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お酒のお供に、思いつきのちょっと一皿

お台所で夕方、缶ビールをプシュッと開けてグビッとしながらお夕飯の準備。

そんな時ひらめいて作った、おかずというよりお酒のおつまみになるちょっと一皿をご紹介。

「白菜キムチとりんご韓国風シーザーサラダ」。
お酒がススむサラダです。
仕込んだばかりの浅漬けのキムチがあったので思いつきました。
具はサラダ菜とトレビス、白菜キムチ、りんごにローストビーフ少々。
ドレッシングは、ニンニクのみじん切り、パルメザンチーズ、アンチョビの代わりにイワシエキス(ナンプラーで代用可)、卵黄、マヨネーズを混ぜ合わせ、レモン汁とごま油を少量ずつタラタラたらしながら交互に加えて塩胡椒で味を調えた、韓国風のシーザードレンシング。

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「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

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「おぼろ豆腐の明太しらすおろしがけ」。
出汁醤油で。
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SNSで流行りの「カクたこ」も作りました。
これは私がひらめいたわけではなく、どなたかがひらめいた優れものレシピ。
卵焼き器で作るたこ焼き。
これ、簡単で美味しいですね。
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by mickimchi | 2017-09-08 10:37 | あれこれおつまみ | Comments(0)

からすみパウダーとキャビアもどきで。

「焼きナスのちょい乗せ」。
時々これ、無性に食べたくなる。
焼いたナスに大根おろしと魚卵をトッピングするだけなんですけどね。
今回はいくらとからすみパウダーとキャビアもどきを乗っけて。
明太子やトビコ、とんぶりでも。
前回の記事のえのきのレンジナムルで作った梅だれが美味しかったので、このちょい乗せにもちょっとつけて。
魚卵の塩気があるから、梅だれはほんのちょっと。
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というわけで、からすみパウダーとキャビアもどきが余ったので、それを使って色々作ってみました。
キャビアもどきって、ランプフィッシュという魚の卵を着色してキャビアに見立てたものらしいです。
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いくらとキャビアもどきの冷製フラン。
フランって卵と牛乳で作る茶碗蒸しのようなもの。
卵一個に対して、牛乳と生クリームを合わせて50cc、ブイヨン50cc、塩胡椒ほんの少々を混ぜ合わせた卵液を器に注いで蒸し器で弱火で13分ほど蒸します。
今回は冷製フランなので、冷蔵庫で冷やしておいて食べる直前にいくらとキャビアもどきを乗せました。
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からすみ大根の蕎麦仕立て。
ベジヌードルカッターで大根をカットしてからすみパウダーをかけ、キャビアもどきといくらを乗せただけ。
麺つゆをちょっとかけて。
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クレソンとアスパラガスのからすみミモザサラダ。
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ここまで書いてきて、からすみパウダーでからすみカルボナーラなんて美味しいのでは?ってひらめいたので今度作ってみます。


by mickimchi | 2017-09-03 08:34 | フュージョン | Comments(4)

流行りもんに弱いモンで、アボカドローズと桃モッツアレラ

SNSで流行っているとかの「アボカドローズ」、作ってみました。

YouTubeによると、フムフム、簡単そう!
ということでしたが、ブキッチョの私にはチョイ難しく...

でもなんとかかんとか形になったのがこれ。
やっぱ、あと何回かやってみないとダメですね。
もう少し薄目にスライスすればよかったです。
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そんなわけで年甲斐もなく流行りもんに弱いモンで、お次は「桃モッツアレラ」。

桃に、手で裂いたモッツアレラチーズを加えて塩こしょうし、レモンの皮を乗せてオリーブオイルをかけて仕上げに白ワインビネガーをふりかけるだけ、だそう。

これが美味しいの!
フルーツをサラダ感覚で食べるのっていいですね。
でもえっ?桃モッツアレラって去年の流行りなの?
全然知りませんでした。

秋になったら、柿と合わせて柿モッツレラもやってみよっと。
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桃の冷製パスタなんていうのもいいですね。

そうそう、ブログに載っけるのを忘れてましたが、アメリカンチェリーの出回る頃作った、チェリートマトとアメリカンチェリーの「冷製チェリーパスタ」、これもイケましたよ。
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by mickimchi | 2017-08-20 17:27 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

新しょうがの甘酢漬けで、サーモンとアボカドのばらちらし

酢飯の代わりに、自家製の新しょうがの甘酢漬けを細切りにしてご飯に混ぜあわせ、ばらちらしを作りました。

ばらちらしに乗せる具は、サーモンにアボカド、カニとエビにイクラ。
彩りにさっとゆでたスナップエンドウとオクラも。

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新しょうがの甘酢漬けの作り方はここに書いてあります。
あはは、この時はうなぎと夏野菜でちらし寿司を作ってますね、忘れてたけど。
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今回はきゅうりの輪切りとセロリの細切りも甘酢漬けの漬け汁に漬けておいてご飯に混ぜ合わせました。

ちょうど冷蔵庫に余っていたセロリ、思いつきで作った甘酢漬けがシャキシャキとした食感で美味しいの。
今度から必ず入れようっと。
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そんでもって、余ったサーモンやカニ、エビと新生姜やきゅうり、セロリの甘酢漬けは、ポテトサラダの具にしました。
マヨネーズと甘酢漬けの甘酸っぱさがミックスして、これも夏バテで食欲がない時にオススメです。


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by mickimchi | 2017-08-14 11:29 | たまには和食 | Comments(4)

hugoのお料理にインスパイアされて

先日行ったhugoのお料理にインスパイアされて、作ってみました。
「トレビス、ビーツ、水牛のモッツアレラチーズ、アメリカンチェリー、くるみのサラダ」。
オリーブオイル、はちみつ、塩こしょう、ライム汁のドレッシングで。
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夫が「あれ?これどっかで食べたよね。」ってつい三日前の記憶も定かでないのか?
でも「味はわりと近い」だって。
アメリカンチェリーって、縦にナイフを入れると簡単に半分に切れて、種も手でクルッと取れるんですね。
甘酸っぱい味がサラダにもよく合うから、今後は活用してみたいです。



「牛スジとチョリソ、ガルバンゾ豆のイカスミ煮」。
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ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)とトマトピューレ、イカスミペーストを合わせたソースに牛スジを煮たスープを加えて煮詰め、塩胡椒したソースで。


茹でたビーツがあまったので、
「ビーツの冷製スープ」も作りました。
ざく切り玉ねぎを野菜ブイヨンスープで15分ほど煮て、途中ビーツと牛乳を加え、塩で味付けして火を止めます。
スープが冷めたらハンドミキサーでガーッとやって出来上がり。
ホイップした生クリームとアメリカンチェリーを乗せました。
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すいません、シェフ。
少々パクってしまいました。
味は追いつくことは到底できませんが、なんだか楽しいクッキングタイムでした。



by mickimchi | 2017-07-14 10:38 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

フレンチおでんと、ちょっと和テイストな洋風おつまみ

大阪にあるフレンチおでんを出すお店が流行っていて毎日行列ができている、っていうのをテレビで観ました。
行ってみたいけど、もちろん行けないので真似して作ってみましたよ。

「大根のポルチーニ茸ソース」。
もちろんそのお店のレシピなんぞ知る由もないのでオリジナルレシピです。
あしからず。
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材料(2人分)
大根4センチ(2センチ幅の輪切りにして皮を剥き面取りする。)
乾燥ポルチーニ茸 8グラム (水につけて戻す。戻し汁はソースに使うので捨てずに。)
ニンニク1/2かけ(みじん切り)
オリーブオイル 適宜
バター 10グラム
生クリーム 150ml
サワークリーム 30ml
ポルチーニ茸の戻し汁 20ml
塩胡椒 適宜
パセリ (飾り用に刻む。)

作り方
1 鍋に大根と大根が浸るくらいの水を入れ、中火で30~40分下茹でする。
2 鍋に下茹でした大根と野菜ブイヨン(市販の顆粒のもの。なければ普通のブイヨンでも)、水を入れて中火にかけ、煮たったら弱火にして5~6分、竹串を刺してみてすっと通るくらいまで煮てそのまま鍋の中に置いておく。
3 鍋にオリーブオイルとバター半分量、ニンニクを入れて火にかける。
4 香りが出てきたらポルチーニ茸を入れて少し炒め、生クリーム、ポルチーニ茸の戻し汁を加えて少し煮詰める。
5 仕上げにサワークリーム、残りのバターを加え塩胡椒で味を整えて火を止める。
6 大根を入れた鍋を再び火にかけ、大根が温まったらザルに取り、器に盛って5のソースをかけ、パセリをふる。

そんな感じで、最近作ったちょっと和テイストの野菜メインの洋風おつまみをご紹介。



「フルーツトマトのフルーツポン酢ジュレ」。
フルーツポン酢と出汁醤油を合わせて温め、水につけてふやかした板ゼラチンを溶かし、冷蔵庫で冷やして作ったジュレを細かく切って器に敷いて、湯むきしたフルーツトマトを乗せ、細切りにした大葉をかけて出来上がり。
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「にんじんとオレンジのラペ」。
これもフルーツポン酢で味付けしました。
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「アボカドのチーズ焼き、海苔風味」。
夫が作った海苔の佃煮。
味がまろやかで色々使えて便利。
これを半分に切って実をくりぬいたアボカドの側面に塗ります。
くりぬいた実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に卵黄をそっと乗せます。
とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

海苔風味とアボカドって合うんですね。
これは繰り返し作りたいな。
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by mickimchi | 2017-07-12 13:07 | あれこれおつまみ | Comments(2)

魚貝のおつまみ第2弾 海鮮居酒屋さん風に

前回に続き、魚貝のおつまみ第二弾。
今回は海鮮居酒屋さん風に。

「アジとアボカドのなめろう」。
叩いたアジとつぶしたアボカド、ミョウガ、生姜、大葉のみじん切り、アサツキの小口切り、塩麹、味噌を混ぜ合わせました。
なんか梅雨ってなめろうが食べたくなりません?
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「スモークサーモンとイクラの洋風白和え」。
白和えごろもは、水気をしっかり切った豆腐1/2丁に対して白練りゴマ大さじ1、砂糖大さじ1、薄口醤油小さじ2に生クリームとクリームチーズをちょっと。
イクラとスモークサーモンの塩気があるので、しょっぱすぎないように味見しつつ配合を調節してください。
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「ササミのウニ炒め」。
お鍋に湯を沸かし塩とごま油少々を入れ、そぎ切りにしたササミを入れて蓋をして3分ほど茹で、火を止めて蓋をしたまま7分ほどおき、余熱で火を通したらザルに上げて水気を切ります。
フライパンにバターを溶かして茹でたササミを炒め、酒でゆるめた瓶詰めの練りウニを加えてからめれば出来上がり。
これ、思いつきで作ったんですが、淡白なササミがお酒の進むおつまみになります。
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「カリカリじゃこと新玉ねぎのサラダ」。
野菜は、キャベツの千切りと新玉ねぎ、トマト。
これにカリカリに炒めたじゃことたっぷりの鰹節をかけて、出汁醤油とサラダオイル、米酢で作ったドレッシングで。
ちょっと軽井沢のトンカツ屋さんのメニューのパクリです。(お店ではじゃこは入ってなかったけど...)
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↓がそのとんかつ屋さんの黒板メニューの新玉ねぎの和風サラダ。
また行って食べてきたので写真撮ってみた。
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by mickimchi | 2017-06-22 15:21 | あれこれおつまみ | Comments(2)

夏野菜のココナッツカレーと自家製チャパティ。ついでにパクチー&チリソースのパクチリ料理。

ずいぶん前に作って(夫が...)、しかも煮詰まりすぎたカレーが冷凍庫にあったので、ココナッツミルクを加えて夏野菜とシーフードをトッピングしてみました。
スパイシーなカレーがマイルドになって、うん、いいんじゃない?

ニンジンとズッキーニはオリーブオイルでじっくり蒸し炒めして、プチトマトは切り口だけちょこっと焼き、他の野菜は色よく茹でました。
解凍したボイルシーフードミックスも加えてね。

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なんだかあんまり簡単だったので、チャパティも作りました。
って言ってもムチャ簡単。

2人分で、全粉粉と小麦粉を100グラムずつ、塩少々、サラダオイル大さじ1、水が1/2カップくらい。
水の分量は、手作り餃子の皮くらいのやわらかさに調節してください。

これを混ぜ合わせてよくこねます。
なめらかな生地になったら丸めてボウルに入れ、上から濡らして固く絞ったキッチンペーパーをかけて30分ほど寝かせます。
5~6等分にしてそれぞれ手のひらで押して平たくします。
綿棒でできるだけ薄く伸ばして、フライパンで一枚ずつ両面焼きます。
焼き上がりに溶かしバターを塗ってテリを出して出来上がり。

ディルも冷蔵庫にあったので、みじん切りにしてパプリカパウダーやハーブミックスとともに生地に練りこみました。
たくさん作って冷凍するのもいいかも。

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カレーにトッピングして余った野菜とシーフードは ”パクチリディップ” と一緒に。
サワークリームにパクチーの茎の小口切り、タイのチリソース、シラチャーソースと顆粒のオニオンスープの素、ガーリックパウダーを混ぜ合わせて作ったパクチリディップ。
ポテトチップスにつけると食べ過ぎ注意の黄色信号。
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シラチャーソースがあれば、パクチー+チリソースのパクチリ料理、いろいろ楽しめます。

エビに、クリームチーズとシラチャーソース、パクチーの茎の小口切りを混ぜたパクチリクリチーを塗った "エビのパクチリクリチー” 。
セロリに乗っけてね。

前にご紹介した、限りなくレアに近い感じでササミを焼いてシラチャーソースをのっけ、パクチーと一緒に食べる、”パクチリささみ”もよろしいんではないかしら?


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by mickimchi | 2017-06-07 13:40 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(0)

ふらんす厨房で、鶏肉の赤ワイン煮込み

鶏肉の赤ワイン煮込み「コックオーヴァン」を作ってみました。
ワインをたっぷり使った煮込み料理、コックオーヴァン
言わずと知れたフランス家庭料理です。

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なんちゃって、これ使ったの、これ。
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骨付き鶏肉を玉ねぎやセロリ、ニンジン、ニンニク、ローリエ、白胡椒とともに容器に入れて赤ワインをドボドボ。
で冷蔵庫で一昼夜寝かせます。
で、鶏肉と野菜を漬け込み液から取り出して、鶏肉は塩こしょうし、小麦粉をはたいて表面がこんがりするまで焼きます。
野菜も透明になるまで弱火で焼いたら、厚手の鍋に鶏肉とともに入れ、ワインの漬け込み液も加えます。

鶏ガラで取ったスープを加えて火にかけて、アクをすくいながらコトコト20分ほど煮込みます。
途中で、市販のビーフシチューのペーストとニンジンも加えて。
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煮込み終わったら鶏肉を取り出して、野菜を濾し器でこします。
鶏肉をもどして仕上げにグリンピースを加えて出来上がり。

赤ワインや鶏ガラスープの分量はわりかしといい加減。
煮汁の水分が多ければ煮詰めればいいし、塩加減が薄ければ塩をしてくださいませ。
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あとはカリカリじゃこサラダを作って。
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カリカリじゃこが余ったので、香菜のみじん切りと細ねぎの小口切りとマヨネーズと合わせて、
食べ過ぎ注意の危険なマヨディップ。
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ホタルイカと軟泊ネギのアヒージョ。
おデブなホタルイカ、身がプリプリでした。
ワインがあっという間に空いちゃって、ほぼ記憶なし。
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by mickimchi | 2017-04-27 07:44 | あれこれおつまみ | Comments(4)

ソーセージのピクルスマスタードソース添えと、春野菜のクリーム煮

よく行く洋風居酒屋さんで食べた自家製ソーセージ。
それにかかってたピクルスマスタードソースがおいしかったので真似っこしてみました。
作り方をちょっとお店の人に聞いちゃった。

新玉ねぎとパプリカのみじん切りをオリーブオイルでさっと炒めて白ワイン、白ワインビネガー、顆粒ブイヨン、塩こしょうを加えて煮詰め、最後にキュウリのピクルスのみじん切りと粒マスタードをたっぷり加えて一煮立ち。
(パプリカと白ワインを入れるのは私のアドリブです。)
カリッと焼いたソーセージをアツアツのピリッと辛くて酸っぱいソースに絡めて食べると、ビールが進みます。

このソース、ハムやポークソテーにも合いそう。

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「春野菜のクリーム煮」。

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これは去年テレビでやってた花本朗シェフの「グリンピースとレタスのクリーム煮」を参考にしてます。
鍋にニンニク、ベーコン、玉ねぎを入れてバターソテーして、塩茹でしたグリンピースとちぎったレタスを加え、生クリームを注いでじっくり煮込むっていうお料理。

グリンピースとレタスは色が飛んじゃうし、生クリームは分離しちゃうしっていうくらい煮込むだけなんですけど、食べるとグリンピースってこんなにおいしかったけ?っていうくらいグリンピース愛に目覚めちゃいます。

でね、ちょい見た目麗しくするため、一握りグリンピースを煮込まずに取っといて、さっと塩茹でした春野菜を乗せてみました。

これをスプーンですくって、バゲットに乗っけてバクッといく頃にはビールからワインへ移行。

グジュグジュになったグリンピースやレタスとグニュっとしたソースがおいしいです。
ありがとうございます、花本シェフ。


「大人の一口ポテトサラダ」。
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明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
冷蔵庫の残り物で。

自称お酒に合うポテトサラダ研究員です。
一緒に研究する研究員募集中。

by mickimchi | 2017-03-23 13:06 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(5)