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マグロのづけ丼にネギトロユッケ

ご飯が見えないほどマグロのヅケをのっけた「づけ丼」に、
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「マグのの中落ちのネギトロユッケ」を別盛りで。
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たまの贅沢おうちご飯。

2週間に1回、三崎港直送のマグロを売ってる、移動販売のマグロ屋さんがうちの近所に来るんです。
「ピンポーン」と鳴って「三崎のマグロ屋で〜す。」と声がかかると、やっぱり出てっちゃいますね。
ご近所さん達も同じく、みんな出てきてワイワイガヤガヤ。
日本人ってつくづくマグロが好きなんですね。
その三崎マグロの移動販売のトラック、埼玉県から来るんですけどね。
まあ固い事は言わずに、マグロをはじめ新鮮な魚介類がスーパーよりリーズナブルに手に入るんですからうれしいです。

マグロのヅケの漬け汁は、醤油8:酒1:みりん1を沸騰ぎりぎりまで煮て冷ました「煮切り」。
酢飯は砂糖を加えずすっきりと作りました。

マグロがメインですから、おかずはさっぱり、暑い夏の限定サラダ。
「おぼろ豆腐の冷や汁風サラダ」。
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濃いめに味噌を溶いた出汁と豆乳を混ぜてから冷蔵庫でキンキンに冷やしたかけ汁を作っときます。
ゴーヤときゅうりの薄切りは塩をまぶしてしばらく置いて、ぎゅっと水気をしぼります。
おぼろ豆腐にオイルをきったツナ、ゴーヤ、きゅうり、ゆでた枝豆、細ネギ、みじん切りのしょうがをのっけて、かけ汁をかけ、ごまをたっぷりふって出来上がり。

外から帰って暑すぎて食欲ないわ、なんて言ってたの忘れてガッツリ食べれちゃいますね。
いいのか悪いのかわかりませんけど。
ワタクシの中性脂肪にとって。
by mickimchi | 2013-08-23 12:55 | たまには和食 | Comments(6)

あさりのタイ風グリーンカレーと豚のバジルチリソース炒め oishii

いつものタイカレー、あさりのスープで作ってみました。
塩抜きしたあさりをゆでて作ったあさりのスープ。
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お肉もチキンじゃなくて、豚肉で。
豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉を粗みじんに切って、サラダオイルで炒めてから、タイカレーペーストを加えて炒め合わせてみました。
あさりのスープとココナッツミルク缶を加えて、ナンプラーで味付けして出来上がり。
あさりを入れて、パプリカやナスなどたくさん夏の彩り野菜をさっと素揚げしてトッピング。

「夏野菜と豚のバジルチリ炒め」
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ホントは、市販のバジルチリソースを使おうと思ったのですが、瓶をあけたところイマイチ?な感じだったので、冷蔵庫のとなりにあったサムジャンを使っちゃいました。

mickimchi風バジルチリソース(ったってサムジャンに乾燥バジル入れただけ、全部混ぜ合わせてできあがり)
味噌 大さじ2
コチュジャン 小さじ2
砂糖 小さじ2
酢 小さじ2
白すりゴマ 小さじ2
長ネギみじん切り 小さじ2
ごま油 少々
乾燥バジル 小さじ1

豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉150グラムを粗みじんに切って、サラダオイルで炒めてからバジルチリソース大さじ1と1/2、あさりスープ(水でもOK)大さじ1を加えて、ナンプラー少々で味付けしました。
こちらも素揚げした夏野菜を最後に加えて。

「ナスのタイ風サラダ」
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皮をむいてラップしたナスをレンジで3分半チンしたレンジナスを冷蔵庫で冷やして、これまた豚しゃぶみじん切りをさっとゆでてのせます。
市販のスイートチリソースにポン酢を加えた、和風スイートチリソースをかけました。

「あさりの出汁の効いたひんやり夏のお吸い物」
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これは、あさりのスープにナンプラーとレモン汁で味付けしてアジアン風にしようと思ったんですけど、やっぱり和風にしてみました。
白だしと塩少々を加えたスープを冷蔵庫で冷やしておいて、あさり、おぼろ豆腐と素揚げ野菜を加えて。
冷やすとしょっぱく感じますから、塩味はうすめで。
by mickimchi | 2013-08-17 10:23 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(12)

フープロギョウザと居酒屋mickimchi亭の夏のおつまみ

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はい、またまたmickimchi家の真打ちによる一品。
フープロで作る、絶品焼きギョウザ。
餡にしっかり味がついてて皮がパリッパリのギョウザって、暑い夏にビールと一緒に食べたくなる。
焼き方も私より数段上手です。



あとは、ワタクシがmickimchi亭の夏のさっぱりおつまみ担当で。

きゅうりのサラダ、もずくドレシング。
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きゅうりを極薄切りにして、自家製もずくドレンシングをかけました。
とはいえこのもずくドレッシング、冷蔵庫にポツンと残ってた市販のもずく酢を汁ごとミキサーにかけて、白だし、米酢、青ゆず胡椒少々を加えただけ。
ミキサーにかけると酸っぱさが抜けるんですね。
米酢足してみました。
青柚子の皮をすりおろして上からかけてあります。

よく行くナカメの焼肉屋さんのメニューに、細かくスライスしたたっぷりの長ネギをのごま油と塩であえた「ネギパボ」っていうのがあるのですが、それをパクらせていただき、「アボタコネギパボ」。
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タコとアボカドにネギパボをのっけて、唐辛子パラリ。
あんまり、頭が良くないようなネーミングですが、これはおいしかった。

岡山の帰り、新幹線で食べようと買ったわさびかまぼこが残ってたので、「かまぼこの青のりチーズパン粉焼き」。
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要はかまぼこを厚切りして、マヨネーズを上にぬり、その上から粉チーズとパン粉と青のりを同量混ぜた、青のりチーズパン粉をふりかけてオーブントースターで焼いただけ。
オーブントースターで焼くと、魚の練り物系ってムチムチした食感になっておもしろいです。
魚肉ソーセージとかでもB級度が高まっていいかもしれません。
別にB級度を追求するコトもないんですけど。
by mickimchi | 2013-08-09 10:16 | ギョウザ、マンドゥ | Comments(4)

イカスミカレー&瀬戸ジャイアンツ

おそるおそる作ってみたらおいしかった。
イカスミカレー。
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トマトソースでイカをスミと一緒に煮込んだスペイン料理、イカのスミ煮にカレー粉を加えてみたんですけど、結構イケます。
もちろん、おいしいイカワタもそっくり入れてるから、正しくはイカの丸ごとカレーかな?
でもなんで、ヨーロッパの人、イカワタ食べないんだろう?

そもそも、テレビで若い女性タレントさん(名前がわからないけど、頭のテッペンから声が出てるような感じの人。)が、イカを丸ごと(それも皮付きのまま!)輪切りにしてカレーにぶっこんだ料理を作ってて、それを食べた審査員役の料理人の方が、ビックリした顔で「うまい!」と行ってたのをちょこっと見て思いつきました。

ご飯にかけてもいいけど、バケットにのっけてもイケます。
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材料 2人分
トマトソース カップ1
イカ 2ハイ
玉ねぎ(みじん切りで)1/2個
にんにく(みじん切りで) 1カケ
イカスミペースト 8グラム
シェリー酒(白ワインでも) 大さじ2
カレー粉 小さじ2
塩こしょう 適量
イタリアンパセリ(パセリでも) 適量
パルメザンチーズ 適量

作り方
1イカは目とくちばしを取って洗ったら、内臓をつぶさないように取り出す。
 イカワタからスミ袋をそっとはずして両方取り置く。
2イカの身はペーパータオルで水気を取り、皮をは剥ぐ。(剥がなくても)
 身は輪切り、エンペラとゲソは適当な大きさに切り分ける。
3フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れる。
 火にかけて香りが出るまで炒める。
 玉ねぎも加えて弱火でいい焼き色になるまで炒める。
4イカの身を入れて炒め、イカだけ取り出し取り置く。
54のフライパンにカレー粉を加え、数分弱火で炒める。
 イカワタをしゃもじなどでつぶしながら加える。
 シェリー酒、トマトソースも加え一煮立ちさせる。
6イカスミ、イカスミペーストも加える。
 取り置いたイカの身も加え、塩こしょうで味をととのえる。
 数分煮たら火を止めて、イタリアンパセリをちらす。
7お好みでパルメザンチーズをふってどうぞ。
 
 日本のイカはスミが少ないから、イカスミペースト加えて下さいね。
最近はわりかしいろんなスーパーで売ってますよね。
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以前は、イカスミペースト、わざわざスペインに住んでた義姉に頼んて買って来てもらったりしてたの、思い出しました。
そうそう、スペインの生ハム、ハモンセラーノなども日本では手に入らない頃でしたから、生ハムも買ってきてもらうように頼んだら、検疫で見つかって、現物全て没収されたとか言ってた。
悪い事したなぁ、とナンで今頃告白してるんでしょ?
ま、時効という事で。
なければ、市販のイカスミパスタソースなんかでもいいと思います。

オマケ映像。
「瀬戸ジャイアンツ」と「白桃」。
法事で父母のふるさと、岡山に行ってきました。
以前、岡山の叔母からもらった桃が、もうとんでもなくおいしかったので、今回も買って帰ろうとでっかい袋持って行ったら、またまたいただいちゃってラッキーです。

そんなわけでいとことの話は岡山の果物の事になり、ひゃ〜、さすが地元。
岡山の桃とぶどうについて熱く語ってくれました。
そもそも、桃の皮をナイフでむくなんぞ、ナンセンス。
うす〜い桃の皮がす〜っと手でむけるくらいまで熟した、白くかがやく白桃はとろけるくらいのおいしさなんだって。
中には、岡山でもほんの狭い地域で夏の1週間くらいだけ出まわるような希少な白桃もあるらしい。

ぶどうもいろんな種類が季節ごとに出まわって、なかでも桃太郎ぶどう(桃太郎なのに桃じゃないのね。)の瀬戸ジャイアンツ(野球チームではありません。)とか、ただ、糖度を上げるだけの品種改良とはまた一線を画した、大粒種なしで皮ごと食べれる、酸味の少ないさわやかなおいしさのぶどうは最高級品だそうです。
あと、巨峰よりも大粒の「オーロラブラック」という品質の幻のブドウもスゴいらしい。

いろいろ聞いて、帰りの新幹線に乗ろうと岡山駅をウロウロしてたら、売ってました、瀬戸ジャイアンツ。
高級品だけど、買うしかないっしょ。
という事で、おうちに帰って、食べたところ、うんま〜〜い!
もったいないから、一粒ずつ食べようなんていいながら、「あっ、あれもう一個だけ食べよう。」と
冷蔵庫のドア開けたり閉めたりしてます。
白桃も食べるの、たのしみ!
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by mickimchi | 2013-08-06 14:26 | フュージョン | Comments(6)

伊東のおみやげで海の幸づくし&金目鯛の干物の炊き込みご飯。

お墓参りに行った先で買って来た伊東のおみやげ。
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冷凍だけど、おいしそうな金目鯛の干物と、まぐろの酒盗。
お墓が伊東にあるので、お墓参りに行くと海沿いの回転寿司でお寿司食べて、干物を買って帰るのが恒例です。
事実、この回転寿司屋さんに行くのが目的なのか、お墓参りが目的なのかわからないくらいここが気に入ってしまい、すいません。ご先祖様。
でも、その代わり頻繁にお参りに来ますので。

さて、おみやげのマグロの酒盗は黄身醤油に混ぜて漬けだれにし、メジマグロのお刺身を漬けを作りました。
たっぷり薬味をのせて。
メジマグロって、マグロの子供ってことだろうか?
スーパーで見つけたんですが、値段の割りにものすごくおいしい。
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こちらは、自家製さつまあげ。
真ダラ一尾の身と、さとう、みりん、酒各大さじ1、しょうがのすりおろし小さじ1、塩少々に干しえび適量を、すべてハンドミキサーでガーッとやって、丸く形作って、140度〜150度の油でじっくりきつね色になるまで揚げました。
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はい、大好きなおつまみ、伊東名物、メボウのバター醤油焼き。
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イカの口バシっていうか口の部分を伊東ではメボウと呼ぶそうです。
伊東の有名ホテルのグリルで出したバターソテーが評判を呼び、ブレイクしたんだって。
プリッとしてて、イカのおいしさがぎゅっと詰まった感じ。
このメボウ、串に刺したものとかも冷凍で売っているお店もあるので、必ず買って帰ってバター焼きにします。
その時によって、醤油味にしたり塩こしょうにしたり...

金目鯛の干物は炊き込みご飯にしました。
干物を焼いてほぐして骨と頭とアラをきれいに取ります。
この時、骨と頭とアラの部分を捨てずに鍋に湯を沸かしてその中に入れちゃうんです。
5分くらい煮込むといい出汁が取れる。
この出汁にお醤油と酒を加えたスープでお米を炊くと、ホントにおいしい炊き込みご飯になります。

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今回はさきがきゴボウもお米の上にのっけてご飯を炊き、炊きあがりに新しょうがの千切りとほぐした干物の身をのせて蒸らしました。
蒸らし終えたら大葉の千切りをたっぷりのせて、ざっくり混ぜて出来上がり。
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だいたい一合のお米にお醤油とお酒を各大さじ1くらい。
水加減や炊き加減は普通の白米と同じで大丈夫。

はい、オマケ画像。
伊東の回転寿司屋さんで。
回転寿司なのに、お寿司は回転してないんです。
注文すると職人さんが握ってくれます。
もうネーミングだけでおいしさが。
金目五点盛り。
なんだっけなぁ、炙り、地金目、とろ金目、とかなんとか...
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塩レモン三点盛り.
これは、しまあじ、ヒラメのエンガワとあとなんだっけ。
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他にも地魚三点盛りとか、生シラスの軍艦とか、もちろん地アジと真イワシは絶対お勧めだし、あとうまずらはぎとかいうフシギな名前の地魚とか、おいしいですよ。
なんかここまで書いたので、お店も紹介せねば。
熱海の先の宇佐美に行くついでのある方、是非。

回転寿司おかべ屋
静岡県伊東市宇佐美1901-1
0557-48-0232
年中無休
by mickimchi | 2013-06-19 11:34 | たまには和食 | Comments(4)

うちのオイルサーディン丼

「オイルサーディン丼」。
ご飯の上にオイルサーディンを焼いたのをのっけて、おしょうゆと刻みネギをパラリ。(だったかな?)あっ、そうだ。七味もパラリだったかも。
森瑶子さんの小説に出てくるのがそもそものこの丼の元祖らしい...
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この丼、飲んだあとの〆のご飯としては完璧なのでよく作るんですが、今日は、ちょっと変化球でこれを使って。メザシで作るオイルサーディン
うちの常備菜、じゃなくて常備おつまみ。
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台所でこれをかじりながら、ビール飲みながらお料理作ってるというお行儀の悪いワタクシ。

いつもは白ご飯にオイルサーディンのっけるんですが、冷蔵庫には大葉とエゴマの葉が残ってたので、

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エゴマと大葉のジェノベーゼを作りました。





エゴマの葉5枚と、大葉10枚、ニンニク1カケ、オリーブオイル100CCにパルメジャーノチーズ大さじ1と1/2をミキサーにかけて出来上がり。
大葉だけで作るより、エグミが少なくておいしいです。
エゴマが苦手な方でもこれならイケるかも。

炊きたてご飯にこのジェノベーゼ少々を加えてざっくり混ぜ合わせて。
あまったソースは冷製パスタを和えたり、魚介にかけたりできるので多めに作っても。

ジェノベーゼご飯の上に万能ネギの小口切りと、オイルサーディンをマリネしたオイルで焼いたものをのっけます。
お醤油を少したらして...

仕上げにとんがらし酢をちょっとかけて。
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これは、大好きなブロガーさんが、私が酸っぱいのがちょっと苦手と書いたのを読んでお勧め下さった、京都の西陣の「光太郎の酢」というお酢屋さんのものです。
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米酢やすだち酢ももちろんおいしい。ありがとうビョンさん。
by mickimchi | 2013-06-17 14:13 | フュージョン | Comments(4)

自家製フルーツポン酢でカルパッチョ oishii

フルーツポンチじゃないです、フルーツポン酢。
嫌いな食べ物はほとんどありませんと言いつつ、実は酸っぱいのがすこ〜し苦手です。
フルーツ大好きと言いつつ、本当に好きなフルーツはビワと柿。
「なんでもかんでもお酢、まわしかけちゃうのよ。」とかいうお友達に、心の中で「え〜っ?」とか思っちゃいます。

ですので、酢も千鳥酢とか酸っぱさがとんがってないのが好きです。
千鳥酢、もちっと手頃なお値段だとうれしいんですけど...
料理本にレモンをしぼると書いてあると、レモンの代わりにライムを。
ライムもちょっと値が張りますね〜。
リーズナブルなライムを求めて、東奔西走の毎日です。
ハナマサとか、時々あります。

で、最近のお気に入りの自家製「フルーツポン酢」。
柑橘系のフルーツとライムで酸味はマイルド、醤油でなく塩で味付けしてあるので、色も淡くてさわやかな塩ポン酢です。
材料(作りやすい分量)
酒 45cc
みりん 45cc
ライムとオレンジ(今回はネーブル)のしぼり汁 あわせて70cc
塩 小さじ1
昆布 2センチ角くらい

作り方
小鍋に酒、みりん、昆布をいれて弱火にかけ、沸騰したら火を止めます。
昆布を取り出し、粗熱がとれたら塩とフルーツのしぼり汁を加えて混ぜます。
薄味に作って、使う用途にあわせて白だしを加えたり、醤油やオリーブオイルを加えたりするといろいろ便利です。
写真は「タコの緑酢和え」。
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キュウリ1/2本をすりおろし、フルーツポン酢大さじ1と1/2にねりわさびと白だし各少々を加えた緑酢を作ります。
タコを緑酢で和えたら、これからの蒸し蒸しの季節にぴったりなさわやかな和え物。

ちょっと前に作った「カンパチのカルパッチョ」。
これも白だし少々を加えたフルーツポン酢とオリーブオイルを混ぜたマリネ液に刺身を30分程マリネしました。
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赤ゆず胡椒をのせてちょっとピリ辛。
淡い色のフルーツポン酢、カルパッチョソースにするのが一番使い勝手がいいかも。

「鯛と水菜の昆布締め風サラダ」
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ボウルにお刺身用の鯛の切り身と水菜、塩昆布を入れてフルーツポン酢で和えただけ。
とろろ昆布とかでもおいしそう。
今度やってみよう。
by mickimchi | 2013-05-27 11:40 | たまには和食 | Comments(8)

 Bistro Mickimchi

ビストロ風のおつまみの晩ご飯。
気楽な作り方で、材料も分量もざっくり作ってみました。

お肉料理は「ミートソースのミートボール」。
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材料(2人分のおつまみ or 1人分のおかず)
ミートソース 100グラムくらい
牛ひき肉 ミートソースと同量
トマトソース ミートソースより少し多め
オイスターソース、赤ワイン、トンカツソース、ケチャップ、生クリーム各少々
刻みパセリ、パルメザンチーズ各適量

作り方
1 ミートソースとひき肉をボウルに入れてかきまぜる。
  ミートボールの形に丸める。
2 フライパンにオリーブオイルを熱し、1を入れる。
  時々ころがしながら焼く。
  中まで火が通らなくて良い。
3 鍋にトマトソースを入れてあたためる。
  オイスターソース、赤ワイン、トンカツソース、ケチャップ各少々加える。
4 2のミートボールを3の鍋に入れてしばらく煮込む。
  ミートボールの中まで火が通ったら、生クリームを入れてかき混ぜる。
5 火を止めて、パセリ、チーズをふる。

バケットにつけても、ごはんにのっけてもおいしいです。
この日は、冷凍庫のミートソースとトマトソースの残りを使いましたが、市販品でも大丈夫。

お野菜は、「トマトと焼き野菜のマリネのカプレーゼ
久々に作ってみました。
野菜のマリネとモッツアレラチーズを整列させて並べたもの。
長芋入れると食感がおもしろいです。
塩気はちぎったアンチョビで。
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おつまみ「一口パエリア」。
ご飯を少なめ、魚介をたっぷりにしてみました。
あさりとムール貝をワイン蒸ししたスープで、半合のお米を炊いたもの。
私は、ストウブ社のタジン鍋で炊いてますが、フタ付きのフライパンか小さな土鍋で作っても。
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材料(おつまみ2人分 or 1人分のご飯もの)
米 半合
あさり 150グラムくらい
ムール貝 4個
にんにく(みじん切り)小さじ1
カラーピーマン(色々な色を串切り) 1個分
ライム(レモンでも)1/2個

作り方
1 小鍋ににんにくを入れてオリーブオイルを入れる。
  弱火にかけて、塩抜きしたあさりとムール貝も加えフタをする。
2 貝の殻が開いたら、順に鍋から取り出す。
  貝を取り出した後のスープを濾す。
3 フタがピタッとする鍋に、洗って水切りした米を入れる。
  2のスープ60CCと水40CCを加える。
4 13分弱火にかける。
5 その間に別の鍋に湯を沸騰させ、オリーブオイル、塩各少々を加える。
  カラーピーマンを入れて15秒くらいでざるにあける。
6 4の炊き上がりに貝類をのせてすぐフタをする。
  10分以上蒸らしたら、5のカラーピーマンをのせる。
  パセリとチーズをふりかけて、ライムをしぼる。
 
ご飯を炊くスープは、飲んでみてちょっとしょっぱいお吸い物くらいにするのがコツです。
炊き込み系はいつもそうやって炊くとうまくいきますよ。 

あまった貝のゆでスープ、もちろん捨てるなんてもったいない。
貝のスープでしめじをゆでたら、同量の豆乳をくわえて煮立たない様に弱火にします。
塩で味を整えて、「貝のエッセンスでクラムチャウダー」  
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貝の姿は見えずとも、しっかり貝の旨味が出てます。
うちは、ここにえごまの粉を加えてコクを出します。

それぞれあんまり手がこんでないけど、ワインがススム事はワタクシ、身をもって実証済みです。
by mickimchi | 2013-05-21 10:16 | あれこれおつまみ | Comments(6)

思い立ったら、手まり寿司

手まり寿司っておうちで作るお寿司の中で、一番手軽に出来ますよね。
なにしろ広げたラップに寿司飯を一握りのせて、ラップごとクルッと茶巾にしてちっさいまん丸いご飯玉をたくさん作っといて、またラップにお刺身を置いたら、ご飯玉をのせてまたクルリで出来上がり。
思い立ったらすぐ出来る!
スーパーのお刺身パックを買って来てささっと作った手まり寿司。
4種類くらいのお魚のお刺身が入ってるアレですね。

白米に1割分の黒米を入れて炊いたご飯を、思いつきですし酢の代わりに塩少々とライムの絞り汁で和えてみたら...
ほんのりピンク色に!

1合炊いたご飯で17〜18個くらい作ったのでほんとにちっさい手まり寿司。
これをつまみながら、お酒飲んじゃおうという事で。
お刺身パックのお刺身も半分の大きさに切りました。

お皿の真ん中に置いたのは、白菜キムチのみじん切りをのせたコリアンテイストな物。
その横は、大根葉で作った辛子高菜風の常備菜にジャコをのせました。
この2種はすし飯の代わりにごま油と塩少々を加えたシャリで。
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韓国海苔にくるんで食べてもおいしいです。
わさびと柚子こしょう、お醤油でどうぞ。

ネタにしたお刺身の端っこや、キムチ、ジャコの残ったのの行方はどこかと申しますと...
五色納豆にして。
手まり寿司に乗っけた薬味もついでに流用して。
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もちょっとおつまみ、自家製さつま揚げをチョコチュジャン(酢コチュジャン)で食べました。
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青のりのお椀で、手軽なお夕飯。
by mickimchi | 2013-05-02 20:07 | たまには和食 | Comments(0)

イカのフェとプルコギうどん

とってもおいしそうな生ワカメがスーパーに売ってたので、板状に切って、イカのフェ(刺身)をくるんで食べました。
イカのフェといっても、今回はイカゲソをさっとゆでたもの。
チョコチュジャンと、ヤンニョムカンジャンの二つのたれを添えました。
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チョコチュジャンは、コチュジャン6:酢3:しょうゆ2:すりごま1:砂糖1:おろしにんにく1をあわせて作ります。

こうやって食べるとワカメってウマっ!
きれいにお皿に整列させたとこ以外のワカメはワカメスープにして食べました。

ささっとプルコギうどんも作りました。
ま、プルコギ味の焼うどんです。
プルコギ作って、冷凍うどんをレンジであたためたのにのっけて生卵ポトリとしただけ。

「プルコギうどん」
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材料(2人分)
冷凍うどん 1玉
卵の黄身 1個分
牛切り落とし肉 150グラム
九条ネギ(わけぎでも) 1〜2本
玉ねぎ 1/4個
生しいたけ 2個

たれ
 コチュジャン 大さじ3
 しょうゆ、酒 各大さじ1
 砂糖、酢 各小さじ2
 にんにく(すりおろして) 1/2カケ分
 白いりごま 大さじ1

作り方
1 牛肉は食べやすい大きさに切る。
  たれの材料を合わせてボウルに入れる。
  牛肉も入れて手でよくたれをからめる。
2 玉ねぎは串切り、生しいたけは3ミリの厚さに切る。
  九条ネギは斜め切りにする。
3 フライパンにごま油を熱し、玉ねぎ、椎茸を炒める。
  牛肉も加えてほぐしながら炒める。
4 冷凍うどんは袋の表示どおりにレンジでチンする。
5 4のうどんを3に加えて煮汁をうどんにからめながら炒める。
6 九条ネギも加えて火を止める。
7 器に盛って、卵黄を落とす。

卵黄をからめて食べて下さいね。
それにしても、うどんに九条ネギって合いますね。
ちょっと高めですが、おうどんの日は買いたくなっちゃう。
東京でも最近は四季を問わずスーパーに並ぶ様になって、うれしいような困ったような、でもうれしい!
by mickimchi | 2013-04-29 18:08 | 麺類 | Comments(2)