2018年 06月 12日 ( 1 )

プチトマトの水キムチでシオナダ〜。

梅雨の季節。
蒸し蒸し、ジトジトの苦手な季節。
でもこの季節、水キムチを作るのにもいただくのにもピッタリ。
2~3日で自然に乳酸発酵させて作るヘルシーな辛くないさっぱりキムチですけど、作り方はとっても簡単。
そう言えば、一度も水キムチの作り方を書いていなかったのでご紹介。

今回は、プチトマトで水キムチを作りました。
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1. 上新粉小さじ1を水400ccで溶き、塩小さじ2とともにひと煮立ちさせて完全に冷ます。
2. 皮付きのまま薄切りにしたリンゴ1/2個、生姜の薄切り1/2カケ分、ニンニクの薄切り1/2カケ分、酢大さじ3、砂糖小さじ1、鷹の爪1本を1に加える。
3. 2にプチトマトを入れる。
4. 2日ほど常温で放置してプクプク泡立ってきたら発酵してきた合図。冷蔵庫で保存して1週間から10日くらいで食べ切る。

気温によって発酵の進み度合いも変わってきますので、時々そっとかき混ぜながら様子をみて下さい。
梨が出回る季節は、リンゴの代わりに梨で作っても美味しいし、上新粉がなければ米のとぎ汁でも作れます。

小さなお皿にちょっと出したら、ピクルス感覚で洋風のメニューにも合いますよ。

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でね、水キムチを作る最大の理由はその漬け汁なんです。
今回はきゅうりの韓国風冷製スープに。

作り方は、申し上げるのがはばかられるほど簡単。
細切りにしたきゅうりに粉唐辛子をまぶしてひと混ぜして冷蔵庫に入れておきます。
鶏がらスープの素を溶き混ぜた湯を冷ましておいて、水キムチのスープと混ぜ合わせます。
味を見てちょっと薄めかな?くらいの塩気のスープを作ったら、冷凍庫に入れてちょっとシャリシャリかき氷状態になるまで冷やします。
食卓に出す前にきゅうりを入れてゴマをふり、あればプチトマトの水キムチの輪切りを浮かべてできあがり。
これに素麺を入れても美味しいです。
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こちらは以前作った、西洋エシャロットと大根、長ネギの水キムチ。
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この時は、紫玉ねぎとラディッシュ、大根の水キムチ。
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牛スネ肉の茹で汁に水キムチの漬け汁を合わせて、冷麺にするのもとってもオススメです。
あ〜、冷麺食べたくなってきたけど、水キムチ、全部食べちゃったんですよね。
また作ろう。
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by mickimchi | 2018-06-12 14:29 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(2)