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済州島とソウル 郷土料理と民族芸術に触れる旅 その3  豪快に混ぜて食べるお刺身麺。

博物館見学の後のお昼ご飯は、お刺身のククス食べ行きましょっ!という事でワクワクしながら着いた先は、海女さんが経営してるという有名な海鮮食堂。

まず出てきたのが、茹でた真ダコ(문어)の一皿。
これが、絶妙のおいしさ。
プリッとしてる。
新鮮なタコをさっとゆでてるからかなぁ。
前の晩のアワビといい、タコといい、済州島の魚介ってプリッとしてるのにフワッとしてるのが多いのかしら。

チョコチュジャンや特製味噌、わさび醤油をつけると、お箸が止まらないおいしさでした。
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お待ちどうさま、회국수(フェククス)3人分。
お刺身麺です。
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豪快に混ぜ混ぜして。
お刺身と野菜がたっぷり、辛味と旨味がちょうどいい味。
10月とはいえ晴天の汗ばむほどのポカポカ陽気の日だったので、冷たい麺がスルスルっとお腹におさまって最高でした。
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お店の前は大海原。
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遠くには客船が停泊して。
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해녀잠수촌(ヘニョチャムスチョン)
海女さんの潜水村という意味かしら?
住所:제주 제주시 용담3동 1020-1
電話:064-743-0733
こちらに地図が出ていました。

行った時は気付きませんでしたが、済州国際空港のすぐそばなんですね。
by mickimchi | 2014-11-18 15:15 | Trackback | Comments(4)
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Commented by lapie-fr at 2014-11-19 05:11
豪快だっ!
手で混ぜちゃうのね^^
味、食感はいかがなものでしょう?
練りものに似てるの?

不思議だwn
Commented by mickimchi at 2014-11-19 13:41
ククスは、冷麦っていうか稲庭うどんみたいな感じかな?
ツルツルっとしておいしいです。
それを麺つゆでなくてちょっと甘辛いたれで食べる、サラダ麺みたいな感じ。
タコもおいしかった。
ほら、明石のタコとかいうと身がしまって歯ごたえがあるでしょう。
もっとフワッとやさしい味。
Commented by ビョン at 2014-11-20 09:25 x
チェジュではタコも獲れるんですね。
タコとかイカの美味しさって、子供の頃には全くわからなかったけど、この歳になってしみじみわかるようになりましたよ。
明石のタコは、香りが違いますよね。
チェジュでもあのお味がいただけるのなら、マストイートですね!
お刺身ククスとは、まさにツボでございます。
今回の大邱では、mickimchiさんお勧めのポジャギのお店に行きたいなぁと思ってます
Commented by mickimchi at 2014-11-20 14:05
ビョンさん、
明石のタコは言い過ぎたかな?
済州島のは柔らかいんですよ、なぜかわかりませんが。
そうそう、女性が好きなものは芋たこなんきんっていいますけど、レディースが少々オールディーズになると、さらに好きになりますね。
ビョンさんはまだ若いけど。


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