タグ:seafood ( 104 ) タグの人気記事

おうちで、イタリアンバル。 ニンジンのクリームソースのオレキエッテ&鶏ハムのツナマヨソース。 oishii

ちょっと前に行ったお寿司屋さんで出てきた、前菜代わりのニンジンのすり流しがとってもおいしかったので...

「ニンジンのクリームソースのオレキエッテ」、作ってみました。
ニンジンが持ってる甘さにびっくりする(かも)?!パスタですよ。
a0223786_12155763.jpg


まず、ニンジンのピュレを作って。
皮を剥いていちょう切りしたニンジンを塩、はちみつ少々とローリエを入れた水とともにお鍋に入れ、柔らかくなるまでフタをしてゆで、フタをとって水分を煮詰めます。
a0223786_17192433.jpg
a0223786_17191830.jpg
















それをハンドミキサーでピュレにしたニンジンピュレ。


















このピュレにバターと生クリームを加えて、塩胡椒したニンジンのピュレソースでゆでたオレキエッテと海老を和え、パルメザンチーズをふってオーブントースターで焼きました。
バターと生クリーム、チーズの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
(なんていってる私がたっぷり入れてるんで、どうしようもありません。)


「冷製鶏胸肉のツナマヨソース」。

a0223786_12161247.jpg


まずは仕込んでおいた、しっとり鶏ハム。
鶏胸肉1枚に砂糖大さじ1、塩小さじ2をふりラップをして一晩冷蔵庫で寝かせます。
出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイルとニンニク、ハーブとジップロックに入れて密封します。
湯を70度くらいに保って、その中にジップロックごと入れ、30分低温で湯せんして、ジップロックごと冷やします。
食べるとき薄くスライスしたらほんのり塩味のしっとり鶏ハムができあがり。

これに、ツナマヨソースをかけて。
みじん切りの玉ねぎとケッパーをオリーブオイルで弱火で炒め、アンチョビー、ツナ、シェリー酒を加えて煮詰めます。
これをハンドミキサーでペースト状にしたら、マヨ、塩胡椒、生クリームを加えて冷やして出来上がり。
このツナマヨソース、トンナートソースって言ってピザの上にトマトーソースとかけたり、グラタンソースにしたり、ゆでたポテトとあえてサラダにしたりと便利です。
まとめて作って冷凍保存もオススメ。

これもね、マヨネーズ、生クリームの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
って、また言うけど、たくさん入れるとうまいんですよね、これが。

イサキのカルパッチョも作ったんですけど話が長くなったので、そちらは次回に。
by mickimchi | 2015-07-08 15:59 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

ソウルのおみやげ、中部市場編。イシモチを買って帰るの巻

ソウル滞在のときは必ずと言っていいほど立ち寄る中部市場(チュンブシジャン)。
去年ソウルで食べた絶品朝ごはん。いしもちの干物ご飯がとってもおいしかったので、今回はイシモチを買って帰りました。
このつる下がってるおサカナがイシモチの干物、クルビ(굴비 )です。

日本に持って帰るといえば、市場のおばちゃんがこれでもかっていうぐらいラップでグルグル巻きにしてくれますので、スーツケースに入れてもおチャカナ臭くありません。
保冷剤を日本から持ってって、ホテルの冷凍庫でカチカチにして一緒に持って帰ればさらにカンペキです。

a0223786_13352855.jpg


そうやって持って帰ったクルビを、さっと水洗いしてしっぽと尾ひれを調理バサミでカットしておき、1匹づつラップにくるんで冷凍しておきます。

食べたい分だけ自然解凍して、

塩胡椒、小麦粉を軽くふってフライパンで焼いただけでもとってもおいしい。
a0223786_1337731.jpg


コチュジャン3:醤油1:砂糖0.5の割合で混ぜ、ネギ、ニンニクのみじん切り、生姜の絞り汁、白いりごま、白胡椒少々を加えたたれをつけて焼いても。
a0223786_1338827.jpg


フライパンで焼いてから香草パン粉をふって、オーブントースターで数分焼けば、あらら、イタリアン風。
a0223786_13373867.jpg


干しホタルイカも買って帰って、この時期にホタルイカの炊き込みご飯。
干しホタルイカの乾物の旨味がギュッと染み込んで、味付けはほとんどなしでもおいしかったです。
a0223786_133831100.jpg


ちょっと見たら、中部市場のおみやげ話は過去、何回も何度もしてますね。
ソウルの中部市場の、明太子とホタルイカの塩辛がおいしいお店やら、ソウルの中部市場でおみやげやら。

ホント、明洞や東大門などソウルの中心部からもすぐですし、乾物中心の商品が多いので、日本へのおみやげ買いに、是非足を伸ばしてみてくださいね。
by mickimchi | 2015-06-23 13:34 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(10)

ビストロ風のおそうざい大会 chez mickimch

忙しかったある日。
つくりおきしておいたストックメニューで、ビストロ風おつまみのお夕飯。

近頃巷で流行っている「チーズハニー豆腐」。
キリッと冷えた白ワインに合います。
a0223786_9271789.jpg

「チーズハニー豆腐」
出来上がりが、300CCくらい
材料
絹ごし豆腐 100グラム
カッテージチーズ 50g
クリームチーズ 50g
豆乳 100CC
板ゼラチン 3グラム
はちみつ 適宜
黒胡椒 適宜

作り方
1 豆腐はペーパータオルに包んで重石をし、水気を切る。 
2 クリームチーズを常温にもどし、カッッテージチーズ、豆腐とともにボウルに入れる。
  ハンドミキサーで全体がなめらかになるまでかき混ぜる。
3 板ゼラチンをたっぷりの水に入れ、3分ほどひたして柔らかくする。
4 豆乳を火にかけ温かくなったら火を止め、3のゼラチンを水気を切って入れて混ぜる。
5 4の粗熱が取れたら2のボウルに加えて混ぜ合わせる。
6  保存容器に入れ冷蔵庫で冷やし固める。
⒎ 食べる直前に冷蔵庫から出し、スプーンですくって器に盛る。 
  はちみつを廻しかけ黒胡椒を挽き、あればピンクペッパーものせる。

ふわっと軽くてほのかに甘く、さっぱりしててこの時期おいしいおつまみ。

「コンビーフポテトサラダ」。
a0223786_9264599.jpg

具はコンビーフとじゃがいもだけ、マヨで和えて。

「豚肩ロース肉のコンフィ」。
a0223786_9291576.jpg


豚肩ロース肉500グラムに、塩小さじ2、白コショウをしっかりまぶし、薄切りにんにくとミックスハーブ(今回はバジル、オレガノ、パセリ、タイムのドライハーブに、フレッシュのローズマリー)を揉み込んで1日冷蔵庫で寝かせます。
翌日にんにくを取り除き、ジップロック(電子レンジ使用可能なタイプ)に入れて肉がかぶるくらいのオリーブオイルも注ぎ、タコ糸をグルグル巻きにして密閉します。
保温調理器のシャトルシェフに湯をわかし、コンフィをジップロックごと入れてごくごく弱火にかけて、ふつふつと起用が立つくらいの火加減で5分ほど煮て、シャトルシェフに入れたまま70〜80度くらいの温度で3時間保温したもの。


必要な分だけ取り出して切り分け、フライパンで焼き色をつけてお皿に持って出来上がり。
低温でオイル煮にした豚肉は、びっくりするほどやわらかいです。

あまったらそのままオイルのなかで保存すれば2週間ほどもちます。
いつもそう言いつつ全部食べちゃうんですよねぇ。

a0223786_1765273.jpg

ジップロックはイージージッパーだとジッパー部分が溶けちゃうんでNGですよ。

「サーモンの香草パン粉焼き、レア仕立て」。
a0223786_9293269.jpg

気取ってネーミングつけてみましたが簡単です。
まず、お刺身用のサーモンにきつめに塩胡椒して小麦粉を振り、レアに焼いておきます。

そこにフライパンで香ばしいキツネ色に乾煎りしたドライパン粉に、イタリアンパセリやローズマリーなどのハーブのみじん切りを加えた香草パン粉をまぶし、オーブントースターでさっと焼いただけ。
この香草パン粉、たくさん作って冷凍庫に保存しておくと便利です。
この日は香草パン粉にカラーピーマンの粗みじん切りも混ぜてカラフルに。

ミディアムレアに仕上げると、身がフワッと、パン粉がカリッと出来上がりますよ。
a0223786_9293710.jpg


バタバタと忙しい日も、冷蔵庫にコンフィやポテサラ、チーズハニー豆腐がスタンバイしてると余裕でビールプシュッとしながらお夕飯の用意ができる。
はい、余裕のキッチンドランカー。
そうそう、香草パン粉も冷凍庫から出して。

ちゃちゃっと、とかささっととかが苦手なのんびりやなので、時間があるときゆっくり仕込んで、忙しい日はそのまま食べられたり、加熱するだけのおそうざいが便利です。


で、ヤモリのラベルがかわいい南アフリカのワイン、KUMALAをガブ飲みです。a0223786_195113.jpg
by mickimchi | 2015-06-16 10:58 | あれこれおつまみ | Comments(2)

ウケる!?、簡単おつまみ

回転寿しのトロサーモン?
いえいえ、サーモンの下はシャリではなくて、ポテトサラダなんです。
「スモーキーなサーモンポテトサラダ。」
a0223786_11563694.jpg


お刺身用サーモンを即席スモークサーモン風にしてあります。
だいたい150グラムくらいのサーモン一柵をバットに置いて、砂糖を小さじ1くらいまぶしてラップをして冷蔵庫で40分。
その後水で砂糖を洗い流してキッチンペーパーで水気を取り燻製塩を小さじ1と1/2全体にまぶし、またラップして冷蔵庫で1時間。
その後塩を洗い流して水気を取り、サーモンの上にキッチンペーパーを広げて上から酢をまわしかけ冷蔵庫で20分。
これで、燻製風味のスモークサーモン風〆サーモンができあがり。
(実はこれ、分とく山の野崎洋光さんのしめ鯖の作り方をお手本にしてます。
あ、燻製塩を使うのは私が考えついた変なアイディアです。)

これを薄く切って具なしのポテトサラダにお寿司のネタのように並べました。
ポテトサラダはわさびとマヨネーズで味付けしてます。
いくらをのせて「へい、いっちょあがり!」
ブロガーさんに教えていただいた、「薫る大人の醤油」っていう燻製醤油をちょっとかけて。

「モッツァレラチーズとプチトマトのひっくり返さないオープンオムレツ」。
a0223786_11562065.jpg


溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作っておきます。
100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、ミニサイズのモッツアレラチーズとプチトマトをのせてが溶けるまでオーブントースターで焼いたもの。
ひっくり返さなくていいから、トロトロに仕上げられて簡単です。

「オーブントースターで作る、ガーリックフレンチトースト」。
a0223786_1156899.jpg

2人分のおつまみで、バゲット80グラムくらいを切って耐熱容器に並べます。
卵1個、牛乳大さじ2と2/3、塩小さじ1/2、胡椒少々を混ぜた卵液をかけ、細切りチーズ大さじ4をふりかけ、ラップして冷蔵庫で半日置きます。
これを、オーブントースター黄金色になるまで焼いたもの。


「ユッケ風、タルタルステーキ風」。
って、いったい何なんだ。
ローストビーフのはじっこを切って、中身だけみじん切りにしました。
a0223786_1157026.jpg

韓国のスーパーで買ってきたヌルンジ(おこげ)を添えて。

a0223786_11574029.jpg

ソースは、ヤンニョムカンジャンを1に対し、フルーツポン酢3を合わせた韓国風ポン酢と、
冷やした魚介スープと松の実同量、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれづつ加えてすりばちで擦った松の実ソース。

で、ローストビーフのはじっこはチャーハンにしてもいいんですが、大根キムチ、カクテギと合わせてゴージャスカクテギにしてみました。
a0223786_11575670.jpg

by mickimchi | 2015-05-29 10:04 | あれこれおつまみ | Comments(8)

つくりおきの常備調味料と常備菜で、とっておきワインのおつまみ

「マグロとホタテ、アボカドのカルパッチョ」
作り方、しちめんどくさいようですがそんなことはありません。
a0223786_145806.jpg



a0223786_1502710.jpgつぶしたアボカドを、うちの常備調味料特製バルサミコ醤油とマヨネーズで味付けして、
型で丸くして、


その上に叩いたマグロをまたまた特製バルサミコ醤油とマヨネーズで味付けしたのをのっけて、お刺身用のホタテをスライスしたのをのせて、ラディシュを薄切りしたものを飾ってみました。










「ツナとトマトのサラダ、揚げ卵のせ」。
a0223786_1522144.jpg

最近凝ってる揚げ卵。
中華鍋にサラダオイルをたっぷり入れて中温に熱し、小さい容器に割り入れた卵をそっと落とし入れ、そのままいじらずに揚げます。
黄身が半熟になったら取り出して、冷ましてから冷蔵庫へ。
だいたい揚げ始めてから1分半くらいで半熟のとろとろ揚げ卵ができます。
これもあらかじめ作っておけるので、サラダのトッピングなんかに便利です。

「じゃがいものガレット」。
メイクィーンをスライサーで細く切って、パルメジャーノチーズ、ガーリックパウダー、塩胡椒をふってオリーブオイルをたっぷり目に熱した小さいフライパンで、じっくり弱火で両面焼きました。
冷凍してたこれまた常備ソース、赤ピーマンのソースをつけて。

a0223786_15231100.jpg

「ミートボールのズッキーニボートのせ」。
a0223786_1584772.jpg

たくさん作って冷凍庫に保存してた、ミニミニミートボール。
豚ひき肉200グラム、玉ねぎのみじん切り150グラム、卵黄1個分、片栗粉大さじ2、日本酒小さじ2、砂糖小さじ2、塩小さじ1、白胡椒小さじ2/3を全部合わせて、粘りが出るまでてで捏ねるように混ぜ合わせて作った肉団子を揚げ焼きして、冷凍しておいたもの。
中華風に甘酢あんでからめたり、トマトソースで味付けしてパスタソースにしたり、スープに浮かべたりと便利です。

a0223786_157863.jpga0223786_1582587.jpg


















この日は、これをトマトソースでからめて、
半分に切って中身をくりぬいたズッキーニにつめて、パルメジャーノチーズをふりかけてオーブントースターで焼きました。











ね、冷蔵庫や冷凍庫にストックしておいた常備調味料と常備采で、結構ビストロ風のワインのおつまみできるでしょ。



最後にmickimchi家の一員になった黒いプードルのドンチョルです。
よろしくね。







by mickimchi | 2015-05-21 14:12 | あれこれおつまみ | Comments(8)

ビンチョウマグロの和風カルパッチョ

休日のブランチ。

マッピルマからビール缶プシュ、続いてワイングビグビ、シャ〜ワセ〜な気分。
で、ホロ酔い気分のキッチンで、ビンチョウマグロをタタキにして和風カルパッチョを作りました。
横に添えたのは、紫玉ねぎ、きゅうり、赤ピーマンのみじん切りにスプラウトを加えたカラフル野菜。
これをのっけつつたべるわけ。
a0223786_1582729.jpg


和風カルパッチョと言ったのは、ソースにたっぷりわさびが入ってるのと、タクアンの細切りを入れたからなんです。

カルパッチョソースはオリーブオイル、塩、ライム汁にわさびた〜っぷり。
で、その横はタクアンを桂剥きして、細く切ったもの。
お寿司屋さんで手巻きのトロタク食べた時思いつきました。

マグロのトロ〜っとした食感とタクアンのシャキシャキした食感が面白い(、と思います)。

a0223786_15114325.jpg



「スモークポテトサラダ」。
ただのポテトサラダなんですけど、パンチェッタを加えて、塩の代わりに燻製塩で味付けした、薫るポテトサラダです。
これは、ガクダイの居酒屋さんの真似っこ。
a0223786_1512476.jpg

トロトロ半熟卵加えるとこまでパクリです。

冷蔵庫の野菜とチーズの残りと、冷凍庫のバゲットの残りを、トースターで焼いて、あっためたバーニャカウダソースで。
a0223786_16472672.jpg

by mickimchi | 2015-05-05 15:06 | Comments(6)

弘大(ホンデ)のマッコリバーを真似て、オジンオスンデと韓国おつまみ。

↓前回の記事、ソウルの弘大(ホンデ)のおしゃれマッコリバー「ニューヨークマッコリ」のイカの詰め物焼き、オジンオスンデがおいしかったので真似して作ってみたら、ほら、わりと似た感じにできるので最近よく作ります。
お酒がススむおつまみですけど、お豆腐や春雨が入ってるから軽い口当たりでおいしいよ。

「オジンオスンデ(韓国風イカの詰め物焼き)」。
a0223786_1673892.jpg


材料
小さめヤリイカ2杯、あるいはスルメイカ1杯に対し、
 
 長ネギ(みじん切り) 大さじ1
 白菜キムチ(汁気をしぼってみじん切りで) 大さじ1
 豚挽き肉 30グラム前後
 豚味付け用
   (おろしにんにく 少々、しょうゆ 小さじ2、胡椒 少々)

 豆腐 30グラム前後(ペーパータオルにくるんで重しをし、水切りしてから 手でつぶしておく。)
 春雨(乾燥)30グラム前後 (調理ばさみで3〜4ミリに切っておく。)

 片栗粉 小さじ1
 卵(溶いて)1/2個分
 コチュジャン 小さじ1

衣の材料
小麦粉 適宜
卵液(卵 1/2個、 おろしにんにく 少々、塩 少々を混ぜたもの)

作り方
イカはワタごと足を抜き、軟骨を取って胴の部分をよく洗い水気を拭く。
足は目の下で切り、くちばしを取り除き、洗って水気を拭きみじん切りにする。

豚挽き肉をボウルに入れ、味付け用の調味料を加えて下味をつけておく。
フライパンにごま油をひき、豚肉とネギ、キムチを炒め、豆腐も加えて豆腐がポロポロになるまで炒め合わせたらバットなどにひろげて冷ます。

冷めたら、春雨、イカの足のみじん切り、片栗粉、卵、コチュジャンを加えて混ぜ合わせ、これをイカの胴に詰めて楊枝で止める。(!あまりパンパンに入れず、7分目くらいにしないと破裂します。)
恥ずかしながら今回のバクハツ例↘︎
でも、輪切りにするとなんとかカッコがつきます。

a0223786_11484394.jpg






蒸し器にいれて20分弱蒸す。
(この段階でラップして冷凍もできます。)






蒸し終わったら少し冷めてから輪切りにし、小麦粉を薄くまぶし、卵液に入れる。

フライパンにごま油をしき弱火にかける。
油があたたまったら、卵液をよくからめたイカを重ならないように並べる。
弱火のままオジンオスンデを焼き、卵に火が通ったらひっくりかえして反対側も焼き火を止める。

ライムコチュジャンや、ヤンニョンコチュジャンをつけてどうぞ。
a0223786_1673746.jpg

この日は、韓国風のおつまみナイト。
「新ゴボウのチャプチェ」。
a0223786_1674351.jpg


「アボカドのキムチ」。
a0223786_8325844.jpg


「キムチだしと、お刺身のユッケ」。
山形のだしみたいに、いろんな種類のキムチを細かく刻んだ「キムチだし」とスーパーでお買い得で売ってたお刺身の切れ端のお刺身パックを刻んで混ぜ合わせただけ。

こちらもライムコチュジャンをちょっとつけて。
a0223786_1674446.jpg

by mickimchi | 2015-04-16 11:53 | Comments(8)

お花見の季節の おうち居酒屋 mickimchi亭 

お花見日和ですね。

以前仕事場が青山墓地の近くだったことがあり、桜の季節にワンコ連れで青山墓地をお散歩してると(これは、多分いけないことでしたね。時効ということで...)、お墓の横に座って楽しそうにワンカップ飲みながらお花見してるサラリーマンたちがいました。
スーツ姿でお昼間だったから、サボりだったのかな?

昼酒もお花見も好きですが、なんか地べたに座って飲食するのが苦手...
なので、この日はおうちでお花見気分の居酒屋さん風の晩御飯メニュー。

「春野菜とタコの辛子酢味噌和え」。
a0223786_959458.jpg

和食屋さんで、桂剥きにしたキュウリをクルクルっと巻いてホタテのお刺身を巻き、斜めに切ってお正月の門松みたいな形にした酢味噌和えの一品が出てきたことがあり、真似しようかなと思ったんですが、桂剥きの自信がない。
ですんで、ピーラーできゅうりを薄く切ってセルクル型に貼り付けてみました。

辛子酢味噌はレンジでチンして作る簡単バージョン。
粉からし(小さじ1)をぬるま湯(小さじ1)で溶いて4分ほどラップをして置いておき、溶きがらしを作っときます。
西京白みそ(大さじ1と1/3)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ1)を耐熱容器に入れて
レンジで1分チン。
これに、米酢(大さじ1)と、先程の溶きがらしを混ぜて出来上がり。

イカと大根の煮物
a0223786_9594272.jpg

大根がトロトロでおいしかった。
これ作ったら、家中イカの匂いが漂ってました。

アジのお刺身。
a0223786_9595127.jpg


「チーズトッポギ」。
a0223786_9585590.jpg

残ってた↓のまんまるミートローフをくずして、バターを塗った耐熱皿にトッポギとともにのせ、細切りチーズとミックスベジタブルをふりかけ、
ケチャップ8:コチュジャン2:ごま油1:しょうゆ1の甘辛ソースをトロ〜リ。
トースターでチーズが溶けるまで焼きます。
竹串でトッポギを刺してみてやわらかくなっていたら出来上がりです。
市販の冷凍ハンバーグとか利用してみて下さいね。
甘辛ソースにコチュジャン入れなければ、子供も好きな味かもです。

お昼間は、コロンと一緒に近所にお花見に。
a0223786_119636.jpg


あれ?
コロンの頭にも桜の花びらが...
うそうそ、私が無理やりのっけたんです。
a0223786_1185417.jpg

どことなく不満げな顔のコロン。
ごめんちゃいね。
by mickimchi | 2015-04-01 09:58 | あれこれおつまみ | Comments(6)

またまたスペイン風おつまみで、おうちでスペインバル ワイン 1カラフェめ

またまた、スペインバル風のお夕飯。

「赤ピーマンのツナクリーム詰め、赤ピーマンソース」。
a0223786_14335442.jpg

本格的に作るとものすごく大変なので、お手軽バージョンで。

本当はまず、中に詰める具って、干した塩鱈とペシャメルソースで作るんですけどツナ缶とペシャメルソースでお手軽に。
オイルを切ったツナ缶と、固めに作ったペシャメルソースを合わせ、塩こしょう少々を加えて弱火で一煮立ちさせたソースです。
ペシャメルソース作らずに、市販のホワイトソースでも全然いいと思います。
余談ですがこのソース、フランスパンに塗ってチーズのっけてちょっとオーブントースターで焼いたら、恐ろしいほどフランスパンが食べられるという、ある意味オソロシいソースです。

赤ピーマンもホントはオーブンで焼くべきですけど、ヘタを切ってレンジでチンしただけ。
ただ赤ピーマンって、高温のレンジでチンすると爆発するので300Wくらいで1分ごと様子を見つつやわらかくして下さい。
3分くらいでフニャッとなったら火が通ってます。

a0223786_1441542.jpg
で、中には注意しても爆発してしまう赤ピーマンもいます。
そいつらは、赤ピーマンのソースにまわします。

赤ピーマンソースの作り方。
赤ピーマンをレンジで5、6分チン。
爆発しちゃった赤ピーマンも途中からチンして加えて、スープ(コンソメ顆粒少々を湯で溶いたもの)少々とともにミキサーで撹拌して、同量のトマトソース、半量の生クリームを加えて塩胡椒して一煮立ちした物。
これもパスタソースや、サラダソースに活躍するので多めに作って冷凍、あるいは冷蔵保存していただきたいです。

この赤ピーマンソースを耐熱皿に敷いて、ツナリームを詰めたレンジ赤ピーマンをのせてレンジであったまったらOK。

まさか、爆発した赤ピーマンで作ったソースとは誰も思うまい、でございます。

以前、「トマトとカニのサラダ、赤ピーマンのソースで」でも使ってますね。

a0223786_10594498.jpg























ここまで書いてきて、お手軽バージョンで作ったこの一皿、「赤ピーマンのツナクリーム詰め、赤ピーマンソース」、簡単なわりに説明に手こずるということが判明した一皿でした。

ですんで、今回は、この日のお夕飯スターター2品のご紹介のみ。
まだまだmickimchi亭のスペインバルの営業は続行しましたが、それはまた後ほどアップします。

さてもう一品。
「チャンジャと豆腐のピンチョス」。

完全なる居酒屋さんのパクリ。
そのお店は、酒盗をクリームチーズの上に乗せてました。
チャンジャじゃなくって、酒盗でも。
木綿豆腐はよく水切りして下さいね。
絶対スペイン人が食べた事ないピンチョスだと思います。
a0223786_14341231.jpg


ワイン2カラフェ目以降はつづきで。
by mickimchi | 2015-03-10 15:09 | あれこれおつまみ | Comments(4)

さっぱりサムギョプサルと春野菜たち。 oishii

久々、サムギョプサルを作りました。
少しあったかくなると塊肉にかぶりつきたくなるのは、私くらいでしょうか。
a0223786_17402266.jpg

最近は、このヨーグルトサムギョプサルがさっぱり食べれてお気に入り。
一口大に切って天板にオーブンシートをしいたオーブンで焼くから、油が飛び散らなくて後片付けが楽チンです。

この日使った野菜たち。
お刺身用のホタテも。
a0223786_17422549.jpg


春野菜とホタテでちっさいおかずを3品。
まずは、「ライムコチュジャン和え。」
a0223786_17433792.jpg


男前辛子酢味噌和え。」
a0223786_17442428.jpg


ワカメも加えて「白和え」。
白和えは、しっかり水けをきった木綿豆腐50gに、当り胡麻、砂糖、薄口醤油各小さじ1をすり鉢に入れてよく擦り、隠し味に生クリームとマヨネーズをちょっと加えました。
白和えもあったかくなると食べたくなりますね。
a0223786_17441765.jpg


たっぷり葉野菜は、サムギョプサル用。
お肉を巻き巻きして。
a0223786_17443178.jpg

つけだれは、ヤンニョンコチュジャンと、わさび塩を用意しました。
おろしわさびとおいしい塩をちょちょっとつける、和風サムギョプサル、イケますよ。

a0223786_17404151.jpg

by mickimchi | 2015-03-03 07:04 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)