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うちのオイルサーディン丼

「オイルサーディン丼」。
ご飯の上にオイルサーディンを焼いたのをのっけて、おしょうゆと刻みネギをパラリ。(だったかな?)あっ、そうだ。七味もパラリだったかも。
森瑶子さんの小説に出てくるのがそもそものこの丼の元祖らしい...
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この丼、飲んだあとの〆のご飯としては完璧なのでよく作るんですが、今日は、ちょっと変化球でこれを使って。メザシで作るオイルサーディン
うちの常備菜、じゃなくて常備おつまみ。
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台所でこれをかじりながら、ビール飲みながらお料理作ってるというお行儀の悪いワタクシ。

いつもは白ご飯にオイルサーディンのっけるんですが、冷蔵庫には大葉とエゴマの葉が残ってたので、

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エゴマと大葉のジェノベーゼを作りました。





エゴマの葉5枚と、大葉10枚、ニンニク1カケ、オリーブオイル100CCにパルメジャーノチーズ大さじ1と1/2をミキサーにかけて出来上がり。
大葉だけで作るより、エグミが少なくておいしいです。
エゴマが苦手な方でもこれならイケるかも。

炊きたてご飯にこのジェノベーゼ少々を加えてざっくり混ぜ合わせて。
あまったソースは冷製パスタを和えたり、魚介にかけたりできるので多めに作っても。

ジェノベーゼご飯の上に万能ネギの小口切りと、オイルサーディンをマリネしたオイルで焼いたものをのっけます。
お醤油を少したらして...

仕上げにとんがらし酢をちょっとかけて。
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これは、大好きなブロガーさんが、私が酸っぱいのがちょっと苦手と書いたのを読んでお勧め下さった、京都の西陣の「光太郎の酢」というお酢屋さんのものです。
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米酢やすだち酢ももちろんおいしい。ありがとうビョンさん。
by mickimchi | 2013-06-17 14:13 | フュージョン | Comments(4)

野菜がまんなかの晩ご飯(たまにはね。)

「野菜がまんなかの食卓」。
雑誌、天然生活の今月号のタイトル。
いいタイトルですね。
すいません。本屋で表紙だけ見たので中身がわからいんですが...
そんなわけで、この日はうちも野菜がまんなかの食卓。
「シラスおろしドレッシングのサラダ」。
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最近よく作る自家製フルーツポン酢に、白だしとニンニクのすりおろしを加え、大根おろしとシラスを和えた、シラスおろしドレッシング。
食べる直前に、季節の野菜にたっぷりかけて、しっかり混ぜてどうぞ。
いっくらでも野菜が食べられます。

ちょこっとお肉も。
「トマトとキムチそぼろの玉子炒め」
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牛ひき肉と、お肉の半分量のみじん切りのキムチを酒、砂糖、しょうゆを加えてごま油でしっかり炒めたキムチそぼろ。
プチトマトとさっとゆでたスナップエンドウも加えて一炒めしたら、水を加えて煮立たせます。
片栗粉でとろみをつけたら、ゆるめに作った半熟の玉子炒めをあわせて出来上がり。
だいたい牛ひき肉100グラムに、砂糖小さじ1、しょうゆ、酒各大さじ2、水は50CCくらいです。

スープは、久々作った「なすの豆乳ポタージュ」
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豆乳ってそれ自体は飲めないんですけど、スープにすると大好き。
牛乳も同じく、それ自体は飲めないのに、スープやホワイトソースにすると大好き。
これはどうしたわけだ?

ご飯もヘルシーに「麻婆風味のくずし豆腐丼」。
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材料(2人分)
ごはん 2膳分
絹ごし豆腐 300グラム
麻婆だれ
 豆板醤 大さじ1/2
 甜麺醤、豆豉醤 各少々
 酒 小さじ1
 しょうゆ 小さじ1
 酢 小さじ1
 砂糖 小さじ1/2
 ごま油 小さじ1
万能ネギ(小口切りで) 適量

作り方
1 麻婆だれを作る。
  ごま油と豆板醤をフライパンに入れ、弱火にかける。 
  香りがでたら、他の調味料も全部入れる。
  さらに1〜2分炒めて火を止める。
2 豆腐は軽く水を切り、ボウルに入れる。
  豆腐をくずし、万能ネギ、桜えび、麻婆だれの半分を加えてさらにくずす。
  ご飯の上にのせる。

食べる時は全体をまぜまぜして、味をみて残りの麻婆だれをかけてどうぞ。
豆腐の水気は切り過ぎず、とろとろな食感がおいしいです。

いつになくヘルシーなメニュー。
なぜか?
この日の前日の光景。
北品川のホルモン焼き屋さんで、ホッピー片手にホルモン三昧。
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うんまかったけど、何杯ホッピー飲んだか覚えがない。

大反省大会モードだったんです。
この日だけにしろ...







 
by mickimchi | 2013-06-07 09:43 | フュージョン | Comments(2)

 Bistro Mickimchi

ビストロ風のおつまみの晩ご飯。
気楽な作り方で、材料も分量もざっくり作ってみました。

お肉料理は「ミートソースのミートボール」。
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材料(2人分のおつまみ or 1人分のおかず)
ミートソース 100グラムくらい
牛ひき肉 ミートソースと同量
トマトソース ミートソースより少し多め
オイスターソース、赤ワイン、トンカツソース、ケチャップ、生クリーム各少々
刻みパセリ、パルメザンチーズ各適量

作り方
1 ミートソースとひき肉をボウルに入れてかきまぜる。
  ミートボールの形に丸める。
2 フライパンにオリーブオイルを熱し、1を入れる。
  時々ころがしながら焼く。
  中まで火が通らなくて良い。
3 鍋にトマトソースを入れてあたためる。
  オイスターソース、赤ワイン、トンカツソース、ケチャップ各少々加える。
4 2のミートボールを3の鍋に入れてしばらく煮込む。
  ミートボールの中まで火が通ったら、生クリームを入れてかき混ぜる。
5 火を止めて、パセリ、チーズをふる。

バケットにつけても、ごはんにのっけてもおいしいです。
この日は、冷凍庫のミートソースとトマトソースの残りを使いましたが、市販品でも大丈夫。

お野菜は、「トマトと焼き野菜のマリネのカプレーゼ
久々に作ってみました。
野菜のマリネとモッツアレラチーズを整列させて並べたもの。
長芋入れると食感がおもしろいです。
塩気はちぎったアンチョビで。
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おつまみ「一口パエリア」。
ご飯を少なめ、魚介をたっぷりにしてみました。
あさりとムール貝をワイン蒸ししたスープで、半合のお米を炊いたもの。
私は、ストウブ社のタジン鍋で炊いてますが、フタ付きのフライパンか小さな土鍋で作っても。
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材料(おつまみ2人分 or 1人分のご飯もの)
米 半合
あさり 150グラムくらい
ムール貝 4個
にんにく(みじん切り)小さじ1
カラーピーマン(色々な色を串切り) 1個分
ライム(レモンでも)1/2個

作り方
1 小鍋ににんにくを入れてオリーブオイルを入れる。
  弱火にかけて、塩抜きしたあさりとムール貝も加えフタをする。
2 貝の殻が開いたら、順に鍋から取り出す。
  貝を取り出した後のスープを濾す。
3 フタがピタッとする鍋に、洗って水切りした米を入れる。
  2のスープ60CCと水40CCを加える。
4 13分弱火にかける。
5 その間に別の鍋に湯を沸騰させ、オリーブオイル、塩各少々を加える。
  カラーピーマンを入れて15秒くらいでざるにあける。
6 4の炊き上がりに貝類をのせてすぐフタをする。
  10分以上蒸らしたら、5のカラーピーマンをのせる。
  パセリとチーズをふりかけて、ライムをしぼる。
 
ご飯を炊くスープは、飲んでみてちょっとしょっぱいお吸い物くらいにするのがコツです。
炊き込み系はいつもそうやって炊くとうまくいきますよ。 

あまった貝のゆでスープ、もちろん捨てるなんてもったいない。
貝のスープでしめじをゆでたら、同量の豆乳をくわえて煮立たない様に弱火にします。
塩で味を整えて、「貝のエッセンスでクラムチャウダー」  
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貝の姿は見えずとも、しっかり貝の旨味が出てます。
うちは、ここにえごまの粉を加えてコクを出します。

それぞれあんまり手がこんでないけど、ワインがススム事はワタクシ、身をもって実証済みです。
by mickimchi | 2013-05-21 10:16 | あれこれおつまみ | Comments(6)

ババガヌーシュとブロッコリーのクリームチーズディップ&おまけの一口カレー oishii

ここんところいつもに増してコッテコテの肉料理が続き、ちょっと反省モード。
たっぷりの野菜をディップ2種につけて食べる、ヘルシー晩ご飯にしました。

まず、「ブロッコリーのクリームチーズディップ」。
やわらかめに茹でたブロッコリーの水気をよく取って、ハンドミキサーでガーッとやって、クリームチーズとサワークリームに塩少々を加えて混ぜました。
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ホントは、サワークリームじゃなくて水切りヨーグルトを入れようとしたんですヨ。
なんかヨーグルト入れると、中東風かと思って。
しかし間違って加糖ヨーグルト買ってしまったので、やむなく冷蔵庫にあったサワークリームで。
これはこれで、なかなかおいしい。
今度は水切りヨーグルトでやってみます。

もうひとつは「ババガヌーシュ」。
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オーブンで焼いたなすとおうちにある調味料をハンドミキサーでガーッとやって作るだけで、中東の雰囲気が楽しめるディップです。
(あっ、エラそうに申しましたが行った事ないんです。)
野菜につけるのもよし、バケットにつけるのもよしでワインガバガバ飲めるお気に入りのディップ。

今回はナス4本にオリーブオイルをまぶしてオーブンでクタッとなるまで焼き、半分に切って中身をスプーンでほぜりだしたら、練りごま(ごまペースト)とライム汁各大さじ1と1/2、おろしにんにく小さじ1、塩とクミン各少々とともにハンドミキサーにかけて、仕上げにオリーブオイルとパプリカをまわしかけました。

ここでやめとけばタイトル通りヘルシーであったんですが、やっぱり物足りなくて「一口カレーライス」、食べちゃいました。
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冷蔵庫にあまってた木綿豆腐1/4丁をレンジで2分加熱。
テフロンのお鍋に油をひかずにこれをくずし入れて、炒り豆腐を作ります。
冷凍庫のカレーの残り(120ml)とトマトソースの残り(120ml)を解凍したのを加えてちょこっと煮込んで、ガルバンゾ豆(ドライパック)と、冷蔵庫の常備菜の牛肉のしぐれ煮を大さじ1ほど入れました。
あ、香菜もドカッと。
香菜苦手な方、はぶいてくださいね。
これを冷凍ご飯1膳分を解凍したのにかけました。

カレーの残りが冷凍庫にない場合は、市販のカレールーを細かく砕いてお湯で溶かしたので十分イケると思います。

ちょこっとカレーっておいしいですね。
そ、そ、西麻布の天板焼き屋さんで、〆のご飯にガーリックライスじゃなくて焼きカレーを出すのがウリなとこありました。

今回は、わりとざっくりした作り方で急遽料理したのに、多分今まで作ったドライカレーの中で一番美味しくできました。a0223786_12494089.jpg


お醤油味の牛のしぐれ煮がいい味出してる。








これ定番化しようかな。
でもいつも思うんですが、お料理って勢い込んで作るとうまくいかなくって、なんかお腹へったから冷蔵庫と冷凍庫ガサガサしてるうちに思いつきで作ってみるとうまくいくんですよね。

ショッピングも同じで、買いたいものがあって勢い込んで探しに出掛けるとあんまり気に入った物がなく、仕事の合間に、時間がないのにちょっとウィンドーショッピングでも、とか思うとかわいい洋服に出会います。

というわけで、仕事の現場に、明らかに買った洋服でバンバンになった買い物袋持って行って、「ほら、また服買ったでしょう?」とか言われるわけです。
はい、もう洋服なんて買いません。
無駄使いもいたしません。
by mickimchi | 2013-05-15 15:23 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(4)

思い立ったら、手まり寿司

手まり寿司っておうちで作るお寿司の中で、一番手軽に出来ますよね。
なにしろ広げたラップに寿司飯を一握りのせて、ラップごとクルッと茶巾にしてちっさいまん丸いご飯玉をたくさん作っといて、またラップにお刺身を置いたら、ご飯玉をのせてまたクルリで出来上がり。
思い立ったらすぐ出来る!
スーパーのお刺身パックを買って来てささっと作った手まり寿司。
4種類くらいのお魚のお刺身が入ってるアレですね。

白米に1割分の黒米を入れて炊いたご飯を、思いつきですし酢の代わりに塩少々とライムの絞り汁で和えてみたら...
ほんのりピンク色に!

1合炊いたご飯で17〜18個くらい作ったのでほんとにちっさい手まり寿司。
これをつまみながら、お酒飲んじゃおうという事で。
お刺身パックのお刺身も半分の大きさに切りました。

お皿の真ん中に置いたのは、白菜キムチのみじん切りをのせたコリアンテイストな物。
その横は、大根葉で作った辛子高菜風の常備菜にジャコをのせました。
この2種はすし飯の代わりにごま油と塩少々を加えたシャリで。
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韓国海苔にくるんで食べてもおいしいです。
わさびと柚子こしょう、お醤油でどうぞ。

ネタにしたお刺身の端っこや、キムチ、ジャコの残ったのの行方はどこかと申しますと...
五色納豆にして。
手まり寿司に乗っけた薬味もついでに流用して。
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もちょっとおつまみ、自家製さつま揚げをチョコチュジャン(酢コチュジャン)で食べました。
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青のりのお椀で、手軽なお夕飯。
by mickimchi | 2013-05-02 20:07 | たまには和食 | Comments(0)

牛モツとカクテギのポックンパ

スゴくヘビー級なタイトル。
でもおいしくできましたよ。
「牛モツとカクテギのポックンパ」
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材料(2人分)
カクテギと白菜キムチ(粗みじんに切る) あわせて1.5カップくらい
牛モツ(今回は、コプチャンとミノ、ゆでたトリッパをそれぞれ粗みじん) あわせて150グラム
肉の下味用
 コチュジャン 小さじ1
 しょうゆ 小さじ1/2
 味の素 少々(なくても)
ご飯 3/4合分
韓国のり(ちぎって) 適量
白炒りごま 適量
卵 1個

作り方
1 卵は半熟の目玉焼きにする。
2 牛モツに下味用の調味料を加え、よく混ぜる
3 フライパンにサラダオイルを熱し、2を炒める。
4 3におおよそ火が通ったら、カクテギと白菜キムチも加える。
  1分ほど炒め合わせる。
5 ご飯も加えて炒める。
6 韓国海苔、白炒りごまも加える。
7 目玉焼きをのせて出来上がり。

牛モツのこってり感をカクテギの味がさっぱりしてくれます。
粗みじんのカクテギのシャキシャキした食感も新鮮。
コツは、キムチをえ〜っ!というほど入れる事。
ご飯の量は控えてお肉たっぷり、野菜はあんまり色々入れない方がこれはおいしいです。
「ザ・肉メシ」って感じで。
牛のホルモン類がなければ、市販のこてっちゃんとか、スーパーに売ってる焼鳥なんかでもいいかも。
その場合は肉の下味用の調味料は除いて下さい。

スープは、さっぱりわかめスープで。
たっぷりのわかめをニンニクのみじん切りとともに炒めて、ムール貝で取った出汁で煮込みます。
今回は素干エビも加えて。
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つけ合わせもさっぱりと「ニンジンのタラコサワー」。
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にんじんはスライサーにかけて塩をふって30分置き、出てきた水分をギュッとしぼりニンジン臭さを抜きます。
それをオリーブオイルで炒めたら、焼きタラコをほぐしたものとサワークリームを混ぜたタラコサワーで和えてできあがり。
by mickimchi | 2013-04-24 13:30 | ご飯類 | Comments(4)

三清洞(サムチョンドン)の韓定食屋さんみたいに、ムール貝の炊き込みご飯。

ソウルの三清洞(サムチョンドン)のムール貝ご飯の韓定食屋さんで食べた、ムール貝の炊き込みご飯。
昨年夏、暑いさなかにえっちらおっちら安国(アングッ)駅から丘を登ってやっとたどりついた青受亭(チョンスジョン)のムール貝定食。
と〜ってもおいしくて忘れられない味。
ということで、真似して作ってみました。
お店で食べたとき、ご飯がしっとりしてコクがあったので多分ごま油加えてるのでは、と思ったんで、今回も炊き込み終わりにごま油を加えてざっくり混ぜ、ご飯に旨味とコクを出してみました。

「韓国風ムール貝の炊き込みご飯」。
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日本では、ムール貝結構高いですよね。
今回はお手軽にこんな冷凍ムール貝をスーパーで見つけたのでそれを使って作りました。
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袋に殻ごとゆでて冷凍してあるから、解凍後そのままお召し上がり下さいと書いてある。
こんなんで(失礼!)、ちゃんと貝のおいしい出汁が取れるだろうか?と少々不安になりながら、昆布とお酒とお水を入れたお鍋にムール貝を入れて火にかけて数分。
おそるおそる味見してみたら、すごいおいしい!
今さらながら、ムール貝ってものすごくいい出汁が取れるのね〜。

材料(2人分)
ムール貝(殻付きで)300グラム(生でも冷凍でも)
昆布 5センチ角くらい
米 1合
酒 大さじ2と1/2
水 適量
薄口醤油 小さじ1
しょうが(細切り) 適量
ごま油 適量

作り方
1 鍋に、ムール貝と昆布を入れる。
  酒大さじ1と1/2と貝がひたるくらいの量の水を入れる。
2 1にフタをして中火にかけ、煮立ったらアクをすくう。
3 生のムール貝の場合は貝の口が開いたら火を止める。
  冷凍の場合は、貝に火が通ったら火を止める。
3 貝を取り出して、茹で汁を濾す。
  取り出した貝は殻から出しておく。
4 米を洗って、15分浸水させ15分水切りする。
5 酒大さじ1、薄口醤油、3の茹で汁に水を足して米と同量にする。
6 土鍋に米と5を入れ、13分くらい炊く。
7 炊きあがりにムール貝と針しょうがをのせてフタをし、15分ほど蒸らす。
8 ごま油少々を加えて、しゃもじでざっくり混ぜ合わせる。
9 ヤンニョンカンジャンを添えてどうぞ。
(炊飯器の時は水加減を目盛りより少し少なめにして下さい。)

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ヤンニョムカンジャン(薬味醤油)は、醤油5:粗挽き唐辛子2:砂糖、おろしにんにく、ごま油、万能ネギ、炒りごま各1の割合で。
野菜を和えてナムルにしたり、チヂミのたれにしたり、こんな感じでご飯にちょこっとかけたりする万能調味料です。
唐辛子を入れずに作ってもいいし、ギョウザやシュウマイのたれもいいですよ。

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ご飯のおともは、オイキムチと、パンチャンのパステルカラーのナムル。

右からクレソン、えのきだけ、ふきのとう、さやえんどうです。

さっとゆでたえのきを↑のヤンニョムカンジャンであえ、クレソンも茎だけさっとゆでて葉の部分はなまのまま、これも↑であえます。

ふきのとうは、マスタードとメイプルシロップを同量で作ったメイプルマスタードソースで。

さやいんげんは斜め細切りにして塩少々とオリーブオイルで炒めてから、素干エビであえてみました。

メイプルマスタードソース、ひらめきで作ったわりにおいしくて、フライドチキンとかにかけてもおいしいかも。
今度やってみよう。
by mickimchi | 2013-04-15 13:09 | ご飯類 | Comments(6)

たけのこご飯と金目鯛の木の芽焼き

近所の、家庭菜園の無人野菜販売所で見つけた木の芽。
こんだけたくさんで百円。
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いつもはローズマリーやオレガノでやる金目鯛のオーブン焼きを、和風ハーブの木の芽を使ってやってみました。

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金目鯛の切り身に塩をふって20分くらい置いて、水分をふきとります。


オリーブオイルを金目の表面に塗って、ピチットシートで巻いて数時間寝かせます。
ピチットシートがなければ、ラップをピチッと巻いて下さい。
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これを200度にあたためたオーブンで10分くらい焼いてできあがり。

たけのこも買ったので、
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「たけのこご飯」!
具は、たけのことみじん切りの油揚げと木の芽だけ。
あらかじめ、たけのこをみりんと醤油と出汁で煮て、ごはんの炊き上がりにのせて蒸すので、簡単で失敗なしだけど、たけのこの風味満載の炊き込みご飯に仕上がります。

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旬のたけのことあさりの茶碗蒸し&筑前煮ごはんでお話したように、大根おろしと同量の水、塩少々に1時間程つけてアクをとったたけのこを、20〜30分やわらかくなるまでゆでた、ゆでたけのこを使って簡単に。

材料
ゆでたけのこ 100グラム
A 出汁、みりん、しょうゆ 各大さじ1

米 1合
油揚げ 1/2枚
出汁 180CC
みりん 大さじ1/2
薄口しょうゆ 大さじ1/2
木の芽 適量

作り方
1 研いだ米を、水に15分つけてからざるにあげて15分水を切る。
2 油揚げは細かいみじん切りにして、熱湯をかけて油抜きして水気を絞る。
3 土鍋に米と出汁、みりん、薄口しょうゆを加えてフタをする。
  13分ほど弱目の中火で炊く。
4 フライパンにサラダオイルを熱し、ゆでたけのこをさっと炒める。
5 フライパンにAを加えて汁気がなくなるまで煮詰める。
6 ご飯が炊きあがる直前に土鍋に5を加えてフタをする。
  15分ほど蒸らしたら、木の芽をのせてできあがり。

うちでは、こんな和食でもヤンニョムを添えて。
左からチョコチュジャン(酢コチュジャン)、ヤンニョムカンジャン(薬味醤油)、ニラジャンです。
これを各自、ご飯やお魚にちょこっとのっけて食べるのがウマい。
ヤンニョムとスッカラ(韓国スプーン)は、どんなお料理の日も食卓に登場します。
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by mickimchi | 2013-04-05 09:01 | たまには和食 | Comments(0)

旬のたけのことあさりの茶碗蒸し&筑前煮ごはん

生のたけのこがスーパーに並び始めましたね。
この季節になると作る、「たけのことあさりの茶碗蒸し」。
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たけのこはのアク抜きって、えーっとえっと、米ぬかと唐辛子を入れた水で大鍋に入れて煮る、とかなんとかものすごく面倒というかハードルが高くってね、でっかいたけのこ、すっぽり入る鍋用意するだけでハーハー言ってたんですけど...

それが何年か前、テレビで分とく山の野崎さんが、大根おろしと同量の水と塩少々にたけのこを1時間くらいつけとくと、アクもえぐみもとれるっていうのやってて、しかもしかも、たけのこは最初っから料理の用途によって、薄切りや一口大に切ってから漬ければいいという、うわぁ、簡単!
あとはアクが抜けたたけのこをやわらかくなるまで煮るだけというもので、旬のたけのこ料理を作る回数が増えました。
この茶碗蒸しは、溶き卵にあさりのゆで汁と、ゆでたけのこをミキサーでポタージュ状にしたものを混ぜこんでますので、あさりのうまみとたけのこの香りをあますところなくいただけます。

タジン鍋じゃなくて普通も蒸し器でも同じようにできます。

あとは、「筑前煮の炊き込みご飯」。
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最近は、コッテリ甘いより、お砂糖を入れずに醤油と塩少々で煮たキリッとした味の筑前煮が好き。この筑前煮ごはんは、文字通り、筑前煮の煮汁を少し足して炊いたご飯に筑前煮をのっけて蒸らすだけという、大胆かつお手軽なもの。

材料(2人分)
筑前煮 
 トリもも肉 1/2枚
 ニンジン 70グラム
 蓮根 100グラム
 ゴボウ 70グラム
 生しいたけ 2枚
 酒 大さじ1と1/2
 しょうゆ 大さじ1と1/2
 塩 少々
 水 100CC〜120CC

米 1合
水 185CC
筑前煮の煮汁 大さじ1

作り方
1 米を洗い30分ほど浸水させる。
2 材料を一口大に切る。
3 鍋にサラダ油をあたためる。
  鶏肉を入れて表面の色が変わるまで炒めて取り出す。
4 油を少し足して、野菜を入れて炒める。
  野菜が炒まったら鶏肉を戻し入れる。
5 水と酒を入れて落としぶたをして具材がやわらかくなるまで煮る。
  (途中、水が足りなくなれば追加して下さい。)
6 しょうゆを加えて強火にして煮詰める。
7 味をみて塩少々で味を引き締める。
8 土鍋に米、水185CC、筑前煮の煮汁大さじ1を入れてフタをする。
9 弱めの中火で13分炊き、筑前煮をのせてさらに30秒ほど炊く。
  (炊飯器の場合は炊きあがりに筑前煮を加えて蒸らして下さい。)

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この、具ゴロゴロ系の炊き込みご飯、おかずばっかりつまんでる呑ん兵衛がいる時も、お酒飲みながら食べれるご飯ものって事でウケがいいですよ。

肉じゃがの炊き込みご飯もおいしいので、今度載っけますね。
by mickimchi | 2013-03-31 21:57 | たまには和食 | Comments(2)

手作りサムジャンとネギジャンで、春キャベツのサムパプ

葉野菜で、雑穀米とか黒米の入ったプチプチご飯ご飯を包むサムパプが大好き。
このご飯の上にチョコッとのせるサムジャン(包み味噌)とネギだれを手作りすると、困っちゃうほどご飯が食べられます。
中でも春のサムパプで一番好きなのは、春キャベツのサムパプ。

「春キャベツのサムパプ」
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材料(2人分)
春キャベツ 丸ごとお好きなだけ
雑穀ごはん お好きなだけ

サムジャン用 
 味噌 大さじ2
 コチュジャン 小さじ2
 しょうゆ 小さじ2
 ごま油 小さじ2
 みりん 小さじ2
 韓国産唐辛子 小さじ1
 おろしにんにく 1カケ分
 長ネギ(みじん切り) 5センチ分くらい
 すりごま 小さじ1

ネギジャン用
 長ネギ(みじん切り) 1/2本
 おろしにんにく 1/2カケ分
 醤油 50CC
 コチュジャン小さじ1/4を混ぜたもの。

 作り方
1 キャベツは1枚ずつはがす。
  鍋に入れて、水をキャベツが半分つかるくらいまで入れる。
  火にかけてフタをする。
2 沸騰してから7〜8分したら火を止める
3 キャベツをザルにあけて十分冷水にさらす。
4 水気をとって皿に盛る。
5 サムジャンとネギジャンの材料を混ぜあわせる。

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ネギジャンは春キャベツでポッサムの時作ったニラジャンのネギバージョン。
ネギジャンの横は、万能ネギを包丁でたたいてペースト状にしたネギペーストです。
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食べる時は、手のひらにキャベツを置いて、ご飯をのっけて、お好きなつけだれをのせて包んでお口にポイッと。

今日は、茹で豚といっしょに、茹でた鶏もも肉のポッサムも添えて。
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皮目にところどころフォークで穴をあけて、塩小さじ1をすりこんだ鶏もも肉1枚をピチットシートにくるんで数時間置きます。
(ピチットシートじゃなくてラップでも。)
土鍋に酒少々とともに湯を沸騰させ、グラグラきてるところに鶏肉を入れてすぐフタをします。
火を止めて20分置いてできあがり。

サムジャンもネギジャンもお刺身やサムギョプサルにつけてもおいしい、万能選手です。
by mickimchi | 2013-03-22 11:54 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(2)