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2019年初春の台湾旅行⑤ 陶器の街「鶯歌」でワラジサイズのパイコー飯

この記事の続きです。
台湾旅行3日目。
朝から快晴です。
出発前にチェックした天気予報では旅行中はずっと雨だったので、旅の後半に晴れてとってもうれしい。
天気がいいのでちょっと冒険して遠出してみることにしました。

台北中心から列車で30分ほどで、「鶯歌(イングー)」という陶器の街に行けるそう。
なんだか「鶯歌」なんてちょっとかわいくてロマンチックな名前の街。
とりあえず、行ってみようということで。

台北駅地下1Fの自動販売機で切符を買います。
漢字が読めるから、行き先や枚数などを選ぶのはできるのですが、自販機のシステムがわかんないのでお釣りがくる心配で、自販機用に小銭をたくさん持ってきました。
さて、めでたく切符を買えて台鉄に乗ります。
行き先の「鶯歌」は各駅停車しか止まらないらしいので、間違うと大変。

反対方向にでも行っちゃったら、それを駅員さんに中国語で説明できないし、ちょっとヒヤヒヤしながら列車に乗り込みます。

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台北から確か7つ目だったかな?
めでたく「鶯歌」の街が見えてきました。

ちょっと鄙びた、なんだか子供のころに見たことがありそうななつかし〜い風景が青空の下に広がってます。
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駅から、陶器屋さんが並んでる鶯歌陶瓷老街までは歩いて5分くらい。
ヤシの木が並んでるのどかな街並みが見えてきます。
ここが鶯歌陶瓷老街。
ちょっと南国ムードで遠足気分です。

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陶器のお店をウロウロして、お腹が減ったので腹ごしらえ。
鶯歌で人気店という「厚道飲食店」へ。
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このお店、「排骨飯(パイコー飯)」で有名だそうですが、すごいメニューの量。
こんだけメニューがあって、お酒置いてないという...
休みの日の昼ビールが何よりの楽しみのワタシには信じられないが、これも文化の違いですよね。
台湾の方は、外では食事の時あまりお酒を飲まないそうです。
しかしこれもリサーチ済み。
お店の向かいのコンビニでビール買って持ち込みです。
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サンラー鶏飯とか、咖喱猪排ってカツカレーかな?カレー味のパイコー飯かな?いずれにしても美味しそう。
秘製牛丼飯だって。秘伝のタレの牛丼なのだろうか?
などとメニューを見てるだけでヨダレが出そうになりましたが、結局看板メニューの「排骨飯(パイコー飯)」を頼むことに。
そしてパイコー飯の前に、ビールのお供にちょっとおつまみとスープも。

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広くてきれいな店内。
混んでると大変なのでお店には11時半ごろ入tたので最初は空いていましたがこの後12過ぎると満席に。
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さて、持ち込んだビールで乾杯!
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「石記魚丸湯」50元。
台湾風おさかなのつみれのスープ。
やさしい味です。
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「辣點」80元。
単品の酸辣鶏っていうことかな。
カリッとした衣の鳥の唐揚げに辛くて甘酸っぱいソースが絡んでて、これはビールのお供に最高。
もちろんご飯のおかずにも。
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さて、メインに選んだ、ワラジサイズの「古早排骨飯」100元。
ふたりで一個をシェアしました。
カラッと揚がった衣、お醤油風味のジューシーな豚肉のパイコーの下には2種類の野菜炒めが敷いてあり、オイスターソース味のソースがご飯にまでしみ込んでとっても美味しい。

現地の方々はもちろんお一人で一品、あるいはお一人でセットを食べてらっしゃいましたが、我々には2人で一個で十分過ぎでございました。
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厚道飲食店 旗鑑店
住所:新北市鶯歌尖山埔路79號
Tel:2677-7617
営業時間:11:00~19:30

うかがったのは新店舗のよう。
すぐ近くに本店かな?もう1店舗ありました。
新店舗の方が広くてきれいでした。

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ランチの後も陶器屋さん巡り。
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いろいろ廻ったけど、「子士小舗」というお店がかわいかったです。
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これはそのお隣のお店で見かけた鳥笛。
あ〜、これも買って帰ればよかった。
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台湾の茶器メーカー「EILONG 宣龍」の鶯歌店の陶器や茶器も素敵でした。
地下はお茶や、お菓子、点心などがいただけるお店になっています。



by mickimchi | 2019-03-22 15:07 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by love-t_k at 2019-03-22 15:21
器とか見て歩くのも楽しいですよね
でもやっぱり市場が一番たけど(笑)
Commented by mickimchi at 2019-03-22 15:53
>けいこさん、
ホントですね。
ブランドショップとか興味ないから、器見て市場ウロウロして、美味しいものを食べる、そんな旅が最高に楽しいです。



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