玉ねぎと牡蠣のおでんと、ピータン豆腐

ちょっと釜山レポ、小休止で最近のmickimchi家の晩ご飯レポです。
「玉ねぎと牡蠣のおでん」。
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私が考えたんじゃありません。
こちらのブログのこの方つづきそうです・・・が考案されたもの。
すんごいいいアイディアでしょ。(私の手柄のように言ってしまいました。スンマセン。)

じっくり煮込んだ玉ねぎがトロントロン。
アツアツの玉ねぎをハフハフいいながら食べると、玉ねぎがたっぷり含んだおでんのお出汁がジュワ〜っと口にひろがっておいしいです。

牡蠣は最後に加えてさっと火を通すだけにして、プリプリ。
大好きな半熟煮卵も入れました。
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おでんの弱点、食べてるうちに飽きちゃうっていうのがないんです。
で、あまったら、次の日和風カレーにしようなんて当初のもくろみは大きく外れ、お鍋の中はスッカラカンに。

おでんはじっくり味をしみ込ませたいので、朝のうちから用意していたので、お夕飯前の準備は楽チンです。

和風のお鍋の時は、わざとミスマッチのようなエスニックか洋風の野菜のおつまみを作ります。
なんとなくその方が味が変わって面白いような。

という事で、サイドメニューは「ピータン豆腐」。
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水切りした木綿豆腐、ピータン、プチトマト、紫玉ねぎ、パクチーを、生姜と長ネギとザーサイのみじん切り、ごま、ごま油、酢、醤油、塩少々を合わせたエスニックドレッシングで和えました。

もう一品、「チャンジャとブルーチーズのサラダ」。
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ベビーリーフにみじん切りのチャンジャと細かくちぎったブルーチーズを加えて、ごま油とレモン汁をかけてざっくり混ぜ合わせただけです。
チャンジャとブルーチーズがちょうど良い塩加減で、味付け無用の簡単サラダです。
by mickimchi | 2014-01-21 13:43 | たまには和食 | Trackback | Comments(6)
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Commented by lapie-fr at 2014-01-22 00:39
うっ、牡蠣が~、膨らんでる(怒った、ワタシのほっぺ…)
美味しいそう。美味しいでしょう(ぷんぷん)。
チャンジャって何?
知らない食材って面白いな。
(しかし、分かっても入手困難かなあ)
Commented by ビョン at 2014-01-22 08:10 x
おでんに玉ねぎって、ありそうでなかった組み合わせですね。
でも、玉ねぎの甘みが、癖になりそうな予感。
ぷっくらとした牡蠣。。。食べられるようになりたい(泣)
Commented by mickimchi at 2014-01-22 11:19
La pieさん、
二枚貝ダメなんですものね。
チャンジャって、タラの内臓の韓国風の酒盗というか塩辛というか…
ヨーロッパの食文化にはありえない物かも。
一番似てるのはアンチョビかしら?
と、ここまで書いて、アンチョビとブルーチーズのサラダ、おいしいかもしれないと思い立ちました。
今度作ってみよう。

マヨネーズ塗って焼き上げたバケット、日本では人気だけど、フランス人からしたらありえないってこの前テレビでやってた。
Commented by mickimchi at 2014-01-22 11:29
ビョンさん、
はからずも牡蠣アレルギーの方々からのコメント、続きました。
そういえば、ビョンさんのブログのおいそうな韓国料理に、牡蠣が出て来ないのを今更ながら気が付きました。
韓国、牡蠣の釜飯やお粥、ジョンなんて色々おいしいのに残念ですね。
でも、あんだけおいしいコッケジャンやら、ハマグリ定食やら食べられるんですからね、よしとしましょう。
(なんのこっちゃ…)
Commented by lapie-fr at 2014-01-22 21:47
いや、アンチョビってすぐれもん。
みじん切り生姜、同じくニンニク、アンチョビを熱した油に投入。
これ基本で、あと何か材料を加えれば美味しいものが出来ます。
プラスするものは、ジャガイモ・カリフラワー・パスタ……、マジ、なんでも。
美味しいです。
Commented by mickimchi at 2014-01-23 15:24
La pieさん、
生姜も入れるんですね。
La pieさん、生姜使い上手ですよね。
という訳で、カリフラワー買ってきました。
マジ、本日やってみますです。


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