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うちのタンドリーチキンとサモサ

簡単で失敗なしなのに、ウケがいいタンドリーチキン。
ビール片手にパクついてもいいし、白ご飯のおかずとしてイケます。
(この日は手抜きで、市販の冷凍カレーピラフとともに。)

ヨーグルトに辛みスパイスを混ぜたソースに2〜3日鶏肉を漬込んで、魚焼きグリルで焼くだけ。
とはいえ、そこはキムチ屋ですのでひとひねり。

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「mickimchi家のタンドリーチキン」(2人分)
材料
鶏もも肉 1枚
塩 小さじ1

つけだれ
 プレーンヨーグルト 100CC
 カレー粉、クミンパウダー、ガラムマサラを合わせて 小さじ1
 粉唐辛子 小さじ1  
 キムチヤンニョン(キムチの素でも)小さじ2
 レモン汁 少々
 食紅(なくても)少々

作り方
 1 鶏もも肉は塩をふってピチットシートに包む。
   3時間〜一晩冷蔵庫でねかす。
 2 ねかした鶏もも肉を一口大に切り、つけだれにつける。
   一晩〜3日漬込む。
 3 魚焼きグリルで20分焼く。
   (途中焦げないように様子を見ながら。)

キムチヤンニョンが入ってるの、気づかれませんよ。
うちでも何度も作ってるんですが、まだ気づかれない。
キムチヤンニョンの代わりに、おろしにんにくとおろししょうが、醤油でもいいし、醤油の代わりにケチャップもいけます。
スパイス類もカレー粉だけでもいいですし、色々試してみて下さい。

食紅もね、入れる必要ないんですが入れると一気に本格的っぽい見栄えに。
焼豚を作る時も食紅をちょっと使うと、ただの焼豚がなんか中華街でぶら下がってるチャーシューっぽくなるんでおススメです。


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あと、「ゴボウのペペロンチーノ」もちょこっとおつまみで作りました。
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といっても、パスタの代わりにピーラーでうす〜くリボン状に削いだゴボウを使ってるのでローカロリーです。

ペペロンチーノソースは、薄切りニンニクをじっくりオリーブオイルで炒めて取り出し、そのオイルにキムチヤンニョン小さじ2を炒め、水50CCと塩こしょう少々を加え煮立ったら、ゴボウを投入。
ゴボウに火が通ったら皿に盛り、取り置いた薄切りにんにくをトッピング。パセリぱらり。
キムチヤンニョンでなくて鷹の爪でもいいですけど。

これも、缶ビールプシュって感じのおつまみ。

それから、「思い立ったらすぐ出来る、サモサ」。
言わば、カレー味のジャガイモコロッケのタネをギョウザの皮ではさんだだけなんです。
材料 (2人分)
豚ひき肉 30グラム
じゃがいも 1個
ニンニク(みじん切り) 小さじ1
しょうが(みじん切り) 小さじ1
カレー粉、ガラムマサラ 合わせて小さじ1
塩こしょう 少々
きび砂糖 少々
プロセスチーズ(3ミリくらいの角切りで)大さじ1
ギョウザの皮 10枚
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作り方
1 ジャガイモはやわらかくなるまでゆでてマッシュする。
2 フライパンにオリーブオイル、にんにく、ショウガを入れて火にかける。
  香りがたってきたら豚ひき肉も加える。
3 豚ひき肉がいたまったら、残りの調味料を加える。
  全体に炒め合わせて火を止める。
4 タネが冷めたらチーズを加える。
5 ギョウザの皮にタネをのせて半分に折る。
6 フライパンに多めのサラダオイルを熱し、ギョウザを揚げ焼きする。

タネをギョウザの皮にはさんで半分に折ったら、両手で押さえて平べったくするとあっという間に焼き上がります。
ギョウザの皮の端をくっつけないので、チーズはとろけるタイプのものより普通のプロセスチーズを小さい角切りにして混ぜたほうがいいかなと思います。

お好みで、ポン酢とかカレー塩(塩にカレー粉を混ぜたもの)をつけてどうぞ。

ピリッとスパイシーでまたまたビールがすすんじゃう。
簡単だし、是非お試し下さい。

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by mickimchi | 2013-03-28 13:04 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(0)
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