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釜山式ナクチポックンを真似て、コプチャンとイカの韓国風辛い鍋

秋も深まってくると食べたくなる、韓国風の辛いお鍋。
釜山のナクチポックン屋さん(ここです)で食べた、手長ダコと牛モツの辛い鍋が忘れられずよく作るのが、日本で手に入りにくい手長ダコの代わりにイカを使ったコプチャンとイカの辛い鍋。

そのお店では、낙지(ナクチ、手長ダコのこと)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)という、ナクチポックンにコプチャン(牛もつ)も入ったご飯付きのお鍋という意味でナッコプポックンと呼んでいたから、さしずめこれは오징어(オジンオ)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)でオジコプポックンかな?
ピリ辛の具とスープをご飯にかけながら食べるのがオススメなので、白ご飯を多めに炊くことを激しくオススメします。
お腹にスペースがあれば、食べ終わった後にお鍋に残ったスープでポックンパを作るのもいいですよ。

釜山のお店ではランチにやってきたOLの人たちが、このお鍋にさらにラーメンとうどんを追加して入れてました。
食べるのが好きな人が多いお国柄。
本当かどうか知りませんが、韓国の人たちって朝出勤したらまず、その日に何のお昼ご飯を食べるかの相談で忙しいとか。

話は逸れましたがこのお鍋、ピリ辛ダレさえ作ればあとは手順も簡単だし、材料もイカ、コプチャン、キャベツ、九条ネギ、玉ねぎ、韓国春雨といたってシンプル。
思い立ったら作ってみてくださいね。
作り方はこちら

コプチャンが苦手な方、釜山のお店では낙지(ナクチ)+새우(セウ、エビのこと)+ 밥(パプ)でナクセポックンというメニューもありましたので、イカとエビで作ってみてはいかがですか。

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また無駄に動画を撮ってみたのでどうぞ。










by mickimchi | 2017-10-06 17:16 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)

かんぱちの昆布締めの和風カルパッチョと、カステラみたいなお寿司屋さんの玉子焼き

こぼれ寿司を作った日のおつまみ。
札幌旅行のお土産の羅臼昆布で昆布締めにしたかんぱちを、煎り酒(市販品)と柚子胡椒を混ぜたソースでマリネしてカルパッチョを作りました。
彩り野菜の和風ピクルスを添えて。

近所の和食屋さんで煎り酒とおろし生姜で白身のお刺身を食べて、その食べ方に新鮮味を感じたので、煎り酒を購入。
お醤油みたいに色が濃くないから、和風のカルパッチョなどに重宝してます。
煎り酒って自分でも割と手軽に作れそうなので、次回は手作りしてみようかな。

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昆布締めにはもったいないほど肉厚の羅臼昆布。
確かにね、二条市場のおじさんが言ってたのよね。
「羅臼昆布で昆布締め作るんだったら、相当立派な魚ででかい昆布締め作る他ないよ。」って。
いやいや、立派すぎる羅臼昆布、昆布締めに使った後もお出汁を取って、さらに佃煮にしていただきました。
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カステラみたいなお寿司やさんの玉子焼きも作りました。
背ワタをとって塩と片栗粉を加えた水でもみ洗いしたエビ100グラム、すりおろした大和芋40グラム、片栗粉、昆布出汁、みりん、はちみつ、薄口しょうゆ、塩、マヨネーズ各少々と、卵2個をハンドミキサーでガーッとやって、サラダオイル少々を敷いた一人分の玉子焼き器で玉弱火で蓋をしてじっくり焼きます。
串を刺して卵液がついてこなかったら出来上がり。
いつもは、はんぺんと卵だけで手抜きして作るんですけど、成城石井にはんぺんが売ってなかったので仕方なく真面目に海老と大和芋で作りました。
(成城石井って、パクチーとかエゴマの葉は常時あるのに、時々基本的な食材がなかったりして、なんか不思議なんですよね、ブツブツ。ここで愚痴っても仕方がないのですが...)

でも手間をかけると手間をかけただけ美味しくなるもんですね。
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玉子焼きで作った、卵を加える前の味付けしたエビのすり身と大和芋のすりおろしが余ったので、海老しんじょうにしてお椀ものにしました。
羅臼昆布と鰹節でとったお出汁で。
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by mickimchi | 2017-10-02 12:38 | たまには和食 | Comments(0)

札幌のお土産で、いくらとウニ、蟹がこぼれんばかりの「こぼれ寿司」を作ってみた

札幌旅行のお土産で作ってみました。
いくらとウニ、蟹の「こぼれ寿司」。
インスタで見かけた、海鮮寿司居酒屋さんのメニューの真似っこです。
食べてみたかったんですよね、こぼれ寿司っていうのかな?のっけ寿司とも言うみたい。

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こういう風に具なしの細巻きを作って、ネタをこぼれんばかりに乗っけるだけ。
あらこれ、簡単。
わさび醤油でどうぞ。
鮮魚店のセールでマグロを買ってきて、マグロを叩いてネギトロにしたのを乗っけても美味しそう。

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北海道産のいくらと礼文産の塩水ウニはさすがの美味しさでした。
お土産の羅臼昆布でつまみと椀物も作ったので、そのお話を次回。
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by mickimchi | 2017-09-30 15:13 | たまには和食 | Comments(2)

蟹味噌入り蟹のビビンバ、作ったよ。

蟹味噌入り蟹のビビンバを作りました。
生野菜はなんでもいいんですけど、彩りよく紫キャベツ、九条葱の細切り、紫たまねぎにスプラウト。
スナップエンドウをさっと茹でたのに、ミョウガの甘酢漬けも残っていたので入れました。
それと韓国海苔を細かくちぎったものと冷凍卵の卵黄、ほぐした蟹の身と蟹味噌です。

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酢コチュジャン(砂糖1:はちみつ1:酢2:コチュジャン6:炭酸水1にニンニクのすりおろしと白炒りごまを合わせたもの)とヤンニョンコチュジャン(コチュジャン2:醤油2:みりん1に炒りごま、ごま油、酢、はちみつ各少々を混ぜ合わせたもの)を添えて、お好みでつけながら食べます。
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以前にも書いたように、ソウルに行くたびに買ってくる蟹味噌の瓶詰め。
明洞の新世界デパート地下食品売場の「新世界フードマーケット」で。
どういうわけか、日本の蟹味噌の缶詰や瓶詰より美味しく感じます、私には。

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よ〜く混ぜ混ぜして。
ご飯は少なめ、野菜たっぷりでヘルシー。
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そもそも、江南の海鮮韓国料理屋さん「バラッ」で食べた蟹味噌入り蟹のビビンバ(ケサルビビンバ/게살비빔밥)がとってもおいしくて
忘れられず、それ以来時々真似して作ってます。
また行ってみたいお店です。
ウニのビビンバもおいしかった!
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by mickimchi | 2017-09-22 12:52 | ご飯類 | Comments(2)

辛〜いトッポッキ鍋、作ったよ。

辛〜い即席トッポッキ(チュクソクトッポッキ/즉석떡볶이)を食べたくなって作ってみました。
即席トッポッキって、つまり韓国の屋台で売られている、コチュジャンと砂糖でトッポッキ餅を炒めた甘辛いおやつのトッポッキじゃなくって、トッポッキをオデンと呼ばれる魚介の練り物や野菜、ソーセージやシーフードと一緒にお鍋でグツグツ煮込んで、甘辛いタレを混ぜ込みながらその場で作っていくスープトッポッキ鍋のこと。

この日はムール貝とイカ、エビも加えた、海鮮トッポッキ鍋にしました。
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串切りにした玉ねぎをお鍋に敷き詰めて、キャベツの乱切りをその上に広げます。
これが具材とお鍋の間のクッションになって、具材がお鍋の底に敷きつくのを防ぎます。
あとはお好きな具材をのせて、出汁を具材が半分隠れるくらいまで注ぎ、トッポッキの辛いタレをちょっとずつ加えながらグツグツ煮込んでいくわけ。

出汁もトッポッキのタレも最初から全部お鍋に入れず、少しずつ味を見ながら加えていくのがコツ。
煮込んでいるうちにスープが煮詰まって味が濃くなり、辛味も増すのでその辺も計算に入れてね。
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今回は、具材は、野菜は玉ねぎとキャベツの他にエノキダケと長ネギ、韓国のオデンを真似てさつま揚げを薄切りにしたもの、ソーセージとスパム、シーフード、ぬるま湯に数時間つけてやわらかく戻した韓国春雨、インスタントラーメンと、さっと洗ったトッポッキ。
細切りのとろけるチーズを添えて。

ムール貝はあらかじめ貝の殻が開くまで水から茹でて、ムール貝の茹で汁も出汁に加えました。

細切りのとろけるチーズは最後に加えて、具材が煮えてチーズがとろっとしたら出来上がり。

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トッポッキ鍋の辛いタレの材料の割合を書いておきますね。
砂糖1:韓国産粉唐辛子(粗挽きと細挽きを混ぜ合わせるとおいしい)1:コチュジャン2/3、濃口醤油1/2:水1におろしニンニクをたっぷり混ぜ合わせたもの。
今回は2人分で砂糖が大さじ2くらいの分量です。
隠し味に甜麺醤とカレー粉を少々加えるとさらに大人の味に。

出汁は昆布と煮干しで取った出汁。
でね、韓国の屋台のトッポッキがなぜおいしいかっていうとオデンの汁が入っているからって以前聞いたことがあって、今回はヒガシマルのうどんスープも少し出汁に加えてみました。

最後にお鍋に残ったスープでポックンパ(炒めご飯)を作るとおいしいんですけど、いっつもお腹いっぱいになっちゃう。
このトッポッキ鍋、人呼んで食べても楽しいと思います。
具材は、揚げ餃子やゆで卵なんかもいいですよ。



by mickimchi | 2017-09-20 14:05 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(6)

チーズカレーフォンデュ、作ってみた。

チーズカレーフォンデュを作ってみました。
温めた牛乳に自家製カレーフレークを混ぜ入れて、ブイヨンキューブ、塩こしょう、ガーリックパウダーも加え、ブランデー少々で風味付けしたミルクカレースープを作ります。
これにフレッシュタイムと細切りのとろけるチーズをのせて卓上に。

卓上iHクッキングヒーターでチーズが溶けるまで温めて。

このチーズカレーに、一口大に切ったバゲット、厚切りベーコン、ソーセージ、市販のつくねとスモークチキン、茹でたブロッコリー、カリフラーワー、スナップエンドウ、エビなどの具材を絡めて食べるわけ。
この日はたまたまフレッシュタイムがあったので加えましたが、ナツメグなどの粉末スパイスでもいいと思います。

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こんな感じで、トロトロの熱々チーズカレーが絡みついたバゲット。
これは思わず食べ過ぎちゃう。

普通のチーズフォンデュより、チーズが焦げつく心配がないのでゆっくり食べられます。
自家製カレーフレークで作りましたが、市販のカレールーで手軽に作ってみてもおいしいと思いますヨ。

市販のポテトボールフライにつけてもおいしいかなと思って買ってきたんですけど、お腹いっぱいでギブアップ。
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余った野菜は細かく切ってチョップドサラダにしました。
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チーズカレーフォンデュ、簡単ですけど野菜とシーフード、お肉など、これ一品でいろいろ摂れてズボラ、いえいえ便利なレシピだと思います。

by mickimchi | 2017-09-11 10:23 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

からすみパウダーとキャビアもどきで。

「焼きナスのちょい乗せ」。
時々これ、無性に食べたくなる。
焼いたナスに大根おろしと魚卵をトッピングするだけなんですけどね。
今回はいくらとからすみパウダーとキャビアもどきを乗っけて。
明太子やトビコ、とんぶりでも。
前回の記事のえのきのレンジナムルで作った梅だれが美味しかったので、このちょい乗せにもちょっとつけて。
魚卵の塩気があるから、梅だれはほんのちょっと。
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というわけで、からすみパウダーとキャビアもどきが余ったので、それを使って色々作ってみました。
キャビアもどきって、ランプフィッシュという魚の卵を着色してキャビアに見立てたものらしいです。
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いくらとキャビアもどきの冷製フラン。
フランって卵と牛乳で作る茶碗蒸しのようなもの。
卵一個に対して、牛乳と生クリームを合わせて50cc、ブイヨン50cc、塩胡椒ほんの少々を混ぜ合わせた卵液を器に注いで蒸し器で弱火で13分ほど蒸します。
今回は冷製フランなので、冷蔵庫で冷やしておいて食べる直前にいくらとキャビアもどきを乗せました。
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からすみ大根の蕎麦仕立て。
ベジヌードルカッターで大根をカットしてからすみパウダーをかけ、キャビアもどきといくらを乗せただけ。
麺つゆをちょっとかけて。
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クレソンとアスパラガスのからすみミモザサラダ。
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ここまで書いてきて、からすみパウダーでからすみカルボナーラなんて美味しいのでは?ってひらめいたので今度作ってみます。


by mickimchi | 2017-09-03 08:34 | フュージョン | Comments(4)

新しょうがの甘酢漬けで、サーモンとアボカドのばらちらし

酢飯の代わりに、自家製の新しょうがの甘酢漬けを細切りにしてご飯に混ぜあわせ、ばらちらしを作りました。

ばらちらしに乗せる具は、サーモンにアボカド、カニとエビにイクラ。
彩りにさっとゆでたスナップエンドウとオクラも。

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新しょうがの甘酢漬けの作り方はここに書いてあります。
あはは、この時はうなぎと夏野菜でちらし寿司を作ってますね、忘れてたけど。
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今回はきゅうりの輪切りとセロリの細切りも甘酢漬けの漬け汁に漬けておいてご飯に混ぜ合わせました。

ちょうど冷蔵庫に余っていたセロリ、思いつきで作った甘酢漬けがシャキシャキとした食感で美味しいの。
今度から必ず入れようっと。
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そんでもって、余ったサーモンやカニ、エビと新生姜やきゅうり、セロリの甘酢漬けは、ポテトサラダの具にしました。
マヨネーズと甘酢漬けの甘酸っぱさがミックスして、これも夏バテで食欲がない時にオススメです。


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by mickimchi | 2017-08-14 11:29 | たまには和食 | Comments(4)

レンジで簡単。ウマ辛韓国料理。

ちょっとバスク旅行レポはお休み。

暑い日に、エアコンの効いたお部屋でキーンと冷えたビールに、辛くて熱い韓国料理。
食べたいのは山々だけど、どうも作るのがね...暑すぎるじゃないですか。
そこで考えました。

レンジで作る「海鮮と豆もやしのチム(蒸し炒め)」。

材料(2人分)
イカ 1/2杯分(今回は小イカ4杯)ぶつ切り
エビ 4~5匹(背ワタを取る)
ベビーホタテ 3~4個
真ダラ 1切れ(一口大に切る)
豆もやし 一袋(ひげ根を取って洗う)
長ネギ 1/3本(斜め切り)
クレソン 1束 (半分の長さに切る)
生姜 小1かけ(みじん切り)
ニンニク 1かけ(みじん切り)


A
 昆布出汁 大さじ4
 醤油 大さじ3
 砂糖、みりん 各大さじ1と1/2
 酒 大さじ1
 粉唐辛子 大さじ1と1/2
 コチュジャン 小さじ1と1/2

水溶き片栗粉(片栗粉を水で溶いておく)
 片栗粉 大さじ1
 水 大さじ1と1/2

作り方
1 真ダラは軽く塩をして約5分おき、水気を拭きます。
2 深さのある耐熱皿に真ダラ、イカ、エビ、ベビーホタテを置きます。
3 その上に生姜とニンニクのみじん切り、長ネギ、豆もやしを乗せます。
4 Aの調味料を混ぜ合わせ、3の上にまわしかけます。
5 ラップをふわっとかけ、電子レンジで5分くらい加熱します。
6 5をレンジから取り出して、具だけ皿に盛ります。
7 具を取り除いた5に水溶き片栗粉を加えてかき混ぜ、すぐに電子レンジで1分加熱します。
8 具を盛った皿に7のタレをかけ、熱々のうちにクレソンを乗せ出来上がり。

ラップをふんわりかけて、蒸気の逃げ道を作るようにするのがコツかな?
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本来の海鮮チムは、鍋に具材を入れ、出汁スープとヤンニョム(合わせ調味料)を加えて蒸し炒めしたものなんですが、レンジ蒸しでも魚介がふっくら仕上がりますよ。

セリを入れると美味しいのですが、この季節、なかなか見かけないので代わりにクレソンで。
仕上がりに乗せると、余熱でシャッキリフンワリ(変な日本語)な感じ。

魚貝類も簡単にシーフードミックスでもいいし、豪華にカニやホタテをたくさん入れてもおいしいと思います。


こんな感じで具材を乗っけていって調味料を混ぜた出汁をかけるだけ。
簡単です。
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ついでに豆苗のナムルもレンジで。
洗って水気を切り、3センチくらいに切った豆苗をレンジで20秒ほどチン。
ザルにあけて冷まし、水気を絞ってボウルに入れ、青ネギの小口切り、ニンニクのすりおろし、糸唐辛子、醤油、いりごまを加えて手でよく混ぜます。
最後にごま油を加えて全体を和えたら出来上がり。
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取っておいた、夫が作った豚キムチと春雨炒めとともに。
こちらはレンチンじゃなくて真面目に作ったようです。
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by mickimchi | 2017-07-28 10:12 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(4)

韓国風 金目鯛とキムチの煮付け

金目鯛とキムチの韓国風煮付けを作ってみました。
韓国のテレビ番組で鯖の韓国風煮付けをやっていておいしそうだったので、参考にしてます。
大根の下茹でをするとか、魚にさっと熱湯をかけて臭みを取るとか、そのあたりは和食の料理法も取り入れて。

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材料(2人分)
金目鯛 2切れ
大根 1/6本(皮をむき、2センチくらいの輪切りにして縦半分に切り面取りする。)
長ネギ 1/2本(斜め切りにする。)
玉ねぎ 1/3個(串切りにする。)
キムチ 50グラム(ざく切りにする。)
昆布出汁 250CC〜(昆布を水に半日〜1日つけておいたもの。つけておいた昆布も使います。)
砂糖 小さじ2
酒 小さじ1
味噌 小さじ1
濃口醤油 大さじ1
おろし生姜 小さじ1/2
おろしニンニク 小さじ1/2
エゴマ油 小さじ1/2
粉唐辛子 適宜

作り方 
1 20分ほど下茹でした大根を鍋に敷き詰める。
2 魚はさっと熱湯をかけて臭みを取り、大根の上に乗せる。
3 玉ねぎ、ネギを魚を覆うようにのせる。
  砂糖、昆布を加え昆布出汁を魚が半分浸かるくらいまで鍋に入れる。
4 火をつけて、出汁が沸いてきたらおろし生姜、おろしニンニクを加える。
5 中火のまま煮ながら、味噌、エゴマ油、粉唐辛子を順番に加える。
  調味料を入れるたび、調味料が材料に満遍なく行き渡るようにかき混ぜる。
6 最後に醤油を加えてキムチを落し蓋のように材料の上に乗せる。
7 20分ほど煮たら出来上がり。

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ご飯を多めに炊いてね。
トロトロに煮込んだ大根とキムチだけでもお茶碗一杯分、ご飯が食べれます、多分。
鯖を使うのもおいしいと思います。
(残念ながら鯖アレルギーなので...)

by mickimchi | 2017-07-09 19:35 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)