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魚貝のおつまみ第2弾 海鮮居酒屋さん風に

前回に続き、魚貝のおつまみ第二弾。
今回は海鮮居酒屋さん風に。

「アジとアボカドのなめろう」。
叩いたアジとつぶしたアボカド、ミョウガ、生姜、大葉のみじん切り、アサツキの小口切り、塩麹、味噌を混ぜ合わせました。
なんか梅雨ってなめろうが食べたくなりません?
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「スモークサーモンとイクラの洋風白和え」。
白和えごろもは、水気をしっかり切った豆腐1/2丁に対して白練りゴマ大さじ1、砂糖大さじ1、薄口醤油小さじ2に生クリームとクリームチーズをちょっと。
イクラとスモークサーモンの塩気があるので、しょっぱすぎないように味見しつつ配合を調節してください。
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「ササミのウニ炒め」。
お鍋に湯を沸かし塩とごま油少々を入れ、そぎ切りにしたササミを入れて蓋をして3分ほど茹で、火を止めて蓋をしたまま7分ほどおき、余熱で火を通したらザルに上げて水気を切ります。
フライパンにバターを溶かして茹でたササミを炒め、酒でゆるめた瓶詰めの練りウニを加えてからめれば出来上がり。
これ、思いつきで作ったんですが、淡白なササミがお酒の進むおつまみになります。
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「カリカリじゃこと新玉ねぎのサラダ」。
野菜は、キャベツの千切りと新玉ねぎ、トマト。
これにカリカリに炒めたじゃことたっぷりの鰹節をかけて、出汁醤油とサラダオイル、米酢で作ったドレッシングで。
ちょっと軽井沢のトンカツ屋さんのメニューのパクリです。(お店ではじゃこは入ってなかったけど...)
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by mickimchi | 2017-06-22 15:21 | あれこれおつまみ | Comments(2)

魚貝のおつまみ第一弾 まずはスペインバル風に。


いろいろ魚貝のおつまみ。
まずはスペインバル風にあれこれ魚貝のピンチョス。

スペイン旅行で、サン・セバスチャンのバルで食べたウニのピンチョスが美味しかったので真似してみました。
ペシャメルソースにウニを混ぜ合わせて、オーブントースターで温まったら出来上がり。
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スペイン土産の ”Huevas de Erizo de Mar"の缶詰を使いました。
Huevas de Erizo de Marって調べたら、スペイン産の天然のムラサキウニなんですって。
ウニの殻はどうしたかって言いますと、前日にお鮨屋に行っておつまみで出してくれたウニの殻を持って帰ったわけ。
(変なお客ですね。)
それを洗って干して再使用。
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これがサン・セバスチャンのバルで食べたウニのピンチョス。
美味しかったデス。

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ウニイクラ豆腐。
豆乳を板ゼラチンで作った即席豆腐にウニとイクラをのせました。
イカンイカン、プリン体豆腐ですね。
そもそも、豆腐なのにスペインバル風とはいかがなものか、ですね。
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マグロのカルパッチョ、酒盗マヨ風味。
お皿にカツオの酒盗と柚子胡椒をうっすら塗って、その上に半面だけ「づけ」にしたマグロを並べ、マヨをかけたカルパッチョ。
ワインもいいですが、芋焼酎がススみます。
って、またスペインバル風とは言い難い。
でもね、バスクのビルバオという町の有名バルで出てきたんですよ。
アレが。
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ほら、これがそのアレ。
ビルバオで食べたピンチョス。
炙ったマグロがビネガーの効いたライスサラダの上に乗っかってるの。
これ作ったスペイン人、絶対日本のお寿司屋さん行って思いついたんだと思う。
これも美味しかったデス。
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飲みすぎて酔っ払わないように汁物も。
お魚のアラとアサリで出汁をとってニンニクとピメントパウダーを加えたスープも作りました。
って言っても結局酔っ払ってるんだけどね。
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by mickimchi | 2017-06-20 21:11 | あれこれおつまみ | Comments(4)

スペインバル風カニの身の甲羅詰め&あさりご飯

美味しそうな蟹味噌をスーパーで見つけたので、「カニの身の甲羅詰め バスク風」を作ってみました。
スペインのバスク地方のバルでは「チャングーロ」と言って、旅行中もこの甲羅詰めのピンチョスがよくカウンターに乗っかってるのを見ました。

蟹味噌の上に、ベシャメルソースとカニの身を混ぜたものを載せてオーブントースターで焼いただけ。
もちょっと焼き色をつければ良かったな。
ま、蟹味噌のとこからすくってバゲットに乗せて食べれば、冷えた白ワインがググッとススみますです。
(なんだか毎回、こんなフレーズを申しているように感じ、恐縮デスが...)
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ね、こんな感じでスーパーで売ってたら買っちゃいますよね。
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そんなわけでスーパーの前のパン屋さんでバゲットを買ってしまって、スペイン風のおつまみの夕ご飯となったわけです。
「タコのマリネ」。
新玉ねぎ、赤ピーマン、ピーマンのみじん切りとオリーブオイル、白ワインビネガー、塩、はちみつを混ぜ合わせて,
タコとオリーブをマリネしました。
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「トリッパのトマト煮、半熟玉子乗せ」。
カルディに売ってた「トリッパのトマト煮」と冷凍庫の牛肉の赤ワイン煮込みを混ぜて温め、卵をポトリ。
オーブントースターで卵は半熟トロトロになるまでちょっと熱しました。
カルディのトリッパのトマト煮、美味しいです。激しくオススメしちゃう。
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「バスク風あさりご飯」。
なんちゃって、あさりを茹でて、ゆで汁で市販の冷凍海老ピラフを3〜4分煮込んだだけ。
本場のバスクのあさりご飯は、新鮮なあさりを使った、あさりのうまさが凝縮されたリゾットみたいなお料理なんですけど、ちょっと手を抜いてその分ワインを注ぐのに専念しました(もちろん自分のグラスにですョ)。

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by mickimchi | 2017-06-14 07:04 | あれこれおつまみ | Comments(2)

夏野菜のココナッツカレーと自家製チャパティ。ついでにパクチー&チリソースのパクチリ料理。

ずいぶん前に作って(夫が...)、しかも煮詰まりすぎたカレーが冷凍庫にあったので、ココナッツミルクを加えて夏野菜とシーフードをトッピングしてみました。
スパイシーなカレーがマイルドになって、うん、いいんじゃない?

ニンジンとズッキーニはオリーブオイルでじっくり蒸し炒めして、プチトマトは切り口だけちょこっと焼き、他の野菜は色よく茹でました。
解凍したボイルシーフードミックスも加えてね。

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なんだかあんまり簡単だったので、チャパティも作りました。
って言ってもムチャ簡単。

2人分で、全粉粉と小麦粉を100グラムずつ、塩少々、サラダオイル大さじ1、水が1/2カップくらい。
水の分量は、手作り餃子の皮くらいのやわらかさに調節してください。

これを混ぜ合わせてよくこねます。
なめらかな生地になったら丸めてボウルに入れ、上から濡らして固く絞ったキッチンペーパーをかけて30分ほど寝かせます。
5~6等分にしてそれぞれ手のひらで押して平たくします。
綿棒でできるだけ薄く伸ばして、フライパンで一枚ずつ両面焼きます。
焼き上がりに溶かしバターを塗ってテリを出して出来上がり。

ディルも冷蔵庫にあったので、みじん切りにしてパプリカパウダーやハーブミックスとともに生地に練りこみました。
たくさん作って冷凍するのもいいかも。

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カレーにトッピングして余った野菜とシーフードは ”パクチリディップ” と一緒に。
サワークリームにパクチーの茎の小口切り、タイのチリソース、シラチャーソースと顆粒のオニオンスープの素、ガーリックパウダーを混ぜ合わせて作ったパクチリディップ。
ポテトチップスにつけると食べ過ぎ注意の黄色信号。
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シラチャーソースがあれば、パクチー+チリソースのパクチリ料理、いろいろ楽しめます。

エビに、クリームチーズとシラチャーソース、パクチーの茎の小口切りを混ぜたパクチリクリチーを塗った "エビのパクチリクリチー” 。
セロリに乗っけてね。

前にご紹介した、限りなくレアに近い感じでササミを焼いてシラチャーソースをのっけ、パクチーと一緒に食べる、”パクチリささみ”もよろしいんではないかしら?


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by mickimchi | 2017-06-07 13:40 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(0)

スペイン風おうちバル。オイルサーディンのピンチョスとタパス

お土産のオイルサーディンの大きい缶詰を開けたので、オイルサーディンのピンチョスとタパスでスペインバル風のおつまみを作りました。

まずは「オイルサーディンのピンチョス」。
ハーブミックスとほんの少し塩を加えたサワークリームを軽く焼いたバゲットに塗って、開いたオイルサーディンとイクラを乗っけました。
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GWにスペインのバスク地方に旅行したので、そのお土産デス。
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カニクリームのピンチョスも一緒に。
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「オイルサーディンとクリームチーズのパテ」。
ボウルにオイルサーディンとクリームチーズを入れてオイルサーディンを潰しながら混ぜ合わせただけ。
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「オイルサーディンと野菜のチーズ焼き」。
キャベツの千切りを耐熱皿に敷いて、トマトピューレとお醤油ちょこっとかけつつ混ぜ混ぜします。
ニンニクスライスと鷹の爪を炒めたオリーブオイルで、ほうれん草のみじん切りをさっと炒めたのをキャベツの乗せます。
オイルサーディンを並べて、チーズパン粉とパプリカのみじん切りを振ります。

オーブントースターで焼き色がつくまで焼いたら出来上がり。
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ここでクイズ。
さて、私はこの日、何杯ワインを飲んだでしょう?
答えは、「記憶にありません、じゃなくって記憶がありません。」って勝手にせいっ!ってか?

by mickimchi | 2017-06-01 09:31 | あれこれおつまみ | Comments(6)

海鮮スンドゥブチゲ、作ったよ

1月の済州島旅行レポもやっとラスト1話を残すだけになったんですが、また脱線。
前記事で、ソウルで食べたチョンウォンスンドゥブのお話を書いていたら、ものすごくスンドゥブチゲが食べたくなって作ってみました。

海鮮スンドゥブチゲ。
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う〜ん、なんだかアツアツ感が伝わりにくいので、動画で、






純豆腐チゲ(スンドゥブチゲ)のスープは、スッキリとして唐辛子の辛味が立ったものや、濃厚なトロリとした出汁など、そのお店ごとに独特な味があるのですが、今回はチョンウォンスンドゥブのような濃厚スープのスンドゥブチゲを作りました。

味付けした豚肉とキムチをごま油で炒めてスープに加えてるのがミソかな?


「濃厚海鮮スンドゥブチゲ」の作り方
材料(2人分)
おぼろ豆腐  350グラム
あさり(砂抜きして)150グラム
イカゲソ 70グラム
白菜キムチ 70グラム
長ネギ(小口切り) 1/4本
豚バラ薄切り肉 70グラム
(豚肉の味付け漬けだれ用)
 酒 小さじ1/2
 醤油 小さじ1/2
 すりごま 小さじ1/2
 にんにく(すりおろし) 小さじ1/3
 粉唐辛子 小さじ1〜
 砂糖 小さじ1/2

昆布と煮干しでとった出汁 350CC

卵 2個
アミの塩辛(なければ塩)適宜

作り方
1 おぼろ豆腐は水気を軽く切り粗くほぐす。
  あさりは洗い、白菜キムチは粗みじん切りにする。
  イカゲソは食べやすい大きさに切ってさっと茹でておく。
2 豚バラ肉は2センチ幅に切ってボウルに入れ、味付け漬けだれ用の材料を加えてあえ、30分ほどおく。
3 フライパンにごま油を熱し2の豚肉を炒める。
  肉の色が変わったらキムチも加え炒め合わせる。
4 あさりと出汁を鍋に入れ中火にかける。
  沸騰したら弱火にし、アクを取りながらあさりの口が開くまで煮る。
  あさりの口が開いたら半分は殻ごと取り出し、半分はそのままさらに10分ほど煮る。
  10分ほど煮たあさりは貝から外しておく。
5 トゥッペギ(食器も兼ねた、火に直接かけることのできる韓国の土鍋)か厚手の調理用鍋に3、4、おぼろ豆腐、ネギ、イカゲソを入れて中火にかける。
6 煮立ったらアクを取り除き、味をみてアミの塩辛を加える。
  仕上げに卵を一つずつ割り入れ、火を止める。

あさりをたくさん入れて、半分はあさりの身を楽しみ、半分はスープのエキスになるようにじっくり煮ます。
ちょっともったいないようですけど、あさりを煮込むと濃厚出汁ができますよ。

炊きたてのご飯でどうぞ。
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by mickimchi | 2017-05-25 08:43 | チゲ、スープ | Comments(2)

ふらんす厨房で、鶏肉の赤ワイン煮込み

鶏肉の赤ワイン煮込み「コックオーヴァン」を作ってみました。
ワインをたっぷり使った煮込み料理、コックオーヴァン
言わずと知れたフランス家庭料理です。

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なんちゃって、これ使ったの、これ。
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骨付き鶏肉を玉ねぎやセロリ、ニンジン、ニンニク、ローリエ、白胡椒とともに容器に入れて赤ワインをドボドボ。
で冷蔵庫で一昼夜寝かせます。
で、鶏肉と野菜を漬け込み液から取り出して、鶏肉は塩こしょうし、小麦粉をはたいて表面がこんがりするまで焼きます。
野菜も透明になるまで弱火で焼いたら、厚手の鍋に鶏肉とともに入れ、ワインの漬け込み液も加えます。

鶏ガラで取ったスープを加えて火にかけて、アクをすくいながらコトコト20分ほど煮込みます。
途中で、ニンジンも加えて。
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煮込み終わったら鶏肉を取り出して、野菜を濾し器でこします。
鶏肉をもどして仕上げにグリンピースを加えて出来上がり。

赤ワインや鶏ガラスープの分量はわりかしといい加減。
煮汁の水分が多ければ煮詰めればいいし、塩加減が薄ければ塩をしてくださいませ。
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あとはカリカリじゃこサラダを作って。
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カリカリじゃこが余ったので、香菜のみじん切りと細ねぎの小口切りとマヨネーズと合わせて、
食べ過ぎ注意の危険なマヨディップ。
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ホタルイカと軟泊ネギのアヒージョ。
おデブなホタルイカ、身がプリプリでした。
ワインがあっという間に空いちゃって、ほぼ記憶なし。
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by mickimchi | 2017-04-27 07:44 | あれこれおつまみ | Comments(4)

春色おつまみ 魚介編

春のおつまみ、魚介編。

「アジのなめろう」。
塩麹に漬けたエシャロットをみじん切りにして、叩いたアジ、生姜、味噌とともに和えました。

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「マスカルポーネ、酒盗かけ」。
マスカルポーネチーズと酒粕、塩麹を混ぜ合わせて酒盗をかけました。
お酒飲みじゃないと「え〜っ!?」っていう感じかも?のおつまみ。

でもチーズと酒粕、塩麹、発酵食品同士で相性がいいみたい。
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「海老の茶碗蒸し、卵黄乗せ」。
ゆで海老は茶碗蒸しの蒸し上がり1分ほど前に乗せると卵液の中に沈まないです。
蒸し上がりに卵黄をポトリ。
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「マグロのチャンジャとキムチ和え」
マグロのぶつ切りに、刻んだチャンジャとキムチ。
ちょい、ごま油入れるとおいしいです。
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春野菜の白味噌のお味噌汁。
さっと歯ごたえが残るように茹でた春野菜のお味噌汁です。
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by mickimchi | 2017-04-07 15:49 | あれこれおつまみ | Comments(4)

ウニご飯と南風おつまみ

「ウニの石釜ご飯」。
済州島のウニとアワビの石釜ご飯の記事を書いていたらなんだか急にウニご飯が食べたくなり、作ってみました。
ご飯をお酒と薄口しょうゆ各少々を加えた出汁で炊いて、炊き上がりにウニをのせました。

済州島式に、ヤンニョンカンジャンとバターを付けて。

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ちょっと暖かくなってきた今日この頃。
おつまみは、南風に乗ってきた感じのおつまみにしました。

宮古島に行ってきた夫のおみやげで、
「島らっきょうの塩漬け」。
1日塩漬けにした島らっきょうにかつおぶしをパラリ。
なんで塩に漬けただけでこんなお酒が進むおつまみになってしまうのでしょう。

エシャロットでもできそうだからまた作ってみよう。
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「簡単海老しんじょ」
手で粗くつぶし切った海老とハンドミキサーで撹拌したはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたしんじょのタネを丸くまるめて揚げました。
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ムッチャ簡単な即席海老しんじょ。
でもフワフワのイッチョマエの味にできた!
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「アボカドと島豆腐のサラダ」。
デパ地下で見かけたお惣菜サラダのパクリです。
トビコとお土産の海ぶどうも加えて、出汁醤油、ゆずの絞り汁、メイプルシロップ、柚子胡椒を混ぜた和風ドレッシングで。
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「塩豚とアーサのスープ」。
済州島で食べたホンダワラ海藻の豚骨スープ、モムグッ(몸국)を、これまた宮古島みやげのアーサで真似してみました。

おいしかったモムグッのお店の話は、また載っけますね。
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by mickimchi | 2017-03-13 10:56 | フュージョン | Comments(2)

冬の楽しみ、金目鯛のしゃぶしゃぶ

この時期のお楽しみ。
金目鯛のしゃぶしゃぶ。
スーパーでしゃぶしゃぶ用の金目鯛を売ってるとこがあるんです。
高いけどねぇ、ま、この時期だけの贅沢っつうことで。

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つけだれは
ポン酢+柚子胡椒、
ごま油+わさび+塩、
あとはXO醬+ラー油の中華ダレ。
かぼすをお好みでしぼって。

金目のアラと干し椎茸でとった出汁で、わかめや野菜もしゃぶしゃぶと。
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サラダはさっぱりときんぴらごぼうと水菜のサラダ。
ゴマドレッシングで食べました。
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きんぴらって言ってますけど、韓国の料理番組で観た、ごぼうのチョリム(ごぼうのさっと煮込み)の作り方で。

さきがきにしたごぼうとニンジンをお醤油と砂糖、酒を加えた湯で茹でて、汁気がなくなったらごま油を回しかかけて火を止め、仕上げにゴマと鷹の爪の小口切りをパラっとするんですけど、炒めて作ったきんぴらより、野菜がシャキシャキでさっぱりと仕上がる気がします。

調味料は、ごぼうと人参を合わせて180グラムに対して、湯60CC、醤油20CC、砂糖15CC、酒5CC、ごま油はほんの少々って感じ。

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by mickimchi | 2017-01-14 09:21 | たまには和食 | Comments(2)