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2018年晩秋のソウル旅⑦ 景福宮で牡蠣とトビコのビビンバ

この記事の続きです。
さて、お夕飯をいただくまでにお腹を空かせようと市庁(シチョン)の宿泊先から景福宮(キョンボックン)までお散歩しました。  

光化門(クンファムン)から入るととても広い広場。
秋の風が気持ち良かったです。
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ソウルの北側にそびえる山、北岳山(プガッサン)を背に夕日に輝く興礼門(フンレムン)。
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そしてキョンボックンの敷地内にある「国立古宮博物館」。
朝鮮王朝の王室の美術品や家具、衣装や絵画などが展示されてる博物館です。
ここ、景福宮駅5番出口からすぐで、元旦、旧正月、秋夕当日以外は景福宮がクローズする火曜日もオープンしているので雨の日とかに行くのもオススメです。(入場無料だし)
きらびやかな王宮の美術品を見てるだけでも楽しいですよ。

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王様のお座りになった椅子と荘厳な装飾屏風。
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博物館の1Fにあるミュージアムショップがまたとても素敵。
スカーフやバッグ、陶器、ランチョンマット、アクセサリー、文具など、お土産にぴったりのセンスある小物がたくさん。
ここは以前、民画の先生に教えていただいたんですが、民芸調のものから現代風なものまで色々置いてあって町のお土産屋さんより絶対オススメですヨ。
博物館から望む景色。
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さて、その足ですぐそばの牡蠣料理専門店「統営(トンヨン)クルパッ」でお夕飯。
こちらで是非食べたかったのが統営(トンヨン)クルパッ/통영굴밥、トビコ入り牡蠣のビビンバ。
欲張って牡蠣大盛りの「特/특」を。
さらにさらにメニュー見たら、アワビのポックンパッやアワビの栄養ご飯もあったので、アワビも入れてくれるか聞いてみたらOKとのこと。
というわけでスペシャルなアワビ、トビコ入りの牡蠣のビビンバに。
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もう一品は牡蠣のスンドゥブチゲを頼んで、オットとはんぶんこに。
これも辛さがちょうど良くて牡蠣の旨味がたっぷり。
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牡蠣もお野菜もたっぷり。
「別添えのお醤油ベースのたれを少しつけながら食べてくださいね。」との事。
韓国のお客さんがコチュジャンだれを頼んだら「うちは新鮮な牡蠣の味を楽しんでいただきたいのでコチュジャンだれは用意してないんです。」的なことをお店の方がおっしゃっていました、多分。
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混ぜ混ぜするとこんな感じに。
いただくと、ホント、海鮮の旨味がブワッとひろがって、これはコチュジャンはいらないなぁ。
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4〜5人で来たオヤジ様たちは大盛りの生牡蠣やら、牡蠣のジョン(チヂミ)をおつまみに韓国焼酎を飲んでいましたヨ。

来店中も大きな発泡スチロールの箱に入った生牡蠣が統営から届いてて、新鮮な牡蠣を使ってるのがわかりました。


以前、釜山の屋台で生牡蠣を食べてアタッた友人がいるのですが、韓国で牡蠣を食べるならこういう専門店がいいかもしれませんね。

次来たら、メセンイ(カプサアオノリ)が入ったクルクッパ(牡蠣のスープご飯)も食べて見たいなぁ。
何名かで来たら、クルポッサム(豚肉と牡蠣とキムチをサンチュに巻いて食べるお料理)もいいなぁ。
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お店の前に飾ってある写真。
こちらが統営クルパッ 7,500ウォン。
牡蠣とトビコ のビビンバ、普通盛り。
こちらでも牡蠣の量、十分だったかな。
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チュクミ(小さなイイダコ)ご飯も美味しそう。
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統営(トンヨン)クルパッ 光化門店 /
住所:ソウル市鐘路区(チョンノグ)社稷路(サジッロ)130 / 서울시 종로구 사식로130
道路住所:ソウル市鐘路区(チョンノグ)社稷洞(サジットン) 80 / 서울시 종로구 사식동 80
Tel:02-736-0559


地下鉄3合線「景福宮(キョンポックン)」駅6番出口すぐ
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by mickimchi | 2018-12-19 15:13 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(0)
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