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たけのこご飯と金目鯛の木の芽焼き

近所の、家庭菜園の無人野菜販売所で見つけた木の芽。
こんだけたくさんで百円。
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いつもはローズマリーやオレガノでやる金目鯛のオーブン焼きを、和風ハーブの木の芽を使ってやってみました。

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金目鯛の切り身に塩をふって20分くらい置いて、水分をふきとります。


オリーブオイルを金目の表面に塗って、ピチットシートで巻いて数時間寝かせます。
ピチットシートがなければ、ラップをピチッと巻いて下さい。
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これを200度にあたためたオーブンで10分くらい焼いてできあがり。

たけのこも買ったので、
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「たけのこご飯」!
具は、たけのことみじん切りの油揚げと木の芽だけ。
あらかじめ、たけのこをみりんと醤油と出汁で煮て、ごはんの炊き上がりにのせて蒸すので、簡単で失敗なしだけど、たけのこの風味満載の炊き込みご飯に仕上がります。

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旬のたけのことあさりの茶碗蒸し&筑前煮ごはんでお話したように、大根おろしと同量の水、塩少々に1時間程つけてアクをとったたけのこを、20〜30分やわらかくなるまでゆでた、ゆでたけのこを使って簡単に。

材料
ゆでたけのこ 100グラム
A 出汁、みりん、しょうゆ 各大さじ1

米 1合
油揚げ 1/2枚
出汁 180CC
みりん 大さじ1/2
薄口しょうゆ 大さじ1/2
木の芽 適量

作り方
1 研いだ米を、水に15分つけてからざるにあげて15分水を切る。
2 油揚げは細かいみじん切りにして、熱湯をかけて油抜きして水気を絞る。
3 土鍋に米と出汁、みりん、薄口しょうゆを加えてフタをする。
  13分ほど弱目の中火で炊く。
4 フライパンにサラダオイルを熱し、ゆでたけのこをさっと炒める。
5 フライパンにAを加えて汁気がなくなるまで煮詰める。
6 ご飯が炊きあがる直前に土鍋に5を加えてフタをする。
  15分ほど蒸らしたら、木の芽をのせてできあがり。

うちでは、こんな和食でもヤンニョムを添えて。
左からチョコチュジャン(酢コチュジャン)、ヤンニョムカンジャン(薬味醤油)、ニラジャンです。
これを各自、ご飯やお魚にちょこっとのっけて食べるのがウマい。
ヤンニョムとスッカラ(韓国スプーン)は、どんなお料理の日も食卓に登場します。
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by mickimchi | 2013-04-05 09:01 | たまには和食 | Comments(0)

旬のたけのことあさりの茶碗蒸し&筑前煮ごはん

生のたけのこがスーパーに並び始めましたね。
この季節になると作る、「たけのことあさりの茶碗蒸し」。
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たけのこはのアク抜きって、えーっとえっと、米ぬかと唐辛子を入れた水で大鍋に入れて煮る、とかなんとかものすごく面倒というかハードルが高くってね、でっかいたけのこ、すっぽり入る鍋用意するだけでハーハー言ってたんですけど...

それが何年か前、テレビで分とく山の野崎さんが、大根おろしと同量の水と塩少々にたけのこを1時間くらいつけとくと、アクもえぐみもとれるっていうのやってて、しかもしかも、たけのこは最初っから料理の用途によって、薄切りや一口大に切ってから漬ければいいという、うわぁ、簡単!
あとはアクが抜けたたけのこをやわらかくなるまで煮るだけというもので、旬のたけのこ料理を作る回数が増えました。
この茶碗蒸しは、溶き卵にあさりのゆで汁と、ゆでたけのこをミキサーでポタージュ状にしたものを混ぜこんでますので、あさりのうまみとたけのこの香りをあますところなくいただけます。

タジン鍋じゃなくて普通も蒸し器でも同じようにできます。

あとは、「筑前煮の炊き込みご飯」。
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最近は、コッテリ甘いより、お砂糖を入れずに醤油と塩少々で煮たキリッとした味の筑前煮が好き。この筑前煮ごはんは、文字通り、筑前煮の煮汁を少し足して炊いたご飯に筑前煮をのっけて蒸らすだけという、大胆かつお手軽なもの。

材料(2人分)
筑前煮 
 トリもも肉 1/2枚
 ニンジン 70グラム
 蓮根 100グラム
 ゴボウ 70グラム
 生しいたけ 2枚
 酒 大さじ1と1/2
 しょうゆ 大さじ1と1/2
 塩 少々
 水 100CC〜120CC

米 1合
水 185CC
筑前煮の煮汁 大さじ1

作り方
1 米を洗い30分ほど浸水させる。
2 材料を一口大に切る。
3 鍋にサラダ油をあたためる。
  鶏肉を入れて表面の色が変わるまで炒めて取り出す。
4 油を少し足して、野菜を入れて炒める。
  野菜が炒まったら鶏肉を戻し入れる。
5 水と酒を入れて落としぶたをして具材がやわらかくなるまで煮る。
  (途中、水が足りなくなれば追加して下さい。)
6 しょうゆを加えて強火にして煮詰める。
7 味をみて塩少々で味を引き締める。
8 土鍋に米、水185CC、筑前煮の煮汁大さじ1を入れてフタをする。
9 弱めの中火で13分炊き、筑前煮をのせてさらに30秒ほど炊く。
  (炊飯器の場合は炊きあがりに筑前煮を加えて蒸らして下さい。)

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この、具ゴロゴロ系の炊き込みご飯、おかずばっかりつまんでる呑ん兵衛がいる時も、お酒飲みながら食べれるご飯ものって事でウケがいいですよ。

肉じゃがの炊き込みご飯もおいしいので、今度載っけますね。
by mickimchi | 2013-03-31 21:57 | たまには和食 | Comments(2)

手作りサムジャンとネギジャンで、春キャベツのサムパプ

葉野菜で、雑穀米とか黒米の入ったプチプチご飯ご飯を包むサムパプが大好き。
このご飯の上にチョコッとのせるサムジャン(包み味噌)とネギだれを手作りすると、困っちゃうほどご飯が食べられます。
中でも春のサムパプで一番好きなのは、春キャベツのサムパプ。

「春キャベツのサムパプ」
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材料(2人分)
春キャベツ 丸ごとお好きなだけ
雑穀ごはん お好きなだけ

サムジャン用 
 味噌 大さじ2
 コチュジャン 小さじ2
 しょうゆ 小さじ2
 ごま油 小さじ2
 みりん 小さじ2
 韓国産唐辛子 小さじ1
 おろしにんにく 1カケ分
 長ネギ(みじん切り) 5センチ分くらい
 すりごま 小さじ1

ネギジャン用
 長ネギ(みじん切り) 1/2本
 おろしにんにく 1/2カケ分
 醤油 50CC
 コチュジャン小さじ1/4を混ぜたもの。

 作り方
1 キャベツは1枚ずつはがす。
  鍋に入れて、水をキャベツが半分つかるくらいまで入れる。
  火にかけてフタをする。
2 沸騰してから7〜8分したら火を止める
3 キャベツをザルにあけて十分冷水にさらす。
4 水気をとって皿に盛る。
5 サムジャンとネギジャンの材料を混ぜあわせる。

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ネギジャンは春キャベツでポッサムの時作ったニラジャンのネギバージョン。
ネギジャンの横は、万能ネギを包丁でたたいてペースト状にしたネギペーストです。
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食べる時は、手のひらにキャベツを置いて、ご飯をのっけて、お好きなつけだれをのせて包んでお口にポイッと。

今日は、茹で豚といっしょに、茹でた鶏もも肉のポッサムも添えて。
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皮目にところどころフォークで穴をあけて、塩小さじ1をすりこんだ鶏もも肉1枚をピチットシートにくるんで数時間置きます。
(ピチットシートじゃなくてラップでも。)
土鍋に酒少々とともに湯を沸騰させ、グラグラきてるところに鶏肉を入れてすぐフタをします。
火を止めて20分置いてできあがり。

サムジャンもネギジャンもお刺身やサムギョプサルにつけてもおいしい、万能選手です。
by mickimchi | 2013-03-22 11:54 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(2)

たこ焼き風味のたこの釜飯、たこ飯

茹でだこを炊き込んだピンク色のたこ飯。
ご飯を炊いてる最中から台所中にたこのいいにおいがいっぱいに。

お上品な薄味のたこ飯もいいけど、うちはたこ焼き風味のたこ飯が定番。
最初は単なる思いつきで作ったんですけど、気に入っちゃってしょっちゅう作ってます。

『たこ焼き風味のたこの釜飯、たこ飯」
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たこを茹でた茹で汁でご飯を炊いて、たこは炊き上がりに加えるのでたこもふっくら。
マヨネーズとバターでコクを出します。
ご飯を炊くとき、紅しょうがの漬け汁をほんの少し入れたのでご飯がきれいな桃色になります。

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かつおと昆布でとった出汁のお吸い物。
たこ飯の2膳目はこのスープをご飯に注いで、たこ飯茶漬けにするのがおいしいです。
京風の出汁で食べるたこ焼きをイメージしたんですけど...
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by mickimchi | 2013-03-10 17:55 | たまには和食 | Comments(2)

春野菜のナムルで、春色ビビンバ

待ち遠しい春。
若かりし頃は、知らないうちに来てた春。
なかなか来ませんねぇ。

食卓だけはちょっと春色に、というわけでスーパーで見つけた春野菜をナムルにして春色ビビンバを作りました。

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近頃スーパーの野菜売り場で見かける新顔野菜、ロマネスコ。
ブロッコリーとカリフラワーのミックスみたいですね。
これも入れてみました。

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ロマネスコのゆで時間は1分半ほど。
ごま油、塩、おろしにんにくを加えて和えて白炒りごまをパラリ。


菜の花は1分ほどゆでて冷水にとり、水気をしぼったら、ごま油、塩、おろしにんにくを加えて和えます。仕上げに黒すりごまをパラリとすると、菜の花の緑がより際立ちます。

たらの芽は日本の白味噌に薄口しょうゆとごま油ちょっとで和えて。

にんじんは、スライサーで千切りにしたら、塩を振って20分ほど置き、出てきた水気をギュッと絞ります。
ごま油をひいたフライパンでしんなりするまで塩少々を加えて炒めたら白すりごまパラリ。


ピーラーで切った極細さきがきごぼうを、炒めてキムチヤンニョンであえたゴボウキムチ炒めと、干し椎茸を、もどし汁にしょうゆ、砂糖、おろしにんにくごま油をそれぞれを少し加えてやわらかく煮た椎茸ナムルも。

ナムルは簡単ですが、それぞれの野菜にあった味付けを考えて丁寧に作るとおいしかが全然ちがうような気がします。

これにごま油、しょうゆ、砂糖、おろしにんにくで味付けした牛そぼろを加えて、コチュジャンは各自お好みで加えます。

この日は母も一緒。
生卵が苦手の母には、卵黄の代わりに温泉卵にしました。
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よ〜く、よ〜く具材とご飯を混ぜてね。
日本人は、ビビンバの混ぜ方が足りないと言われますからね。


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残った菜の花は、ホタルイカと辛子酢みそ和えにしました。
よくお寿司屋さんのおつまみで出てくるキリリと辛いホタルイカの酢みそ和えが大好きなので、今回はそんな感じを目指して。

粉のからしを使うのがミソの「男前辛子酢みそ」の作り方
粉からし(小さじ2)をぬるま湯(小さじ1)で溶いて4分ほどラップをして置いておき、溶きがらしを作ります。(すいません、ここ表記間違ってました。3/20に書き直しました。)
西京白みそ(大さじ1と1/3)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ1)を耐熱容器に入れて
レンジで1分チン。
これに、米酢(大さじ1)と、先程の溶きがらしを混ぜて出来上がり。

鼻の奥がつーんとくるくらい辛い辛子酢みそ和え、辛口の日本酒の冷酒とかにも合いそうですね。
この日以来、この男前辛子酢みそ、たこやわかめ、やりイカとなんでも和えてマイブームです。
by mickimchi | 2013-02-19 13:48 | ご飯類 | Comments(2)

キムチヤンニョンでジャンバラヤにチョッピーノ

なんか呪文みたいなカタカナタイトルですいません。
ジャンバラヤもチョッピーノもアメリカ料理ですね。

ジャンバラヤは皆さんご存知の南部アメリカ料理で、ケイジャンミックスというスパイスミックスが入ったトマト風味のスパイシーなピラフみたいな物。
このケイジャンミックス、市販もされててチリペッパーやガーリックパウダー、オレガノ、タイム、クミン、しょうが等のスパイスがミックスされた物なんですが、どうにもいつも使い切る前に賞味期限が終わるという...

そこでハタと、このケイジャンミックスの代わりにキムチヤンニョン(mickimchiのキムチヤンニョン)で作れないだろうかと思い立ち、作ってみたら大正解!
トマトソースとキムチヤンニョン、非常に相性いいんですよ。

「キムチヤンニョンでジャンバラヤ」
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材料(2人分)
米 1合
自家製トマトソース 100CC※
キムチヤンニョン 小さじ1と1/3(キムチの素でもいいと思います。)
ピーマン(みじん切り) 1/2個分
コーン缶 小1/2缶(汁はチョッピーノに使いました。)
ベーコン(短冊切り) 30グラム
ソーセージ(小口切り) 3本
パセリ(みじん切り) 適量
バター 8グラム

作り方
1 フライパンでオリーブオイルを熱し、ピーマンを炒めて取り置く。
2 同じフライパンでベーコンとソーセージを炒める。
  米は洗って20分ほど浸水させ、水気を切る。
  土鍋かル・クルーゼ鍋に米を入れる。
3 軽量カップにトマトソース100CC、キムチヤンニョンを入れる。
  水を足して全部で200CCにする。
  これを米の入った鍋に入れ、ベーコン、ソーセージものせる。
  フタをして初め2〜3分中火、あと弱火で計14分ほど炊く。
4 炊きあがる直前にピーマンとバターをのせる。
  すぐフタをして火を止める。
  10分ほど蒸らしたら、かき混ぜて器に盛り刻みパセリを飾る。

キムチの素は塩加減が商品によって色々ですから、ここで炊き込みご飯のざっくりした塩加減のご説明。
煮汁を飲んでみて「あらっ、ちょっとしょっぱいお吸い物」くらい。(ホントざっくりした説明)

※自家製トマトソース 
みじん切りの玉ねぎ(1/2個分)、ニンニク(1片分)をオリーブオイルでじっくり炒めてトマト缶(ホールトマト)(1缶)をつぶしながら加え、弱火で15分煮たもの。
350CCくらいできましたので、1/3をジャンバラヤ、2/3をチョッピーノに使いました。

スープは、
「キムチヤンニョンでチョッピーノ」
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チョッピーノは、サンフランシスコが発祥のシーフードがたっぷりのスパイシーイタリアントマトスープみたいな物。
アメリカ人はこれまた市販のカクテルソース(オードブルに出てくるカニとかエビにつけるスパイシーなケチャップ)をドボドボ入れて作るんですが、なんとなく味に深みが足りない...
あまったトマトソースとキムチヤンニョンで作ってみました。

このチョッピーノをジャンバラヤにかけて汁ご飯みたいにして食べると最高にイケます。

材料(2人分)
お好きなシーフード(ゴージャスにカニとか入れても)
今回は、
ムール貝 4個(けんかしない様偶数)
エビ 50グラム
 (殻と背わたを取り、片栗粉と塩を少量振って水洗いしざるにあけておく。)
ホタテ缶 小1缶 (汁ごと)

コーン缶 小1/2缶(汁ごと)
ピーマン(みじん切り) 1/2個分
パセリ(みじん切り)適量
自家製トマトソース(250CC)※
キムチヤンニョン 小さじ2(キムチの素でもいいと思います。)
塩こしょう 適量
白ワイン 大さじ1
パルメジャーノチーズ 適量

作り方
1 ムール貝(あさり等でも)を白ワインとひたひたの水とともに鍋に入れる。
  フタをして中火にかける。
2 1の貝が開いたらすぐ火を止め、貝を取り出す。
  茹で汁を漉して水を加え400CCにする。
3 トマトソースとキムチヤンニョン、2を鍋に入れ火にかける。 
  沸騰したら弱火にし10分ほど煮る。
4 えびと、ホタテ缶、コーン缶も汁ごと加えてエビの色が変わるまで煮る。
5 ムール貝、ソーセージ、ビーマンを加えて塩こしょうで味をととのえる。
6 パセリをパラリで出来上がり。
  お好みでパルメジャーノチーズを振ってどうぞ。

「サラダもキムチヤンニョンで、しらすのシーザーサラダ」
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しらすのシーザーサラダ、西麻布のハワイアンアメリカン料理のお店で食べて感激してからうちのシーザーサラダは自動的にしらすがトッピング。

フランスパンをサイコロ切りして、オリーブオイルと刻みにんにくとともにフライパンで焼いたのとともにロメインレタスの上にたっぷり。

シーザードレッシングは、マヨネーズ、温泉卵の黄身の部分、キムチヤンニョンとパルメザンチーズを混ぜただけ。

これもおいしいよ〜!

3品ともキムチヤンニョン入れてみましたが、これバレません。
なにせキムチ屋の我が家でバレなかったもん。

このキムチヤンニョンで無謀にもアメリカ料理を作る企画、まだまだガンボスープやジャークチキンなどございますので、また機会があったら...
by mickimchi | 2013-02-13 16:17 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

お鍋一回も振らずに、簡単ヘルシー中華

中華料理、おいしいですけど2〜3品作るとやたらお鍋何個も使って、段取りやら後かたずけやらに追われますよね。
今回は、「基本、炒めない中華定食」という事で、4品ささっと作りました。
炒めるのが基本の中華料理を、基本、炒めないで作るというズボラな?いえいえ斬新なメニュー。

まず、「ホタテ缶とレタスの油ゆで、オイスターソースがけ。」
フライパンにごま油とにんにくのみじん切りを入れて中火にかけ、いい香りがたってきたら汁気を切ったホタテ缶投入。
ホタテを混ぜ合わせながらささっと炒めて、(スイマセン、ここまでの行程だけ炒めます。)お湯をたっぷり入れます。
沸騰したら、適当に切ったレタスを入れて15秒ほど煮たて、ざるにあけます。
これを、お皿にうつしてオイスターソースをたらりとまわしかけ、グリンピースを飾って出来上がり。
出来上がりにオイスターソースかけただけなんですけどイケます。
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お肉料理は、「調味料は、焼酎と醤油だけのトンポーロー」
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豚バラの塊肉(400グラムぐらい)を4センチくらいの幅に切ります。
長ネギを適当な長さに切ってお鍋に敷き詰め、その上にお肉をのっけて、ヒタヒタの水(100CCくらい)とお水の半分量の醤油と焼酎を加え、ふたをして火にかけて煮立ったら弱火にして1時間半くらい煮てできあがり。
お砂糖入れないのに、クッション代わりに鍋に敷いたおネギのおかげでお肉がトロトロ、あま〜くなります。

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魅惑の三段腹、じゃなくて三枚肉。






「炒めない、なんちゃってチャーハン」
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チャーハンの具になりそうな物を冷蔵庫からさがして、みじん切りに。
野菜だったら、長ネギやショウガ、生しいたけや水煮のたけのこなんかがいいかな。
お肉は、ハムとか焼豚の端っことか。
あとは卵と、あればエビなんか。
この日は、野菜はピーマンとニンジンとしめじ、お肉は豚挽きしかなかったのでそれで。
まず、卵を溶いて、サラダオイルをしいたフライパンでやわらかめのスクランブルエッグを作って取り出します。
同じフライパンにサラダオイルを足して、エビを炒めてこれも取り出したら、みじん切りにした野菜やらお肉やらを炒め合わせ、塩こしょうで味付けします。(スイマセン、ここまでの行程だけ炒めます。)
炊き上がりのご飯に顆粒の鶏ガラスープの素少々、炒めたチャーハンの具、エビ、スクランブルエッグを加えて混ぜ合わせて出来上がり。
塩加減は、お米1合で、塩小さじ1/2、鶏ガラスープの素が小さじ1弱くらいです。
今回はザーサイのみじん切りも入れたので塩は少なめにしました。

食べてびっくり、ただ混ぜただけなのに、炒めたチャーハンの味になりますよ。
さっぱりしてるので、ヤバい、いくらでも食べられちゃう。

スープは、「コーンスープで、なんちゃって中華風コーンスープ」
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レトルトでも缶詰めでも市販のコーンスープを同量の水と鍋に入れて火にかけて、煮立ったらスープをうすめた分、ウェイパーで味付けします。
今回は「ホタテ缶とレタスの油ゆで、オイスターソースがけ。」で残った、ホタテ缶の汁も入れました。
豆腐を入れて水溶き片栗粉でとろみをつけ再びスープが煮立ったら、溶き卵をたら〜りとまわし入れてすぐ火を止めます。
卵がとろりのかきたま中華スープ。
キャンベルスープが中国人になった感じ。

手がかからないから、mickimchi家で何度も作ってる中華メニューのご紹介でした。
by mickimchi | 2013-01-30 16:24 | ミッキムチ家の中華 | Comments(0)

七草粥ならぬ、七草リゾットと七草サラダ

皆様、あけましておめでとうざいます。
全州レポの途中ですが、きのうの晩ご飯の話題を。
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近所のスーパーに、こんな春の七草のパックが売っていたので即購入。
七草粥は一年の無病息災を願って1月7日に食べるものですが、なぜに早々と言えば、暮れからお正月にかけての食べ過ぎ、飲み過ぎでダウン寸前の私の胃腸。
ここらでデトックス晩ご飯をという事でして。

とはいえお粥っていうよりリゾットを食べたい気分だったので、黒米を混ぜた七草リゾットの生ハム添えにしました。
リゾットってシンプルな料理法ですが、お鍋にはりついて水分量を調節するのが厄介ですよね。
しかも飲ん兵衛にとっては、ワインとおつまみで相当出来上がってから食べたいもの。
ですので私はいつも「リゾットの素」というのを作って、食べる直前に仕上げる方法にしてます。

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材料(2人分)
米 1/2合
黒米 大さじ1
水 300CC
バター 10グラム
コンソメ(顆粒) 小さじ1
しょうが(みじん切り) 小さじ1
白だし 小さじ1
七草(粗みじん切りにする) 1/2カップくらい
塩こしょう 適量

作り方
1 まず、リゾットの素を作る。
  米を洗って30分ほど水にひたしてからざるにあけて水を切る。
2 ル・クルーゼか、土鍋などフタがぴっちりしまる鍋を用意する。
  鍋にバターとしょうがを入れて弱火にかける。
  しょうがの香りがでるまで加熱する。
3 2に米と黒米も加えて炒め合わせる。
  米粒が欠けるので木べらでそっと、米が白っぽくなるまで混ぜる。
4 水250CCとコンソメを加えて強火にし沸騰させる。
  沸騰したら弱火にしてフタをして10分加熱する。
  途中フタをあけて水が足りなければ足す。
5 10分たったらすぐにバットにあける。
  このリゾットの素を薄くひろげて冷ます。
  すぐに使わない場合はラップをして冷蔵庫へ。
6 食べる寸前にリゾットの素を鍋に入れ、水50CCを加える。
  中火にかけ、七草を加え、白だし、塩こしょうで味をととのえる。
  (チーズと生ハムをトッピングするので塩はなくても。)
7 火を止めてパルメザンチーズを加えて混ぜ合わせる。
8 器に盛って、生ハムとパルメザンチーズ少々をのせる。

黒米を混ぜるとリゾットがピンクに仕上がって見た目も楽しい。
雑穀米でも。
七草でなくて三つ葉や水菜、菜の花なんかでやってもいいのでは。

あとは、暮れに近所の食材と雑貨の小さなショップで買った、九州の寿司職人のつくったアンチョビ。
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これで、アンチョビと七草サラダ
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この寿司職人のアンチョビがことのほかおいしくて、おいしいお寿司屋さんの握りに乗っかってる小肌というかシンコというか、そんな感じの味を連想させるスグレもの。

ですんで、余計な味付けはせずに、千切りキャベツとアンチョビと七草をお皿に盛ったら、小鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れて、ニンニクを焦がさない様に弱火で香りを出して、これをジャッとまわしかけライムをしぼって出来上がり。
アンチョビの塩味で十分おいしいです。

デトックス晩ご飯とかいって、ワイングラス片手に作ってるんですから我ながらどうしようもない。
胃腸の調子を整えるまえに、長谷部選手みたいに心を整えなければと一人思うお正月でした。

こんな感じで今年もよろしくお願いいたします。
by mickimchi | 2013-01-05 16:18 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

大葉の韓国風醤油漬け

いつもえごまの葉で作る醤油漬けを大葉で作ってみました。

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大葉を洗って、ペーパーで水分をていねいに拭き取って、
ニンニクのみじん切りと炒りごま、粉唐辛子入りの醤油だれに漬込みます。

日持ちもして、漬け込みの長さで変わってくる味の変化も楽しめるので多めに作りました。
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この大葉の醤油漬けで、ミニミニおにぎり。
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酢飯の代わりにみじん切りの大葉の醤油漬けを混ぜ混んだご飯の、ミニミニおいなりさん。
一枚の油揚げで4つ作れる一口いなり寿司です。


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まぐろのすき身のミニミニ細巻き。
手巻き寿司用の海苔を巻き簾に縦長に置いて、すし飯を広げて、大葉とまぐろのすき身をのせます。
うずまき模様になるようにクルッと巻いて出来上がり。
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あと、スーパーのお徳用のお刺身の端っこ集めたパックで、一口ちらし寿司。
セルクル型に、バルサミコ酢とマヨネーズほんのちょっとを加えたご飯をしいて、粗みじんに切って大葉の醤油漬けで和えたお刺身をのっけて。
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なんで、こんなちっこい一口ご飯ばっかり作ったのでしょう?
理由は、ただただこれ食べつつマッコリ飲みたいからなんですよ。
by mickimchi | 2012-11-26 21:39 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(2)

韓国の屋台風にピリ辛骨なしチキン、タッカンジョンと細巻きキンパッ

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骨付きの鶏のから揚げを、甘辛いヤンニョムにからめて作るヤンニョムチキン。
おいしいですよね。
でもおうちで作るなら、ササッと作れる骨なしチキンのピリ辛ソース和え、タッカンジョンはいかがですか。
いつもの半分くらいのミニミニサイズのカリッと揚げたから揚げに、甘辛いたれを絡ませて屋台風に楊枝でつまんでお口にポイッ。
ちちゃいのにパンチのきいた味で、ビールがグイグイいくビーラーのお供。

今回は、鶏肉だけじゃなくて一口フライドポテトも混ぜてあります。

さらなるパンチを求めるなら、本場風にマスタードもつけてね。

材料 2人分
鶏もも肉1枚
片栗粉 適量
じゃがいも 中1個

鶏肉の下味用
 しょうゆ(あれば韓国しょうゆ) 小さじ1/2
 日本酒 小さじ1
 こしょう 少々
 ニンニク(みじん切り)小さじ1/2
 玉ねぎ(みじん切り) 小さじ1/2
 しょうが(みじん切り)小さじ1/2

絡みだれ
 韓国唐辛子 小さじ2(調整して下さい。これだと激辛)
 ごま油 小さじ1
 しょうゆ 大さじ1
 日本酒 大さじ1
 水飴 大さじ1
 コチュジャン 大さじ1

揚げ油用のサラダオイル
お好みで、マスタード

作り方
1 鶏肉を一口大でなく、その半分くらいの大きさに切る。
  下味用の材料をボウルに入れて混ぜ合わせ、鶏肉も加えてよく混ぜる。
2 絡みだれの材料をボウルに入れよく混ぜる。
3 じゃがいもは洗って皮付きのまま濡らしたクッキングシートにくるむ。
  600Wの電子レンジで2分ほど加熱する。
  冷めたら鶏肉と同じくらいの大きさの乱切りにする。
4 フライパンにサラダ油を熱し、じゃがいもを中火でゆっくり炒める。
  いい焼き色がついたら火を止め、取り置く。
5 ビニール袋に1の鶏肉と片栗粉を入れて全体にまぶすように振る。
6 揚げ油を170度くらいに熱し、3の鶏肉を揚げる。
  小さいのですぐ揚がります。
7 揚げた鶏肉が熱いうちに絡みだれの入ったボウルに加える。
  じゃがいもも加え、ゴムベラ等でまんべんなく味を絡めて出来上がり。

ベビーリーフなどの上にのせて盛りつけると、野菜もいっしょに食べられていいですよ。

せっかく屋台風の晩ご飯なんで、〆のごはんもキンパッで。
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とはいえ飲ん兵衛仕様に細巻きです。
焼いたスパムと卵焼きにたくあんのキンパッ。
スライスオニオンと貝割れもいっしょに巻いてあるので、ピリッと大人味。
呑みながら食べれるキンパッ。
いかがでしょう。
by mickimchi | 2012-10-27 17:37 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(4)