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新しょうがの甘酢漬けで、サーモンとアボカドのばらちらし

酢飯の代わりに、自家製の新しょうがの甘酢漬けを細切りにしてご飯に混ぜあわせ、ばらちらしを作りました。

ばらちらしに乗せる具は、サーモンにアボカド、カニとエビにイクラ。
彩りにさっとゆでたスナップエンドウとオクラも。

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新しょうがの甘酢漬けの作り方はここに書いてあります。
あはは、この時はうなぎと夏野菜でちらし寿司を作ってますね、忘れてたけど。
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今回はきゅうりの輪切りとセロリの細切りも甘酢漬けの漬け汁に漬けておいてご飯に混ぜ合わせました。

ちょうど冷蔵庫に余っていたセロリ、思いつきで作った甘酢漬けがシャキシャキとした食感で美味しいの。
今度から必ず入れようっと。
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そんでもって、余ったサーモンやカニ、エビと新生姜やきゅうり、セロリの甘酢漬けは、ポテトサラダの具にしました。
マヨネーズと甘酢漬けの甘酸っぱさがミックスして、これも夏バテで食欲がない時にオススメです。


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by mickimchi | 2017-08-14 11:29 | たまには和食 | Comments(4)

レンジで簡単。ウマ辛韓国料理。

ちょっとバスク旅行レポはお休み。

暑い日に、エアコンの効いたお部屋でキーンと冷えたビールに、辛くて熱い韓国料理。
食べたいのは山々だけど、どうも作るのがね...暑すぎるじゃないですか。
そこで考えました。

レンジで作る「海鮮と豆もやしのチム(蒸し炒め)」。

材料(2人分)
イカ 1/2杯分(今回は小イカ4杯)ぶつ切り
エビ 4~5匹(背ワタを取る)
ベビーホタテ 3~4個
真ダラ 1切れ(一口大に切る)
豆もやし 一袋(ひげ根を取って洗う)
長ネギ 1/3本(斜め切り)
クレソン 1束 (半分の長さに切る)
生姜 小1かけ(みじん切り)
ニンニク 1かけ(みじん切り)


A
 昆布出汁 大さじ4
 醤油 大さじ3
 砂糖、みりん 各大さじ1と1/2
 酒 大さじ1
 粉唐辛子 大さじ1と1/2
 コチュジャン 小さじ1と1/2

水溶き片栗粉(片栗粉を水で溶いておく)
 片栗粉 大さじ1
 水 大さじ1と1/2

作り方
1 真ダラは軽く塩をして約5分おき、水気を拭きます。
2 深さのある耐熱皿に真ダラ、イカ、エビ、ベビーホタテを置きます。
3 その上に生姜とニンニクのみじん切り、長ネギ、豆もやしを乗せます。
4 Aの調味料を混ぜ合わせ、3の上にまわしかけます。
5 ラップをふわっとかけ、電子レンジで5分くらい加熱します。
6 5をレンジから取り出して、具だけ皿に盛ります。
7 具を取り除いた5に水溶き片栗粉を加えてかき混ぜ、すぐに電子レンジで1分加熱します。
8 具を盛った皿に7のタレをかけ、熱々のうちにクレソンを乗せ出来上がり。

ラップをふんわりかけて、蒸気の逃げ道を作るようにするのがコツかな?
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本来の海鮮チムは、鍋に具材を入れ、出汁スープとヤンニョム(合わせ調味料)を加えて蒸し炒めしたものなんですが、レンジ蒸しでも魚介がふっくら仕上がりますよ。

セリを入れると美味しいのですが、この季節、なかなか見かけないので代わりにクレソンで。
仕上がりに乗せると、余熱でシャッキリフンワリ(変な日本語)な感じ。

魚貝類も簡単にシーフードミックスでもいいし、豪華にカニやホタテをたくさん入れてもおいしいと思います。


こんな感じで具材を乗っけていって調味料を混ぜた出汁をかけるだけ。
簡単です。
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ついでに豆苗のナムルもレンジで。
洗って水気を切り、3センチくらいに切った豆苗をレンジで20秒ほどチン。
ザルにあけて冷まし、水気を絞ってボウルに入れ、青ネギの小口切り、ニンニクのすりおろし、糸唐辛子、醤油、いりごまを加えて手でよく混ぜます。
最後にごま油を加えて全体を和えたら出来上がり。
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取っておいた、夫が作った豚キムチと春雨炒めとともに。
こちらはレンチンじゃなくて真面目に作ったようです。
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by mickimchi | 2017-07-28 10:12 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(4)

韓国風 金目鯛とキムチの煮付け

金目鯛とキムチの韓国風煮付けを作ってみました。
韓国のテレビ番組で鯖の韓国風煮付けをやっていておいしそうだったので、参考にしてます。
大根の下茹でをするとか、魚にさっと熱湯をかけて臭みを取るとか、そのあたりは和食の料理法も取り入れて。

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材料(2人分)
金目鯛 2切れ
大根 1/6本(皮をむき、2センチくらいの輪切りにして縦半分に切り面取りする。)
長ネギ 1/2本(斜め切りにする。)
玉ねぎ 1/3個(串切りにする。)
キムチ 50グラム(ざく切りにする。)
昆布出汁 250CC〜(昆布を水に半日〜1日つけておいたもの。つけておいた昆布も使います。)
砂糖 小さじ2
酒 小さじ1
味噌 小さじ1
濃口醤油 大さじ1
おろし生姜 小さじ1/2
おろしニンニク 小さじ1/2
エゴマ油 小さじ1/2
粉唐辛子 適宜

作り方 
1 20分ほど下茹でした大根を鍋に敷き詰める。
2 魚はさっと熱湯をかけて臭みを取り、大根の上に乗せる。
3 玉ねぎ、ネギを魚を覆うようにのせる。
  砂糖、昆布を加え昆布出汁を魚が半分浸かるくらいまで鍋に入れる。
4 火をつけて、出汁が沸いてきたらおろし生姜、おろしニンニクを加える。
5 中火のまま煮ながら、味噌、エゴマ油、粉唐辛子を順番に加える。
  調味料を入れるたび、調味料が材料に満遍なく行き渡るようにかき混ぜる。
6 最後に醤油を加えてキムチを落し蓋のように材料の上に乗せる。
7 20分ほど煮たら出来上がり。

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ご飯を多めに炊いてね。
トロトロに煮込んだ大根とキムチだけでもお茶碗一杯分、ご飯が食べれます、多分。
鯖を使うのもおいしいと思います。
(残念ながら鯖アレルギーなので...)

by mickimchi | 2017-07-09 19:35 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)

魚介のパエリア

この日のお料理担当は夫。
魚介のパエリア。
なぜ味見しないのに、塩加減がちょうどいいのかが謎なんですよね、悔しいけど。
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パンタパス。
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小イカのオリーブオイル煮。
やわらかくておいしい。
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タコのガリシア風。
これも夫の得意料理。
私がやるとタコが硬くなるのは人間が頑固だからだろうか?
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スペインオムレツ。
本場風に中がトロトロの半熟です。
ひっくり返すの難しいだろうに。
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夫が作るスペイン料理。
多分作り方にちょっとしたコツがたくさんあるんでしょうに、私と言えばビールなんかをかっくらってて作るところいっつも見たことないんですよね。


by mickimchi | 2017-06-27 15:53 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

魚貝のおつまみ第2弾 海鮮居酒屋さん風に

前回に続き、魚貝のおつまみ第二弾。
今回は海鮮居酒屋さん風に。

「アジとアボカドのなめろう」。
叩いたアジとつぶしたアボカド、ミョウガ、生姜、大葉のみじん切り、アサツキの小口切り、塩麹、味噌を混ぜ合わせました。
なんか梅雨ってなめろうが食べたくなりません?
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「スモークサーモンとイクラの洋風白和え」。
白和えごろもは、水気をしっかり切った豆腐1/2丁に対して白練りゴマ大さじ1、砂糖大さじ1、薄口醤油小さじ2に生クリームとクリームチーズをちょっと。
イクラとスモークサーモンの塩気があるので、しょっぱすぎないように味見しつつ配合を調節してください。
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「ササミのウニ炒め」。
お鍋に湯を沸かし塩とごま油少々を入れ、そぎ切りにしたササミを入れて蓋をして3分ほど茹で、火を止めて蓋をしたまま7分ほどおき、余熱で火を通したらザルに上げて水気を切ります。
フライパンにバターを溶かして茹でたササミを炒め、酒でゆるめた瓶詰めの練りウニを加えてからめれば出来上がり。
これ、思いつきで作ったんですが、淡白なササミがお酒の進むおつまみになります。
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「カリカリじゃこと新玉ねぎのサラダ」。
野菜は、キャベツの千切りと新玉ねぎ、トマト。
これにカリカリに炒めたじゃことたっぷりの鰹節をかけて、出汁醤油とサラダオイル、米酢で作ったドレッシングで。
ちょっと軽井沢のトンカツ屋さんのメニューのパクリです。(お店ではじゃこは入ってなかったけど...)
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↓がそのとんかつ屋さんの黒板メニューの新玉ねぎの和風サラダ。
また行って食べてきたので写真撮ってみた。
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by mickimchi | 2017-06-22 15:21 | あれこれおつまみ | Comments(2)

魚貝のおつまみ第一弾 まずはスペインバル風に。


いろいろ魚貝のおつまみ。
まずはスペインバル風にあれこれ魚貝のピンチョス。

スペイン旅行で、サン・セバスチャンのバルで食べたウニのピンチョスが美味しかったので真似してみました。
ペシャメルソースにウニを混ぜ合わせて、オーブントースターで温まったら出来上がり。
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スペイン土産の ”Huevas de Erizo de Mar"の缶詰を使いました。
Huevas de Erizo de Marって調べたら、スペイン産の天然のムラサキウニなんですって。
ウニの殻はどうしたかって言いますと、前日にお鮨屋に行っておつまみで出してくれたウニの殻を持って帰ったわけ。
(変なお客ですね。)
それを洗って干して再使用。
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これがサン・セバスチャンのバルで食べたウニのピンチョス。
美味しかったデス。

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ウニイクラ豆腐。
豆乳を板ゼラチンで作った即席豆腐にウニとイクラをのせました。
イカンイカン、プリン体豆腐ですね。
そもそも、豆腐なのにスペインバル風とはいかがなものか、ですね。
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マグロのカルパッチョ、酒盗マヨ風味。
お皿にカツオの酒盗と柚子胡椒をうっすら塗って、その上に半面だけ「づけ」にしたマグロを並べ、マヨをかけたカルパッチョ。
ワインもいいですが、芋焼酎がススみます。
って、またスペインバル風とは言い難い。
でもね、バスクのビルバオという町の有名バルで出てきたんですよ。
アレが。
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ほら、これがそのアレ。
ビルバオで食べたピンチョス。
炙ったマグロがビネガーの効いたライスサラダの上に乗っかってるの。
これ作ったスペイン人、絶対日本のお寿司屋さん行って思いついたんだと思う。
これも美味しかったデス。
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飲みすぎて酔っ払わないように汁物も。
お魚のアラとアサリで出汁をとってニンニクとピメントパウダーを加えたスープも作りました。
って言っても結局酔っ払ってるんだけどね。
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by mickimchi | 2017-06-20 21:11 | あれこれおつまみ | Comments(4)

スペインバル風カニの身の甲羅詰め&あさりご飯

美味しそうな蟹味噌をスーパーで見つけたので、「カニの身の甲羅詰め バスク風」を作ってみました。
スペインのバスク地方のバルでは「チャングーロ」と言って、旅行中もこの甲羅詰めのピンチョスがよくカウンターに乗っかってるのを見ました。

蟹味噌の上に、ベシャメルソースとカニの身を混ぜたものを載せてオーブントースターで焼いただけ。
もちょっと焼き色をつければ良かったな。
ま、蟹味噌のとこからすくってバゲットに乗せて食べれば、冷えた白ワインがググッとススみますです。
(なんだか毎回、こんなフレーズを申しているように感じ、恐縮デスが...)
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ね、こんな感じでスーパーで売ってたら買っちゃいますよね。
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そんなわけでスーパーの前のパン屋さんでバゲットを買ってしまって、スペイン風のおつまみの夕ご飯となったわけです。
「タコのマリネ」。
新玉ねぎ、赤ピーマン、ピーマンのみじん切りとオリーブオイル、白ワインビネガー、塩、はちみつを混ぜ合わせて,
タコとオリーブをマリネしました。
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「トリッパのトマト煮、半熟玉子乗せ」。
カルディに売ってた「トリッパのトマト煮」と冷凍庫の牛肉の赤ワイン煮込みを混ぜて温め、卵をポトリ。
オーブントースターで卵は半熟トロトロになるまでちょっと熱しました。
カルディのトリッパのトマト煮、美味しいです。激しくオススメしちゃう。
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「バスク風あさりご飯」。
なんちゃって、あさりを茹でて、ゆで汁で市販の冷凍海老ピラフを3〜4分煮込んだだけ。
本場のバスクのあさりご飯は、新鮮なあさりを使った、あさりのうまさが凝縮されたリゾットみたいなお料理なんですけど、ちょっと手を抜いてその分ワインを注ぐのに専念しました(もちろん自分のグラスにですョ)。

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by mickimchi | 2017-06-14 07:04 | あれこれおつまみ | Comments(2)

夏野菜のココナッツカレーと自家製チャパティ。ついでにパクチー&チリソースのパクチリ料理。

ずいぶん前に作って(夫が...)、しかも煮詰まりすぎたカレーが冷凍庫にあったので、ココナッツミルクを加えて夏野菜とシーフードをトッピングしてみました。
スパイシーなカレーがマイルドになって、うん、いいんじゃない?

ニンジンとズッキーニはオリーブオイルでじっくり蒸し炒めして、プチトマトは切り口だけちょこっと焼き、他の野菜は色よく茹でました。
解凍したボイルシーフードミックスも加えてね。

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なんだかあんまり簡単だったので、チャパティも作りました。
って言ってもムチャ簡単。

2人分で、全粉粉と小麦粉を100グラムずつ、塩少々、サラダオイル大さじ1、水が1/2カップくらい。
水の分量は、手作り餃子の皮くらいのやわらかさに調節してください。

これを混ぜ合わせてよくこねます。
なめらかな生地になったら丸めてボウルに入れ、上から濡らして固く絞ったキッチンペーパーをかけて30分ほど寝かせます。
5~6等分にしてそれぞれ手のひらで押して平たくします。
綿棒でできるだけ薄く伸ばして、フライパンで一枚ずつ両面焼きます。
焼き上がりに溶かしバターを塗ってテリを出して出来上がり。

ディルも冷蔵庫にあったので、みじん切りにしてパプリカパウダーやハーブミックスとともに生地に練りこみました。
たくさん作って冷凍するのもいいかも。

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カレーにトッピングして余った野菜とシーフードは ”パクチリディップ” と一緒に。
サワークリームにパクチーの茎の小口切り、タイのチリソース、シラチャーソースと顆粒のオニオンスープの素、ガーリックパウダーを混ぜ合わせて作ったパクチリディップ。
ポテトチップスにつけると食べ過ぎ注意の黄色信号。
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シラチャーソースがあれば、パクチー+チリソースのパクチリ料理、いろいろ楽しめます。

エビに、クリームチーズとシラチャーソース、パクチーの茎の小口切りを混ぜたパクチリクリチーを塗った "エビのパクチリクリチー” 。
セロリに乗っけてね。

前にご紹介した、限りなくレアに近い感じでササミを焼いてシラチャーソースをのっけ、パクチーと一緒に食べる、”パクチリささみ”もよろしいんではないかしら?


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by mickimchi | 2017-06-07 13:40 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(0)

スペイン風おうちバル。オイルサーディンのピンチョスとタパス

お土産のオイルサーディンの大きい缶詰を開けたので、オイルサーディンのピンチョスとタパスでスペインバル風のおつまみを作りました。

まずは「オイルサーディンのピンチョス」。
ハーブミックスとほんの少し塩を加えたサワークリームを軽く焼いたバゲットに塗って、開いたオイルサーディンとイクラを乗っけました。
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GWにスペインのバスク地方に旅行したので、そのお土産デス。
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カニクリームのピンチョスも一緒に。
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「オイルサーディンとクリームチーズのパテ」。
ボウルにオイルサーディンとクリームチーズを入れてオイルサーディンを潰しながら混ぜ合わせただけ。
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「オイルサーディンと野菜のチーズ焼き」。
キャベツの千切りを耐熱皿に敷いて、トマトピューレとお醤油ちょこっとかけつつ混ぜ混ぜします。
ニンニクスライスと鷹の爪を炒めたオリーブオイルで、ほうれん草のみじん切りをさっと炒めたのをキャベツの乗せます。
オイルサーディンを並べて、チーズパン粉とパプリカのみじん切りを振ります。

オーブントースターで焼き色がつくまで焼いたら出来上がり。
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ここでクイズ。
さて、私はこの日、何杯ワインを飲んだでしょう?
答えは、「記憶にありません、じゃなくって記憶がありません。」って勝手にせいっ!ってか?

by mickimchi | 2017-06-01 09:31 | あれこれおつまみ | Comments(6)

海鮮スンドゥブチゲ、作ったよ

1月の済州島旅行レポもやっとラスト1話を残すだけになったんですが、また脱線。
前記事で、ソウルで食べたチョンウォンスンドゥブのお話を書いていたら、ものすごくスンドゥブチゲが食べたくなって作ってみました。

海鮮スンドゥブチゲ。
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う〜ん、なんだかアツアツ感が伝わりにくいので、動画で、






純豆腐チゲ(スンドゥブチゲ)のスープは、スッキリとして唐辛子の辛味が立ったものや、濃厚なトロリとした出汁など、そのお店ごとに独特な味があるのですが、今回はチョンウォンスンドゥブのような濃厚スープのスンドゥブチゲを作りました。

味付けした豚肉とキムチをごま油で炒めてスープに加えてるのがミソかな?


「濃厚海鮮スンドゥブチゲ」の作り方
材料(2人分)
おぼろ豆腐  350グラム
あさり(砂抜きして)150グラム
イカゲソ 70グラム
白菜キムチ 70グラム
長ネギ(小口切り) 1/4本
豚バラ薄切り肉 70グラム
(豚肉の味付け漬けだれ用)
 酒 小さじ1/2
 醤油 小さじ1/2
 すりごま 小さじ1/2
 にんにく(すりおろし) 小さじ1/3
 粉唐辛子 小さじ1〜
 砂糖 小さじ1/2

昆布と煮干しでとった出汁 350CC

卵 2個
アミの塩辛(なければ塩)適宜

作り方
1 おぼろ豆腐は水気を軽く切り粗くほぐす。
  あさりは洗い、白菜キムチは粗みじん切りにする。
  イカゲソは食べやすい大きさに切ってさっと茹でておく。
2 豚バラ肉は2センチ幅に切ってボウルに入れ、味付け漬けだれ用の材料を加えてあえ、30分ほどおく。
3 フライパンにごま油を熱し2の豚肉を炒める。
  肉の色が変わったらキムチも加え炒め合わせる。
4 あさりと出汁を鍋に入れ中火にかける。
  沸騰したら弱火にし、アクを取りながらあさりの口が開くまで煮る。
  あさりの口が開いたら半分は殻ごと取り出し、半分はそのままさらに10分ほど煮る。
  10分ほど煮たあさりは貝から外しておく。
5 トゥッペギ(食器も兼ねた、火に直接かけることのできる韓国の土鍋)か厚手の調理用鍋に3、4、おぼろ豆腐、ネギ、イカゲソを入れて中火にかける。
6 煮立ったらアクを取り除き、味をみてアミの塩辛を加える。
  仕上げに卵を一つずつ割り入れ、火を止める。

あさりをたくさん入れて、半分はあさりの身を楽しみ、半分はスープのエキスになるようにじっくり煮ます。
ちょっともったいないようですけど、あさりを煮込むと濃厚出汁ができますよ。

炊きたてのご飯でどうぞ。
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by mickimchi | 2017-05-25 08:43 | チゲ、スープ | Comments(2)