初めての台湾 食材探しと食い倒れの旅 その1 エンドウ豆のスープのお店へ

4月初旬に台湾に行ってきました。
初めての台湾、初めての台北。
短い旅行日程でしたが美味しいものを堪能してきました。
なんだか韓国以外の旅レポを書くのは我ながらガラにもないんですが、とりあえず楽しかったので。

初日のお夕飯はエンドウ豆のスープで有名な、雲南料理のレストラン「人和園 雲南菜」へ。

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素敵なお店。
入る前からワクワク。
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写真付きの日本語のメニューがあるので選びやすいです。
日本語のお上手なスタッフ(もしかしてオーナー夫人かな?)がお客さんの好みとお店のオススメを組み込みながらメニュー選びに色々アドバイス下さって、そんな時間も楽しかった。

で、あれもこれも食べたくなり、色々注文してまず出てきたのはこちら。

千切りキノコの素揚げ。
細切りにしてさっと揚げた雲南エリンギ。
日本のエリンギよりちょっと椎茸に近いのかな?
パリパリ食感なのに噛むとジュワッとキノコの風味が広がり、ビールが進む味です。
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待ってました!
エンドウ豆のスープ。
やさしい味のスープで、小さなエンドウ豆がプチプチと口の中で弾けます。
この旅行で一番忘れられない味。
日本ではグリンピーススープと紹介させてるけど、もっと小さい豆の種類ですね。
スペインで食べた涙豆に似てる。
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マコモダケと牛肉の炒め物。
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中国ゼンマイの炒め物。
野菜たっぷりのお皿が続きますが、それぞれに印象的な味付けで飽きません。
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ひき肉とイカの高菜炒め。
紹興酒がドンドン進む。
ご飯にかけても絶対美味しいと思う。
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カイラン炒め。
別名チャイニーズブロッコリー、芥藍(解らん)菜の炒め物です。
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卵炒め、雲南産黒トリュフがけ。
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目の前でトリュフを削りながら振りかけてくれます。
「あっ、もちょっとかけて。」と思わずリクエスト。
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シメは、これもこちらのお店の看板メニューのひとつ、「過橋麺」。
豚肉と野菜、湯葉、麺が別々に運ばれてきて、お店のスタッフがお客さんの目の前で作って下さいます。
まずは熱々のスープで薄切りの豚肉をしゃぶしゃぶして、美味しそうな玉子麺を入れ、湯葉と青菜を乗せてさあどうぞ。




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お腹はいっぱいだけど、デザートは別腹。
ココナッツスープに甘く煮た豆が入ったやさしい味。
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人和園雲南菜
(+886) 0225682587
台北錦州街16號1樓

お話の続きはその2へ。

by mickimchi | 2018-05-01 14:47 | Comments(0)


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