2012年 03月 14日 ( 1 )

ソウルの郊外でキムチ作りに遭遇

昨年の秋、ソウル郊外で偶然キムチを漬けているところに遭遇しました。
南漢山城(ナマンサンソン)の楽善斎(ナッソンジェ)というおいしいタッペッスッという鶏の煮込み料理を出すステキなレストランに行った時の事。
このお店の事はまた詳しく書きたいと思いますが、今回は感激のキムチ作り遭遇篇。

アジュンマ達がせっせとヤンニョンを白菜に塗り付けてます。
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注:ワタシじゃありませんよ〜。地元のアジュンマ。


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注:もちろんワタシじゃありませんよ〜。地元のハルモニ。

無造作にやっていそうですが、ヤンニョンを塗るスピードと正確さはさすがですね。
ミッキムチ、あそこまでになるにはまだ修行が足りんですね。

興味津々でのぞきこんでいると、漬けているキムチの外側の葉の部分を味見にと口の中に放り込んでくれました。
大サービスで一口では頬張れないほどの大きさ。
ツーンと突き抜ける辛さですが、漬けたばかりのフレッシュな白菜キムチのおいしい事!
これぞ、ミッキムチの目指す味です。
さすが、有名レストランだけあっていい唐辛子を使ってるのでしょうね。

レストランの広大な敷地内にはたくさんの瓶が。
中には手作りの醤や、味噌、キムチが丁寧に保管されています。
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大興奮でパシャパシャ写真を録ってるのは私だけかと思ったら、隣でソウル市内から来たらしき韓国のアガシ達も、きゃあきゃあ言ってキムチ作りをめずらしそうに見ています。

ソウルの都会ッ子達は、こんな大掛かりなキムチ作り見た事ないのかもしれませんね。
by mickimchi | 2012-03-14 15:21 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(0)