これにフェジョアーダをかけて食べると、気分はブラジリアン。

フェジョアーダに入れるお肉は、ベーコンやチョリソーもおいしいですし、牛モツでなくて市販の豚の白モツでも。

前菜は「イカとタコのヴィナグレッチかけ、揚げ卵添え」。
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玉ねぎ、ピーマン、トマト、香菜を粗みじん切りにして、白ワインビネガーとオリーブオイル、塩コショウを加えて混ぜ合わせたヴィナグレッチ。
魚介にかけたり、フェジョアーダに添えたりするとグンとブラジルの味に。
by mickimchi | 2015-07-21 14:22 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(9)

ビストロ風のおそうざい大会 chez mickimch

忙しかったある日。
つくりおきしておいたストックメニューで、ビストロ風おつまみのお夕飯。

近頃巷で流行っている「チーズハニー豆腐」。
キリッと冷えた白ワインに合います。
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「チーズハニー豆腐」
出来上がりが、300CCくらい
材料
絹ごし豆腐 100グラム
カッテージチーズ 50g
クリームチーズ 50g
豆乳 100CC
板ゼラチン 3グラム
はちみつ 適宜
黒胡椒 適宜

作り方
1 豆腐はペーパータオルに包んで重石をし、水気を切る。 
2 クリームチーズを常温にもどし、カッッテージチーズ、豆腐とともにボウルに入れる。
  ハンドミキサーで全体がなめらかになるまでかき混ぜる。
3 板ゼラチンをたっぷりの水に入れ、3分ほどひたして柔らかくする。
4 豆乳を火にかけ温かくなったら火を止め、3のゼラチンを水気を切って入れて混ぜる。
5 4の粗熱が取れたら2のボウルに加えて混ぜ合わせる。
6  保存容器に入れ冷蔵庫で冷やし固める。
⒎ 食べる直前に冷蔵庫から出し、スプーンですくって器に盛る。 
  はちみつを廻しかけ黒胡椒を挽き、あればピンクペッパーものせる。

ふわっと軽くてほのかに甘く、さっぱりしててこの時期おいしいおつまみ。

「コンビーフポテトサラダ」。
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具はコンビーフとじゃがいもだけ、マヨで和えて。

「豚肩ロース肉のコンフィ」。
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豚肩ロース肉500グラムに、塩小さじ2、白コショウをしっかりまぶし、薄切りにんにくとミックスハーブ(今回はバジル、オレガノ、パセリ、タイムのドライハーブに、フレッシュのローズマリー)を揉み込んで1日冷蔵庫で寝かせます。
翌日にんにくを取り除き、ジップロック(電子レンジ使用可能なタイプ)に入れて肉がかぶるくらいのオリーブオイルも注ぎ、タコ糸をグルグル巻きにして密閉します。
保温調理器のシャトルシェフに湯をわかし、コンフィをジップロックごと入れてごくごく弱火にかけて、ふつふつと起用が立つくらいの火加減で5分ほど煮て、シャトルシェフに入れたまま70〜80度くらいの温度で3時間保温したもの。


必要な分だけ取り出して切り分け、フライパンで焼き色をつけてお皿に持って出来上がり。
低温でオイル煮にした豚肉は、びっくりするほどやわらかいです。

あまったらそのままオイルのなかで保存すれば2週間ほどもちます。
いつもそう言いつつ全部食べちゃうんですよねぇ。

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ジップロックはイージージッパーだとジッパー部分が溶けちゃうんでNGですよ。

「サーモンの香草パン粉焼き、レア仕立て」。
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気取ってネーミングつけてみましたが簡単です。
まず、お刺身用のサーモンにきつめに塩胡椒して小麦粉を振り、レアに焼いておきます。

そこにフライパンで香ばしいキツネ色に乾煎りしたドライパン粉に、イタリアンパセリやローズマリーなどのハーブのみじん切りを加えた香草パン粉をまぶし、オーブントースターでさっと焼いただけ。
この香草パン粉、たくさん作って冷凍庫に保存しておくと便利です。
この日は香草パン粉にカラーピーマンの粗みじん切りも混ぜてカラフルに。

ミディアムレアに仕上げると、身がフワッと、パン粉がカリッと出来上がりますよ。
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バタバタと忙しい日も、冷蔵庫にコンフィやポテサラ、チーズハニー豆腐がスタンバイしてると余裕でビールプシュッとしながらお夕飯の用意ができる。
はい、余裕のキッチンドランカー。
そうそう、香草パン粉も冷凍庫から出して。

ちゃちゃっと、とかささっととかが苦手なのんびりやなので、時間があるときゆっくり仕込んで、忙しい日はそのまま食べられたり、加熱するだけのおそうざいが便利です。


で、ヤモリのラベルがかわいい南アフリカのワイン、KUMALAをガブ飲みです。a0223786_195113.jpg
by mickimchi | 2015-06-16 10:58 | あれこれおつまみ | Comments(2)

手作りソーセージでシーカバブ&おうちでネパール料理カフェ(風】

いろいろあまりもんで、ネパール料理風。

手作り皮なしソーセージでシーカバブ風。
↓で作った肉汁ブシャーな、手作りソーセージがあまったので、
チキンティカのたれに漬けて半日冷蔵庫に入れ、テフロン加工のフライパンでコロコロしながら焼きました。
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食紅、使わなくてもいいんですがちょこっと入れると俄然本格的な色に。
もっとうんと簡単に、市販のソーセージをめんつゆとケチャップ、市販のカレールーを細かく削ったもの、ヨーグルトを混ぜた漬けだれに漬けてから焼いてもいいと思います。

鶏モモ肉も漬けておいて、チキンティカ
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夫の作ってくれたカレーが一口余ってたので、これも。
ホイップした生クリームでグルグル模様描くのが楽しかった。
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ネパール餃子「モモ」。
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実は、ちょっと前にキムチ入りの韓国風焼き餃子を作った時、餃子の皮の包み方を変えてモモ風に仕立てて冷凍庫に保存しておいたのも蒸して。
ですんで餃子の具は刻んだキムチと豚ひき肉と水気を切ってくずした豆腐です。

これは、特製塩で。
「新エジプト塩」。
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エジプト塩の改良バージョン。
フライパンで塩を炒ってから他の材料を加えました。
この方が香ばしい、気がする。

関係ないけど、英語の絵文字でインド人って、
@:-)
なんだって。
by mickimchi | 2015-06-12 11:44 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(6)

肉汁ブシャーな、手作りソーセージ&うちのチビ黒ギャング

手作りソーセージ。
羊腸(ケーシング)使わないで簡単に。
でもパサパサにならないように色々試行錯誤。
で、落ち着いたのがこの方法。

皮なしシュウマイの方法で、肉汁をギュッと閉じ込めてみました。
最近スーパーで売ってる豚挽き肉って赤身が多いので、挽き肉だけでなく包丁で叩いて作った豚カルビ肉の粗みじん切りも混ぜて、 ジューシーさをプラス。

「肉汁ブシャーな、手作りソーセージ」。
ハーブたっぷりのピリ辛なチョリソが好きなので、自分で作る時は好きなだけピリ辛でハーブたっぷりにもできて楽しいです。

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材料
7本分

豚挽き肉 100グラム
豚カルビ焼肉用 150グラム
クミンシード 小さじ1/2
牛乳 大さじ 1と1/2
ドライパン粉 大さじ1と1/2
にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
セージの葉(みじん切り) 4〜5枚分
イタリアンパセリ(みじん切り) 小さじ2
パプリカパウダー 小さじ1/2
カイエンペッパー 小さじ1/2 (辛いのが苦手な方ははぶいて)
塩 小さじ1/3
こしょう 少々

ソーセージの皮
 小麦粉 大さじ2
 水 大さじ6
 片栗粉 大さじ3

作り方
⒈ ドライパン粉を牛乳に浸してふやかす。
2 豚カルビ肉を粗みじん切りに切り、ひき肉とあわせてボウルに入れる。
3 2に他の材料と1を加えて、手でよく捏ね混ぜる。(150回くらい混ぜる。)
4 皮の材料の小麦粉と水をボウルに入れて混ぜ、ドロッとした状態にする。
5 3をソーセージ型に成型し4にくぐらせて片栗粉をまぶしつける。
6 ラップに空気がはいらないように4の種を置いて、両側をねじって棒状に包み両端を輪ゴムで止める。
7 6をアルミホイルでさらに包んで、蒸し器で7〜8分蒸す。
8 7をアルミホイルをはがして、フライパンで焼き色をつけるようにコロコロしながら焼く。
9 ケチャップと粒マスタードを添えてどうぞ。
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蒸すところまでやっておいて冷凍庫で保存すれば、自然解凍後、フライパンで焼いていつでも食べれます。

突然ですが、mickimchi家の犬、コロンです。
最近やってきた弟を紹介します。
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ドンちゃんことドンチョルです。
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チビ黒ギャングだぜ。
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by mickimchi | 2015-06-09 15:53 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(12)

新玉ねぎの豚キムチ

桜色の食卓の続き。

お肉も食べちゃったもんね。(食べなきゃいいのに。)

「新玉ねぎの豚キムチ」。
白菜キムチと豚肉を炒めるいつもの豚キムチ。
これに季節ごとにその季節の野菜を加えると、ググッとおいしくなる(と思う)。

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新玉ねぎは2センチくらいの厚めの輪切りにして、豚肉もブロック肉を塩豚にしたものを厚目に切ってます。

これを一口大に切ったキムチといっしょに炒めて、ポン酢をまわしかけて味付けします。
仕上がりにバターを加えてできあがり。
あの、カロリーウォッチャーの方は、バター省いてくださいませ。

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今回はポン酢も手作りで。
ライムとオレンジのポン酢。
以前、ゆずかかぼすを買って自家製のポン酢しょうゆを作ろうとスーパーに行ったら、なんにもなくって仕方がないのでライムとオレンジで作ったのが最初。
これがやけにおいしかったので、ここんところはこのライムオレンジポン酢がうちの定番です。

材料は、
ライムとオレンジの絞り汁100CC
みりん 100CC (1分間レンジにかけて冷ます)
昆布 少々
しょうゆ 150CC
薄口しょうゆ 50CC

これを混ぜただけです。
保存瓶に入れて冷蔵庫で3ヶ月くらいもちます。

塩ポン酢も、醤油の代わりに、みりんをレンジにかけて冷ます前に塩小さじ2と1/2を加えて混ぜ、ライムとオレンジの絞り汁と昆布を合わせれば簡単にできます。
こちらは色がきれいなまま保存したいマリネなどに。

季節の旬の食材を豚キムチに加えるの、いい考えを思いついたと思ったら、以前の記事見たら結構やってますねぇ、すでに。

夏真っ盛りの時に、夏野菜と。
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ゴーヤを加えて、ゴーヤチャンプル豚キムチ。
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簡単!真夏の豚キムチ料理にレシピものっけてます。

これから、月ごとに旬の食材加えた豚キムチ作ってみようかな。
来月は何にしよう?
なんかいいアイディアがあれば、募集中。

ご近所さんのおうちのしだれ桜。
ソメイヨシノより開花が早いんですね。
って毎年思うのに、毎年忘れてる。

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by mickimchi | 2015-03-25 17:06 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(4)

春キャベツで巻く、三元豚とタコのポッサム

春キャベツで、ポッサム。
去年も同じ時期、手作りサムジャンとネギジャンで、春キャベツのサムパプ作ってますねぇ。
この時と同じゆで方でゆでた春キャベツ。
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このゆでキャベツを広げてゆで豚とタコをのっけて、手作りサムジャンとネギジャンをつけて、くるくるっと巻いて食べる、春のポッサム。

いつもおいしい旅を続けてるビョンさんが、ポカポカ陽気の大邱(韓国の東南部にある韓国第三の都市です。)で食べたらしきタコのポッサムの事、ブログにのっけてらして、そのことが頭から離れず作ってみました。

ポッサムって韓国語で「包む」っていう意味。
ゆで豚を葉野菜で包んで食べる料理です。
季節の野菜や魚介も加えると、同じ料理でも雰囲気が変わっていいもんですね。
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新玉ねぎのチャンアチ(酢じょうゆ漬け)やキムチもいっしょにクルクル。
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新玉ねぎのチャンアチはこの季節の常備菜です。
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ポッサムと一緒にサムパプ(包みご飯)でもいいんですが、この日はあまったゆで豚とキムチ、キャベツともやしで、ミックスキムチ焼きそば。
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焼きそば麺ではなく、九州の棒ラーメンを固めにゆでてキムチと野菜といっしょに炒め、付属の粉スープを1/3くらい加えて味付けしました。
棒ラーメンってわりかしカロリー低いのねぇ。
焼きラーメン風でおいしかった。

残りの粉スープは、豚をゆでた汁にキャベツのはしっこと加えて即席スープにしました。
by mickimchi | 2015-03-19 12:12 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(14)

さっぱりサムギョプサルと春野菜たち。 oishii

久々、サムギョプサルを作りました。
少しあったかくなると塊肉にかぶりつきたくなるのは、私くらいでしょうか。
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最近は、このヨーグルトサムギョプサルがさっぱり食べれてお気に入り。
一口大に切って天板にオーブンシートをしいたオーブンで焼くから、油が飛び散らなくて後片付けが楽チンです。

この日使った野菜たち。
お刺身用のホタテも。
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春野菜とホタテでちっさいおかずを3品。
まずは、「ライムコチュジャン和え。」
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男前辛子酢味噌和え。」
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ワカメも加えて「白和え」。
白和えは、しっかり水けをきった木綿豆腐50gに、当り胡麻、砂糖、薄口醤油各小さじ1をすり鉢に入れてよく擦り、隠し味に生クリームとマヨネーズをちょっと加えました。
白和えもあったかくなると食べたくなりますね。
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たっぷり葉野菜は、サムギョプサル用。
お肉を巻き巻きして。
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つけだれは、ヤンニョンコチュジャンと、わさび塩を用意しました。
おろしわさびとおいしい塩をちょちょっとつける、和風サムギョプサル、イケますよ。

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by mickimchi | 2015-03-03 07:04 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

タパス風おつまみで、おうちでスペインバル その1 oishii

思わぬ用事で、バタバタと忙しく過ぎた1週間。
そんな時の週末のストレス解消法はといえば、ビールグラス片手にお料理作って、ご飯ができたら食べながら飲みながら、溜まった韓国ドラマ観ながらさらに柿ピーでカンパーイ。(ってこの時点でまでくると、ひとりでです。)

っていう事で、2夜連チャン、スペインバル風おつまみの晩ご飯。

今回は初日の模様。
「ピーマンのポテトサラダ詰めのパンタパス」。
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レンジで数分チンしたピーマンにアンチョビポテトサラダを詰めて。

新しくできたおうちの近所のパン屋さんで買ったパン。
近くにパン屋さんが増えるのはうれしいけど、駅から遠くて駐車場もなくてダイジョブだろうか。
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「マッシュルームとタコのアヒージョ」。
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いっつもアヒージョ作る時思うんですけど、確かスペインで食べた、陶板で作るニンニクオイル焼きって、具材が一種類だったような。
マッシュルームならマッシュルームだけ、エビならエビだけ、鰻の稚魚はそれだけで作るもんだったと思うんです。
ま、魚介と野菜両方入れるとおいしいのは確かだから、ウルサい事は言わないでいいのかな。

「明太子入りスペインオムレツ」。
これもスペインの人から見たら邪道かな?
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明太子入るから焦げないように、と思ったけどやっぱ焦げてます。

「オリーブのニンニクオイル漬け」。
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作ってから数日後の方が断然おいしい。

「イベリコ豚のスパイスソテー」。
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お肉、もっと買っとけばよかったなぁ。
イベリコ豚、おいしいですね。
どんぐり食べてるからかな。

全然話がちがうけど、SPFポークもおいしいですね。
SPFポークのトンカツ、トンカツ屋さんで食べた時、ほんのりお肉がピンク色のとこかぶりつくと、やわらかい肉質と良質の脂が口の中にジュワ〜っとして感動モノでした。
もうそれ以来トンカツはSPF一辺倒。
なんかトンカツ食べたくなってきた。
by mickimchi | 2014-09-02 11:11 | あれこれおつまみ | Comments(6)

チャーシュー(蜜汁叉焼)と、野菜の自家製XO醤和え。

『お手軽蜜汁チャーシュー」。
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よくチャイナタウンとかで店先に吊るしてあるテカテカに輝くチャーシュー。
突然あんなのが食べたくて作ってみました。
おうちにある材料でできますよ。
お肉吊るすかわりに冷蔵庫にラップなしで入れとくといい感じにできます。

蜜汁叉焼 (4人分)
材料
豚肩ロース肉(ブロックで) 450グラム 
漬けだれ
 にんにく 1カケ
 醤油 小さじ2
 グラニュー糖 大さじ3
 五香粉 少々
 紹興酒 小さじ1
 オイスターソース 小さじ2
 ブルーベリージャム 小さじ1(イチゴジャムでも)
 食紅 少々
蜜汁
 はちみつ 大さじ2 
 水 大さじ1

作り方
1  豚肩ロース肉を3等分に切る。
2  漬けだれ用の調味料をボール等に入れてよく混ぜ合わす。
3  ジップロックに1と2を入れ、冷蔵庫に2日ほどねかせる。
4  バットにアミをのせて、漬け込んだ肉を置く。
5  4をアミにのせたまま冷蔵庫に半日程ラップをせずに入れておく。
6  蜜汁の材料を合わせておく。
7  天板にクッキングシートをしく。
   220度にオーブンをあたためておく。
8  豚肉を冷蔵庫から取り出し、表面に蜜汁を刷毛で塗る
9  豚肉を天板にのせ、220度で15分焼く。
10 15分たったらオーブンの火を消す。
   そのままオーブン内で肉を15分ねかせる。
11 肉をいったん取り出し、刷毛で蜜汁を塗る。
   肉の上下をひっくり返してもう15分焼く。
12 15分たったら火を消し、そのままオーブン内で30分ねかせる。

途中様子を見て焦げそうだったらホイルをお肉にかぶせて下さい。

このチャーシューを厚めにスライスして、つけ合わせは季節の野菜を自家製のXO醤(いや、XO醤風)で和えたもの。

「蜜汁叉焼と野菜のXO醤油和え」。
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「お手軽XO醤」。
これ、すぐれもの。
冷や奴やご飯にのっけてもいいし、キャベツのXO醤油炒めなんかもおいしい。
日持ちもするし、冷凍も大丈夫。

私が一番好きなのは、これをちょこちょこつまみながら飲むビール。
結構いけますよ。
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以前、料理研究家のマロンちゃん、いやマロンちゃんさん?がお作りになっていたホタテ醤というのを参考にしてます。
XO醤というからブランデー入れて、シーズニングソースも加えて香港風の味付けにしてます。

「自家製XO醤(風)」
材料 (多めにできます。)
ホタテ缶70グラム(具と汁を分ける)
干しえび 大さじ3
豆豉醤 大さじ2
にんにくのみじん切り 大さじ2
生姜のみじん切り 大さじ1
豆板醤 大さじ1
A ブランデー 大さじ1
  しょうゆ 大さじ1
  シーズニングソース 大さじ1
  ごま油 大さじ2
  砂糖 小さじ2

作り方
フライパンにごま油(分量外)をひいて、にんにく、生姜のみじん切り、豆板醤を軽く炒める。
干しえび、ホタテ貝柱もほぐしながら加えて炒める。
ホタテ缶汁も加えて水分がとんだらAをくわえてゆっくり炒め上げる。
by mickimchi | 2014-03-06 21:56 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

おせちに飽きたら、テジクッパ風鍋

皆様、
あけましておめでとうございます。
うちは、今年もおせちもそこそこに、お正月も韓国料理。
韓国の釜山名物のひとつ、テジクッパ。
テジ(豚)クッ(スープ)パ(ご飯)ですから豚スープご飯とでもいうのでしょうか。
そんなテジクッパをイメージしたテジクッパ風鍋です。
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豚肉をゆでた煮汁で作ったスープに、たっぷりゆで豚が入ったスープ。
ご飯にかけて食べます。

スープの塩味は薄味に作ります。
卓上に、おいしい自然塩、アミの塩辛などを用意して、各自お好きな味で楽しみます。
たっぷりニラも。
これをたくさんスープに入れるとおいしい。

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白菜キムチもたっぷり!
売るほどありますんで。
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玉ねぎと青唐辛子に自家製のタテギなど、色々加えながらスープの味の変化を楽しみます。

さらに追加のゆで豚も別皿でホカホカにして。
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ご飯とともに入れるとおいしいそうめんも用意。

さっぱり、和風のサラダ大根の柚子風味も。
辛くないさっぱり和風の酢の物も一品出すと、ちょっと箸置きになります。
サラダ大根ときゅうりを角切りにして、水1カップに、砂糖小さじ1と1/2、粗塩小さじ2、柚子の皮の千切りを混ぜた中に1時間ほど漬けて出来上がりです。
普通の大根でももちろんOK。

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んなわけで、本場にテジクッパ食べに行ってきます!
by mickimchi | 2014-01-03 11:03 | チゲ、スープ | Comments(4)