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ワインに合う、お手頃クリスマスメニュー

次の週末はもうクリスマスですね。
腕まくりしてちょっとクリスマスの特別なメニューを、なんて考えても、和牛の良いお肉を買ってローストビーフをするのも高くかかるし、鶏一羽買い込んでローストチキンを作るのも手間だし....

そうなると、自家製コンビーフとかどうかしら?
ここに作り方、書いてあります。
圧力鍋を使った作り方を書いてますが、今回はシャトルシェフ(保温調理器)に半日以上ほうりっぱなしで入れときました。
普通のお鍋でコトコト煮込んでもできますよ。
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使ったのは100グラム228円のアメリカ産牛肉。
ハーブと一緒にマリネ液に漬けて冷蔵庫で寝かせます。
1日以上寝かせればいいのですが、今回は3昼夜。
それを野菜と一緒に、のんびり煮込みます。

この野菜とお肉の煮込んだスープも美味しいコンソメスープとしていただきます。
なにしろ、お値段お手頃のアメリカ産やオージービーフの方が和牛より上手くできるところがお気に入り。
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コンビーフが余ったら「自家製コンビーフときのこのプランチャ」に。
バスク風きのこの鉄板焼きです。
鉄板にオリーブオイルを熱して、きのこをじっくり焼き付けるようにして、コンビーフを混ぜ入れ塩を振って卵黄をポトリ。
半熟の卵黄を崩しながら、バゲットに乗せてどうぞ。
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あとは、サラダもちょっとクリスマス風に。
ベビーモッツアレラとタコ、クレソンのサラダにざくろの実を加えて、ハチミツを少し入れたドレッシングで。
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ざくろの実、一粒一粒取り出しておけば冷凍保存できるんですよ。
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ほら、焼きなすとタヒニのペースト、ババガヌーシュにトッピングすると地味なお皿がパッとクリスマスっぽく。
本来は焼きなすで作るんですが、今回はナス4本を縦半分に切って蒸し器で蒸してみました。
やわらかく蒸しあがったら、皮から中身をスプーンでほぜりだし、練りごま(ごまペースト)とライム汁各大さじ1と1/2、おろしにんにく小さじ1、塩とクミン各少々とともにハンドミキサーにかけて、仕上げにオリーブオイルとパプリカをまわしかけ、フライパンで炒った松の実とざくろの実、イタリアンパセリを乗せました。
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ざくろなんてないよ〜という方。
ベビーモッツアレラとプチトマトでカプレーゼは?
最近いろんな色のプチトマトが出てますよね。
ジェノベーゼソースを敷いたお皿に、半分に切って楊枝で刺して並べただけ。
ジェノベーゼソースは市販でもいいし、パセリや大葉とニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルと粉チーズを混ぜ合わせた即席ジェノベーゼでも。
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もちろん赤いプチトマトでも。
なんかこれが一番クリスマスっぽいですよね。
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by mickimchi | 2017-12-16 16:56 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

牛スジで、キノコたっぷりビーフシチュー&紫キャベツの活用法

市販のルーを使って牛スジ肉とキノコのシチューを作ってみました。
具はバターで炒めたいろんな種類のキノコに、冷凍保存してあったやわらかく煮込んだ牛スジ。
これを同じく冷凍保存していた牛スジを煮込んだスープで煮立て、軽く刻んだルーを加えて混ぜ、煮溶かします。
味を見て塩胡椒で味を整えて出来上がり。

煮込んだ牛スジとそのスープは、いろいろ応用が利く、便利もの。
牛スジの下処理は、牛スジを水をかけながら揉むように洗って、ボウルの水が濁らなくなるまで水にさらすのを何度か繰り返し、一度茹でこぼしてきれいにしておきます。
これを薄切り玉ねぎ、生姜とともに酒を加えた湯でアクを取りながら2時間ほど弱火でコトコト煮込んでおいたもの。


今回のシチューは、たっぷり入れたキノコの旨味でいつもより美味しくできました。
ブラウンシチューは色が寂しいので粗みじんに切った紫玉ねぎとパプリカ、イタリアンパセリをちらしてみました。
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紫キャベツ、彩りにちょっと加えるとパッとお皿がカラフルになりますね。
「チキンのシーザーサラダ」。
ベーコンの代わりに酒蒸しした鶏肉、クルトンの代わりに市販のレンコンチップスを入れてみました。
ニンニクのみじん切り、パルメザンチーズ、アンチョビ、卵黄、マヨネーズを混ぜ合わせ、レモン汁を少量ずつタラタラたらしながら加えて塩胡椒で味を調えた、シーザードレンシングで。
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余った紫キャベツは千切りにして塩を振って20分ほど置いて出てきた水分をギュッと絞っておきます。
同じように千切りにして塩を振って水分を絞った紫玉ねぎと一緒にマリネ保存しておくと便利。

こちらはスイートチリソースにマヨネーズ、レモン汁を混ぜたアジアンドレッシングでマリネしたオリエンタルコールスロー。
パクチーを散らして、パプリカの千切り、赤紫色の茎の紫キャベツのカイワレも加えて、とってもとっても紫色なサラダにしてみました。
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ハチミツとコチュジャンをフレンチドレッシングに加えたドレンシングで韓国風なマリネを作って冷蔵庫で保存ておけば、
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食べる直前にタコとりんごを加えて、タコとりんごの韓国風パープルサラダ。
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by mickimchi | 2017-11-09 17:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

とってもとっても赤いサラダ&黄色いサラダ

もう20年以上も前の料理本を久しぶりにパラパラとめくっていて、ふと目に止まったキハチさんのレシピを見て作りました。
「白身魚のレッドソース」。

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レッドソースの正体は、大根おろし、ビーツと生姜のすりおろしに土佐酢とゴア油、薄口醤油にレモン汁、炒り白胡麻と一味唐辛子。
なんとも奇想天外な無国籍ソースなんですが、これが白身のお刺身にぴったり合う!
洋風なイデタチなのに食べると和風。
ずいぶん前のレシピなのに今見ても斬新、さすがキハチさんです。

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そんな感じで最近作ったカラフル野菜のマリネやサラダのご紹介、とは言ってもうまくいったのだけ、ほぼ自分の覚書き用です。
サラダって難しい。
ドレッシングに凝りすぎても?な味になっちゃうし、シンプルすぎるとまたつまらない。


「紫キャベツとにんじんのコールスロー」。
紫キャベツとにんじんは、それぞれ千切りにして塩をふり20分ほど置いておき、出てきた水気をギュッと絞って、ちょっとハチミツを加えたドレッシングに漬けて2時間以上置いておきます。
4〜5日は冷蔵庫で保存でき、日を置くごとに紫キャベツの色がきれいになじみます。
これに、冷凍のミックスベリーを自然解凍したものとドライクランベリー、ブラックオリーブ、くるみを砕いたものを食べる直前に和えました。

いろんなベリー類やナッツ類は冷凍庫に入れておくと、サラダにトッピングできるので便利ですよ。
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こちらは自家製アンチョビオリーブ。
ナンチャッテ、種ぬきオリーブの穴のところにアンチョビーを三等分くらいに細く切って楊枝で押し込んだアンチョビオリーブを、ニンニクとイタリアンパセリのみじん切りと輪切りの鷹の爪を加えたオリーブオイルに漬けておいたもの。
これも一週間くらい冷蔵庫で保存できます。

これ、ムチャお酒がすすみます。
そしてオリーブにアンチョビーを突っ込む作業がなぜか楽しい。
でね、作ったそばからつまみ食いしちゃうキッチンドリンカーなワタクシです。
はい、片手にはワイングラス、で、全然ご飯の用意してないじゃん。
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「ナスのカルパッチョ」。
ナスはヘタを切って皮をむき、縦に薄切りにして水にさらしておきます。
これをぬらしたクッキングペーパーで包んでレンジで2分間チン。
このナスを一枚ずつラップにはさみ、ラップの上から空きびんなどで叩いて薄くのばします。
熱いうちに白だしと塩胡椒をほんのちょっとずつ加えたオリーブオイルに浸し、冷蔵庫で寝かせます。
これにオリーブ、細かくちぎったアンチョビーを散らして出来上がり。

アンチョビーとオリーブの塩気があるので味付けは薄めにしてくださいね。
なぜかわからないんですが、ナスを叩く作業が楽しい。
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新種のお野菜、スイスチャード。
カラフルなほうれん草で、生でも炒めても茹でてもおいしい。
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これで、「スイスチャードと水ダコのサラダ」を作りました。
このサラダ、スイスチャードをちぎったものとさっと湯どうしした水ダコの他に、セロリと紫玉ねぎのマリネやナスとエリンギのバルサミコ酢マリネなど、冷蔵庫で保存していたマリネした野菜がたくさん入ってます。
サラダの味付けはマリネ液で。

セロリと紫玉ねぎは薄切りにしてレモン汁と塩を加えてもみ、オリーブオイルを加えてマリネ。
ナスとエリンギは半分に切ってから細切りにし、鍋にニンニクのみじん切りと輪切りの鷹の爪をオリーブオイルで炒め、バルサミコ酢と白ワインビネガー、塩を加えて煮たったところに加えて数分蒸し煮にし、冷めてから冷蔵庫で寝かせました。

なんか説明すると面倒くさそうだけど、冷蔵庫に残った野菜をちょこちょこマリネにしておくと、あとはささっと葉野菜やシーフードに和えて一皿ができるので便利ですよ。
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by mickimchi | 2017-10-26 06:46 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

お酒のお供に、思いつきのちょっと一皿

お台所で夕方、缶ビールをプシュッと開けてグビッとしながらお夕飯の準備。

そんな時ひらめいて作った、おかずというよりお酒のおつまみになるちょっと一皿をご紹介。

「白菜キムチとりんご韓国風シーザーサラダ」。
お酒がススむサラダです。
仕込んだばかりの浅漬けのキムチがあったので思いつきました。
具はサラダ菜とトレビス、白菜キムチ、りんごにローストビーフ少々。
ドレッシングは、ニンニクのみじん切り、パルメザンチーズ、アンチョビの代わりにイワシエキス(ナンプラーで代用可)、卵黄、マヨネーズを混ぜ合わせ、レモン汁とごま油を少量ずつタラタラたらしながら交互に加えて塩胡椒で味を調えた、韓国風のシーザードレンシング。

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「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

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「おぼろ豆腐の明太しらすおろしがけ」。
出汁醤油で。
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SNSで流行りの「カクたこ」も作りました。
これは私がひらめいたわけではなく、どなたかがひらめいた優れものレシピ。
卵焼き器で作るたこ焼き。
これ、簡単で美味しいですね。
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by mickimchi | 2017-09-08 10:37 | あれこれおつまみ | Comments(0)

からすみパウダーとキャビアもどきで。

「焼きナスのちょい乗せ」。
時々これ、無性に食べたくなる。
焼いたナスに大根おろしと魚卵をトッピングするだけなんですけどね。
今回はいくらとからすみパウダーとキャビアもどきを乗っけて。
明太子やトビコ、とんぶりでも。
前回の記事のえのきのレンジナムルで作った梅だれが美味しかったので、このちょい乗せにもちょっとつけて。
魚卵の塩気があるから、梅だれはほんのちょっと。
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というわけで、からすみパウダーとキャビアもどきが余ったので、それを使って色々作ってみました。
キャビアもどきって、ランプフィッシュという魚の卵を着色してキャビアに見立てたものらしいです。
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いくらとキャビアもどきの冷製フラン。
フランって卵と牛乳で作る茶碗蒸しのようなもの。
卵一個に対して、牛乳と生クリームを合わせて50cc、ブイヨン50cc、塩胡椒ほんの少々を混ぜ合わせた卵液を器に注いで蒸し器で弱火で13分ほど蒸します。
今回は冷製フランなので、冷蔵庫で冷やしておいて食べる直前にいくらとキャビアもどきを乗せました。
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からすみ大根の蕎麦仕立て。
ベジヌードルカッターで大根をカットしてからすみパウダーをかけ、キャビアもどきといくらを乗せただけ。
麺つゆをちょっとかけて。
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クレソンとアスパラガスのからすみミモザサラダ。
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ここまで書いてきて、からすみパウダーでからすみカルボナーラなんて美味しいのでは?ってひらめいたので今度作ってみます。


by mickimchi | 2017-09-03 08:34 | フュージョン | Comments(4)

流行りもんに弱いモンで、アボカドローズと桃モッツアレラ

SNSで流行っているとかの「アボカドローズ」、作ってみました。

YouTubeによると、フムフム、簡単そう!
ということでしたが、ブキッチョの私にはチョイ難しく...

でもなんとかかんとか形になったのがこれ。
やっぱ、あと何回かやってみないとダメですね。
もう少し薄目にスライスすればよかったです。
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そんなわけで年甲斐もなく流行りもんに弱いモンで、お次は「桃モッツアレラ」。

桃に、手で裂いたモッツアレラチーズを加えて塩こしょうし、レモンの皮を乗せてオリーブオイルをかけて仕上げに白ワインビネガーをふりかけるだけ、だそう。

これが美味しいの!
フルーツをサラダ感覚で食べるのっていいですね。
でもえっ?桃モッツアレラって去年の流行りなの?
全然知りませんでした。

秋になったら、柿と合わせて柿モッツレラもやってみよっと。
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桃の冷製パスタなんていうのもいいですね。

そうそう、ブログに載っけるのを忘れてましたが、アメリカンチェリーの出回る頃作った、チェリートマトとアメリカンチェリーの「冷製チェリーパスタ」、これもイケましたよ。
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by mickimchi | 2017-08-20 17:27 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

新しょうがの甘酢漬けで、サーモンとアボカドのばらちらし

酢飯の代わりに、自家製の新しょうがの甘酢漬けを細切りにしてご飯に混ぜあわせ、ばらちらしを作りました。

ばらちらしに乗せる具は、サーモンにアボカド、カニとエビにイクラ。
彩りにさっとゆでたスナップエンドウとオクラも。

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新しょうがの甘酢漬けの作り方はここに書いてあります。
あはは、この時はうなぎと夏野菜でちらし寿司を作ってますね、忘れてたけど。
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今回はきゅうりの輪切りとセロリの細切りも甘酢漬けの漬け汁に漬けておいてご飯に混ぜ合わせました。

ちょうど冷蔵庫に余っていたセロリ、思いつきで作った甘酢漬けがシャキシャキとした食感で美味しいの。
今度から必ず入れようっと。
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そんでもって、余ったサーモンやカニ、エビと新生姜やきゅうり、セロリの甘酢漬けは、ポテトサラダの具にしました。
マヨネーズと甘酢漬けの甘酸っぱさがミックスして、これも夏バテで食欲がない時にオススメです。


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by mickimchi | 2017-08-14 11:29 | たまには和食 | Comments(4)

hugoのお料理にインスパイアされて

先日行ったhugoのお料理にインスパイアされて、作ってみました。
「トレビス、ビーツ、水牛のモッツアレラチーズ、アメリカンチェリー、くるみのサラダ」。
オリーブオイル、はちみつ、塩こしょう、ライム汁のドレッシングで。
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夫が「あれ?これどっかで食べたよね。」ってつい三日前の記憶も定かでないのか?
でも「味はわりと近い」だって。
アメリカンチェリーって、縦にナイフを入れると簡単に半分に切れて、種も手でクルッと取れるんですね。
甘酸っぱい味がサラダにもよく合うから、今後は活用してみたいです。



「牛スジとチョリソ、ガルバンゾ豆のイカスミ煮」。
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ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)とトマトピューレ、イカスミペーストを合わせたソースに牛スジを煮たスープを加えて煮詰め、塩胡椒したソースで。


茹でたビーツがあまったので、
「ビーツの冷製スープ」も作りました。
ざく切り玉ねぎを野菜ブイヨンスープで15分ほど煮て、途中ビーツと牛乳を加え、塩で味付けして火を止めます。
スープが冷めたらハンドミキサーでガーッとやって出来上がり。
ホイップした生クリームとアメリカンチェリーを乗せました。
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すいません、シェフ。
少々パクってしまいました。
味は追いつくことは到底できませんが、なんだか楽しいクッキングタイムでした。



by mickimchi | 2017-07-14 10:38 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

フレンチおでんと、ちょっと和テイストな洋風おつまみ

大阪にあるフレンチおでんを出すお店が流行っていて毎日行列ができている、っていうのをテレビで観ました。
行ってみたいけど、もちろん行けないので真似して作ってみましたよ。

「大根のポルチーニ茸ソース」。
もちろんそのお店のレシピなんぞ知る由もないのでオリジナルレシピです。
あしからず。
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材料(2人分)
大根4センチ(2センチ幅の輪切りにして皮を剥き面取りする。)
乾燥ポルチーニ茸 8グラム (水につけて戻す。戻し汁はソースに使うので捨てずに。)
ニンニク1/2かけ(みじん切り)
オリーブオイル 適宜
バター 10グラム
生クリーム 150ml
サワークリーム 30ml
ポルチーニ茸の戻し汁 20ml
塩胡椒 適宜
パセリ (飾り用に刻む。)

作り方
1 鍋に大根と大根が浸るくらいの水を入れ、中火で30~40分下茹でする。
2 鍋に下茹でした大根と野菜ブイヨン(市販の顆粒のもの。なければ普通のブイヨンでも)、水を入れて中火にかけ、煮たったら弱火にして5~6分、竹串を刺してみてすっと通るくらいまで煮てそのまま鍋の中に置いておく。
3 鍋にオリーブオイルとバター半分量、ニンニクを入れて火にかける。
4 香りが出てきたらポルチーニ茸を入れて少し炒め、生クリーム、ポルチーニ茸の戻し汁を加えて少し煮詰める。
5 仕上げにサワークリーム、残りのバターを加え塩胡椒で味を整えて火を止める。
6 大根を入れた鍋を再び火にかけ、大根が温まったらザルに取り、器に盛って5のソースをかけ、パセリをふる。

そんな感じで、最近作ったちょっと和テイストの野菜メインの洋風おつまみをご紹介。



「フルーツトマトのフルーツポン酢ジュレ」。
フルーツポン酢と出汁醤油を合わせて温め、水につけてふやかした板ゼラチンを溶かし、冷蔵庫で冷やして作ったジュレを細かく切って器に敷いて、湯むきしたフルーツトマトを乗せ、細切りにした大葉をかけて出来上がり。
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「にんじんとオレンジのラペ」。
これもフルーツポン酢で味付けしました。
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「アボカドのチーズ焼き、海苔風味」。
夫が作った海苔の佃煮。
味がまろやかで色々使えて便利。
これを半分に切って実をくりぬいたアボカドの側面に塗ります。
くりぬいた実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に卵黄をそっと乗せます。
とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

海苔風味とアボカドって合うんですね。
これは繰り返し作りたいな。
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by mickimchi | 2017-07-12 13:07 | あれこれおつまみ | Comments(2)

魚貝のおつまみ第2弾 海鮮居酒屋さん風に

前回に続き、魚貝のおつまみ第二弾。
今回は海鮮居酒屋さん風に。

「アジとアボカドのなめろう」。
叩いたアジとつぶしたアボカド、ミョウガ、生姜、大葉のみじん切り、アサツキの小口切り、塩麹、味噌を混ぜ合わせました。
なんか梅雨ってなめろうが食べたくなりません?
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「スモークサーモンとイクラの洋風白和え」。
白和えごろもは、水気をしっかり切った豆腐1/2丁に対して白練りゴマ大さじ1、砂糖大さじ1、薄口醤油小さじ2に生クリームとクリームチーズをちょっと。
イクラとスモークサーモンの塩気があるので、しょっぱすぎないように味見しつつ配合を調節してください。
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「ササミのウニ炒め」。
お鍋に湯を沸かし塩とごま油少々を入れ、そぎ切りにしたササミを入れて蓋をして3分ほど茹で、火を止めて蓋をしたまま7分ほどおき、余熱で火を通したらザルに上げて水気を切ります。
フライパンにバターを溶かして茹でたササミを炒め、酒でゆるめた瓶詰めの練りウニを加えてからめれば出来上がり。
これ、思いつきで作ったんですが、淡白なササミがお酒の進むおつまみになります。
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「カリカリじゃこと新玉ねぎのサラダ」。
野菜は、キャベツの千切りと新玉ねぎ、トマト。
これにカリカリに炒めたじゃことたっぷりの鰹節をかけて、出汁醤油とサラダオイル、米酢で作ったドレッシングで。
ちょっと軽井沢のトンカツ屋さんのメニューのパクリです。(お店ではじゃこは入ってなかったけど...)
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↓がそのとんかつ屋さんの黒板メニューの新玉ねぎの和風サラダ。
また行って食べてきたので写真撮ってみた。
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by mickimchi | 2017-06-22 15:21 | あれこれおつまみ | Comments(2)