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ソウルのおみやげ 新世界フードマーケット編その2 韓国のうに缶でうにのビビンバ、作ってみました。

前記事で書いた江南の海鮮韓国料理屋さん「バラッ」のうにビビンバがおいしかったので、作ってみました。
その江南の「バラッ」でかに味噌入りかにのビビンバとウニビビンバを食べて感激した後行った、新世界百貨店本店新館の地下でうにの缶詰めとかに味噌の瓶詰め買ったもんですからそのうに缶で。

「うにのビビンバ 江南スタイル」。
変なネーミング。
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かに味噌入りかにのビビンバで使った新世界フードマーケッの韓国のかに味噌もおいしかったけど、うにの缶詰めもおいしかったです。
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うにに、紫キャベツ、九条ネギ、大根の甘酢着け、わさび菜、ランプフィッシュの卵、スライスした紫たまねぎ、韓国のり、トビコ。
冷蔵庫の総ざらいの具材達。
これをご飯に混ぜ混ぜして食べます。
海鮮類や、韓国のり、甘酢大根などの塩気でこれだけでも塩味は十分ですが、焦がしニンニク醤油をちょこっとかけるとこれまたイケました。
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混ぜ混ぜ後のうにビビンバ。
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もうひとつのうに缶は、後日落合シェフのレシピのうにパスタに。
生うにじゃなくてもおいしかったですよ。
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皆様、今年も世話になりました。
良いお年を。
by mickimchi | 2015-12-31 17:42 | Comments(8)

ソウルのおみやげ 新世界フードマーケット編  韓国のかに味噌で、かに味噌入りかにのビビンバ作ってみた

かに味噌入りかにのビビンバ、作ってみました。
先月行ったソウル旅行で、ソウルの江南にある海鮮韓国料理のレストラン「バラッ」のかに味噌入りかにのビビンバがとってもおいしかったので、ちょっと真似して。
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先月のソウル旅行で、その江南の「バラッ」でかに味噌入りかにのビビンバとウニビビンバを食べて感激した後行った、新世界百貨店本店新館の地下で買った、ウニの缶詰めとかに味噌の瓶詰め。

売り場のおばちゃんがやっていた試食コーナーで味見したら、ホントおいしかったので。

全然知らなかったんですが、去年、新世界デパート地下食品売場がリニューアルオープンしてさらに高級感あふれる「新世界フードマーケット」になってたんですね。

以前えっこらやっこら、はるばるたどり着いた高級食品マーケット「SSG」の商品も揃ってるってこちらのブログで教えていただいて行ってみました。
ソウルナビ記事にも詳しく出てたんですね。
へ〜ぇ、リトル江南ですって。

明洞や南大門市場からも徒歩圏内ですし、あの喧騒が苦手な方は地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅7番出口方面からも直結してるのでちょっと江南の雰囲気楽しむのもいいかもです。
なにしろ売り子のおばちゃんの呼び込みがない。
キムチ売場が小さかったのがキムチ屋としては残念でしたが...


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さて、前置きが長くなりましたが、今回使ったのはこちらのかに味噌。
日本のかに味噌の缶詰めや瓶詰めとちがって、アンモニア臭がしないんです。
まさに、かに味噌だけを詰めた感じ。

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このかに味噌に、かに、紫たまねぎ、ブロッコリースプラウト、松の実、韓国のり、サラダ用の赤茎ほうれん草。
これをご飯にのっけてよ〜く混ぜ混ぜして食べました。

お好みでチョコチュジャン(砂糖1:はちみつ1:酢2:コチュジャン6:炭酸水1に、にんにくすりおろしと白いりごまを合わせたもの)と、ピリ辛、ケジャン風ヤンニョンを加えて。
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かに味噌は、後日かに味噌入りかにのトマトクリームパスタなんぞにも。
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これが、ソウルの海鮮韓国料理のレストラン「バラッ」のかに味噌入りかにのビビンバ。
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先月行ったソウル旅行のレポ、いったいいつ書けるか検討もつかないので、次回はその海鮮韓国料理のレストラン「バラッ」の模様をお伝えすることにします。
by mickimchi | 2015-12-19 10:54 | Comments(8)

腕まくりせずに作る、簡単ブイヤベース

少人数分作ってもあんまりうまくできないお料理のひとつ、ブイヤベース。
作る前はやる気十分で、魚のアラは丁寧に掃除して、固いとこが調理バサミで切れないから植木バサミを新調して使ったりして。
(植木バサミ、お魚の固い骨切るの、便利ですよ。)

アラから取った出汁を漉すのもまた一苦労。
魚や貝類、イカやエビなどとわりかし奮発して材料も揃え悪戦苦闘の末できたのは、なんだかただの魚のトマトスープ煮みたいな感じ。

で、潔くブイヤベースは簡単に作る、なんちゃってブイヤベースがうちの定番です。

買ってくるものは、お刺身用の白身魚とイカ、ベビーホタテと小さめのエビ。
それにオイルサーディン缶とトマトピューレ。

以前、多分20世紀のころ、田崎真也さんがテレビで具なしのお味噌汁の残りにオイルサーディン缶を加えてブイヤベースを作ってられたんです。

そのアイディアをいただいて試行錯誤。
ま、平たく言えば、鰹と昆布出汁に味噌とオイルサーディン缶を混ぜいれて、出来上がり直前に魚介をスープにプラスするという、えっ?て感じのレシピです。

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ホント、ブイヤベースの味がするんですよ。
半信半疑で是非お試しください。

ね、豪勢なムール貝や有頭エビなどは見当たらないけど、色はブイヤベースでしょ。

いつもは調味料の分量や作り方も大雑把なんですが、今回分量測りながら作りましたのでレシピなんぞ。

腕まくりせずに作る簡単ブイヤベース

材料(2人分)
出汁(昆布と鰹節でとったもの) 600CC
オイルサーディン (缶詰め) 40グラム
田舎味噌 小さじ1
コチュジャン 小さじ1
トマトピューレ 大さじ2
にんにく(みじん切り) 半かけ分
玉ねぎ (みじん切り) 1/6個分
ローリエ 1枚
白身魚(お刺身用) 1パック
えび 8尾前後
ベビーホタテ 1パック
イカ(お刺身用) 1パック
サフラン(あれば)ひとつまみ

アイオリソース お好きなだけ

作り方
1 白身魚は薄いそぎ切りに、イカは一口大に切る。 
  ベビーホタテは手でほぐし、紐の部分は粗みじんに切る。
  エビは背わたとカラを除き、さっと茹でておく。
 
2 鍋にオリーブオイルをしき、弱火でにんにくを色づけないように香りが立つまでいためる。
  玉ねぎ、あればサフランも加えてさらに炒める。
  出汁、ほぐしたオイルサーディン、ローリエも加え、味噌とコチュジャンを溶き入れる。
  軽く煮立てながら約10分煮る。

3 仕上げに魚介類を加えてさっと火が通ったら出来上がり。

お好みでパプリカパウダーをふっても。
サフランは高いし、ちょっとピリッとしたのが好きなのでサフランもどきとピメントパウダーを加えました。
色付けはターメリックでもいいと思います。

今回は自家製トマトソースがあったので、トマトソースとトマトピューレを半々で。
またソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)もあったので玉ねぎの代わりに加えました。

お味噌とオイルサーディンの塩気があるので塩は加えなくて大丈夫。
味見しつつしょっぱかったら出汁を加えて調節して下さい。

ブイヤベースの本場、マルセイユの風景というよりは、なんとなく日本海のイメージがちらっと脳裏をよぎる味です。
ま、海は繋がってるっていうしね。
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さらにアイオリソースを添えてアイオリソースをバゲットにぬりつつ、ブイヤベースにひたしつつ食べるのがおいしいです。

オイルサーディン缶、残った半分はクリームチーズサワークリームと混ぜ合わせてディップに。
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「真鯛のカルパッチョ、塩昆布マリネ。」
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これも、ブイヤベースでちょこっと残ったお刺身用の真鯛で。

あんまり残らなかったのでど根性出して薄く切りました。

上にかかってるのはいくらではなくとびこ、キャビアではなくランプフィッシュの卵、トリュフではなく塩昆布のみじん切りです。

砂糖少々と塩、レモン汁と米油をペットボトルに入れてシャカシャカ振って作ったフレンチドレッシングをかけてます。
とびこ、ランプフィッシュの卵、塩昆布の塩分でいい塩梅にできました。




by mickimchi | 2015-12-16 11:10 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

ペニンシュラ東京の調味料3兄弟

ペニンシュラ東京の近くに用事があったので、ウワサの調味料を購入。
いずれも地下の「ザ・ペニンシュラブティック・アンド・カフェ」にて。
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燻製塩と、ラー油、XOジャンです。
XOジャン、高かったので売り場のまわりをまるで不審者のように何度も逡巡、徘徊後、意を決して購入。
今、ネットで売ってないんですもん。

まずは3種、お豆腐にかけてみて味試し。
燻製塩も、粒が平べったい結晶みたいになってて、しょっぱすぎずにおいしいです。
キプロスの海塩だそうです。
よくわからんですが...
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炊き餃子のたれに。
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エビを焼いて、XOジャンと辣油をちょこっとのせたり。
あっ、マヨネーズをエビの身の部分にぬってからのっけたんでした。

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キュウリのサラダにも。
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ピーラーで薄切りにして包丁で細く切ったキュウリに塩をふってしばらくおき、水気を手で絞ってフォークにクルクル巻きにしてみました。

このクルクルキュウリにXOジャンと辣油ちょっとつけただけで、一気に中華風サラダになっちゃいました。
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「牡蠣の中華風グラタン」。
片栗粉をまぶしてさっと湯通しした牡蠣に、、マヨネーズ大さじ3、XOジャン小さじ1、砂糖小さじ1/2、塩胡椒各少々、酢小さじ1/2を混ぜ合わせたソースをかけて、パン粉ふってトースターで焼きました。
カラーピーマンと香菜のみじん切りパラリ。
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調味料3兄弟、いずれ劣らずさすがのお味。
あっという間に使いきっちゃいそうです。


by mickimchi | 2015-12-14 08:56 | ミッキムチ家の中華 | Comments(8)

牛肉とにんじんのフランス風煮込み

ムズカシイことぬきのフランスの家庭料理、ブッフ・オ・キャロット。
にんじんをたくさん使った、牛肉のさっぱり煮込みです。
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牛すね肉のかたまりを、玉ねぎ、昆布、大根、粒胡椒とともに酒を加えたたっぷりの水でじっくり2時間以上弱火で煮込んだやわらかゆで牛すね肉。
大量に作ったゆで牛すね肉を小分けにしてスープと別々に保存しておいて、こんな洋風煮込みにしたり、韓国料理のユッケジャンスープやカルビチム、カルビスープにしたりしてます。

このやわらかゆで牛すね肉があれば、ブッフ・オ・キャロットは、にんじんと玉ねぎ、ホールトマト缶とともに煮込むだけです。

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ブッフ・オ・キャロット
材料 2人分
ゆで牛すね肉 300グラム(一口大に切る)
ゆで肉の茹で汁 500ml
白ワイン 100ml
にんじん 小1本(輪切り)
玉ねぎ 1/4本 (繊維にそって薄切り)
にんにく ⒈/2カケ(みじん切り)
タイム 2〜3本
ローリエ 1枚
ホールトマト(缶詰) 1/2缶
塩、こしょう 各適量

作り方
1 フライパンにオリーブオイルをひき、にんじん、玉ねぎをしんなりするまで炒める。
  これらを煮込み用の鍋に移したらフライパンにオリーブオイルを足し、にんにくを弱火で炒める。
  にんにくも煮込み鍋に移す。
2 煮込み鍋にゆで牛すね肉とスープを加え、タイム、ローリエ、手でつぶしたホールトマトを加え火にかける。
  沸騰したらアクを取り、弱火で2時間煮込む。
  途中、水気が足りなくなったら水を足しながら、塩、こしょうで味をととのえる。

めずらしく牛肉を白ワインで煮る煮込み。
色も味も、こってり濃厚なシチューと違ってさっぱりとしたポトフに近い煮込み料理でお気に入りです。
ほら、揃える材料も少なくていいし。
うちはシャトルシェフで作るので、お鍋にポンで半日置いとくだけ。

本当はお皿に移してマッシュポテトなんかを添えるとおしゃれなんですが、うちは熱々をお鍋ごと食卓へ。

この煮込みは、パンを浸して食べてもおしいいんですが、私は断然バターライス。
炊きたてにレモンの輪切りをのっけて、レモンバターライスにしてみました。
レモン絞っちゃうと酸っぱすぎるからのっけただけ。
食べる時はレモンをのぞいて下さいね。
で、ごはんをお茶碗によそって、ブッフ・オ・キャロットをかけて、ブッフ・オ・キャロットのぶっかけご飯にするわけ。
絶対フランス人には見せられませんけど。
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「ホタテのソテー、ラタトゥイユ添え」。
ホタテのバターソテーの上に乗っかってるのは、韓国のおこげご飯、ヌルンジを細かく砕いたもの。
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これが、そのヌルンジの正体。
韓国へ行くとスーパーで買ってきます。
釜や鍋でご飯を炊いたときにお鍋の底ににできるおこげ、ヌルンジ。
韓国では、このおこげにお湯や お茶を注ぎ、ふやかして食べるんですけど、カリカリポリポリってした食感で、魚介のソテーの上にかけたりするとおもしろいんです。

って、自分のアイディアみたいに言ってますけど、ソウルのモダンコリアンレストランで出てきた一皿の真似っこです。

ま、これもフランス人が見たら不思議がるかも。
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by mickimchi | 2015-12-08 12:29 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

金目鯛のしゃぶしゃぶ、〆は鯛茶漬けパスタで。

スーパーに並んでるのを見ると、どうしても買いたくなるものってありませんか。
私の場合はしゃぶしゃぶ用の金目鯛。

鰤しゃぶでもしよっかな、と行ったスーパーで見てしまったしゃぶしゃぶ用の金目鯛。
切り身が「わたしを買ってちょうだいよ。」と泳ぎだしそうな気配すら感じられ、財布の紐などゆるめまくって買ってしまいました。

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金目のアラと干し椎茸でとった出汁で、わかめや野菜もしゃぶしゃぶと。
今回のつけだれは4種類。
ポン酢+柚子胡椒、
ごま油+わさび+塩、
あまってた酢コチュジャン
あとはXO醬+ラー油の中華ダレ。
かぼすをお好みでしぼって。
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去年も食べてますね。

〆は、極細パスタ、カッペリーニをバキッと2つに割って、
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金目と野菜のエキスが出たスープに塩を加えたところにドボン。
2分ゆでたら、鯛茶漬けパスタのできあがり。
かぼすをしぼるとやけにおいしい。


お鍋の途中のおつまみは、さっぱりとしたのが食べたくなる。

で、「プチトマトとセミドライトマトのマリネ」。
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パセリソースとパルメジャーノチーズがかかってます。

「干し大根のニンニク醤油漬け」。
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いただき物の野沢菜とともに。
2日ほど天日干しにした大根を、さっと洗って塩少々をふり10分ほどおいてから水気を拭き取り、醤油、みりん、砂糖、酢を合わせて一煮立ちさせた醤油だれにニンニクと鷹の爪を加えた漬け汁に入れて冷蔵庫で2日以上ねかせたもの。

これがポリポリ、カリカリおいしくって、大根1本くらいあっという間に消費しちゃいます。

「蟹味噌クリームチーズ」。
お酒がススンでやばいよ、やばいよ。
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by mickimchi | 2015-11-27 20:03 | Comments(6)

ストウブ鍋で、ビーフシチューのチーズスフレ、紫玉ねぎのグリル添え。

フワフワのチーズスフレ。
肌寒くなるこの時期、フワッとやわらかくてあったかい物が食べたくなる。
落ち葉をカサカサ踏みながらおうちに帰る道すがら、「スフレ作ろうかな?」とひらめいて。

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a0223786_16193947.jpgあまってたご飯茶碗一膳分のご飯を10センチのストウブ鍋に入れて。
ウフフ、土鍋で炊いたご飯の残りだからおこげも入ってる。











ご飯の上に、これまたあまってたビーフシチュー一皿分をのせて。a0223786_16511471.jpg














a0223786_16523726.jpg卵2個分の卵白をしっかり角が立つまで泡立ててメレンゲに、











卵2個分の卵黄に、マヨネーズとパルメザンチーズ加えて混ぜ合わせた卵液をメレンゲにさっくり混ぜ合わせ、
ストウブ鍋に流し入れ、
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200度に温めたオーブンで15分くらい焼いたら出来上がり。
冷めたらしぼんじゃうからね、アツアツをテーブルに急いで持ってって下さい。
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スプーンでスフレをこそげながら食べると、ビーフシチューオムライスの味がする。
クリームシチューやビーフストロガノフが残ってたらそんなので作ってもおいしそう。



「紫玉ねぎのグリル。」
お花みたいでしょ。

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紫玉ねぎは8等分に切り込みを入れてオリーブオイル、バルサミコ酢、塩こしょう少々をふりかけ全面にまぶさるように手で混ぜ合わせます。
耐熱容器に入れてホイルで蓋をし、200度にあたためたオーブンで20〜30分焼きます。
オーブンから出して中までやわらかくなっていたら、手で触れるくらいまで冷まして玉ねぎを花びらのようにそっと開きます。
これで出来上がりなんですが、ここまでやっといて食べる前に電子レンジであたためなおしても。

紫玉ねぎって普通の玉ねぎほど辛みがないから、新玉ねぎみたいに使えて便利なんですね。
お値段もそんなにしないし、最近自分の中でブームなんです。

おかかじょうゆで食べるとおいしいよ。

「甘エビのタルタル、酢コチュジャンソース。」
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チョコチュジャン、つまり酢コチュジャン。

ソウルのホテルのレストランシェフのレシピ見たら、炭酸水入れるとおいしいらしい。

で、チョコチュジャン、2015年バージョンは、砂糖1:はちみつ1:す2:コチュジャン6:炭酸水1に、にんにくすりおろしと白いりごまを混ぜ合わせたもの。

甘エビときゅうり、紫玉ねぎをみじん切りにして混ぜ合わせた甘エビのタルタルに合わせました。
魚介のお刺身や生野菜に、いろいろ使えますよ。
あっ、ビビン麺とかね、わかめを和えたり、牡蠣のジョンにつけたり...
by mickimchi | 2015-11-25 13:41 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

飴色玉ねぎで、ピサラディエールとラタトゥイユ

じっくり作った飴色玉ねぎでいろいろご飯。
まずは、
「ピサラディエール」。
飴色玉ねぎとアンチョビー、そしてオリーブをのせた南仏版ピッツア。
チーズやトマトソースが入んないから、ロゼワインなんかが合う軽くてさっくりしたピッツアです。

本来は土台のパン生地から作るんですが、簡単にピタパンで作ってみました。
ピタパンを半分の厚さに切って、綿棒で厚さを半分くらいになるまで伸ばします。
これを数分トースターで下焼きしといて。
切り口に飴色玉ねぎをたっぷりのせて均等に伸ばし、アンチョビーとプチトマト、黒オリーブを飾ってトースターで再度、香ばしい焼き色がつくまで焼いたらできあがり。


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パン生地を作らない代わりに飴色玉ねぎはじっくり作りました。

鍋にオリーブ油を熱し、さらにバターを加えて溶かしたら、薄切りの玉ねぎを加えて全体に油分が行き渡るように木べらで混ぜながら炒めます。
ここで、塩をひとつまみ加えると、玉ねぎの水分が飛んで、40〜50分かかる作業が20分くらいに短縮できちゃう。

a0223786_11162218.jpgこんなのが、

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こんなになっちゃう。














で、いつものタコとトマトのマリネも、下に飴色玉ねぎをしいてみたら、さっぱりマリネがワインに合う濃厚な味になりました。
マリネ液はシンプルに、レモン汁、ケイパーのみじん切りに塩胡椒、オリーブオイルで。
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スープも飴色玉ねぎを使って、フレンチオニオンスープ。

中途半端に残ってたいろんなキノコを半日ベランダで干して、

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飴色玉ねぎとごぼうのさきがき、この半日干しキノコをオリーブオイルでいためてブイヨンスープで15分ほど煮込んみました。
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こんがり焼いたフランスパンをのせるかわりに、車麩をのせてカロリーオフ。
ったってこんなにチーズどっさりのっけたらダメですね。
でもジュワッと野菜のスープの旨みがしみ込んだ車麩がおいしくて、これが結構お腹がふくれます。

お刺身用の鯛の皮目だけ焼いて、ラタトゥイユをのせて。
「鯛のソテー、レア仕立て。ラタトゥイユ添え」。
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グリーンのソースは蕪の葉のジェノベーゼです。

話が長くなりましたので、蕪の葉のジェノベーゼの件はまた次回。
by mickimchi | 2015-11-04 16:46 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯

イタ飯屋さんに行くと、「本日の前菜盛り合わせ」っていうの、必ず頼みたくなる。
ほら、フリッタータとかカポナータ、魚介のマリネに野菜のフリット、スモークサーモンや生ハムなんかが一切れづつちょこっとお皿に盛り合わせてある、あれ、大好きなんですよね。

自由が丘にある「トラットリア チーボ」っていうお店の前菜盛り合わせは、いろんな種類の前菜が8種類くらいきれいに盛り合わせてあって、出てくると思わ歓声をあげたくなる。

メイン頼まずに、あれこれ前菜つまんでワイン飲むだけでいいような気になります。

ですんで「本日の前菜盛り合わせ」ばっかりのお夕飯。

「ささみのパテ」。
学大の焼き鳥屋さんのパクリです。
と言ってもレシピを聞いたわけでもなく自己流の作り方ですが、夫曰く、「ムチャクチャうまくパクっている。」そうです。

しっとりささみに、しゃきしゃきの玉ねぎのみじん切りが混ぜてあるこのささみのパテ、バゲットにつけると、いい前菜になります。
ささみをあんまりゆですぎず、生の玉ねぎのみじん切りを食べる直前に混ぜ合わせるのがコツかな。

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ですんで作り方を。

材料(2人分のおつまみ用)

ささみ2本

ゆでささみ用に
 水 100CC
 日本酒 100CC
 塩 小さじ2

玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
ケイパー(みじん切り) 小さじ1
クミン 小さじ1/3
赤ピーマン(みじん切り) 1/3個
ニンジン (みじん切り) 1/4本
白ワイン 50CC
生クリーム 50CC

1 まず、ゆでささみを作ります。
   小さめのフライパンに水と酒を入れて火をつけ、沸騰したら塩も加えて混ぜ合わせる。
   ささみを並べて蓋をしたらすぐ火を止める。
   8分蒸らしたらささみを引き上げざるにとり、ペーパーで水気をとる。

2 1のゆでささみを手で細かくほぐす。
   このとき、まだ完全に火が通ってなくても大丈夫。

3 みじん切りの玉ねぎの半量をオリーブオイルで色よく炒め、2を加えてさらに炒める。
   赤ピーマンとニンジンも加えて炒め合わせる。

4 3の水気がなくなったら白ワインを加え、水気が飛ぶまで炒める。

5 4に生クリームを入れ、半分の量になるまで煮詰め、塩こしょうし、ケイパーを加え火を止める。

6 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、食べる直前に残りの玉ねぎのみじん切りを加えて混ぜ合わせる。
 
玉ねぎ半量を混ぜる前までの工程をやっておいて冷蔵庫に入れておけばあらかじめ作り置きできるし、お客さん呼んだときとか重宝します。



「ノルウェーサーモンのカルパッチョ、黒オリープみそソース」。
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前回の「マグロと九条ネギの黒オリープみそソース和え」で作った黒オリーブみそソースがあまっていたので。

「タコのせカポナータ」
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これも前回の「「丸ナスいっぱいの秋のカポナータ」の残りに、タコとオリーブを加えました。

まだまだワインは残ってるし、「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯は続いたのですが、話が長くなったからこの続きは次回へ。
by mickimchi | 2015-09-30 06:54 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

温玉のせラザニア&秋茄子のカポナータ

二子玉川のイタ飯屋さんで食べた、温玉が乗っかったラザニアがおいしかったので、真似っこしてみました。

「ミートーソースの温玉のせラザニア」。
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パスタ料理の中でも、ラザニアってなんとなく洋食屋さんのメニューにありそうな、そんな感じがする。
ですんで、ミートソースはケチャップが入った懐かし〜い味にして。
レシピは、こちらを参考に作りました。
ありがとうございます。jasmineさん。

で、ホワイトソースの代わりに塩ヨーグルトを使ってちょこっとカロリーオフ。
ボウルにのせたザルにキッチンペーパーを敷き、ほんの少し塩を混ぜたヨーグルトを入れて冷蔵庫で半日置いた塩ヨーグルト。

バターを塗った耐熱皿にラザニア、塩ヨーグルト、ミートソース、溶ける細切りチーズを順に重ねてパルメザンチーズをふり、あらかじめ温めたオーブンで200度で20分くらい、こんがりと焼き色がつくまで焼き、焼き上がりに温泉卵を乗っけました。
温泉卵をつぶして、トッロ〜リチーズに黄身をからめながら食べると、シア〜ワセ気分。
溶けるチーズの代わりにカッテージチーズを使うとさらにカロリーオフできますよ。

「丸ナスいっぱいの秋のカポナータ」。
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長野のスーパーで安く売ってた丸ナス。
信州特産の丸ナスだそう。
いつもはカポナータにはズッキーニやら生椎茸やら色々と入れて作るんですけど、今回はパプリカとトマトと丸ナスで作りました。

これがいつもよりおいしくできちゃrた。
丸ナスがおいしかったのかなぁ。
最初に粗みじんの玉ねぎをあめ色になるまでじ〜っくり炒めて、みじん切りのにんにくと炒め合わせたのが良かったのかなぁ。
玉ねぎの甘さが出ますもんね、これからはこの方法で作ろう。

このあめ色玉ねぎに野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えてオリーブオイルで20分ほど炒めました。


丸ナスをスライスしてテフロン加工のフライパンで水分がなくなるまで素焼きして、このスライスナスでカポナータをクルッと巻いて食べると、秋茄子のジュワーっとジュシーな「嫁に食わすな、秋茄子のカポナータ」。ができました。
うちはムスコも嫁もいませんけどね。

「マグロと九条ネギの黒オリープみそソース和え」。
料理本に出ていた、世田谷バルのレシピで作りました。

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タプナードソースに味噌を加えたソースなんですけど、和風な感じがおもしろい。
by mickimchi | 2015-09-24 12:15 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)