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南大門市場のアジュンマに教わったケランチム

ケランチム。
ふくらまないふくらまないと、卵白をメレンゲにして作るという荒技で作ってました。こいつ君ですね。→ソウルの屋台風に南大門市場のアジュンマに教わったケランチム_a0223786_17334988.jpg

これはこれでいいとして、やっぱり本場の作り方でやってみたい!




で、ソウルにて飲み過ぎた次の日の朝、南大門市場の食堂でアワビ粥を食べたとき、(すごいベタなセレクションですね。)サービスで出てきたケランチム。
作り方を聞いてみました。
なんだぁ、コツは溶き卵を入れる前にトッペギに入れたスープをグラグラに沸騰させる事だったんだ〜!

外径が13センチ弱のトッペギで1カップのお湯にダシダを加えて濃いめのお吸い物くらいの味付けにし、グラグラに煮立たせて...
卵3個分の溶き卵を糸をひくようにトローリと流し入れて、スプーンでやさしくかき混ぜてフタをした弱火にします。
5分たったら火を止めて、ハムとパプリカのみじん切りや、小口切りの細ネギと粗挽き唐辛子をパラリ。
小さな土鍋でもうまくいくと思います。
南大門市場のアジュンマに教わったケランチム_a0223786_17424480.jpg
いい感じ〜にできた!

アジュンマの作ったのがこちら。
南大門市場のアジュンマに教わったケランチム_a0223786_1744155.jpg



南大門市場のアジュンマに教わったケランチム_a0223786_17443230.jpg

アジュンマ〜、コマウォッソヨ!
by mickimchi | 2011-12-10 17:54 | 卵がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)
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Commented by lapie-fr at 2013-11-26 16:31
おお、2年前の同じ時期。
やっぱり、この季節からの一品なのね~。
いやあ、今度はダシダが分からぬよでっ、ございます。
だしの元みたいなもの?
トッペギは土鍋のことかニャン。
ウチの台所は、電気のみ台所……。
(料理には不自由しとりますよ。
 でね。最近、フラ夫どの、辛いものが×系に…。
 なんんあ~んてことでしょ)
でもでも、アレンジして作ってみるね。
なんちゃってチャワンムシっぽいかなあ。
Commented by mickimchi at 2013-11-27 10:13
La pieさん、ホントだ。同じ時期。
ダシダは、韓国のブイヨンです。
ブイヨンで対応出来ると思います。
トッペギは韓国の直火炊きの出来る陶器の鍋で、ちっさいものは手のひらにのっかるくらいのものもあります。
これに、スープやら茶碗蒸しやらをグラッグラに煮立たせてそのまま食卓に持ってって、スプーンですくいながらズルズルっと食べるわけですが、これってフランスでエチケットとしてどうよ?っと考えるといかがなものか?という心配もあります。
さらに、猫舌であるヨーロッパの方々にはこの煮えくり返った物体は熱すぎる気がします。
韓国は食べ物も人間も熱いです。


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