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博多とんこつラーメン風の博多とんこつ豆腐鍋

博多とんこつラーメン!
大好きなんですがカロリーやらいろいろ考えると、ああ、博多とんこつラーメンが食べたいのになかなか食べられない。

で、博多とんこつ豆腐鍋を作りました。
とんこつスープの中に、麺の代わりにお豆腐がたっぷり入ってます。

トッピングはメンマ、キクラゲのごま油醤油あえ、半熟煮たまご、紅生薑に豚の角煮、青ネギ。
博多ラーメンっぽくするとラーメンなくても食べた気になります。
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お豆腐だから罪の意識が少なくていいです。
で、白ご飯に豆腐をスープごとのっけて、汁かけ豆腐ご飯にするとさらにウマい。
あっ、結局こうなるとカロリー増し増しですね。
結構お腹が満足したので、次回はタンメン風タンメン野菜の豆腐鍋を作ってみようっと。

おつまみは海鮮居酒屋さん風に。

明太チーズのきゅうりボート。
ほぐした明太子とマスカルポーネチーズを混ぜ合わせ、マヨをのっけました。
どこで食べたか忘れたけれど、どっかの居酒屋さんのメニューのパクリ。
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「たこと大根のやわらか煮」。
お鮨屋さんで、どうやったらたこをやわらかく炊き上げられるかを聞き出しました。
何しろごくごく弱火でじんわり火を入れるのがコツだそう。

たこ200グラムだったら、大根は100グラムくらいをいちょう切りにします。
小鍋に昆布、たこ、大根を水1.5カップ、酒1/2カップ、砂糖大さじ1とともに入れて火にかけ、煮たったらごくごく弱火で蓋を少しずらして30分くらい煮ます。
醤油大さじ1を加えて蓋を外して落としぶたをし、さらにたこがやわらかくなるまで1時間くらい煮ます。
たこがやわらかくなったら食べやすい大きさに切って出来上がり。

冷めるとたこが硬くなりますが、また弱火で火を入れるとやわらかくなります。

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「揚げナスのいくらとろろがけ」。
幅3センチくらいの輪切りにしてさっと揚げたナス3本を、出汁1カップ、薄口醤油大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1/2を合わせて火にかけてから冷やして作った漬け汁に漬けて冷やし、とろろとイクラをのせて出汁醤油をかけて。
揚げナスのとろろがけは、おうどんやさんでビール頼んだら、お通しで出してもらったののパクリ。
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by mickimchi | 2016-10-13 16:03 | Comments(0)

カルボナーラ丼とフォアグラ大根

お箸で食べる、洋風ご飯。
「カルボナーラ丼」。
ま、温かいご飯にオリーブオイルとパルメザンチーズを混ぜたチーズオイル、卵、醤油を加えて混ぜ合わせたイタリアン卵かけご飯に、棒切りにしていためたベーコンと温泉卵を乗っけて黒胡椒とパセリをふっただけなんですけど、結構ハマる。

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パナソニックのけむらん亭で作った自家製ベーコンで作りました。
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「フォアグラ大根」。
今から20年ほど前、ワインに和食を合わせる料理屋さんが三軒茶屋にありました。
その頃はワインを飲みながら和食を食べるって、まだまだあんまりなかった頃です。

オープンキッチンで店主の小田島さんが、でっかいブルゴーニュワイン用のワイングラスで美味しそうにワインを飲みながら、料理をしてらした。
今でも六本木のお店は人気店みたい。

そのお店の看板メニューのひとつが、フォアグラ大根。
昔々にdancyuに小田島さんのレシピが載っかってて、それがとってあったので作ってみました。

30分ほど茹でた後、流水にさらしてえぐみをとった大根を、八方だし(昆布と鰹節でとった出汁12:醤油1:みりん1)でじっくりと煮含めて、フライパンで油を入れずに両面さっと焼いたフォアグラをのせて煮汁をかけ、塩をふって完成です。
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ピーコックストアで売ってた冷凍フォアグラ。
(代官山のピーコックです。自由が丘には見当たりませんでした。)
一個400円弱。
なんだか高いのか安いのかわからないですが、なんとなく手が届く価格で買っちゃいました。
味はとっても美味しかった。

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あとはカニクリームのスコップコロッケ。
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マッシュポテトとホワイトソース、カニの身を混ぜ合わせて耐熱皿に広げます。
フライパンにマヨネーズを入れて中火にかけ、溶けたらパン粉を入れてきつね色になるまで炒めた、マヨパン粉をふりかけて。
オーブントースターでアッツアツにして。
これを作ってから、コロッケといえばスコップコロッケ作るようになっちゃった。
生地がトロトロでもコロッケ型に丸めなくていいし、揚げなくていいから思い立ったらすぐ作れます。
カニ、大盤振る舞いでたくさん入れちゃいました。
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フォアグラやらカニやらで、お財布がぺっちゃんこ、コレステロール値は膨らんじゃうメニューでしたね。
「ハァ、明日から節制だわ042.gif

って毎日言ってる。


by mickimchi | 2016-10-10 16:47 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

自家製新しょうがの甘酢漬けでうなぎのちらし寿司

NHKのきょうの料理で、新しょうがの甘酢漬けをやっていたので作ってみました。
甘酢は、火にかけずに作って酢の風味を生かすんですって。
米酢に対するお砂糖の量がちょっと多すぎる気がしたけど、講師の銀座の有名寿司店の方によると、甘めの新しょうがの甘酢漬けが、キリッとしたお寿司と合うんだそうです。
健康のためいつもは白いお砂糖は使わないんですが、淡いピンク色の甘酢漬けを目指して今回だけは白砂糖。

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ホント!
ほんのり甘めの新しょうがの甘酢漬け、美味しい!
作りたいって方、NHKのきょうの料理、講師は高橋潤さんで検索して下さいませ。
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でね、この新しょうがの甘酢漬けを使った「新しょうがとアジの南蛮漬け」も紹介なさってたので、これも作ってみました。
今までイマイチ南蛮漬け、作り方に自信なかったんです。

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出汁3カップ、新しょうがを漬けた甘酢1と1/2に醤油80mlを合わせて中火にかけ、沸騰したら赤唐辛子2本を加えて煮立たせて作る南蛮だれ。
これに野菜を加えて野菜に火が通ったら火を止めて新しょうがを加えるんだそう。
さっと高温で揚げたアジを熱いうちに加えて半日冷蔵庫に寝かせて出来上がり。

新しょうがの南蛮だれがさっぱりしてていい感じ。
翌日の味シミシミのアジも美味しかったです。
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あともう一品、新しょうがと青魚の昆布巻きというのも紹介されてました。
白板昆布を甘酢で煮て、汁気をきって好みの青魚、青じそ、新しょうがの甘酢漬けとともに巻いて食べやすい大きさに切るとのこと。

白板昆布を煮るのが面倒だったので、こんな市販品を買ってきて、
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アボカド、刺身用のサーモンと新しょうがを巻いてみました。
相当手抜きですが、サーモンと新しょうが、結構合う。
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新しょうがの甘酢漬けは消毒した保存瓶に入れておけば1ヶ月ほど保つそう。
で、昨日は新しょうがを細切りにしてご飯に和えて、
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「うなぎと夏野菜のちらし寿司」。
うなぎは大好きですけど高いですからね。
二人で一人分のうなぎを買って、香ばしく焼いたとうもろこし、アスパラガス、枝豆と一緒にご飯の上に散らしてみました。

新しょうがの風味が効いてお箸が進みました。
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自分用に覚書。
とうもろこしは包丁でそぎ切りにしてフライパンで蓋をして弱火で3分ほど焼き、枝豆は塩をして鞘ごと蓋をして3分、蓋を取って3分、アスパラガスは蓋をして1分、蓋を取ってもう1分。
とうもろこしと枝豆はオイルを引かずに、アスパラガスは少しオリーブオイルを引いた方が香ばしくできました。
普段は茹でる野菜を焼いてみたら、野菜の味が濃く感じられ新鮮でした。

by mickimchi | 2016-07-22 10:57 | たまには和食 | Comments(2)

自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ

この日、泊りがけでゴルフに行った夫から昼過ぎに変なLINEが入る。
「8時までに帰る。かるいつまみの夕べでよろしく。」だと。
多分前日の夜は宿で友人と飲み明かし、ゴルフやって打ち上げで軽くつまみながら飲み、新幹線の中で帰りがけにちょこっと飲んで、うち帰って飲み直したいのでしょう。
そして夫たちは、多分奥さんに禁止されてる、駄菓子やスナックをしこたま買い込んで新幹線の中でガツガツ食べているに違いない。


というわけで、世の夫どもって中途半端な時間に中途半端にお腹をすかして帰ってくることがある。
これが結構めんどくさいのだがま、用意しました、かるいつまみの夕べとやら風。

こういう時は常備菜、常備おつまみで。
残ったら次の日以降に回せるし...

自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ。
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自家製ツナと色々野菜の前菜を盛り合わせて。
黒オリーブと白いんげん豆の茹でたのは冷凍保存してたもの。
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アイオリソースも自家製だす。
紫キャベツとニンジンのマリネを今回はマリネ液にちょこっとハチミツも加えて紫キャベツとニンジンを別々にマリネしました。
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あとはバゲットを切って、飲み疲れさんにはあったかいスープ。
ったって、手の込んだものではなくって、
キャンベルのチキンヌードルスープに、トムヤンクンペースト、ココナッツミルクで、
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即席アジアンチキンスープ。
全部を合わせて温まったら、パプリカとドライハーブならぬドライ香菜を振りかけただけ。
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by mickimchi | 2016-05-05 16:20 | あれこれおつまみ | Comments(4)

イカと豚肉のコチュジャン炒め、オサムプルコギ

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無性に辛いモンが食べたくなり...
イカと豚肉のコチュジャン炒め、作ってみました。

韓国語でイカはオジンオ。
そのオジンオの「オ」と、豚バラ肉、サムギョプサルの「サム」で作るプルコギ、オサムプルコギ。
韓国で教わって作った時はとってもおいしくできて感激したのに、その後日本で作ってもなかなかあの時の味が再現できず...

やっと今回うまくいったのでレシピ公開。

日本の玉ねぎの方が辛味が強いのか、分量と作り方をちょっとずつ変えてあります。
合わせ調味料を一晩寝かせるところがミソ。
この合わせ調味料さえ作っちゃえばあとは簡単。
バターと塩辛ちょっと加えるのも自己流ですが、味がトロッと濃厚に。

材料 (2〜3人分)
イカ 一杯(約200グラム)
片栗粉 小さじ2

豚バラ薄切り肉 200グラム
豚肉の下味用
酒 大さじ1
生姜(すりおろし)小さじ2

玉ねぎ 1/2個
長ネギ(今回は九条ネギ) 50グラム
バター 小さじ2
イカの塩辛(みじん切り) 小さじ2(あれば...)
ごま 大さじ1

合わせ調味料
醤油 大さじ1と1/2
粉唐辛子 大さじ2
コチュジャン 大さじ1
ニンニク(みじん切り) 小さじ2
長ネギ(みじん切り) 小さじ2
ラー油 適宜
りんご(すりおろす) 大さじ3
生姜(すりおろす)大さじ1
玉ねぎ(すりおろす)小さじ2
酒 大さじ1
昆布だし 1/2カップ
胡椒 小さじ1/2

サンチュ、エゴマの葉など包み野菜 お好みで

作り方

1 合わせ調味料を作り、一晩以上冷蔵庫で寝かす。
2 イカは洗って皮をむき、包丁で切れ目を入れて幅1センチくらいに切る。
  沸かした湯に入れ、さっと茹で片栗粉を振り混ぜておく。
3 豚肉は長さ4センチくらいに切り、酒、生姜のすりおろしを加えて混ぜ合わせる。
  30分くらいおき下味をつけておく。
4 玉ねぎは薄切り、長ネギは斜め切りにする。
5 フライパンに合わせ調味料を入れて少し炒めた後3、4の材料を入れ炒める。
  1のイカとイカの塩辛、バターを入れて強火てさっと炒め合わせたら火を消してゴマを振りかける。
6  サンチュなどに包んでどうぞ。

「ムール貝のスンドゥブチゲ」
アサリで作るつもりが、スーパーのお魚コーナーで「今が旬です」って書いてあったのにつられて買ったムール貝で。
ムール貝の出汁がおいしかったです。
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エリンギのナムルに、
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ご飯セット。
エゴマの葉の醤油漬けはソウルの食堂のおばちゃんの手作り。
今月初めに韓国行った際、この食堂のスンドゥブチゲにハマり、3日連続朝ご飯に食べてた。
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そういえば昨日見たんですけど、excite.ブログの編集完了を示すページの右側に「今日は何の日?」って書いてあって、昨日は「悪妻の日」だったそう。
夫に「悪妻の日だって。」って言ったら「僕は365日が悪妻の日だ。」って。
なんかお祝いしてもらえばよかったかな。
by mickimchi | 2016-04-28 20:00 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(6)

大衆海鮮居酒屋@おうち

蟹味噌ご飯。
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だってこんなの売ってたんですもん。おいしそうな蟹味噌。

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となると、蟹の身を乗っけて〜。
ご飯とアサツキ少々、薄口醤油をポトリとして混ぜ混ぜ。
韓国海苔を細かく切って添えました。












こんな感じでこの日は大衆海鮮居酒屋風晩御飯。


冷奴、きゅうりとしらす、九条ネギ乗せ。
出汁醤油とわさびで食べました。
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「マグロのカマと大根の煮付け」。
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こんな缶詰め見つけて買っといたんで、
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「あん肝出汁巻き」。
ヤバくお酒が進む味。
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おかずが魚介ばっかりだったので、汁物は「あられ豚汁」。
具材をあられ切りにして作る豚汁。
この日は茹で豚と、大根、ニンジンにニラ。
具材にすぐ火が通るので簡単だけど、コクがあって最近のお気に入り。
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by mickimchi | 2016-04-02 10:03 | たまには和食 | Comments(8)

いろいろ合わせ味噌で、豚肉のポッサム、テジポッサム

前回のお話の続き。

茹でた豚やお刺身などをいろいろな葉野菜で包んで食べる韓国料理、ポッサム。
皮付きの沖縄産の豚をスーパーで見かけたので、もう迷わず豚のポッサムに。
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ね、おいしそうな豚ちゃん。
ま、塩少々をふってラップに包んで冷蔵庫で一晩寝かせた塩豚を茹でただけですけどね。
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茹で豚と葉野菜だけ用意すればいいのでポッサムは楽チン。

そのぶん、サムジャン(包んで食べる料理に添える合わせ味噌)やアミの塩辛の和え物などは色々手作りで。
いっしょに包んで食べるキムチは野沢菜のキムチにしてみました。

野菜売り場で見つけたおいしそうな赤カブ。
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で、サンチュやエゴマの葉などの葉野菜といっしょに、赤カブの甘酢漬けも。
酢100cc:水50cc:砂糖50cc:塩小さじ2/3くらいを混ぜ合わせながら火にかけて、冷ました甘酢に、スライスした赤カブを漬けたもの。


コチュジャン鴨味噌といっしょに煮干しサムジャン。
いつものサムジャンに頭と腹わたをとった小ぶりの煮干しをちぎったものを加えて混ぜ合わせてみました。
ほら、「食べる煮干し」っていって売ってるやつ。

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こんな感じで葉っぱに赤カブの甘酢漬けをのっけて、お肉とお味噌ものっけて、クルッと包んでお口にポイッ。
豚肉が予想以上にさっぱり食べられます。
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ちっさく丸めた焼きおにぎりにも煮干しサムジャンをちょっとのっけて。
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「まぐろとクレソンのサラダ」も作ったよ。
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ライムコチュジャンCpicon 韓国風しょうゆだれ by ドミニクニックを合わせたものをマグロのお刺身とクレソンにかけました。
by mickimchi | 2016-03-19 16:17 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

釜山式ナクチポックンを真似て。韓国風イカの辛い鍋

釜山名物の手長ダコの辛い鍋、ナクチポックン。
海鮮の出汁がきいたピリッと辛いスープで手長ダコと野菜、春雨をさっと煮ていただく、とってもおいしい名物料理です。
ソウルのナクチポックンは超辛いイカの炒め物ですが、釜山のは辛みもほどほどの言わば海鮮スープ鍋のひとつ。
見た目も味も全然違う食べ物です。

手長ダコは日本でなかなか手に入らないので、イカで代用して作った韓国風のイカの辛い鍋。
何度か作ってみましたがわりかし本場の味に近い物ができるようになってきたのでレシピ紹介。
今回は牛の小腸コプチャンもおいしそうなのが手に入ったのでイカとコプチャンの辛い鍋にしました。

材料は二人分で、
イカ(さばいてざく切り) 二杯分(コプチャンなしの場合はイカを多めにして下さい。)
コプチャン(湯通しておく) 100g
九条ネギ(わけぎでも)(斜め切り)4〜5本分
玉ねぎ(薄切り) 1/2個分
キャベツ ざく切り 1/4個分
春雨 適宜
 
ピリ辛だれ用
コチュジャン 大さじ2
粉唐辛子 大さじ1〜 (うちは辛いのが好きなので大さじ2)
醤油 大さじ1と1/3
はちみつ 小さじ2
日本酒 大さじ1と1/3
にんにく(みじん切り) 適宜 (たっぷり入れると本場風)
生姜(みじん切り)適宜
ごま油 小さじ2
白すりゴマ 適宜
コショウ 少々

出汁(煮干しと昆布) 1と1/2カップ〜

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こうやって材料をお鍋に並べて、ピリ辛だれの調味料をよく混ぜ合わせたものを乗っけて。
出汁を注いで火をつけます。
出汁を少し多めに作っておいて煮ているうちに煮汁が少なくなったらそのたび足してみて下さい。
イカゲソの部分がおいしいので、イカゲソを多めにしてもおいしいです。

グツグツしてきましたよ。
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まだだよ、まだだよ。
アジュンマのOKが出るまでは食べちゃだめ〜。
(アジュンマ?私ですよ。)
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はいどうぞ。
白いご飯にちょっとずつかけて食べるとおいしいです。
焼酎がススみますよ。
おうどんやラーメンを入れたり、スープがちょっと残ったらご飯を入れてポックンパに。
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こちらは釜山の名店ハルメチプで食べたタコと牛モツの辛い鍋、ナクチポックンならぬナッコプポックン。
낙지(ナクチ)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)という、ナクチポックンにコプチャン(牛もつ)も入ったご飯付きのお鍋です。
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こちらも釜山の有名店ケミチプのナクチポックン、ホルモン入り。
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ああ、釜山、また行きたくなってきた。
by mickimchi | 2016-02-13 12:06 | チゲ、スープ | Comments(12)

仕込んだら冷蔵庫でストック。ワインに合うつくりおきおつまみ

お酒呑みって、なんかちょこちょこ、ささっと出されるおつまみが好きですよね。
自分がそうだから納得です。

大盛りの大ご馳走じゃなくって、ちょっとお箸で、ときには指でつまんで食べられるおつまみ。

仕込み時間はかかるものの冷蔵庫にストックできるつくりおきおつまみが何種類かあれば、酒宴の席(うちは毎日ですが)も作り手もワイン片手におしゃべりしつつ、席を立つことなくみんなと一緒に楽しめますよ。

まずは「かきのオイル漬け」。
洗ってよく水気を拭いた牡蠣を酒とともに小鍋に入れ、中火で酒煎りします。
だいたい牡蠣100グラムにつき酒が大さじ1くらいの割合。
牡蠣から水分が出てくるので水分を飛ばしながら時々かき混ぜ、牡蠣がふっくらとふくらみ、中に火がとおったら火を止めます。
牡蠣が熱いうちに清潔な保存瓶に、鷹の爪、にんにくの薄切り、ローリエとともに入れ、塩少々を加え、オイルを牡蠣が全部隠れるくらいたっぷり注いでできあがり。

牡蠣が100グラムで塩は小さじ1/3くらいです。
味付けは中華風にしたいならオイスターソース、エスニックならナンプラー、和風なら白だしを塩の代わりに加えるといろいろバリエーションが広がります。

冷蔵庫で1週間ほどもちますよ。
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で、とびことランプフィッシュの卵を乗っけて、かぼすをしぼって。
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別の日には「牡蠣のトロトロ半熟オープンオムレツ」にも。
牡蠣に火が通ってるので、思いっきりトロトロ半熟に仕上げられます。
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「紫玉ねぎのマーマレード」。
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材料は、
紫玉ねぎ (薄切り)150グラム
砂糖 大さじ4
オリーブオイル 大さじ1
バルサミコ酢 大さじ2
赤ワイン 大さじ1と1/2
黒胡椒小さじ1
塩 少々

塩以外の材料を小鍋に入れて弱火にかけ、蓋をします。
時々かき混ぜては蓋をするというのを繰り返しながら20分ほど煮ます。
20分たったら蓋をあけさらに水分がとんで紫玉ねぎがクタッとなったところで味をみて塩少々を加え、一煮立ちしたら火を止めます。

煮沸消毒した保存瓶に入れて冷蔵庫で保存します。
クリームチーズとバゲットに塗ると、これもワインがすすむおつまみに。
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そうそう前回ポトフの残りをコンビーフにしたのもワインに合うストックおつまみ。
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プチトマトをはちみつ、塩、ライムジュース、オリーブオイルをまぜたマリネ液に漬けて作ったプチトマトマリネを添えて。

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よく考えたら私の作るもの、だいたいこんなストックおつまみばっかり。
で、1回じゃ紹介できないので次回に続きます。
by mickimchi | 2016-02-01 10:55 | Comments(4)

あまったお餅で、揚げ餅と牡蠣のみぞれ鍋

またまたお餅の話題。
お正月用にたくさん取り寄せたお餅が残ってたので、揚げ餅と牡蠣のみぞれ鍋にしてみました。
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手間がかかるのはお餅を揚げることくらい。
大根おろしたっぷりでさっぱりといただけます。

ふたりで1/4本ぐらいの大根のすりおろし、ゆずの皮の千切り、水菜を用意して。
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お餅はうっすら色がつく程度さっと揚げます。
今回は海苔もちと蕎麦もちだからちょっと色がついてます。
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二人分なら、出汁3カップに日本酒、みりん、薄口しょうゆ各大さじ1を加えた煮汁をお鍋に沸かして、豆腐と生たら投入。
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生たらに火が通ったら牡蠣を投入。
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牡蠣を入れて2分くらいしたらお餅と大根おろしを加え、水菜とゆずの皮の千切りをのせててできあがり。

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取り分けてポン酢をつけてどうぞ。
ゆずの絞り汁を加えるとさらにおいしい。


で、さらに残ったゆずの絞り汁はサラダに。
お刺身の切れ端のお買い得パックに、彩り野菜を加えて、塩昆布、柚子マーマレード、ゆずの絞り汁に太白ごま油を加えたドレッシングで和えました。
千切りの大葉をのせて。

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by mickimchi | 2016-01-23 14:19 | たまには和食 | Comments(6)