2018年 06月 05日 ( 1 )

初めての台湾 食材探しと食い倒れの旅 最終回 小籠包だけじゃない小籠包屋さん

この記事の続きです。
そう、せっかく台湾に来たからには小籠包はいただかなければなりません。
こちら「點水樓(ディエンシュイロウ )」というお店が評判が良かったので行ってみました。

まずは小籠包。
アッツアツの小籠包のてっぺん部分ををそ〜っとお箸でつまんでれんげに乗せて、スープがこぼれないように口に運びます。
薄皮の中にスープがジュワ〜、プリプリの豚肉。
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空芯菜炒め
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XO醬小籠包
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點水楼は、小籠包だけじゃなくって他のメニューも美味しいということなので、ナズナの中華パイ「薺菜鍋餅」も頼んでみました。
細かく刻んだナズナと野菜、エビなどの具がパリパリの薄皮の中華パイに挟んであってゴマがたっぷりかかってます。
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ラストはかぶりつくには大きすぎる、ツヤッツヤの豚の角煮が出てきまして、どうするかといいますと...
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お店のスタッフが角煮を切り分けて下さり、フンワフワの中華風蒸しパンにはさんで、
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これが豚バラ肉の中華風バーガー「點水烤方」。
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お店の雰囲気も素敵。
他のテーブルのお客さんの頼んでるお料理がどれも美味しそう。
紹興酒も冷酒器に注いでヒヤヒヤをいただけます。
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食事をしながら点心師さん達が小籠包作りに励んでる姿も見えて楽しいです。


また今度、別のメニューも食べてみたくなりました。

小籠包は10個入りですが、5個入りの小籠包ハーフという頼み方もできるよう。
2人前用のコースもあったので、少人数で行っても色々なお料理を楽しめそうです。
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點水(南京店)」
住所:台北市南京東路四段61号
Tel:(02)8712-6689
営業時間:11:30~14:30 (LOは14:00)、17:30~22:00 (LOは21:00)
無休
台北市内に他にも2店舗支店があるようです。



5色の小籠包を一つずつ食べられるメニューもありました。
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レポの最後に、台北旅行で迪化街以外にお買い物に行った場所も書いておきますね。
台北101に行ったついでにすぐ近くにあるという生姜コスメのお店「薑心比心」に寄ってみました。
こちらが台北101。
101階建ての超高層ビル。
見上げるだけで頭がクラクラしました。
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「薑心比心」は台北101の近くの「誠品書店」という大型書店チェーンの中にあります。
誠品書店は、書店といっても本や文具だけでなく、カフェやライフスタイルショップなどが併設されたおしゃれなショッピングモールのようなところです。
韓国でいえば教保文庫みたいな感じ。
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こちらがその「薑心比心」の店舗。
一番有名なのがハンドクリーム、他にシャンプー、トリートメント、ボディソープ、バスソルト、ハンドソープ、シートマスク、マッサージクリーム、リップクリームなどの品揃え。
色々とサンプルで試してるうちにどれもこれも欲しくなっちゃう。
ジンジャーに、ラベンダー、オレンジ、ローズなどの香りがミックスされていてどれもとってもいい香り。
ボディソープとハンドクリーム、リップクリームをお土産に買いました。

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ずいぶん迷ってたどり着いた「薑心比心 信義店」ですが、帰ってから台北ナビに載っかってるのを発見。
詳しい情報は台北ナビ記事でどうぞ。


他にも台湾と言えば烏龍茶の茶葉と一緒に漬け込んだ甘酸っぱい茶梅が有名ということで、「沁園」(台北ナビ記事)にも行ってみました。
こちらは中国茶専門店で、凍頂烏龍茶で漬けた梅が人気なんだそう。
大粒の梅の果肉がとってもジューシーで、ほんのり甘酸っぱい味がします。

お店までは宿泊先から15分ほどテクテク歩いて行きました。
と太陽サンサンの暑い中うかがったので、お店の方が挿れて下さった普洱茶がとても美味しかったですよ。
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by mickimchi | 2018-06-05 17:10 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(4)