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飴色玉ねぎで、ピサラディエールとラタトゥイユ

じっくり作った飴色玉ねぎでいろいろご飯。
まずは、
「ピサラディエール」。
飴色玉ねぎとアンチョビー、そしてオリーブをのせた南仏版ピッツア。
チーズやトマトソースが入んないから、ロゼワインなんかが合う軽くてさっくりしたピッツアです。

本来は土台のパン生地から作るんですが、簡単にピタパンで作ってみました。
ピタパンを半分の厚さに切って、綿棒で厚さを半分くらいになるまで伸ばします。
これを数分トースターで下焼きしといて。
切り口に飴色玉ねぎをたっぷりのせて均等に伸ばし、アンチョビーとプチトマト、黒オリーブを飾ってトースターで再度、香ばしい焼き色がつくまで焼いたらできあがり。


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パン生地を作らない代わりに飴色玉ねぎはじっくり作りました。

鍋にオリーブ油を熱し、さらにバターを加えて溶かしたら、薄切りの玉ねぎを加えて全体に油分が行き渡るように木べらで混ぜながら炒めます。
ここで、塩をひとつまみ加えると、玉ねぎの水分が飛んで、40〜50分かかる作業が20分くらいに短縮できちゃう。

a0223786_11162218.jpgこんなのが、

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こんなになっちゃう。














で、いつものタコとトマトのマリネも、下に飴色玉ねぎをしいてみたら、さっぱりマリネがワインに合う濃厚な味になりました。
マリネ液はシンプルに、レモン汁、ケイパーのみじん切りに塩胡椒、オリーブオイルで。
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スープも飴色玉ねぎを使って、フレンチオニオンスープ。

中途半端に残ってたいろんなキノコを半日ベランダで干して、

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飴色玉ねぎとごぼうのさきがき、この半日干しキノコをオリーブオイルでいためてブイヨンスープで15分ほど煮込んみました。
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こんがり焼いたフランスパンをのせるかわりに、車麩をのせてカロリーオフ。
ったってこんなにチーズどっさりのっけたらダメですね。
でもジュワッと野菜のスープの旨みがしみ込んだ車麩がおいしくて、これが結構お腹がふくれます。

お刺身用の鯛の皮目だけ焼いて、ラタトゥイユをのせて。
「鯛のソテー、レア仕立て。ラタトゥイユ添え」。
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グリーンのソースは蕪の葉のジェノベーゼです。

話が長くなりましたので、蕪の葉のジェノベーゼの件はまた次回。
by mickimchi | 2015-11-04 16:46 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯

イタ飯屋さんに行くと、「本日の前菜盛り合わせ」っていうの、必ず頼みたくなる。
ほら、フリッタータとかカポナータ、魚介のマリネに野菜のフリット、スモークサーモンや生ハムなんかが一切れづつちょこっとお皿に盛り合わせてある、あれ、大好きなんですよね。

自由が丘にある「トラットリア チーボ」っていうお店の前菜盛り合わせは、いろんな種類の前菜が8種類くらいきれいに盛り合わせてあって、出てくると思わ歓声をあげたくなる。

メイン頼まずに、あれこれ前菜つまんでワイン飲むだけでいいような気になります。

ですんで「本日の前菜盛り合わせ」ばっかりのお夕飯。

「ささみのパテ」。
学大の焼き鳥屋さんのパクリです。
と言ってもレシピを聞いたわけでもなく自己流の作り方ですが、夫曰く、「ムチャクチャうまくパクっている。」そうです。

しっとりささみに、しゃきしゃきの玉ねぎのみじん切りが混ぜてあるこのささみのパテ、バゲットにつけると、いい前菜になります。
ささみをあんまりゆですぎず、生の玉ねぎのみじん切りを食べる直前に混ぜ合わせるのがコツかな。

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ですんで作り方を。

材料(2人分のおつまみ用)

ささみ2本

ゆでささみ用に
 水 100CC
 日本酒 100CC
 塩 小さじ2

玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
ケイパー(みじん切り) 小さじ1
クミン 小さじ1/3
赤ピーマン(みじん切り) 1/3個
ニンジン (みじん切り) 1/4本
白ワイン 50CC
生クリーム 50CC

1 まず、ゆでささみを作ります。
   小さめのフライパンに水と酒を入れて火をつけ、沸騰したら塩も加えて混ぜ合わせる。
   ささみを並べて蓋をしたらすぐ火を止める。
   8分蒸らしたらささみを引き上げざるにとり、ペーパーで水気をとる。

2 1のゆでささみを手で細かくほぐす。
   このとき、まだ完全に火が通ってなくても大丈夫。

3 みじん切りの玉ねぎの半量をオリーブオイルで色よく炒め、2を加えてさらに炒める。
   赤ピーマンとニンジンも加えて炒め合わせる。

4 3の水気がなくなったら白ワインを加え、水気が飛ぶまで炒める。

5 4に生クリームを入れ、半分の量になるまで煮詰め、塩こしょうし、ケイパーを加え火を止める。

6 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、食べる直前に残りの玉ねぎのみじん切りを加えて混ぜ合わせる。
 
玉ねぎ半量を混ぜる前までの工程をやっておいて冷蔵庫に入れておけばあらかじめ作り置きできるし、お客さん呼んだときとか重宝します。



「ノルウェーサーモンのカルパッチョ、黒オリープみそソース」。
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前回の「マグロと九条ネギの黒オリープみそソース和え」で作った黒オリーブみそソースがあまっていたので。

「タコのせカポナータ」
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これも前回の「「丸ナスいっぱいの秋のカポナータ」の残りに、タコとオリーブを加えました。

まだまだワインは残ってるし、「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯は続いたのですが、話が長くなったからこの続きは次回へ。
by mickimchi | 2015-09-30 06:54 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

温玉のせラザニア&秋茄子のカポナータ

二子玉川のイタ飯屋さんで食べた、温玉が乗っかったラザニアがおいしかったので、真似っこしてみました。

「ミートーソースの温玉のせラザニア」。
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パスタ料理の中でも、ラザニアってなんとなく洋食屋さんのメニューにありそうな、そんな感じがする。
ですんで、ミートソースはケチャップが入った懐かし〜い味にして。
レシピは、こちらを参考に作りました。
ありがとうございます。jasmineさん。

で、ホワイトソースの代わりに塩ヨーグルトを使ってちょこっとカロリーオフ。
ボウルにのせたザルにキッチンペーパーを敷き、ほんの少し塩を混ぜたヨーグルトを入れて冷蔵庫で半日置いた塩ヨーグルト。

バターを塗った耐熱皿にラザニア、塩ヨーグルト、ミートソース、溶ける細切りチーズを順に重ねてパルメザンチーズをふり、あらかじめ温めたオーブンで200度で20分くらい、こんがりと焼き色がつくまで焼き、焼き上がりに温泉卵を乗っけました。
温泉卵をつぶして、トッロ〜リチーズに黄身をからめながら食べると、シア〜ワセ気分。
溶けるチーズの代わりにカッテージチーズを使うとさらにカロリーオフできますよ。

「丸ナスいっぱいの秋のカポナータ」。
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長野のスーパーで安く売ってた丸ナス。
信州特産の丸ナスだそう。
いつもはカポナータにはズッキーニやら生椎茸やら色々と入れて作るんですけど、今回はパプリカとトマトと丸ナスで作りました。

これがいつもよりおいしくできちゃrた。
丸ナスがおいしかったのかなぁ。
最初に粗みじんの玉ねぎをあめ色になるまでじ〜っくり炒めて、みじん切りのにんにくと炒め合わせたのが良かったのかなぁ。
玉ねぎの甘さが出ますもんね、これからはこの方法で作ろう。

このあめ色玉ねぎに野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えてオリーブオイルで20分ほど炒めました。


丸ナスをスライスしてテフロン加工のフライパンで水分がなくなるまで素焼きして、このスライスナスでカポナータをクルッと巻いて食べると、秋茄子のジュワーっとジュシーな「嫁に食わすな、秋茄子のカポナータ」。ができました。
うちはムスコも嫁もいませんけどね。

「マグロと九条ネギの黒オリープみそソース和え」。
料理本に出ていた、世田谷バルのレシピで作りました。

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タプナードソースに味噌を加えたソースなんですけど、和風な感じがおもしろい。
by mickimchi | 2015-09-24 12:15 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

飲んだあとの、いや、飲みながらの〆めし、「タコめし風ミニパエリア」。

↓のスペインバルめしの続き。

「タコめし風タコとトコブシのミニパエリア」。
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ふたり分で3/4合の〆めしにピッタリのミニサイズに作りました。

トコブシは市販のレトルトの醤油煮を使って簡単に。
醤油が隠し味で、タコのうまみがジワジワっとするスペイン版たこめしみたいな感じ。

作り方を簡単に。
米3/4合を軽く洗って水を切る。

ゆでダコ100グラムは粗く刻み、酒大さじ2と1/2、みりん、砂糖、しょうゆ各小さじ1でさっと煮る。
煮汁をきり、この煮汁とアンチョビペースト小さじ1/2を混ぜる。
これに水を加えて合計150CCにしたものにサフラン少々を加えてスープを作っておく。

蓋のピッタリ閉まるル・クルーゼやストウブ、あるいは南部鉄鍋などにオリーブオイルを敷いて弱火にかけ、スペイン料理の味の素大さじ1とお米を炒め、たこの煮汁で作ったスープを注ぐ。

最初は蓋を開けて中火で、沸騰したら蓋を閉めて弱火にして計13分半炊き、炊き上がりに蓋を取ってタコとトコブシ、茹でたグリンピースをご飯の上に乗せ、すぐにまた蓋をして10分以上蒸らせばできあがり。

恥ずかしながら申し上げると、このパエリア、ソウルの進化系モダンコリアンレストラン「ジョンシクタン」で食べた、済州(チェジュ)パエリアっていうネーミングのミニミニパエリアにインスパイアされて作ってみました。

ジョンシクタンで、サービングしてくれたお店の方の説明によると、味付けに韓国醤油とアンチョビが使われてるって聞きまして。

これがその時食べた済州(チェジュ)パエリア。
ちょっと写真がブレブレですが、一人分づつちっさなお鍋に入ってアツアツで出てきたんです。
こちらは本物のアワビがのっかって、魚介のうまみがたっぷりのおいしいパエリアでした。
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なんとか魚介の風味がたっぷりのご飯にならないかと、タコめしを思い出してタコで作ったらわりかし美味しくできたと思います。



それはそうと、サフランって高いでしょう。
うちはサフランは使わずにサフランもどきを使用。
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コロランテ アリメンタリオっていう名前で、ネットで買えますよ。
ま、色付けだけでサフランのあのいい風味はないんですけど。




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で、サフランの風味が恋しい時使うのが、このサフラン風味海塩。

二子玉川ライズの「マヨルカ」っていうスペインのグルメストアで買いました。
ちと高かったけど、サフラン買うよりリーズナブル。
by mickimchi | 2015-09-17 16:25 | Comments(4)

おうちで、いろいろタパスでスペインバルめし

ワインに合う小皿料理、タパスを何品か用意してワインを開け、バゲットを切ったら、
さ、おうちでスペインバルめし。

まずは、定番ハモンセラーノ。
ハモンに乗っけたのはピコス。
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言わばスペイン版グリッシーニです。
このカリカリした乾パンに塩っ気の強いハモンセラーノを巻き巻きして。
ワインがススむ一皿。
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うるめいわしの丸干しで、「自家製オイルサーディン」。
今回は圧力鍋で蒸して作りました。
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陶器製の耐熱容器に頭と腹ワタを取った丸干しをならべ、ニンニクとドライハーブ、ローリエをのせて、オリーブオイルを注ぎます。
容器の上部をクッキングホイルで覆って蒸し料理用のバスケットに入れ、湯を張った圧力鍋で蒸したもの。
圧がかかってから20分くらいで火を止めて自然に蒸気が抜けるまで置いて出来上がり。
丸干しの塩っ気がちょうどいい塩梅のオイルサーディン。

「九条ネギとしらすのアヒージョ」
居酒屋さんの真似っこで、最近ハマってます。
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アハハッ、丸干しやら九条ネギやらしらすやら、わりかし和風の食材でもスペイン風のおつまみになるもんですね。

ヨーグルト入り、さっぱりアイオリソース。
卵1個ににんにくのみじん切り、塩、白ワインビネガーを少しづつをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌したら、サラダオイル180CCを少しづつ加えながら、ツノが立つくらいの固さになるまでさらに攪拌し、仕上げにオリーブオイルを少々加える。
これが基本のいつものアイオリソースなのですが、これに同量の塩ヨーグルトを加えてみました。

塩ヨーグルトは、ボウルにのせたザルにガーゼを敷いて塩を混ぜたヨーグルトをのせ、ラップをして冷蔵庫で半日おいたもの。
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このソースで、「さっぱりアイオリソースでポテトサラダ」。
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〆のバルめしのお話は、長くなったのでまた。
by mickimchi | 2015-09-15 08:36 | あれこれおつまみ | Comments(4)

真夏のイタリアンブランチ

釜山レポの途中ですが、お盆のお休みにのんびり作ったブランチのお話。

お休みですからね、お昼間っから泡の出る飲み物で。
この日開けたのはプシュっていう音のいつもの缶ビールでなく、ポ〜ンって音のロゼのスプマンテ。

まずは「サルシッチャのミニピザ」。
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ピザ生地代わりに、市販のピタパンを半分に切って手のひらで押して平べったくしたものを軽く数分オーブントースターで下焼きしておきます。
トマトソースにコチュジャン少し加えたものをピザソース代わりに塗って、モッツアレラチーズと自家製ドライトマト、自家製サルシッチャをのせてオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。
バジルもおうちメイド。
途中でうずら卵をのっけて半熟くらいの焼き加減で。

「アジのカルパッチョ、山椒風味」。
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アジのお刺身にかけたのは、フルーツポン酢に市販の有馬山椒の醤油煮です。


「冷静バーニャカウダソースで食べる、夏のポテトサラダ」。
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これね、ポテトサラダなんです。
サイコロ型に切ってゆでたじゃがいもとさつまいもを器に敷き詰めて、上にカラフルな夏野菜をのせてあります。
冷蔵庫に残っていたバーニャカウダソース
これに生クリームを加えて冷静バーニャカウダソースを作り、これをドレシング代わりに野菜につけて食べるもの。

あっという間にロゼ色のボトルはスッカラカンに。

このあとお昼寝、たのしいお盆休みのブランチでした。
by mickimchi | 2015-08-17 10:48 | あれこれおつまみ | Comments(6)

即攻レンジミートローフとカラフルオープンサンド。

暑すぎる.
料理するのには暑すぎる。

こういう日は、回転しない頭をフル回転して、なるべく火を使わずにできる料理を悪だくみいたします。

で、「野菜たっぷり、速攻レンジミートローフ」。
市販の生ハンバーグに野菜のみじん切りを加えてレンチンし、オーブントースターで焼き色をつける、という簡単なもの。
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まずスーパーに行って市販の生ハンバーグを買ってきます。
ひとり1個分で人数分ね。

それから冷蔵庫に残った野菜をみじん切りして、生ハンバーグとともにボウルに入れて混ぜ合わせます。
この日は人参、玉ねぎ、赤ピーマンを入れました。
野菜をたくさん入れるとふんわりやわらかになります。
レンジまかせだからたねが崩れる心配もないし。

耐熱皿にこのハンバーグだねをのせてドーナツ型に手で成型し、ふんわりラップをかけてレンジでチンします。

3分くらいづつ様子を見つつレンジにかけて、合計7〜9分ほど加熱したらレンジの中に置いておきます。
こうしないと熱すぎて持てないです。
こして蒸らし終わったらレンジから取り出しグラタン皿などにのせます。
この時点で万一生焼けでも、オーブントースターに入れますから大丈夫。

この時、ドーナツ型の穴の中にたまった美味しい肉汁をスプーンで掘り出してソースを作ります。
肉汁にトンカツソース、トマトケチャップを加え、醤油とオイスターソースも少し加えて、辛いのがお好きな方はここにチリペッパーを加えてください。

このソースをグラタン皿にのせたミートローフに塗って、オーブントースターで3分ほど焼いてできあがり。
この日はドーナツ型の穴の中に冷凍卵もポトリと入れて一緒にオーブントースターで焼きました。

「カラフル、アドリブ、オープンサンド」。
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冷凍庫をガサ入れし、発見したのがえぼ鯛の干物、明太子、ツナマヨソース

えぼ鯛の干物は、干物のリエットに。
干物を焼いて(フライパンで焼いちゃいました。)身をほぐし、玉ねぎのみじん切りとともにオリーブオイルで炒め、シェリー酒(白ワインでも)を加え、水気がなくなったら生クリームを加え半分量になったら塩胡椒し、ケイパーの粗みじん切りを加えたもの。
小さめの干物1枚で、シェリー酒が大さじ1、生クリームが大さじ3くらいです。
これを冷やしてリエットの出来上がり。
写真の右側、ローズマリーをのせたのが、この「干物のリエットのオープンサンド」です。

真ん中は明太子をほぐしマヨネーズと和え、ガーリックパウダーをふった明太パテを塗った「明太パテのオープンサンド」。
トッピングは干しエビ。

左がツナマヨソースのオープンサンド。
野菜をトッピングして。

「シラスオイルのカプレーゼ」。
シラスオイルが冷蔵庫になったので、それをドレッシング代わりにプチトマトとモッツアレラチーズにかけました。
固めにゆでた枝豆もちらして。
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台所で汗かきたくないし、お腹は減るし、で、真夏の悪だくみレシピでした。
by mickimchi | 2015-07-28 12:07 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

暑い日はブラジル料理で。肉と豆のトロトロ煮込み、フェジョアーダ。

フェジョアーダ。
黒いんげん豆と豚肉や牛肉を煮込んだブラジル料理。
太陽がジリジリと暑い日本の夏、地球の反対側の国のご飯にかけて食べる料理が食べたくなります。

黒いんげん豆(ブラックビーンズ)の缶詰めを使って簡単に。
肉を煮込んだスープに缶詰の豆のゆで汁を加えて塩胡椒しただけなのに、これがウマいんです。

お豆でお腹がふくれますので、お肉は少なめ。
お腹とお財布にやさしい簡単料理です。
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フェジョアーダ (2人分)
材料
黒いんげん豆の缶詰 (S&Wブラックビーンズ 425g) 1缶
ソーセージ 100グラム
豚肉のスペアリブ 2本
牛モツ(今回はコプチャン)150グラム
玉ねぎ 1/4個 (みじん切り)
にんにく 1カケ (みじん切り)
ローリエ 1枚
水 適宜
顆粒スープの素 小さじ1
オリーブオイル 適宜
塩こしょう 適宜
ラム酒 大さじ1
クミン 小さじ1/2
オレガノ 小さじ1/2
チリペッバー 適宜 (辛いのが苦手な方は省いてください。)

ご飯
ライム

作り方
1 煮込み鍋に缶詰の黒いんげん豆の1/3量と缶の煮汁を入れ、ハンドミキサーで撹拌する。
2 鍋にオリーブオイルをしき、玉ねぎとにんにくを入れて弱火にかけ、玉ねぎが透き通るくらいまで炒め、1の煮込み鍋に移す。
3 スペアリブに塩を揉み込み、2のフライパンで焼き色がつくまで炒め、これも煮込み鍋に移す。
4 煮込み鍋に水をヒタヒタになるまで加える。
  顆粒スープの素、ローリエ、クミン、オレガノ、チリペッパーラム酒を加えて火にかける。
  沸騰したら弱火にして1時間ほど煮る。
  30分たったところで残りの黒いんげん豆も加える。
  途中水がなくなったら足す。
5 フライパンにオリーブオイルを熱し、ソーセージ、一度ゆでこぼした牛モツを加えて炒める。
6 5を煮込み鍋に加え、5分ほど煮込んだら味をみて塩胡椒で味をととのえる。

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ご飯はタイ米にしました。
炊き上がりにバターをからめてライムを絞ってバターライスに。
これにフェジョアーダをかけて食べると、気分はブラジリアン。

フェジョアーダに入れるお肉は、ベーコンやチョリソーもおいしいですし、牛モツでなくて市販の豚の白モツでも。

前菜は「イカとタコのヴィナグレッチかけ、揚げ卵添え」。
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玉ねぎ、ピーマン、トマト、香菜を粗みじん切りにして、白ワインビネガーとオリーブオイル、塩コショウを加えて混ぜ合わせたヴィナグレッチ。
魚介にかけたり、フェジョアーダに添えたりするとグンとブラジルの味に。
by mickimchi | 2015-07-21 14:22 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(9)

おうちで、イタリアンバルは続く。イサキのタルタルに絹厚揚げのオープンオムレツ。

おうちで、イタリアンバルの続きです。
「いさきのタルタル、イタリアンカラー」。
本当はイサキのカルパッチョを作るハズだったんですが、包丁捌きがまだまだなんで、結局お魚の身を粗く叩いてタルタルに。
で、思いつきでトッピングをイタリアンカラーにしてみようということに。

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上にのせたのはスプラウト、大根の細かい角切りと、冷蔵庫にあった白ワインビネガーに漬けておいた紫玉ねぎのマリネ。
エキストラバージンオリーブオイルと白醤油、ライムの絞り汁で作ったソースをかけてます。
食べる時は全体をざっくり混ぜ合わせて。
大根のポリポリ食感がさっぱりしたイサキの味と合って、思いつきにしてはなかなかイケました。

タルタルにしてしまい、姿の見えないイサキちゃん、ごめんなさい。
いつか主役をはってかっこよいお造りに仕立てるように修行します。

オープンオムレツも作ったよ。
「絹厚揚げのオープンオムレツ」。
もはや定番化の100均スキレットで作るトロトロオープンオムレツ。
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溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作って...

100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、今回は1センチ角に切った絹厚揚げと細切りチーズをのせて溶けるまでオーブントースターで焼きました。

絹ごし豆腐と卵でトロトロフワフワ食感が楽しめます。

「ズッキーニの浅漬けキムチ」。
これって、イタリアンかしら。
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by mickimchi | 2015-07-10 12:30 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

おうちで、イタリアンバル。 ニンジンのクリームソースのオレキエッテ&鶏ハムのツナマヨソース。 oishii

ちょっと前に行ったお寿司屋さんで出てきた、前菜代わりのニンジンのすり流しがとってもおいしかったので...

「ニンジンのクリームソースのオレキエッテ」、作ってみました。
ニンジンが持ってる甘さにびっくりする(かも)?!パスタですよ。
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まず、ニンジンのピュレを作って。
皮を剥いていちょう切りしたニンジンを塩、はちみつ少々とローリエを入れた水とともにお鍋に入れ、柔らかくなるまでフタをしてゆで、フタをとって水分を煮詰めます。
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それをハンドミキサーでピュレにしたニンジンピュレ。


















このピュレにバターと生クリームを加えて、塩胡椒したニンジンのピュレソースでゆでたオレキエッテと海老を和え、パルメザンチーズをふってオーブントースターで焼きました。
バターと生クリーム、チーズの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
(なんていってる私がたっぷり入れてるんで、どうしようもありません。)


「冷製鶏胸肉のツナマヨソース」。

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まずは仕込んでおいた、しっとり鶏ハム。
鶏胸肉1枚に砂糖大さじ1、塩小さじ2をふりラップをして一晩冷蔵庫で寝かせます。
出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイルとニンニク、ハーブとジップロックに入れて密封します。
湯を70度くらいに保って、その中にジップロックごと入れ、30分低温で湯せんして、ジップロックごと冷やします。
食べるとき薄くスライスしたらほんのり塩味のしっとり鶏ハムができあがり。

これに、ツナマヨソースをかけて。
みじん切りの玉ねぎとケッパーをオリーブオイルで弱火で炒め、アンチョビー、ツナ、シェリー酒を加えて煮詰めます。
これをハンドミキサーでペースト状にしたら、マヨ、塩胡椒、生クリームを加えて冷やして出来上がり。
このツナマヨソース、トンナートソースって言ってピザの上にトマトーソースとかけたり、グラタンソースにしたり、ゆでたポテトとあえてサラダにしたりと便利です。
まとめて作って冷凍保存もオススメ。

これもね、マヨネーズ、生クリームの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
って、また言うけど、たくさん入れるとうまいんですよね、これが。

イサキのカルパッチョも作ったんですけど話が長くなったので、そちらは次回に。
by mickimchi | 2015-07-08 15:59 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)