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済州島とソウル 郷土料理と民族芸術に触れる旅 その1 あわびづくしの初日の晩御飯。

去年から通っている韓国民画の教室の先生と、韓国ご出身のジャーナリストである先生のご主人が主催された、「済州島とソウルの郷土料理と民族芸術に触れる旅」に先月参加してきました。
実は初めての済州島(チェジュ島)。
民画の先生以外は参加される方とも初めてお会いする旅で行く前はわりかし緊張してたんですけど、忘れられない楽しい旅になりました。
ということで旅レポを忘れないうちに書いとこうと思います。

羽田からソウル、ソウルから国内線で済州島に到着。
久々KE乗ったら、機内食おいしいのね。
参鶏湯風のスープかけご飯でした。
旅の参加者は、韓国のそこいら中旅してる旅慣れた方々ばかりだそう。
すでに済州島に到着してる方もいれば、ソウルで一泊して合流される方、あとから参加する方もいて羽田からソウルまでは先生と私だけ。
年齢も近いオンナ二人、ベラベラ喋ってる間にあっという間に着いちゃった感じ。

チェジュ空港。でっか〜!
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ごめんなさい。
実際は夜到着。
スーツケースにカメラ入ったまんなだったので、次の日のお昼間に撮ったチェジュ空港です。

先生の旦那様が迎えに来てくださって。
ホテルに荷物を置いたら、到着早々お夕飯はアワビ料理だって、バンザーイ。

ホテルからタクシーで珊瑚あわびという意味のお店、サンホチョンボク(산호전복)へ。
あらま、歩いてもいけそうな距離でした。

あわび三昧のメニュー。
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あわびのお刺身。
歯ごたえがいいのに、柔らかい。
変な日本語ですけど、ホントそうなんです。
あわびの肝も新鮮だからおいしい!
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あわびの土鍋スープ。
トッペギの中に、あわびがゴロゴロ、他にもエビやらカニやら貝類やらがたっぷり。
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あわび粥。
んま〜。
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サービスもいいし、ここ、お気に入りになりました。
また来よう。
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住 所:済州市三徒2洞1206 
ラマダホテルの道を隔てて斜め前です。(旧済州市)
電 話:064-758-0123
営 業:07:00~22:00 
年中無休
by mickimchi | 2014-11-12 16:40 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(8)
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Commented by u-hijyu at 2014-11-12 20:04
キャー、アワビだ!アワビだ!!
んまそー。食べたーい。
民画、習われてるんですねー。高尚な趣味ですねー。
絵心があって良いですね。全くない私は羨ましい限りです。
それと、我が夫の妄想、笑っちゃいました。
普通のオヤジです。ハゲてはませんけど...
私、話、盛ってますから^^;
これからは、話半分で聞いて下さいませ(笑)
Commented by ビョン at 2014-11-12 23:49 x
美味しくて新鮮なシーフードがたくさんある済州島ですが、肝入りのアワビ粥&歯ごたえがあるのにやわらかいアワビのお刺身は、本当に美味しくて忘れられません。
それから、太刀魚!
フワッフワで、マジビックリしましたよ。
Commented by mickimchi at 2014-11-13 12:09
>ヒジュさん、
ヒジュさんのお話は全然盛ってませんよ。
オススメって言われたお店は必ずおいしいし、便利っていわれた蒸篭をのせる下のトレーも重宝してます。
民画の他にも妄想もワタクシの趣味のひとつなので、お許しくださいね。
Commented by mickimchi at 2014-11-13 12:16
>ビョンさん、
太刀魚、食べなかった!
残念でなりません。
市場にいっぱい並んでたのに。
アマダイの焼き魚もおいしかったし、また太刀魚食べに済州島行かねは。
その前にうに丼食べに機張行って、松茸食べに大邱行って、コッケジャン食べに群山行って、チュクミはどこだっけ?
ああ、ペゴパチュッケッソヨー。
Commented by love-t_k at 2014-11-13 15:45
あわび旦那が大好きなんです
それで前にアワビ粥良く作ってました
後牡蠣粥もね!
美味しいんですよね。
最近は作ってないけどその代わり牡蠣で作ってます
Commented by mickimchi at 2014-11-13 17:20
>けいこさん、
私はけいこさんの旦那さんになりたいです。
アワビ粥、ご自分で作られるんですか?
私だったら清水の舞台から真っ逆さまに飛び降りてもアワビ料理はできそうもないな。
牡蠣粥ね、そうだ、そうだ、早速作ってみます。
Commented by yukiful-xmas at 2014-11-13 23:42
ここのお店いいな~!
ここだけの話ですが、私が行ったお店はちょっと残念なところもあったので、
(内緒よ、絶対内緒だからね!!)
mickimchiさんのレポに期待大です~!
Commented by mickimchi at 2014-11-14 11:53
>Yuckyさん、
ちょうどこのお店の前がラマダプラザで、豪華なライティングのゴージャスな建物を眺めながら、ああ、ここにYucky さん泊まってらっしゃるのね〜、と思ってたんですよ。
我々が泊まったのは、東門市場のとなりのわりかしとローカルチックなホテルでした。
そしてなんとここが、海女祭りに参加する海女のアジュンマ達(ものすごい人数)の宿泊先だったんです!
夜中までアジュンマ達の声高なおしゃべりが筒抜けで聞こえてきました。
最初は楽しそうなおしゃべりが、途中からなにやら険悪な感じに変わって、最後は「ヤー、ヤー。」と、よくあるパターン。
ま、ホテル自体はとても気に入りましたけど。


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