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イカのフェとプルコギうどん

とってもおいしそうな生ワカメがスーパーに売ってたので、板状に切って、イカのフェ(刺身)をくるんで食べました。
イカのフェといっても、今回はイカゲソをさっとゆでたもの。
チョコチュジャンと、ヤンニョムカンジャンの二つのたれを添えました。
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チョコチュジャンは、コチュジャン6:酢3:しょうゆ2:すりごま1:砂糖1:おろしにんにく1をあわせて作ります。

こうやって食べるとワカメってウマっ!
きれいにお皿に整列させたとこ以外のワカメはワカメスープにして食べました。

ささっとプルコギうどんも作りました。
ま、プルコギ味の焼うどんです。
プルコギ作って、冷凍うどんをレンジであたためたのにのっけて生卵ポトリとしただけ。

「プルコギうどん」
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材料(2人分)
冷凍うどん 1玉
卵の黄身 1個分
牛切り落とし肉 150グラム
九条ネギ(わけぎでも) 1〜2本
玉ねぎ 1/4個
生しいたけ 2個

たれ
 コチュジャン 大さじ3
 しょうゆ、酒 各大さじ1
 砂糖、酢 各小さじ2
 にんにく(すりおろして) 1/2カケ分
 白いりごま 大さじ1

作り方
1 牛肉は食べやすい大きさに切る。
  たれの材料を合わせてボウルに入れる。
  牛肉も入れて手でよくたれをからめる。
2 玉ねぎは串切り、生しいたけは3ミリの厚さに切る。
  九条ネギは斜め切りにする。
3 フライパンにごま油を熱し、玉ねぎ、椎茸を炒める。
  牛肉も加えてほぐしながら炒める。
4 冷凍うどんは袋の表示どおりにレンジでチンする。
5 4のうどんを3に加えて煮汁をうどんにからめながら炒める。
6 九条ネギも加えて火を止める。
7 器に盛って、卵黄を落とす。

卵黄をからめて食べて下さいね。
それにしても、うどんに九条ネギって合いますね。
ちょっと高めですが、おうどんの日は買いたくなっちゃう。
東京でも最近は四季を問わずスーパーに並ぶ様になって、うれしいような困ったような、でもうれしい!
by mickimchi | 2013-04-29 18:08 | 麺類 | Comments(2)

イタリアンコリアンな日

通称「イタコリ」。
ったってうちでしか通じませんが、イタリアンコリアン料理のお夕飯。
気楽に、いつもオリーブオイルを使うところをごま油にしたり、またその逆にしたり、豚キムチをパルメジャーノチーズでコクを出したり、そんな感じで作りました。

前菜は、「鯛のスパイシーカルパッチョ」
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材料(鯛のお刺身1柵分)
鯛(刺身用) 1柵
砂糖、塩 各少々
マリネ液
 酢(大さじ1)、オリーブオイル(大さじ1)、
 黒こしょう、マスタードシード、コリアンダー、バジル、塩各少々
カラーピーマン(細切り) 適量
イタリアンパセリ(みじん切り) 適量
韓国唐辛子(細挽き)適量
ピンクペッパー(あれば)少々

作り方
1お刺身用の鯛はに砂糖と塩それぞれ少々をふってなじまる。
 ピチットシート(なければラップ)をまいて冷蔵庫で半日ねかす。
2ねかせた鯛の水分をふく。
3マリネ液の材料をよく混ぜ合わせる。
 保存容器に2を入れ、マリネ液を注ぐ。
 冷蔵庫で2時間〜一晩マリネする。
4皿に、カラーピーマンをしいて、削ぎ切りにした3をのせる。
 パセリを飾り、唐辛子、ピンクペッパーをふる。

マリネ液に加えるスパイスはおうちにある物で。
ただ、お魚のカルパッチョにはマスタードシード入れるとおいしいと思います。

いつもの豚キムチもチーズ味で。
塩こしょうした豚肉とキムチを炒めて、酒、醤油を加えたら、最後にフライパンにパルメジャーノチーズをたっぷり振り入れます。
ささっと炒め合わせてすぐ火を止めます。
チーズの塩味を考えて豚キムチは少し控えめに味付けしてみました。
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こちらもいつものチャプチェですけど、カラーピーマンを入れて。
仕上げに斜め切りの万能ネギを散らしてイタリアンカラー。
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カラーピーマンがあまったんで、ピーマンたっぷりの醤油だれを作りました。
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にらとししとうとピーマンの万能だれ
日持ちするし、何でも合わせやすいのでよく作ります。
この日は、オリーブオイルを加えてレンジなすにたっぷりかけてみました。


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by mickimchi | 2013-04-26 15:06 | あれこれおつまみ | Comments(2)

辛いけどおいしい、ツナキムチチゲ

辛くけどおいしくて、おいしいけど辛い、ツナキムチチゲ。
今回は自家製ツナが残ってたので、それを使って。
もちろんツナ缶でおいしくできます。
「ツナキムチチゲ」
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材料 (2人分)
キムチ(一口大にざく切り) 150グラム
お好きな、肉かハムやベーコン等の肉加工品(粗みじん切り) 50グラム
ツナ缶 (小缶 1/2分、オイルも少し)
木綿豆腐 (一口大の角切り)1/3丁
長ネギ (斜め切り)1/3本
玉ねぎ(串切り) 1/4個
生の青唐辛子 (あれば)
炒り子ダシダ 大さじ2/3(なければ炒り子出汁顆粒 大さじ2/3)
★コチュジャン 大さじ1
★粗挽き唐辛子、細引き唐辛子 各大さじ1と1/2
★にんにく(おろして) 小さじ1/2
★醤油 大さじ1と1/2
★砂糖 小さじ2/3
★しょうが(おろして)小さじ1と1/2
塩 適量

作り方
1 ★の調味料を合わせておく。
2 鍋にサラダオイルを入れて中火にかけ、肉を炒める。
3 キムチと1を2に加え、中火のまま炒めあわせる。
  全体が炒まったら火を止める。
4 湯700CCに炒り子ダシダを加えて煮立たせる。
5 3に4を加えて5〜6分煮込む。
6 豆腐、玉ねぎ、長ネギも加えて煮込んだら出来上がり。

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ツナだけだとさっぱりしすぎるので、お肉ベーコンとかも入れるとおいしいです。
お勧めは豚挽き肉。
いろんなチゲの隠し味に豚ひき肉っていいと思うんですよね。

私は、ポッサム作った時の茹で豚とかローストチキンとかの端っこを冷凍庫にちょこっとずつしまっといて、色んなお肉の色んな部位も粗みじんにして入れてます。
そうすると、味に深みが出るような気がします。

ヘルシーっぽくないのが苦手な方は別ですが、ツナ缶のオイルも少し入れてみて下さいね。
これで味にコクが出ます。
唐辛子の分量は調節して下さいね。
うちの分量だと、多分ノーマルな方には激辛だと思います。(もっと早くに書けばいいのにすいません。)
最近、キムチチゲにコチュジャンたっぷりめがマイブームなんで...

キムチチゲの時は、いつもより多めにご飯を炊いといて下さいね。
ご飯にかけるとワッシワッシといっちゃいますから。

チゲが辛いので、おかずは辛くないのにしました。
「レンジ蒸しナスの酸っぱいゴマ味噌和え」。
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ラップして2〜3分チンしたナスをラップのまま氷水で冷やして縦に4等分に裂き、すりゴマ3:ポン酢3:出汁3:砂糖1のたれをかけました。
さっぱりしてて、これからの季節におすすめ。

キムチファミリーからは、「アボカクテギ」。
カクテギ使ったおつまみ、色々作りますけどこれ最近のヒット。
読んで字のごとく、アボカドとカクテギを混ぜるだけ。
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by mickimchi | 2013-04-21 11:51 | チゲ、スープ | Comments(2)

三清洞(サムチョンドン)の韓定食屋さんみたいに、ムール貝の炊き込みご飯。

ソウルの三清洞(サムチョンドン)のムール貝ご飯の韓定食屋さんで食べた、ムール貝の炊き込みご飯。
昨年夏、暑いさなかにえっちらおっちら安国(アングッ)駅から丘を登ってやっとたどりついた青受亭(チョンスジョン)のムール貝定食。
と〜ってもおいしくて忘れられない味。
ということで、真似して作ってみました。
お店で食べたとき、ご飯がしっとりしてコクがあったので多分ごま油加えてるのでは、と思ったんで、今回も炊き込み終わりにごま油を加えてざっくり混ぜ、ご飯に旨味とコクを出してみました。

「韓国風ムール貝の炊き込みご飯」。
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日本では、ムール貝結構高いですよね。
今回はお手軽にこんな冷凍ムール貝をスーパーで見つけたのでそれを使って作りました。
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袋に殻ごとゆでて冷凍してあるから、解凍後そのままお召し上がり下さいと書いてある。
こんなんで(失礼!)、ちゃんと貝のおいしい出汁が取れるだろうか?と少々不安になりながら、昆布とお酒とお水を入れたお鍋にムール貝を入れて火にかけて数分。
おそるおそる味見してみたら、すごいおいしい!
今さらながら、ムール貝ってものすごくいい出汁が取れるのね〜。

材料(2人分)
ムール貝(殻付きで)300グラム(生でも冷凍でも)
昆布 5センチ角くらい
米 1合
酒 大さじ2と1/2
水 適量
薄口醤油 小さじ1
しょうが(細切り) 適量
ごま油 適量

作り方
1 鍋に、ムール貝と昆布を入れる。
  酒大さじ1と1/2と貝がひたるくらいの量の水を入れる。
2 1にフタをして中火にかけ、煮立ったらアクをすくう。
3 生のムール貝の場合は貝の口が開いたら火を止める。
  冷凍の場合は、貝に火が通ったら火を止める。
3 貝を取り出して、茹で汁を濾す。
  取り出した貝は殻から出しておく。
4 米を洗って、15分浸水させ15分水切りする。
5 酒大さじ1、薄口醤油、3の茹で汁に水を足して米と同量にする。
6 土鍋に米と5を入れ、13分くらい炊く。
7 炊きあがりにムール貝と針しょうがをのせてフタをし、15分ほど蒸らす。
8 ごま油少々を加えて、しゃもじでざっくり混ぜ合わせる。
9 ヤンニョンカンジャンを添えてどうぞ。
(炊飯器の時は水加減を目盛りより少し少なめにして下さい。)

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ヤンニョムカンジャン(薬味醤油)は、醤油5:粗挽き唐辛子2:砂糖、おろしにんにく、ごま油、万能ネギ、炒りごま各1の割合で。
野菜を和えてナムルにしたり、チヂミのたれにしたり、こんな感じでご飯にちょこっとかけたりする万能調味料です。
唐辛子を入れずに作ってもいいし、ギョウザやシュウマイのたれもいいですよ。

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ご飯のおともは、オイキムチと、パンチャンのパステルカラーのナムル。

右からクレソン、えのきだけ、ふきのとう、さやえんどうです。

さっとゆでたえのきを↑のヤンニョムカンジャンであえ、クレソンも茎だけさっとゆでて葉の部分はなまのまま、これも↑であえます。

ふきのとうは、マスタードとメイプルシロップを同量で作ったメイプルマスタードソースで。

さやいんげんは斜め細切りにして塩少々とオリーブオイルで炒めてから、素干エビであえてみました。

メイプルマスタードソース、ひらめきで作ったわりにおいしくて、フライドチキンとかにかけてもおいしいかも。
今度やってみよう。
by mickimchi | 2013-04-15 13:09 | ご飯類 | Comments(6)

自家製ツナと、なんちゃってオイルサーディン oishii

近所にバケットのおいしいパン屋さんができたんです。
最近のうれしい事柄のひとつ。
ということで、今回はバケットにあうおつまみを。
まず、「自家製ツナ」。
別に手作りしなくてもツナ缶買えばいいわけですが、別に手作りしなくてもいいものって手作りするとおいしい気がする。
作り方もものすごく簡単です。
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材料 
カツオ(マグロでも) 1柵
塩 適量
水 適量
オリーブオイル 適量
お好みのハーブ(今回はローズマリー) 適量
黒こしょう、ローリエ、にんにく

作り方
1 カツオを一口大に切り、塩(魚の重さの3パーセントくらい)をよくすりこみます。
2 ピチットシート(またはラップ)を巻いて冷蔵庫で半日〜一晩おきます。
3 鍋にカツオを入れ、魚がかぶるくらいの水を入れます。
4 中火にかけて沸いてきたらアクをとります。
5 沸騰してから5分くらい中火のまま煮ます。
6 5分したら火を止めて、そのまま冷まします。
7 冷めたら水気を切って保存容器にカツオを入れます。
8 お好みのハーブ、ニンニク、黒こしょう、ローリエを加えます。
9 オリーブオイルをかぶるくらい注ぎます。
10 一晩置いて出来上がり。
 
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しっとりやわらかで、これはイケる。

それから、なんちゃって「オイルサーディン」。
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メザシでオイルサーディンが作れるらしい、とかお知り合いからうかがったもので、それ以上よくわからないけどやってみました。
メザシの頭を取ってやわらかくなるまでゆでてから、ニンニクとハーブミックスとおいしい自然塩といっしょにオリーブオイルでマリネしてみました。
そのまま保存容器に入れて何日か置いといたら、あらら、おいしいしっとりしたメザシのオイルサーディンができちゃった。

自家製ツナもオイルサーディンもどきも保存もきくし、キッチンドリンカーとしてはキッチンでグラス片手につまみぐいができるのがうれしい。

そういうわけで、ピノノワールのチリワインを。
なっつって、何だかわかんないうちにあけたボトルがそうだっただけなのですが..
by mickimchi | 2013-04-11 07:16 | あれこれおつまみ | Comments(4)

またまた,発酵食堂風の夕べ

またまた、おいしい酒粕で作った味噌粕床で、粕漬け。
奧っかわは新ごぼうをさっと煮てから漬けたごぼうの粕漬けです。
とはいえ、やっぱ粕漬けの王道は魚介類かな。
たらこの粕漬けは2腹漬けといたんですが、漬かれば漬かる程おいしかった。
2〜3週間漬けといても大丈夫かと思いました。
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ホタテの粕漬けもおいしくできました。
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次の発酵レシピは塩麹を使って。
「塩麹豆腐とプチトマトのカプレーゼ風」
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水切りした豆腐に半日塩麹をまぶしときます。
あとはプチトマトとオリーブオイルで和えれば、いい塩梅に塩麹の塩加減がきいてるので調味料いらずです。

そして、この日も発酵食のキング、キムチファミリーからは白菜キムチが参入。
「豚キムチのクリームパスタ」
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いつもの豚キムチに生クリームとバターを加えたソースでパスタを和えるだけなんですけど、なぜかウニクリームパスタの味になる。

材料(2人分)
白菜キムチ(食べやすい大きさにざく切り) 120グラム
豚バラ薄切り肉(キムチと同じくらいの大きさに切る) 100グラム
玉ねぎ(串切り) 1/4個
バター 8グラム
生クリーム 100CC
塩こしょう、醤油 各適量
お好みのパスタ 160グラム
パセリ(みじん切り) 適量
パルメザンチーズ 適量

作り方
1 豚肉に塩こしょうをふる。
2 鍋にサラダオイルを熱し、豚肉と玉ねぎを炒める。
  肉に焼き色がついたらキムチも加えて炒め合わせる。
3 生クリームを加えて、弱火にする。
  煮立ったらバターを加える。
  味をみて醤油少々を加える。
  バターが溶けたら火を止める。
4 アルデンテにゆであげたパスタに3をからめる。
  パセリとパルメザンチーズをふりかける。
  
なぜウニクリームパスタの味になるのかわかりませんが、うっそ〜と思われたら作ってみてね。
by mickimchi | 2013-04-08 12:34 | あれこれおつまみ | Comments(2)

たけのこご飯と金目鯛の木の芽焼き

近所の、家庭菜園の無人野菜販売所で見つけた木の芽。
こんだけたくさんで百円。
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いつもはローズマリーやオレガノでやる金目鯛のオーブン焼きを、和風ハーブの木の芽を使ってやってみました。

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金目鯛の切り身に塩をふって20分くらい置いて、水分をふきとります。


オリーブオイルを金目の表面に塗って、ピチットシートで巻いて数時間寝かせます。
ピチットシートがなければ、ラップをピチッと巻いて下さい。
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これを200度にあたためたオーブンで10分くらい焼いてできあがり。

たけのこも買ったので、
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「たけのこご飯」!
具は、たけのことみじん切りの油揚げと木の芽だけ。
あらかじめ、たけのこをみりんと醤油と出汁で煮て、ごはんの炊き上がりにのせて蒸すので、簡単で失敗なしだけど、たけのこの風味満載の炊き込みご飯に仕上がります。

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旬のたけのことあさりの茶碗蒸し&筑前煮ごはんでお話したように、大根おろしと同量の水、塩少々に1時間程つけてアクをとったたけのこを、20〜30分やわらかくなるまでゆでた、ゆでたけのこを使って簡単に。

材料
ゆでたけのこ 100グラム
A 出汁、みりん、しょうゆ 各大さじ1

米 1合
油揚げ 1/2枚
出汁 180CC
みりん 大さじ1/2
薄口しょうゆ 大さじ1/2
木の芽 適量

作り方
1 研いだ米を、水に15分つけてからざるにあげて15分水を切る。
2 油揚げは細かいみじん切りにして、熱湯をかけて油抜きして水気を絞る。
3 土鍋に米と出汁、みりん、薄口しょうゆを加えてフタをする。
  13分ほど弱目の中火で炊く。
4 フライパンにサラダオイルを熱し、ゆでたけのこをさっと炒める。
5 フライパンにAを加えて汁気がなくなるまで煮詰める。
6 ご飯が炊きあがる直前に土鍋に5を加えてフタをする。
  15分ほど蒸らしたら、木の芽をのせてできあがり。

うちでは、こんな和食でもヤンニョムを添えて。
左からチョコチュジャン(酢コチュジャン)、ヤンニョムカンジャン(薬味醤油)、ニラジャンです。
これを各自、ご飯やお魚にちょこっとのっけて食べるのがウマい。
ヤンニョムとスッカラ(韓国スプーン)は、どんなお料理の日も食卓に登場します。
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by mickimchi | 2013-04-05 09:01 | たまには和食 | Comments(0)

たこ焼き風味のたこの釜飯、たこ飯

茹でだこを炊き込んだピンク色のたこ飯。
ご飯を炊いてる最中から台所中にたこのいいにおいがいっぱいに。

お上品な薄味のたこ飯もいいけど、うちはたこ焼き風味のたこ飯が定番。
最初は単なる思いつきで作ったんですけど、気に入っちゃってしょっちゅう作ってます。

『たこ焼き風味のたこの釜飯、たこ飯」
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たこを茹でた茹で汁でご飯を炊いて、たこは炊き上がりに加えるのでたこもふっくら。
マヨネーズとバターでコクを出します。
ご飯を炊くとき、紅しょうがの漬け汁をほんの少し入れたのでご飯がきれいな桃色になります。

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かつおと昆布でとった出汁のお吸い物。
たこ飯の2膳目はこのスープをご飯に注いで、たこ飯茶漬けにするのがおいしいです。
京風の出汁で食べるたこ焼きをイメージしたんですけど...
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by mickimchi | 2013-03-10 17:55 | たまには和食 | Comments(2)

牡蠣のオイル漬けで、牡蠣のキムチ炒め

冷蔵庫の作り置きの牡蠣のオイル漬けを、いつもの豚キムチに加えて「牡蠣のキムチ炒め」。
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牡蠣のオイル漬けは、塩水でやさしく洗って水気を取った牡蠣を、ほんの少しのお酒で2分間炒る様に蒸し焼きしてざるにあけ、オリーブオイルと塩少々、ニンニクの薄切り、小口切りの鷹の爪といっしょに保存容器に入れて作ります。
これだと、1週間ほど日持ちしますのでいろいろなお料理に活用できます。
塩少々の代わりにオイスターソースをちょこっと加えたり、ハーブ加えたり、その時の気分で。

これを使って、「牡蠣のキムチ炒め」。
数あるキムチ炒めの中でも、おつまみ系としてもスグレものです。

材料(2人分 おつまみ用に少量です。)
牡蠣のオイル漬け 60グラム(オイルごと使います。)
豚薄切り肉 40グラム (3センチ幅くらいに切る。)
白菜キムチ 50グラム (食べやすい大きさのざく切りにする。)
玉ねぎ 少々 (1センチくらいの串切り)
わけぎ 少々(斜め切り)
白炒りごま 小さじ1
水 60CC
煮干しダシダ(なければほんだし)小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1
酒 小さじ1

作り方
1 水、煮干しダシダ、しょうゆ、酒を混ぜ合わせておく。

2 フライパンに牡蠣のオイル漬けのオイル小さじ1を中火にかける。
  この時、オイル漬けのにんにくと鷹の爪もお好みで加える。

3 2にキムチを加えて一炒めしたら、玉ねぎ、豚肉も加えて炒め合わせる。

4 1も入れて煮立ったら、牡蠣とワケギも加える。
  一煮立ちさせて火を止める。

5 白炒りごまをふってできあがり。

食べ終わったら器に残ったおいしいソースとごはんを炒めあわせてポックンパもおいしいです。
この日も作ったんですが、作ったとたんに我先に手が伸びて写真なし。

冷蔵庫に牡蠣のオイル漬けを置いとくと、牡蠣とキムチのキャベツ包みなんていうのもおいしいです。
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茹でキャベツにのっけてクルッとしてパクリ。
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自家製のサムジャンや、特製ニラジャンも添えて。
これもお気に入りの食べ方です。

そろそろ牡蠣のシーズンも終盤で、名残の牡蠣って感じになりましたけど、その頃になると毎年無性に牡蠣が食べたくなる...

そういえば、去年の3月末頃も、スーパーに置いてなくて「もう時期が終わりました。」とか言われて、まだ、時期だろッとか思ってプンプンしたの思い出しました。
我ながら、なんて心の狭いニンゲンなんだ...
by mickimchi | 2013-03-07 13:37 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(0)

春の気配をいただく、レタスとわかめのしゃぶしゃぶと、ふきのとう味噌

本日はちょっとあったか。
タイトルもハリキッた感じで。
先日行った金目しゃぶしゃぶのお店ででてきたのを、ちょっと真似してレタスとわかめのしゃぶしゃぶにしてみました。
もちろんお魚は、金目鯛なんかじゃなくてスーパーにならんだお刺身用の養殖真鯛と、ブリを少々。

諸事情により(主に懐具合)、この日のわが家のしゃぶしゃぶのメインはお魚じゃなくてレタスとわかめと新ごぼうに九条ネギ。
でも、これが予想以上においしかったです。
さっと出汁にくぐらせたわかめやレタス、ピーラーでリボンみたいにうす〜く切ったごぼうもイケる。


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つけだれもお店のをちょっと真似させていただいて、ポン酢以外にごま油に塩少々とおろしわさびたっぷりのつけだれで。
鼻の奥がツーンとするくらいのがいいと思って、わさびは粉わさびを練ってどっさり添えてみました。
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奥はピリ辛トマトだれ。
プチトマト5〜6個をざく切りにして、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1、米酢小さじ1/2、
コチュジャン、ごま油、すりごま各小さじ1と1/2を混ぜて冷蔵庫で冷やしたもの。
これをつけると、ちょっとカルパッチョみたいになってこちらもおすすめです。

あとは、旬のふきのとうを使ってふきのとう味噌。
こちらは近所の家庭菜園の無人の野菜売り場でみつけました。
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ちっさいちっさいふきのとう。

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でもほろ苦い春の息吹を感じさせる味です。
水にさらしたり、ゆでたりせずにさっとみじん切りにしたらすぐごま油でいためて、みそと同量のお酒だけ加えて、あとはぼってりするまで火を通して出来上がり。
ちょっとしたえぐみはそのまま残して、春限定の味を楽しみました。
だいたいふきのとう100グラムで味噌とお酒が大さじ2くらいずつです。

最近、和の煮物や炒め物、お砂糖入れずに仕上げる事が多いです。
そうすると野菜の甘みが引き立つような気がします。

ごはんにのっけたり、ふろふき大根にのっけたり、
でもそのまんま日本酒のおつまみ、っていうのが一番好き。

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生ひじきをスーパーで見つけたので、これをさっと湯通し。
マヨネーズに↑であまった練りわさびをこれでもかっというほど入れたわさびマヨネーズをのっけて。
食べる時はよく混ぜて食べます。
この食べ方、新鮮です。
なんて、これも金目しゃぶのお店で出てきたののパクリ。
すいません、大将! 
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後日、
ふきのとう味噌をふろふき長いもにのっけて。
ふろふき長いもは白だしを加えた湯で、長いもをやららかく煮ただけ。
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by mickimchi | 2013-02-28 12:11 | たまには和食 | Comments(2)