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おうちで居酒屋さん。和食亭@mickimchi

夫が食事当番のこの日。
和食居酒屋さんみたいなメニューで。

「秋刀魚の甘露煮」。
圧力鍋で10分だそう。
骨までやわやわです。
秋やなぁ。
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「イカの辛いサラダ」。
生の赤唐辛子で爽やかな辛さ。
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「鶏もも肉の治部煮」。
ほっこりする味でした。
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「マグロの赤身ののづけとアボカド」。
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「イカワタの焼き飯」。
おいしゅうございました。
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by mickimchi | 2014-09-13 10:33 | たまには和食 | Comments(11)

おうちでスペインバル その2。豚キムチとタコのパエリア

前日に続き、スペインバル風おつまみの晩ご飯。

「豚キムチとタコのパエリア」。
なんか、うまくできてしまいました。
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ので、覚書。

材料(2人分)
米 1合(研いで水をしっかりきっておく)
豚バラ薄切り肉(2センチくらいに切る)80グラム
キムチ(2センチくらいに切る)50グラム
ゆでたこ(ぶつ切り)50グラム
玉ねぎ(みじん切り)大さじ2
にんにく(みじん切り)小さじ1
ベイリーフ 1枚
パプリカパウダー(あればピメントパウダー) 小さじ1/3
トマトソース 大さじ1
チキンスープ(鶏ガラスープの素と塩を湯でといだものでOK)185CC
イタリアンパセリ(パセリでも)(みじん切り)適量
季節の彩り野菜 お好きなだけ

作り方
1 しっかりフタがしまる、ルクルーゼ鍋とかフライパン等の平たい鍋にオリーブオイルをしく。
  玉ねぎとニンニクを弱火で3分ほど炒める。
2 豚肉も加えてひと炒めしたら、キムチも入れて炒め合わせる。
3 米を加えて、米を傷つけないように他の具材とさっと混ぜ合るように軽く炒める。
4 チキンスープは、飲んでみてちょっとしょっぱいお吸い物くらいの味付けにして用意しておく。
  このチキンスープと、トマトソース、ベイリーフ、パプリカも3の鍋に加える。
5 鍋を中火にかける。 
  タイマーを13分にセットして、スープが沸騰するまではフタをあけておく。
  グラグラして来たら弱火にしてフタをしめる。
  そのまま弱火で、火にかけてから13分煮る。
6 この間のトッピングの野菜の下準備。
  カラーピーマンと獅子唐は乱切りにしてレンジで2分ほどチン。
  枝豆は塩ゆで、ヤングコーンはフライパンで焼いておきました。
  他にも色々季節の野菜を使ってみて下さい。
7 13分たったらフタをあけて、タコと野菜をのせる。
  再度フタをして火を強め30秒炊いたら火を消す。
  10分ほどそのまま蒸らす。
8 蒸らし終わったらフタを取り、パセリをちらす。 
  
タコじゃなくて、有頭エビやムール貝なんかで作っても豪華ですね。

「焼き野菜のアイオリソース」。
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あまった↓のスペインオムレツ、2日目はお醤油をつけて食べるのがなんかうちの恒例なんです。
今回は自家製のにんにく醤油で。
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ちょっと前、無印良品のにんにく醤油キットが大流行りで売り切れ続出ってテレビでやってて、そんならという事で、材料をそっくり真似て作ってみました。
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ステーキに大根おろしと一緒にかけたり、かつおのたたきにかけたり、なかなか重宝します。
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「ミートボール」。
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ハンバーグのタネにクミンを入れてちょっとエキゾチックな味にしてみました。
洋風の挽き肉メニューの中で一番作る頻度が多いのがミートボール。
理由は?
ハンバーグより作るの楽だし、ミートボールの方がおつまみっぽい、という事で。
by mickimchi | 2014-09-05 12:05 | あれこれおつまみ | Comments(6)

花豆のもっちりご飯と冷たいワカメスープ

軽井沢名産の花豆。
軽井沢のスーパーで見かけて、喜んで買って帰って袋の裏見たら北海道産だった件はに書きましたけど、花豆煮が思いのほかおいしくできたので、花豆のもっちりご飯を作りました。
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旧軽井沢の和菓子屋さんで花豆のお赤飯を売ってるんですが、そんなイメージで。
韓国の「薬飯(ヤッパプ)」風にシナモンを効かせて、もち米とお米、黒米を混ぜて作りました。
薬飯は、お酒飲みにはちょっと甘いので、甘さ控えめ。
黒米は疲労回復にいいようですから、この暑い時期、普通のお米にちょっと混ぜて食べると疲労回復になるかも。
炊きあがってくると、台所にシナモンとはちみつ、花豆のあま〜いにおいが立ちのぼって幸せ気分になりますよ。

材料(2人分)
もち米1/2合(90CC)、うるち米75CC、黒米15CC
しょうゆ 小さじ1
はちみつ 小さじ1
三温糖 小さじ1
シナモン、塩、ごま油各少々
花豆煮 お好きなだけ
作り方
1 もち米は洗って半日ほど水につけておく。
2 うるち米も洗って1のもち米とともにざるにあける。
3 しょうゆ、はちみつ、三温糖、シナモン、塩、ごま油と水を合わせる。
  いつもの水加減の9割にするので、あわせて180CCになるように。
4 2の水を切った米と黒米、3を鍋か炊飯器に入れて炊く。
  いつもの炊き時間で。
  うちは土鍋で13分半。
5 炊きあがりに花豆煮をのせて蓋をして10分以上蒸らしてできあがり。

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花豆煮は市販品でもいいけど、今回は圧力鍋で作ってみました。
お砂糖少なめでおいしい。
一晩水につけた150グラムの花豆の水を切り、水1カップと砂糖60グラムとともに圧力鍋に入れ、強火にかけてアクをとりながら沸かします。
蓋をして圧をかけて弱で20分。
自然放置後蓋をあけたら、ふっくら花豆煮。


冷たいワカメスープ。
韓国風にワカメたくさん入れて。
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うざく。
鰻とキュウリの酢の物。
高価な鰻をどうやって2人分にするか?
キュウリをリボンみたいに切ってみました。
鰻がキュウリに埋もれてます。
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おいしかったけど、おいしい前菜?いやアミューズ?という感じ。

で、丑の日のスタミナ料理は鰻ではなく、
「キムキャベチキン(キムチとキャベツと鶏もも肉炒め)」。
キャベツと鶏もも肉と白菜キムチ炒め。
キャベツはいただき物、キムチは売るほどあるし(いっつも言ってますね)。
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ざく切りしたキャベツは少し塩でもむと炒めやすいですよ。これコツ。
味付けはちょこっとお醤油と、チキンのときはお味噌を入れるのがミソ。
仕上げにゴマをたっぷり。
暑い夏には豚キムチもいけるけど、鶏キムチもイケます。
by mickimchi | 2014-07-29 23:24 | Comments(8)

ラムのクミン炒めパクチー盛り&タコキムチご飯

夏だ、ビールだ、韓国おつまみだ!のお夕飯。

で、「切干し大根ときゅうりの胡麻和え、チャンジャのっけ」。
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「ねぎささみの冷や奴」。
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いい味にできたので自分の覚書用に。
ごま油、しょうゆ、みりん、酢、ゴマ、コチュジャン、はちみつを全て同量、キムチヤンニョン(キムチの素)倍量を混ぜたたれで、白髪ねぎとささみをほぐしたのを和えました。
冷や奴にのっけて。

「キムチとお豆腐のさっぱり蒸し餃子」。
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韓国風冷製水餃子を作った時、キュウリを入れずに作ったものを冷凍しておいたの蒸しました。

「ラムのスパイス炒め、香菜(パクチー)テンコ盛り」。
私の頭の中では韓国料理なんですけど、もともと中華料理なのかな?
ソウルでちょっと行きたかったお店見つからず、半泣きで入ったソウルの建大(コンデ)羊串(ヤンコチ)通りで、スパイシーなラム肉と青島(チンタオ)ビール。で食べたヤンコチ(羊串)の味が忘れられなくて、ラム肉は最近スパイスふってシンプルに焼くのが好き。

今回もエキゾチックなスパイスでスパイス炒めしました。
ラムもも肉150グラムを一口大に切って、クミンパウダー、コリアンダーパウダー各少々、オイスターソース小さじ1、酒、シーズニングソース各小さじ2でもみこんで、ごま油で焼いて、万能ネギと香菜をドサッと盛りました。
ラム肉さっと焼くと、やわらか〜い。
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「たこキムチご飯」。
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2人分の作り方。
米一合を洗う。
ゆでたこ小100グラムを粗みじんに切り、ひたひたの万能醤油だれに数時間漬ておく。
白菜キムチも粗みじんに切り、軽く汁をしぼっておく。
ゆでたこを醤油だれから引きあげ、キムチとともにさっと炒め煮する。
ザルにあけて煮汁をきり、この煮汁大さじ1と水で米の水加減して炊き、炊きあがりにたことキムチをのせて10分ほど蒸らす。
ネギをちらして出来上がり。

夏になるとたこ飯食べたくなるの、私だけでしょうか。
by mickimchi | 2014-07-21 17:35 | ご飯類 | Comments(8)

フィリップスのヌードルメーカーで韓国風冷製水餃子&韓国風まんまるおむすび

フィリップスのヌードルメーカーで作った自家製の餃子の皮で、韓国風冷製水餃子、ピョンス。
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豆腐とキムチの入った水餃子を氷水で冷やして食べる、夏においしい一品です。
餃子の中身は、鶏挽き肉と、みじん切りのキムチ、豆腐がほぼ同量、それにきゅうりの千切り。
つるつるっと何個でも食べれちゃいます。

秘訣は、キムチの水気をギュッとしぼる事。
それから木綿豆腐もお鍋に入れてつぶしながら空炒りして、ザルに取って冷めるまで置いて水気をとっときます。
きゅうりも千切りにしたら塩少々をふってしんなりしたら水気をぎゅっと取ってね。
餡の味付けは塩こしょう、醤油各少々。
こうすると餡がベチャベチャしません。

これを餃子の皮(市販ので全然OK) で包んで熱湯で餃子が浮き上がってしばらくするまでゆでて、氷水にとって冷やして出来上がりです。
酢醤油でどうぞ。

この日は、今ハマってるフィリップスのヌードルメーカーで餃子の皮も自家製で。
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ニュルニュルっと、ゾウの鼻みたいに長方形のシート型が出てきます。

それを丸くくり抜いて。
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残ったはじっこは、刀削麺みたいな形だったので次の日中華そばにして食べました。
それにしてもフィリップスってオランダのメーカーですよね。
オランダ人も餃子食べるのかなぁ。
まさかね。
でも世界一の麺食い人、日本のメーカーじゃなくて、何故ゆえオランダのメーカーなんでしょう。
うどんやラーメンもすごくうまくできるマシーン作ったの。
フクザツですね。

さて、韓国のまんまるおむすび。
サラダ菜にくるんで。
三軒茶屋のセマウル食堂サバルチュモクバッブ(どんぶりおにぎり)の真似っこ。
細かく切った韓国海苔と、タクアン、ニラを買い忘れたのでニラの代わりに豆苗。
それからごま、マヨネーズをご飯に混ぜて。
おいしいのよ、これが。
ウヘッと思われるかもしれないけど、マヨネーズを入れるのがミソ。
手作りサムジャン添えました。
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ミルフィーユクレープサラダ。
ハーブ入りクレープが冷凍庫に残ってたので、自然解凍して。
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アボカドをつぶして、紫玉ねぎを白ワインビネガーに漬けて塩こしょうしたドレッシングで和えたアボカドペースト、カッテージチーズに、カニのマヨネーズ和えをクレープにはさんで。

もっとクレープ作っとけばよかった。
何層にもいろんな具をはさんだら美味しかっただろうなぁ。
今度やってみよっと。
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by mickimchi | 2014-07-14 22:08 | ギョウザ、マンドゥ | Comments(6)

特製ビーフカレーとカボチャの千切りサラダ

↓で作った韓国冷麺とゆで牛肉のコチュジャン添えであまったゆで牛肉と牛肉をゆでたスープで、特製ビーフカレーを作りました。

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2皿分だと、お肉とスープ合わせて2カップに、自家製カレーフレーク大さじ3、トマトペースト大さじ1を加えて10分くらい煮て、塩こしょうで味付けします。
自家製カレーフレークじゃなくて市販のカレールー2皿分でも。
仕上げにハチミツ少々と、バター8グラムと生クリーム50CCを加えて出来上がり。
季節の野菜を添えて。

ご飯は「緑豆ごはん」。
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ピンデトック(緑豆チヂミ)作ろうって、以前韓国の市場で買った緑豆(ノクトゥ)。
これを半日水につけてご飯とともに炊き上げました。
クミン、シナモン、カルダモン等のスパイスと、黒こしょう塩各少々、それからローリエの葉を1枚のっけて。
なんか、韓国の緑豆がすっかりインドご飯になりました。

緑豆って韓方では身体を冷ましてくれる働きがあるって言われてるらしい。
気がつかずに最近やけにこの緑豆の出番が多くて、やっぱりこの蒸し暑い時期身体が必要としていたのかなぁ。
スーパーの乾物コーナーにムング豆っていうネーミングで売ってるのがこの緑豆です。
皮付きの緑色のと皮をむいた黄色いのがありますが、緑色の方が栄養素がたっぷり含まれているらしいです。
皮付きの方がプチプチとした食感で、私はこっちが好きだな。

ラッキョウと福神漬けもいいけど、付け合わせに「紫キャベツとクレソンのナムル、松の実風味」。
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香ばしく炒って冷ました松の実をすり鉢に入れて粗くつぶしたところに、ビーフスープ少々と塩、ごま油を加えて混ぜ合わせた松の実だれで野菜を和えて。

千切りサラダ。
こっちも紫キャベツ、それから生のままのカボチャの千切りとクレソン。
生のカボチャの千切りサラダは、以前ブルーノートで食べてから真似っこするように。
シャキシャキ食感がクセになりますよ。
ブルーノートはスウィンギンポテトもおいしいですよね。

千切りサラダはオリーブオイルの代わりにごま油を使ったシーザーサラダドレッシングで。
ごま油とパルメザンチーズって合うんですね。
オリーブオイルより相性いいかも。
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by mickimchi | 2014-07-11 12:13 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(4)

青パパイヤのサラダと、豆腐のドライカレー

ここ最近スーパーでよく見かけるカラフルなミニトマト。
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珍しい青パパイヤもゲット。
これを買ったからには、やっぱり青パパイヤのサラダが作りたくなります。
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プチトマトは湯むきしてはちみつと酢、オリーブオイルをまぜたマリネ液に漬けて一晩マリネしました。
翌日、皮をむいて細切りして1時間程水につけた後水切りした青パパイヤもこのマリネ液に漬けて。


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トマトエッセンスのドレッシングを添えて。

このドレッシングがこの日の一番のヒットかな?
マーサスチュワートさんのレシピで、「トマトエッセンス」っていうのを見つけて。
熟れすぎたトマトが冷蔵庫に残ってたので、皮をむいて(熟れ過ぎなので湯むきせずにすぐむけました。)ほんのちょっと塩を加えてミキサーにかけます。
ボウルの上にキッチンペーパーをしいたザルを置いて、ミキサーにかけたトマトをザルにあけるんです。
ラップして一晩置くと、あ〜らフシギ。
ボウルにはクリスタルクリアーなトマトエッセンスが。

マーサさんによると、フレーバーはアストニッシングで、あなたは一口づつしゃぶり付きたくなるだろう、だって。
オーバーですね、アメリカ人は。(って彼女はアメリカ人だっけ?)

いや、ホントにちょっと味見したらおいしい!
ザルに残ったトマトはフレッシュトマトソースとして使えるし。
このトマトエッセンスに、マリネ液と塩こしょう少々を加えて香菜の茎のみじん切りをのせました。


「豆腐のドライカレー」。
木綿豆腐をお鍋に入れてつぶしながら空炒りして、ザルに取ってしばらくおいて作った炒り豆腐と、牛肉の醤油そぼろ自家製カレーフレークとお水加えて。
味付けは、万能醤油とケチャップ、塩こしょうで。

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炒り豆腐とお肉は同じくらいの分量にしましたけど、お豆腐も割合をもっと増やしてもよかったかも。

そういえば昔、『青いパパイヤの香り」っていう映画がありましたね。
映像がとってもきれいで、東南アジアの女性のしなやかでたおやか(漢字がわからない。)な美しさが印象的だった。
なんかその映画へのノスタルジーもあって青パパイヤ見ると買いたくなります。





by mickimchi | 2014-06-09 11:29 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(4)

アプリコットキャロットと干しナスのマリネ&韓国風タコライス oishii

にんじんを二袋買ってしまってどうしましょう。
うちは、夫もよく買い出しやら料理やらを担当してくれて助かるんですが、こういう事が多々発生します。

で、作ったアプリコットキャロット。
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バターと砂糖たっぷりで作るニンジンのグラッセを、オリーブオイルとアプリコットジャムで作った、いくぶんヘルシーな野菜料理になるかな?
アプリコットジジャム、お料理にも結構使えますよ。

アプリコットキャロット
材料(2人分、メインの料理の付け合わせにしたので少なめです。)
にんじん 1本
しょうが(みじん切り)小さじ1/2
ニンニク(みじん切り)小さじ1/2
水 50CC
コンソメ(顆粒)小さじ1/3
アプリコットジャム 大さじ1/2
塩こしょう 適量
イタリアンパセリ(普通のパセリでも)(刻んで)適量

作り方
1 にんじんの皮をむいて、同じくらいの大きさの乱切りにする。
2 鍋にオリーブオイルとしょうが、ニンニクを入れて弱火にかける。
3 香りが立ったら、水、コンソメ、アプリコットジャムを加える。
4 よくかき混ぜながら一煮立ちさせて、にんじんを加える。
5 蓋をして弱火のままにんじんがやわらかくなるまで煮る。
6 仕上がりに味を見て塩こしょうで味を整える。

煮詰まって焦げそうになったら水を加えて下さい。

もう一品、夏野菜で。
「干しなすのマリネ、カッテージチーズのせ。」
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これは、カッテージチーズがあまってたから。

なすを使ったお料理って、どうしてもあの食欲をそそる茄子紺色が変色してしまって、がんばって作ってもあらら、って事に。
焼きみょうばんと塩水につけたり、いろいろ試してるんですけど。
今回は、半日干した干しなすで作ってみました。
干すったって5ミリくらいの厚さに切ってザルの上に置いて、窓開けといてテーブルの上に半日置いといただけですけど。
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でも仕上がりの色がいつもよりきれいにできちゃった。
半日干しなすは、さっと揚げ焼きして、白ワインビネガー、オリーブオイル、ニンニクの薄切り、塩こしょう少々のマリネ液に漬けて冷蔵庫で冷やしました。
仕上げに、パセリとカッテージチーズをのせて。
ドライトマトのオイル漬けとフライパンで空炒りした松の実をちらして。

ご飯は「韓国風タコライス」。
ご飯に、牛肉の醤油そぼろとキムチ、アボカド、市販のサルサソース、自家製タテギ(韓国唐辛子を使った味ベース)。
タテギの代わりに、コチュジャンでも。
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半熟目玉焼きに、どっさりグリーン野菜をのっけて。
食べる時は、良〜くまぜまぜして。
っと、このあたりで、これは韓国風タコライスなのか、あるいはタコライス風ビビンバなのか、どっちだろうという疑問が…
ま、どっちでもいいですよね。
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牛肉の醤油そぼろ、うちの常備菜。
冷蔵庫か冷凍庫に必ず入ってます。
ビビンバに、エスニックサラダに、スープの具に、ドライカレーに、パスタにと、なんでも使えて重宝してますので、ここでご紹介。
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牛そぼろ(作りやすい量)
材料
 牛ひき肉 300グラム
 ニンニク(すりおろして) 小さじ1
 しょうが(すりおろして) 小さじ1/2
 万能醤油だれ 大さじ1(後でご説明します。)
 田舎味噌 小さじ1
 ごま油 小さじ1
 黒こしょう 少々
 ローリエ 1枚

作り方 
 鍋に牛ひき肉とひたひたの分量の水を入れて火にかける。
 ブワ〜ッと沸いてきたら火を止め、挽き肉をザルにあける。
 挽き肉とその他の材料を鍋に入れて炒める。
 挽き肉がパラパラのそぼろ状になったら火を止め、ザルにあける。
 冷めてから保存容器に入れる。
冷蔵でも1週間〜10日もちます。
それ以上保存する場合は冷凍で。

そんでもって万能醤油だれ。
これはいわばめんつゆの素です。
焼鳥のたれに、出汁でうすめてめんつゆに、カレーに加えて和風カレーに、にんにくとフルーツジュースを加えて焼肉のたれに、と重宝します。
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材料(多めにできます。)
 グラニュー糖 大さじ1
 水 大さじ1と1/2
 濃口醤油 125CC
 みりん 25CC

作り方
 1 鍋に水を入れてグラニュー糖を加える
   撹拌器などでかきまぜながら砂糖を溶かす。
 2 砂糖が溶けて、液が透明になったら火を止める。
 3 2の鍋に醤油とみりんも加える。
   全体をかきまぜながら再び弱火にかける。
 4 完全に沸かした状態まで火を入れる。
   ブクブクと沸き立つ直前で火を止める。

すぐに使うより2〜3日冷蔵庫でねかしてからの方がおいしいです。

話がものすごく長くなってしまいましたね。
簡潔にお話しするってむずかしいもんだわ。
最後まで読んで下さった方、なんか申し訳なくなってきた。
今度から記事の途中で「ここらあたりでトイレ休憩してください。」みたいな断り書きしなきゃなんないですね。
と、また話が長くなる。
 
by mickimchi | 2014-06-03 10:45 | フュージョン | Comments(4)

常備菜で作る根菜ときのこのビビンバと、万願寺とうがらしのジョン

根菜ときのこの盛りだくさんのビビンバ。
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え〜っ?野菜はどこどこ?
実はご飯にのっかてるのが、きのこの佃煮と、れんこんそぼろと、ふきのとうのの肉味噌なんです。
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きのこの佃煮は常備菜あれこれで、あれこれおつまみでものっけてる保存食。
れんこんそぼろは牛ひき肉をさっと下ゆでしてザルにあけ、れんこんとともに万能醤油だれ(砂糖1、水1.5、濃口醤油12.5、みりん2.5の割合で鍋に入れ沸騰直前で火を止めて作ります。)で炒めたもの。
ふきのとうの肉味噌は、炒めた鶏挽き肉と、ふきのとうをゆでて水を切ってからみじん切りにしたものに田舎味噌を加え、ぼってりするまで火にかけたもの。
どれも常備菜で保存が効くので前もって作っときました。

「冷や奴のピーマン醤油がけ」。
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「タコとアボカドとカクテギのマリネ」。
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ごま油と酢、ほんの少し塩を加えてあえただけ。

「万願寺唐辛子のジョン(チヂミ)」。
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これも、キムチのミルフィーユグラタンで残った肉ダネを冷凍しといたのを万願寺唐辛子に詰めて、小麦粉少々と溶いた卵黄を刷毛で塗って焼いた、残り物活用の一品です。

ぜ〜んぶいっぺんに作ろうと思うと大変だけど、常備菜あると気が楽ですよね。
こう見えて、結構プレッシャーに弱いんです。
遊びすぎたGW明けとか...
by mickimchi | 2014-05-07 13:19 | ご飯類 | Comments(2)

バル風小皿のおつまみとチョリソのパエリア

GW前半は、田舎暮らし。
この日の食事担当は夫。
まずは小皿のおつまみがテーブルに並んで。

「新じゃがのタラモサラダ」。
バケットにたっぷりつけて。
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「こごみのおひたし」。
信州の春野菜は今が旬です。
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「メザシの自家製オイルサーディン」
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「マッシュルームとベビーホタテのサラダ」。
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「チョリソと豆のパエリア」。
ピメントパウダーがピリッと効いた、チョリソのパエリア。
ガルバンンソとマッシュルームもたっぷり。
これはイカン、ワインが進みすぎる。
〆のご飯というよりは、ワインを飲み続けてしまうご飯でした。
また、作ってね。
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by mickimchi | 2014-05-05 15:45 | あれこれおつまみ | Comments(5)