お箸で食べる、和風イタリアン@おうち

お箸で食べる、和風イタリアン。
和の香りを加えて、あれとあれを和えたらどうかな、とかちょっと遊び心で作ってみました。

「かつおのカルパッチョ」。
イタリアンカラーにしてみました。
赤ピーマンに、白玉ねぎ、セルフィーユのみじん切りを添えて。

フルーツポン酢にちょっと柚子胡椒を加えて回しかけました。
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スーパーで見つけた北海道産の白たまねぎ。
辛味が少ないので新玉ねぎみたいに生で使えるのがうれしい。
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「冬瓜じゃなくておばけズッキーニの冷製かにあんかけ」。
あはは、イタリアンじゃなくて和食ですね。
でもイタリア野菜のズッキーニを使ったということで、お許しください。
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こんな円板型のおばけズッキーニを知り合いからいただいたので、何作ろうかなあと見つめていたら、あら、冬瓜にそっくりって思って作ってみたわけです。
そしたら、冬瓜みたいに下ゆでしたりコトコト煮込まなくても、あっという間にやわらかくなってなかなか使い勝手が良いんです。
普通のズッキーニでもどうぞ。

ズッキーニは一口大に切って出汁でやわらかくなるまで煮て、みりん、塩で味付けしたら千切り生姜とカニを加えてさっと火を通し、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
これを冷蔵庫で冷やして出来上がり。

冷製にしますので、水溶き片栗粉を入れた後しっかり火を通さないと、冷やした時にとろみがなくなってしまうのでご注意を。
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「万願寺唐辛子としらすのマリネ」。
都立大のワインバーカンティーナ カーリカ・リで出てきた前菜のパクリです。
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マリネ液によくなじんだ、クタッとした万願寺唐辛子がつるっとのどごしがよくて、しらすの塩っ気と相まってワインが進む進む。

お店では万願寺唐辛子を焼き網で焼いているのでしょうけど、私は簡単にオーブントースターでクタッとするまで焼きました。
熱いうちに、ハチミツ1:塩ほんの少々:白ワインビネガー3:オリーブオイル5の割合のマリネ液に漬けておくと冷蔵庫で5日ほどもちます。

これをお皿に盛ってしらすを乗っけて。
万願寺唐辛子はヘタをとらずに丸ごと焼くほうがおいしいと思いますヨ。
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「ネギ塩そぼろのペンネ」。
和風というか韓国風ですね。
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塩豚そぼろとネギ塩ダレを炒め合わせて茹でたペンネに和えました。
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これがネギ塩ダレ。
フライパンに長ネギの小口切りと塩を入れてごま油で炒め、白ごまも加えてネギがしんなりするまで炒め合わせて作ったネギ塩ダレ。
牛タン焼きにたっぷり乗っけて食べてもおいしいです。
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そんでもって残ったおばけズッキーニは後日...
スライサーで切って、ズッキーニそうめんにしました。
ズッキーニって色々和風にしてもおいしいもんですね。
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by mickimchi | 2016-09-12 10:35 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mchikiwithrin at 2016-09-13 00:31
おぉ~~~!!
見事に和素材のアレンジ!
mickimchiさんはホント上手ですよね~~~。
秋刀魚祭りで大量にゲットしたすだちを使ってすだち蕎麦を作ってみたいな~と思っていたところ。
ズッキーニ麺は噂には聞いていましたが・・・いやーん、ホント麺の用で美味しそうでしかもすだち!!
やられました~~~(((((; _Δ_))(((((; _Δ_))(((((; _Δ_))
Commented by mickimchi at 2016-09-13 10:49
>ここちきさん、
すだち蕎麦、美味しいですよね!
ズッキーニ麺はベジヌードルカッターまかせなのでいいんですが、実は一枚目のカルパッチョの写真を載せるとき、「ああ、ここちきさんがやれば、刺身を並べたときの角がもっと立っててきれいなのに...」と思いました。
「刺身の切り方と並べ方、YouTubeで研究しよう!」と固く心に誓うワタクシなのであった。


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