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ソウルの駱山(ナッサン)公園から「路上美術館」へ、楽しい遠足

久々、韓国のオハナシ。
タルトンネ博物館を愛する、タルトンネ愛好家のYuckyさんのブログを読ませていただき、
2012年5月 ジェットコースター・ソウル ⑪駱山公園と梨花洞「路上美術館」を見てから、是非行きたいと思ってた、ソウルの大学路(テハンノ)の近くの梨花洞(イファドン)の「路上美術館」。

先月の小春日和のある日、行ってみました。
Yuckyさんの、タルトンネを見るときは上まで(車で行って)降りながら見るという教えを守り、まずはタクシーで駱山(ナッサン)公園へ、っと思ったら...
公園の入り口から路上美術館見学を始めればいいようなのですが、タクシーの運転手さん、その場所をよく知らないみたい...
「恵化(ヘファ)駅のそばまで行くからそこから歩けばいい。」とおっしゃるが、あくまでも公園入り口まで行って下さいと今回は食い下がりました。
そして、なんとか駱山公園入り口到着。

さ、とりあえず公園のお手洗いをお借りして万全を期して...
ここの公園もとってもきれいで、復元された城郭から町が一望できるって聞いてはいたのですが、何しろ入り口から眺めると、ちょっと険しい階段がそびえ立っててそれを登らない事には城壁にはたどり着けないようです。
今回は残念だけどパスしようと思っていたら、ハイヒールを履いた日本人の方おふたりが果敢に階段を上ってらっしゃる...

ならば私もという事で登ってみました。
その方達、階段の途中でスニーカーに履き替えてらしたけど。
私も、日頃の運動不足でヒーヒーいいつつやっと登ったら、うわースゴい眺めです。
登ってよかった。
気分チョアー。
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Yuckyさんがまたがった城壁。(私は絶対無理。)

さて、公園をあとにして、路上美術館へ。
詳しい事はYuckyさんのブログでサイコーに楽しいオハナシとともに御覧になれるのですが、やっぱ感激して写真たくさん撮ったのでダブりますけど記念に載っけさせて下さい。

まず、シルクハットのおじさんと、ジャックラッセルっぽい犬。
ソウルの空に飛び出しそうです。
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続けて見た順番どおりに、
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ただ、あまりにも観光客が押し寄せて(まあ私もそのひとりなんですが。)住民の方にご迷惑がかかり、かわいらしい壁画が消されてしまったところもあると聞き、残念な気持ちになりました。

韓国の方のブログを見ると、韓国のいろんな場所にタルトンネの壁画はあるようで、ブログの写真の中にはびっくりするほど美しい壁画もあり、壁画だらけの村も存在するみたいです。
ああ、ちょっとずつそんな場所を探して歩く旅もしてみたいなぁ。
あれれ?これって、すでにタルトンネの魅力にハマったのかも。
by mickimchi | 2012-12-09 15:53 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ビョン at 2012-12-09 22:43 x
恵化駅から行くと、あの地獄のような急坂を上らなければいけないので、
私は東大門側から城郭に沿って、なだらかな坂を上る方法が好きです。
こちらから上っていくと、城郭の下に街を一望することができますし、断然
楽なんですよ。

最近になって、全州にも壁画マウルがあちこちにできました。
既にブログにアップしたものをご参考までに。
http://ameblo.jp/byonjeonju/entry-11407279643.html
http://ameblo.jp/byonjeonju/entry-11334121684.html
http://ameblo.jp/byonjeonju/entry-11335690906.html
Commented by yukiful-xmas at 2012-12-10 00:17
オオッ! おっこちそうなシルクハットのおじさん!
会いたかったのに・・・どこにいたんですかぁ?
(全く気付かず・・・ ^^;)

ここの壁画を見ていると、セバとの夫婦喧嘩を思い出します。(笑)
そういえば、「駱山公園」は、私が乗ったタクシーの運ちゃんも知らないみたいで、
ここまで行くのに、苦労しましたぁ。(タクシーの中で。)

注目すべきは、かたつむりの標識!
ズリ落ちてるではないですかっ!!
(私が見た時は、絵が目の高さでしたよ~。)
Commented by mickimchi at 2012-12-10 15:42
Yuckyさん、
帽子のおじさん、公園入り口出てすぐいらっしゃいましたよ。
かたつむりの標識、今写真見直してからその不自然な絵柄に気が付きました。
確かに棒の下にずり落ちてる...
気が付かない自分もズレてるのか...
来年は釜山デビューしたいので、釜山のタルトンネも見てみたいな、と思っています。
また、Yuckyさんの巡ったところをたどる、ストーカーみたいな旅になるかも。

Commented by mickimchi at 2012-12-10 15:59
ビョンさん、
全州の壁画の方が色が鮮やかですね。
天使村も行ってみたいな。
壁画マウルの鉄則は、側面の壁画を見落とさない様に通り過ぎてから振り返ることなんですね。
壁画愛好会の新規加入員としては学ぶ事がまだまだ多そうです。
ところで、こんなブログを見つけたんですが、
http://blog.daum.net/black4/2004
ステキですよね、いったいどこにあるんだろ。
何しろハングル語読解できないんで...
Commented by ビョン at 2012-12-11 01:26 x
慶尚北道にあるオクトンリという場所のようですね。
まるで写真のように忠実に描かれているので、プロの画家の作品なのかもしれませんね。
すてき!
Commented by mickimchi at 2012-12-11 12:26
さすが、ビョンさん!
慶尚北道って、安東がある所ですよね。
安東も行ってみたいなぁ。
以前龍仁MBCドラミアの見学ツアー(すごいベタ)で会った日本人の70代の女性が、安東いいよ〜っておっしゃってたので、70代になるまでに行ってみようと思います。


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