薄紅色の自家製紫玉ねぎドレッシングで サラダ2種

手作り紫玉ねぎドレッシングを使って作ったサラダ2品。
まずは「もち麦とタコ、ひじきのサラダ」。
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洗ってザルに上げ、塩少々を加えた熱湯に入れて煮立ってから10分ほどゆでてザルに上げて水気を切ったもち麦、薄切りの茹でダコ、ひじきの醤油煮、ゆでたビーツの拍子切り、ラディッシュの薄切り、スプラウトを紫玉ねぎドレッシングで和えたサラダです。

冷蔵庫に残っていた紫玉ねぎを見て、紫玉ねぎでドレッシングを作ったらきれいな薄紫色のドレッシングができるのでは?ってふと思い、作ったのがこの紫玉ねぎのドレッシング。

紫玉ねぎドレッシングは紫玉ねぎの乱切り40グラムくらい、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。
米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけます。
全体がトロッとしたピンク色の状態になったら出来上がり。
作りたてより次の日ぐらいからの方が味が馴染んでマイルドになる気がします。
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もう一品、紫玉ねぎドレッシングで、「トレビス、ビーツ、水牛のモッツアレラチーズ、アメリカンチェリー、生ハム、くるみ、ラディッシュのサラダ」。
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これは以前うかがった都立大のビストロのサラダのパクリです。
こちらが本家本元のトレビス、ビーツ、プラータ、アメリカンチェリーのサラダ。
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紫玉ねぎのドレッシングは紫玉ねぎの代わりに新玉ねぎとにんじんで作ればにんじんサラダになります。

そう考えたら、いろいろ野菜やオイルを変えていろんなドレッシングが作れそう。

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by mickimchi | 2018-06-08 16:41 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ビョン at 2018-06-09 11:55 x
サラダに紫色が加わると、ぐっと高級感が増すのは何故でしょう。
そんな紫玉ねぎのドレッシングとは、美味しそうですね。
にんにくを入れるのがポイントかな。
しかもそのドレッシングの容器は、チャミスルのポリパックではないですか!
って、こんなところに反応するのは私だけ?(笑)
Commented by mickimchi at 2018-06-09 16:32
>ビョンさん、
あはは、ドレッシングの容器まで呑兵衛仕様なの、バレましたか。
でも便利なの。
二人分のドレッシング3回分くらいがちょうど入って。
ドレッシングのレシピはムサコの焼きとん屋さんのレシピ。
こちらも呑兵衛仕様かな。


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