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春のパクチー祭り

香菜(パクチー)大好き!
パクチー山盛り、パクチー三昧のご飯。

春野菜のトムヤンクン。
トムヤンクンペーストとココナッツミルク缶を混ぜ合わせてナンプラー加えただけの即席トムヤンクンスープ。
スナップエンドウとグリンピースが、トムヤンクンにわりかし合うのはオドロキでした。
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さらに九条ネギと刻みパクチーは、お好みで追加トッピング。
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テレビでやってたパクチー餃子。
ちょっとアレンジして刻みキャベツと豚挽きを同量、その半分の刻みパクチーと刻みニンニク、刻みショウガを具にしました。
オイスターソース、醤油、砂糖、塩、ごま油で味付けしてあります。

つけダレもパクチーたっぷり。
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茹で鶏のトムヤンマヨがけ。
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トムヤンスープと味がかぶるかな、なんて思ったんですが、ピリ辛マヨネーズの正体がトムヤンペーストとは夫には気付かれなかった。
めでたし、めでたし。

シメ飯は、パクチーライス!
パクチーそぼろの正体は、余ったパクチー餃子の具なんです。
味付けてあるからね、そのまま炒めてご飯にかければ出来上がり。
あはは、こちらも正体を気づかれずにすみました。

なんだかわりかし簡単に作ったご飯の方が好評なんですよね。
フクザツな心境であります。
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by mickimchi | 2016-04-10 14:34 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(6)

ソウルのおみやげ 新世界フードマーケット編その2 韓国のうに缶でうにのビビンバ、作ってみました。

前記事で書いた江南の海鮮韓国料理屋さん「バラッ」のうにビビンバがおいしかったので、作ってみました。
その江南の「バラッ」でかに味噌入りかにのビビンバとウニビビンバを食べて感激した後行った、新世界百貨店本店新館の地下でうにの缶詰めとかに味噌の瓶詰め買ったもんですからそのうに缶で。

「うにのビビンバ 江南スタイル」。
変なネーミング。
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かに味噌入りかにのビビンバで使った新世界フードマーケッの韓国のかに味噌もおいしかったけど、うにの缶詰めもおいしかったです。
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うにに、紫キャベツ、九条ネギ、大根の甘酢着け、わさび菜、ランプフィッシュの卵、スライスした紫たまねぎ、韓国のり、トビコ。
冷蔵庫の総ざらいの具材達。
これをご飯に混ぜ混ぜして食べます。
海鮮類や、韓国のり、甘酢大根などの塩気でこれだけでも塩味は十分ですが、焦がしニンニク醤油をちょこっとかけるとこれまたイケました。
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混ぜ混ぜ後のうにビビンバ。
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もうひとつのうに缶は、後日落合シェフのレシピのうにパスタに。
生うにじゃなくてもおいしかったですよ。
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皆様、今年も世話になりました。
良いお年を。
by mickimchi | 2015-12-31 17:42 | Comments(8)

ソウルのおみやげ 新世界フードマーケット編  韓国のかに味噌で、かに味噌入りかにのビビンバ作ってみた

かに味噌入りかにのビビンバ、作ってみました。
先月行ったソウル旅行で、ソウルの江南にある海鮮韓国料理のレストラン「バラッ」のかに味噌入りかにのビビンバがとってもおいしかったので、ちょっと真似して。
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先月のソウル旅行で、その江南の「バラッ」でかに味噌入りかにのビビンバとウニビビンバを食べて感激した後行った、新世界百貨店本店新館の地下で買った、ウニの缶詰めとかに味噌の瓶詰め。

売り場のおばちゃんがやっていた試食コーナーで味見したら、ホントおいしかったので。

全然知らなかったんですが、去年、新世界デパート地下食品売場がリニューアルオープンしてさらに高級感あふれる「新世界フードマーケット」になってたんですね。

以前えっこらやっこら、はるばるたどり着いた高級食品マーケット「SSG」の商品も揃ってるってこちらのブログで教えていただいて行ってみました。
ソウルナビ記事にも詳しく出てたんですね。
へ〜ぇ、リトル江南ですって。

明洞や南大門市場からも徒歩圏内ですし、あの喧騒が苦手な方は地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅7番出口方面からも直結してるのでちょっと江南の雰囲気楽しむのもいいかもです。
なにしろ売り子のおばちゃんの呼び込みがない。
キムチ売場が小さかったのがキムチ屋としては残念でしたが...


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さて、前置きが長くなりましたが、今回使ったのはこちらのかに味噌。
日本のかに味噌の缶詰めや瓶詰めとちがって、アンモニア臭がしないんです。
まさに、かに味噌だけを詰めた感じ。

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このかに味噌に、かに、紫たまねぎ、ブロッコリースプラウト、松の実、韓国のり、サラダ用の赤茎ほうれん草。
これをご飯にのっけてよ〜く混ぜ混ぜして食べました。

お好みでチョコチュジャン(砂糖1:はちみつ1:酢2:コチュジャン6:炭酸水1に、にんにくすりおろしと白いりごまを合わせたもの)と、ピリ辛、ケジャン風ヤンニョンを加えて。
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かに味噌は、後日かに味噌入りかにのトマトクリームパスタなんぞにも。
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これが、ソウルの海鮮韓国料理のレストラン「バラッ」のかに味噌入りかにのビビンバ。
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先月行ったソウル旅行のレポ、いったいいつ書けるか検討もつかないので、次回はその海鮮韓国料理のレストラン「バラッ」の模様をお伝えすることにします。
by mickimchi | 2015-12-19 10:54 | Comments(8)

きのこのビビンバとコウタケのえごまスープ

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ビビンバって、何種類もナムルをそろえたり、作るの大変そうって言われる事がありますけど、生野菜を数種類刻んでタレを用意してすぐ食べる、そんな簡単ビビンバもおいしいですよ。

今回、生野菜は紫キャベツと紫玉ねぎのスライス、ブロッコリースプラウトと九条ネギ。
紫玉ねぎのスライスは、辛味が気になるようでしたらちょっと水にさらして下さい。

あとはレンジで作った「簡単きのこと細切り昆布の塩ナムル」。
水でもどした細切り昆布ときのこ数種をみりん、塩少々とレンジにチン、でできあがり。

野菜の中で右側の黒っぽいのはのコウタケのナムル。
コウタケのもどし汁と万能しょうゆだれで煮たお醤油味のナムルです。
干し椎茸をもどしてもどし汁とめんつゆで煮たもので代用してもいいかも。

真ん中は牛そぼろに、みじん切りにして水気を絞ったキムチを炒めて冷ましたものを加えたキムチ牛そぼろ。
これ、オムレツやチャーハン、スティック春巻きの具にもなる便利なおかずの素です。
お豆腐にのっけただけでもイケますよ。

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コチュジャン、粉唐辛子、醤油、日本酒各同量、はちみつ、ごま油はその半量にすりおろしたにんにくを加えたコチュジャンダレを添えて。
ご飯もヘルシーに雑穀と黒米を混ぜてたもの。

さ〜て、食べる前にビビンバをビビンしますよ。
ね、サラダご飯みたいでしょ。
サラダ作んなくていいから楽チンメニューだわ。
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スープもコウタケのスープです。
ソウルの景福宮(キョンポックン)で、コウタケ入りのタッコムタン(鶏スープ)をいただいてものすごくおいしかったので、鶏出汁で作ってみました。
「コウタケのエゴマスープ、ヌンイボソットゥルケタン」。
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ご飯もいいけどスープにコウタケを使うと、コウタケの香りと風味がダイレクトに感じられてすごくおいしかったです。
トロッとスープが白濁しているのは仕上げに入れた大好物のエゴマの粉(トゥルケカル)。
韓国のスーパーで手に入ります。
これね、おうどんにかけたり、きのこスープに入れたりするとスープにとろみと旨味が加わってあったまりますよ。
参鶏湯もこのエゴマスープで出すとこあるんですよ。
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ナスのナムルもレンジで作る簡単バージョン。
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竹串で数カ所穴をあけたナスをラップにくるんでレンジで数分チン。
熱いうちに水にさらし、ナスをちょっと木べらでつぶしてから手で縦に裂き、さっと水気をしぼったらしょうゆと酢、すりごまとしょうがのすりおろしを加えたタレで和え、ごま油もチョロリ。

これね、コウケンテツさんがテレビでやってたのを観て、うろ覚えレシピです。

エゴマの葉の千切りをのせました。
確かテレビでは大葉の千切りをのせてたような。
うまいっす、さすがです、コウケンテツさん。
by mickimchi | 2015-12-01 11:49 | Comments(6)

秋の和風居酒屋 mickimchi亭

天高く、我肥ゆる秋。
毎年言ってる、恒例フレーズ。

でも特別な食材じゃなくても秋になるといろいろおいしいもの出てきますね。
ニッポンの秋の味覚に感謝しつつ、和食居酒屋風に色々作ってみました。

「ししゃもの磯辺チーズパン粉焼き」
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ししゃもにマヨネーズを塗って、パン粉に青のりとチーズ、ガーリックパウダー、七味唐辛子を混ぜ合わせた衣をつけて、バターを塗った耐熱皿にのせ、オーブントースターで10分弱焼きました。
うまいよ〜、やばいよ〜。

「焼きなすのちょいのせ」。
焼きなすに大根おろしと、明太子、いくら、からすみパウダーをのっけて、生姜醤油で食べました。
とんぶりものっけたかったんんですけど、スーパーで聞いたら時期じゃないそうで。
キャビアでもいいですね、試したことないけど。
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「韓国風冷奴」。
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全然和風じゃないじゃん。
醤油に粉唐辛子、すりゴマ、ゴマ油、酢、万能ネギ、砂糖、ニンニクのすりおろしを混ぜたヤンニョンを豆腐にかけました。


「温玉チーズのおあげ包み焼き」。
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半分に切って中を開いた油揚げに温泉卵と溶けるチーズを入れてトースターで焼きました。
おあげに好きなもん入れて焼くの、おいしいですよね。

「銀杏ごはん」。
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近所の無人野菜販売所で見つけた銀杏。
洗った米に殻と薄皮を剥いた銀杏をのせて、塩とお酒少々を加えて普通の水加減で炊きました。
これ、大いに食べすぎ注意です。

「牛すじスープ」。
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牛すじの茹で汁だけだとクドくなるので、半分昆布出汁を加えて。
by mickimchi | 2015-11-21 10:48 | たまには和食 | Comments(4)

秋の韓国ごはん、きのこの石鍋栄養ごはんに里芋と牛肉のスープ

韓国風の秋の炊き込みご飯を作りました。
石鍋栄養ご飯は、石鍋にお米と高麗人参、ナツメや豆、栗やさつまいも、かぼちゃなどをのせて炊く韓方や根菜たっぷりの韓国の炊き込みご飯です。

今回は石鍋に洗って水気を切ったお米に黒米少々を加え、銀杏、なつめ、栗、にんじんを加え、秋らしくきのこも。
蓋をして普通の水加減でできるので、普通の土鍋や炊飯器でもおいしくできますよ。

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まんなかに鎮座してるのは、例のコウタケ
色が黒っぽいのは味付けしたからでなく、こういう色なんです。
なんだかお肉のようにも見える。
実際、お肉の代わりにチャプチェなんかに入れるらしいです。

コウタケなんぞ手に入るもんかっという方々、しめじやエリンギ、まいたけなどのお好きなきのこを乗せてみて下さいね。

韓国では松茸より珍重されるといわれている、コウタケ。
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とはいえコウタケはアクが強いので、一手間かけて。
干しコウタケは、しばらく水につけては水を何度か換えてアクを抜きます。
このアクを抜いた干しコウタケを水に漬けてしばらくおいてしっかりもどし、もどし汁でご飯を炊きました。
干し椎茸の戻し汁で椀物やご飯を炊くのと同じ要領ですね。

本来の韓国の石鍋栄養ご飯は、ご飯に味をつけずにねぎ醤油ダレを添えて出し、各自がお好みで味付けして食べるのですが、きのこご飯はやっぱりほんのりお醤油の香りがするのがいいのではと思い、味付けご飯にしました。

だいたい、お米1合で、コウタケのもどし汁に昆布を漬けおきしたもの150cc、淡口醤油が大さじ1、酒大さじ1、みりんが小さじ2くらい。
他のキノコでやる場合は昆布だし150ccにして下さい。
石鍋に米とともに入れ、野菜をのせたら蓋をせずに強火にかけ、沸騰したら蓋をして弱火にし10分炊き、そのまま10分ほど蒸らしました。
土鍋でも同じ要領でどうぞ。
炊飯器は普通のご飯を炊く方法で。

なんだか一見本格的に見えますが、ネタばらしをしますと、冷凍保存したナツメ、レトルトパックのギンナンに、コンビニの「甘栗むいちゃいました」を使ってるんですよ。
ただただ、野菜をお米の上に乗っけて炊いただけなんですけど、にんじんがほっこりしておいしい。
さつまいもやかぼちゃを入れてもおいしいだろうなぁ。

もちろんコウタケのいい香りが炊いているときからキッチン全体に広がって、石鍋の蓋を開ける瞬間が待ちどうしかったです。

色々具材を入れましたが、コウタケのいい香りはちょっとやそっとでは薄れないことがわかりました。
逆に、高価な食材、たとえばアワビや牡蛎などと合わせると主役の座をコウタケの香りが横取りしちゃうかも、と思いました。
なにしろコウタケ、おもしろい食材でいろいろ試してみたくなる、不思議な魅力があります。

あわせたスープは里芋と牛肉のスープ。
秋の深まるこの季節、スーパーに並んでるコロッとかわいい里芋見ると、ほっこり里芋料理が食べたくなる。

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ここにレシピが載ってます。
これ作ったのも去年の同じ時期だわ。

ホントはこの里芋汁トランクッ( 토란국 )韓国の秋夕(チュソク)、陰暦8月15日の祝日に食べるメニューだから、9月のモンなんですけどね。

もっと寒い時期もおいしいと思うなぁ。
そういえば韓国のスーパーに里芋ってあんまり出回ってるの見たことないなぁ。

比較的いつの時期も里芋が食べれる日本に感謝です。
by mickimchi | 2015-11-19 11:33 | ご飯類 | Comments(4)

飲んだあとの、いや、飲みながらの〆めし、「タコめし風ミニパエリア」。

↓のスペインバルめしの続き。

「タコめし風タコとトコブシのミニパエリア」。
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ふたり分で3/4合の〆めしにピッタリのミニサイズに作りました。

トコブシは市販のレトルトの醤油煮を使って簡単に。
醤油が隠し味で、タコのうまみがジワジワっとするスペイン版たこめしみたいな感じ。

作り方を簡単に。
米3/4合を軽く洗って水を切る。

ゆでダコ100グラムは粗く刻み、酒大さじ2と1/2、みりん、砂糖、しょうゆ各小さじ1でさっと煮る。
煮汁をきり、この煮汁とアンチョビペースト小さじ1/2を混ぜる。
これに水を加えて合計150CCにしたものにサフラン少々を加えてスープを作っておく。

蓋のピッタリ閉まるル・クルーゼやストウブ、あるいは南部鉄鍋などにオリーブオイルを敷いて弱火にかけ、スペイン料理の味の素大さじ1とお米を炒め、たこの煮汁で作ったスープを注ぐ。

最初は蓋を開けて中火で、沸騰したら蓋を閉めて弱火にして計13分半炊き、炊き上がりに蓋を取ってタコとトコブシ、茹でたグリンピースをご飯の上に乗せ、すぐにまた蓋をして10分以上蒸らせばできあがり。

恥ずかしながら申し上げると、このパエリア、ソウルの進化系モダンコリアンレストラン「ジョンシクタン」で食べた、済州(チェジュ)パエリアっていうネーミングのミニミニパエリアにインスパイアされて作ってみました。

ジョンシクタンで、サービングしてくれたお店の方の説明によると、味付けに韓国醤油とアンチョビが使われてるって聞きまして。

これがその時食べた済州(チェジュ)パエリア。
ちょっと写真がブレブレですが、一人分づつちっさなお鍋に入ってアツアツで出てきたんです。
こちらは本物のアワビがのっかって、魚介のうまみがたっぷりのおいしいパエリアでした。
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なんとか魚介の風味がたっぷりのご飯にならないかと、タコめしを思い出してタコで作ったらわりかし美味しくできたと思います。



それはそうと、サフランって高いでしょう。
うちはサフランは使わずにサフランもどきを使用。
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コロランテ アリメンタリオっていう名前で、ネットで買えますよ。
ま、色付けだけでサフランのあのいい風味はないんですけど。




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で、サフランの風味が恋しい時使うのが、このサフラン風味海塩。

二子玉川ライズの「マヨルカ」っていうスペインのグルメストアで買いました。
ちと高かったけど、サフラン買うよりリーズナブル。
by mickimchi | 2015-09-17 16:25 | Comments(4)

スペイン料理の味の素で、たけのこのパエリアと春野菜のメネストラ

スペイン料理の味の素。
ま、私が勝手に呼んでるんですけど。
これを作っておくと、パエリアやスペイン風の野菜の煮込み、スペイン風スープがすぐ作れます。

玉ねぎとにんにくをみじん切りにして、フライパンにオリーブオイルとともに入れ、中火で炒めて玉ねぎがしんなりしてきたところで赤パプリカを1センチくらいの角切りにしたものを加えて弱火でじっくり20分くらい炒め、塩少々とパプリカパウダーで味を整えたもの。

スーパーにおいしそうなたけのこが並んでいたので、スペイン料理の味の素でたけのこのパエリアを作りました。

何年か前、テレビで分とく山の野崎さんが、大根おろしと同量の水と塩少々にたけのこを1時間くらいつけとくと、アクもえぐみもとれるっていうのやってて、しかもたけのこは最初っから料理の用途によって、薄切りや一口大に切ってから漬ければいいっていうのを聞いて、春にたけのこを買う頻度が増えました。

こうやってアクを抜いたたけのこを洗って、やわらかくなるまで20〜30分煮るだけでおいしい茹でたけのこができるっていうわけです。

たけのこのパエリア (2人分)
米     3/4合
チキンブイヨン 125ml
スペインの素 大さじ1
トマトペースト 小さじ2
塩 少々
ウインナー(輪切り) 50g
豚バラ薄切り肉 50g
茹でたけのこ お好きなだけ
グリンピース (茹でておく) 適宜
レモン 1/4個
オリーブオイル 適宜

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作り方
1 一口大に切った茹でたけのこをオリーブオイルで炒め、塩で味をととのえ取り置く。
2 スペインの味の素、トマトペースト、チキンブイヨンを小鍋に入れて混ぜながら一煮立ちさせる。
  味をみながら塩を加えて、ちょっとしょっぱいお吸い物くらいのスープを作っておく。
3 蓋がピッチリ閉まるストウブ鍋やル・クルーゼ鍋、スキレットなどの鍋を用意する。
   蓋つきのフライパンでもできますよ。
  その鍋にオリーブオイルを熱し、一口大に切った豚肉、ソーセージを中火で炒める。
4 洗って水気を切った米も加えて中火で炒め、2のスープを注ぐ。
  弱火にして蓋をしめる。
5 13分ほど煮たら蓋を開けてたけのこをのせ、すぐまた蓋をして30秒ほどそのまま弱火で煮る。
  30秒たったら火を止め、蓋をしたまま10分以上蒸らす。
6グリンピースをちらし、お好みでレモンを絞ってどうぞ。

「春野菜のメネストラ」。
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これも、スペインの味の素とチキンブイヨンで、春野菜とウインナーを蒸し煮しました。
シェリー酒もちょっと加えて。
温泉卵を崩しながら食べるのが好き。


「紫キャベツとチキンのコールスロー」。
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茹でて裂いた鶏肉と、紫キャベツ、にんじん、くるみが入ったコールスロー。
ちょっと甘めのマヨネーズドレッシングであえました。

ちょと甘めのマヨネーズドレッシングは、
はちみつ 小さじ1
ライムの絞り汁(レモンでも) 小さじ2
白ワインビネガー 小さじ1
マヨネーズ 30g
を和えたものです。

あったかくなるとコールスロー食べたくなるのはなぜだろう?
by mickimchi | 2015-04-06 08:27 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

まんまるミートローフと、生ハムの押し寿司

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底が取れるちっさいタルト型を買ったので、うれしくってミートローフを作ろうと思い立ちました。

普通の大きさのテリーヌ型だと、おっきすぎて二人分だと持て余しちゃうんですよね。






でね、結局できたのが
あれれ?
まん丸、ミートボンバー風ミートローフ。
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実は捏ねてる間にマフィン型(マフィンパン)で作ってみよう心変わり。

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岩石みたいだけど、こう見えてフワッフワです。

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まんまるミートローフ
おにぎり大4個分

材料
合挽き肉 270グラム
卵 1個
パン粉 1/3カップ
生クリーム(牛乳でも) 大さじ1
にんじん(みじん切り) 1/4本分
玉ねぎ (みじん切りにしてバターで炒めて冷ましておく) 小1/2個分
ミックスベジタブル (冷凍のままバターで炒めて冷ましておく) 20グラム
ナツメグ 少々
塩胡椒、マスタード 各少々

ソース
ケチャップ 大さじ1
ウスターソース 小さじ1

ケチャップとウスターソースを混ぜ合わせてソースを作り、そのうち1/3分をボウルに入れる。
ソース以外の材料もそのボウルに入れてよく捏ねておく。
これを4等分し、まるくボール型に形成してパウンド型にのせ、あらかじめあたためたオーブンに入れて200度で25分焼く。

焼きあがったらお皿にのせて、季節の野菜やミックスベジタブルのバターソテーをまわりに敷く。
残ったソースをかけてどうぞ。




で、結局タルト型で作ったのが、生ハムの押し寿司。
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たまに行くピザ屋さんでおつまみで生ハムの握り寿司がでてくるんですが、それの真似っこ。
すし飯でなくて、バルサミコ酢と柚子胡椒、ほんのちょっとマヨネーズを合わせたご飯。

ラップを敷いたタルト型に、このご飯と生ハムをミルフィーユみたいに交互に敷いて蓋をして上から手で押し固めてしばらく置きます。

食べるときに切り分けてどうぞ。
生ハムの塩気があるので、そのままでもおいしいです。


さて、まんまるミートローフがあまったので、後日。

茹でたキャベツで巻いて、即席ロールキャベツ。
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コンソメスープで。
これってズルかな。
by mickimchi | 2015-03-30 16:49 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

桜色の食卓 oishii

あったかい日が多くなって、ポカポカ陽気の中、犬の散歩も楽しい今日この頃。
春眠暁を覚えずっていうけど、散歩の途中で気がつかないうちに大あくびしながら歩いてて、「おっと、いかん、いかん。」と思います。

お夕飯の食卓も、春の野山のイメージで。

「大根の甘酢漬けで、春野菜をクルクル巻いて」。
桜色に染まった大根。
あれこれ春色おつまみでれんこんと山芋を紅生姜の漬け汁に漬けてみたらうまくいったので、今回はスライスした大根で。
塩と砂糖を混ぜた水に30分ほど浸した大根を紅生姜の漬け汁に漬けて冷蔵庫で一昼夜。

これをに菜の花のナムル、もやしのナムル、にんじんのナムル、シブレット、酒蒸しした蟹をのせてクルッとして食べるサラダ風の一皿です。

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韓国の宮廷料理風に作ったつもりなので、大根巻き煮付けるソースもチャングム風に松の実ソースとネギジャンで。

松の実ソースがおいしくできたので自分の覚書に。
松の実をすり鉢ですりつぶして、蟹を酒蒸しした時のスープを松の実と同量加え、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれ少しづつ加えて作りました。
ホントはエビのスープと松の実で作るみたいですけど、魚介やお肉の出汁でとったスープでも色々美味しいと思います。

ローストビーフのソースとかでもおいしそう。

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で、あまったナムルで
「春野菜のビビンバ」。
蟹がね、ちょっと高くて少ししか買わなかったので、代わりにツナで。
普通に炊いた麦ご飯にナムルを色々のっけて、ツナ缶の汁を切ったツナをマヨネーズで和えたツナマヨものっけました。
マヨ味が苦手な方はマヨネーズ省いてくださいね。

いっしょにのせた市販の桜の塩漬けの塩味だけで味付けはOK。
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これを、ゆでた春キャベツで巻き巻きして食べました。
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お肉は?
食べましたとも。
話が長くなったので、次回に。
by mickimchi | 2015-03-23 16:02 | Comments(6)