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ふらんす厨房で、鶏肉の赤ワイン煮込み

鶏肉の赤ワイン煮込み「コックオーヴァン」を作ってみました。
ワインをたっぷり使った煮込み料理、コックオーヴァン
言わずと知れたフランス家庭料理です。

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なんちゃって、これ使ったの、これ。
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骨付き鶏肉を玉ねぎやセロリ、ニンジン、ニンニク、ローリエ、白胡椒とともに容器に入れて赤ワインをドボドボ。
で冷蔵庫で一昼夜寝かせます。
で、鶏肉と野菜を漬け込み液から取り出して、鶏肉は塩こしょうし、小麦粉をはたいて表面がこんがりするまで焼きます。
野菜も透明になるまで弱火で焼いたら、厚手の鍋に鶏肉とともに入れ、ワインの漬け込み液も加えます。

鶏ガラで取ったスープを加えて火にかけて、アクをすくいながらコトコト20分ほど煮込みます。
途中で、ニンジンも加えて。
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煮込み終わったら鶏肉を取り出して、野菜を濾し器でこします。
鶏肉をもどして仕上げにグリンピースを加えて出来上がり。

赤ワインや鶏ガラスープの分量はわりかしといい加減。
煮汁の水分が多ければ煮詰めればいいし、塩加減が薄ければ塩をしてくださいませ。
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あとはカリカリじゃこサラダを作って。
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カリカリじゃこが余ったので、香菜のみじん切りと細ねぎの小口切りとマヨネーズと合わせて、
食べ過ぎ注意の危険なマヨディップ。
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ホタルイカと軟泊ネギのアヒージョ。
おデブなホタルイカ、身がプリプリでした。
ワインがあっという間に空いちゃって、ほぼ記憶なし。
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by mickimchi | 2017-04-27 07:44 | あれこれおつまみ | Comments(4)

ソーセージのピクルスマスタードソース添えと、春野菜のクリーム煮

よく行く洋風居酒屋さんで食べた自家製ソーセージ。
それにかかってたピクルスマスタードソースがおいしかったので真似っこしてみました。
作り方をちょっとお店の人に聞いちゃった。

新玉ねぎとパプリカのみじん切りをオリーブオイルでさっと炒めて白ワイン、白ワインビネガー、顆粒ブイヨン、塩こしょうを加えて煮詰め、最後にキュウリのピクルスのみじん切りと粒マスタードをたっぷり加えて一煮立ち。
(パプリカと白ワインを入れるのは私のアドリブです。)
カリッと焼いたソーセージをアツアツのピリッと辛くて酸っぱいソースに絡めて食べると、ビールが進みます。

このソース、ハムやポークソテーにも合いそう。

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「春野菜のクリーム煮」。

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これは去年テレビでやってた花本朗シェフの「グリンピースとレタスのクリーム煮」を参考にしてます。
鍋にニンニク、ベーコン、玉ねぎを入れてバターソテーして、塩茹でしたグリンピースとちぎったレタスを加え、生クリームを注いでじっくり煮込むっていうお料理。

グリンピースとレタスは色が飛んじゃうし、生クリームは分離しちゃうしっていうくらい煮込むだけなんですけど、食べるとグリンピースってこんなにおいしかったけ?っていうくらいグリンピース愛に目覚めちゃいます。

でね、ちょい見た目麗しくするため、一握りグリンピースを煮込まずに取っといて、さっと塩茹でした春野菜を乗せてみました。

これをスプーンですくって、バゲットに乗っけてバクッといく頃にはビールからワインへ移行。

グジュグジュになったグリンピースやレタスとグニュっとしたソースがおいしいです。
ありがとうございます、花本シェフ。


「大人の一口ポテトサラダ」。
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明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
冷蔵庫の残り物で。

自称お酒に合うポテトサラダ研究員です。
一緒に研究する研究員募集中。

by mickimchi | 2017-03-23 13:06 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(5)

ウニご飯と南風おつまみ

「ウニの石釜ご飯」。
済州島のウニとアワビの石釜ご飯の記事を書いていたらなんだか急にウニご飯が食べたくなり、作ってみました。
ご飯をお酒と薄口しょうゆ各少々を加えた出汁で炊いて、炊き上がりにウニをのせました。

済州島式に、ヤンニョンカンジャンとバターを付けて。

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ちょっと暖かくなってきた今日この頃。
おつまみは、南風に乗ってきた感じのおつまみにしました。

宮古島に行ってきた夫のおみやげで、
「島らっきょうの塩漬け」。
1日塩漬けにした島らっきょうにかつおぶしをパラリ。
なんで塩に漬けただけでこんなお酒が進むおつまみになってしまうのでしょう。

エシャロットでもできそうだからまた作ってみよう。
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「簡単海老しんじょ」
手で粗くつぶし切った海老とハンドミキサーで撹拌したはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたしんじょのタネを丸くまるめて揚げました。
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ムッチャ簡単な即席海老しんじょ。
でもフワフワのイッチョマエの味にできた!
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「アボカドと島豆腐のサラダ」。
デパ地下で見かけたお惣菜サラダのパクリです。
トビコとお土産の海ぶどうも加えて、出汁醤油、ゆずの絞り汁、メイプルシロップ、柚子胡椒を混ぜた和風ドレッシングで。
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「塩豚とアーサのスープ」。
済州島で食べたホンダワラ海藻の豚骨スープ、モムグッ(몸국)を、これまた宮古島みやげのアーサで真似してみました。

おいしかったモムグッのお店の話は、また載っけますね。
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by mickimchi | 2017-03-13 10:56 | フュージョン | Comments(2)

自家製ベーコンビッツ、作って使って。

カリカリにローストしたベーコンを粒状にしたベーコンビッツ。
言わずと知れた、サラダやスープのトッピングに重宝な、スーパーのドレッシング売り場で見かけるヤツです。
それがね、買いに行ったらなかったんです、スーパーに。
で、仕方なくベーコン買ってきてベーコンビッツを手作りしてみたら、これがおいしい。
それが自家製ベーコンビッツを作るきっかけです。

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作り方はいたって簡単。
みじん切りにしたベーコンをテフロン加工のフライパンでオイルを引かずに弱火で炒めます。
出てきた脂をキッチンペーパーで拭きながらじっくりベーコンを炒めていくと、ベーコンがカリカリにきつね色になってきます。
こうなったら火を止めて、耐熱皿にキッチンペーパーを敷いた上にカリカリベーコンをのせて10秒くらいずつレンジでチンします。
様子を見つつこれを数回繰り返したら、新しいキッチンペーパーの上にカリカリベーコンをのせて
エアコンの風が当たるところに置くか、ラップなしで冷蔵庫に入れるかしてさらに乾燥させて粒がパラパラになれば出来上がり。
保存瓶に入れておくと、


マカロニサラダにトッピングしたり、
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カリカリジャコとミックスして和風サラダにトッピングしたり。
話は変わりますが、このニンジンドレッシング、うまくいったので自分用にメモ。
玉ねぎとニンジン3:日本酒2:煮切ったみりん2:米油2:酢2:砂糖2:醤油1に塩とほんだし少々をミキサーでガーっとやりました。
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春菊にベーコンビッツとパルメザンチーズを加え、ごま油とレモン汁、塩少々で和え、黒胡椒をたっぷり挽いた韓国風春菊のシーザーサラダ。
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アスパラガスのミモザ風。
3分半ほど焼いたグリーンアスパラにゆで卵の白身のみじん切りを散らして、黄身のみじん切り半分量とマヨネーズ、塩少々、生クリームを混ぜたソースをかけ、残り半分量の黄身のみじん切りとベーコンビッツを散らしてあります。
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チャーハンに見えるけど、炊きたてご飯にベーコンビッツと万能ネギの小口切り、炒り卵、万能醤油だれとレモン汁、バター少々を加えてざっくり混ぜた、ベーコン醤油ご飯。
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でもね、一番オススメの食べ方は、台所で作りたてのベーコンビッツを手のひらにザザッととってそのまま大口を開けて食べちゃう。
缶ビールを開けてね。




by mickimchi | 2017-02-28 11:04 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

余ったお餅でお雑煮鍋

新年早々、韓国の済州島に行ってきました。
おいしい魚介がたくさんいただけた、楽しい旅でした。
旅レポはのんびりアップするとして、さあ、日本に戻って何作ろう?

確か、旅に出る前に、余ったお餅やらお雑煮の具材を冷凍庫にぶっ込んできたような...

っつうことで、余ったお餅でお雑煮鍋のお夕飯にしました。
具材は、お餅、鶏もも肉、鴨肉、エビ、冷凍庫にあったお正月用の鯛の形のかまぼこ、ナルト、里芋、ニンジン、スナップエンドウ、九条ネギ、水菜。
カツオと昆布でとった出汁で。
なんだかめでたい雰囲気のお鍋になりました。

ま、平たく言えば具沢山のお雑煮のズボラ鍋ですけど、わりかしさっぱり食べられて。これ、うちで定番化しそう。
かまぼこって冷凍したの初めてなんですけど、食感はあんまり変わんないんですね。
汁物に入れるんだったら、十分使えます。

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アボカドとエビのサラダ。
マヨにワサビ漬けを加えた、ワサビ漬けマヨで和えてます。
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ズッキーニの浅漬けキムチ。
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これまた、冷凍庫の数の子を使って数の子ともずく、めかぶ、水菜のサラダ。
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お正月気分もすっかり冷め切った今日この頃、お正月気分を取り戻すお鍋のお夕飯でした。

by mickimchi | 2017-01-19 14:05 | たまには和食 | Comments(4)

ソウルフル ワンだフル メリー クリスマス

メリークリスマス!
きのうのクリスマスイブは、ソウルフルクリスマス的おうちご飯。
Soulful Christmas じゃなくて Soeulful Christmas.
ちょっと韓国風のメニューにしました。

「トマトソースとゴルゴンゾーラソースのトッポギパスタ」。
茹でたトッポギをトマトソースとゴルゴンゾーラソースで和えました。
トマトソースは豚キムチそぼろが入った韓国風。

豚キムチそぼろは、塩豚そぼろ万能醤油だれを加えて炒め合わせて冷ましたものに、同量のキムチのみじん切りを炒めて冷ましたものを合わせて作りました。

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「プチトマトとチェリーモッツアレラのカプレーゼ」。
ま、半分に切っただけです。
バジルソースを添えて。
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「豚キムチフライドポテト」。
フライドポテトに↑の豚キムチそぼろ、チーズ、マヨネーズをトッピングしてオーブントースターで焼きました。
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サラダ菜シーザーサラダ。
温泉卵とアンチョビー、ニンニク、マヨ、オリーブオイルで作ったシーザードレッシングで。
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DogManのスタッフさんが撮ってくださったうちのワンコたち。

ドンチョル!

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コロン!
メリークリスマス デス。
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by mickimchi | 2016-12-25 10:14 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(4)

牡蠣ご飯とマヨ味おかず

マヨラー卒業生です。
でもね、今でも時々、マヨ味おかずが食べたくなる。

ご飯は牡蠣ご飯。
ず〜っと前、テレビの「はなまるマーケット」でやってたレシピで、牡蠣ご飯はいつもこの作り方。
牡蠣がたっぷり。
半分量は細かく切ってご飯と炊き込んであります。
隠し味はな、な、なんとマヨネーズ。

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はなまるマーケットでやってた牡蠣ご飯。
材料(2人分)
(テレビでは米三合でやっていたので、うちは1/3量です。)
牡蠣 70グラム
塩 少々
米 一合
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
醤油 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1/3

作り方
1 牡蠣は塩少々を加えた水でやさしく洗い、水気を切る。
2 塩少々を加えた湯に牡蠣を加えて2分間茹で、牡蠣を取り出す。
  茹で汁は取り置く。
3 取り出した牡蠣は大きいものと小さいもの半々に分け、小さい方を細かく切る。
4 牡蠣の茹で汁と調味料を合わせて計量し、200CCの出汁を作る。
4 洗って水気を切った米を土鍋に入れ、細かく切った牡蠣を乗せ、4の出汁を加える。
5 13分半ほど弱火で牡蠣ご飯を炊き上げ、炊き上がりに大きい牡蠣を加え、10分ほど蒸らす。
炊飯器でもできますよ。(っていうかはなまるマーケットでは炊飯器で作るレシピでした。出汁の量は普通のご飯の炊き加減の分量で。)


おかずは、鶏もも肉のマヨポン炒め。
マヨネーズとポン酢は合いますね。

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サラダは、紅色野菜の彩りサラダ。
紅芯大根、サラダ大根、ラディッシュにクレソン、サーモン。
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ドレッシングは、明太マヨドレ。
マヨネーズに、ゆずの絞り汁、ほぐした明太子とはちみつ少々。
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マヨラー卒業生、マヨラーへ回帰か。
反省、反省。

by mickimchi | 2016-12-10 16:59 | たまには和食 | Comments(4)

さっぱり韓国風前菜。甘酢大根の野菜巻き。

さっぱりと韓国風前菜。

ムッサム(무쌈 )とかムッサムマリ(무쌈말이 )と呼ばれる、甘酢漬けの薄切り大根で野菜やハムを巻いた、簡単だけどカラフルなサラダ感覚の一品です。

作っとけるからホームパーティのサラダ代わりなんかにもいいかもですよ。

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具は、今回はパプリカときゅうりの細切り、貝割れ大根とソフトサラミの細切り。

他にも、細切り牛肉炒めや鴨ロースハム、茹でたささみ、カニカマなど、細切りの玉子焼きも入れてもおいしいです。

ピーナッツソース(無糖のピーナッツバター、醤油、はちみつ、レモン汁、炭酸水を同量ずつ混ぜたもの)につけて食べるのが定番ですが、今回は粗みじん切りにしたミックスナッツ、マヨネーズ、マスタード、レモン汁、はちみつ、ごま油を混ぜたハニーマスタードマヨを添えました。


甘酢大根の作り方は、酢100cc:水50cc:砂糖50cc:塩小さじ2/3くらいを火にかけて混ぜ合わせた甘酢に、スライサーでスライスした大根を漬けて出来上がり。(本来の韓国のレシピよりお砂糖控えめです。)
翌日から食べれ、冷蔵庫で保存すればなが〜いこともちます。

今回は、スライス大根の半分は梅酢2:水1の割合で作ったものに漬けた梅酢大根にして、紅白甘酢大根にしてみました。

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この甘酢大根、冷蔵庫で寝かせておくとだんだんと酢のとんがった味がマイルドになってとろ〜りとした食感になるので、たくさん作っておくと味の変化を楽しめます。

トロッとしてきた甘酢大根に、お刺身用のサーモンとイクラ、野菜の粗みじん切りを乗っけて、巻き巻きして食べたり、
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パプリカ、香菜(パクチー)、セロリ、カニカマを巻き巻きして、スイートチリソースを添えたら、エスニック風にも。
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余談ですが、冷蔵庫に入ってる、この甘酢漬け大根をつまみながら台所でコソッと飲むビールは格別です。
キッチンドリンカー用レシピですね。




by mickimchi | 2016-08-04 08:13 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(4)

牛肉のタリアータ、マデラワインとバルサミコ酢ソース

「牛肉のタリアータ」
大きめの牛の赤身肉を焼いて薄切りにし、野菜と一緒にサラダ仕立てにしたお料理。
よく行くお店の黒板メニューの真似っこです。
とんかつ屋さんなのに、こういうビストロ風メニューや手の込んだ和風おつまみの黒板メニューも美味しいんです。
もちろん、とんかつ定食を目当てにやってくるお客さんもいらっしゃる。

でね、もう何十回も行ってるのに、私といえばいつもお酒ばっか飲んで、ここでまだご飯粒ひと粒もここで食べたことがない。
「うちを居酒屋と勘違いしてるでしょ。」って店主に言われながら飲んだくれてるひどいお客です。
でもそんなお客さんがたくさん来る、不思議なとんかつ屋さんなんですよ。

数々の名物黒板メニューとSPF豚の極みロースとんかつがとんでもなくおいしいお店で、カウンターに座ってオーナーシェフの店主からちょっとしたお料理のコツを聞きかじるのも楽しい。

で、聞きかじりの「牛肉のタリアータ、マデラワインとバルサミコ酢ソース」。

タリアータのソースがとってもおいしくて作り方を聞いたら、煮詰めたマデラ酒とバルサミコ酢のソースなんですって。
そういえばうちに使いきれてないマデラ酒が残っているではないですか。

タリアータはバルサミコ酢ベースのさっぱりソースをかけて、パルメジャーノチーズのスライスをかけるのがお決まりのようです。

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で、「マデラワインとバルサミコ酢のソース」
分量は自己流です。
マデラワイン 80cc
フォンドボー 40cc (なければブイヨンでも)
ハチミツ 小さじ1
バルサミコ酢 小さじ1
バター  4g

マデラワインとフォンドボーを小鍋に入れ、弱火で半分量になるまで煮詰め、ハチミツ、バルサミコ酢を加えて煮立たせ、バターも加えて混ぜ合わせて火を止めて出来上がり。

ニンニクの薄切りとオリーブオイルを弱火で熱したフライパンで焼いた牛肉を薄くスライスし、野菜と一緒に器に盛り、このマデラワインとバルサミコ酢のソースをかけて、パルメジャーノチーズのスライスをパラリ。
一緒に添えたヨーグルトソースもお好みで。


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このマデラワインとバルサミコ酢のソース、ラム肉やフォアグラなんていうのにも合いそう。
さらにバターを入れずに取っておくと、

タコのカプレーゼにバジルソースと一緒にかけたり、
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生のズッキーニのリボンサラダにちょっとかけたり、と重宝します。
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by mickimchi | 2016-05-11 16:14 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ

この日、泊りがけでゴルフに行った夫から昼過ぎに変なLINEが入る。
「8時までに帰る。かるいつまみの夕べでよろしく。」だと。
多分前日の夜は宿で友人と飲み明かし、ゴルフやって打ち上げで軽くつまみながら飲み、新幹線の中で帰りがけにちょこっと飲んで、うち帰って飲み直したいのでしょう。
そして夫たちは、多分奥さんに禁止されてる、駄菓子やスナックをしこたま買い込んで新幹線の中でガツガツ食べているに違いない。


というわけで、世の夫どもって中途半端な時間に中途半端にお腹をすかして帰ってくることがある。
これが結構めんどくさいのだがま、用意しました、かるいつまみの夕べとやら風。

こういう時は常備菜、常備おつまみで。
残ったら次の日以降に回せるし...

自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ。
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自家製ツナと色々野菜の前菜を盛り合わせて。
黒オリーブと白いんげん豆の茹でたのは冷凍保存してたもの。
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アイオリソースも自家製だす。
紫キャベツとニンジンのマリネを今回はマリネ液にちょこっとハチミツも加えて紫キャベツとニンジンを別々にマリネしました。
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あとはバゲットを切って、飲み疲れさんにはあったかいスープ。
ったって、手の込んだものではなくって、
キャンベルのチキンヌードルスープに、トムヤンクンペースト、ココナッツミルクで、
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即席アジアンチキンスープ。
全部を合わせて温まったら、パプリカとドライハーブならぬドライ香菜を振りかけただけ。
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by mickimchi | 2016-05-05 16:20 | あれこれおつまみ | Comments(4)