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秋色の和食のおかず

秋になると、自然と茶色い色のおかずが食卓に並ぶ様になりますね。
きっと、山の野菜や土の中の野菜がおいしくなる季節だからかな。

「ひじきの白和え」
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「焼きさんまのほぐしサラダ」。
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焼いたさんまをほぐして、レタスと一緒にしょうがたっぷりの和風ドレッシングで和えました。
しょうがドレッシングは、しょうがのすりおろしに、しょうゆ1:酢2:白炒りゴマ1:サラダオイル4の割合で混ぜ合わせたもの。
オイルは最後に加えて下さいね。

「卯の花のしっとり煮」。
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サラダオイルをえ〜っというくらいたっぷり使うのでしっとり仕上がります。
パサパサするおからが苦手な方、こめ油等のヘルシーなオイルでどうぞ。
これは、小分けにして冷凍したり出来て常備菜になるので、がんばって結構真面目に作ります。


この卯の花を味付けした油揚げでおいなりさんにしたのが好きで、これが食べたくて卯の花煮を作るのか、卯の花煮を作るからこれを食べたくなるのか...

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つづきそうです・・・のここちきさんのとこで見たお料理に魅了されて、最近ブームな鶏ヒザ軟骨料理。
この日はシンプルに「鶏ひざ軟骨の塩煮込み」で。
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「松茸ご飯」。
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松茸はアメリカ産ですけどね。
食感は国産に負けてない。
やっぱほかのきのこご飯よりお鍋の蓋取ったときのテンションのあがり具合がすごい。
by mickimchi | 2013-09-24 10:31 | たまには和食 | Comments(7)

居酒屋mickimchi亭。鶏手羽ギョウザと、鶏ときのこの炊き込みご飯

秋風とともに、食欲もさらにモリモリ。
今日は居酒屋さん風のお料理で。

まず、「手羽先ギョウザ」。
骨を抜いた手羽先にギョウザの具をつめて揚げたり焼いたりして作る、太っちょ手羽先料理です。
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いつもはギョウザの具を詰めるんですが、その代わりに自家製甜麺醤で和風ジャージャー麺であまった肉みそを詰めてみました。
具にすでに火がとおってるから生焼けの心配もないし、味もしっかりついてるのでこっちの方がいいかな。
手羽先にもしょうゆと日本酒で少し下味をつけておいて、オーブンにシートを敷いて20分ほど焼きました。

「マグロのすき身のカルパッチョ」
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マグロのすき身をお皿にしいて、順に、ネギとニンニク、ショウガの超極小みじん切りを塩、太白ごま油と塩で和えたソース、大根の鬼おろしに赤ゆずこしょうを混ぜたピリ辛ソース、大葉の千切りをのせました。
結構おいしかったので自分の覚書き用です、スイマセン。

「トロトロナスの揚げびたし」。
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ナスの揚げ浸しは近所のおうどん屋さんでビールを頼むと一緒に出してくれる事があり、これがウマいんだ。
何度もTTP(「徹底的にパクる」の略)を繰り返してだんだん似た味になってきました。

「変わり豚汁」。
大好きなブログ、mkokochikiさんのつづきそうです・・・で、トロントロンに煮込んだ玉ねぎと豚肉、お豆腐だけで、最後におネギと七味をパラリという、変わり豚汁にすっかり魅了されて、真似して作ってみました。
結果は...
ものすごくおいしいです。
もう普通の豚汁には後戻りできない気がする。

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ごはんは、ストウブ鍋で作った「鶏ときのこの炊き込みご飯」。
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実はこれも、よく行く鶏料理屋さんのTTP(徹底的にパクるの略)。

ほら、これが↓そこで食べた鶏ときのこの炊き込みご飯。
あんまりおいしかったから、おそろいのストウブ鍋買っちゃいました。
少なくとも見た目は相当なパクリ度です、我ながら。
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親切なお店のオーナーシェフ、作り方を懇切丁寧に教えて下さってありがとうございました。
企業秘密だったんでしょ。
by mickimchi | 2013-09-20 15:54 | あれこれおつまみ | Comments(7)

タンドリーチキンカツとケチャップライス

タンドリーチキンをチキンカツにしたらウマそうだ...
ある日思いついて作ってみました。
「タンドリーチキンカツ」。
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ヨーグルトとカレー粉ベースのタンドリーソースに漬け込んだ鶏肉の表面に、直接パン粉を付けてフライパンで焼いただけ。
小麦粉はたいたり、卵液につけたりしなくてすむから簡単です。

つけだれをさっとぬぐっただけの鶏肉の表面の水気が、のりの役目をしてパン粉がはがれないんです。
これはラッキー。
今度野菜とかでもやってみよう。

その代わり、中まで火が通りやすいように鶏肉を薄く開いておくのが大事です。

といっても、いまさら言うのも恥ずかしいんですが、鶏もも肉の開き方ってイマイチよくわからなかったのでちょっとググってみまして、norinekoさんがお作りになった「お手軽な蒸し鶏」の美しく平ぺったくなった鶏もも肉の写真を見つけました。

そうしたら、 鶏肉の身の開き方という爲後 喜光 先生の丁寧なご説明をうかがう機会にめぐまれちゃいました。
爲後先生のやわらかな関西弁の説明にすっかり魅了されまして、ついでにうまく鶏もも肉が開けるようになりました。
先生、NHKの料理番組などよく出演されてますね。

身を開いて塩少々をふって脱水シートに半日つけた、まるで座布団のような鶏もも肉。
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これを、タンドリーチキンのつけだれに漬けこみました。

一応、norinekoさんと、爲後先生の登場なさったシャープの方にはリンクさせていただける様にお願いしときましたけど、御両方、あらためてありがとうございます。


この日は洋食屋さん風メニューにしたかったので、ご飯も「大人のケチャップライス」。
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これは、まず大人ケチャップソースを作っとく事から始めます。
ご飯とミックスベジタブルをバターで炒めあわせたところに、このソースを加えてからめあわせながら炒め、塩こしょうで味をととのえます。
このケチャップライスをお皿に盛って、さらにその上に溶いた卵黄をトロ〜リと上からかけました。

大人のケチャップソースは、玉ねぎ、にんにく、セロリ、ニンジンのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めて、ソーセージを加えて炒め合わせときます。
そこに白ワイン少々とケチャップ、トマトピューレを同量加えて5分くらい煮詰めたもの。
これは前もって作っとけるので便利ですよ。

サラダは、「ゴーヤとエビ&ハムのヨーグルトサラダ」
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ヨーグルトとマヨネーズ、塩こしょうにライムをしぼってさっぱりと。
by mickimchi | 2013-09-10 10:58 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(10)

ベトナム風蒸しフランスパンと、余ったそうめんで肉団子のフォー

この日は、おうちでベトナム料理の夕べ。
まず「ベトナム風蒸しフランスパン」。
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ベトナム風肉そぼろをフランスパンのっけて10分ほど蒸篭で蒸します。
フライドオニオンや粗みじんのピーナッツもふるとおいしいです。
たくさんの葉野菜とともにどうぞ。
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ベトナム風肉そぼろはたっくさん作って冷凍すると、チャーハンの具にしたりいろいろ便利に使えます。

「ベトナム風肉そぼろ」
材料(4人分)
豚しゃぶしゃぶ肉 250グラム
にんにく(みじん切り) 1カケ分
玉ねぎ(みじん切り)1/6個分
砂糖 大さじ1
ヌクマム(ナンプラー) 小さじ1と1/2
シーズニングソース 小さじ2
醤油 小さじ1
グリーンカレーペースト 小さじ1/2(辛いの苦手なら入れなくても。)

作り方
フライパンに油をひき、にんにく、玉ねぎと豚しゃぶ肉をみじん切りにしたものを入れて肉に火が通るまでよく炒める。
砂糖、ヌクマム、シーズニングソースを入れて炒めあわせ、味をみながら醤油を加える。
グリーンカレーペーストを入れて、一炒めしてできあがり。
醤油を入れる前に味見してしょっぱくなりすぎないように注意して下さいね。



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シーズニングソースがなければ、オイスターソース少々で代用しても。


でもこのシーズニングソース、少量使うだけで一気に料理がアジアンテイストになるから結構便利です。









葉野菜は、グリーンカールや、ミント、バジル、シブレット、香菜なんかを加えるとホンモノっぽくなります。

熱い夏で疲れたお腹にやさしい、あたたかい肉団子のフォーも作りました。
フォーといっても余り物のそうめんで簡単に。
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すいません、そうめんと言いつつ、写真は韓国の麺、カルググスという麺を使ってます(^^;
カルグクスは稲庭うどんみたいな韓国のうどん、私はおそうめんや稲庭うどんと同じ感じで使ってます。
な、なししろ、乾麺を固めにゆでて冷水でしめておきます。(すいません、大ザッバで。)
スープは鶏スープでも、ウエイパーなどスープの素でお手軽に作ってもかまいません。
それをヌクマム(ナンプラー)と砂糖少々、塩こしょうで味付けして、最後にライムをきゅっとしぼります。
このスープを煮立てて麺を戻し入れて出来上がり。

お好きなトッピングで。
今回は、冷凍庫のミートボールを小鍋に入れて、ヌクマムと塩で煮からめたもの。
この他に牛のしゃぶしゃぶ用肉や鶏肉など、ヌクマムと塩で味付けしてのっけてもおいしいです。
ミント、バジル、香菜をたっぷりのせて。
お腹にスルスルっとはいるあったか麺、なんかホッとする味です。

この日、なぜにベトナム料理メニューになったかと申しますと、ジャ〜ン!この蒸し板を楽天で買ったのですぐ使いたくって。

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どうやって使うかといいますと、ほら、お鍋と蒸篭の間に置いて蒸すんです。
そうするとドーナツ型の穴の部分から蒸気が蒸篭にあたるので、お鍋の大きさを気にせず蒸篭が使える!すごいすぐれもの。
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いつもおいしい情報をいただいてる u-hijyuさんのこちらの記事を見てさっそく購入しました。蒸篭&蒸篭蒸し板

ホントは、中華街まで行ってゲットしたかったけど、すぐに欲しくて楽天で。
私は考えもなくいろんな大きさの蒸篭を買っちゃって、それにあう大きさのお鍋がないもんだから、蒸篭を大きすぎるお鍋にのっけて不安定でグラグラしちゃったり、フライパンのような深さのないお鍋にのっけて、いつの間にか蒸し湯が蒸発して空焚きしちゃったりだったんで、大助かりです。
ありがとう!u-hijyuさんさん。

うれしすぎて、蒸し板が到着したらすぐバリバリと段ボールを引きちぎって、出てきた蒸し板を足の指の上に落とすというものすごく痛いアクシデントにもみまわれましたが...
(平べったいから置く場所もとらず便利なんですが、思ったより重いんで、足の指の骨、ヒビでも入ったかと思いました。ダイジョブだったけど。)

あと、余った肉そぼろの行方。
後日。
「ベトナム風肉そぼろと葉野菜の混ぜご飯」。
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なんか、生菜(センチュ)ビビンバみたい。
食べる時はよ〜くまぜまぜしてね。
野菜がたっぷり食べれて、ご飯は少しでも満足感があります。
作るのも簡単だしね。
by mickimchi | 2013-09-06 09:46 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(8)

マグロのづけ丼にネギトロユッケ

ご飯が見えないほどマグロのヅケをのっけた「づけ丼」に、
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「マグのの中落ちのネギトロユッケ」を別盛りで。
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たまの贅沢おうちご飯。

2週間に1回、三崎港直送のマグロを売ってる、移動販売のマグロ屋さんがうちの近所に来るんです。
「ピンポーン」と鳴って「三崎のマグロ屋で〜す。」と声がかかると、やっぱり出てっちゃいますね。
ご近所さん達も同じく、みんな出てきてワイワイガヤガヤ。
日本人ってつくづくマグロが好きなんですね。
その三崎マグロの移動販売のトラック、埼玉県から来るんですけどね。
まあ固い事は言わずに、マグロをはじめ新鮮な魚介類がスーパーよりリーズナブルに手に入るんですからうれしいです。

マグロのヅケの漬け汁は、醤油8:酒1:みりん1を沸騰ぎりぎりまで煮て冷ました「煮切り」。
酢飯は砂糖を加えずすっきりと作りました。

マグロがメインですから、おかずはさっぱり、暑い夏の限定サラダ。
「おぼろ豆腐の冷や汁風サラダ」。
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濃いめに味噌を溶いた出汁と豆乳を混ぜてから冷蔵庫でキンキンに冷やしたかけ汁を作っときます。
ゴーヤときゅうりの薄切りは塩をまぶしてしばらく置いて、ぎゅっと水気をしぼります。
おぼろ豆腐にオイルをきったツナ、ゴーヤ、きゅうり、ゆでた枝豆、細ネギ、みじん切りのしょうがをのっけて、かけ汁をかけ、ごまをたっぷりふって出来上がり。

外から帰って暑すぎて食欲ないわ、なんて言ってたの忘れてガッツリ食べれちゃいますね。
いいのか悪いのかわかりませんけど。
ワタクシの中性脂肪にとって。
by mickimchi | 2013-08-23 12:55 | たまには和食 | Comments(6)

あさりのタイ風グリーンカレーと豚のバジルチリソース炒め oishii

いつものタイカレー、あさりのスープで作ってみました。
塩抜きしたあさりをゆでて作ったあさりのスープ。
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お肉もチキンじゃなくて、豚肉で。
豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉を粗みじんに切って、サラダオイルで炒めてから、タイカレーペーストを加えて炒め合わせてみました。
あさりのスープとココナッツミルク缶を加えて、ナンプラーで味付けして出来上がり。
あさりを入れて、パプリカやナスなどたくさん夏の彩り野菜をさっと素揚げしてトッピング。

「夏野菜と豚のバジルチリ炒め」
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ホントは、市販のバジルチリソースを使おうと思ったのですが、瓶をあけたところイマイチ?な感じだったので、冷蔵庫のとなりにあったサムジャンを使っちゃいました。

mickimchi風バジルチリソース(ったってサムジャンに乾燥バジル入れただけ、全部混ぜ合わせてできあがり)
味噌 大さじ2
コチュジャン 小さじ2
砂糖 小さじ2
酢 小さじ2
白すりゴマ 小さじ2
長ネギみじん切り 小さじ2
ごま油 少々
乾燥バジル 小さじ1

豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉150グラムを粗みじんに切って、サラダオイルで炒めてからバジルチリソース大さじ1と1/2、あさりスープ(水でもOK)大さじ1を加えて、ナンプラー少々で味付けしました。
こちらも素揚げした夏野菜を最後に加えて。

「ナスのタイ風サラダ」
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皮をむいてラップしたナスをレンジで3分半チンしたレンジナスを冷蔵庫で冷やして、これまた豚しゃぶみじん切りをさっとゆでてのせます。
市販のスイートチリソースにポン酢を加えた、和風スイートチリソースをかけました。

「あさりの出汁の効いたひんやり夏のお吸い物」
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これは、あさりのスープにナンプラーとレモン汁で味付けしてアジアン風にしようと思ったんですけど、やっぱり和風にしてみました。
白だしと塩少々を加えたスープを冷蔵庫で冷やしておいて、あさり、おぼろ豆腐と素揚げ野菜を加えて。
冷やすとしょっぱく感じますから、塩味はうすめで。
by mickimchi | 2013-08-17 10:23 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(12)

イカスミカレー&瀬戸ジャイアンツ

おそるおそる作ってみたらおいしかった。
イカスミカレー。
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トマトソースでイカをスミと一緒に煮込んだスペイン料理、イカのスミ煮にカレー粉を加えてみたんですけど、結構イケます。
もちろん、おいしいイカワタもそっくり入れてるから、正しくはイカの丸ごとカレーかな?
でもなんで、ヨーロッパの人、イカワタ食べないんだろう?

そもそも、テレビで若い女性タレントさん(名前がわからないけど、頭のテッペンから声が出てるような感じの人。)が、イカを丸ごと(それも皮付きのまま!)輪切りにしてカレーにぶっこんだ料理を作ってて、それを食べた審査員役の料理人の方が、ビックリした顔で「うまい!」と行ってたのをちょこっと見て思いつきました。

ご飯にかけてもいいけど、バケットにのっけてもイケます。
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材料 2人分
トマトソース カップ1
イカ 2ハイ
玉ねぎ(みじん切りで)1/2個
にんにく(みじん切りで) 1カケ
イカスミペースト 8グラム
シェリー酒(白ワインでも) 大さじ2
カレー粉 小さじ2
塩こしょう 適量
イタリアンパセリ(パセリでも) 適量
パルメザンチーズ 適量

作り方
1イカは目とくちばしを取って洗ったら、内臓をつぶさないように取り出す。
 イカワタからスミ袋をそっとはずして両方取り置く。
2イカの身はペーパータオルで水気を取り、皮をは剥ぐ。(剥がなくても)
 身は輪切り、エンペラとゲソは適当な大きさに切り分ける。
3フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れる。
 火にかけて香りが出るまで炒める。
 玉ねぎも加えて弱火でいい焼き色になるまで炒める。
4イカの身を入れて炒め、イカだけ取り出し取り置く。
54のフライパンにカレー粉を加え、数分弱火で炒める。
 イカワタをしゃもじなどでつぶしながら加える。
 シェリー酒、トマトソースも加え一煮立ちさせる。
6イカスミ、イカスミペーストも加える。
 取り置いたイカの身も加え、塩こしょうで味をととのえる。
 数分煮たら火を止めて、イタリアンパセリをちらす。
7お好みでパルメザンチーズをふってどうぞ。
 
 日本のイカはスミが少ないから、イカスミペースト加えて下さいね。
最近はわりかしいろんなスーパーで売ってますよね。
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以前は、イカスミペースト、わざわざスペインに住んでた義姉に頼んて買って来てもらったりしてたの、思い出しました。
そうそう、スペインの生ハム、ハモンセラーノなども日本では手に入らない頃でしたから、生ハムも買ってきてもらうように頼んだら、検疫で見つかって、現物全て没収されたとか言ってた。
悪い事したなぁ、とナンで今頃告白してるんでしょ?
ま、時効という事で。
なければ、市販のイカスミパスタソースなんかでもいいと思います。

オマケ映像。
「瀬戸ジャイアンツ」と「白桃」。
法事で父母のふるさと、岡山に行ってきました。
以前、岡山の叔母からもらった桃が、もうとんでもなくおいしかったので、今回も買って帰ろうとでっかい袋持って行ったら、またまたいただいちゃってラッキーです。

そんなわけでいとことの話は岡山の果物の事になり、ひゃ〜、さすが地元。
岡山の桃とぶどうについて熱く語ってくれました。
そもそも、桃の皮をナイフでむくなんぞ、ナンセンス。
うす〜い桃の皮がす〜っと手でむけるくらいまで熟した、白くかがやく白桃はとろけるくらいのおいしさなんだって。
中には、岡山でもほんの狭い地域で夏の1週間くらいだけ出まわるような希少な白桃もあるらしい。

ぶどうもいろんな種類が季節ごとに出まわって、なかでも桃太郎ぶどう(桃太郎なのに桃じゃないのね。)の瀬戸ジャイアンツ(野球チームではありません。)とか、ただ、糖度を上げるだけの品種改良とはまた一線を画した、大粒種なしで皮ごと食べれる、酸味の少ないさわやかなおいしさのぶどうは最高級品だそうです。
あと、巨峰よりも大粒の「オーロラブラック」という品質の幻のブドウもスゴいらしい。

いろいろ聞いて、帰りの新幹線に乗ろうと岡山駅をウロウロしてたら、売ってました、瀬戸ジャイアンツ。
高級品だけど、買うしかないっしょ。
という事で、おうちに帰って、食べたところ、うんま〜〜い!
もったいないから、一粒ずつ食べようなんていいながら、「あっ、あれもう一個だけ食べよう。」と
冷蔵庫のドア開けたり閉めたりしてます。
白桃も食べるの、たのしみ!
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by mickimchi | 2013-08-06 14:26 | フュージョン | Comments(6)

水キムチとキムチトマトソース丼

水キムチが作りたくなる季節になりました。
パリパリポリポリ、サラダ感覚でいただきます。
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水キムチ作ると、昔行ったソウルのタッカルビのお店を思い出します。

まだ、全然韓国の事を知らない頃、言葉もわからずに入ったお店で、まずテーブルに出て来た大根の拍子切りが数本浮いた水みたいな物。
「一体全体これはなんなのだろう?もしかしてフィンガーボウルなのだろうか?」とまわりをキョロキョロ。
ああ皆さん、食前やなんかにちょっと口をさっぱりするためにすすってらっしゃる。
今思えば、大根の水キムチ、トンチミだったんですね。
よかった、もう少しで器に手をつっこむとこだった、っていう...

新玉ねぎの丸ごと焼きも作りました。
よく行く近所の焼き鳥屋さんの人気メニューの真似っこです。
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そこのお店のは、アルミホイルにくるんだ丸ごとの新玉ねぎ(淡路産のだって)をじっくり炭で焼いて、ホクホクトロトロになったところにブワッとかつお節をふりかけて、お醤油がすこしかかってるんです。
そんな事はできませんし、ちょっとオーブン長くつけとくと暑いのでレンジで数分チン。
やわらかくなったのを半分に切ってフライパンにのせて、表面にオリーブオイルで焼き色をつけただけですけど、結構おいしいです。
かつお節ぱらり、しょうゆちょこっと。

ご飯は、キムチトマトソース丼。
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キムチとベーコンを炒めて、自家製のトマトソースで少し煮込みました。
前回のサラダ同様、プチトマトをオーブントースターで低温でプチッと爆発するまで数分焼いてオリーブオイルでからめた、即席セミドライトマトもコクを加えるためにソースに入れました。
上にのってるのは、半熟卵の天ぷらです。
パルメザンチーズをたっぷりかけて。
by mickimchi | 2013-07-22 10:17 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(6)

マッコリ漬けとアボカドのキムチ oishii

マッコリ漬け、ワタシの事ではございません。
お肉やお魚、野菜などの味噌漬けはよくありますが。味噌床を味噌とコチュジャン、マッコリを合わせたものにして、それに漬けるんです。
お魚を漬けるのももちろん最高においしいんですが、今回は牛肉で。
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味噌床は、味噌200グラムだったらコチュジャン50グラムとマッコリ大さじ1と1/2くらいを加えてよくまぜます。
ニンニク1カケを加えて出来上がり。
それに漬けたいものをガーゼにくるんで漬け込みます。

牛肉はまず、1日味噌床に漬け込んでからミディアムレアにソテーし、さめたらもう1日味噌床に漬けたものをうす〜くスライスしました。

以前、マッコリを飲んでいる時に思いついたこのマッコリ漬け、イケる口の方、結構イケますよ。
どうぞお試しを。


こちらは、うちの定番、カマンベールチーズと生ゆばのマッコリ漬け。
2日くらい漬込めばいいかな。
味噌とチーズ、発酵食品同士で相性ぴったり。
バケットを添えてどうぞ。
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味噌床は生湯葉を漬けたもの以外は何度も使えますから、たっぷり漬込むものにかぶせるのがミソかな?

マッコリにももちろんあうけど、キーンと冷えた日本酒とか、あっそうだ、冷え冷えのロゼワインとかでもイケそうです。

アボカドのキムチ。
アボカド好き、キムチ好きならこれは最高!。
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〆のご飯は、テジクッパ(豚クッパ)風クッパ。
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ニラとアミの塩辛をのっけて、本場風に。
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by mickimchi | 2013-07-14 09:50 | あれこれおつまみ | Comments(2)

マイルドなココナッツカレー

写真の整理をしていたら、毎年7月に撮ってる料理の写真って、カレーが多くて自分でもびっくり。
多分太陽がサンサンとして暑〜くなったら食べたくなるんでしょうね。

この時期、うちのイチオシがマイルドなココナッツカレー。
そんなに材料も手順も大変じゃないので、よく作ります。
もともと、テレビでフランス人のシェフがココナッツミルクでカレーを作ってておいしそうだなあと思い、こんな感じかなと想像しながら作ったのがうまくいって、それ以来この作り方一辺倒です。
とはいえ、フランス人の方の作ったカレーってまだ食べた事ないかもしれない...
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なぜ2人暮らしなのに4人分作るのか?
それは半分冷凍して、後日エビとチキンのココナッツカレーを作るからなんです。
本当はこっちが食べたいから、↑を作るのかもしれません。
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有頭エビの身とチキンはさっと火を通して、エビの頭と殻で出汁を取るんですけど、手間の分だけおいしいです。
もうルーは出来てるしね、余裕です。
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エビの頭と殻を香ばしく焼いて臭みをとり、エビの味噌がスープにとけ込むようにガシガシしゃもじでつぶしながら煮るの、わりとおもしろいですよ。
詳しくはこちら
by mickimchi | 2013-07-08 09:43 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(5)