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'17年11月ソウル旅 番外編その③ おみやげレシピ 「ウニとトビコのビビンバ」&三食ごはんの「じゃがいものスジェビ」。

ソウル旅のおみやげレシピ篇その3です。(ちなみにその1はこちら、その2はこちら
こちらでいただいたウニとトビコのビビンバがとても美味しかったので、おうちへ帰って真似して作ってみました。
ウニにトビコ、韓国海苔を細かくほぐしたもの、万能ネギの小口切りに彩りよく紫玉ねぎと紫キャべつをご飯に乗せて卵黄をポトリ。
出汁醤油をお好みで少し加えてよく混ぜ混ぜしてどうぞ。

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ウニは今回も、ソウルの新世界百貨店本店新館の地下で買ったウニの缶詰で。
これ、日本のウニの瓶詰よりアルコール臭がキツくなくって美味しいんです。
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こちらが仁寺洞(インサドン)のパルドチプで食べたソンゲアルビビンバ。
あっ、今写真見て気がついたのですが、ゴマもふりかけてありましたね。
次回はゴマもたっぷり加えようっと。
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これは夫作「じゃがいものスジェビ(韓国風すいとん)」。
ソウル滞在中、ホテルで観たテレビでやってた、イ・ソジンの「三食ごはん」の新シリーズ(日本でもMnetで放送されてますね!)で、エリックとAOAのソリョンが作っていたスジェビをおうちに帰って再現してくれました。
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まずはスジェビ作り。
小麦粉に水を加えてよく混ぜ合わせ、粉っぽくなくなったら塩とごま油少々を加えます。
手でよく捏ね、ひとつにまとめてラップして冷蔵庫で寝かせます。

昆布と煮干しで取った出汁(醤油と塩で味付けしておく)に、野菜はじゃがいも、ズッキーニ(番組では韓国かぼちゃを使ってました。)、玉ねぎ、にんじん。
プラス冷蔵庫にあった大根と生椎茸。
火が通りにくい野菜から出汁に入れて煮ていきます。
最後にスジェビも一口大くらいずつちぎって平べったくしてスープに入れて煮込みます。

お好みで、粉唐辛子、にんにくのすりおろし、醤油、はちみつ、みりんを混ぜ合わせた辛味だれをつけてどうぞ。

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スジェビを茹でてとろみが加わったスープも、野菜もスジェビもトロンとして素朴だけどほっこりする味です。
日本のすいとん鍋よりシンプルだけど、さっぱりいただけて作り方も無茶簡単です。

以前私が作ったエゴマのスジェビもあったまって美味しかったですよ。
そちらにスジェビの小麦粉と水の分量等も詳しく書いてありますのでよろしかったらご覧ください。

11月のソウル旅レポ、これにて終了いたします。




スカパー!

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by mickimchi | 2017-12-14 12:14 | ご飯類 | Comments(4)

ほぐし松茸ご飯

先月札幌のお鮨屋さんで食べた、北海道の興部(おこっぺ)の松茸と炙りトロ。
炙ったマグロの上に、手でほぐした松茸が乗った握り。
忘れられない味。

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松茸ご飯を作ろうとカナダ産の松茸を買ってきた夫に(うちは食事当番が買い物もいたします)、「ほぐした松茸の松茸ご飯が食べたい。」と無理やり作ってもらっちゃいました。
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これがおいしいの。

ホントは網で焼くのがいいのでしょうが、こんな感じでお酒とお醤油を振りかけた松茸をフライパンで焼いてました。
焼きたてを手でほぐして、お米の上に乗っけてフツーに炊いて出来上がり。
味付けも、薄口醤油にみりん、塩といつもの松茸ご飯の味付けで。

もちろん国産の松茸だったら素晴らしく美味しいのでしょうが、味はいいけど風味がイマイチ少ないカナダ産の松茸でも、炊き上がりにお鍋の蓋を取るとフワ〜っと松茸のいい香りが。
味も香りも深くなるみたい。

もしかしてリーズナブルな外国産の松茸こそ、このほぐし松茸ご飯の良さが出るかもしれません。
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おかずは茄子の揚げ浸し。
夫くん、その料理の腕前、いいお嫁さんになれるよ。
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by mickimchi | 2017-10-14 16:14 | たまには和食 | Comments(4)

札幌のお土産で、いくらとウニ、蟹がこぼれんばかりの「こぼれ寿司」を作ってみた

札幌旅行のお土産で作ってみました。
いくらとウニ、蟹の「こぼれ寿司」。
インスタで見かけた、海鮮寿司居酒屋さんのメニューの真似っこです。
食べてみたかったんですよね、こぼれ寿司っていうのかな?のっけ寿司とも言うみたい。

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こういう風に具なしの細巻きを作って、ネタをこぼれんばかりに乗っけるだけ。
あらこれ、簡単。
わさび醤油でどうぞ。
鮮魚店のセールでマグロを買ってきて、マグロを叩いてネギトロにしたのを乗っけても美味しそう。

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北海道産のいくらと礼文産の塩水ウニはさすがの美味しさでした。
お土産の羅臼昆布でつまみと椀物も作ったので、そのお話を次回。
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by mickimchi | 2017-09-30 15:13 | たまには和食 | Comments(2)

蟹味噌入り蟹のビビンバ、作ったよ。

蟹味噌入り蟹のビビンバを作りました。
生野菜はなんでもいいんですけど、彩りよく紫キャベツ、九条葱の細切り、紫たまねぎにスプラウト。
スナップエンドウをさっと茹でたのに、ミョウガの甘酢漬けも残っていたので入れました。
それと韓国海苔を細かくちぎったものと冷凍卵の卵黄、ほぐした蟹の身と蟹味噌です。

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酢コチュジャン(砂糖1:はちみつ1:酢2:コチュジャン6:炭酸水1にニンニクのすりおろしと白炒りごまを合わせたもの)とヤンニョンコチュジャン(コチュジャン2:醤油2:みりん1に炒りごま、ごま油、酢、はちみつ各少々を混ぜ合わせたもの)を添えて、お好みでつけながら食べます。
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以前にも書いたように、ソウルに行くたびに買ってくる蟹味噌の瓶詰め。
明洞の新世界デパート地下食品売場の「新世界フードマーケット」で。
どういうわけか、日本の蟹味噌の缶詰や瓶詰より美味しく感じます、私には。

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よ〜く混ぜ混ぜして。
ご飯は少なめ、野菜たっぷりでヘルシー。
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そもそも、江南の海鮮韓国料理屋さん「バラッ」で食べた蟹味噌入り蟹のビビンバ(ケサルビビンバ/게살비빔밥)がとってもおいしくて
忘れられず、それ以来時々真似して作ってます。
また行ってみたいお店です。
ウニのビビンバもおいしかった!
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by mickimchi | 2017-09-22 12:52 | ご飯類 | Comments(2)

ハルラサンポックンパ、作ってみた。

韓国で流行っているらしい、ハルラサンポックンパを作ってみた、いえいえ、正式には作ってもらってみた。(夫に...)

漢拏山(ハルラ山)は済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
島のどこからでも眺められて、済州島自体、そもそもハルラサンの噴火によってできた島なんですって。

その済州島のハルラサンに見立ててキムチチャーハンを山型に成形し、フライパンにのせて弱火にかけます。
てっぺんを火口のように凹まして、山の斜面に溝を作って、溶き卵にチーズを混ぜた卵液をかけ、卵液がトロッとするまで焼いたら出来上がり。

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動画もどうぞ。
(なんか動画に変な音が入ってるんですけど、その正体がわからないです。もしかしてハルラサンからのスピリチュアルパワーか?)




本場の済州島の店では専用の平鍋を使って、お店のおじちゃんが独得の口上を述べながら作ってくれるみたいですけど、おうちではテフロン加工のフライパンで簡単にできます。

ホームパーティでホットプレートで作ったら結構受けるかもです。

by mickimchi | 2017-08-26 17:32 | ご飯類 | Comments(2)

バーベキューポッサム定食

バーベキューポッサムを作ったので、バーベキューポッサム定食にしました。

豚ブロック肉(豚バラ肉がおススメ。豚肩ロースでもできます。)を、水分をキッチンペーパーでふきとって豚肉の重量の2パーセントの塩をまぶして脱水シートかラップにくるんで2日ほど置いて作った塩豚。
これを、香味野菜とともにたっぷりの湯とお酒に入れて弱火でコトコト30〜40分煮た後、燻製にして作ったバーベキューポッサム。
(燻製器がなければこの工程はパスしてね。)
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これを厚めにスライスして卓上でジュージュー焼いて、
(この時、出てくる脂をキッチンペーパーなどで吸い取っておくと、お肉のはじっこがカリカリになります。)
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なんか無駄に動画も撮ったので、どうぞ。





サンチュやエゴマにキムチと一緒に乗っけて、サムジャンやニンニクソースをつけてパクリ。
本場のバーベキューポッサムはコチュジャンベースの甘辛ソースに漬け込むのが多いようですが、ちょっとさっぱり食べたかったんです。

ニンニクソースは思い立って、玉ねぎ、ニンニク、生姜のみじん切りにごま油、塩コショウを混ぜ合わせて作ったんですが、これがわりかし美味しかった。
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ご飯はカクテギの炊き込み御飯。
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テンジャンチゲの具は、自家製の豆苗と枝豆とお豆腐。
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エアコン効いたお家の中で、バーベキュー気分でいかがですか。
キンキンに冷やしたビールと是非!


by mickimchi | 2017-08-23 15:11 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

とうもろこしご飯でカレー

美味しそうなとうもろこしをスーパーで見つけて買って帰りました。
最初はぜんぜん違う料理を考えてたんですけど、ふと「とうもろこしご飯でカレーにしたらどうかな?」と思い、やってみました。

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生で食べれそうなフレッシュなとうもろこし。
粒を外したら、芯の部分をお酒少々を加えた湯で茹でて、その茹で汁でご飯を炊き、炊き上がり直前に粒の部分をご飯にのせて蒸らします。
蒸らし上がったらバターをポトリで出来上がり。
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カレーは、牛ひき肉と玉ねぎ、人参、セロリ、ピーマンのみじん切りを炒めて、
ビーフブイヨン、ココナッツミルクとカレーフレークを加えて作りました。
ギリシャヨーグルトも加えてマイルドに。
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とうもろこしご飯のカレー、口の中でとうもろこしの粒がプチプチッと弾けておもいのほか美味しかった。
夏の定番カレーになりそうです。
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by mickimchi | 2017-08-19 16:53 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(2)

新しょうがの甘酢漬けで、サーモンとアボカドのばらちらし

酢飯の代わりに、自家製の新しょうがの甘酢漬けを細切りにしてご飯に混ぜあわせ、ばらちらしを作りました。

ばらちらしに乗せる具は、サーモンにアボカド、カニとエビにイクラ。
彩りにさっとゆでたスナップエンドウとオクラも。

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新しょうがの甘酢漬けの作り方はここに書いてあります。
あはは、この時はうなぎと夏野菜でちらし寿司を作ってますね、忘れてたけど。
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今回はきゅうりの輪切りとセロリの細切りも甘酢漬けの漬け汁に漬けておいてご飯に混ぜ合わせました。

ちょうど冷蔵庫に余っていたセロリ、思いつきで作った甘酢漬けがシャキシャキとした食感で美味しいの。
今度から必ず入れようっと。
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そんでもって、余ったサーモンやカニ、エビと新生姜やきゅうり、セロリの甘酢漬けは、ポテトサラダの具にしました。
マヨネーズと甘酢漬けの甘酸っぱさがミックスして、これも夏バテで食欲がない時にオススメです。


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by mickimchi | 2017-08-14 11:29 | たまには和食 | Comments(4)

またまた印度の味で、今度は豆入りバターキーマカレー

昨日の東京は暑かったですね。
インドより暑そうな東京で、食べたくなったのがインド料理。

しかし長時間煮込むカレーは、ちょい作るのが辛いのでまたまた、マコーミックフーズから出ているカレーペースト缶「印度の味 バターチキンカレーペースト」を使って、「豆入りバターキーマカレー」を作りました。
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これがそのカレーペースト缶「印度の味 バターチキンカレーペースト」。
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缶の説明書きに書いてあるように、基本は肉を軽く炒めて、カレーペーストとカレーペーストの2倍量の水を加え、15分煮込んだら出来上がり。

今回は半分は「ガルバンゾ豆入りキーマカレー」に。
カレーペーストとカレーペーストの2倍量の水を加えてちょっと煮込み、塩豚そぼろを加えてひと煮込みしたら、仕上げに茹でたガルバンゾ豆を加えただけ。
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もう半分量は、前回同様、「バターチキンカレー」に。
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なんだか、本格的に見えるでしょ?
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で、ご飯の他にチーズナンも用意して。
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ここに書いていあるように、紀ノ国屋のポケットブレッドにとろけるチーズを挟んでオーブントースターで焼いただけ。
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一晩水につけてから柔らかくなるまで茹でたガルバンゾ豆と塩そぼろ、紀ノ国屋のポケットブレッドは冷凍庫にキープしていたので、ホント、ズボラして、いえいえ簡単にインドの味が楽しめました。

by mickimchi | 2017-08-10 11:42 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(0)

魚介のパエリア

この日のお料理担当は夫。
魚介のパエリア。
なぜ味見しないのに、塩加減がちょうどいいのかが謎なんですよね、悔しいけど。
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パンタパス。
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小イカのオリーブオイル煮。
やわらかくておいしい。
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タコのガリシア風。
これも夫の得意料理。
私がやるとタコが硬くなるのは人間が頑固だからだろうか?
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スペインオムレツ。
本場風に中がトロトロの半熟です。
ひっくり返すの難しいだろうに。
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夫が作るスペイン料理。
多分作り方にちょっとしたコツがたくさんあるんでしょうに、私と言えばビールなんかをかっくらってて作るところいっつも見たことないんですよね。


by mickimchi | 2017-06-27 15:53 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)