釜山式ナクチポックンを真似て、コプチャンとイカの韓国風辛い鍋

秋も深まってくると食べたくなる、韓国風の辛いお鍋。
釜山のナクチポックン屋さん(ここです)で食べた、手長ダコと牛モツの辛い鍋が忘れられずよく作るのが、日本で手に入りにくい手長ダコの代わりにイカを使ったコプチャンとイカの辛い鍋。

そのお店では、낙지(ナクチ、手長ダコのこと)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)という、ナクチポックンにコプチャン(牛もつ)も入ったご飯付きのお鍋という意味でナッコプポックンと呼んでいたから、さしずめこれは오징어(オジンオ)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)でオジコプポックンかな?
ピリ辛の具とスープをご飯にかけながら食べるのがオススメなので、白ご飯を多めに炊くことを激しくオススメします。
お腹にスペースがあれば、食べ終わった後にお鍋に残ったスープでポックンパを作るのもいいですよ。

釜山のお店ではランチにやってきたOLの人たちが、このお鍋にさらにラーメンとうどんを追加して入れてました。
食べるのが好きな人が多いお国柄。
本当かどうか知りませんが、韓国の人たちって朝出勤したらまず、その日に何のお昼ご飯を食べるかの相談で忙しいとか。

話は逸れましたがこのお鍋、ピリ辛ダレさえ作ればあとは手順も簡単だし、材料もイカ、コプチャン、キャベツ、九条ネギ、玉ねぎ、韓国春雨といたってシンプル。
思い立ったら作ってみてくださいね。
作り方はこちら

コプチャンが苦手な方、釜山のお店では낙지(ナクチ)+새우(セウ、エビのこと)+ 밥(パプ)でナクセポックンというメニューもありましたので、イカとエビで作ってみてはいかがですか。

a0223786_10023339.jpg
a0223786_10023846.jpg



また無駄に動画を撮ってみたのでどうぞ。










by mickimchi | 2017-10-06 17:16 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)
Commented by ビョン at 2017-10-09 00:10 x
韓国に行くまで、臓物系を食べた経験があまりなかったにも拘わらず、
今やスンデやらマクチャンやらコプチャンやら大好きになってしまいました!
日本でもコプチャンが買えるんですね。
韓国でも国産のナクチは結構お高くて、輸入物を使っているお店が多いですが、
やはり韓国産のナクチは鍋に入れても柔らかさが違いますね。
あ~、チョウンデイを片手に鍋をつつきたいです!
Commented by mickimchi at 2017-10-09 09:35
>ビョンさん、
あはは、釜山式だけにチョウンデイ、ですね。
民画教室が川崎なので、教室の日は帰りに武蔵小杉のグランツリーのイオンでコプチャン買って帰ります。
あそこの牛もつは新鮮な和牛です。
朝っぱらから焼酎に牛もつの話をしているのもなんですが...


<< 二子玉川のMARKTでランチ GINZA SIXの「Salt... >>