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飲んだあとの、いや、飲みながらの〆めし、「タコめし風ミニパエリア」。

↓のスペインバルめしの続き。

「タコめし風タコとトコブシのミニパエリア」。
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ふたり分で3/4合の〆めしにピッタリのミニサイズに作りました。

トコブシは市販のレトルトの醤油煮を使って簡単に。
醤油が隠し味で、タコのうまみがジワジワっとするスペイン版たこめしみたいな感じ。

作り方を簡単に。
米3/4合を軽く洗って水を切る。

ゆでダコ100グラムは粗く刻み、酒大さじ2と1/2、みりん、砂糖、しょうゆ各小さじ1でさっと煮る。
煮汁をきり、この煮汁とアンチョビペースト小さじ1/2を混ぜる。
これに水を加えて合計150CCにしたものにサフラン少々を加えてスープを作っておく。

蓋のピッタリ閉まるル・クルーゼやストウブ、あるいは南部鉄鍋などにオリーブオイルを敷いて弱火にかけ、スペイン料理の味の素大さじ1とお米を炒め、たこの煮汁で作ったスープを注ぐ。

最初は蓋を開けて中火で、沸騰したら蓋を閉めて弱火にして計13分半炊き、炊き上がりに蓋を取ってタコとトコブシ、茹でたグリンピースをご飯の上に乗せ、すぐにまた蓋をして10分以上蒸らせばできあがり。

恥ずかしながら申し上げると、このパエリア、ソウルの進化系モダンコリアンレストラン「ジョンシクタン」で食べた、済州(チェジュ)パエリアっていうネーミングのミニミニパエリアにインスパイアされて作ってみました。

ジョンシクタンで、サービングしてくれたお店の方の説明によると、味付けに韓国醤油とアンチョビが使われてるって聞きまして。

これがその時食べた済州(チェジュ)パエリア。
ちょっと写真がブレブレですが、一人分づつちっさなお鍋に入ってアツアツで出てきたんです。
こちらは本物のアワビがのっかって、魚介のうまみがたっぷりのおいしいパエリアでした。
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なんとか魚介の風味がたっぷりのご飯にならないかと、タコめしを思い出してタコで作ったらわりかし美味しくできたと思います。



それはそうと、サフランって高いでしょう。
うちはサフランは使わずにサフランもどきを使用。
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コロランテ アリメンタリオっていう名前で、ネットで買えますよ。
ま、色付けだけでサフランのあのいい風味はないんですけど。




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で、サフランの風味が恋しい時使うのが、このサフラン風味海塩。

二子玉川ライズの「マヨルカ」っていうスペインのグルメストアで買いました。
ちと高かったけど、サフラン買うよりリーズナブル。
by mickimchi | 2015-09-17 16:25 | Comments(4)

おうちで、いろいろタパスでスペインバルめし

ワインに合う小皿料理、タパスを何品か用意してワインを開け、バゲットを切ったら、
さ、おうちでスペインバルめし。

まずは、定番ハモンセラーノ。
ハモンに乗っけたのはピコス。
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言わばスペイン版グリッシーニです。
このカリカリした乾パンに塩っ気の強いハモンセラーノを巻き巻きして。
ワインがススむ一皿。
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うるめいわしの丸干しで、「自家製オイルサーディン」。
今回は圧力鍋で蒸して作りました。
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陶器製の耐熱容器に頭と腹ワタを取った丸干しをならべ、ニンニクとドライハーブ、ローリエをのせて、オリーブオイルを注ぎます。
容器の上部をクッキングホイルで覆って蒸し料理用のバスケットに入れ、湯を張った圧力鍋で蒸したもの。
圧がかかってから20分くらいで火を止めて自然に蒸気が抜けるまで置いて出来上がり。
丸干しの塩っ気がちょうどいい塩梅のオイルサーディン。

「九条ネギとしらすのアヒージョ」
居酒屋さんの真似っこで、最近ハマってます。
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アハハッ、丸干しやら九条ネギやらしらすやら、わりかし和風の食材でもスペイン風のおつまみになるもんですね。

ヨーグルト入り、さっぱりアイオリソース。
卵1個ににんにくのみじん切り、塩、白ワインビネガーを少しづつをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌したら、サラダオイル180CCを少しづつ加えながら、ツノが立つくらいの固さになるまでさらに攪拌し、仕上げにオリーブオイルを少々加える。
これが基本のいつものアイオリソースなのですが、これに同量の塩ヨーグルトを加えてみました。

塩ヨーグルトは、ボウルにのせたザルにガーゼを敷いて塩を混ぜたヨーグルトをのせ、ラップをして冷蔵庫で半日おいたもの。
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このソースで、「さっぱりアイオリソースでポテトサラダ」。
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〆のバルめしのお話は、長くなったのでまた。
by mickimchi | 2015-09-15 08:36 | あれこれおつまみ | Comments(4)

真夏のイタリアンブランチ

釜山レポの途中ですが、お盆のお休みにのんびり作ったブランチのお話。

お休みですからね、お昼間っから泡の出る飲み物で。
この日開けたのはプシュっていう音のいつもの缶ビールでなく、ポ〜ンって音のロゼのスプマンテ。

まずは「サルシッチャのミニピザ」。
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ピザ生地代わりに、市販のピタパンを半分に切って手のひらで押して平べったくしたものを軽く数分オーブントースターで下焼きしておきます。
トマトソースにコチュジャン少し加えたものをピザソース代わりに塗って、モッツアレラチーズと自家製ドライトマト、自家製サルシッチャをのせてオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。
バジルもおうちメイド。
途中でうずら卵をのっけて半熟くらいの焼き加減で。

「アジのカルパッチョ、山椒風味」。
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アジのお刺身にかけたのは、フルーツポン酢に市販の有馬山椒の醤油煮です。


「冷静バーニャカウダソースで食べる、夏のポテトサラダ」。
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これね、ポテトサラダなんです。
サイコロ型に切ってゆでたじゃがいもとさつまいもを器に敷き詰めて、上にカラフルな夏野菜をのせてあります。
冷蔵庫に残っていたバーニャカウダソース
これに生クリームを加えて冷静バーニャカウダソースを作り、これをドレシング代わりに野菜につけて食べるもの。

あっという間にロゼ色のボトルはスッカラカンに。

このあとお昼寝、たのしいお盆休みのブランチでした。
by mickimchi | 2015-08-17 10:48 | あれこれおつまみ | Comments(6)

即攻レンジミートローフとカラフルオープンサンド。

暑すぎる.
料理するのには暑すぎる。

こういう日は、回転しない頭をフル回転して、なるべく火を使わずにできる料理を悪だくみいたします。

で、「野菜たっぷり、速攻レンジミートローフ」。
市販の生ハンバーグに野菜のみじん切りを加えてレンチンし、オーブントースターで焼き色をつける、という簡単なもの。
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まずスーパーに行って市販の生ハンバーグを買ってきます。
ひとり1個分で人数分ね。

それから冷蔵庫に残った野菜をみじん切りして、生ハンバーグとともにボウルに入れて混ぜ合わせます。
この日は人参、玉ねぎ、赤ピーマンを入れました。
野菜をたくさん入れるとふんわりやわらかになります。
レンジまかせだからたねが崩れる心配もないし。

耐熱皿にこのハンバーグだねをのせてドーナツ型に手で成型し、ふんわりラップをかけてレンジでチンします。

3分くらいづつ様子を見つつレンジにかけて、合計7〜9分ほど加熱したらレンジの中に置いておきます。
こうしないと熱すぎて持てないです。
こして蒸らし終わったらレンジから取り出しグラタン皿などにのせます。
この時点で万一生焼けでも、オーブントースターに入れますから大丈夫。

この時、ドーナツ型の穴の中にたまった美味しい肉汁をスプーンで掘り出してソースを作ります。
肉汁にトンカツソース、トマトケチャップを加え、醤油とオイスターソースも少し加えて、辛いのがお好きな方はここにチリペッパーを加えてください。

このソースをグラタン皿にのせたミートローフに塗って、オーブントースターで3分ほど焼いてできあがり。
この日はドーナツ型の穴の中に冷凍卵もポトリと入れて一緒にオーブントースターで焼きました。

「カラフル、アドリブ、オープンサンド」。
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冷凍庫をガサ入れし、発見したのがえぼ鯛の干物、明太子、ツナマヨソース

えぼ鯛の干物は、干物のリエットに。
干物を焼いて(フライパンで焼いちゃいました。)身をほぐし、玉ねぎのみじん切りとともにオリーブオイルで炒め、シェリー酒(白ワインでも)を加え、水気がなくなったら生クリームを加え半分量になったら塩胡椒し、ケイパーの粗みじん切りを加えたもの。
小さめの干物1枚で、シェリー酒が大さじ1、生クリームが大さじ3くらいです。
これを冷やしてリエットの出来上がり。
写真の右側、ローズマリーをのせたのが、この「干物のリエットのオープンサンド」です。

真ん中は明太子をほぐしマヨネーズと和え、ガーリックパウダーをふった明太パテを塗った「明太パテのオープンサンド」。
トッピングは干しエビ。

左がツナマヨソースのオープンサンド。
野菜をトッピングして。

「シラスオイルのカプレーゼ」。
シラスオイルが冷蔵庫になったので、それをドレッシング代わりにプチトマトとモッツアレラチーズにかけました。
固めにゆでた枝豆もちらして。
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台所で汗かきたくないし、お腹は減るし、で、真夏の悪だくみレシピでした。
by mickimchi | 2015-07-28 12:07 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

暑い日はブラジル料理で。肉と豆のトロトロ煮込み、フェジョアーダ。

フェジョアーダ。
黒いんげん豆と豚肉や牛肉を煮込んだブラジル料理。
太陽がジリジリと暑い日本の夏、地球の反対側の国のご飯にかけて食べる料理が食べたくなります。

黒いんげん豆(ブラックビーンズ)の缶詰めを使って簡単に。
肉を煮込んだスープに缶詰の豆のゆで汁を加えて塩胡椒しただけなのに、これがウマいんです。

お豆でお腹がふくれますので、お肉は少なめ。
お腹とお財布にやさしい簡単料理です。
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フェジョアーダ (2人分)
材料
黒いんげん豆の缶詰 (S&Wブラックビーンズ 425g) 1缶
ソーセージ 100グラム
豚肉のスペアリブ 2本
牛モツ(今回はコプチャン)150グラム
玉ねぎ 1/4個 (みじん切り)
にんにく 1カケ (みじん切り)
ローリエ 1枚
水 適宜
顆粒スープの素 小さじ1
オリーブオイル 適宜
塩こしょう 適宜
ラム酒 大さじ1
クミン 小さじ1/2
オレガノ 小さじ1/2
チリペッバー 適宜 (辛いのが苦手な方は省いてください。)

ご飯
ライム

作り方
1 煮込み鍋に缶詰の黒いんげん豆の1/3量と缶の煮汁を入れ、ハンドミキサーで撹拌する。
2 鍋にオリーブオイルをしき、玉ねぎとにんにくを入れて弱火にかけ、玉ねぎが透き通るくらいまで炒め、1の煮込み鍋に移す。
3 スペアリブに塩を揉み込み、2のフライパンで焼き色がつくまで炒め、これも煮込み鍋に移す。
4 煮込み鍋に水をヒタヒタになるまで加える。
  顆粒スープの素、ローリエ、クミン、オレガノ、チリペッパーラム酒を加えて火にかける。
  沸騰したら弱火にして1時間ほど煮る。
  30分たったところで残りの黒いんげん豆も加える。
  途中水がなくなったら足す。
5 フライパンにオリーブオイルを熱し、ソーセージ、一度ゆでこぼした牛モツを加えて炒める。
6 5を煮込み鍋に加え、5分ほど煮込んだら味をみて塩胡椒で味をととのえる。

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ご飯はタイ米にしました。
炊き上がりにバターをからめてライムを絞ってバターライスに。
これにフェジョアーダをかけて食べると、気分はブラジリアン。

フェジョアーダに入れるお肉は、ベーコンやチョリソーもおいしいですし、牛モツでなくて市販の豚の白モツでも。

前菜は「イカとタコのヴィナグレッチかけ、揚げ卵添え」。
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玉ねぎ、ピーマン、トマト、香菜を粗みじん切りにして、白ワインビネガーとオリーブオイル、塩コショウを加えて混ぜ合わせたヴィナグレッチ。
魚介にかけたり、フェジョアーダに添えたりするとグンとブラジルの味に。
by mickimchi | 2015-07-21 14:22 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(9)

おうちで、イタリアンバルは続く。イサキのタルタルに絹厚揚げのオープンオムレツ。

おうちで、イタリアンバルの続きです。
「いさきのタルタル、イタリアンカラー」。
本当はイサキのカルパッチョを作るハズだったんですが、包丁捌きがまだまだなんで、結局お魚の身を粗く叩いてタルタルに。
で、思いつきでトッピングをイタリアンカラーにしてみようということに。

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上にのせたのはスプラウト、大根の細かい角切りと、冷蔵庫にあった白ワインビネガーに漬けておいた紫玉ねぎのマリネ。
エキストラバージンオリーブオイルと白醤油、ライムの絞り汁で作ったソースをかけてます。
食べる時は全体をざっくり混ぜ合わせて。
大根のポリポリ食感がさっぱりしたイサキの味と合って、思いつきにしてはなかなかイケました。

タルタルにしてしまい、姿の見えないイサキちゃん、ごめんなさい。
いつか主役をはってかっこよいお造りに仕立てるように修行します。

オープンオムレツも作ったよ。
「絹厚揚げのオープンオムレツ」。
もはや定番化の100均スキレットで作るトロトロオープンオムレツ。
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溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作って...

100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、今回は1センチ角に切った絹厚揚げと細切りチーズをのせて溶けるまでオーブントースターで焼きました。

絹ごし豆腐と卵でトロトロフワフワ食感が楽しめます。

「ズッキーニの浅漬けキムチ」。
これって、イタリアンかしら。
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by mickimchi | 2015-07-10 12:30 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

おうちで、イタリアンバル。 ニンジンのクリームソースのオレキエッテ&鶏ハムのツナマヨソース。 oishii

ちょっと前に行ったお寿司屋さんで出てきた、前菜代わりのニンジンのすり流しがとってもおいしかったので...

「ニンジンのクリームソースのオレキエッテ」、作ってみました。
ニンジンが持ってる甘さにびっくりする(かも)?!パスタですよ。
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まず、ニンジンのピュレを作って。
皮を剥いていちょう切りしたニンジンを塩、はちみつ少々とローリエを入れた水とともにお鍋に入れ、柔らかくなるまでフタをしてゆで、フタをとって水分を煮詰めます。
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それをハンドミキサーでピュレにしたニンジンピュレ。


















このピュレにバターと生クリームを加えて、塩胡椒したニンジンのピュレソースでゆでたオレキエッテと海老を和え、パルメザンチーズをふってオーブントースターで焼きました。
バターと生クリーム、チーズの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
(なんていってる私がたっぷり入れてるんで、どうしようもありません。)


「冷製鶏胸肉のツナマヨソース」。

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まずは仕込んでおいた、しっとり鶏ハム。
鶏胸肉1枚に砂糖大さじ1、塩小さじ2をふりラップをして一晩冷蔵庫で寝かせます。
出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイルとニンニク、ハーブとジップロックに入れて密封します。
湯を70度くらいに保って、その中にジップロックごと入れ、30分低温で湯せんして、ジップロックごと冷やします。
食べるとき薄くスライスしたらほんのり塩味のしっとり鶏ハムができあがり。

これに、ツナマヨソースをかけて。
みじん切りの玉ねぎとケッパーをオリーブオイルで弱火で炒め、アンチョビー、ツナ、シェリー酒を加えて煮詰めます。
これをハンドミキサーでペースト状にしたら、マヨ、塩胡椒、生クリームを加えて冷やして出来上がり。
このツナマヨソース、トンナートソースって言ってピザの上にトマトーソースとかけたり、グラタンソースにしたり、ゆでたポテトとあえてサラダにしたりと便利です。
まとめて作って冷凍保存もオススメ。

これもね、マヨネーズ、生クリームの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
って、また言うけど、たくさん入れるとうまいんですよね、これが。

イサキのカルパッチョも作ったんですけど話が長くなったので、そちらは次回に。
by mickimchi | 2015-07-08 15:59 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

ソウルのおみやげ、中部市場編。イシモチを買って帰るの巻

ソウル滞在のときは必ずと言っていいほど立ち寄る中部市場(チュンブシジャン)。
去年ソウルで食べた絶品朝ごはん。いしもちの干物ご飯がとってもおいしかったので、今回はイシモチを買って帰りました。
このつる下がってるおサカナがイシモチの干物、クルビ(굴비 )です。

日本に持って帰るといえば、市場のおばちゃんがこれでもかっていうぐらいラップでグルグル巻きにしてくれますので、スーツケースに入れてもおチャカナ臭くありません。
保冷剤を日本から持ってって、ホテルの冷凍庫でカチカチにして一緒に持って帰ればさらにカンペキです。

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そうやって持って帰ったクルビを、さっと水洗いしてしっぽと尾ひれを調理バサミでカットしておき、1匹づつラップにくるんで冷凍しておきます。

食べたい分だけ自然解凍して、

塩胡椒、小麦粉を軽くふってフライパンで焼いただけでもとってもおいしい。
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コチュジャン3:醤油1:砂糖0.5の割合で混ぜ、ネギ、ニンニクのみじん切り、生姜の絞り汁、白いりごま、白胡椒少々を加えたたれをつけて焼いても。
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フライパンで焼いてから香草パン粉をふって、オーブントースターで数分焼けば、あらら、イタリアン風。
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干しホタルイカも買って帰って、この時期にホタルイカの炊き込みご飯。
干しホタルイカの乾物の旨味がギュッと染み込んで、味付けはほとんどなしでもおいしかったです。
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ちょっと見たら、中部市場のおみやげ話は過去、何回も何度もしてますね。
ソウルの中部市場の、明太子とホタルイカの塩辛がおいしいお店やら、ソウルの中部市場でおみやげやら。

ホント、明洞や東大門などソウルの中心部からもすぐですし、乾物中心の商品が多いので、日本へのおみやげ買いに、是非足を伸ばしてみてくださいね。
by mickimchi | 2015-06-23 13:34 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(10)

ビストロ風のおそうざい大会 chez mickimch

忙しかったある日。
つくりおきしておいたストックメニューで、ビストロ風おつまみのお夕飯。

近頃巷で流行っている「チーズハニー豆腐」。
キリッと冷えた白ワインに合います。
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「チーズハニー豆腐」
出来上がりが、300CCくらい
材料
絹ごし豆腐 100グラム
カッテージチーズ 50g
クリームチーズ 50g
豆乳 100CC
板ゼラチン 3グラム
はちみつ 適宜
黒胡椒 適宜

作り方
1 豆腐はペーパータオルに包んで重石をし、水気を切る。 
2 クリームチーズを常温にもどし、カッッテージチーズ、豆腐とともにボウルに入れる。
  ハンドミキサーで全体がなめらかになるまでかき混ぜる。
3 板ゼラチンをたっぷりの水に入れ、3分ほどひたして柔らかくする。
4 豆乳を火にかけ温かくなったら火を止め、3のゼラチンを水気を切って入れて混ぜる。
5 4の粗熱が取れたら2のボウルに加えて混ぜ合わせる。
6  保存容器に入れ冷蔵庫で冷やし固める。
⒎ 食べる直前に冷蔵庫から出し、スプーンですくって器に盛る。 
  はちみつを廻しかけ黒胡椒を挽き、あればピンクペッパーものせる。

ふわっと軽くてほのかに甘く、さっぱりしててこの時期おいしいおつまみ。

「コンビーフポテトサラダ」。
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具はコンビーフとじゃがいもだけ、マヨで和えて。

「豚肩ロース肉のコンフィ」。
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豚肩ロース肉500グラムに、塩小さじ2、白コショウをしっかりまぶし、薄切りにんにくとミックスハーブ(今回はバジル、オレガノ、パセリ、タイムのドライハーブに、フレッシュのローズマリー)を揉み込んで1日冷蔵庫で寝かせます。
翌日にんにくを取り除き、ジップロック(電子レンジ使用可能なタイプ)に入れて肉がかぶるくらいのオリーブオイルも注ぎ、タコ糸をグルグル巻きにして密閉します。
保温調理器のシャトルシェフに湯をわかし、コンフィをジップロックごと入れてごくごく弱火にかけて、ふつふつと起用が立つくらいの火加減で5分ほど煮て、シャトルシェフに入れたまま70〜80度くらいの温度で3時間保温したもの。


必要な分だけ取り出して切り分け、フライパンで焼き色をつけてお皿に持って出来上がり。
低温でオイル煮にした豚肉は、びっくりするほどやわらかいです。

あまったらそのままオイルのなかで保存すれば2週間ほどもちます。
いつもそう言いつつ全部食べちゃうんですよねぇ。

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ジップロックはイージージッパーだとジッパー部分が溶けちゃうんでNGですよ。

「サーモンの香草パン粉焼き、レア仕立て」。
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気取ってネーミングつけてみましたが簡単です。
まず、お刺身用のサーモンにきつめに塩胡椒して小麦粉を振り、レアに焼いておきます。

そこにフライパンで香ばしいキツネ色に乾煎りしたドライパン粉に、イタリアンパセリやローズマリーなどのハーブのみじん切りを加えた香草パン粉をまぶし、オーブントースターでさっと焼いただけ。
この香草パン粉、たくさん作って冷凍庫に保存しておくと便利です。
この日は香草パン粉にカラーピーマンの粗みじん切りも混ぜてカラフルに。

ミディアムレアに仕上げると、身がフワッと、パン粉がカリッと出来上がりますよ。
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バタバタと忙しい日も、冷蔵庫にコンフィやポテサラ、チーズハニー豆腐がスタンバイしてると余裕でビールプシュッとしながらお夕飯の用意ができる。
はい、余裕のキッチンドランカー。
そうそう、香草パン粉も冷凍庫から出して。

ちゃちゃっと、とかささっととかが苦手なのんびりやなので、時間があるときゆっくり仕込んで、忙しい日はそのまま食べられたり、加熱するだけのおそうざいが便利です。


で、ヤモリのラベルがかわいい南アフリカのワイン、KUMALAをガブ飲みです。a0223786_195113.jpg
by mickimchi | 2015-06-16 10:58 | あれこれおつまみ | Comments(2)

ウケる!?、簡単おつまみ

回転寿しのトロサーモン?
いえいえ、サーモンの下はシャリではなくて、ポテトサラダなんです。
「スモーキーなサーモンポテトサラダ。」
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お刺身用サーモンを即席スモークサーモン風にしてあります。
だいたい150グラムくらいのサーモン一柵をバットに置いて、砂糖を小さじ1くらいまぶしてラップをして冷蔵庫で40分。
その後水で砂糖を洗い流してキッチンペーパーで水気を取り燻製塩を小さじ1と1/2全体にまぶし、またラップして冷蔵庫で1時間。
その後塩を洗い流して水気を取り、サーモンの上にキッチンペーパーを広げて上から酢をまわしかけ冷蔵庫で20分。
これで、燻製風味のスモークサーモン風〆サーモンができあがり。
(実はこれ、分とく山の野崎洋光さんのしめ鯖の作り方をお手本にしてます。
あ、燻製塩を使うのは私が考えついた変なアイディアです。)

これを薄く切って具なしのポテトサラダにお寿司のネタのように並べました。
ポテトサラダはわさびとマヨネーズで味付けしてます。
いくらをのせて「へい、いっちょあがり!」
ブロガーさんに教えていただいた、「薫る大人の醤油」っていう燻製醤油をちょっとかけて。

「モッツァレラチーズとプチトマトのひっくり返さないオープンオムレツ」。
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溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作っておきます。
100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、ミニサイズのモッツアレラチーズとプチトマトをのせてが溶けるまでオーブントースターで焼いたもの。
ひっくり返さなくていいから、トロトロに仕上げられて簡単です。

「オーブントースターで作る、ガーリックフレンチトースト」。
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2人分のおつまみで、バゲット80グラムくらいを切って耐熱容器に並べます。
卵1個、牛乳大さじ2と2/3、塩小さじ1/2、胡椒少々を混ぜた卵液をかけ、細切りチーズ大さじ4をふりかけ、ラップして冷蔵庫で半日置きます。
これを、オーブントースター黄金色になるまで焼いたもの。


「ユッケ風、タルタルステーキ風」。
って、いったい何なんだ。
ローストビーフのはじっこを切って、中身だけみじん切りにしました。
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韓国のスーパーで買ってきたヌルンジ(おこげ)を添えて。

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ソースは、ヤンニョムカンジャンを1に対し、フルーツポン酢3を合わせた韓国風ポン酢と、
冷やした魚介スープと松の実同量、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれづつ加えてすりばちで擦った松の実ソース。

で、ローストビーフのはじっこはチャーハンにしてもいいんですが、大根キムチ、カクテギと合わせてゴージャスカクテギにしてみました。
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by mickimchi | 2015-05-29 10:04 | あれこれおつまみ | Comments(8)