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ウニご飯と南風おつまみ

「ウニの石釜ご飯」。
済州島のウニとアワビの石釜ご飯の記事を書いていたらなんだか急にウニご飯が食べたくなり、作ってみました。
ご飯をお酒と薄口しょうゆ各少々を加えた出汁で炊いて、炊き上がりにウニをのせました。

済州島式に、ヤンニョンカンジャンとバターを付けて。

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ちょっと暖かくなってきた今日この頃。
おつまみは、南風に乗ってきた感じのおつまみにしました。

宮古島に行ってきた夫のおみやげで、
「島らっきょうの塩漬け」。
1日塩漬けにした島らっきょうにかつおぶしをパラリ。
なんで塩に漬けただけでこんなお酒が進むおつまみになってしまうのでしょう。

エシャロットでもできそうだからまた作ってみよう。
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「簡単海老しんじょ」
手で粗くつぶし切った海老とハンドミキサーで撹拌したはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたしんじょのタネを丸くまるめて揚げました。
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ムッチャ簡単な即席海老しんじょ。
でもフワフワのイッチョマエの味にできた!
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「アボカドと島豆腐のサラダ」。
デパ地下で見かけたお惣菜サラダのパクリです。
トビコとお土産の海ぶどうも加えて、出汁醤油、ゆずの絞り汁、メイプルシロップ、柚子胡椒を混ぜた和風ドレッシングで。
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「塩豚とアーサのスープ」。
済州島で食べたホンダワラ海藻の豚骨スープ、モムグッ(몸국)を、これまた宮古島みやげのアーサで真似してみました。

おいしかったモムグッのお店の話は、また載っけますね。
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by mickimchi | 2017-03-13 10:56 | フュージョン | Comments(2)

自家製ベーコンビッツ、作って使って。

カリカリにローストしたベーコンを粒状にしたベーコンビッツ。
言わずと知れた、サラダやスープのトッピングに重宝な、スーパーのドレッシング売り場で見かけるヤツです。
それがね、買いに行ったらなかったんです、スーパーに。
で、仕方なくベーコン買ってきてベーコンビッツを手作りしてみたら、これがおいしい。
それが自家製ベーコンビッツを作るきっかけです。

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作り方はいたって簡単。
みじん切りにしたベーコンをテフロン加工のフライパンでオイルを引かずに弱火で炒めます。
出てきた脂をキッチンペーパーで拭きながらじっくりベーコンを炒めていくと、ベーコンがカリカリにきつね色になってきます。
こうなったら火を止めて、耐熱皿にキッチンペーパーを敷いた上にカリカリベーコンをのせて10秒くらいずつレンジでチンします。
様子を見つつこれを数回繰り返したら、新しいキッチンペーパーの上にカリカリベーコンをのせて
エアコンの風が当たるところに置くか、ラップなしで冷蔵庫に入れるかしてさらに乾燥させて粒がパラパラになれば出来上がり。
保存瓶に入れておくと、


マカロニサラダにトッピングしたり、
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カリカリジャコとミックスして和風サラダにトッピングしたり。
話は変わりますが、このニンジンドレッシング、うまくいったので自分用にメモ。
玉ねぎとニンジン3:日本酒2:煮切ったみりん2:米油2:酢2:砂糖2:醤油1に塩とほんだし少々をミキサーでガーっとやりました。
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春菊にベーコンビッツとパルメザンチーズを加え、ごま油とレモン汁、塩少々で和え、黒胡椒をたっぷり挽いた韓国風春菊のシーザーサラダ。
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アスパラガスのミモザ風。
3分半ほど焼いたグリーンアスパラにゆで卵の白身のみじん切りを散らして、黄身のみじん切り半分量とマヨネーズ、塩少々、生クリームを混ぜたソースをかけ、残り半分量の黄身のみじん切りとベーコンビッツを散らしてあります。
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チャーハンに見えるけど、炊きたてご飯にベーコンビッツと万能ネギの小口切り、炒り卵、万能醤油だれとレモン汁、バター少々を加えてざっくり混ぜた、ベーコン醤油ご飯。
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でもね、一番オススメの食べ方は、台所で作りたてのベーコンビッツを手のひらにザザッととってそのまま大口を開けて食べちゃう。
缶ビールを開けてね。




by mickimchi | 2017-02-28 11:04 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

お蕎麦屋さんのカレーと、紅色のすっぱいおつまみ

ひさしぶりにお蕎麦屋さんのカレー丼を作ってみた。
1993年のdancyuに出ていた斎藤元志郎シェフのなんと20年以上前のレシピ。

斎藤シェフといえば「旬香亭」のオーナーシェフでいらっしゃいますが、ボロボロになった記事のコピーを読み返してみたら、この時はまだ熱海のホテルのフレンチレストラン「ラルーヌ」にいらした頃のお話なんですね。

このお蕎麦屋さんのカレー、材料はすぐ揃うものばかりなんですが何しろ作るのが七面倒くさい。

ラードで炒めた香味野菜とふるった小麦粉とカレー粉を鍋に入れ、よく火を通したら、昆布と鰹節でとった出汁を少しずつ加え、ダマができないように注意しながら溶きのばしていくんです。
そこにニンジンのすりおろしを入れ、醤油、みりん、砂糖で作って3日以上寝かした「かえし」とビーフコンソメを加えとろ火で火を入れます。
これを裏ごししてやっとカレーソースができあがるというわけ。

このカレーソースを使って、豚肉と玉ねぎで豚カレー丼にしたり、とんかつにカレーソースをかけてとんかつカレー丼にしたり。
今回は鳥もも肉と九条ネギ、舞茸としめじを入れました。

味は、やっぱり苦労した甲斐があっておいしいです。
多分夫は、私が作る他の何よりもこれが好きなんだと思います。
(なかなか作んないんですけどね。)

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さて、カレーの付け合わせは、京ニンジンのキャロットラペ。
ピーラーで薄く切った京ニンジンをはちみつ、塩、レモン果汁に米油を合わせて作ったマリネ液で一晩マリネしました。
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紅色野菜のピクルス。
京ニンジンに、紅芯大根、パプリカと湯むきしたプチトマトです。
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ここんとこよくスーパーで見かかる紅芯大根。
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余った分は、サラダ大根といっしょに千枚漬け風に一日漬けてみました。
で、ブリのづけに乗っけていっしょに食べるのに凝ってます。
脂ののったブリとサッパリ漬け、ひそかに強力コンビだと思ってます。
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by mickimchi | 2016-12-21 10:52 | たまには和食 | Comments(0)

牡蠣ご飯とマヨ味おかず

マヨラー卒業生です。
でもね、今でも時々、マヨ味おかずが食べたくなる。

ご飯は牡蠣ご飯。
ず〜っと前、テレビの「はなまるマーケット」でやってたレシピで、牡蠣ご飯はいつもこの作り方。
牡蠣がたっぷり。
半分量は細かく切ってご飯と炊き込んであります。
隠し味はな、な、なんとマヨネーズ。

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はなまるマーケットでやってた牡蠣ご飯。
材料(2人分)
(テレビでは米三合でやっていたので、うちは1/3量です。)
牡蠣 70グラム
塩 少々
米 一合
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
醤油 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1/3

作り方
1 牡蠣は塩少々を加えた水でやさしく洗い、水気を切る。
2 塩少々を加えた湯に牡蠣を加えて2分間茹で、牡蠣を取り出す。
  茹で汁は取り置く。
3 取り出した牡蠣は大きいものと小さいもの半々に分け、小さい方を細かく切る。
4 牡蠣の茹で汁と調味料を合わせて計量し、200CCの出汁を作る。
4 洗って水気を切った米を土鍋に入れ、細かく切った牡蠣を乗せ、4の出汁を加える。
5 13分半ほど弱火で牡蠣ご飯を炊き上げ、炊き上がりに大きい牡蠣を加え、10分ほど蒸らす。
炊飯器でもできますよ。(っていうかはなまるマーケットでは炊飯器で作るレシピでした。出汁の量は普通のご飯の炊き加減の分量で。)


おかずは、鶏もも肉のマヨポン炒め。
マヨネーズとポン酢は合いますね。

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サラダは、紅色野菜の彩りサラダ。
紅芯大根、サラダ大根、ラディッシュにクレソン、サーモン。
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ドレッシングは、明太マヨドレ。
マヨネーズに、ゆずの絞り汁、ほぐした明太子とはちみつ少々。
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マヨラー卒業生、マヨラーへ回帰か。
反省、反省。

by mickimchi | 2016-12-10 16:59 | たまには和食 | Comments(4)

カルボナーラ丼とフォアグラ大根

お箸で食べる、洋風ご飯。
「カルボナーラ丼」。
ま、温かいご飯にオリーブオイルとパルメザンチーズを混ぜたチーズオイル、卵、醤油を加えて混ぜ合わせたイタリアン卵かけご飯に、棒切りにしていためたベーコンと温泉卵を乗っけて黒胡椒とパセリをふっただけなんですけど、結構ハマる。

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パナソニックのけむらん亭で作った自家製ベーコンで作りました。
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「フォアグラ大根」。
今から20年ほど前、ワインに和食を合わせる料理屋さんが三軒茶屋にありました。
その頃はワインを飲みながら和食を食べるって、まだまだあんまりなかった頃です。

オープンキッチンで店主の小田島さんが、でっかいブルゴーニュワイン用のワイングラスで美味しそうにワインを飲みながら、料理をしてらした。
今でも六本木のお店は人気店みたい。

そのお店の看板メニューのひとつが、フォアグラ大根。
昔々にdancyuに小田島さんのレシピが載っかってて、それがとってあったので作ってみました。

30分ほど茹でた後、流水にさらしてえぐみをとった大根を、八方だし(昆布と鰹節でとった出汁12:醤油1:みりん1)でじっくりと煮含めて、フライパンで油を入れずに両面さっと焼いたフォアグラをのせて煮汁をかけ、塩をふって完成です。
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ピーコックストアで売ってた冷凍フォアグラ。
(代官山のピーコックです。自由が丘には見当たりませんでした。)
一個400円弱。
なんだか高いのか安いのかわからないですが、なんとなく手が届く価格で買っちゃいました。
味はとっても美味しかった。

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あとはカニクリームのスコップコロッケ。
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マッシュポテトとホワイトソース、カニの身を混ぜ合わせて耐熱皿に広げます。
フライパンにマヨネーズを入れて中火にかけ、溶けたらパン粉を入れてきつね色になるまで炒めた、マヨパン粉をふりかけて。
オーブントースターでアッツアツにして。
これを作ってから、コロッケといえばスコップコロッケ作るようになっちゃった。
生地がトロトロでもコロッケ型に丸めなくていいし、揚げなくていいから思い立ったらすぐ作れます。
カニ、大盤振る舞いでたくさん入れちゃいました。
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フォアグラやらカニやらで、お財布がぺっちゃんこ、コレステロール値は膨らんじゃうメニューでしたね。
「ハァ、明日から節制だわ042.gif

って毎日言ってる。


by mickimchi | 2016-10-10 16:47 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

自家製新しょうがの甘酢漬けでうなぎのちらし寿司

NHKのきょうの料理で、新しょうがの甘酢漬けをやっていたので作ってみました。
甘酢は、火にかけずに作って酢の風味を生かすんですって。
米酢に対するお砂糖の量がちょっと多すぎる気がしたけど、講師の銀座の有名寿司店の方によると、甘めの新しょうがの甘酢漬けが、キリッとしたお寿司と合うんだそうです。
健康のためいつもは白いお砂糖は使わないんですが、淡いピンク色の甘酢漬けを目指して今回だけは白砂糖。

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ホント!
ほんのり甘めの新しょうがの甘酢漬け、美味しい!
作りたいって方、NHKのきょうの料理、講師は高橋潤さんで検索して下さいませ。
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でね、この新しょうがの甘酢漬けを使った「新しょうがとアジの南蛮漬け」も紹介なさってたので、これも作ってみました。
今までイマイチ南蛮漬け、作り方に自信なかったんです。

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出汁3カップ、新しょうがを漬けた甘酢1と1/2に醤油80mlを合わせて中火にかけ、沸騰したら赤唐辛子2本を加えて煮立たせて作る南蛮だれ。
これに野菜を加えて野菜に火が通ったら火を止めて新しょうがを加えるんだそう。
さっと高温で揚げたアジを熱いうちに加えて半日冷蔵庫に寝かせて出来上がり。

新しょうがの南蛮だれがさっぱりしてていい感じ。
翌日の味シミシミのアジも美味しかったです。
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あともう一品、新しょうがと青魚の昆布巻きというのも紹介されてました。
白板昆布を甘酢で煮て、汁気をきって好みの青魚、青じそ、新しょうがの甘酢漬けとともに巻いて食べやすい大きさに切るとのこと。

白板昆布を煮るのが面倒だったので、こんな市販品を買ってきて、
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アボカド、刺身用のサーモンと新しょうがを巻いてみました。
相当手抜きですが、サーモンと新しょうが、結構合う。
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新しょうがの甘酢漬けは消毒した保存瓶に入れておけば1ヶ月ほど保つそう。
で、昨日は新しょうがを細切りにしてご飯に和えて、
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「うなぎと夏野菜のちらし寿司」。
うなぎは大好きですけど高いですからね。
二人で一人分のうなぎを買って、香ばしく焼いたとうもろこし、アスパラガス、枝豆と一緒にご飯の上に散らしてみました。

新しょうがの風味が効いてお箸が進みました。
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自分用に覚書。
とうもろこしは包丁でそぎ切りにしてフライパンで蓋をして弱火で3分ほど焼き、枝豆は塩をして鞘ごと蓋をして3分、蓋を取って3分、アスパラガスは蓋をして1分、蓋を取ってもう1分。
とうもろこしと枝豆はオイルを引かずに、アスパラガスは少しオリーブオイルを引いた方が香ばしくできました。
普段は茹でる野菜を焼いてみたら、野菜の味が濃く感じられ新鮮でした。

by mickimchi | 2016-07-22 10:57 | たまには和食 | Comments(2)

春のパクチー祭り

香菜(パクチー)大好き!
パクチー山盛り、パクチー三昧のご飯。

春野菜のトムヤンクン。
トムヤンクンペーストとココナッツミルク缶を混ぜ合わせてナンプラー加えただけの即席トムヤンクンスープ。
スナップエンドウとグリンピースが、トムヤンクンにわりかし合うのはオドロキでした。
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さらに九条ネギと刻みパクチーは、お好みで追加トッピング。
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テレビでやってたパクチー餃子。
ちょっとアレンジして刻みキャベツと豚挽きを同量、その半分の刻みパクチーと刻みニンニク、刻みショウガを具にしました。
オイスターソース、醤油、砂糖、塩、ごま油で味付けしてあります。

つけダレもパクチーたっぷり。
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茹で鶏のトムヤンマヨがけ。
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トムヤンスープと味がかぶるかな、なんて思ったんですが、ピリ辛マヨネーズの正体がトムヤンペーストとは夫には気付かれなかった。
めでたし、めでたし。

シメ飯は、パクチーライス!
パクチーそぼろの正体は、余ったパクチー餃子の具なんです。
味付けてあるからね、そのまま炒めてご飯にかければ出来上がり。
あはは、こちらも正体を気づかれずにすみました。

なんだかわりかし簡単に作ったご飯の方が好評なんですよね。
フクザツな心境であります。
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by mickimchi | 2016-04-10 14:34 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(6)

ソウルのおみやげ 新世界フードマーケット編その2 韓国のうに缶でうにのビビンバ、作ってみました。

前記事で書いた江南の海鮮韓国料理屋さん「バラッ」のうにビビンバがおいしかったので、作ってみました。
その江南の「バラッ」でかに味噌入りかにのビビンバとウニビビンバを食べて感激した後行った、新世界百貨店本店新館の地下でうにの缶詰めとかに味噌の瓶詰め買ったもんですからそのうに缶で。

「うにのビビンバ 江南スタイル」。
変なネーミング。
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かに味噌入りかにのビビンバで使った新世界フードマーケッの韓国のかに味噌もおいしかったけど、うにの缶詰めもおいしかったです。
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うにに、紫キャベツ、九条ネギ、大根の甘酢着け、わさび菜、ランプフィッシュの卵、スライスした紫たまねぎ、韓国のり、トビコ。
冷蔵庫の総ざらいの具材達。
これをご飯に混ぜ混ぜして食べます。
海鮮類や、韓国のり、甘酢大根などの塩気でこれだけでも塩味は十分ですが、焦がしニンニク醤油をちょこっとかけるとこれまたイケました。
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混ぜ混ぜ後のうにビビンバ。
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もうひとつのうに缶は、後日落合シェフのレシピのうにパスタに。
生うにじゃなくてもおいしかったですよ。
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皆様、今年も世話になりました。
良いお年を。
by mickimchi | 2015-12-31 17:42 | Comments(8)

ソウルのおみやげ 新世界フードマーケット編  韓国のかに味噌で、かに味噌入りかにのビビンバ作ってみた

かに味噌入りかにのビビンバ、作ってみました。
先月行ったソウル旅行で、ソウルの江南にある海鮮韓国料理のレストラン「バラッ」のかに味噌入りかにのビビンバがとってもおいしかったので、ちょっと真似して。
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先月のソウル旅行で、その江南の「バラッ」でかに味噌入りかにのビビンバとウニビビンバを食べて感激した後行った、新世界百貨店本店新館の地下で買った、ウニの缶詰めとかに味噌の瓶詰め。

売り場のおばちゃんがやっていた試食コーナーで味見したら、ホントおいしかったので。

全然知らなかったんですが、去年、新世界デパート地下食品売場がリニューアルオープンしてさらに高級感あふれる「新世界フードマーケット」になってたんですね。

以前えっこらやっこら、はるばるたどり着いた高級食品マーケット「SSG」の商品も揃ってるってこちらのブログで教えていただいて行ってみました。
ソウルナビ記事にも詳しく出てたんですね。
へ〜ぇ、リトル江南ですって。

明洞や南大門市場からも徒歩圏内ですし、あの喧騒が苦手な方は地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅7番出口方面からも直結してるのでちょっと江南の雰囲気楽しむのもいいかもです。
なにしろ売り子のおばちゃんの呼び込みがない。
キムチ売場が小さかったのがキムチ屋としては残念でしたが...


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さて、前置きが長くなりましたが、今回使ったのはこちらのかに味噌。
日本のかに味噌の缶詰めや瓶詰めとちがって、アンモニア臭がしないんです。
まさに、かに味噌だけを詰めた感じ。

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このかに味噌に、かに、紫たまねぎ、ブロッコリースプラウト、松の実、韓国のり、サラダ用の赤茎ほうれん草。
これをご飯にのっけてよ〜く混ぜ混ぜして食べました。

お好みでチョコチュジャン(砂糖1:はちみつ1:酢2:コチュジャン6:炭酸水1に、にんにくすりおろしと白いりごまを合わせたもの)と、ピリ辛、ケジャン風ヤンニョンを加えて。
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かに味噌は、後日かに味噌入りかにのトマトクリームパスタなんぞにも。
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これが、ソウルの海鮮韓国料理のレストラン「バラッ」のかに味噌入りかにのビビンバ。
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先月行ったソウル旅行のレポ、いったいいつ書けるか検討もつかないので、次回はその海鮮韓国料理のレストラン「バラッ」の模様をお伝えすることにします。
by mickimchi | 2015-12-19 10:54 | Comments(8)

きのこのビビンバとコウタケのえごまスープ

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ビビンバって、何種類もナムルをそろえたり、作るの大変そうって言われる事がありますけど、生野菜を数種類刻んでタレを用意してすぐ食べる、そんな簡単ビビンバもおいしいですよ。

今回、生野菜は紫キャベツと紫玉ねぎのスライス、ブロッコリースプラウトと九条ネギ。
紫玉ねぎのスライスは、辛味が気になるようでしたらちょっと水にさらして下さい。

あとはレンジで作った「簡単きのこと細切り昆布の塩ナムル」。
水でもどした細切り昆布ときのこ数種をみりん、塩少々とレンジにチン、でできあがり。

野菜の中で右側の黒っぽいのはのコウタケのナムル。
コウタケのもどし汁と万能しょうゆだれで煮たお醤油味のナムルです。
干し椎茸をもどしてもどし汁とめんつゆで煮たもので代用してもいいかも。

真ん中は牛そぼろに、みじん切りにして水気を絞ったキムチを炒めて冷ましたものを加えたキムチ牛そぼろ。
これ、オムレツやチャーハン、スティック春巻きの具にもなる便利なおかずの素です。
お豆腐にのっけただけでもイケますよ。

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コチュジャン、粉唐辛子、醤油、日本酒各同量、はちみつ、ごま油はその半量にすりおろしたにんにくを加えたコチュジャンダレを添えて。
ご飯もヘルシーに雑穀と黒米を混ぜてたもの。

さ〜て、食べる前にビビンバをビビンしますよ。
ね、サラダご飯みたいでしょ。
サラダ作んなくていいから楽チンメニューだわ。
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スープもコウタケのスープです。
ソウルの景福宮(キョンポックン)で、コウタケ入りのタッコムタン(鶏スープ)をいただいてものすごくおいしかったので、鶏出汁で作ってみました。
「コウタケのエゴマスープ、ヌンイボソットゥルケタン」。
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ご飯もいいけどスープにコウタケを使うと、コウタケの香りと風味がダイレクトに感じられてすごくおいしかったです。
トロッとスープが白濁しているのは仕上げに入れた大好物のエゴマの粉(トゥルケカル)。
韓国のスーパーで手に入ります。
これね、おうどんにかけたり、きのこスープに入れたりするとスープにとろみと旨味が加わってあったまりますよ。
参鶏湯もこのエゴマスープで出すとこあるんですよ。
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ナスのナムルもレンジで作る簡単バージョン。
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竹串で数カ所穴をあけたナスをラップにくるんでレンジで数分チン。
熱いうちに水にさらし、ナスをちょっと木べらでつぶしてから手で縦に裂き、さっと水気をしぼったらしょうゆと酢、すりごまとしょうがのすりおろしを加えたタレで和え、ごま油もチョロリ。

これね、コウケンテツさんがテレビでやってたのを観て、うろ覚えレシピです。

エゴマの葉の千切りをのせました。
確かテレビでは大葉の千切りをのせてたような。
うまいっす、さすがです、コウケンテツさん。
by mickimchi | 2015-12-01 11:49 | Comments(6)