人気ブログランキング | 話題のタグを見る

寿司居酒屋さん風に、こぼれ寿司

ちょっと田舎の寿司居酒屋さんとか、実はわりと好き。
そんな、ちょっと田舎の寿司居酒屋さん風に「こぼれ寿司」。
具なしの細巻き寿司をお皿に並べてネギトロ、しらす、薄皮を取ってほぐした明太子、イクラの醤油漬けをこぼれんばかりに乗っけて。
わさび醤油でいただきます。

上に乗っけるのはサーモンでもウニでも、なんでもOK。
寿司居酒屋さん風に、こぼれ寿司_a0223786_14331992.jpg



細巻き寿司も、100均の細巻き用の寿司型で簡単に作りました。
ただ、寿司酢に使った酢はイマドキのお寿司屋さん風に赤酢で。

ネットで買った赤酢。
届いてみたらものすごく大きいサイズでこんなに使い切れるかなと思っていたのですが、この赤酢、まろやかで旨みと甘味があってとってもコクがあるんです。
赤酢は、江戸時代から使われていた伝統的な酢で、江戸前寿司といえば赤酢、というのが昔からのスタイルだったそう。
それが近年、今をときめく人気江戸前鮨店がこぞって使うようになったとういうわけ。
たま〜にうかがう美味しいお寿司屋さんの赤酢のシャリがとっても美味しくって、おうちで手巻き寿司を作る時買ってみたんです。

しかも寿司酢にもぴったりのこの赤酢、鶏肉の煮込みなどにもお醤油とともに加えると、ほんのり甘味が加わってお砂糖の量が少なくてすみ、さっぱりと仕上がり、色々と便利でオススメです。
寿司居酒屋さん風に、こぼれ寿司_a0223786_14351757.jpg



さて、おうち寿司居酒屋さんのおつまみは、まずは「昆布締めカンパチのすだちパッチョ」。
カンパチを昆布締めにして白だしとオリーブオイルで味付けし、お皿に並べて九条ネギ、梅肉を乗せ、すだちをギュッと絞って。
寿司居酒屋さん風に、こぼれ寿司_a0223786_14352831.jpg




「とろろドレッシングサラダ」。
このとろろドレッシング、わりかしいい加減に作ったんですが、最近のヒット。
すりおろした長芋(100グラム)を、白だし大さじ1、出汁大さじ2と混ぜ合わせ、和風ドレッシング(塩胡椒少々、砂糖少々、醤油小さじ1、酢大さじ1、米酢大さじ1と1/2を混ぜ合わせたもの)も加えてさらに混ぜ合わせて作りました。

寿司居酒屋さん風に、こぼれ寿司_a0223786_14352461.jpg




「サーモンとアボカドのなめろう、青唐辛子入り」。
ピリッと辛い生青唐辛子のみじん切りをなめろうに加えました。
お海苔は韓国海苔です。
寿司居酒屋さん風に、こぼれ寿司_a0223786_15410953.jpg


そして余ったお刺身は次の日に「豆皿お好み冷奴」。
大葉やミョウガ、万能ネギ、オクラなどの薬味野菜と合わせてトッピングしただけ。
豆皿は100均とかで買ったものです。
なんか手の込んだ感じに見えるでしょ。
寿司居酒屋さん風に、こぼれ寿司_a0223786_14403755.jpg




スーパーで、こんな「豆皿豆腐」を見つけたので。
男前豆腐店の商品なんですね。
味も美味しいです。
寿司居酒屋さん風に、こぼれ寿司_a0223786_14403424.jpg

# by mickimchi | 2021-07-29 16:53 | Trackback | Comments(1)

フライドオクラとフライドズッキーニ&夏野菜たっぷりのお夕飯

オクラって英語なんですよ。
なんだか日本語みたいですよね。
ちなみにイクラはロシア語です。
ま、本日のわたくしの豆知識披露はこのくらいにして、フライドオクラのお話。

フライドオクラはとうもろこしを乾燥させて挽いた粉、コーンミールをオクラにまぶして揚げたアメリカの南部料理。
コーンミールはタコスの皮、コーントルティーヤやアメリカの家庭料理、コーンブレッドの材料です。

美味しそうなオクラを大量に買ったので、喜び勇んでコーンミール買いにスーパーに行ったんですけど、売ってない!
仕方がないのでパン粉をハンドミキサーで細かくしたものを使って作りました。

オクラもズッキーニも揚げてるうちに衣が剥がれやすいと思って、まず、牛乳、溶き卵、
小麦粉を混ぜ合わせた練り粉をつけてパン粉をしっかりまぶしつけてみました。
このやり方の方が、小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて揚げるより、衣が剥がれにく気がします。

これを油を少し多めにひいたフライパンで揚げ焼きに。
オクラもズッキーニも生でも食べられるから、数分カラッと揚げれば大丈夫。

カレー塩、クミン塩、ヨーグルトソースなどお好みで付けて。
ヨーグルトソースは、塩ヨーグルトにおろしニンニク、レモン汁を加えたものです。

暑っ苦しい夏にはぴったりな野菜料理だと思いますよ。
フライドオクラとフライドズッキーニ&夏野菜たっぷりのお夕飯_a0223786_10020896.jpg




この日は夏野菜たっぷりのお夕飯。

美味しいフルーツトマトもあったので、丸ごとトマトの白だし浸し。
フライドオクラとフライドズッキーニ&夏野菜たっぷりのお夕飯_a0223786_10021402.jpg



マイクロきゅうりの浅漬け。
フライドオクラとフライドズッキーニ&夏野菜たっぷりのお夕飯_a0223786_10031358.jpg


焼きナスマリネの生ハムのせ。
フライドオクラとフライドズッキーニ&夏野菜たっぷりのお夕飯_a0223786_10024899.jpg



大葉とパセリのパスタ。
これは、キャンティ出身のシェフのスパゲティバジリコのレシピで。
フライドオクラとフライドズッキーニ&夏野菜たっぷりのお夕飯_a0223786_10030956.jpg

# by mickimchi | 2021-07-18 10:45 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(4)

「ベトナム風和え麺」ヨヨナムさん風と、残ったグリーンカレーそぼろの行方

代々木公園にある、大人気のベトナム料理屋さん「ヨヨナム」。
こちらのお店の名物お料理「たっぷり野菜のカリカリ和え麺」を真似してベトナム風和え麺を作ってみました。
グリーンの野菜は、パクチー、クレソン、万能ネギ、水菜。
紫キャベツににんじん、茹でもやし、キクラゲの千切りに、ナッツ、フライドオニオンに肉そぼろと具沢山。
これにピリ辛唐辛子オイルをお好みでかけてライムをぎゅっと絞っていただきます。

料理王国という料理雑誌に出ていたレシピをちょっと簡単にして作ってみましたよ。
「ベトナム風和え麺」ヨヨナムさん風と、残ったグリーンカレーそぼろの行方_a0223786_16244374.jpg



こうやって全体をよ〜く和えて。
「ベトナム風和え麺」ヨヨナムさん風と、残ったグリーンカレーそぼろの行方_a0223786_16243564.jpg






スープはハマグリとトマトのアジアンスープ。
「ベトナム風和え麺」ヨヨナムさん風と、残ったグリーンカレーそぼろの行方_a0223786_16242225.jpg




肉そぼろは鶏ムネ挽き肉で作るところを、豚挽き肉と鶏挽き肉半々で作りました。
ひき肉を炒めて、グリーンカレーペーストとヌクマムで味付けするんですって。
バイマックルー(コブミカンの葉)も加えるって書いてあったけど、おうちになかったのではしょっちゃいました。
このグリーンカレーそぼろ、色々使い勝手が良さそうだったのでたくさん作って作り置き。
「ベトナム風和え麺」ヨヨナムさん風と、残ったグリーンカレーそぼろの行方_a0223786_16243989.jpg




で、作り置きのグリーンカレーそぼろで、グリーンカレー炒飯。
グリーンカレーペーストってそれ自体塩味が強いので、味付けは薄めにね。
「ベトナム風和え麺」ヨヨナムさん風と、残ったグリーンカレーそぼろの行方_a0223786_16242035.jpg



こちらはちくわの穴の中にグリーンカレーそぼろをマヨネーズで和えた具を詰めてマヨネーズをかけ、オーブントースターで焼きました。

ちくわは縦に切り込みを入れて広げたら、一度裏返してクルクル巻いて、中に具が入るように広げておくとやりやすいですよ。
「ベトナム風和え麺」ヨヨナムさん風と、残ったグリーンカレーそぼろの行方_a0223786_16243232.jpg

# by mickimchi | 2021-07-14 15:13 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(2)

成城石井の生ハムサラミセットとブッラータチーズでイタリアンバル@おうち

「サルティンボッカ」。
名前の由来はイタリア語で「口の中に飛び込む」っていう意味なんだそうで、ささっと簡単に作れて、しかも熱々をいただくと口の中に飛び込んでくるくらい美味しいっていうローマ名物のお料理。

本来は叩いて薄く広げた仔牛肉に生ハム、セージで作るのですが、仔牛肉の代わりにスーパーで簡単に手に入る、生姜焼き用の豚ロース肉で作りました。
豚肉にローズマリーを少し乗せて上に生ハムを貼り付けて軽く塩を振り、小麦粉をはたい他ものをオリーブオイルで両面焼き、白ワインを加えて一煮立ちさせたらお肉をお皿に並べます。
フライパンに残ったソースを煮詰めて塩少々とバターを加え、お皿に持ったお肉にかけたら出来上がり。
出来立て熱々をどうぞ。

お肉の上にセージの葉を乗せて生ハムを貼り付けるところを、ベランダのローズマリーで代用しました。

簡単で、失敗のしようかないほどシンプルなお料理なんですけど、生ハムの塩味と旨味が豚肉に加わって想像以上に美味しい。

成城石井の生ハムサラミセットとブッラータチーズでイタリアンバル@おうち_a0223786_13543576.jpg



使った生ハムは成城石井の「アンティパスト ミスト」っていうプロシュートクルードとコッパ、ミラノサラミのセット。
これ、便利なんですよ。

ちょうど生姜焼きの豚肉がコッパと同じくらいの大きさだったのでコッパを使いました。
コッパって豚トロ部分の生ハムなのかな?
トローリとした豚肉の脂の部分もとっても美味しい。

成城石井の生ハムサラミセットとブッラータチーズでイタリアンバル@おうち_a0223786_13521281.jpg



前菜もこのセットのサラミを使って「サラミとブッラータチーズ、ピスタチオ風味」に。
お皿にサラミを並べて、ブッラーターチーズを真ん中に置き、粗みじんにしたピスタチオとスライスアーモンドを散らします。
塩少々とエキストラバージンオイルを振って黒胡椒を挽きました。

サラミに塩味がありますので塩は控えめに。
フランスパン、多めにご用意を。
成城石井の生ハムサラミセットとブッラータチーズでイタリアンバル@おうち_a0223786_13535514.jpg



今回使ったブッラータチーズも成城石井のブッラータチーズです。
前にも書いたんですがフレッシュさが命のブッラータチーズ、賞味期限があっという間にきちゃうのが玉に瑕。
それが、成城石井で冷凍で売ってるんです。
冷蔵庫で12時間ゆっくり解凍していただくということで、これならいつでも好きなときに食べられる、ってことでうちの冷凍庫には必ず入ってます。
成城石井の生ハムサラミセットとブッラータチーズでイタリアンバル@おうち_a0223786_13531468.jpg




そして成城石井の「アンティパスト ミスト」のプロシュートクルードは細かく切って「生ハムとレンティル豆のサラダ」に。
レンティル豆は、レンズ豆とも呼ばれる小さなお豆。
水に浸して浸水させる必要がなく、あっという間に茹で上がるのでとっても便利。
成城石井の生ハムサラミセットとブッラータチーズでイタリアンバル@おうち_a0223786_13572278.jpg




生ハム、レンティル豆、紫玉ねぎのみじん切りに、サラダクラブの10種ミックス 豆と穀物を加え、2人分でお砂糖ひとつまみ、塩胡椒、白ワインビネガー大さじ1/2、オリーブオイル大さじ1と1/2くらいを混ぜたドレッシングで和えました。
成城石井の生ハムサラミセットとブッラータチーズでイタリアンバル@おうち_a0223786_10091181.jpg

# by mickimchi | 2021-07-08 15:42 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

ナスとホタテ、トマトのマリネとギリシャ風サラダ

前回記事のおうちでギリシャ料理の続きです。
まずは「ナスとホタテ、トマトのマリネ」。

ナス料理で、なす紺と呼ばれる深い紫色にナスを仕上げるのって結構むずかしいですよね。
焼きみょうばん入りの塩水につけたり、色々苦労してたんですが、最近パンツェッタ貴久子さんのレシピで、ナスのアク抜きは、ナスを多めの塩を入れたぬるま湯につけて、浮きあがらないようにペーパータオルで覆って30分置き、すすいでからペーパータオルでぎゅっと絞るほど水気を取るといい、っていうのを本で見つけて、その方法でやると焼いたり煮たり、蒸したりしても皮の色がツヤツヤにできるんです。

俄然、ナス料理が楽しくなっちゃいましたよ。
ありがとうございます、パンチェッタ貴久子さん!

脱線しましたが、そうやってアク抜きした茄子を輪切りにして2分ほど油をしいたフライパンで両面焼き、砂糖1:塩1:レモン汁3:オリーブオイル5の割合でよくかき混ぜたマリネ液に漬けておきます。

同じマリネ液に、塩をしてしばらく置いてから両面の水気をとったお刺身用のホタテを両面さっと焼いて3枚にそぎ切りにしたもの、トマトのあらみじん切りもマリネしておいて、食べる前に茄子、ホタテ2枚、茄子、トマトの順に重ねてイタリアンパセリのみじん切りをパラッとして出来上がりです。

ナスとホタテ、トマトのマリネとギリシャ風サラダ_a0223786_14460646.jpg




こちらはギリシャ風サラダ。
きゅうりとトマト、紫玉ねぎに黒オリーブとギリシャのチーズ、フェタチーズのサラダです。
フェタチーズは食塩水の中で熟成させて作るギリシャの羊乳のチーズで、最初食べた時、固くてボソッとした食感とそのしょっぱさにびっくりしたんですが、食べ慣れてくると不思議とっても美味しくてクセになる味です。
余ったフェタチーズはオリーブオイルに浸して乾燥オレガノを振っておけば冷蔵庫で日持ちしますので、サラダに使ったり、パンに乗せて食べたり、熱を入れてトロ〜リとろけたのもイケるのでピザやパスタに加えても美味しいです。

ただ、フェタチーズの塩味がありますので、味付けは薄味にしてね。
サラダに加えるときも、味付けはオリーブオイルにレモン汁ワインビネガー少々くらいで十分かも。
私は↑のナスとホタテ、トマトのマリネのマリネ液をドレッシング代わりにちょっと使いました。
ナスとホタテ、トマトのマリネとギリシャ風サラダ_a0223786_15544392.jpg



後日、余ったフェタチーズで「トマトとフェタ、豆と雑穀のサラダ」。
ナスとホタテ、トマトのマリネとギリシャ風サラダ_a0223786_14363368.jpg





これね、キューピーのサラダミックスの「10種ミックス 豆と穀物」使いました。
これって便利ですね。
5種の豆と5種の穀物が入ってるんですって。
冷蔵庫のストック棚に必ず入れてます。

ナスとホタテ、トマトのマリネとギリシャ風サラダ_a0223786_10091181.jpg


そうそう、ギリシャ料理と言えばムサカも美味しいですね。
以前作った子羊のムサカ
また久々に作ってみようかな。
ホワイトソースの代わりにヨーグルトソースとかで作ったら、もっと軽い口当たりになるかも。
ナスとホタテ、トマトのマリネとギリシャ風サラダ_a0223786_14461059.jpg

# by mickimchi | 2021-07-01 10:17 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)