真夏のさっぱりつるりん中華風おかず 水餃子と「ささみじゃな〜い!」

さっぱりつるりんの中華風おかず。

「もちもち水餃子」。
横浜中華街をハシゴして皮がもちもちの水餃子が美味しかったので、久しぶりに皮から作る水餃子を作ってみました。
分厚めのもっちもちの皮に、肉汁がジュワッと溢れる餡を目指して。

水餃子の皮は、強力粉4:薄力粉1:もち粉1の割合で塩少々と水を加えて捏ねました。
綿棒で丸く伸ばすんですが、中心は厚めで周りは薄め、全体的にはいつもより分厚くしました。

餡は、豚挽き肉、さっと茹でたキャベツのみじん切り、ニラと生姜ののみじん切り、
醤油、塩コショウ、ごま油。
キャベツの水分を手で絞りすぎずに柔らかめの餡にしました。

肉汁ジュワッとまではいかずとも、肉汁チョロッくらいにできた!
皮はいつもよりもいい感じ。
モチモチとはいかずともムチムチくらいに。
a0223786_11321331.jpg

この水餃子を、万能醤油だれにココナッツの粉末(スーパーのお菓子コーナーに売ってるやつ)と五香粉を混ぜたタレで食べました。
うふふ、タレも中華街のお店の真似っこ。
ちょいエスニックな感じです。
a0223786_12322175.jpg


「豆もやしのマスタードソース」。
上沼恵美子のおしゃべりクッキングでやっていて美味しそうだったので。
ご興味のある方、上沼恵美子のおしゃべりクッキングで検索してくださいませ。

a0223786_12421571.jpg

そぎ切りにして下味をつけ、片栗粉をまぶしてさっと茹でたささみと、豆もやし、貝割れ大根をピリッと辛いマスタードソースで和えて食べるというわけ。
ゲストのダレノガレさんが「これ、ささみじゃな〜い!」って叫んでたのでどんだけ〜?って思って作ってみました。

話は逸れますが、私はすぐダレノガレさんの名前を失念してしまい、「えーっとえっと、ほら、ガダルカナル。」って言ってしまうんです。
で、テレビに出てるダレノガレさんを指して「これ誰だ?」って夫に聞いたら、「えーっとえっと、ほら、ガダルカナル。」って言った。
これって中高年あるある話なのかな。

マスタードソースのピリ辛度もいい感じ。
ささみがね、ささみじゃないです、確かに。
このお料理、「ささみじゃな〜い!」というネーミングにしよう。
自分の覚書用に。
ささみの茹で時間は40秒。
a0223786_12410523.jpg

「ピータン豆腐」。
おぼろ豆腐にピータンソースをかけてみました。
これはトロントロンで暑くて食欲なくても食べられそう。
ピータンの白身の部分をちょっと取っておいて、みじん切りにしてふりかけるとキラキラと輝いて食欲を注ぎますよ。

a0223786_12343333.jpg





by mickimchi | 2016-08-01 11:32 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://mickimchi.exblog.jp/tb/23045061
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by yukiful-xmas at 2016-08-02 02:17
毎度の夜更かし、こんな時間にくるんじゃなかった・・・と後悔しきり!
お腹がなってます。^^;

夫が出張に行くとちょこちょこ横浜で中華を食べているようで・・・
「良いお店があるから一度連れてってやるネ」と最初に言われてから
何年たったことでしょう?(笑)
でも、死ぬ前には一度行ってみたいです。

スコップコロッケ、カロリー高くても食べたいです。
マヨパン粉、ハマりそう!
うちのおジャガ(孫)に作ってあげます!
Commented by mickimchi at 2016-08-02 10:24
>Yuckyさん、
テプリカの地からお帰りになったのですね。
私も横浜の中華屋さんにセバさんに連れて行ってもらいたいです。
家から電車で一本で行けるんですが、「いっちょんわからんとたい!」(あってるかしら?多分間違ってる...)

スコップコロッケ、おジャガくんに気に入ってもらえるかしら。
㊎マークの赤いの着てた頃よりおっきくなってるのでしょうね。


<< さっぱり韓国風前菜。甘酢大根の... 横浜中華街をハシゴ。名物水餃子... >>