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自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ

この日、泊りがけでゴルフに行った夫から昼過ぎに変なLINEが入る。
「8時までに帰る。かるいつまみの夕べでよろしく。」だと。
多分前日の夜は宿で友人と飲み明かし、ゴルフやって打ち上げで軽くつまみながら飲み、新幹線の中で帰りがけにちょこっと飲んで、うち帰って飲み直したいのでしょう。
そして夫たちは、多分奥さんに禁止されてる、駄菓子やスナックをしこたま買い込んで新幹線の中でガツガツ食べているに違いない。


というわけで、世の夫どもって中途半端な時間に中途半端にお腹をすかして帰ってくることがある。
これが結構めんどくさいのだがま、用意しました、かるいつまみの夕べとやら風。

こういう時は常備菜、常備おつまみで。
残ったら次の日以降に回せるし...

自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ。
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自家製ツナと色々野菜の前菜を盛り合わせて。
黒オリーブと白いんげん豆の茹でたのは冷凍保存してたもの。
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アイオリソースも自家製だす。
紫キャベツとニンジンのマリネを今回はマリネ液にちょこっとハチミツも加えて紫キャベツとニンジンを別々にマリネしました。
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あとはバゲットを切って、飲み疲れさんにはあったかいスープ。
ったって、手の込んだものではなくって、
キャンベルのチキンヌードルスープに、トムヤンクンペースト、ココナッツミルクで、
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即席アジアンチキンスープ。
全部を合わせて温まったら、パプリカとドライハーブならぬドライ香菜を振りかけただけ。
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by mickimchi | 2016-05-05 16:20 | あれこれおつまみ | Comments(4)

イカと豚肉のコチュジャン炒め、オサムプルコギ

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無性に辛いモンが食べたくなり...
イカと豚肉のコチュジャン炒め、作ってみました。

韓国語でイカはオジンオ。
そのオジンオの「オ」と、豚バラ肉、サムギョプサルの「サム」で作るプルコギ、オサムプルコギ。
韓国で教わって作った時はとってもおいしくできて感激したのに、その後日本で作ってもなかなかあの時の味が再現できず...

やっと今回うまくいったのでレシピ公開。

日本の玉ねぎの方が辛味が強いのか、分量と作り方をちょっとずつ変えてあります。
合わせ調味料を一晩寝かせるところがミソ。
この合わせ調味料さえ作っちゃえばあとは簡単。
バターと塩辛ちょっと加えるのも自己流ですが、味がトロッと濃厚に。

材料 (2〜3人分)
イカ 一杯(約200グラム)
片栗粉 小さじ2

豚バラ薄切り肉 200グラム
豚肉の下味用
酒 大さじ1
生姜(すりおろし)小さじ2

玉ねぎ 1/2個
長ネギ(今回は九条ネギ) 50グラム
バター 小さじ2
イカの塩辛(みじん切り) 小さじ2(あれば...)
ごま 大さじ1

合わせ調味料
醤油 大さじ1と1/2
粉唐辛子 大さじ2
コチュジャン 大さじ1
ニンニク(みじん切り) 小さじ2
長ネギ(みじん切り) 小さじ2
ラー油 適宜
りんご(すりおろす) 大さじ3
生姜(すりおろす)大さじ1
玉ねぎ(すりおろす)小さじ2
酒 大さじ1
昆布だし 1/2カップ
胡椒 小さじ1/2

サンチュ、エゴマの葉など包み野菜 お好みで

作り方

1 合わせ調味料を作り、一晩以上冷蔵庫で寝かす。
2 イカは洗って皮をむき、包丁で切れ目を入れて幅1センチくらいに切る。
  沸かした湯に入れ、さっと茹で片栗粉を振り混ぜておく。
3 豚肉は長さ4センチくらいに切り、酒、生姜のすりおろしを加えて混ぜ合わせる。
  30分くらいおき下味をつけておく。
4 玉ねぎは薄切り、長ネギは斜め切りにする。
5 フライパンに合わせ調味料を入れて少し炒めた後3、4の材料を入れ炒める。
  1のイカとイカの塩辛、バターを入れて強火てさっと炒め合わせたら火を消してゴマを振りかける。
6  サンチュなどに包んでどうぞ。

「ムール貝のスンドゥブチゲ」
アサリで作るつもりが、スーパーのお魚コーナーで「今が旬です」って書いてあったのにつられて買ったムール貝で。
ムール貝の出汁がおいしかったです。
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エリンギのナムルに、
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ご飯セット。
エゴマの葉の醤油漬けはソウルの食堂のおばちゃんの手作り。
今月初めに韓国行った際、この食堂のスンドゥブチゲにハマり、3日連続朝ご飯に食べてた。
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そういえば昨日見たんですけど、excite.ブログの編集完了を示すページの右側に「今日は何の日?」って書いてあって、昨日は「悪妻の日」だったそう。
夫に「悪妻の日だって。」って言ったら「僕は365日が悪妻の日だ。」って。
なんかお祝いしてもらえばよかったかな。
by mickimchi | 2016-04-28 20:00 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(6)

春のパクチー祭り

香菜(パクチー)大好き!
パクチー山盛り、パクチー三昧のご飯。

春野菜のトムヤンクン。
トムヤンクンペーストとココナッツミルク缶を混ぜ合わせてナンプラー加えただけの即席トムヤンクンスープ。
スナップエンドウとグリンピースが、トムヤンクンにわりかし合うのはオドロキでした。
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さらに九条ネギと刻みパクチーは、お好みで追加トッピング。
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テレビでやってたパクチー餃子。
ちょっとアレンジして刻みキャベツと豚挽きを同量、その半分の刻みパクチーと刻みニンニク、刻みショウガを具にしました。
オイスターソース、醤油、砂糖、塩、ごま油で味付けしてあります。

つけダレもパクチーたっぷり。
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茹で鶏のトムヤンマヨがけ。
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トムヤンスープと味がかぶるかな、なんて思ったんですが、ピリ辛マヨネーズの正体がトムヤンペーストとは夫には気付かれなかった。
めでたし、めでたし。

シメ飯は、パクチーライス!
パクチーそぼろの正体は、余ったパクチー餃子の具なんです。
味付けてあるからね、そのまま炒めてご飯にかければ出来上がり。
あはは、こちらも正体を気づかれずにすみました。

なんだかわりかし簡単に作ったご飯の方が好評なんですよね。
フクザツな心境であります。
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by mickimchi | 2016-04-10 14:34 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(6)

大衆海鮮居酒屋@おうち

蟹味噌ご飯。
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だってこんなの売ってたんですもん。おいしそうな蟹味噌。

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となると、蟹の身を乗っけて〜。
ご飯とアサツキ少々、薄口醤油をポトリとして混ぜ混ぜ。
韓国海苔を細かく切って添えました。












こんな感じでこの日は大衆海鮮居酒屋風晩御飯。


冷奴、きゅうりとしらす、九条ネギ乗せ。
出汁醤油とわさびで食べました。
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「マグロのカマと大根の煮付け」。
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こんな缶詰め見つけて買っといたんで、
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「あん肝出汁巻き」。
ヤバくお酒が進む味。
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おかずが魚介ばっかりだったので、汁物は「あられ豚汁」。
具材をあられ切りにして作る豚汁。
この日は茹で豚と、大根、ニンジンにニラ。
具材にすぐ火が通るので簡単だけど、コクがあって最近のお気に入り。
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by mickimchi | 2016-04-02 10:03 | たまには和食 | Comments(8)

地中海食堂、再び@おうち。メインは子羊のムサカ。

前回のお話の続編。

メインは子羊のムサカ。

ギリシャの料理、ムサカ。
本来は焼き皿に揚げたナスを敷き詰めてミートソースを流し込み、焼き上げてからお皿をひっくり返して作るドーム型重ね焼き料理ですが、ムッチャ簡単に作ってみました。
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子羊(ラムチョップ)を粗くみじん切りにして赤ワインたっぷり使ったミートソースを作り、
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ナスでもいいんだけど、今回は前菜でナスのディップを作ったので焼いたじゃがいもを乗せて、
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ホワイトソースを流し込み、
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パルメジャーノチーズを振ってオーブンで焼き上げた簡単ムサカ。
ラムが苦手な方は牛ひき肉で作ってね。
ラム好きなら、ちょっと手間でもラムを包丁で粗みじんにしてみて下さい。
牛肉より軽めの口当たりで、胃にズドンとこないのがお気に入りです。
ミートソースはシナモン、ミント、オレガノなどのスパイスをちょっと加えてエキゾチックな風味にしました。
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この豆のサラダを作ったついでに野菜を乱切りにしておいて、残ったガルバンゾとパンチェッタを加えて、スープを作りました。

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玉ねぎ、セロリ、ニンジンの乱切りを茹で、ガルバンゾ豆の缶汁、ガルバンゾ豆半量、パンチェッタ(ベーコンでも)少々とともにハンドミキサーで撹拌し、水と粉末ブイヨンを加えて煮込み、残り半量のガルバンゾ豆を仕上げに加えて、味を見て塩胡椒したもの。
ピメントパウダーでちょっぴりピリ辛にしました。

気分はギリシャ風?
行ったことないけどね、一度も。
by mickimchi | 2016-03-29 15:46 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

オージービーフで春待ちポトフ、あまったらコンビーフになってもらいます。

春待ちポトフ、まぁ我ながらスカしたタイトルですね。

まだまだ冬の寒さは厳しいけど、スーパーに春野菜が並んでると「ああ、春はすぐそこまで来てるんだなあ。」って実感します。

で、冬の滋味たっぷりの根野菜で作るポトフもいいけれど、春先取りの春野菜でポトフを作りました。
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リーズナブルなオージービーフを見かけると、なぜかコトコト煮てみたくなるんですよ。
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でマリネ液に漬けて3〜4日冷蔵庫に寝かせて。
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春野菜とポトフに。
マスタードで食べるのがおいしいですが、ビネグレットソースも添えてさっぱりと。
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オージービーフのポトフ
材料(4人分)
牛バラブロック 600グラム
★塩 小さじ2
★はちみつ 小さじ2
★クローブ(パウダー) 少々
★ローリエ(ちぎって) 1枚
★黒粒こしょう 6粒くらい
★シェリー酒(白ワインでも) 大さじ1
★オリーブオイル 大さじ1
★レモン汁 こさじ2

(牛肉の煮込み用)
玉ねぎ 1/3個
にんじん 半分
セロリの葉 1本分
水2リットル
塩コショウ 適量

(ポトフの具材として)
お好きな野菜
今回は小玉ねぎ、芽キャベツ、アスパラガス、スナップエンドウ、グリンピース。
根野菜もおいしいです。

作り方
1 牛肉を★とともにジップロックに入れて上からもみ、冷蔵庫に3〜4日ねかせる。
2 水1リットルと乱切りにした野菜とともに1を漬け汁ごと圧力鍋に入れ火にかける。
  圧がかかったら弱火にし、50分ほど煮て火を止めそのままにする。
3 圧が下がったらふたをあけ、肉を取り出してバットなどに入れて冷ます。
4 肉を取り出した鍋に水1リットルを加え沸騰したら野菜がとろとろになるまで1時間弱火で煮る。(ふたをせず、圧はかけない。)
5 4をざるでこして、クタクタ野菜は捨て、煮汁だけにする。
6 煮汁で好きな野菜を柔らかくなるまで煮て、味をみて塩コショウする。
⒎ 6に適当な大きさに切った茹で肉を加えて一煮立ちしたらできあがり。

このとき、あまった茹で肉を指で裂いて、煮汁少々で弱火で汁気がなくなるまで煮ると自家製コンビーフに早変わり。

あとで写真載せますね。

ビネグレットソースははちみつと塩少々、白ワインビネガー、ディジョンマスタード、紫玉ねぎのみじん切りを混ぜ合わせ、米油を少しずつ加えて攪拌したもの。
仕上げにケッパーのみじん切りを加えても。

ポトフは、バゲットで食べるのもおいしいですが、ショートパスタやご飯で食べてもイケますヨ。
今回はファッロっていうスペルト小麦を15分くらい茹でたものを添えました。
これ、プチプチしてておいしい。
栄養価高い上に抗酸化作用もあるんですって。
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ポトフが緑野菜だったので、サラダはワインレッド色に。
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タラコとサワークリーム、ガーリックパウダー、蜂蜜を混ぜたタラコソースをベルギーチコリに塗りました。
これにもビグネットソースをかけて色どり鮮やかに。

で、後日食べた自家製コンビーフ。
ポトフのお肉の残りとは思われますまい。
うそうそ、すぐバレちゃったけどね。
しょっぱい市販のコンビーフよりおいしい、と思います。
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by mickimchi | 2016-01-29 16:27 | Comments(8)

腕まくりせずに作る、簡単ブイヤベース

少人数分作ってもあんまりうまくできないお料理のひとつ、ブイヤベース。
作る前はやる気十分で、魚のアラは丁寧に掃除して、固いとこが調理バサミで切れないから植木バサミを新調して使ったりして。
(植木バサミ、お魚の固い骨切るの、便利ですよ。)

アラから取った出汁を漉すのもまた一苦労。
魚や貝類、イカやエビなどとわりかし奮発して材料も揃え悪戦苦闘の末できたのは、なんだかただの魚のトマトスープ煮みたいな感じ。

で、潔くブイヤベースは簡単に作る、なんちゃってブイヤベースがうちの定番です。

買ってくるものは、お刺身用の白身魚とイカ、ベビーホタテと小さめのエビ。
それにオイルサーディン缶とトマトピューレ。

以前、多分20世紀のころ、田崎真也さんがテレビで具なしのお味噌汁の残りにオイルサーディン缶を加えてブイヤベースを作ってられたんです。

そのアイディアをいただいて試行錯誤。
ま、平たく言えば、鰹と昆布出汁に味噌とオイルサーディン缶を混ぜいれて、出来上がり直前に魚介をスープにプラスするという、えっ?て感じのレシピです。

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ホント、ブイヤベースの味がするんですよ。
半信半疑で是非お試しください。

ね、豪勢なムール貝や有頭エビなどは見当たらないけど、色はブイヤベースでしょ。

いつもは調味料の分量や作り方も大雑把なんですが、今回分量測りながら作りましたのでレシピなんぞ。

腕まくりせずに作る簡単ブイヤベース

材料(2人分)
出汁(昆布と鰹節でとったもの) 600CC
オイルサーディン (缶詰め) 40グラム
田舎味噌 小さじ1
コチュジャン 小さじ1
トマトピューレ 大さじ2
にんにく(みじん切り) 半かけ分
玉ねぎ (みじん切り) 1/6個分
ローリエ 1枚
白身魚(お刺身用) 1パック
えび 8尾前後
ベビーホタテ 1パック
イカ(お刺身用) 1パック
サフラン(あれば)ひとつまみ

アイオリソース お好きなだけ

作り方
1 白身魚は薄いそぎ切りに、イカは一口大に切る。 
  ベビーホタテは手でほぐし、紐の部分は粗みじんに切る。
  エビは背わたとカラを除き、さっと茹でておく。
 
2 鍋にオリーブオイルをしき、弱火でにんにくを色づけないように香りが立つまでいためる。
  玉ねぎ、あればサフランも加えてさらに炒める。
  出汁、ほぐしたオイルサーディン、ローリエも加え、味噌とコチュジャンを溶き入れる。
  軽く煮立てながら約10分煮る。

3 仕上げに魚介類を加えてさっと火が通ったら出来上がり。

お好みでパプリカパウダーをふっても。
サフランは高いし、ちょっとピリッとしたのが好きなのでサフランもどきとピメントパウダーを加えました。
色付けはターメリックでもいいと思います。

今回は自家製トマトソースがあったので、トマトソースとトマトピューレを半々で。
またソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)もあったので玉ねぎの代わりに加えました。

お味噌とオイルサーディンの塩気があるので塩は加えなくて大丈夫。
味見しつつしょっぱかったら出汁を加えて調節して下さい。

ブイヤベースの本場、マルセイユの風景というよりは、なんとなく日本海のイメージがちらっと脳裏をよぎる味です。
ま、海は繋がってるっていうしね。
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さらにアイオリソースを添えてアイオリソースをバゲットにぬりつつ、ブイヤベースにひたしつつ食べるのがおいしいです。

オイルサーディン缶、残った半分はクリームチーズサワークリームと混ぜ合わせてディップに。
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「真鯛のカルパッチョ、塩昆布マリネ。」
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これも、ブイヤベースでちょこっと残ったお刺身用の真鯛で。

あんまり残らなかったのでど根性出して薄く切りました。

上にかかってるのはいくらではなくとびこ、キャビアではなくランプフィッシュの卵、トリュフではなく塩昆布のみじん切りです。

砂糖少々と塩、レモン汁と米油をペットボトルに入れてシャカシャカ振って作ったフレンチドレッシングをかけてます。
とびこ、ランプフィッシュの卵、塩昆布の塩分でいい塩梅にできました。




by mickimchi | 2015-12-16 11:10 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

きのこのビビンバとコウタケのえごまスープ

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ビビンバって、何種類もナムルをそろえたり、作るの大変そうって言われる事がありますけど、生野菜を数種類刻んでタレを用意してすぐ食べる、そんな簡単ビビンバもおいしいですよ。

今回、生野菜は紫キャベツと紫玉ねぎのスライス、ブロッコリースプラウトと九条ネギ。
紫玉ねぎのスライスは、辛味が気になるようでしたらちょっと水にさらして下さい。

あとはレンジで作った「簡単きのこと細切り昆布の塩ナムル」。
水でもどした細切り昆布ときのこ数種をみりん、塩少々とレンジにチン、でできあがり。

野菜の中で右側の黒っぽいのはのコウタケのナムル。
コウタケのもどし汁と万能しょうゆだれで煮たお醤油味のナムルです。
干し椎茸をもどしてもどし汁とめんつゆで煮たもので代用してもいいかも。

真ん中は牛そぼろに、みじん切りにして水気を絞ったキムチを炒めて冷ましたものを加えたキムチ牛そぼろ。
これ、オムレツやチャーハン、スティック春巻きの具にもなる便利なおかずの素です。
お豆腐にのっけただけでもイケますよ。

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コチュジャン、粉唐辛子、醤油、日本酒各同量、はちみつ、ごま油はその半量にすりおろしたにんにくを加えたコチュジャンダレを添えて。
ご飯もヘルシーに雑穀と黒米を混ぜてたもの。

さ〜て、食べる前にビビンバをビビンしますよ。
ね、サラダご飯みたいでしょ。
サラダ作んなくていいから楽チンメニューだわ。
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スープもコウタケのスープです。
ソウルの景福宮(キョンポックン)で、コウタケ入りのタッコムタン(鶏スープ)をいただいてものすごくおいしかったので、鶏出汁で作ってみました。
「コウタケのエゴマスープ、ヌンイボソットゥルケタン」。
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ご飯もいいけどスープにコウタケを使うと、コウタケの香りと風味がダイレクトに感じられてすごくおいしかったです。
トロッとスープが白濁しているのは仕上げに入れた大好物のエゴマの粉(トゥルケカル)。
韓国のスーパーで手に入ります。
これね、おうどんにかけたり、きのこスープに入れたりするとスープにとろみと旨味が加わってあったまりますよ。
参鶏湯もこのエゴマスープで出すとこあるんですよ。
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ナスのナムルもレンジで作る簡単バージョン。
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竹串で数カ所穴をあけたナスをラップにくるんでレンジで数分チン。
熱いうちに水にさらし、ナスをちょっと木べらでつぶしてから手で縦に裂き、さっと水気をしぼったらしょうゆと酢、すりごまとしょうがのすりおろしを加えたタレで和え、ごま油もチョロリ。

これね、コウケンテツさんがテレビでやってたのを観て、うろ覚えレシピです。

エゴマの葉の千切りをのせました。
確かテレビでは大葉の千切りをのせてたような。
うまいっす、さすがです、コウケンテツさん。
by mickimchi | 2015-12-01 11:49 | Comments(6)

秋の韓国ごはん、きのこの石鍋栄養ごはんに里芋と牛肉のスープ

韓国風の秋の炊き込みご飯を作りました。
石鍋栄養ご飯は、石鍋にお米と高麗人参、ナツメや豆、栗やさつまいも、かぼちゃなどをのせて炊く韓方や根菜たっぷりの韓国の炊き込みご飯です。

今回は石鍋に洗って水気を切ったお米に黒米少々を加え、銀杏、なつめ、栗、にんじんを加え、秋らしくきのこも。
蓋をして普通の水加減でできるので、普通の土鍋や炊飯器でもおいしくできますよ。

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まんなかに鎮座してるのは、例のコウタケ
色が黒っぽいのは味付けしたからでなく、こういう色なんです。
なんだかお肉のようにも見える。
実際、お肉の代わりにチャプチェなんかに入れるらしいです。

コウタケなんぞ手に入るもんかっという方々、しめじやエリンギ、まいたけなどのお好きなきのこを乗せてみて下さいね。

韓国では松茸より珍重されるといわれている、コウタケ。
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とはいえコウタケはアクが強いので、一手間かけて。
干しコウタケは、しばらく水につけては水を何度か換えてアクを抜きます。
このアクを抜いた干しコウタケを水に漬けてしばらくおいてしっかりもどし、もどし汁でご飯を炊きました。
干し椎茸の戻し汁で椀物やご飯を炊くのと同じ要領ですね。

本来の韓国の石鍋栄養ご飯は、ご飯に味をつけずにねぎ醤油ダレを添えて出し、各自がお好みで味付けして食べるのですが、きのこご飯はやっぱりほんのりお醤油の香りがするのがいいのではと思い、味付けご飯にしました。

だいたい、お米1合で、コウタケのもどし汁に昆布を漬けおきしたもの150cc、淡口醤油が大さじ1、酒大さじ1、みりんが小さじ2くらい。
他のキノコでやる場合は昆布だし150ccにして下さい。
石鍋に米とともに入れ、野菜をのせたら蓋をせずに強火にかけ、沸騰したら蓋をして弱火にし10分炊き、そのまま10分ほど蒸らしました。
土鍋でも同じ要領でどうぞ。
炊飯器は普通のご飯を炊く方法で。

なんだか一見本格的に見えますが、ネタばらしをしますと、冷凍保存したナツメ、レトルトパックのギンナンに、コンビニの「甘栗むいちゃいました」を使ってるんですよ。
ただただ、野菜をお米の上に乗っけて炊いただけなんですけど、にんじんがほっこりしておいしい。
さつまいもやかぼちゃを入れてもおいしいだろうなぁ。

もちろんコウタケのいい香りが炊いているときからキッチン全体に広がって、石鍋の蓋を開ける瞬間が待ちどうしかったです。

色々具材を入れましたが、コウタケのいい香りはちょっとやそっとでは薄れないことがわかりました。
逆に、高価な食材、たとえばアワビや牡蛎などと合わせると主役の座をコウタケの香りが横取りしちゃうかも、と思いました。
なにしろコウタケ、おもしろい食材でいろいろ試してみたくなる、不思議な魅力があります。

あわせたスープは里芋と牛肉のスープ。
秋の深まるこの季節、スーパーに並んでるコロッとかわいい里芋見ると、ほっこり里芋料理が食べたくなる。

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ここにレシピが載ってます。
これ作ったのも去年の同じ時期だわ。

ホントはこの里芋汁トランクッ( 토란국 )韓国の秋夕(チュソク)、陰暦8月15日の祝日に食べるメニューだから、9月のモンなんですけどね。

もっと寒い時期もおいしいと思うなぁ。
そういえば韓国のスーパーに里芋ってあんまり出回ってるの見たことないなぁ。

比較的いつの時期も里芋が食べれる日本に感謝です。
by mickimchi | 2015-11-19 11:33 | ご飯類 | Comments(4)

まだ呑んでるよ、続「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯

「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯の続き。

まだまだ前菜ばっかしのこの日のお夕飯は続行中。
実りの秋らしく根菜なんぞをたくさん使った前菜で。

「根野菜のロースト、アイオリソース添え」。
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冷蔵庫の残りものの根野菜を色々使って。
特にニンジンはローストするとあま〜くなってオススメです。

オリーブオイルに塩、黒胡椒、はちみつ、ガーリックパウダー、チリパウダーをそれぞれ少しづつ加えて混ぜ合わせてマリネ液を作っといて。

そんでもって、根野菜をマリネ液にひたして数時間置いといて、マリネ液ごとオーブンに入れて30分くらい焼いただけ。

上に市販の野菜チップス(ほら、スーパーのおつまみスナックの棚に置いてあるヤツ)をのせました。
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野菜ローストだけで食べてもおいしいいんだけど、アイオリソースつけて食べるとまた格別。


ウエイトウォッチャーの方は、このことはお忘れになっていただいて。
私はつけて食べたのに、つけなかったことにして。
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「ひっくり返さない、長芋とニラのふわとろオープンオムレツ」
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ホントは長芋とニラのチヂミを作ろうかなぁと思っていたのです。
が、長芋を混ぜた卵液があまりにも柔らかくて、こりゃフライパン返しでひっくり返すの大変だぞということで、急遽、ひっくり返さないオープンオムレツに。

作り方は簡単。
溶き卵に溶き卵と同じくらいの量の長芋のすり流し、マヨと生クリーム、塩胡椒をそれぞれ少しづつ加えてかき混ぜ、卵液を作っておきます。
ニラは細かいみじん切りにしておきます。
100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、刻んだニラとパルメザンチーズをのせてがチーズが溶けるまでオーブントースターで焼いたもの。

これがもう、歯がなくても食べられるほどフンワフワ、長芋恐るべし。



じゃがいもの冷製スープ。
以前ポテトサラダを作った時、ゆでてつぶしたじゃがいもを冷凍していたので、それを解凍して牛乳とチキンブイヨン、塩を加えて作りました。
冷蔵庫で冷やして冷製スープにしましたが、あったかいのもいいかも。
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でもね、ライザップ行って劇的にスマートになった友人が言うには、ダイエットには根菜類の多量摂取はNGなんだそう。
糖質を多く含んでるからでしょうね。
葉野菜と一緒に満遍なく摂りましょうって事ですね。
はいはい、ワカリマシタ。
でも、焼き芋、おいしいですよね〜
by mickimchi | 2015-10-05 10:50 | Comments(4)